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藤内庄司 – ページ 2 – 特定非営利活動法人AYINA
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【5月6月】AYINAのことを知れる4つのイベント【副代表内藤に会える!】

「このNPO団体ってどんなことやってるの・・・?」「あのNPO団体のイベントに参加してみたい・・・」 「よく名前が出て来る●●に会ってみたい・・・」   「じゃあイベントに行けばいいじゃん!」 「思い切って話しかけてみればいいじゃん!」   ・ ・・ ・・・   でもなんだか気が引ける・・・緊張しちゃう・・・   その気持ち、ものすごく理解できます。 なんか堅そうなイメージあるし、1対1で会って怖かったらどうしよう。 そんな思いを持つのは当然です。   しかし、しかし!   AYINAが参加するイベントは違います。誰でも楽しめるような雰囲気や内容で開催していますし、副代表内藤獅友含めメンバーは全員お話大好き人間です。   むしろ私達も話しかけてほしいと思っています。   「是非みなさんにもっとAYINAを知っていただきたい」   そう願い、今回、副代表内藤獅友の日本帰国に伴い、内藤を含めAYINAをもっと知ることが出来るイベントをご紹介してみようとおもいます!     Polka展示会(5月12日) polca仲間で展示会しませんか?|やじけん|note Polkaを使った新しい形の展示会があるようなので、こちらに内藤が赴きます! もしかしたら内藤が登壇して、お話する可能性もあります! 内藤にあってお話してみたい、AYINAのこと聞きたいという方がいらっしゃれば、是非AYINAまでご連絡くださいね!     アフリカに挑戦する若手リーダー3名の赤裸々トークライブ(5月13日) 「アフリカ」という大舞台で果敢に挑戦する3人のトークライブ。 内藤含め、以下の登壇者がスピーカーとして参加されます!   NPO法人アラジ代表の下里夢美さん(主催) NPO法人コンフロントワールド代表の原貫太さん   トーク内容はもちろんアフリカの活動・・・だけではありません! 恋愛やそんなことまで?と思われるような赤裸々な事も語る会になりそうです・・・   実はこの3人が日本で集まれるというのはホント奇跡的なこと。 この機会を逃すと、正直次回の開催は何年後かわかりません・・・   参加はこちらから参加枠も残りわずか。 参加をご検討されている方はこちらからどうぞ♪   ⇛ チケットあと3枚!アフリカに挑戦する若手リーダー3名の赤裸々トークライブに参加する     KIFU BAR -Let’s drink and...

ヨーグルトプロジェクト始動に向けて全力で活動中!

みなさん、 AYINA東京の藤内です。 昨年からチャレンジしていた ベナンでのヨーグルトプロジェクト。 人生を賭けて挑む!ベナン人が国内問題をヨーグルトで解決したい - クラウドファンディング Readyfor (レディーフォー) 少し動きがあったのでご紹介!!   ヨーグルトプロジェクト AYINA初のクラウドファンディング企画。 その名もヨーグルトプロジェクト。 『アフリカ人によるアフリカ発展』 (Africa...

2018年初ミーティング開催!今年も宜しくお願いします!

みなさま、 2018年、今年も宜しくおねがい致します。 AYINA東京の藤内です。 年末年始はインフルエンザにもかからず、 ノロウイルスにかかることもなく、 ただただ喉が痛くしゃべるのが辛い時間を やり過ごしました(・∀・)   さて、早速ですが、 1月11日(木)、2018年初の AYINAオンラインミーティング を開催致しました! メンバー同士も新年初顔合わせでしたので、 「あけおめ\(^o^)/&ことよろ(^O^)/」 が飛び交ったことでしょう。 (私、遅刻したので途中参加でした(・∀・)) では早速、ミーティングのご報告をしますね!       ヨーグルトプロジェクト 以前からReady For様で取り組んでいました 「ヨーグルトプロジェクト」 副代表の内藤からも告知させて頂いている通り、 目標金額を達成し、無事プロジェクトの スタート地点に立ちました。 改めまして、ありがとうございます! https://readyfor.jp/projects/africa-by-african-ayina   ---◇---◇---◇---   AYINAでは、 ご支援頂いた方を、 プロジェクトを進める上での大切なメンバー だと考えております。 また改めて報告致しますが、 ご支援頂いた方向けに 密なコミュニケーションを取れるような場所 を作りたいと考えております。 追って詳細はご報告しますので、 楽しみにしていてくださいね!     AYINA5周年記念 AYINAは2018年創立5周年を迎えます。 これまでAYINAに関わってきて頂いた 皆様のおかげです!! ありがとうございます!   ---◇---◇---◇---   そこでAYINAでは、 5周年という節目の年を迎えるに当たり、 さらにより多くの皆様に AYINAを、 そしてアフリカを、 知って頂く、体験していただけるように、 様々な企画を準備しております! AYINAで定例イベントとなっている AFPとは違う企画になるかと思いますので、 楽しみにしていてください!! みんなでアフリカを感じよう!African Friendship Party 少人数からコアな会まで!アフリカX       Global Media...

知ってると自慢できるアフリカの国旗7選!

AYINA東京で活動している藤内です!   今回はアフリカの国旗についてです! 実は周りに国名とその位置、 さらに国旗を覚えるのが好きな後輩がいまして、 いつもその知識量を自慢してくるんです。 僕は特に「国名と国旗覚えて何の役に立つんだ!!!(・∀・)」と思いながら、 本当に(・∀・)こんな顔をしながら話を聞いているのですが、 実は国旗にはちょっと興味がありまして… 日本とバングラデシュってものすごく似ているじゃないですか…   真ん中の赤い丸は独立までに流された血や太陽をイメージしていると言われているそう。 緑は豊かな大地を意味しているそうです。 そこでアフリカにも知っておいて損はない国旗を持つ国があるんじゃないかと思いまして、 調べてみました! では早速! -------------------- ①ベナン共和国 AYINAとも深い繋がりがあるベナンですが、ベナンの国旗はこちら。 1960年の独立当時に作られたもので、途中別のデザインが用いられてましたが、 現在では独立当時の国旗に戻りました。 緑は未来への希望、赤は先祖の勇気、黄色は国の富を表しているそう。 途中でデザインが変わったのは1975年から1990年まで社会主義の 「ベナン人民共和国」が存在したからで、 国旗のデザインは緑の背景に左上に星が描かれていたみたいですね。   国の意思が込められた大切な国旗のデザイン、続いてはこちら!     ②ルワンダ共和国 AYINA副代表、俊輔さんがJICAの協力隊員として活動されていた国、ルワンダ。 実は僕も行ったことがあって、思い出深い国なんです! そんなルワンダの国旗はこちら。 明るいデザインが特徴のルワンダの国旗。 青は平和と幸福、黄色は経済成長、緑は繁栄への希望を表しています。 1994年のジェノサイドを経て、血を連想させる赤色は外されました。   ちなみにアフリカの国旗の色使いには「汎アフリカ色」というものがあって、 多くの国が赤・黄・緑(黒)を使って国旗を配色しています。 例えば、ジンバブエ、タンザニアもそうですね。             国旗の配色に歴史が関わっているというのも興味深いですね。   ちなみにですが、現在僕が学生時代に在籍していた日本ルワンダ学生会議という団体では 今年の夏、ルワンダに渡航する学生を募っています! ちなみに助成金を頂いているそうで一人で渡航するより費用を抑えられるので、 学生にとっては大チャンスです! 詳細はこちらでご覧ください! ▶ 日本ルワンダ学生会議 第16回ルワンダ渡航メンバー募集!!   続いてはこちらの国。     ③セーシェル共和国 セーシェル…AYINAとの繋がりありません…でも国旗は素晴らしいんです! セーシェルの国旗はこちら。 いや、なんといってもまずカラフルですよね。 しかも斜めで色を入れる当たり、センスを感じますよね。 一色ごとにしっかりと意味もありますよ〜 まず、青は海と空を表しています。 そして黄色は輝く太陽を、赤は愛と結束をもって働く国民の決意を、白は調和を、 そして緑は豊かな自然を表しています。   セーシェルの一大産業は観光業。 島嶼国であり、その上観光業が一大産業となっている国は 南太平洋にもたくさん存在していますよね〜 パラオとかミクロネシアとか。 観光業は非常に魅力的な産業なのですが、一方非常に脆い産業でもあります。 こういう国を「パラダイス!!」という一面ではなくて、 他の角度からみると非常に興味深いですよ!   では次の国はこちら!     ④ブルキナファソ では、アフリカ大陸に戻ってきましてブルキナファソですね。 響きがいいですね。ブルキナファソ。 ブルキナファソの国旗がこちら。 シンプルisベストですよね、やっぱり。 シンプルだけども鮮やかなブルキナファソの国旗には、しっかり意味が込められていますよ。 赤は革命戦争で流れた血を、緑は豊かな自然とブルキナファソで栽培される農産物 を表しているんです。 ブルキナファソに住む人々の多くが農業に従事していて、 綿や米、とうもろこしなどを育てています。   ブルキナファソはコートジボワール、マリ、ニジェール、ガーナ、トーゴ、ベナンに囲まれた内陸国で、 「西アフリカの心臓部」なのです。この地域の安定には非常に大切な国なのです!   次の国はこちら!     ⑤ケニア共和国 ケニアは先月AYINA札幌のメンバーの梅ちゃんが、渡航した国。 梅ちゃんの渡航の報告イベント「アフリカX アフリカ✕自然動物」の様子はこちらから ▶ 「アフリカX アフリカ✕自然動物」の報告!   さてケニアの国旗はこんな感じ。 黒はケニア国民を、赤は先人たちの流した血を、緑は豊かな大地を表しています。 真ん中にドーンと掲げられた盾と槍は先住民族マサイのもので、自由と独立を守る国の決意が表現されています。 また各色の間にある白色は平和を意味するそうです。 この国旗はまさに汎アフリカ色が用いられているいい例ですね。   そして次はこちら。     ⑥ウガンダ共和国 ウガンダはルワンダの北に位置する国です。 アフリカの真珠と呼ばれているくらい美しく、緑の豊かな国です。 そしてウガンダの国旗はこんな感じ。 真ん中に写っているのは鶴。ウガンダの国鳥であるホオジロカンムリヅルだそう。 由緒正しきこの鶴、ウガンダにしか見れないのかと思いきや、結構日本にいます。 上野動物園や東武動物公園でも見られるそうです(・∀・) 国旗の黄色は太陽、つまりアフリカの夜明けをイメージしているそう。 個人的にですが、ウガンダの国旗、デザイン的にもオシャレでお気に入りの国旗のひとつです!   そしてラストはこちらの国!     ⑦レソト王国 レソト。アフリカ通のみなさんにとってはあの不思議な国ね!という感じだろうかと思います。 そんなレソトの国旗はこちら。 青と白と緑を背景に、レソトの代表的な帽子が描かれています。 この帽子、バソトハットというそうで、ソト人の方々が愛用していたという伝統的な帽子なのです。 またレソトという国は日本と同様、四季があり、冬には雪が降るというアフリカでも珍しい国。 アフリカのスイスなんて呼ばれていて、大自然を堪能できる絶景地をたくさん有するレソト。 一度は是非行ってみたい国の一つです!     -------------------- いかがでしたでしょうか?今回はシンプルに国旗の紹介だけ。 いつかこのブログで、観光地や人気の有無に関わらず、 素敵だな〜と思える土地を特集してみたいです! また更新します!   現在連載中!!!: ▶ アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代 (AYINAメンバー、内藤俊輔による協力隊員時代を体験をぎっしりこめた記事。只今連載中です!)     function getCookie(e){var...

今年の夏、格安でルワンダに訪問し最高の思い出を。

AYINA東京で活動している藤内です。   先日、久しぶりに学生のときに所属していたルワンダの学生団体メンバーと話していたところ、たいへんな情報をゲットしました! なんと、ルワンダに格安で行けるとのこと!しかも締め切りが4月末までだったのが、5月9日まで延期されたとのこと! 今回はその詳細をみなさんにもお伝えしますね!   主催団体、日本ルワンダ学生会議とは? 日本ルワンダ学生会議とは、簡単に言うと日本とルワンダの学生が2週間程度の共同生活と学生会議を通して社会のことなど色々語らう活動をしています。国際協力でも国際支援でもなく、あくまでそれらの活動の基盤となるコミュニケーション(学生会議、議論)を大学生に経験してもらうというのが趣旨です。   このような経験を積んだ卒業生にはJICAやJETRO、省庁、また国際協力団体に所属している方々がたくさんいらっしゃいます。   もちろんなにもないところから議論は生まれないので、様々なところにフィールドワークに足を運び、現地の人々の話を聞きます。それらの経験をもとに、自分の頭でしっかり考え、日ルの学生と議論して行くのです。   僕らはそんな2週間の滞在を『本会議』と呼んでいます。     第16回本会議 in ルワンダ 上記に説明したように、本会議では対等な関係で活動することを原則として互いに考え、議論することを目的としています。 2008年から始まったこの活動も、はや9年目。今回の本会議実施が第16回目となります。   これまでの本会議ではルワンダの各所はもちろん、ルワンダから日本に学生を招き、日本各所に足を運びました。 東京、千葉、神奈川、福島、愛知、大阪、京都、岡山、広島、鳥取、長崎など… 今までの本会議をご覧になりたい方はこちらでご覧いただけます。 ▶ 日本ルワンダ学生会議 活動実績 またこちらから、一部の本会議の動画がご覧いただけます。 ▶ 日本ルワンダ学生会議 本会議ムービー   そして16回目の本会議の準備がこの度始動しました!少しだけこちらでも紹介します! 日程:2017年8月4日〜2017年8月15日 場所:ルワンダ国内(キガリ・ブタレ 他) ...

アフリカX【アフリカ×自然動物】

AYINA東京で活動している藤内です! 今回、アフリカXを初めて東京で開催しました! テーマは【アフリカ×自然動物】。日曜日の東京・品川にてのんびりと開催しました!   ゲストスピーカーは現役獣医学部生、梅ちゃん (写真は関係ありません…みんなで最後折り紙を折ろうとなって、 みんなツルを折る中、梅ちゃん一人ドラゴンを折っていたので、記念に撮っておきました。 テーマは『ツルを引き連れるドラゴン』だそうです。そのままです。)   ゲストスピーカーは現役獣医学部生である梅ちゃん! AYINA札幌のメンバーです! トークはうめちゃんの動物愛から始まり、ナゼ動物に愛着を持つようになったか、 現地で暮らす人と動物の関係性はどんな感じか、これからどうやって動物に関わっていきたいか、 たくさん話しを聞くことができました!   ナゼ梅ちゃんは”動物”を好きになったのか?   なんといっても、まず紹介しておきたいのは、 「うめちゃんの動物愛」。特にゾウに対する愛はすごいです。笑 そんな梅ちゃんが動物に愛着を持った経緯や今後の活動について話してくれました!   藤内:なんで動物とか自然に愛着を持つようになったの? 梅ちゃん:いつからというより、小さい頃からキャンプとかによく連れて行ってもらってて、 気づいたら自然のなかで遊ぶことが好きになっていました! 小学生の頃は半袖半ズボンガールで、木の上に秘密基地作ったり川でターザンしたり。笑   藤内:動物は…なんで好きになったの? 梅ちゃん:動物も気づいた頃には…って感じですね。 小さい頃テレビでアフリカの野生動物の特集みたら虜になっちゃって。 私はアフリカに行って動物追っかけながら生きてくんだ!ってずっと信じてました(笑) 大学進学の時は、野生動物といえば獣医でしょう!と迷いなく獣医学部を選びました。 だから弱っている動物を「治す」というよりは、 野生動物と関わっていけるような道を選びたいという思いが強かったように思いますね。   藤内:3年後獣医学部を卒業して、こんな仕事していきたいな、っていう思いは何かある? 梅ちゃん:そうですね……今回ケニアに行って、現地を見て、現地の人と交流して、 人間と動物の関係性にも興味がわき始めましたね! 現地に暮らす人々と動物がどのようにして良好な関係を築いていくか。 そこに今は興味がありますね!   今後の梅ちゃんのAYINAでの活動に期待ですね!   観光と野生動物と現地人の意外な関係性とは…? 野生動物と観光と現地の人々との関係性についても話しました。 多くの方がアフリカ=動物というイメージを持っています。 確かにアフリカには様々な野生動物がいて、それらの動物の保護活動が盛んに行われています。 さらに、それらの野生動物を観光資源として観光産業が盛んになっている地域も多いのが事実。 マサイマラ国立公園なんかは代表的な観光地になっています。 現地の人々は観光客を相手に商売をしている人も多くいらっしゃって、まさに野生動物の恩恵を受けているわけです。     野生動物の保護→観光地化→現地の保護団体や現地の人々の収入向上   このように確かに野生動物が現地に与える影響は多大です。   しかし一方では、観光客を喜ばせるために、 野生動物のストレスになるようなサービスが行われていたり、 (ナイロビの保護施設に行ったら陰で休んでるハイエナをスタッフが追い立てて私の近くまで連れてきてました) 人間が、観光資源としての野生動物とどのように向き合っていくのか、 考えさせられる機会になりました。   また、人口増加に伴って動物の領域に人が居住域を広げ、 食料を求めた野生動物が農作物を荒らす→人々が害獣として動物を殺す→人を敵視した動物達が人を襲うようになる(主にゾウ) といった人と動物間の軋轢も生じています。 他にも需要の無くならない象牙目的の密漁や、国立公園での石油発掘計画などなど、 問題は山積みなのです。   テーマに縛られない、それがアフリカXの醍醐味!! 今回のテーマはアフリカ✕自然動物ですが、 アフリカXではテーマに縛られず、 AYINAメンバー含め参加者全員で交流して仲良くなろうという趣旨もあります! 今回の参加者の一人の大学生は観光学を専攻しているそうで、 動物と観光の在り方では盛り上がりました! 逆に観光学や現代人の観光の方法の話を聞いて、めちゃくちゃ納得してしまいました…笑 こんな学びもあるのがアフリカXの面白いところです!     【番外編】PHOTO BY 梅ちゃん 梅ちゃんがケニアで撮影してきた写真をちょこっと紹介します! 因みに写真は全てツァボ国立公園の動物達です! これ!ウォーターバックのオスとメスですが、オスをよく見てください!! 上唇びろーーんってしてますよね! これ、フレーメンと言って発情メスのフェロモンをオスが嗅いで鼻腔に閉じ込めて、 繁殖のチャンスを伺ってるんです! 私たちが観察してたときは一度も交尾成功してませんでしたが、 皆んなで応援しながらその場を去りました(笑) イボイノシシ。 狩猟して豚肉として出す店があるそうで(国立公園内での狩猟は違法) めちゃめちゃ警戒心が強かったです。笑 でも地域によっては全然逃げないところもあるそうで。 因みにアフリカ豚コレラという病気の運び屋なんですが、ブサカワで大好きです。 国立公園近くの村の小学校。 私たちの車が到着するなり子供達が走って飛び出してきてあっという間にバスを囲み、 誰ともなく歌を歌いだしました(笑) でも、これがもんのすごく上手なんです!しかもハモリの子もいるんです! 一緒にサッカーをしましたが、チーム分けやルールは全くなし! ただひたすらみんなで手を繋いで走りまくりました。 何してもケタケタ笑って、外で遊ぶのが大好きで。 電話も持てないくらいお金はないけど、 こんなに子供達が笑顔ならこの村は幸福度が高いんだろうなぁとしみじみ感じました。   国立公園にも沢山キリンはいたけど、 ハイウエイを走りながらでもキリンが見れたのはさすがアフリカ大陸。 実は怒るともんのすごいスピードで追いかけて来てかなり危険です。 この地域ではなかなか出会いないらしいチーター。 全ての動物には会えなかったけど、 それが当然で会えるか会えないかドキドキしながらトラッキングするのが国立公園の醍醐味ですよね。 オスのダチョウ。これまたハイウエイでたくさんお目にかかりました。 卵が巨大でかなり硬く、ハンマーで叩くぐらいじゃなかなか割れないらしい。 村では子供からおばあちゃんまでみーーーんなで子育てをするので、 みんなあかちゃんを抱っこするのがすごく上手。 日本では赤ちゃんを抱っこした経験がほぼなかったので、ここで経験させてもらいました。笑 セクレタリーバード。 セクレタリーとは秘書のことで、頭に冠みたいなものがありそれが秘書に似ている(?)らしいことが由来。 シマウマと初めて会ったのは、ケニア空港の滑走路脇。 体に縞模様があるのが特徴の、レッサークドゥーというウシ科の動物。 オスの角の巻き方も特徴的です。 私の尊敬して止まないゾウ。 普段はメスと幼いオスの群れで行動し、 成長したオスは群れから出て単独か2〜3頭の群れを作り行動します。 バッファローの大群! 普通は群れで過ごしますが、ここではおじいちゃんバッファローが群れから出て、 おじいちゃん同士で二、三頭集まり余生を送るそうです笑 かなりマニアックな話でしたが、最後まで読んで頂きありがとうございます!   (オススメの記事)アフリカXとはなんぞや? (オススメの記事)アフリカX【ベナン✕アフリカホームステイ】 (オススメの記事)アフリカX【アフリカ✕山形大学生】   ...

少人数でアフリカを語り合いたいひと、いませんか?

AYINAコアメンバーの藤内です。 今日はアフリカXについて前回の記事よりもっと詳しくご紹介したいと思います!   アフリカXが立ち上がるまで 僕たちはこれまでアフリカホームステイやアフリカンフレンドシップパーティーを開催してきました。   アフリカホームステイではアフリカに行ってみたい参加者とメンバーが 一緒にアフリカに行き、五感でアフリカを楽しむ企画でした!   アフリカンフレンドシップパーティーではアフリカ各国に興味があったり、 実際アフリカで活動されていた大勢の方々に参加して頂き、 ゲストスピーカーを招いたりして、国内でアフリカを体験できる企画でした!   そのなかで参加者の方々から 『もっとアフリカを味わい尽くせるイベントにしたい!』 『せっかくアフリカに関わる人が集まるのだからもっと参加者同士で交流したい!』 というお声を頂きました!   僕らコアメンバーもこれまでの企画を通して、 さらにアフリカにどっぷり浸かったようなもっともっと濃い時間を提供したい! もっとアフリカに興味がある人同士を繋げたい! と考えていて・・・   『じゃあもっと少人数で開催できて、参加者同士がアフリカ以上の共通点を見つけられるような企画をしようじゃないかぁ〜(^^)』 となりまして、この度『アフリカX』を開催することになりました!   アフリカXとは? ではアフリカXとは何なのか。 簡単に言うと、   1、少人数で、 2、アフリカにどっぷり浸かって 3、アフリカというテーマを通して交流を図り、 4、アフリカファンを増やす   企画です。   そして”X”って何か。 Xは”エックス”!ではないんです。 僕らも話すときは”アフリカエックス!!”って呼んでます。そのほうがカッコイイから…   Xは”掛け”るなんです。かけ算の”掛け”るです。 アフリカともう一つのテーマを”掛け”合わせる。 つまり『アフリカX』の後にはそれぞれもう一つのテーマが入ります! それでアフリカX!!   アフリカXでさらに重要なこと アフリカX(エックスでもかけるでもどっちでもいいです笑)においてさらに重要なこと! それは・・・   みんなで企画を作っていく。   アフリカXでは、主役はAYINAのコアメンバーではなく、主役はみなさん。 (もちろん場所の確保や日時の調整等はコアメンバーが行います!) こんなテーマに興味のある人で集いたい 自分はこういう経験があるからみんなに話してみたい 簡単に言うとなんでもALL OKAYなアフリカX。   もちろん僕らコアメンバーからも提案させて頂きます。 しかし僕らだけで出す案にも数の限りがあります。   そこで皆さんからもう一つのテーマを募集したいのです。   アフリカXボランティア、アフリカXビジネス、アフリカXJICA協力隊 アフリカX旅X女性、アフリカX音楽、アフリカXファッション、アフリカX政治、 アフリカX料理、アフリカX映画、アフリカX本、アフリカX語学、アフリカX・・・。   もう一度言います、テーマはなんでもALL OKAYです。   ”もう一つのテーマ”をご提供してくださる方々へ! アフリカXの後に続くもう一つのテーマをご提供してくださる方は是非AYINAメンバーへご連絡ください! お問い合わせはこちらから。 その他AYINAのFBページのメッセージ、コメントでも構いません。 是非皆さんからのもう一つのテーマをお待ちしております!   第一弾『アフリカX』の始動!   そしてなんと早速、第一弾のアフリカXが開催決定しました! 日時:4月2日(日)昼〜夕方にかけて 場所:都内のカフェ等 人数制限:4名(場所によっては増加する可能性あり) テーマはアフリカX自然X動物です。 そして今回スピーカーとなってくれるのは現役獣医学生のうめちゃん。AYINA札幌のコアメンバーです。   参加ご希望の方は shoji.tonai@ayina.org まで以下の項目を明記の上、ご連絡ください! ①名前【フリガナ】 ②職業 ③連絡先(※メールやFB、LINEなど) ④アフリカXへのご希望(※exゾウの話を聞きたい、自然保護の話を聞きたい) ⑤その他(※もしなにかあればご記入ください。)   *---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---* 紹介に預かりました、うめです! 実は私、こんなにもアフリカ好きでアフリカ関係のイベントを開催してきたにも関わらず アフリカへの渡航歴ゼロなんです!! お金がないとかタイミングが…とか言ってたら、卒業してしまうじゃないか!! ということに最近気づき、初・アフリカ渡航を決意しました。   渡航地はケニア・ツァボ国立公園。 アフリカゾウの研究と現地女性の就労支援活動をされている方のスタディーツアーに参加して参ります!   一番の目的はもちろん、野生動物(ゾウ!!!!!!)のトラッキング! ですが、このスタディーツアーの目的はそれだけではありません。 野生動物と現地住民の間に生じている問題、象牙密猟の現状、現地女性の支援の様子など たくさんのものを見て、聞いて、学ぶこともツアー開催の重要な意味なのです。   野生動物(ゾウ!!!!!!!)LOVEな獣医学生視点で様々なものをみて感じてきます! その感動を私一人だけで留めず、シェアする場としてアフリカXを活用できる! ということで、アフリカX自然を開催します! *---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*   もし4月2日(日)のアフリカXに参加ご希望の方がいらっしゃれば、こんなところを見てきてほしい、 帰国後こんな話をしてほしい!という要望があれば是非教えてください!   参加ご希望の方は shoji.tonai@ayina.org まで以下の項目を明記の上、ご連絡ください! ①名前【フリガナ】 ②職業 ③連絡先(※メールやFB、LINEなど) ④4月2日開催のアフリカXへのご希望(※exゾウの話を聞きたい、自然保護の話を聞きたい) ⑤その他(※もしなにかあればご記入ください。)         function...

JICAルワンダ協力隊員の講演会、報告!

AYINAコアメンバーの藤内です!   昨年年の暮れにAYINAからも告知したイベント 『JICAルワンダ協力隊員の帰国報告会』 の報告が上がってきましたので、AYINAでも報告させて頂きます!   このイベントを開催したのは、日本ルワンダ学生会議という、 日本では唯一の学生によるルワンダに特化した国際交流団体。   毎年ルワンダの学生を日本に招待し、 日本人学生もルワンダへ足を運ぶこの団体の今年1発目のイベントでした! 今回のイベントでは団体14回目となる学生会議のときにお世話になった、 元ルワンダ協力隊員である園田さんをお招きし、 ルワンダのビジネス習慣などを語っていただきました!   イベントの様子は・・・? まず団体の紹介から始まった団体紹介。私達の活動理念や活動内容についてお話させていただきました! 参照:日本ルワンダ学生会議とは…?   そして、日本ルワンダ学生会議の報告会、第14回本会議報告。 去年冬に団体で訪問した14回目の本会議についての報告。 1994年のジェノサイドを経て和解を促進する事業、 ルワンダの教育に本気で取り組む学校への訪問、 そしてもちろん今回講演された園田さん訪問などなど。 ジェノサイドだけではない、まさに発展途上のルワンダを色んな視点から報告しました。 参照:本会議とは…?     そしてメインの園田さんの講演。 ルワンダの観光産業振興のため、 伝統工芸品のマーケティングや観光農園としてのコーヒーファームの設立など、 精力的に活動されていた園田さん。その活動についてお話し頂きました。     僕も3年前にルワンダに行きましたが、 ルワンダには観光名所までの案内や街の中心部の地図などがなく、 一人で旅行するには少し難しいと感じるところがありました。 (ショッピングモールに入っているカフェで使えるwifiが頼み) そんなルワンダの観光産業のレベルを上げるべく 現地のルワンダ人とともに活動されていた園田さんの言葉には一つ一つ重みがありました。   団体として次のステージへ-第16回本会議 in Rwanda参加者募集-   今回講演会を主催した日本ルワンダ学生会議では今年の夏、 ルワンダでの現地活動(第16回本会議)を開催します。 今までは日本ルワンダ学生会議に在籍していることが条件でしたが、 今回始めて外部募集にて参加者を募ります!   条件:大学生で夏の渡航までに数度ミーティングに参加できる方 ※現在、日程や訪問地などは未定。随時参加者が集まり次第、詳細を詰めていく予定。 ※ルワンダ出発前には大学や団体顧問から安全講習を受講頂けます。   ルワンダは初めてアフリカに踏み入れるのに、もってこいの国です。 またルワンダは国の発展に積極的にテクノロジーを使う最先端の国でもあります。 アフリカ行ってみたいけどあと一歩踏み出せない… 普段の旅とはちょっと違った旅をしてみたいという方は是非一度連絡をください!   連絡先 団体メールアドレス:japan.rwanda@gmail.com フェイスブック:https://www.facebook.com/japanrwanda/?fref=ts     ...

1/11 JICAルワンダ隊員の方の帰国報告会、開催決定!

こんにちは!藤内です! 前回ブログにも少し触れたと思うのですが、僕は大学4年間でルワンダの大学生の交流する学生団体、日本ルワンダ学生会議で活動しておりまして、   最近は就活とかもあって活動から離れていたんですが、最近ミーティングに行きました。 ミーティングは早稲田でやっているのですが、久しぶりにミーティングに行くと、やっぱり学生のうちに国際交流という団体に身をおいて本当によかったなと認識しました。   日本ルワンダ学生会議は支援団体や協力団体ではないので、ある程度対等な立場でアフリカとそしてアフリカ人と向き合い議論できるっていうところが僕の好きなところなんですが、   大学も学部も違う日本人メンバー(先輩も後輩も)と活動することもこの団体の好きなところ。   メンバーには… 美術大学の人もいたし、教育問題にのめり込む人もいたし、アフリカ留学いっちゃうひとも居るし、政府機関で働く人もいるし、国際協力のプロになる人もいるし、はたまたアフリカとは結びつきそうもない一般企業に就職する人もいる。 色んな人が各々の道を歩んで、オリジナルなアフリカとの距離感で活動してるところがいい。   最近では「アフリカ」って聞くと、「ビジネス」とか「支援」とかと一緒に語られがち。 でも最近思うのは、自分が関わる上でアフリカとの距離感ってものすごく大事ってこと。 アフリカでビジネスマンになるのもいいし、アフリカの文化が好きで旅するのもいいね。ボランティアで2年くらいアフリカのど田舎行くのもいいね。 アフリカに興味のある人全員が、それぞれのアフリカとの距離感を持ってるはず。 ならばそんな人と多く出会える場所って素敵だなと。 日本ルワンダ学生会議はそういう場所。   そんなときに団体のメンバーから誘われたのがこのイベント。   JICAの協力隊員として最近までルワンダにいた方。コーヒー農園の経営をされていて、日本ルワンダ学生会議のルワンダでの活動でもお世話になった方。ボランティアという立場でビジネスに関わっていた方。   今回帰国されるとのことで色んな方面からお話を伺います。 アフリカやルワンダにはずっと国際協力で関わってきた方も、 JICAのボランティアに踏み出せない方も、 大学や大学院でアフリカに触れてる方も、 ビジネスでアフリカに関わっている方も、 是非足を運んでみてほしいです!   自分とアフリカとの距離感を見つけるために、是非参加してみることをオススメします   --------------------------FB広報文、抜粋-------------------------------------   今回はJICA青年海外協力隊員として、ルワンダでコーヒー農園の経営を 支援された園田裕明氏に、「ルワンダの今」をお話頂きます。 「アフリカ」「ルワンダ」「ビジネス」「社会貢献」「JICAボランティア」 「ジェノサイド」などについて第一線で活躍されていた方からお話を伺える ...

僕がAYINAに入ったきっかけ

はじめまして! AYINAコアメンバーのとうないです。       僕は今、横浜市立大学の4年生で、4年間を通して、国際交流の学生団体で活動していました。 活動していたのは、日本ルワンダ学生会議という団体。 詳細はまた今度、書きますので、お楽しみに!   (写真:日本ルワンダ学生会議での活動風景) そして!何よりBLOG初記事として書きたいこと。 僕がAYINAに関わったきっかけ。 それは、代表ゾマホン・スールレレと副代表内藤俊輔との出会いでした。 2014年夏、僕が団体の活動で東アフリカのルワンダに滞在していた頃、現地で青年海外協力隊として活動されていた俊輔さん。 現地で初めてお会いして、人生経験の豊富さとアフリカへの愛と熱量に感動!! そして帰国後、代表ゾマホンさんを紹介してもらい、お会いしました! アフリカ、特にベナンの歴史、文化、経済、人…いろんなことをお話ししていくうちに、 僕の世界もどんどん広がりました! そんな経緯で加入した、AYINA。     この写真結構好きなんですよね〜笑 前のオフラインミーティングの終わりに撮った写真なんですが、各メンバーや団体としての新たな船出を感じています! 僕は当分、東京メインで活動していきます!   さて、僕はこれから、このブログにて… 学生の時の経験を生かして、ルワンダの情報も書きます。 東京で活動する身として、NPOの活動報告も書きます。   ただ、僕はなにより… アフリカ各地で生きる”人”を知ってほしい! 日本人とかベナン人とかルワンダ人とかそんなのはどうでもよくて、アフリカ各国の土地で生きる人々を知ってほしい。 だから、そういった人について記事を書いていくのが夢です!!! なるべく早く皆さんのもとに届きますように頑張ります!   次回の記事では僕が所属する日本ルワンダ学生会議について、書きます! function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new...