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井上満衣 – 特定非営利活動法人AYINA
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10 4月

NPO文化学習協同ネットワーク居場所さまにてアフリカ交流!

こんにちは。   AYINAのまいです。   3月19日に、NPO文化学習協同ネットワーク居場所にお邪魔してきました。   一緒に行ったのは、コートジボワール出身のジェンベ演奏者IBRAHIM KONETE(イベ)さんです。 ちなみに、ジェンベとは、西アフリカの太鼓のことです。   小学6年生から中学3年生までの児童生徒、スタッフの方々、イベさんと私の9人でアフリカ交流をしました!   まず、イベさんのジェンベのリズムに合わせて、手を叩き、かけ声を出すアイスブレイクから始まりました。 みなさんが一生懸命英語で自己紹介をしてくれ、イベさんも感心していた様子でした。 日本にいると、触る機会がほとんどない西アフリカの楽器に触れ、みんなでリズムをとってみました。ジェンベは叩く場所や叩き方によって音色が異なります。チャレンジした居場所の方々は、イベさんに教えてもらいながら、ジェンベの3つの叩き方をマスターしていました。みなさんののみこみ具合に脱帽です! 居場所の子どもたちとスタッフさんは、イベさんのことを事前に調べていたようで、イベさんに西アフリカダンスを観たいとリクエストをしていただきました。 そのリクエストに対して、イベさんは、ダンスにはリズムが必要だとのことで、ダンスを見せるのではなく、教えようと提案してくれました。しかし、西アフリカのダンスなんで、見ないところには、教えてもらいようがない、、、、、どうしよう。と、みんなで困っていたら、なんと居場所の方で、ドラムを叩ける方がいたのです!! スタッフの方にイベさんが西アフリカのリズムを伝授すると、伝授前に聞いた電子ドラムのリズムと全く異なり、リズムが違うたけで一気にアフリカン音楽に大変身!! そのリズムに合わせて、イベさんからダンスレクチャーを受けました。 何拍子とればいいのかと、私たちはおろおろしてしまったのですが、イベさんは本当に感覚で踊っているようでした。さすがだ!!! 何回か繰り返してなんとか踊りきった時には、自然とみんなが笑顔になって楽しい時間でした。 その後、居場所の子どもたちからのお誘いで、イベさんとドッチボールで遊びました。 私も混ぜてもらったのですが、みんな本当に強い! まさかのボール2つ開始に、私はタジタジ。イベさんは初めてのドッチボールなのに、すぐに馴染んで子どもたちと熱い戦いを繰り広げていました。 やはり、スポーツは一気に距離を縮めるもので、自然と子どもたちとイベさんが笑顔で交流していました。 にしても、私が知っているドッチボールの中で一番激しかった、、、、、笑   ドッチボールが終わると、コートジボワールの遊びをイベさんが教えてくれました。 名前はわからないのですが、2チームが部屋の端と端に分かれ、各チーム壁に背中をつけて一列に並びます。チーム内でそれぞれが1から番号をもらいます。両チームの真ん中でティッシュ(または、タオル)を持った人が、番号を叫びます。自分がもらった番号を呼ばれた人は、ティッシュ(または、タオル)を取りに走ります。 つまり、両チーム1人が走ってくるので、2人でティッシュの取り合いです。このゲームは取るだけでは終わりではなく、それを取ったら、自分の元いた場所に戻って、やっと勝ちです。相手チームにとられた場合、相手が元の場所に戻るまでにタッチすると、タッチした側の勝ちです。なので、真ん中で両チームが止まったとき、どちらが先に取るかという駆け引きもあり、反射能力、頭脳、そして体力を使うゲームで盛り上がりました。   みなさんがゲームに慣れてくると、駆け引きが活発になり盛り上がっていました! イベさん、面白いゲームを教えてくれてありがとうございました。   楽しい時間はあっという間にすぎ、終わりの時間になってしまいました。 イベさんとの交流で、居場所のみなさんはよりアフリカを身近に感じてくれたのではないでしょうか。   楽しかったという感想を聞いたイベさんも嬉しそうでした。 イベさんや私も楽しんだ交流会になりました。     上記のように日本にいるアフリカ人と交流をしたい方! 団体様、個人様はお問い合わせフォームからご連絡くださいませ!  お問い合わせフォーム...

24 10月

人生でこれを食べるときが来るとは、、、、、私の常識

おひさしぶりです。 AYINAコアメンバーのまいです。         今月もタンザニアからお送りします。   異文化と接すると誰もが「価値観、常識とはなんだろう」というような、もやもやした気持ちになるのではないでしょうか。   もちろん日本でも、それまで関わったことのない世界をのぞく機会を得ると、同じような感覚を得た経験もあります。     合計して約1年と半年、タンザニアに滞在していますが「初めて」の嵐です。   タンザニアの最西に位置するキゴマ州は、タンガニーカ湖を挟んで、ザンビア、DRC(コンゴ民主共和国)、ブルンジと接しています。 アフリカは一国でも多様な文化が存在しますが、ここは隣国との関わりが強い場所です。 なので、難民キャンプも多く存在し、外務省の安全情報で危険地域として認識されています。   しかし、ダルエスサラーム(経済上は首都と言われている)に比べたら驚くほど安全です。 というのも、セキュリティ対策がしっかりしている印象をもちました。 夜も外灯で町は明るく、警察が警備をしています。 小さい町なので顔見知りの多いところというもの関係しているのではないかなと思います。 強いて安心できないところを指摘するならば、物乞いの多さです。 町が小さいので、それだけ密集しているからなのか。数でも多いのか。 それにしても、きれいな恰好をしている女の子も「外国人!お金ちょうだい!」と通りすがりに言ってきます。 お金ちょうだいって挨拶なんじゃないかなと勘違いしそうです。   キゴマの町外れにある、とある村へ行ったところ、 村に行くとそれはそれは「お金ちょうだい」「外国人だ!お金もってるぞ」の声がそこらじゅうから聞こえます。 まあ、あいさつなんです。ここでの常識です。 色が白い人はお金持ち、「お金ちょうだい」と声をかけよう。 そう思うと のほほーん と対応できるので おすすめします。笑     調査を小学校対象にしている関係で、初めての村訪問が小学校からはじまります。 村を歩き始めると、必然と子どもたちに囲まれて歩く状況に。 お家を訪問すると、やはり援助の話になります。 しかし、一緒にいた子どもたちが私の状況を理解してくれ、 「学生だからお金ないよ!調査にきているんだから!」 と会う大人に説明してくれるではありませんか!!!!! 天使に出会った気持ちになりました。     そんな天使たちとあるいていると、 女の人たちが粘土のようなものをこねこね。         何か尋ねると 「ペンバ」 としか言ってくれない。 どう見ても「土」「粘土」である。 ペンバは島の名前でしか知らない単語なので、何に使うんだろうと考えていると、一緒にいた天使のひとりが   ぱく。               たべたーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!     食べちまった!!!! 土かどうか聞くとやはり土だった。   それを食べた!!!これは食べ物だったのだ!!!!!!!! 本当に土を食べる人は存在した。そして、わたしも初めて「土」を食べた。     子どもたちにとっては美味しいそうです。   わたしだけでなく、おそらくみなさんにとっては 「想像通りの味」 です。     土     白い色の土はブルンジ産、赤い色の土はタンザニア産   白のペンバは、まさにチョークの味です。(チョーク食べたことないけど) 赤のペンバは、土でしかない。     私の中に、土は食糧になりうるという認識が芽生えました。 あくまで「なりうる」ですけど。笑 常識としては受け入れがたい、「初めて」の経験でした。   タンザニアでは、妊婦さんの食べ物として知られているそうです。         プチコラム~Bongofleva~   タンザニアのヒップホップはボンゴフレーバーと呼ばれています。 生活の苦しさを明るい音楽で表現しているものが多いです。 今日は、その特徴的は曲を紹介します。 Harmonizeによる ”MATATIZO” 両親を含め、家族みんなが生活を自分に頼っている、生活苦をうたっています。 内容は辛いものなのにリズミカルで耳から離れません!!! ...

22 9月

電気がなければなにもできない日本人

タンザニアからこんにちは~ AYINAコアメンバーのまいです。         タンザニアについて約3週間経ちました。現在は留学時代の友人家にお邪魔しています。 大学の友人同士が結婚していて、もうお父さんお母さんになっていました!めでたい!!!   二人は教育学部を卒業し、教員ポストを待っている状態です。政府の辞令待ちというところでしょうか。 いつ辞令が来るかわからず、実家に住んでスモールビジネスをしながら生計を立てているといったところ。   今日は調査をお休みして、洗濯DAY!!! 3週間もいたら洗濯をもう数回経験しているのですが、洗濯機なんて使わずもちろん素手です。何回やっても疲れる。 日本にいたらスイッチを押すだけなのに、タンザニアでは全身を使って洗濯をしています。 友人が サササっ とこなすなか、私は時間が倍以上かかります。 日本人なんて電気がないと何もできないのではないかと感じさせるほどの差です。           さて、洗い終わった洗濯物ですが、どこに干すかというと、、、、、、、、、 ここ!!!!!なんと木の上!         まあ、ここまでは許す。 しかし、きわめつけはここ!!! こちらの人曰く、草の上だから大丈夫らしい。           大学でもこういう干し方をしていたので、このお宅だけでなく「草の上は大丈夫」というのは共通見解なようです。 みなさんもぜひ草の上に干してみてはいかがですか?   草の良い香りがつくかも!!!!     プチコラム~流行りの曲~ 私が大好きなアーティストグループ Navy Kenzo の ”Kamatia" 最近、街中やクラブで良く耳にします。ノリの良い曲で、めちゃくちゃダンスがかっこいい!!! ぜひ聞いてみてください~ お年寄りから子どもまで口にしていて、ホームステイしているお宅の1歳の赤ちゃんも踊っています。...

30 8月

アフリカ大陸という遠いようで近いところ

はじめまして。 AYINAコアメンバーのまいです。         はじめてブログに登場します~   さて、AYINAの活動で欠かせないキーワードはといえば、、、、   ”アフリカ”ですね! 代表がベナン出身ということで、特にベナンとの繋がりが強いAYINAですが、アフリカはベナンだけではない!   ということで、わたしからはアフリカ大陸の東に位置する「タンザニア」情報をお送りできたらなーと思います。     わたしが初めてタンザニアに降り立ったのは、2013年の夏。 目的は、現地の大学、ダルエスサラーム大学への留学でした。 期間は1年間。     ここから私の人生にはアフリカが必要不可欠になったんですね。 生活の中に入り込んできた「アフリカ」という存在は、あの「やめられない、とまらない、かぱえびせん!」のように やみつきになるものでした。     これから当時の生活を含め、アフリカ情報をお伝えできればいいなーと思っております。 そう、みなさんにも「かっぱえびせん」を食べ始めてもらいますよ!笑       副代表は9月からベナンですが、わたしはタンザニアへ立ちます。急な展開ですいません笑 現地からの生情報もお送りします~ それではいってきます~       プチコラム~おすすめアフリカンポップ~ アフリカの音楽といえば、ドラムの音などを思い浮かべる人が多いのでしょうか? 今回はJ-POPならぬ、私が大好きなTanzania-POPをご紹介します。 むこうでは、「ボンゴフレーバー」と呼ばれています。   Diamond Platnumz 「Number One」 これは、2013年に流行っていた曲で、わたしをボンゴ音楽、アフリカ音楽へ惹きこんだ曲でもあります。 ぜひyoutubeでも上がっているので検索してみてください~(以下から聴けます!)   聴いたあなたは、かっぱえびせんを口に含んでいる...