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川口莉穂 – 特定非営利活動法人AYINA
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10 4月

アフリカX【ベナン×SFC】

副代表内藤です! 今回はかなーりコアなアフリカX!! ベナン×SFC(慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス) ですよ〜   参加メンバーはこのお二人 左が第一回、第三回アフリカホームステイでベナンに行き、 そしてつい先日SFC入学を果たした、阿部将貴君。 右が元ベナン協力隊で、現在はChérie COCO代表を務め、 SFCのOGである川口莉穂さん。   どんなトークが繰り広げられるんでしょうか?! 以下、トークのダイジェストです〜     ベナンの好きな食べ物は?? 阿部君「アタシです!」 内藤「アタシ??」 阿部君「ベナンのお赤飯みたいなものですね〜」 写真みせてもらったら、想像以上に赤飯でした! 特におめでたい時に食べる訳ではないみたいですが、 日本人にも親しみやすい味でGood!だそうです。 莉穂さん「アパン!」 内藤「アパン?これまた知らない!」 莉穂さん「アパンは、ヨーグルトの偽物です!」 内藤「偽物ってどういう事?」 莉穂さん「ヨーグルトは少し高いので、トウモロコシなどの雑穀で作られたものなんです。 最初酸っぱくてあんまり好きじゃなかったんですけど、 行事ごとの時などに、氷と砂糖と練乳を入れて食べると、 暑い日とかには凄く良くて、好きになりましたー。あとやっぱり安い!」 日本のヨーグルトよりもかなりボリューミー。 お腹も膨れそうです。   好きな飲み物は?? 莉穂さん「バオバブジュースー!!」 内藤「絵のクオリティは置いておいて(笑)、バオバブジュースはアフリカっぽいね。」 莉穂さん「最初飲んだ時、杏っぽい!って思って、 ビニールとかで凍らせて売ってるんですけど、シャーベットっぽくて美味しいんです〜」 アフリカの象徴でもあるバオバブ。 観光でも有名ですが、栄養価も高いので、 ジュースにもなったり、サプリメントにもなったりしています。 阿部君「僕は今日も飲んでますが、ビサップです!」 内藤「これは僕も知ってますよ〜。バオバブジュース同様に、ビニールやペットボトルに入れて凍らせて売ってますよね。」 莉穂さん「これハイビスカスって知ってました?」 阿部君&内藤「え!そうなの??」   ハイビスカスティーなどは、日本でも有名ですが、 こういうったジュースはもしかしたらこれからブームが来るかもしれません!   路上に普通に馬が・・・ 内藤「ベナンで面白かった事とかってある?」 阿部君「ステイ先の近くの大通りが毎朝渋滞してるんですが、 そこをぐんぐん進んでいるのが見えて、よく見たら馬に乗った人でした(笑)」 内藤「確かにこれは日本ではありえないね(笑)」 阿部君「別に警察官とかではないっぽいんで、普通に交通手段として使っていたみたいです。」     話はSFCの話に・・・ 内藤「二人ともなんでSFCを選んだの?」 莉穂さん「変だったからですね」 内藤「変??」 莉穂さん「大学って大体ある程度専門で縛られると思うんですけど、 SFCは比較的自分が興味あるものを全ていろんな角度から研究できる っていうのがいいなって思って入りました」 内藤「なるほど〜。阿部君は?」 阿部君「僕はオープンキャンパスに行った時に、Macがあったり、3Dプリンタがあって、 最新のものが置いてあるな〜っていう印象だったんですが、 実際アフリカに行った時に、 まだまだ未開の地で、日本よりも最新のものが一気に広がる可能性を感じて、 SFCの最新の考え方やものを一気にアフリカで広げられるんじゃないかって思ったからですね。」   楽しみすぎて憶えてない・・・笑 内藤「SFCで学んだ事って何がありましたか?」 莉穂さん「ぶっちゃけ、楽しすぎて、何を学んだかあまり憶えてないんです(笑)」 内藤「あは、とにかく楽しかったんだ。阿部君にアドバイスとかはある?」 莉穂さん「小学生の回答みたいだけど、友達をたくさん作る事かな。 SFCは凄く縦の繋がりとかも強いし、私も実際に卒業してから、意味があったなと思ったので。」 内藤&阿部君「ふむふむ。」 莉穂さん「あと、これは後悔してる事でもあるんですけど、 SFCには沢山いい制度とかがあるので、もっといっぱい使っておけばよかったなと思いました。」   二度のクラウドファンディングを達成した莉穂さん ちなみに、冒頭でもちらっとお伝えしましたが 協力隊時代から、アフリカの布を使った浴衣などを販売している Chérie COCO (シェリーココ)代表の莉穂さん。   【アフリカ×浴衣】Chérie COCO代表|川口莉穂さん動画コメント 【Ready for応援】川口莉穂〜アフリカ×浴衣でベナン女性と日本の架け橋へ〜 インスタアカウント:coco.benin   協力隊時代と、今年、二度のクラウドファンディングでの資金調達を成功させ、 今は、日本の百貨店などを中心に精力的に営業活動をしているそう。 協力隊終了後に、こうしてその国で活動をし続ける人はそこまで多くはないです。 理由はやはり、隊員の時とは違い 衣食住も自分の責任だし、 一緒に働く現地人の生活の責任も自分の事業次第なので、 相当なしっかりした動機と覚悟がないと、こうしてやり続ける事は出来ないでしょう。 これからもAYINA一同応援しております!   最後はベナンクイズ大会! 最後はベナンで活動をする2人が どれだけベナンの事を知っているかのクイズを出してみました!   ベナンの人口は?(答え:1080万人) ベナンの現大統領は?(答え:パトリス・タロン大統領) 民族の数は?(答え:46部族)   などなど、出させて頂きましたが、 二人とも大体ざっくりとは正解しておりました!さすがです!   といった感じで、かなりコアなトークも出来ました! これからもこういったコアなイベントをアフリカXでは開催してきたいと思います。 リクエストなどがありましたら、以下メールアドレスにお問い合わせください^^ ayinaito@ayina.org...

16 1月

【Ready for応援】川口莉穂〜アフリカ×浴衣でベナン女性と日本の架け橋へ〜

副代表内藤です! 今回はAYINAが応援している団体で、うちのイベントにも出店していただいた 「Chérie COCO(シェリーココ)」の代表、川口莉穂さんがReady forにて、 二度目のクラウドファンディングをされているという事で、 応援も含め、インタビューをさせていただきました!   Ready for ベナン初の浴衣工房~女性が輝くアフリカ布のものづくりを~     僕「こんにちは!」   川口莉穂さん(以下「り」) 「こんにちは!ベナンで浴衣製作事業を行ってます川口です。本日は宜しくお願い致します!」   前回とは覚悟が違う   僕「今回2回目のReadyforの挑戦という事なんですけど、 前回の頃と今回の頃で、気持ちや状況の変化などはありますか?」   り「前回は、青年海外協力隊の任期中だったということもあり、 協力隊の本業をやりつつだったのが、 今はこの事業だけに全力をかけられるようになりました。 協力隊の任期が終わって帰国した後、 たくさん悩んで事業を続けていくことを決めたので、前回とは覚悟が違います。 状況としては、日本での協力者が増えたことが大きな変化だと思います。 日本とベナンを行き来しながら全てのことを一人でするのは やはり手が回らなくなります。 私の想いに共感して、手を挙げてくれた方たちには本当に感謝しています。」   青年海外協力隊時代は、JICAから生活費や時には活動費の支給もあるが、 その後は自分で生活費から何まで負担しなければならないので、 かなりの覚悟が必要だったと思われます。   アトリエの女性達は「仕事がしたい!」 僕「結構日本では偏見で、アフリカ人は仕事が嫌いみたいに思われる人が多いと思うんですが、 りほちゃんのアトリエの人たちは「もっと仕事がしたい」って言ってるみたいなんですけど、 そこに関してはどう思いますか?」   り「確かに仕事嫌いなベナン人も多いです。 でも生活をしていくためにはお金が必要なのも事実で、 彼女らはそれを分かっているから、 もっと稼ぎたい!って言っているんだと思います。 でも仕事をしている様子も楽しそうで、嫌々ではなく仕事が好きでやっているのも伝わってきます!」   布紛失事件により、一旦信頼関係にヒビが   僕「実際Readyforを見てると、順調に活動ができてるようにも見えるんですけど、 きっと大変な出来事とかもあったと思います。何か印象に残ってる大変な事ってありましたか?」   り「仕入れる布は6mで一つになっているのですが、 その布が一つ、アトリエ内でなくなったんです。 結果的にその事件がきっかけで、 アトリエのみんなとはより距離を縮めることができて良かったのですが、 なくなったときは、信頼関係が崩れそうになり、大変でした。」   アトリエ内で布が無くなり、1人の従業員が盗った従業員を目撃。 口論になり、一時修復不能かと思えるくらいの状況に。 しっかり川口さんが一緒に話し合いをし続ける事で、 最終的には、より強い信頼関係が築けたそうです。   活動を通じて、従業員の生活レベルが向上した   僕「逆に印象に残ってる嬉しかった事もあれば教えてもらえますか?」   り「笑顔で毎日生活しているみんなを見ることが私にとって嬉しいことです。 そんな毎日の中でも特に嬉しかったのは、 あるアトリエ従業員の夕食に招待されたとき、 今までの生活では考えられなかった魚が(しかも大きな!)入っていたことです。 栄養のあるものを食べられるようになったことで、 彼女の子どもも病気をしなくなりました。 こうやって、少しずつかもしれませんが、 ベナンの人たちの生活が改善されているのを見ると、 本当に頑張ってきて良かったな、と思います。」   僕「本日はありがとうございました!これからも頑張ってください!」   り「問題が山積みな毎日ですが、ベナンのために、頑張っていきたいです! ありがとうございました!」   アフリカ×浴衣 そんな川口さんが現在製作中のアフリカ布を使った浴衣がコチラ。 普段着には派手ですが、浴衣だと日本人にもこんなにマッチします!   Ready forで川口さんを応援しましょう! 冒頭にもリンクしましたが、 そんな川口さんが実施中のクラウドファンディングは以下からご覧頂けます!   Ready for ベナン初の浴衣工房~女性が輝くアフリカ布のものづくりを~        ...

11 11月

【アフリカ×浴衣】Chérie COCO代表|川口莉穂さん動画コメント

元青年海外協力隊でベナンに派遣されていた川口さん。 隊員時代に近所のお母さんが仕事がなく暮らしているのを見て、 クラウドファンディングにて資金を集め、ミシンを提供。 市場に溢れている普通のテイラーとしてだけではなく、 「アフリカ×浴衣」を中心としたオリジナルの商品を日本人向けに販売しています。 AYINAはChérie COCOと川口さんの活動を応援しています。 先日行われた山形ベナンフェスティバルにて、動画メッセージをいただいたので共有いたします。 ぜひご覧ください!   ...