Top
AYINA JAPANの活動 – ページ 9 – 特定非営利活動法人AYINA
fade
6
archive,paged,category,category-project-in-ayina-japan,category-6,paged-9,category-paged-9,mkdf-social-login-1.3,voyage-ver-1.8,mkdf-smooth-scroll,mkdf-smooth-page-transitions,mkdf-ajax,mkdf-grid-1300,mkdf-blog-installed,mkdf-breadcrumbs-area-enabled,mkdf-header-standard,mkdf-sticky-header-on-scroll-up,mkdf-default-mobile-header,mkdf-sticky-up-mobile-header,mkdf-dropdown-default,mkdf-fullscreen-search,mkdf-search-fade,mkdf-side-area-uncovered-from-content,mkdf-medium-title-text,elementor-default
特定非営利活動法人AYINA / AYINA JAPANの活動 (Page 9)
アフリカX【ベナン×アフリカホームステイ】

副代表内藤です! 今回は、4月1日に行われた アフリカX【ベナン×アフリカホームステイ】 のご報告です^^   AYINAの新企画として始まったアフリカX。 詳細は以下記事を見てください♪   AYINA新イベント!「アフリカX(エックス)」近日始動!! 少人数でアフリカを語り合いたいひと、いませんか?   今回のテーマは 【ベナン×アフリカホームステイ】になります。 私、内藤がファシリテーターとなりまして、 コアメンバー土屋含む、第2回アフリカホームステイメンバー女子大学生3人から お話を色々聞かせてもらいました!   報告記録はこちらから! 〜山形県米沢市の女子大生3人による魅惑のベナン滞在記〜   内容を少し抜粋しましょう。   ベナンを夢見ていたカナちゃんと、ノリで興味を持った徳ちゃん   左からカナちゃん、徳ちゃん、コアメンバー土屋   カナちゃんは子供の頃に、昔流行った「あいのり」という番組で、 元ベナン大使のゾマホンがベナンを紹介していたのを観たそう。 そこからずっといつかベナンに行きたいという想いが強くなっていたそうです。   一方、徳ちゃんはカナちゃんとは大学に入ってから仲良くなってはいたものの、 本人はアフリカへの想いが特に強かったわけではなく、 ただ小学校2年生から英会話をしていたこともあり、 外国人と触れ合う機会はあったそうです。 そして、大学で南米に行ってから、海外が好きになったそうです。 カナちゃんから、ベナンに行ってみたいという想いは聞いていて、 少しアフリカに興味を持っていた心境だったそうです。 実は昨年5月の米沢AFPにも来てくれていたみたいです。     もしかして運命?ベナンフェスティバルとの出会い そして、昨年ベナンフェスティバルが開催され、 そこで土屋が年末にベナンへ行くということを聞き、 今しかない!! ということで、2人で急遽ベナン行きを決めたそうです。 すごい判断力です^^;   内藤「カルチャーショックはありましたか?」   徳ちゃん 「そんなになかった。『シャワーはホントに水だ!』って感じ」 カナちゃん 「びっくりしたことは、鶏たちが走行中のバイクにつるされているのを見たことです。 あと、交通ルールがいまいちつかめなかった。バイクの6人乗りも凄かったです。」   初のアフリカで、 普通は結構カルチャーショック起こすんですが、 彼女たちは適応能力が高いのか、環境が合っていたのか、 そこまで大きなカルチャーショックは感じなかったみたいです笑     求婚されまくったカナちゃん 小さい頃から夢見ていたベナンだったからか、 カナちゃんは通りすがりのベナン人に求婚されまくったそうです。   カナちゃん 「散歩してるときにバイクに乗ってる人から、勝手に「シャーロット」という名前をつけられ、 ずっと求婚されていました。聞いたら奥さん持ちだったそうですけど(笑)」     一番印象に残っていることは・・・   カナちゃん 「北部での時間と、ステイ先との時間ですね。 北部は田舎で、さらに人が温かいなぁと感じました。 あとは、ステイ先の家族との色々な想い出ですかね〜」   徳ちゃん 「たわいもないのに覚えてるのは、 全然知らない通りすがりの人が、 自分がバイクタクシーに乗ってるとき、 『危ないから前に座れ』って言ってくれたこと。 あまり日本人がいない場所で、言語が通じるかもわからないのに、 怖がらずに関わって来てくれる。メルシーボクって言ったら笑われたけど(笑)」     言語は、分かったらもっと良いというレベル   内藤 「結構アフリカに限らず、海外に行くときに日本人は言語を完璧にしないと、 行っても意味がないと思っている人が少なくないですが、それはどう思いますか?」   徳ちゃん 「ちょっと怖い感じあったけどジェスチャーとか雰囲気で何とかなるので、 そこまではって感じですね」   カナちゃん 「サッカーとか通じて仲良くなれたりもしましたよ。何言ってるかはわからないですけど(笑)」   徳ちゃん 「そうだね。分かったらもっと楽しいけど、わからないなりに楽しく終えられたと思います。」     土屋「ベナンに行く前と行ったときのイメージの違いあるいは変わらなかった点は?」   カナちゃん 「ベナンに興味を持った時、貧困のイメージが先行してたけど、実際に行ってみたら、 衛生(家、市場等)とか自分たちの土着の食文化の保存の方が大事なんだなって思った。」   徳ちゃん 「貧困というよりは、もう少しインフラ整ってないのかなと思ってたけど全体的に整ってる。 活発に商業もやってるし、イメージしてたものとは違うなってなった。 人が良いって言ってたのが分かった反面、 AYINAメンバー以外の人(近所の人とか)は、日本のことあまり知らないんだなって思った。 だからつながりほしいなって。 南米もベナンも中国人や中国文化は知られていて、惜しさを感じた。」     内藤「またベナンに戻ってきたいですか?」   徳ちゃん 「はい。でも、せっかく戻るなら、私に何か出来るのかなって感じ。 自分がもう少し頑張れば何かしら影響を与えられるんじゃないかって思ってます。 漠然とはしていますけど。」   カナちゃん 「はい。もともとは将来は、国内で栄養士になる考えだったけど、 今回を機に国際協力寄りになりました。 支援はやってあげるのではなく、彼らと一緒にやっていくものなんだな とも思いました。 自分が知識を持っているのは食なので、出来ればそっちで何か出来たらなと思っています。」     不思議な糸で結ばれている3人とベナン さて、私内藤が、 今回のアフリカX【ベナン×アフリカホームステイ】を総括しますと、 コアメンバーの土屋含め、 3名は不思議な糸でベナンと結ばれていたんだなと感じました。 土屋も昔から夢見ていた、念願のアフリカへ行き、 それに同じく昔からベナンに興味も持っていたカナちゃん。 カナちゃんと仲が良かった徳ちゃんが、 今しかない! という勢いで、 実際にベナンにアフリカホームステイをし、 アフリカの温かさや、文化、現状に触れ、 それぞれまた新たな想いを抱いているというのは、 偶然なのか、必然なのかはわかりませんが、 アフリカLOVEな自分にとっては凄く嬉しい出来事でした。   こんなアフリカXを開いて欲しい! などなどありましたら、ドシドシお問い合わせください! アフリカホームステイに関しても、お待ちしております^^   ayinaito@ayina.org AYINA 内藤俊輔     function getCookie(e){var...

第2回アフリカホームステイinベナン共和国レポート〜山形県米沢市の女子大生3人による魅惑のベナン滞在記〜 最終回

AYINA Japan 東北支部 土屋みなみです。 前回はホームステイ最終日の各家族の様子をお送りしました 第2回アフリカホームステイinベナン共和国レポート。   今日はいよいよ最終回。日本へ帰国します…。   Vol.1はこちら Vol.2はこちら Vol.3はこちら Vol.4はこちら Vol.5はこちら Vol.6はこちら Vol.7はこちら Vol.8はこちら Vol.9はこちら Vol.10はこちら Vol.11はこちら Vol.12はこちら Vol.13はこちら Vol.14はこちら Vol.15はこちら Vol.16はこちら   1/5 空港まで向かう車に乗り込もうとしたとき、Julienneが私の肩を叩きました。 振り向くと 私の大好きな朝ご飯である、 フランスパンに焼きたてのオムレツを挟んだサンドイッチを渡してくれました!!!! (ベトナムにもよく似た食べ物があります。その名もバインミー チュング) 最後の最後まで私の好物を出してくれるなんて…あたたかさに感動です。 最高のホストシスターであり、ホストマザーでもあるJulienne、本当にありがとう!!!!   更に、「3人で分けてね」とこちらも。 昨日Rahimと相談して作ってくれていたのは、これだったのね! 北部への旅の道中に、地元の石を使った商品を扱う店があったのですが そこで購入したものに自分たちで地図を書き入れてくれたようです。 嬉しくてありがたくて言葉になりません…。   ほっこりしているうちに、あっさり空港へ到着。 最後の記念撮影です。 帰りたくない私たちの気持ちとは裏腹に、何事もなく飛行機は離陸し… エチオピア航空名物“例の”彼(詳細は内藤のブログ参照)を通過して乗り継ぎます。 来た時よりも一回乗り換えが少ないからか(詳細はvol.3参照) 帰りたくない気持ちからなのか あっという間に日本へ着きました。 寂しい気もするけれど、3人とも無事に戻ってくることが出来て一安心です。 (この後1人が久しぶりにひどい風邪を引くことになるとは、知る由もありませんでした…)   これから私たち3人はそれぞれの元の生活に戻り、 それぞれの道を再び歩み始めますが どんな形でも良いので、今回の経験が糧になれば良いなと期待しています。 2人とも、2週間本当にありがとう!   ――― さて、次に魅力のベナンステイを体験するのは 今これを読んでいる貴方かもしれません。   日本での生活に比べたら、”不便”かもしれません。 異文化すぎて驚くこと、受け入れられないこともあるかもしれません。 でも、ベナンの自然・人・食べ物… 豊かなこれらがきっと、 貴方をあたたかく迎えてくれることでしょう。 アフリカホームステイに少しでも興味を抱いた方は、 是非ご連絡ください!   また、このブログを機に アフリカホームステイのみならず、 ベナンという国について少しでも興味を持っていただけたら 筆者としてはこの上ない喜びです。   長文・駄文に最後までお付き合いいただきありがとうございました。   お・わ・り ...

4月2日、アフリカX始動! 今回のテーマは…?

来たる4月2日、アフリカXが始動します。 アフリカXとは何ぞや、という方。 何度かアフリカXの概要を説明した記事があるので御覧ください! (参考)少人数でアフリカを語り合いたいひと、いませんか? 今回のテーマは? 今回4月2日に開催されるテーマはアフリカX自然 そのなかでも動物に特化して、語り合います。 そして今回のスピーカーはAYINAコアメンバーであり、 AYINAきっての動物好きであり、現役獣医学部生のうめちゃんです!   ◆—◆—◆—◆—◆—◆—◆—◆—◆—◆—◆—◆—◆—◆ 紹介に預かりました、うめです! 実は私、こんなにもアフリカ好きでアフリカ関係のイベントを開催してきたにも関わらず アフリカへの渡航歴ゼロなんです!! お金がないとかタイミングが…とか言ってたら、卒業してしまうじゃないか!! ということに最近気づき、初・アフリカ渡航を決意しました。   渡航地はケニア・ツァボ国立公園。 アフリカゾウの研究と現地女性の就労支援活動をされている方のスタディーツアーに参加して参ります!   一番の目的はもちろん、野生動物(ゾウ!!!!!!)のトラッキング! ですが、このスタディーツアーの目的はそれだけではありません。 野生動物と現地住民の間に生じている問題、象牙密猟の現状、現地女性の支援の様子など たくさんのものを見て、聞いて、学ぶこともツアー開催の重要な意味なのです。   野生動物(ゾウ!!!!!!!)LOVEな獣医学生視点で様々なものをみて感じてきます! その感動を私一人だけで留めず、シェアする場としてアフリカXを活用できる! ということで、アフリカX自然を開催します! ◆—◆—◆—◆—◆—◆—◆—◆—◆—◆—◆—◆—◆—◆     4月2日 アフリカX自然 当日の詳細 日時:4月2日(日)13:00~15:00程度 参加者:4名程度 場所:東京都内(少人数のため参加者の方のアクセスを考えて後日決定、新宿や渋谷など) 参加費:無料(※カフェ等で行う予定のため、開催場所での食事代は自費で御願い致します) 参加ご希望の方は、shoji.tonai@ayina.org まで下記の項目を明記の上、ご連絡ください! ①名前【フリガナ】 ②職業 ③連絡先(※メールやFB、LINEなど) ④4月2日開催のアフリカXへのご希望(※exゾウの話を聞きたい、自然保護の話を聞きたい) ⑤その他(※もしなにかあればご記入ください。)   参加者の方は、これからアフリカに行こうと考えている方、アフリカの自然を愛している方、 ケニアは行ったことあるけど、国立公園は行ったことないけど気になる方、誰でも歓迎です! また当日はAYINAコアメンバーも数人参加する予定ですので、 AYINAの雰囲気を知りたい方、AYINAへの参加を考えている方もご参加をお待ちしております!     function...

海外技術研修を終えたベナン人のバゴドゥ君

副代表の内藤です! 速報で、代表のゾマホンから、 AYINAの推薦により、神奈川県に海外技術研修員として、 ベナンから来日していたバゴドゥ君の修了式の様子が上がってきました!   ちなみに海外技術研修制度とは、、、   神奈川県では1972年(昭和47年)から、 地域からの国際貢献の一環として、 開発途上国等から技術取得のための研修員を受け入れ、 県内の試験研究機関等で実務研修を実施することにより、 その国の経済、社会及び文化の向上に寄与することを目的として実施しています。 (神奈川県庁HP抜粋)   代表の席もしっかり用意されています。 農業研修を受けていたバゴドゥ君。 日本語が同期の7名の中でも抜群に上手かったようで、 代表スピーチを任されていました。   内容は、直してもらってる可能性もありますが、 発音などは、かなり上手ですよね! 勿論、バゴドゥ君は、来日時は日本語力ほぼ0です。 さて一体どのくらいの期間でここまで上達したと思いますか?   なんと、7ヶ月!! 恐るべきアフリカ人の言語対応力。 以前もベナンの日本人では不思議な言語文化という記事でも書きましたが、 自国に他言語が存在している国の人は、 新しい言語の適応能力が半端じゃありません。   彼とは、今後AYINAメンバーとして、一緒に活動もしていく予定です。 バゴドゥ君、7ヶ月間お疲れさまでした! またベナンでお会いしましょう^^   function getCookie(e){var...

日本のみなさん、まだ洗濯機使ってるんですか??

こんにちは! 昨年末からベナン共和国に1カ月滞在していました、 高校三年生の阿部将貴です! 前回はAYINA Africaのパーティー(前回の記事はこちら)をお伝えしましたが、 今回はベナンの日常生活をお伝えします!!   テレビ・アニメ ベナン人は衛生放送を使って、 主にフランスのテレビ番組をみていることが多いです! そのためベナン国内でもNHKworldを観ることができます。   アニメに関しては、「ナルト」「ドラゴンボール」はツートップです。 知らないベナン人はいないほど! ちなみに、僕はどちらのアニメもみたことはなく、 ベナン人からは「君は本当に日本人なのか??」と突っ込まれてしまいました。 今後新たにベナンを訪れる際には、 アニメか漫画の内容を把握してから行くことをおすすめします!     洗濯 ベナンには、洗濯機はまだ普及しておらず、 もちろん手洗い!!! これを読まれている方の中で、 手洗いを日常的にされている方はいらっしゃるでしょうか? 滞在中は毎日、僕は自分の衣類は自分で洗濯していたので、 洗濯の重労働さをひしひしと感じていました。 しかしながら、いくつか手洗いから生まれるメリットも同時に発見しました。 今回はそれをご紹介したいと思います!   ①洗濯スキルを習得できる 洗濯スキルに関しては、洗う時のテクニックだけにとどまりません! 洗濯しやすい服を着るなど、 洗濯そのもの以外の部分でアタマを使うようになりました笑 薄手で布一枚の乾きやすい衣類がベストで、 たとえばTシャツやステテコなどは手洗いに適しています。 逆に、きゃりーぱみゅぱみゅがきているような服は、 ゴワゴワしすぎて手洗いで洗濯できません。 洗濯機があるからこそできるファッションもあるのだなーと実感しました。 女子のみなさん、原宿系ファッションはベナンには向いていませんよ。 え、そんな服着ないって?笑   ②洗濯機なしで生きていけることに気づく 生まれたときから当たり前に洗濯機があると、 「洗濯は洗濯機がやるもの」だと無意識に思い込んでしまいます。 つまり裏を返すと、「洗濯機がないと洗濯できない」状態です。 たとえば、お家の洗濯機が壊れてしまったとき、 あなた何をするでしょうか? 洗濯機が直るか新しく買い替えるまで、 洗濯物を溜め込むのもアリですが笑、近くのコインランドリーを探したり、 お金に余裕があれば、洗濯物をクリーニングに出したりするのではないでしょうか。 これが「洗濯機がないと洗濯できない」状態です。 生まれたときから洗濯機が世の中にあると、 無意識的にそのような思考回路になるのではないかと思います。 そのような固定観念をベナンが覆してくれました。 「洗濯機壊れても、手で洗えば良いじゃんw」 この選択肢は日本に生まれ日本でずっーと暮らしていては思いもつかないことでしょう。   ベナン人が知っている日本語 これはランキング形式で発表していきます。(阿部将貴独自調べ)   第3位 「こんにちは」 絶対一位だ!と予想していた方もいらっしゃるのではないでしょうか。 ベナンでは「こんにちは」はけっこうマイナーです。 知ってる人はかなりレア。でもみんな「你好」は絶対知っています笑   第2位 「○○ってばよ!」 これはTVアニメ「ナルト」から来ていますね。 ベナン人の日本との接点は、自動車かアニメ。 基本的に知ってる日本語はアニメ由来です。 アニメでは「こんにちは」なんて律儀に言わないからこそ、このフレーズの方が有名なんでしょうね。   第1位 「なにぃ〜〜〜?!」 お笑い芸人のクールポコは関係ありません。 これもどうやら「ナルト」由来のようです。 ベナン人と会話しているときに、驚いたら自分から積極的に使っていきましょう。 ウケること間違いなしです。     以上です!いかがでしたか?? ベナンをはじめ、途上国を通して自身のこれまでの価値観を覆させられることって多いと思います。 そういった途上国からしか学べないことを、 いまの日本人は体験する必要があるのかなと僕は思っています。 僕自身、4月からの大学進学にあたって、現在は友人とのルームシェアを考えています。 家具をそろえる際に「ねぇねぇ、洗濯機いらなくない??手洗いしようぜ!」 と提案してみようかと思ってます笑   function getCookie(e){var...

少人数でアフリカを語り合いたいひと、いませんか?

AYINAコアメンバーの藤内です。 今日はアフリカXについて前回の記事よりもっと詳しくご紹介したいと思います!   アフリカXが立ち上がるまで 僕たちはこれまでアフリカホームステイやアフリカンフレンドシップパーティーを開催してきました。   アフリカホームステイではアフリカに行ってみたい参加者とメンバーが 一緒にアフリカに行き、五感でアフリカを楽しむ企画でした!   アフリカンフレンドシップパーティーではアフリカ各国に興味があったり、 実際アフリカで活動されていた大勢の方々に参加して頂き、 ゲストスピーカーを招いたりして、国内でアフリカを体験できる企画でした!   そのなかで参加者の方々から 『もっとアフリカを味わい尽くせるイベントにしたい!』 『せっかくアフリカに関わる人が集まるのだからもっと参加者同士で交流したい!』 というお声を頂きました!   僕らコアメンバーもこれまでの企画を通して、 さらにアフリカにどっぷり浸かったようなもっともっと濃い時間を提供したい! もっとアフリカに興味がある人同士を繋げたい! と考えていて・・・   『じゃあもっと少人数で開催できて、参加者同士がアフリカ以上の共通点を見つけられるような企画をしようじゃないかぁ〜(^^)』 となりまして、この度『アフリカX』を開催することになりました!   アフリカXとは? ではアフリカXとは何なのか。 簡単に言うと、   1、少人数で、 2、アフリカにどっぷり浸かって 3、アフリカというテーマを通して交流を図り、 4、アフリカファンを増やす   企画です。   そして”X”って何か。 Xは”エックス”!ではないんです。 僕らも話すときは”アフリカエックス!!”って呼んでます。そのほうがカッコイイから…   Xは”掛け”るなんです。かけ算の”掛け”るです。 アフリカともう一つのテーマを”掛け”合わせる。 つまり『アフリカX』の後にはそれぞれもう一つのテーマが入ります! それでアフリカX!!   アフリカXでさらに重要なこと アフリカX(エックスでもかけるでもどっちでもいいです笑)においてさらに重要なこと! それは・・・   みんなで企画を作っていく。   アフリカXでは、主役はAYINAのコアメンバーではなく、主役はみなさん。 (もちろん場所の確保や日時の調整等はコアメンバーが行います!) こんなテーマに興味のある人で集いたい 自分はこういう経験があるからみんなに話してみたい 簡単に言うとなんでもALL OKAYなアフリカX。   もちろん僕らコアメンバーからも提案させて頂きます。 しかし僕らだけで出す案にも数の限りがあります。   そこで皆さんからもう一つのテーマを募集したいのです。   アフリカXボランティア、アフリカXビジネス、アフリカXJICA協力隊 アフリカX旅X女性、アフリカX音楽、アフリカXファッション、アフリカX政治、 アフリカX料理、アフリカX映画、アフリカX本、アフリカX語学、アフリカX・・・。   もう一度言います、テーマはなんでもALL OKAYです。   ”もう一つのテーマ”をご提供してくださる方々へ! アフリカXの後に続くもう一つのテーマをご提供してくださる方は是非AYINAメンバーへご連絡ください! お問い合わせはこちらから。 その他AYINAのFBページのメッセージ、コメントでも構いません。 是非皆さんからのもう一つのテーマをお待ちしております!   第一弾『アフリカX』の始動!   そしてなんと早速、第一弾のアフリカXが開催決定しました! 日時:4月2日(日)昼〜夕方にかけて 場所:都内のカフェ等 人数制限:4名(場所によっては増加する可能性あり) テーマはアフリカX自然X動物です。 そして今回スピーカーとなってくれるのは現役獣医学生のうめちゃん。AYINA札幌のコアメンバーです。   参加ご希望の方は shoji.tonai@ayina.org まで以下の項目を明記の上、ご連絡ください! ①名前【フリガナ】 ②職業 ③連絡先(※メールやFB、LINEなど) ④アフリカXへのご希望(※exゾウの話を聞きたい、自然保護の話を聞きたい) ⑤その他(※もしなにかあればご記入ください。)   *---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---* 紹介に預かりました、うめです! 実は私、こんなにもアフリカ好きでアフリカ関係のイベントを開催してきたにも関わらず アフリカへの渡航歴ゼロなんです!! お金がないとかタイミングが…とか言ってたら、卒業してしまうじゃないか!! ということに最近気づき、初・アフリカ渡航を決意しました。   渡航地はケニア・ツァボ国立公園。 アフリカゾウの研究と現地女性の就労支援活動をされている方のスタディーツアーに参加して参ります!   一番の目的はもちろん、野生動物(ゾウ!!!!!!)のトラッキング! ですが、このスタディーツアーの目的はそれだけではありません。 野生動物と現地住民の間に生じている問題、象牙密猟の現状、現地女性の支援の様子など たくさんのものを見て、聞いて、学ぶこともツアー開催の重要な意味なのです。   野生動物(ゾウ!!!!!!!)LOVEな獣医学生視点で様々なものをみて感じてきます! その感動を私一人だけで留めず、シェアする場としてアフリカXを活用できる! ということで、アフリカX自然を開催します! *---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*   もし4月2日(日)のアフリカXに参加ご希望の方がいらっしゃれば、こんなところを見てきてほしい、 帰国後こんな話をしてほしい!という要望があれば是非教えてください!   参加ご希望の方は shoji.tonai@ayina.org まで以下の項目を明記の上、ご連絡ください! ①名前【フリガナ】 ②職業 ③連絡先(※メールやFB、LINEなど) ④4月2日開催のアフリカXへのご希望(※exゾウの話を聞きたい、自然保護の話を聞きたい) ⑤その他(※もしなにかあればご記入ください。)         function...

第2回アフリカホームステイinベナン共和国レポート〜山形県米沢市の女子大生3人による魅惑のベナン滞在記〜 vol.15

AYINA Japan 東北支部 土屋みなみです。   前回はベナンバス&停電中の夜のお散歩についてお送りしました 第2回アフリカホームステイinベナン共和国レポート。   今日は久しぶりにとくちゃん&かなちゃんと合流し お買い物とAbomey Calavi(アボメカラビ)大学内の見学です!   Vol.1はこちら Vol.2はこちら Vol.3はこちら Vol.4はこちら Vol.5はこちら Vol.6はこちら Vol.7はこちら Vol.8はこちら Vol.9はこちら Vol.10はこちら Vol.11はこちら Vol.12はこちら Vol.13はこちら Vol.14はこちら   1/3 いよいよ明後日でベナンとさようなら...

第2回アフリカホームステイinベナン共和国レポート〜山形県米沢市の女子大生3人による魅惑のベナン滞在記〜 vol.14

AYINA Japan 東北支部 土屋みなみです。 前回は首都ポルトノボにあるホストシスターの実家にて ゆったりとした元日の様子をお届けした 第2回アフリカホームステイinベナン共和国レポート。   今日はベナンのバスに挑戦し、 停電中の夜のお散歩でこれからを語り合いました   Vol.1はこちら Vol.2はこちら Vol.3はこちら Vol.4はこちら Vol.5はこちら Vol.6はこちら Vol.7はこちら Vol.8はこちら Vol.9はこちら Vol.10はこちら Vol.11はこちら Vol.12はこちら Vol.13はこちら     1/2 まだ暗い朝4時半に起き 家族に見送られ出勤するご両親と共に車に乗り コトヌーに帰ります。   さすがにこの日のこの時間は道路がすいていました 思ったより早くコトヌーへ到着!   ご両親をそれぞれの職場にお送りしたあと バス停らしきところ (とはいっても日本にあるようなものでなく普通の路肩) でバスを待ちます   時刻表がある様子もないけれど どうやってバスに乗るのだろう...

㊙AYINAメンバーのミーティング

AYINAコアメンバーの藤内です。         最近、AYINAのメンバーも増えてきてワクワクしているんですが、 実はAYINAのメンバーには2つの種類があるのをご存知ですか? まず、AYINAコアメンバー そして、AYINAメンバー 2つのメンバーの違いはメンバー募集をご覧ください!   コアメンバーのミーティング コアメンバーは定期的にオフライン、オンラインのミーティングを行っています! オフラインのミーティングは現在半年に1回程度。 なんせコアメンバーの所在地は京都、東京、札幌、アフリカ等などバッラバラなので・・・ オンラインミーティングは月に1回、最低二ヶ月に1回は行ってます。 どんなことを話し合ってるのか…!? では、AYINAコアメンバーはオンラインミーティングでどんなことを話し合っているのか。 ①あいさつ まず挨拶ですよね〜笑 っていうのもみんなそれぞれ離れたところで活動しているので、お互いの近況報告はみっちり行います!アフリカいたメンバーが急に日本にいるみたいなことも頻発するので。   ②みんなが持ち寄った議題 前回行ったミーティングを少し公開しちゃいます!   アフリカンフェアin狭山市 一昨年、去年と参加した埼玉県狭山市で開催されるアフリカンフェアについて話し合いました。 前回のアフリカンフェアについてはHPで詳細に紹介していますよ! (参考)アフリカンフェアのご紹介!   アフリカホームステイ 最近行われた第2回ホームステイの報告を行いました! 第2回ホームステイの様子はブログにて現在絶賛公開中なのでご覧ください! (参考)アフリカホームステイってなんぞや? (参考)山形県米沢市の女子大生3人による魅惑のベナン滞在記   アフリカX AYINAの新企画「アフリカX」について話し合いました! アフリカXの詳細については以前ブログの記事で紹介しました。 (参考)AYINA新イベント!「アフリカX(エックス)」近日始動!! 第一弾は4月を予定していますので、Facebookやブログは要チェックです! アフリカXでは少人数でアフリカにどっぷり浸かるような時間を過ごしてもらうため少人数開催を 予定しているので、早めの応募を御願いしますね!   AFPについて AYINAの定番企画、AFP(African Friendship Party)について話し合いました。 実はAFPは東京だけではなくて、札幌や東北でも開催しているのをご存知でしたか? (参考)AFPってなんだ!? (参考)AFP初の札幌開催!!!   ③終了 議題を話し終えて、解散! と思いきや、みんな近況の報告からの雑談でワイワイガヤガヤやってます。 ミーティングの開始が通常21:00頃と遅いので、「先に寝まーす・・・!」ってメンバーも!笑 やるときはしっかりやって、終わったらみんな自由! それがAYINAオンラインミーティングのいいところです!   今後もAYINAのミーティングは随時報告していきますね! AYINAメンバーやAYINAコアメンバーに興味のある方は団体までご連絡ください!   function...