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ayina – ページ 15 – 特定非営利活動法人AYINA
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特定非営利活動法人AYINA / Articles posted by ayina (Page 15)
秋田県立由利高等学校にて出張授業をしてきました!

副代表の内藤です! 今回は、AYINAとしては珍しい出張授業を行って来ました!   秋田県立由利高等学校様からのご依頼 この度は「秋田県立由利高等学校」様から、 高校2・3年生に対して異文化授業をしてほしいとの依頼を頂き、 私副代表の内藤と、コアメンバーの土屋で行ってまいりました!   秋田県立由利高等学校 TEL.0184-22-3219/FAX.0184-22-3220 (since 2015/10/7〜) 無料アクセスカウンター   偶然ではなく必然的な出会いでの実現 実は今回この真ん中に写っている秋田県立由利高等学校2年生のアヤさんが、 秋田県でのイベントで、コアメンバー土屋と出会い、 そこから異文化授業というものを知り、 アヤさんと土屋でいつか授業を出来たらいいねという話が、 トントン拍子で現実化することになりました。 こういった話は、誰かが実現を諦めた時点で実現しないのですが、 アヤさん、土屋、そして秋田県立由利高等学校の先生方が実現に向けて頑張っていただいて実現したのは、 もはや偶然ではなく必然な出会いだったのかもしれません。   クイズで知ろう!THE異文化のアフリカってこんなに面白い! こんなタイトルでやらせて頂きました。 まず、大学生レベルですとアフリカを既に勉強している可能性は高いですが、 いくら国際科といえど、 恐らく高校生の子達はそこまでアフリカに精通してないのでは?と思い、 親しみやすいクイズ形式でアフリカの異文化を紹介しました。 結果、アフリカはほとんどまだ未開拓だったそうで、このスタイルで正解でした^^   アフリカ人の衣食住から学ぶ異文化クイズ クイズは、アフリカ人がなぜカラフルな服を着るのか? といった衣食住に関わるクイズだったり、 意外にも日本で食べられている70%がアフリカから輸入されているものは? というクイズも。(正解はタコ!)   皆さん積極的に参加してくれました! 高校生って多感な時期だと思いますから、 なかなか参加型って全員参加してもらうのは難しいのですが、 彼らは積極的にクイズに参加してくれました!   異文化を体感する重要性 異文化を体感する重要性は、色々と捉え方があると思いますが、 AYINAはこの3つを大きな軸として考えています。   ①は、 異文化を知る前では、自分のそれまでの経験や環境からでしか物事を考えられませんが、異文化を知ることで発想力が磨かれます。   ②は、 文化にはその人、さらにはその場所の歴史や環境までわかりますので、 学び、体感することでもっともっと深く理解することが出来ます。   ③は、 遠いアフリカでも、文化を体感したり知ったりすることで、 アフリカが身近になり、行ってみようと思えたり、 何かがあった時に親身に考えられるようになります。   現在の資本主義、グローバル化、 そしてこれからドンドン加速するといわれているAI時代。 意識して文化交流をしていくことが、人間らしく生きることになるのかな、 と僕は考えています。   AYINAは現在はアフリカと日本に特化はしていますが、 最終的には世界中で文化交流を促進できるような団体になれればと思っています。   秋田県立由利高等学校の皆様、ありがとうございました! ...

日本ニーム協会勉強会にて登壇させて頂きました

副代表内藤です! 昨日は、日本ニーム協会の定期勉強会に講師として登壇させて頂きました! まず日本ニーム協会についてご紹介します。 インドをはじめ東南アジアに広く自生する常緑樹、ニーム(NEEM)。 今、この木の持つ害虫忌避作用が、世界中の農業関係者から注目されています。 私たちはそのニームの安全で効果的な防虫・害虫駆除効果を広く日本の関係機関に紹介し、 活用をサポートすることで、人々の健康と健全な社会環境づくりを目的に設立された特定非営利活動法人です。 ニームは防虫効果のほかに、私たち人間の健康に役立つさまざまな薬効も、認められています。 化学物質による環境汚染が、私たち人類の大きな問題になってきている現代。 20世紀最大の自然の恩恵と言われるニームこそ、 私たちの健康と自然環境の保全に欠かせない存在であると考えています。 これを実現するため私たちはニームに関する情報を発信していきたいと思います。 参照:日本ニーム協会HP   引用させて頂いた内容にもある通り、 ニームは人間にとってだけではなく、環境にとって、 地球にとって良いものであるということですが、 それにしっかり気づいて活動を続けられていたのが、 日本ニーム協会の会長の稲葉さんです。   アフリカでは通常歯磨きに使われていたり、という程でしかありません。   会長は、アフリカ54カ国にニームを植林することで、 マラリアなどの病気予防や、農業、環境問題などを解決し、 間接的に教育や雇用問題もこのニームで解決しようという志をもたれています。   ニーム自体の良さは国連も認めているので、お墨付きとして、 あとはどれだけ本気の人がやるか?というのが大義が成される条件だと思うのですが、 僭越ながら稲葉会長にはそれを感じまして、 私含むAYINAもベナンをはじめとして、 出来る限り協力させて頂きたいということで、この度勉強会にも参加させて頂きました。 お話している方が会長の稲葉眞澄様   ちなみに私の記憶する限り、他団体の登壇で代表と一緒に話すのは今回が初めてでした。 他登壇者にはJICAのアフリカ部の次長がいらっしゃったり、 参加者にも様々な分野の社長や役員クラスの方々がおられ、 我々が講師でいいのだろうか?という不安もありながら、出来る限りお話をさせて頂きました。   もちろんこうした勉強会は大事な場ですが、 あとは今後実際に動いて行く際に、 AYINAとしても培ってきた現地力などを活かし、貢献できるように頑張りたいと思います。 ...

アマニ・ヤ・アフリカ様とさくらんぼ種飛ばしワールドグランプリで出店!

AYINA Japan東北支部 山形県在住の土屋です。   みなさん!山形といえば…サクランボですよね? 東根市という市は、サクランボの産地で有名な地域のひとつですが その種、どうしていると思いますか? え?捨ててる?ゴクンと飲んじゃう? いえいえ! とばします! ワールドグランプリやっちゃいます! 去る2017年6月11日、 山形県東根市でおこなわれた さくらんぼ種飛ばしワールドグランプリ2017にて AYINAとアマニ ヤ アフリカさんとで 合同ブースを出展させていただきました! メンバーの足が見切れていますが、ご了承ください笑 アマニ ヤ...

アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代①①

副代表内藤です! 僕の初のアフリカ、ルワンダ青年海外協力隊時代の2年間を ダイジェスト版でお届けする アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代 第11話は大事件の行く末とブラジルから注文?!編です!   アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代① アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代② アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代③ アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代④ アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代⑤ アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代⑥ アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代⑦ アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代⑧ アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代⑨ アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代⑩   カウンターパートの逮捕から裁判へ 観光マッププロジェクトが動き出した矢先に起こったカウンターパート逮捕事件。 (10話参照) とりあえずどうしたら良いかわからない僕は、同僚の言われるがままに一緒に裁判所へ。 朝8時に始まるという事で集合しましたが、待つ事3時間(ここでもアフリカンタイムか)… ドドスが現れた!! 右がドドスくん   この写真の頃のフレッシュな感じの面影はなく、 かなり意気消沈している様子。 裁判官は現地のキニアルワンダで進行するため、 私は同僚に通訳してもらいながら、話を聞いていました。   彼の容疑は、 門外不出の書類をお金を貰って渡してしまった。 いわゆる汚職なわけですね。   しかし、同僚の通訳を聞いていると、 どうやらこの密告者達が怪しく、単に個人的恨みで警察に密告し、 警察も特に何も調べず急に逮捕してしまったそうです。   結果、密告者の発言もだんだん辻褄が合わなくなってきて、 翌日も裁判が行われましたが、結果は無実!!   無事ドドス君は釈放されました! しかし、証拠もなく密告だけで捕まってしまうとは日本では考えられないですね。     何気なく始めたFacebookページの成果   協力隊の村落開発普及員(現コミュニティ開発)の僕なりの良い点としては、 何をやっても良いというところです。 お土産屋の支援も自分が決めた事ですし、 基本的に僕自身がお金を稼いだり、法を犯さなければ何でもアリ。 というわけで何が正解かわからないので、 お金がかからない面白そうなことは全部やりました。 その中の一つがお土産屋のFacebookページ制作です。   お土産屋の人たちはしきりに「ホームページが欲しい」と言ってきます。 もちろん欲しいのは良いですし、あるに越したことはない。 でも作った時点で効果が上がるような生ぬるいものではないです。 成果が見込めるものを作るには、お金も手間も相当かかります。 では、もう少しお手軽に始められるものとしてFacebookページがありました。 これを僕のパートナーのフランスコワ君のお店のものを作りました。 まあ正直、最初は全く「いいね」も増えないし、 彼らも「やっぱりホームページじゃないきゃダメだ」という空気が流れ、 僕は地道にフランスコワと更新し続けてました。   徐々にFacebookページを見て来た人が増えてきた!さらに…! 数ヶ月運営すると、フランスコワから、 「数名がFacebookページをみて問い合わせて来てくれた!」 という嬉しい声が! そして驚いたのが、 「ブラジルから僕たちの商品を売りたいというメッセージが来た!」 とのこと。えええええ?!! 半信半疑に連絡をしていると、どうやら嘘じゃないようです。 実際に商品は注文が入って、振込が確認されてから送るように、 リスクを取らないように始めました! 本当に発売されている…   無駄かもしれないけど、やってみることが大事   こんな成果は正直僕も見込んでませんでしたが、これもやってみないとわからないことです。 絶対うまくいくと思ってやったものがコケたり、 ええ〜これ上手くいくかなぁーみたいなことが上手くいったり、 アフリカでの活動は日本よりも論より証拠な部分があります。 結局このFacebookページ、2年間では確か200いいねくらいでしたが、 現在は1000いいねを超えています。 支援先Facebookページはこちら そしてこの頃ちょうど協力隊1年くらいが経過しました。 残り半分。今の活動をしっかり持続可能なものになるようにもうここからラストスパートです! ...

多文化交流コンサート(山形市)でベナン人と再会♪

AYINA Japan 東北支部土屋みなみです。 2017年5月27日に 山形県山形市でおこなわれた留学生交流イベント多文化交流コンサートで ベナン人のMarietta(マリエッタ)&Vincent(ビンセント)と再会しました! 左からマリエッタ、土屋、ビンセント   因みに土屋が着ている洋服は第2回アフリカホームステイにて 仕立て屋さんで作ってもらったものです!   2016年11月におこなわれた西アフリカ・ベナンフェスティバルin山形で 料理を振る舞ったりベナンの現地語を教えてくれたりと大活躍だった2人。 今回は歌や出し物を披露していたようです。 (私は別のお仕事で見られなかったのですが…泣)   コンサートの後は、地域の方々や山形大学の留学生との交流会がおこなわれました。 マリエッタはここでも歌を披露! 私のアフリカ人の友達には歌が上手い子が多いんです。偶然なのかな… そういえばベナンでホームステイしていた時も、ホストシスターとほとんど毎日一日中 もはや移動中も(笑)一緒に歌っていたような!   こうやって、アフリカ人含む海外からの仲間たちが、 地域の方々とつながりを持つっていいなぁと個人的には思います。   主催およびお誘いいただいた、 山形大学尤先生、山形市国際交流協会様 ありがとうございました!   2人は来月、福島県郡山市でおこなわれる 多文化交流コンサートでもパフォーマンスするとのことです! 次は何を披露してくれるのでしょうか!? お楽しみに~☆ ...

アフリカX【ザンビア×青年海外協力隊×山形大学生】

AYINA Japan 東北支部土屋みなみです。 5月16日に山形県米沢市でおこなわれたアフリカXの報告をします! (アフリカXについてはこちら)   今回のテーマは「ザンビア×青年海外協力隊×山形大学生」   元青年海外協力隊としてザンビアで2年間、青少年教育をなさり 現在は山形県米沢市の高校で先生をなさっている鈴木精さんをお招きして 山形大学生7人(今回はマレーシア人も参加♪)とまだ見ぬ楽園ザンビアへ!   まずは、ザンビアという国やそこでの出会い等についてたっぷりお話をお伺いしました。 内容を、ほんの一部ですがご紹介します!   これは子供たちがごみから作ったサッカーボール。 子供たちは賢いですね! どこにいても、なければ自分で道具を作り出します。 鈴木さんは現地で得意のサッカーを、 指導しつつコミュニケーションツールとしても活用していたそうです。   次は、雨期に王様が宮殿を移動するクオンボカ祭りの様子。 (クオンボカ祭りについてはwikipedia参照) (出典:Wikipedia)   ザンビア各地から観光客が押し寄せる大きなお祭りを、協力隊仲間と共に見に行った鈴木さん。 人だかりの中、前を見ようときょろきょろしていると、その様子を知った見知らぬ人が 「こいつら、日本から俺たちの祭りを見に来たんだとよ!道あけてやれ!」 と言って最前列を譲ってくれたんだそうです。   現地の人も大勢見に来るぐらいのお祭りで、 見知らぬ外国人に道を譲ってくれる人々の温かさを、 鈴木さんは私たちに熱く伝えてくれました。   話はHIVやスラム、学校の現状、村長や子供たちとのエピソード…と続きます。 学ぶことが多すぎて、参加者のメモを取る手は止まりません。   続いては質問タイム! 話は宗教や日本の教育、理系の学生が国際協力の分野でできること などなど、多岐にかつ深くまで及びました。 最後は鈴木さんより 「日本の方が不便かもしれない。 向こうは、ホスピタリティと人間愛とシンプルな生活とがある。 最後の3ヶ月は日本に帰りたくなくて、逆ホームシックで泣いていた。」 というお言葉も…    左:現在の鈴木先生 右:当時の鈴木先生 髪型似合いすぎです笑   因みに協力隊時代のブログがまとまって本になっているそうですよ! (発行:九里学園教育研究所/山形県米沢市門東町1-1-72 九里学園高校事務室 電話:0238-22-0091)   「変換ミスが多くて恥ずかしい(鈴木さん談)」そうですが、 それはそれで現地からのレポート満載感があって良いですね!   気づけばあっという間に2時間半が経過していました。 またの機会を希望する声が多々あがるほど、 ゲストにとっても参加者にとっても充実した時間だったようです。 よかったー!   平日の夜ということもあり 次の日の授業との兼ね合いで全員とは写真を撮れませんでしたが、集合写真がこちら↓ みなさんありがとうございました♩ ...

アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代⑩

副代表内藤です! 僕の初のアフリカ、ルワンダ青年海外協力隊時代の2年間を ダイジェスト版でお届けする アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代 第10話は観光マッププロジェクトと大事件です!   アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代① アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代② アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代③ アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代④ アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代⑤ アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代⑥ アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代⑦ アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代⑧ アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代⑨     当時、観光マップがなかったルワンダ   お土産屋さんと一緒に仕事をし始めて半年以上経った頃、 大きなプロジェクトを考えつきました。 それが、観光マッププロジェクト。 ルワンダのお土産屋さんの共通する問題として、 お店の場所が認知されていない ということがありました。 家賃の問題もあり、お土産屋さんのほとんどが少し奥まった場所にあり、 観光客が見落としてしまう場合が多かったんです。   そのために、僕がやっていたのは、 彼らのFacebookページを作ったり、チラシを作って、配布したりしていました。   ただ、ルワンダには日本の観光地にはほぼ絶対あるものがなかった事に気付きました。 それが、観光マップです。   観光客数は確実に増えているルワンダでしたので、 その観光客は止まるホテルなどにお土産屋さんを記す観光マップを作ろうと思ったのです。 そして、このプロジェクトなら、 僕が配属されている郡庁(ルワンダの都庁的なところ)で予算が出るかも! と思った僕は早速プロジェクトプランを作りました!   カウンターパートも大賛成 この提案には、カウンターパートも大賛成してくれました! 「いいと思う!早速試作を作ってみて、来年度の予算に入れてもらおう!」 となりました。   その後、JICA調整員の方とも協議して、 まずはJICAの現地業務費という制度でお金を頂き、一定の成果が出たら、 配属先のプロジェクトとして予算に入れてもらうような方向性になりました。   やったことのない観光マップ作りに苦戦も   現地業務費が出たとはいえ、あくまで印刷にかかるお金だけなので、 業者にデザインや制作は頼めません。自分で1から作るのです。ひえー これがグーグルマップの地図です。 これをパワーポイントで地道にオリジナルの地図を作っていきます。 2時間やって、やっとこんだけです。目が飛び出そうになるくらい辛い笑 お店をリストアップして、載せてもらうための交渉、写真撮影。 お店紹介文を一緒に考えたり・・・ 色々と試行錯誤、トラブルを乗り越えながら、数週間後に出来たのがこちら。 手作り感は否めないですが、なんとか形になりました。   カウンターパートが逮捕!! これをカウンターパートのドドスくん(写真右)に見せて、色々アドバイスをもらおう! ということで彼に連絡を取りますが、音信不通。 数日経っても連絡が来ないので、彼のオフィスへ。 すると、彼の同僚が暗い顔をしておりました。 「どうしたの?」 と聞くと、 「ドドスが逮捕されてしまった」 とのこと。衝撃です。   どうやら汚職疑惑を告発され、そのまま連行されてしまったとのこと。 数日後に裁判をやるそうなので、内藤も来てくれと同僚に言われました。 同僚曰く、彼は無罪。なんの証拠もないので、それを裁判でいう必要があると。 ルワンダの裁判制度はよくわからないですが、 どうやら今回弁護士は立てずに、同僚が釈明するみたいです。   観光マッププロジェクトどこの騒ぎじゃなくなってしまったカウンターパート逮捕事件。 一体どうなるのでしょうか?   次回はこの事件の結末をお伝えします! ...

アフリカX【ルワンダ×留学生Elie×日本】

副代表内藤です! さて、5月20日にアフリカXが開催されたので、ご報告です! 今回は初のアフリカ人を迎えてのアフリカX! テーマは「ルワンダ×留学生Elie×日本」です! Abeイニシアチブにて留学に来たルワンダ人Elieさんによる、ルワンダプレゼン!! 僕の集客力の無さも原因ですが、超少人数の5名で開催されました! (元は最大8名の予定) その分、2時間という限られた時間でしたが、超濃いルワンダな空間を作ることができました!   日本には、日本人が主役のアフリカトークイベントはかなりありますが、 在日アフリカ人が語るアフリカトークイベントは意外と少ないんです。 もちろん、日本人が語るアフリカには、その面白さがありますが、 なんて言ったって、アフリカ人が語るアフリカはリアルアフリカです!! (うまく表現できずにすみません笑)   彼の自己紹介から始まり、ルワンダの文化、歴史、最新のルワンダ情報など、 参加型でわかりやすいElieさんのプレゼンでした! ちょっとだけダイジェストでお送りしますと、   ルワンダ人にとっては、豆は味噌汁と同じ、あるいはそれ以上に必須の食べ物。 日本ではそこまで豆料理が多くないので、味噌を食べてるそうです笑 最近のルワンダは非常にITに力を入れており、 子供一人に対して一台パソコンをという「One Laptop Per Child」から始まり、 様々な試みがあるといいます。 Elieさんのプレゼン後は、こんな感じで和気あいあいとトークを楽しみました。 8月にルワンダに初めて渡航される学生さんから、 ルワンダの学生団体の元代表、そしてUNHCRで30年?ほど働かれていた方が参加者だったので、 かなーーーり!濃いトークが繰り広げられました! 楽しい時間はあっという間に過ぎ、ルワンダフルなメンバーで集合写真! Elieさん、参加者の皆様、ありがとうございました! いつかルワンダで再会したいですね! ...

アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代⑨

副代表内藤です! 僕の初のアフリカ、ルワンダ青年海外協力隊時代の2年間を ダイジェスト版でお届けする アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代 第9話はちょっと気分転換。仕事以外のお話。   アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代① アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代② アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代③ アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代④ アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代⑤ アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代⑥ アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代⑦ アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代⑧   ルワンダの田舎が好き 僕は首都キガリに住んでいる為、休みの日には田舎に遊びに行くことが趣味になってました。 ルワンダは四国の1,4倍程度しか国土がないので、 車で2時間ほど行くと、このような田舎の景色になります。 この村は、お茶栽培が主流でした。 僕の同期隊員のお手伝いさんの実家。 これ人によっては、一見すると、貧困家庭ですよね。 土壁で、部屋もゴザを引いてるだけ。 子供も服がボロボロで。 僕も貧困=こういった家や服装をイメージしてました。   実は全く違うんですよね。   お金も確かにないですよ。でもだーれも自殺しません。 なぜでしょうか? 住民はみんな農業をしています。だから食べ物には困りません。   仕事は無い人もいます。 でも、上から命令されたりすることはありません。   夜しょっちゅう停電します。 でも、ローソクを灯してみんなで語り合います。   お金はあるのに、 仕事のし過ぎで、体調を崩し、友達や大切な人との時間も作らず、 気づけば自分の将来の夢も見失いかけていた僕と彼らを比べて、 本当の幸せ の意味について深く考えさせられます。   彼らの精一杯のおもてなし。 ご飯と大豆とジャガイモ。見た目美味しくなさそうですか? 美味しいんだな〜!素材の味が美味いから!   勿論田舎に行くときは僕もお世話になるので、何かお土産は持って行ってますよー     手で食べるウガリが大好物 日本では手を使って食べる料理はお寿司くらいですかね? ルワンダではこのウガリ。 メイズと呼ばれるトウモロコシを練って作ったもの(右)を、 トマトベースのソースにつけて食べます。超美味い! 日本人が手で食べてると、ルワンダ人が面白がって見てきます笑 これもなかなか首都では食べれる場所が多くないので、 田舎に行くと必ず食べてました!   猫飼いました 僕の家は2DK。隊員の中では狭い部類に入る家ですが、 寂しがりやの僕にとっては広すぎるお家。 というわけで猫を飼いました。 アフリカの猫は細いのですねー冬毛にならないのも関係してるかも? 親バカで、動画を撮ってましたので、ご興味ある方は観てみてください♪   ...