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梅原悠季 – 特定非営利活動法人AYINA
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17 4月

ウガンダの市販牛乳は生で飲める?【牛女ウガンダ奮闘記】

こんにちは。牛女です🐄   突然ですが、アフリカに住むアジア人あるある。   歩いてたらHey China! ニーハオ!と絡まれる。 (ウガンダ在住アメリカ人友達、 見た目The American!って感じの子やけどChinese!って言われるらしい … 肌白けりゃみんなChinaなんかい…中国の知名度やっぱ恐ろしいな…)   最初は抵抗してティンダムチャイナ!(I’m not chinese) とか無視したりしてたんですが 最近はもう你好! 返しからの覚えたて現地語攻めで仲良くなり 日本人!!! アピールをして去っていくというやり方で落ち着きました。   中国人じゃない?韓国人でもない?じゃあ何人なんだ? と言われてしまう日本の知名度の低さよ…   あなた方が毎日乗ってる車やらバイクやらマタツはどこから来てるか知ってる…?? 車のエンジンかけたら「ETCカードが挿入されていません」 ってしゃべるでしょう…? というやりとりをしつつ、 まぁ彼らにとっての日本人friend第一号になれたからいいやと開き直ってます。   ウガンダの市販牛乳は生で飲めるのか問題 ウガンダで牛女をしていてよく聞かれること 「ウガンダの牛乳って生で飲めるの??」 ウガンダで手に入る牛乳には、   一、集乳所の牛乳(地域農家さんが直接ミルク運んでくる所) 二、加工乳(乳製品会社が殺菌処理して販売)   のふたつが存在するわけですが(どこでもそうか) 結論から言うと、 市販の加工乳は生で飲めます。   毎日500ml飲んでますがお腹壊したことないです。 ただ、美味しくはないです… とは言っても、 私昔から 独自の貪食細胞を飼ってるだの独自の免疫系を持ってるだの 腸内細菌叢がおかしいだの言われてきたくらい何を食べても平気だったので、 私の体で証明するのは説得力がないかしら…   ということで、生物学的に検証してみました   加工乳を培養してみた スーパーで500ml真空パックのロングライフミルクを購入。 比較のため6社分3L購入。(どうやって消費しよう…) 単価約60円。 ラボで血液寒天培地(自作)にまき (クリーンベンチなんてないので気持ち程度の滅菌状態にしかできないけど…) 37℃ 24時間インキュベート。 そして24時間後、培養結果がこちら         ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ コロニーひとつもはえてない…!!!! ほんまにきれい、すごい。   というのも、これロングライフミルクと言って 超高温殺菌され外気完全にカットされ パッキングされた状態で市場に出回ってるので、 消費期限3カ月とかなんです。   ということで、消費期限さえちゃんと守ってれば ウガンダでも冷たい牛乳が飲めます🐄!   因みに消費期減1カ月くらい過ぎた牛乳たち(未開封)を培養してみたところ、 (3Mペトリフィルムというシートタイプの培地(普通寒天培地) に1mlサンプル垂らして専用の重しでベチョッとするだけ。37℃48時間培養。) 結果:TNTC(Too Numerous to count).   ピンク色のドットが全部コロニー。 つまり、 飲めるレベルの細菌量を優に超えてる。 結論、 消費期限はしっかり守りましょう。 今度は各社飲み比べしてみたいなぁ… 味音痴(何でもおいしい)やけど← もはや常連になったローカルレストランから牛女でした。 差し出した私の右手を華麗にかわしてマトケに突き刺されたフォーク。 こういうDon’t mindなサービスが癖になりつつあるポランポランなウガンダライフです。   kale!     牛女・梅原さんのブログはコチラから!   ※※※ 参加者募集中【期間限定・定員あり】 ※※※ AYINAが全力であなたのアフリカ旅を応援する 『アフリカンホームステイ』の詳細はこちら ...

27 3月

集乳所の牛乳vs市販の牛乳でアフリカンティー飲み比べしてみた話【牛女ウガンダ奮闘記】

こんにちは。牛女です🐄 ウガンダはたぶん本格的な乾季に入りました。 いやこれは暑い!やばい暑い! 夜も朝も暑いんやがこれが乾季か…!!! 雨季のウガンダしか知らんかったから これは日本の夏より100倍住みやすい~とか調子こいてた… めんどくさがりの私、 3週間前に壊れた冷蔵庫を放置したまま本格的な乾季に入り さすがに冷たいものを欲して耐えられんくなって ホテル従業員に交渉→「今晩Someoneが部屋に来るよ」と(Someoneって誰やねん) Someone部屋に来る→状態説明するも冷蔵庫に触れもせず「明日Someone呼ぶわ」と言い残し帰る(あなたがそのSomeoneだったのでは) 翌日→誰も来ない。 部屋の不具合起きたときはスタッフ任せにせず 部屋換えて。他の部屋に冷蔵庫あるでしょ。今やって。 っていう主張するのが早いな(そりゃそうか) ということを学んだ乾季の始まりでした ※ホテルのボスに苦情入れたら一瞬で新しい冷蔵庫来て解決しました 集乳所の牛乳と市販の牛乳でアフリカンティー飲み比べしてみた 私、最近チャイにめちゃめちゃハマってまして   オフィス近くの coffee(めっちゃローカルな掘っ立て小屋レストラン)で   朝のブレイクタイムにセボ(にいちゃん)達に絡まれつつ一杯ほっこりするのが日課になってます。     最近、これ家で夜作業しながら飲みてぇ!と思い、   ティーパックに熱い牛乳とスパイス入れるだけやろ、簡単♪   と意気揚々に作ったんでんですが。     これがなかなかローカルの味にならない…   自称牛女としてこれは悔しいので   牛乳に拘って自分好みの味を追求してみました。     1.集乳所の牛乳で作ってみた   農家さんが手搾りした牛乳は集乳所に運ばれて15~30円/Lで買い取られます。   (乾季と雨季で価格変動。それにしても安すぎるよな…) そんなわけで集乳所訪問したついでに [caption id="attachment_4669" align="alignnone" width="1024"] 集乳所。大小規模で至る所にある。[/caption] 牛乳1L購入(30円/L) [caption id="attachment_4667" align="alignnone" width="1024"] ポリ袋に入れられる。家帰ったら漏れまくってた…[/caption] 家に持ち帰って鍋でボイル。 ほんのちょっとだけ噴き出してこぼれたけど   床の拭き掃除できたからまあよしとする。   (牛乳ボイルする時は目話さないようにしましょう。) 綺麗な白やぁ…   でもたまに異物浮かんでるので自分でもう一度濾すのをオススメします。   さらにティーパックとティーマサラを適量加え、 ふわあああぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!!!!!!   アフリカンティーの見た目やあああああ!!!!!   バナナが本当に合う合う合う。もう大好き。     2.市販の牛乳で作ってみた   ウガンダで大手牛乳メーカーといえば、LATO MILK・JESA・Fresh Dairyなどなど。   今回はたまたま家にあった上記どれでもないHighland Everfreshで作ることに。 [caption id="attachment_4664" align="alignnone" width="1024"] 500mlパック約60円。日本の牛乳みたいな自立式の紙パックもあるけど個人的になんやかんやこれが適量で使いやすい。[/caption] ※ウガンダって生の牛乳のめるの⁉問題   ウガンダの牛乳って生で飲んで大丈夫なの⁉という質問をよく受けるので個人の見解を解説。結論から言うと、私はほぼ毎朝生乳でフレーク食べてるけどおなか壊したことはありません。理論云々よりも体で証明するのが説得力ある気がする笑   大丈夫な理由もちゃんとあって、アフリカではLong Life Milk というUHT(120~130℃2~3秒加熱する超高温瞬間殺菌法)処理を施された牛乳が大手牛乳会社から出回っています。工場でUHT処理された牛乳は真空パックで市場に出るため、常温保存で消費期限がなんと3ヶ月なんでございます。日本のようにコールドチェーンがまだまだ開拓されてないので、消費期限1週間とかの販売方法をとれないというのが現状ですが。今度Long Life Milkの細菌培養検査してみようと企み中。     ということで鍋で牛乳ボイルしてティーパックどぽんしてティーマサラを適量。   [caption id="attachment_4663" align="alignnone" width="1024"] これはローカルレストランのチャイですが。チャパティと一緒に頼んで30円。[/caption] 見た目はチャイなんやけど…   なんか水っぽいというか牛乳の濃厚さがない…     3.結果   …………………     集乳所ミルク圧勝。   あの独特の臭みと濃いミルク濃度がローカルで飲むアフリカンティーそのものだ…     市販の牛乳も不味くはないんやけど、   製造工程で水が混ぜられちゃうので濃度が薄まっちゃうんです。   ちょっと冷蔵庫の温度低すぎたりするとシャリシャリに固まります↑       衛生レベルはまだまだ低いけど   コスパの良さとローカルの味により近づけるという理由から   チャイ作るときは集乳所の牛乳がオススメ! ということで今日は自宅から。   バナナとチャイほんとやばいほんと合う。     Kare! 牛女・梅原さんのブログはコチラから! ※※※ 参加者募集中【期間限定・定員あり】 ※※※ AYINAが全力であなたのアフリカ旅を応援する 『アフリカンホームステイ』の詳細はこちら ...

16 2月

24歳、牛女の決意【牛女ウガンダ奮闘記】

こんにちは。カンパラから牛女です。 今回は自分語りブログ。。。(毎回そうか 笑) 先日1月25日に24回目の誕生日を迎えまして 心身共に健康にウガンダで24歳を迎えることが出来ました。 24歳って10代の頃の私からしたらとてつもなく大人に見えたけど 実際24歳になった私はまだ大学5年生、ガキなんですよねぇ… まだ何の専門性も技術もなくて現地の人達に与えられるものがなくて アフリカの大地でニャボやセボや子供たち、仲間、動物たち、マトケ畑に支えられて この3ヶ月生きてきたんだなぁと涙腺ゆるゆるながら文章を綴ってます。 24歳 前夜祭 1月24日夜、在ウガンダ日本大使館が主催する新年賀詞交換会に参加すべく 滞在地ムバララから5時間かけてカンパラに上がってきた私。 なんやかんや月一回は訪れるカンパラですが 異常な人口密度とありえん数の車・ボダボダ・マタツの渋滞、都会っぽい暑さ さらに交通ルールなんてあったもんじゃないめちゃめちゃ神経使う道路状況に もうやだカンパラなんて嫌い…こんなとこ住めない… と毎回萎えつつ、 ムバララでは食べられないウガメシ以外の食の楽しみを胸に今回もカンパラ入りしました。 (ムバララで食べれるローカルじゃないレストランと言えばインドカレーのみ。自炊してるから和食は食べれるけど、自慢じゃないけど美味しい料理作れる確率が低いため中華とか和食とか食べれるレストランがたまーに恋しくなるのです。食の多様性に関してはほんと日本に勝る国はないなぁと感じる…) [caption id="attachment_3816" align="alignnone" width="900"] カンパラのタクシーパーク。乗り合いタクシー(通称マタツ)が所狭しと並んでる。初めて見たときはどうやって出るのか不思議で仕方なかったがみなさん雑ながら器用に運転しておられます。[/caption] 日本大使館公邸に向かうと受付にスーツ姿の日本人さんたちがワラワラ。 ここウガンダやんな!? 日本人さんがいっぱいおられる…!!(日本人パーティーやからね。) なんだこの大人のパーティーみたいな空気!!(大人のパーティーやからね。) ウガンダに来て早や3カ月、もう既に日本人社会に馴染めなくなってる自分に軽く絶望しつつパーティーが始まりました。 幸い見知った大人の方々や同じトビタテ生の友達、学生も数名いたため 馴染むのに時間はかかりませんでしたが、 大人のパーティーを初体験し、まだ学生でいたい… と尻尾と耳の垂れた犬の如く縮こまってた軽度コミュ障の牛女です… [caption id="attachment_3817" align="alignnone" width="900"] 犬。ただの犬。かわいいなぁ。[/caption] と、そんなことを思いつつ割と終始緊張状態だった私ですが、 ウガンダで活動される日本人さん達とたくさんお話をし 国際開発・国際協力の最前線で活躍されてる方々のお話を聞き ウガンダ上陸して至上初なんじゃなかろうかというレベルの量の アウトプット・インプットをものすごいスピードで行って アドレナリンどばどばHR(心拍数)過剰頭冴えまくりな夜を過ごしました。 いやぁ、たまにオフラインでアウトプットインプットする機会設けるの ほんまに大事やなあ…… 24歳の決意 [caption id="attachment_3819" align="alignnone" width="900"] 牛女の決意。アンコレ牛とホルスタインのクロスブリーディングっぽいやつ。[/caption] その夜、情報を整理しながらウガンダの母とお話ししつつ考えたこと。 この3カ月私がウガンダでやってきたことは ただの国際交流に過ぎないということ。 留学生活残り7か月を、ウガンダの課題発見や解決のためにどう動いていくのか アクションプランをもう一度練り直さなきゃいけない 出国前、牛女としてこの国でやりたいと思い描いていたものを 行動に移さなきゃいけない 何の技術も肩書のない学生という身分を最大限に生かして 現地に住んで活動できてるという環境を利用しまくって 貪欲に、もっともっと情報を取りに行かなきゃいけない 色んな関係機関に赴いて話聞きに行って現場を見なきゃいけない そうしたい今すぐ動き出したい という心からのモチベーションを復活させることができました。 ということで私の24歳の決意。 ウガンダのミルクバリューチェーンについて現地で調べ尽くす 酪農家女性たちのコミュニティ作りの可能性を探る この3か月のわたし。 日本から抱えてきたモヤモヤと現地で勃発した問題にエネルギー持ってかれて、 牛女やりたかったんやっけ自分 ほんまは何がしたかったんやっけ 分らんくなっちゃった でもウガンダの人たちはほんとにあったかくて パイナップルは世界一おいしいし 子供たちは目くりくりで異様にかわいいし なによりウガンダ大好きやし帰りたくないし 自分がわからーーーーーんと発作的に涙することもしばしば (元気ではあったけどなーんかしんどかったんやなぁと今さらながら思う😐笑) なんだかんだありましたが、 ウガンダ国内外問わずほんとにたくさんの人たちのサポートがあり やっと自分のしたかった留学を思い出すことができた したいことを明確に思い出すことができたと 。 赤道直下照り付ける日差しの下、太陽のありがたさを噛み締めつつ 明けぬ夜はないんやなぁとポエマーっぽく感傷に浸ってます。 [caption id="attachment_3820" align="alignnone" width="900"] シェカシェカ~って言ったらすぐ笑ってくれる子供たち。なんでこんなかわいいんじゃろう…[/caption] そんなこんなで、24歳の私もめちゃくちゃエネルギーに溢れてます。 相変わらず社会不適合者な私ですが、自分の道を貫こうと決めたので 興味ある方はそっと見守って下さいませ。 [caption id="attachment_3823" align="alignnone" width="900"] 今日はバナナクレープとチャイ。甘……(全部で480円くらい。安くはないねぇ)[/caption] それではムバララのカフェから牛女でした。 Kale! 牛女・梅原さんのブログはコチラから! AYINAのアフリカホームステイはコチラから!...

7 2月

ウガミルクプロジェクト紹介するよ【牛女ウガンダ奮闘記】

こんにちは。牛女です。   12月に入ったのに雨季が全然終わらん!!!!! 11月までって聞いてたのに… はよマンゴーを貪れる季節になってくれ…!!!   因みに雨季のウガンダはこんな感じ↓ なんかめっちゃ分かりにくいけど、 アホほど降って、まじでスコールってくらい降って、 数分で通り過ぎていくという。 なんとも分かりやすい天気です(笑) 羊たちが心なしか萎れて見えて、 いつもは頭突きしてきたり憎たらしいけど この時だけはちょっとだけ可哀そうになるんよなぁ… 雨上がり、鼻ズルズルさせながらフレーメンするロミオ↑   ※フレーメンとは。 哺乳類で見られる行動。オスが発情してるメスのフェロモンを感じ取るために、唇をべろーんてして鼻腔に蓋をして、鋤鼻器でフェロモンを感知しようとする生理現象。って習ったけど別にフェロモンだけじゃなくて色んな匂い感じ取ってるらしい(自分の尿とか、人間の生活臭とか)。そういえばケニアの国立公園でフレーメンした後メスのケツ追いかけて見事成功してるウォーターバックと遭遇した時はほんと生命の尊さに感動せずにはいられなかった。(←繁殖オタク) 因みにヒトは鋤鼻器が退化してるのでフレーメンしない。フレーメンしてる人がいたらきっと鋤鼻器が痕跡器官として残ってる人だから、誰かの発情や未知の臭いを感じ取ってるんだなとそっとしてあげて下さい。   乾季来たら来たで水不足に困るんやろうけど… うちの職場はなぜか断水してるので(検査機関なのにね) スコールの時にごついバケツいくつか外に出して水貯めてます (↑ほんと一瞬でバケツいっぱいになるよ)   こんな気分屋の雨季も12月に入ったのでそろそろ終わるはず…!!! マンゴ―マンゴーマンゴーマンゴーマンゴー!!!     ウガミルクプロジェクト 雑な前振りでしたが 前回のブログでほのめかしてた、 牛女がウガンダでどう牛女してるかお話しします。 私がお世話になってる受け入れ先、正式名所を JICA草の根パートナー型技術協力事業「ムバララ県安全な牛乳生産支援プロジェクト」 と言います。 略して「ウガミルクプロジェクト」←呼んでるの私だけ   2016年10月から2019年9月までの3年間の契約で ムバララの農家さんの牛乳生産量と品質UP👆👆を目指し 獣医疫学的なアプローチで支援するプロジェクトです。     え????? アフリカで酪農??????     って思った人、絶対いるでしょう!!!   分かる、分かりますよ。 酪農と言えば北海道とか北欧のイメージですよね。 ウガンダみたいな赤道直下、激暑なとこで酪農って イメージつきにくいんではなかろうかと。 (実際トビタテ二次でも聞かれたし↑)   いやいやいや、だがしかしBUT。 ウガンダ西部は他の東アフリカの国々とは訳が違うんでございます。 これ、話し出したら止まらんから どっかの投稿で語りますね★ (もう既にこれ書きながら興奮してきてるヤツ← ← ←)     話を元に戻して、 このプロジェクトの3年間の流れが一瞬で分かる図をどーーーーーーーーん こんな感じの流れで 日本人獣医さんとウガンダ人カウンターパートさん達が 築き上げて下さったものに乗っかり、 普及活動ラスト2カ月という所から私の活動がスタートしました。   普及活動って実際何やってるかというと こんな感じのことしてます。   ……… 写真撮ってるだけじゃねぇか。   ケータイの写真見返してても 農家さんとか牛とか羊とか子供の写真ばっか…   実際、農家さん行ったら必ず写真撮らせてもらってるけど ちゃんと普及活動もしてます!   介入パッケージっていう 衛生的な酪農のハウツーリーフレット的なものがありまして、 (プロジェクトで作成されたやつ↑) ワークショップとか農家さん巡回でこの介入パッケージをレクチャーしてます。   要は、超泥臭-----く 衛生的な酪農の大切さともたらす効果について伝え続ける という活動をしてるわけです。   ムバララは酪農の盛んな地域ではあるけど、 一頭当たりの乳量は日本の牛の半分以下 アフリカならではの病気が蔓延してて (おそらく)その病気予防のための殺ダニ剤が原因で失明してる牛がいたり 搾乳するパーラーなんてない且つ水がない状況で うんこだらけの土の上で清潔じゃない手で搾乳してたり ワーカーが安月給だったり 数ヶ月も給料支払い滞納されてすぐワーカーが辞めちゃったり   問題はいくらでもあるけど、   ムバララの土地の豊かさや ウガンダ象徴のアンコレ牛がいたり(乳量は出ないけど) BCSが割と良い子が多かったり 中国がガンガン入って来てコンクリ道路作りまくってくれちゃってるおかげもあり (水道管整備する前に道固めちゃうから後で管通す時どうすんのかなあとは思うけど) 国内のコールドチェーンが開拓されつつあったり   っていうのを目にすると、   ウガミルクが世界に進出する未来は近いかもしれない…! とウガンダの酪農の可能性をひしひしと感じ うおおぉおぉぉぉおおおおお!!!!!!! ってなってる今日この頃です。笑   興奮冷めやらぬ中 停電にも負けずブログ書いてるなうです。 (停電でノーネットワークなの忘れて下書き更新しようとして、書き足したとこ全部消え去った時はウガンダ来て初めて停電を恨んだ←自分が悪い)   そんな停電の夜考えてたこと。 ・ウガンダの酪農のリアル ・ウガンダの酪農周りのシステム ・国際協力と支援について思うところ ・ウガンダのコーロドチェーンについて 書きたいなぁ酪農って話し出したらどこまでも繋がってくんよぁ と思いつつ下書きばっかり増えてるチキンです。 (自分の考えを発信するのにまだ慣れないヤツ↑) そういうことで、ムバララのカフェから牛女でした🐄 Kale!     牛女・梅原さんのブログはコチラから!   AYINAのアフリカホームステイはコチラから!...

6 12月

はじめまして、牛女です【牛女ウガンダ奮闘記】

AYINA副代表の内藤です。 この度、当団体の梅原さんがブログを始められたとのことで、 こちらでも転載してお送りしたいと思います。 それでは、 牛女さんこと梅原さんのウガンダでの活動をどうぞお楽しみください! * * * 日本のみなさんはじめまして。 牛女です🐄 牛女を極めるため、現在ウガンダにて修行中の 獣医学生です。 マニアックな牛女ブログに辿り着いて下さり ありがとうございます。 このブログでは、 ・ウガンダの牛周りの情報 (Dairy farmを取り巻く環境)←ちょっとマニアック ・ウガンダでの日常生活 (ご飯とかウガンダ人の不思議とかウガンダ人の暮らしとか) ・ウガンダに住んでみて日々考えてること話 (語り癖あり) の3点を軸に、 時々脱線しつつ牛女の赤裸々生活を発信していきます。 そして、「アフリカの真珠 ウガンダ」は 私の趣味であるカメラが大喜びする被写体が 非常に多いため、 かなり写真多めの語りブログになりそうです。 そしてそして、記念すべき初投稿では ”私がブログに込める想い” についてお話したいと思います。 自己紹介 語りに入る前に自己紹介をば。 牛女こと「うめ」です。 苗字が「梅」から始まるので 自然とこのあだ名になりました。 記憶を辿ると、父のあだ名をパクって 「うめ」を中学デビューさせた気もします。 北海道での獣医学生生活も5年と半年を終えました。 5年生後期から1年間休学し、 2018/10-2019/8の10ヶ月間ウガンダに住みます。 「トビタテ!留学JAPAN」9期生です。 めっちゃ手厚い奨学金と留学のフォローアップが 受けられる事業なので、 留学考えてる方は是非HP覗いてみて下さい↓↓↓ トビタテ留学JAPANのHP まずは短期でアフリカに行ってみたい方は、 AYINAのアフリカホームステイがオススメ!! で、ウガンダまで来て何してるかと言うと こんな感じの県庁の獣医オフィスで こんな仲間達と (ヤギじゃないよ羊だよ。) こんな感じの活動してます。 ...

18 1月

第1回African Friendship Party in 札幌報告

北海道から梅原です! 1か月近く時間が空いてしまいましたが、、、 米沢に続き地方開催2か所目となる札幌AFPが開催されました~! ↓↓↓↓   2016年12月17日、北海道大学クラーク会館にて 第1回African Friendship Party in 札幌が開催されました!   参加者はスタッフ含め30人超え! 当日はドタキャン<<<ドタ参で定員の20名を余裕でオーバーし 用意していた食事が足りるかドキドキでした 笑   しかも、会場は半数がアフリカン! AFP史上最もインターナショナルな会になりました!!   それではそれでは 札幌AFPの様子を紹介いたします!!!!!   お昼過ぎ スタッフが会場に集まり、準備開始! 私「お二人ともどしたんですかその荷物!?」 お二人「120%準備してきたよ!!」   会場に設置する各国紹介ブース用の荷物を キャリーケースとバックパックぱんぱんに詰めて登場されたみおさんとかなみさん笑 これからアフリカ行ってくるわ!て言われてもびっくりしないな… 大人ってすごいなあああああ   一方こちらでは食事の準備 (写真は完成したシマプレート) 25人分18合のピラウとシマソース! リハーサルを終え、受付開始! みんな早く来ないかな~   参加者がぽつぽつ集まりだしたところで、開演! (伝統的な布 キテンゲの説明中↑) 開会の挨拶をして 参加者を2グループに分け (ザンビア出身イカボンゴさんによる料理指導) アフリカのローカル料理「シマ」をみんなで作ったり (協力隊でブルキナに派遣されていたかなみさんによる指導) ザンビアの伝統的な布、「チテンゲ」を用いたクラフト作りをしたり (副代表ないけるさんのPPAP写真ウケてました!笑) わたしからAYINAの活動紹介させてもらったり JICA派遣隊員としてブルキナファソで2年半活動されていた かなみさんの体験談を聞いたり   かなみさんによるアフリカ題材の絵本読み聞かせがあったり みんなで作ったシマをみんなで食べたり 東アフリカの炊き込みご飯「ピラウ」を食べたり (手で食べていらっしゃる…!!!!)   アフリカ各国のブースがあったり (協力隊元ザンビア派遣員みおさん(左)とずっと英語通訳してくれた参加者の方(右))   ラヘルさんによるエチオピアのコーヒーセレモニーがあったり     内容もごはんも盛り沢山 みんな時間を忘れて食べて話して写真を撮って わたしも最初の不安や緊張なんて忘れてがっつり楽しんでました 笑 アフリカを紹介するという会だったのですが、 アフリカンが沢山参加してくれたお陰で 思いがけずアフリカをリアルに 体験することが出来たのではないかと思います!   準備から全力サポートして下さった札幌スタッフのはなさん、よしぱいさん、みおさん、かなみさん 当日シマコーナーやブースを担当してくれたイカボンゴさんラヘルさん 当日飛び入りで準備から片付けまで手伝って下さった田村さん 会場を盛り上げてくれた参加者のみなさん みなさん本当にありがとうございました!!!!   次回AFPではアフリカ音楽やもっとコアなアフリカの話を聞ける会を作りたいな~ と妄想しています 笑 それではまた!...

13 9月

AYINA札幌支部 始動!

はじめまして! AYINAコアメンバーのうめです         北海道の大地で獣医学を学ぶ大学3年生です   自己紹介は次回更新にとっておきまして、今回は、、、 AYINA札幌支部の立ち上げと活動について報告です   AYINAコアメンバーは、何といっても 日本に散って活動してますので(若干名日本にすらいませんが!笑)、 それぞれメンバーの生息地域に支部を作って、地方イベント開催しちゃおう!   ということになりまして、   AYINA北海道(札幌)支部を立ち上げました~!わーい   札幌支部 新メンバーの、よしぱいさんとはなさんです 9月に初顔合わせしたのですが、、、   お二人ともアフリカ歴が半端じゃなくって、お話が超おもしろいのです…!!!   そしてそして、お二人の紹介で協力していただけることになったディッコさん(fromブルキナファソ)   突然紹介された私をものすごく歓迎してくれて、 たまたま同日開催されていたディッコさんホームパーティーに 招いてくれました…   どんだけジェントルマンなんだディッコさん…涙   と、いうことで この日からAYINA札幌支部は活動をスタートしました! これからネタばれにならない程度に活動報告していきます!   あ。 わたしの大好きな動物に関する豆知識も更新していきますので checkしてみて下さいね~   それでは~...