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2018年4月 – 特定非営利活動法人AYINA
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26 4月

【5月6月】AYINAのことを知れる4つのイベント【副代表内藤に会える!】

「このNPO団体ってどんなことやってるの・・・?」「あのNPO団体のイベントに参加してみたい・・・」 「よく名前が出て来る●●に会ってみたい・・・」   「じゃあイベントに行けばいいじゃん!」 「思い切って話しかけてみればいいじゃん!」   ・ ・・ ・・・   でもなんだか気が引ける・・・緊張しちゃう・・・   その気持ち、ものすごく理解できます。 なんか堅そうなイメージあるし、1対1で会って怖かったらどうしよう。 そんな思いを持つのは当然です。   しかし、しかし!   AYINAが参加するイベントは違います。誰でも楽しめるような雰囲気や内容で開催していますし、副代表内藤獅友含めメンバーは全員お話大好き人間です。   むしろ私達も話しかけてほしいと思っています。   「是非みなさんにもっとAYINAを知っていただきたい」   そう願い、今回、副代表内藤獅友の日本帰国に伴い、内藤を含めAYINAをもっと知ることが出来るイベントをご紹介してみようとおもいます!     Polka展示会(5月12日) polca仲間で展示会しませんか?|やじけん|note Polkaを使った新しい形の展示会があるようなので、こちらに内藤が赴きます! もしかしたら内藤が登壇して、お話する可能性もあります! 内藤にあってお話してみたい、AYINAのこと聞きたいという方がいらっしゃれば、是非AYINAまでご連絡くださいね!     アフリカに挑戦する若手リーダー3名の赤裸々トークライブ(5月13日) 「アフリカ」という大舞台で果敢に挑戦する3人のトークライブ。 内藤含め、以下の登壇者がスピーカーとして参加されます!   NPO法人アラジ代表の下里夢美さん(主催) NPO法人コンフロントワールド代表の原貫太さん   トーク内容はもちろんアフリカの活動・・・だけではありません! 恋愛やそんなことまで?と思われるような赤裸々な事も語る会になりそうです・・・   実はこの3人が日本で集まれるというのはホント奇跡的なこと。 この機会を逃すと、正直次回の開催は何年後かわかりません・・・   参加はこちらから参加枠も残りわずか。 参加をご検討されている方はこちらからどうぞ♪   ⇛ チケットあと3枚!アフリカに挑戦する若手リーダー3名の赤裸々トークライブに参加する     KIFU BAR -Let’s drink and make a donation! (5月16日) KIFU BARとは、生活者とNPO法人の交流の場を生み出し、社会貢献性のあるNPO法人の啓蒙活動と寄付活動を同時に行うことを目的とした、新しい社会貢献の形の”飲めば飲むだけ寄付になるスタンディングバー”です。(KIFU BARホームページより)   こちらは内藤がNPO副代表として、正式に登壇が決まっています!   当日の流れはこんな感じ。 19:30〜 受付開始 20:00〜 主催者挨拶|なぜKIFU BARをするのか? 20:10〜 乾杯!|交流タイム① 20:30〜 ゲストNPO法人のご紹介① 20:45〜 ゲストNPO法人のご紹介② 20:30か20:45のどちらかでAYINAの紹介をさせて頂きます!   5月16日(水)、お仕事帰りにアフリカに浸りにきませんか?   KIFU BAR -Let’s drink and make a donation! に参加をご検討されている方はこちらからどうぞ。   ⇛ KIFU BAR -Let’s drink and make a donation! に参加する     3年無給の社会起業家・内藤獅友さん講演会 「命を賭けてアフリカを変えたい!」(5月25日) 【5/25】3年無給の社会起業家・内藤獅友さん講演会 「命を賭けてアフリカを変えたい!」 こちらは内藤の単独講演会になります。   「私は内藤獅友を是非知りたいんだ。」「私は内藤獅友のことを好きだ。」 というアツい気持ちがある方におすすめです。(内藤獅友に会いに行こう〜って方も大歓迎♪)   お話するラインアップはこんな感じ。 青年海外協力隊(ルワンダ)時代に感じた「援助する側とされる側の限界」 脱・旧宗主国! モットーは「Africa by Africans」 アフリカの「人」を知ってほしい! アフリカホームステイ ベナン人を山形大学へ! 日本へのベナン人留学生&研修生派遣 日用品を海外からの輸入に依存するベナンを変えたい! ヨーグルト生産プロジェクト マラリアの撲滅と土壌の活性化を目指す! ニーム植林プロジェクト   主に「内藤がアフリカで何をやっているのか?」をお話します。もちろんAYINAでの活動もお話しますので、AYINAのことを知るきっかけにどうぞ!   こちらも人数限定のイベントとなります。参加を検討されている方は是非こちらからどうぞ。   ⇛ 内藤獅友さん講演会 「命を賭けてアフリカを変えたい!」に参加する   「アフリカに挑戦する男の人生」を是非、見に来てください     こんな人にはこんなイベント イベントがありすぎて、なかなか選べない・・・ という方には、こちらにまとめておきました。   「他のイベントの交流タイムではなかなか話しかけづらい」「内藤とちょっとお話してみたい」「内藤のTwitterフォローしてるけど、どんな人か知りたい」 ⇛ Polka展示会(5月12日)がおすすめです。内藤と直接やりとりして時間調整することも可能ですよ!     「アフリカで活動している人の話を聞きたい」「実際アフリカの生活がどうなのかぶっちゃけ聞きたい」 ⇛ アフリカに挑戦する若手リーダー3名の赤裸々トークライブ(5月13日)がおすすめです。何度もいいますが、今回の3人がスピーカーとして一度に介して話す機会なんてほとんどありません。オリンピックの頻度より少ないかも。是非。     「AYINAのことをちょこっと聞きたい」「アフリカ話を聞きながら飲みたい」 ⇛ KIFU BAR -Let’s drink and make a donation! (5月16日)がおすすめです。お酒をのみながらアフリカ話に浸ってください。また交流タイムもしっかりあるので、じっくりお話したい方には特におすすめです。     「内藤が捉えるアフリカを知りたい」「アフリカで活動している人の人生観や意識をじっくり知りたい」 ⇛ 3年無給の社会起業家・内藤獅友さん講演会 「命を賭けてアフリカを変えたい!」(5月25日)がおすすめです。ざっくりしたお話ではなく、内藤の原体験やアフリカでのエピソードを含めてお話します!     是非、みなさまのご参加お待ちしております♪        ...

15 4月

【2018年3月】オーダーメイドアフリカホームステイ in ベナン

副代表内藤です! 最近は参加者様が自由に期間、予算、行きたい場所、やりたいことなどを事前に伝えて頂き、AYINAがプランを提案するオーダーメイドアフリカホームステイがとても人気となっています! 今回は先月3月にご参加いただいた和田さんから、感想を頂きましたのでご紹介いたします! アフリカホームステイについてはこちら 初めに 今回私はアフリカに初めて訪れた。たまたま日本で見ていた海外を旅する番組でアフリカのある国を旅していて、漠然とアフリカに行きたくなった。 また、ただ旅行で良いホテルに泊まりながら観光地を回ったり、良いレストランで食事をするよりかは、私はせっかく行くのだからできればホームステイをしたり、食事も地元の人が使うような場所でとりたいという気持ちが強くあった。 アフリカ旅についてインターネットで調べている時、偶然NPO法人AYINAさんが主催しているアフリカオーダーメイドホームステイに辿り着き、今回アフリカに初めて訪れることができた。 日本に帰国し、自分の体験を振り返りながらこの報告書を書いている今、改めて「とても良い経験をすることができた」と感じている。 そこで簡単ではあるがこの報告書を通し、私が8日間ベナン共和国に滞在して体験した「初体験」に焦点を絞って紹介させて頂こうと思う。   沢山の初体験「食」 違う国に来ているので当たり前といえば当たり前だが、食が全く違った。食べる物全てが初めてで、毎日の食事が楽しみだった。 (ベナン共和国に着いた初日だけ順応できなかったが笑)   沢山の初体験「言語」 ベナン共和国の公用語はフランス語なのだが、地域によってそれぞれ別の現地語があるらしく沢山の言語を耳にした。私は簡単なフランス語を覚えるだけで精一杯だった。 (日本では日本語さえ話せれば日本のどこに行っても通じる為、これも貴重な経験だった。)   沢山の初体験「歴史」 ベナン共和国に滞在している時、ベナン共和国の観光スポットを見て回っていたのだが、その中でも奴隷貿易の話や植民地時代の話を聞くことや跡地を見ることは初めてのことだったので、色々感じるものがあった。   沢山の初体験「ホームステイ」 ホームステイは初体験ではないのだが、報告書を書く上で外せないないので書かせて頂く。私がお世話になった家族はケビンさんの家族だった。ケビンさん家族は以前日本人の女性を一度受け入れたらいが、「男性を受け入れるのは私が初めてだ」と初めて会った日に嬉しそうに言ってくれた。 またケビンさん家は旦那さん以外英語を話すことはできないのだが、それでも一生懸命私と話そうとしてくれてとても嬉しかった。加えて買い物、自分の仕事場、オフの日にビーチに連れて行ってくれる等、ホームステイでお世話になっている間一緒にいる時間を沢山用意して下さった。   最後に 今回私がベナン共和国で充実した日々を過ごすことができたのも、NPO法人AYINAの内藤俊輔さん、Mr.Souroulere Zomahoun、Mr.Zico Baba-odeはじめ多くの方々にご協力して頂いたおかげであります。素晴らしい体験を提供して下さり本当にありがとうございました。   アフリカホームステイについてはこちら...

10 4月

NPO文化学習協同ネットワーク居場所さまにてアフリカ交流!

こんにちは。   AYINAのまいです。   3月19日に、NPO文化学習協同ネットワーク居場所にお邪魔してきました。   一緒に行ったのは、コートジボワール出身のジェンベ演奏者IBRAHIM KONETE(イベ)さんです。 ちなみに、ジェンベとは、西アフリカの太鼓のことです。   小学6年生から中学3年生までの児童生徒、スタッフの方々、イベさんと私の9人でアフリカ交流をしました!   まず、イベさんのジェンベのリズムに合わせて、手を叩き、かけ声を出すアイスブレイクから始まりました。 みなさんが一生懸命英語で自己紹介をしてくれ、イベさんも感心していた様子でした。 日本にいると、触る機会がほとんどない西アフリカの楽器に触れ、みんなでリズムをとってみました。ジェンベは叩く場所や叩き方によって音色が異なります。チャレンジした居場所の方々は、イベさんに教えてもらいながら、ジェンベの3つの叩き方をマスターしていました。みなさんののみこみ具合に脱帽です! 居場所の子どもたちとスタッフさんは、イベさんのことを事前に調べていたようで、イベさんに西アフリカダンスを観たいとリクエストをしていただきました。 そのリクエストに対して、イベさんは、ダンスにはリズムが必要だとのことで、ダンスを見せるのではなく、教えようと提案してくれました。しかし、西アフリカのダンスなんで、見ないところには、教えてもらいようがない、、、、、どうしよう。と、みんなで困っていたら、なんと居場所の方で、ドラムを叩ける方がいたのです!! スタッフの方にイベさんが西アフリカのリズムを伝授すると、伝授前に聞いた電子ドラムのリズムと全く異なり、リズムが違うたけで一気にアフリカン音楽に大変身!! そのリズムに合わせて、イベさんからダンスレクチャーを受けました。 何拍子とればいいのかと、私たちはおろおろしてしまったのですが、イベさんは本当に感覚で踊っているようでした。さすがだ!!! 何回か繰り返してなんとか踊りきった時には、自然とみんなが笑顔になって楽しい時間でした。 その後、居場所の子どもたちからのお誘いで、イベさんとドッチボールで遊びました。 私も混ぜてもらったのですが、みんな本当に強い! まさかのボール2つ開始に、私はタジタジ。イベさんは初めてのドッチボールなのに、すぐに馴染んで子どもたちと熱い戦いを繰り広げていました。 やはり、スポーツは一気に距離を縮めるもので、自然と子どもたちとイベさんが笑顔で交流していました。 にしても、私が知っているドッチボールの中で一番激しかった、、、、、笑   ドッチボールが終わると、コートジボワールの遊びをイベさんが教えてくれました。 名前はわからないのですが、2チームが部屋の端と端に分かれ、各チーム壁に背中をつけて一列に並びます。チーム内でそれぞれが1から番号をもらいます。両チームの真ん中でティッシュ(または、タオル)を持った人が、番号を叫びます。自分がもらった番号を呼ばれた人は、ティッシュ(または、タオル)を取りに走ります。 つまり、両チーム1人が走ってくるので、2人でティッシュの取り合いです。このゲームは取るだけでは終わりではなく、それを取ったら、自分の元いた場所に戻って、やっと勝ちです。相手チームにとられた場合、相手が元の場所に戻るまでにタッチすると、タッチした側の勝ちです。なので、真ん中で両チームが止まったとき、どちらが先に取るかという駆け引きもあり、反射能力、頭脳、そして体力を使うゲームで盛り上がりました。   みなさんがゲームに慣れてくると、駆け引きが活発になり盛り上がっていました! イベさん、面白いゲームを教えてくれてありがとうございました。   楽しい時間はあっという間にすぎ、終わりの時間になってしまいました。 イベさんとの交流で、居場所のみなさんはよりアフリカを身近に感じてくれたのではないでしょうか。   楽しかったという感想を聞いたイベさんも嬉しそうでした。 イベさんや私も楽しんだ交流会になりました。     上記のように日本にいるアフリカ人と交流をしたい方! 団体様、個人様はお問い合わせフォームからご連絡くださいませ!  お問い合わせフォーム...

5 4月

【裏・マサイ通信】『マサイのルカがスマホで井戸を掘る話』発売記念!!GO羽鳥さんインタビュー

AYINA JAPANの新メンバー、マサです! 皆さん、マサイ通信ってご存知ですか?   ▪マサイ通信とは・・・ 世界初のマサイ族ライターのルカさんが、井戸を掘るお金を稼ぐために現地でライターとなり、ケニアから記事や画像をレポートする、というロケットニュース24内の人気連載コーナーです。   今回AYINAでは、そんな人気ネット記事・マサイ通信が書籍化する!ということを聞き、ルカさんとメッセージのやり取りを行って日本語の記事を執筆している、ロケットニュース24編集長のGO羽鳥さんに取材をさせて頂きました!   「マサイのルカがスマホで井戸を掘る話」 本日は、その取材の模様をブログにまとめましたので、是非ご覧ください!   [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="1.jpg" name="AYINAマサ"] 本日は、よろしくお願いします! [/speech_bubble] [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="2.jpg" name="GO羽鳥さん"] よろしく~。[/speech_bubble] [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="1.jpg" name="AYINAマサ"] 今日は、自由が丘のマサイカフェで取材です![/speech_bubble] [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="2.jpg" name="GO羽鳥さん"]はい~。[/speech_bubble]   〜マサイカフェの店前へ到着〜     GO羽鳥さん&マサ「ん?」     〜休みでした〜 〜気を取り直して、近くのファミレスへ〜 [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="1.jpg" name="AYINAマサ"]気を取り直して、よろしくお願いします![/speech_bubble] [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="2.jpg" name="GO羽鳥さん"]よろしく~。[/speech_bubble] [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="1.jpg" name="AYINAマサ"]今日は、マサイ通信では語られてこなかった裏側の話を、読者を代表して、色々伺えればと思います![/speech_bubble] [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="2.jpg" name="GO羽鳥さん"]はい~。[/speech_bubble] [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="1.jpg" name="AYINAマサ"]では、早速なんですが、初めてルカさんと出会った時のことって、覚えてますか?[/speech_bubble] [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="2.jpg" name="GO羽鳥さん"] 覚えてる、覚えてる。私がケニアに行ったのは仕事がらみの3回しかないんだけど、1回目の時にルカはいなかった。 で、その 2年後かな……2回目に行った時にルカがいて。いろいろ案内してくれて助かったんだけど、最後にルカが「井戸と学校を直したいから金くれよぉ」って言ってくるから、「やだね。援助はしないよ。自分で金稼ぎな」と返事した……って感じだね。[/speech_bubble] [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="1.jpg" name="AYINAマサ"]まさかそこから、ルカさんが記事を書くライターになって、本が出版されることになるとは想像も出来ない…![/speech_bubble] [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="2.jpg" name="GO羽鳥さん"] だね! その昔、バックパッカーをしていたんだけども、こうやって「援助して」ってのはよくあることだったから、どうせ今回のルカもカネ目当てでウソついてるんだろう……って思ってた。 こういう時は弱気になったら負けなんで、逆にこっちから「カメラを送ってやるから、記事書いて、自分で金稼いでみろ。それがおれにできる唯一の援助だ」って言ったんだよね。そしたら、もうねだってこないかな、と思って。 もしそれで、写真送られてきたら、ロケットニュースのコンテンツにもなるし、面白いかな、みたいな。[/speech_bubble] [caption id="attachment_2139" align="alignnone" width="900"] 最初の出会いは「金くれ」から始まったルカとGO羽鳥さん[/caption] [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="2.jpg" name="GO羽鳥さん"] 帰国してしばらくしたら、ロケットニュースのアカウント宛てにピコーン、ってメールが届いて。何とそれがルカからで。 [/speech_bubble] 「・・・よう、ブラザー。そういえば、カメラどうなってる?」 [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="2.jpg" name="GO羽鳥さん"] って感じのメールで。 「・・・・・・あっ、覚えてる!!!!」みたいなw そういえば名刺渡したから、彼はネットカフェからメールしてきたんだよね。 ちょうどそのとき、ビックカメラの福袋に入ってたスマホがあったんで、「じゃあ、カメラじゃなくてスマホ送るね」ってことになって。これで届いたら面白いな、とか思って。 だけど、ケニアの税関で数カ月止まっていたりもして、なかなか届かなくて。その最中のルカの「カメラまだか?」の催促メッセージは本当にすごかった。ネットカフェに住んでるのかな?って頻度だったよ(笑) で、スマホ送った3ヵ月後くらいに、仕事でまたケニアに行く機会があったんだよね。 そしたらルカ、送ったスマホをちゃんと持ってて! ちゃんと届いてんだ! って。感動したよ。[/speech_bubble] [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="1.jpg" name="AYINAマサ"]第1回のスタートまでに、そんな壮絶なエピソードがw[/speech_bubble] [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="1.jpg" name="AYINAマサ"]そこから100回目を迎えるまでは、何事もなく進んだんですか?途中で終わりそうだな、みたいなことはなかったんですか?[/speech_bubble] [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="2.jpg" name="GO羽鳥さん"] 実は、1回あったね~。マサイ最強の戦士サイトゥートゥさんが就職した時に、ルカがサイトゥートゥさんの給料、つまり安定した収入が羨ましい……ってなったみたいで。[/speech_bubble] ※サイトゥートゥさんの記事はこちら 「オレ、いいオファー来たら、就職しようと思ってる」 [speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1"...

4 4月

【アフリカX】アフリカ×山形県置賜地方【アフリカと東北を繋ぐ】

もしかしたら花粉症デビューしてしまったかもしれない AYINA Japan 東北支部 土屋みなみです!   さて、新年度早々やりました!アフリカX アフリカXってなに?という方はこちら   今回は、私個人の夢である アフリカと日本の地方、特に東北を繋いで双方の魅力を増大したい! というテーマに近いものに♪   ズバリ!「アフリカ×山形県置賜地方」   置賜地方の場所は下の地図をご覧ください。 [caption id="attachment_2130" align="alignnone" width="877"] 参考:http://www.yamagatabus.or.jp/kanko/index.html[/caption]     米沢市に住む私と 高畠町に住むアフリカにゆかりのあるお3方で、 アフリカと置賜地方について 手作りのアフリカご飯を頂戴しながらおしゃべり!   今回は高畠町へお邪魔し、お話しを伺いました。 お付き合いいただくのはLolaさんと旦那さんのAyindeさん、そして外薗明博さんです。   LolaさんとAyindeさんはナイジェリアからお越しで、Ayindeさんは日本滞在歴通算8年ほど。Lolaさんは3月24日のフリカンフェスタin九里にお越しくださいました。 お二人とも日本語バッチリです!   外薗さんは高畠町役場 商工観光課 地域活力創生プロデューサー。 青年海外協力隊でのアフリカ滞在経験と 前のお仕事でアフリカ8か国を巡った経験をお持ちです。   そんな、私よりはるかにアフリカ大先輩の3人を交えた会話の一部を アレンジしておすそ分けします!     トークのお供(むしろメイン!?)は Lolaさんが作ってくださったナイジェリアンランチ!!!! 土屋(以下土):うわーーーーーおいしそう…! Lola(以下L):チキンシチューと野菜です。野菜にはほうれん草・キノコ・魚が入っています。 Ayinde(以下A):このシチューをご飯にかける。日本のカレーみたいに。 外薗(以下外):これはナイジェリアの料理なんですか? L:そうです。 A:ナイジェリアの昼ご飯ですね。   全員:いただきます!!!!   土屋の心の声『あー!この野菜炒めに入ってる魚の感じ…!!ベナンで食べたのと似てる…!懐かしい…!』   土:改めてですが、お二人はいつから高畠町にお住まいですか? L:2017年の5月です。 A:私は東海大学で学部生として4年間建築を学びました。その後一旦国に帰り、3.11の後2013年~石巻・仙台等にいて、今回高畠町で仕事が見つかりやってきました。 外:自分がここ高畠町に移住したのは、2017年の10月です。10年ほど前に青年海外協力隊で2年間ウガンダにいたときは、スポーツ教育をしていました。現地での生活は快適でしたね~ 土:やっぱりそうですか!ベナンの生活もよかったです!!(土屋は過去にアフリカホームステイで2週間ベナン共和国に滞在)日本の地方とアフリカと、似ているところありますね!!どうですか?高畠町は A:人付き合いが良いです。みんな優しい。日本の都会にはなかったですね。 L:私たちヨルバ民族と似ています。挨拶するし、ありがとうもよく言う。それから、畑や田んぼの景色に懐かしさを覚えます。 A:高畠町に来て家庭菜園をしたのですが、いっぱい獲れました!   外:日本の好きなところはどこですか? L:嘘をつかず、サービス精神があるところ。 A:利益追求だけでないところです。人のため、という精神が良いです。   外:日本食はどうです? A:日本食全部好き!納豆も L:子供4人も日本や日本食が大好きです。ふりかけとか味噌を買って帰りますよ。 A:私の父も日本が大好きでした。亡くなる時に私たちに日本に行きなさいと言いました。彼の夢だったんでしょうね。 土:お二人のご家族だけでなく、ナイジェリア全域でも日本は人気ですか? A:ええ!特に車ですね!90%以上が日本の車です。 L:私は現地に日本語学校を作ろうと思っています。興味のある人が多いですよ。   土屋の心の声『うれしいなぁ…!』   おいしかったご飯を終え、お片づけをして高畠町の国際交流協会へ Lolaさんがボランティアで英語を教えていらっしゃるとのことで、授業が始まる前までお邪魔しました。   やっぱりアフリカン。 No music no lifeと言わんばかりに、当然の如くBGMを流し始めます。 すると気づいたらカラオケスタート!!!!笑 ナイジェリアでは音楽が盛んです。 現地の流行りの曲や欧米で有名なアーティストSinachの曲、 教会で歌われる日本の曲(こんなのあるんだ!)等をダンスも交えて流してくれました。   最後にはみんなで「ふるさと」の合唱!! あぁぁじ~んとくる…   地元や地方の美しさを再認識した充実の日曜日でした。   お二人、本当に優しくて きちんとお話ししたのは今回が初めてなのに もう私のナイジェリアンパパ&ママみたいです! めっちゃナイジェリアいきたくなった!(単純な私 笑 Africa by Africanと アフリカ×東北 のために、高畠町にもお世話になりそう…☆...

1 4月

2018年3月度AYINA polca募金の御礼とご報告

副代表の内藤です! 2月から新たに導入させて頂きました、polcaを使った毎月の募金支援。 2月度は8名の方に総額4,800円をご支援頂きました! そして3月度は15名の方に総額7,700円をご支援頂きました! tenipuri様 支倉常明様 腰山 累様 nakase様 k.ymzk様 家入一真様 mikukou様 ただっし〜様 Teechang様 daisukesasaki様 やじけん様 yumemi様 Yumemama様   ありがとうございました! 活動費として大切に使わせて頂きます!   4月度のAYINA polca募金も始まっております!   年間契約などではなく、単発で300円からご支援いただけるようになっておりますので、是非ともご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします!...

1 4月

【山形】第1回アフリカンフェスタ in 九里開催!【2018.03.24】

出会いと別れが入り混じる季節に ちょっとセンチメンタルになっている AYINA Japan 東北支部 土屋みなみです! が!今回も明るい話題をお届けしますよ~!   2018年3月24日に、山形県米沢市九里学園高校にて 第1回アフリカンフェスタin九里 (主催:AYINA&九里学園高校 後援:JICA東北さま) を開催しました!   「大きい都市でなくてもアフリカを感じられるようなイベントを…!」 という想いで、元青年海外協力隊でザンビアに行かれていた 九里学園高校・国際交流課長・鈴木精先生と共に開催を決定(勢い大事)!   精先生には、2017年5月16日にアフリカX「ザンビア×青年海外協力隊×山形大学生」でお世話になり、そこから意気投合して、今回の共催に至ります。   お互いの本業の合間を縫ったギリギリの準備(もはや間に合ってない…?!)の果てに迎えた当日のラインナップはこちら↓   ・精先生撮影ザンビア写真展 ・アフリカングッズ販売 ・アフリカン衣装試着コーナー ・アフリカクイズラリー ・玉庭在住の素敵なお兄さんお二人“アセンションプリーズ”によるジャンベワークショップ ・米沢市在住のケニア人による料理のお振る舞い   イベント中終始、地元ローカルラジオのNCVさんが取材してくださいました! また、料理にかかる費用は米沢市の学生支援事業TobCSさまより頂戴いたしました! ありがとうございます!   それでは各ラインナップをちょっと覗いてみましょう↓   <精先生撮影ザンビア写真展&アフリカングッズ販売&アフリカン衣装試着コーナー> 当日はいい天気でした~ 入口の写真です。   入り口で靴を脱ぐとまずホールに着きます。 その壁を埋め尽くしたのは、精先生がザンビアにいたときに撮ったという写真の数々…! 無意識でも視界に入ってくるアフリカの写真に、来場者のみなさまは何を思ったのでしょうか…   ホールを出るとそこにはアフリカングッズの販売とアフリカン衣装の試着コーナーが。   今回販売したアフリカングッズは、毎度お世話になっております、 HAT de coffeeさんのバナナ手漉き和紙カード&アマニヤアフリカさんの手作り小物! どちらも米沢市初上陸です~   試着コーナーには10着ほどの衣装がずらり 部活終わりに寄ってくれた高校生のお兄様お二人 いいね~★   <アフリカクイズラリー> 小さなお子様をターゲットにした、AYINA史上初の試みとなるクイズラリーを企画。 AYINA Japan メンバー&精先生とで選んだ19問が 1問ずつ紙に印刷され、会場中にバラまかれました。 クイズラリーをしたい子たちには1枚ずつそれを持ってきてもらい、 シールを持ったスタッフのところにいって答え合わせをする という仕掛けです。   漢字や問題が難しかったようで(ごめんね L ) 私が読み上げるというルールに変え、仲良くクイズを楽しんでいたら… お子様って本当に元気! 初めて会ったばかりなのに途中から クイズじゃなくてかくれんぼだの、氷鬼だの、にチェンジして仲良しです 因みに20代後半に差し掛かった私も混ざっておりました… 楽しかったけど疲れた☆   これからの世界を担うお子様たちが このように少しでも間接的にでも無意識的にでも アフリカに触れてくださって、本当に嬉しいです…   会場にあった案内用のホワイトボードも… みんなにかかればこんなに素敵に! ありがとうね~♡   そういえば、AYINA紹介ブースもつくらせていただきました!   <玉庭在住の素敵なお兄さんお二人“アセンションプリーズ”によるジャンベワークショップ&米沢市在住のケニア人による料理のお振る舞い> ホールでのメインイベントは 玉庭在住の素敵なお兄さんお二人“アセンションプリーズ”によるジャンベのワークショップ。   2018年2月10日に山形県東根市にある学生が運営するゲストハウス「アガスケハウス」でおこなわれたアフリカタイムでもお目にかかったお二人。 今回は最初から参加型でいこう、とトークを交えてみんなで演奏♪ 軽いステップも加わり、最高の曲が出来上がりました! お二人、結成して2年ほどらしいのですが「これまでで一番楽しかった!」とのお言葉をいただき、感無量でございます…   伝わりにくいとは思いますが、とにかく激アツだったんです! 是非聴いて叩いて感じてください!!!   最後は米沢市在住のケニア人女性2人(一人は山形大学の留学生です!)による アフリカご飯のお振る舞い! カチュンバリ(サラダ)・ピラウ(炊き込みご飯)・トマトスープの豪華3点セットです!!   来場者・パフォーマー・スタッフみんなでカフェテリアのテーブルを囲んでいただきました! おいしかったしお腹も一杯…!!! 見て・聴いて・感じて・食べて…最高の一時でした! (実はアフリカンタイムでご飯の完成が遅れるというプチハプニングがあったのはご愛敬…)   もっとよくできるところはいっぱいありましたが、 老若男女・多国籍(6ヶ国!)の方々に楽しんでいただけた点で第1回にしては合格です!   ご多忙の中共催いただいた精先生、予算を頂戴したTobCSさま、 取材してくださったNCVの方々、アセンションプリーズのお二人、 当日のスタッフのみなさん、そしてご来場いただいた皆様、 ありがとうございました!!! スタッフの一部の方とパチリ(途中入退があったため、全員では撮れなかったんです…)   住んでいる街にアフリカの風を届けられてとっても嬉しいです…!! あ、次は隣町へ行ってきますよ。   おまけ 地元ローカルラジオNCVの取材を受ける精先生↓ ...