日本ニーム協会勉強会にて登壇させて頂きました

投稿日: カテゴリー: AYINA JAPANの活動, AYINAメンバーBlog, 内藤俊輔

副代表内藤です!

昨日は、日本ニーム協会の定期勉強会に講師として登壇させて頂きました!

まず日本ニーム協会についてご紹介します。

インドをはじめ東南アジアに広く自生する常緑樹、ニーム(NEEM)
今、この木の持つ害虫忌避作用が、世界中の農業関係者から注目されています。
私たちはそのニームの安全で効果的な防虫・害虫駆除効果を広く日本の関係機関に紹介し、
活用をサポートすることで、人々の健康と健全な社会環境づくりを目的に設立された特定非営利活動法人です。
ニームは防虫効果のほかに、私たち人間の健康に役立つさまざまな薬効も、認められています。
化学物質による環境汚染が、私たち人類の大きな問題になってきている現代。
20世紀最大の自然の恩恵と言われるニームこそ、
私たちの健康と自然環境の保全に欠かせない存在であると考えています。
これを実現するため私たちはニームに関する情報を発信していきたいと思います。

参照:日本ニーム協会HP

 

引用させて頂いた内容にもある通り、

ニームは人間にとってだけではなく、環境にとって、

地球にとって良いものであるということですが、

それにしっかり気づいて活動を続けられていたのが、

日本ニーム協会の会長の稲葉さんです。

 

アフリカでは通常歯磨きに使われていたり、という程でしかありません。

 

会長は、アフリカ54カ国にニームを植林することで、

マラリアなどの病気予防や、農業、環境問題などを解決し、

間接的に教育や雇用問題もこのニームで解決しようという志をもたれています。

 

ニーム自体の良さは国連も認めているので、お墨付きとして、

あとはどれだけ本気の人がやるか?というのが大義が成される条件だと思うのですが、

僭越ながら稲葉会長にはそれを感じまして、

私含むAYINAもベナンをはじめとして、

出来る限り協力させて頂きたいということで、この度勉強会にも参加させて頂きました。

お話している方が会長の稲葉眞澄様

 

ちなみに私の記憶する限り、他団体の登壇で代表と一緒に話すのは今回が初めてでした。

他登壇者にはJICAのアフリカ部の次長がいらっしゃったり、

参加者にも様々な分野の社長や役員クラスの方々がおられ、

我々が講師でいいのだろうか?という不安もありながら、出来る限りお話をさせて頂きました。

 

もちろんこうした勉強会は大事な場ですが、

あとは今後実際に動いて行く際に、

AYINAとしても培ってきた現地力などを活かし、貢献できるように頑張りたいと思います。


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