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未分類 – 特定非営利活動法人AYINA
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13 2月

日本の研究と違う内容でも農業・家畜系の国家研究機関に行けた理由【ケニアで工学研究インターンシップ~アフリカ×ICTの可能性を探しに~】

Jambo(こんにちは) 2月から4月までの3ヶ月間 ケニア・ナイロビにある 農業・家畜に関する国家研究機関KALRO (Kenya Agriculture & Livestock Research Organization) にてインターンシップ中の AYINA東北支部長土屋みなみです   今回は私の日本での研究と インターンシップホストとの繋がりについて書きたいと思います   ケニアで工学研究インターン体験記を沢山書いてます!   はじめに でも書きましたが、 KARLOは私の研究とドンピシャという訳ではありませんでした   そもそも土屋みなみは日本でどんな研究をしているのか? 私は未だにAYINAメンバーに工学系の人間だと信じられていないので笑 (まあ私自身何故工学部にいるのか分からなくなることが多いので、致し方ないとは思いますが) ここで研究の話をしておこうと思います   日本で私がおこなっている研究の大きな目的は 自分自身で健康を管理でき、病気にならないようにするICT(情報通信技術)システムを実現すること です   ふーん…という感じでしょうか? 大丈夫です 私も書いていてそう思います笑 もう少しだけ説明していきましょう   この目的のために私がしていること・したいことは、次の通りです     [caption id="attachment_3732" align="alignnone" width="500"] 土屋の研究イメージ[/caption]   実験 起きている間と寝ている間に被験者の方にセンサーを付けてもらい、心拍数や呼吸数等(客観的データ)を取得させてもらいます また、主観的なアンケートにも協力していただきます   解析 実験で取得した客観的・主観的データから、眠りの質等々を判断・予測します ここでもしかしたら皆さんが聞いたことのあるかもしれない「人工知能」や「(ビッグ)データ解析」を用いることになります   システム化 判断した結果から、アドバイスをスマホ等に表示します   この説明の中にやらなければいけない行程や必要な技術が多く隠れているのですが 今回のメインではないので割愛します   何故KALROに? インターンシップホストについての詳細は今度お伝えしますが、 冒頭にある通り農業・家畜に関する国家研究機関です   「工学専攻の土屋がなんで農業・家畜?」という疑問を持たれた方! そうですよね その通りだと思います それでもKALROに行きたいと思い、実際に受け入れていただけることになりました どのようにストーリーを組み立てたのかというと…   結論から先に言えば、 「今回は上の研究の説明のうちの<解析>の部分に注目し 研究そのものを進めるというよりも、今後の研究に必要な知識を実地で学ぼう」 と考えたのです   ふーん…という感じでしょうか? 大丈夫です 私も書いていてそう思います笑笑 次回、もう少し説明していきますね   今回はいつもより真面目な話を書いて疲れたのでこれにて笑 Kwaheri(クワヘリ:さようなら)   他の体験記も読んでみる   アフリカに行きたい! そんな方はアフリカホームステイをチェック! ...

10 2月

ケニアで東北特集番組?!【ケニアで工学研究インターンシップ~アフリカ×ICTの可能性を探しに~】

Jambo(ジャンボ:こんにちは) AYINA Japan東北支部長土屋みなみです 今回は私のキーワードであるアフリカ×東北にふさわしい内容をお伝えします!   ケニアで工学研究インターン体験記を書いてます!     ご飯を食べ終えテレビを見ながら休んでいたホストファザーが私を呼びました 「Minami! TohokuってJapanだよな?」 「そうだけどどうしたの?」 と答えながら画面を見るともう直Destination Tohokuという日本の東北地方を紹介する30分番組が始まるようです 『うおお!まさかケニアで東北の番組を見ることができるなんて…』 (この番組はCNN中のコーナーなので、ケニアどころかむしろ世界的!)一人暮らしの部屋にテレビがなく見る習慣のない私も流石に釘付けです 今回は冬がメインの内容雪の幻想的な景色や(ホストファザーは「こんなところに人が住んでるのか」って言ってたけど笑) 青森の魚市場、空港、温泉の話 盛岡のわんこそばの話   そして私が住む山形県の樹氷と蔵王温泉でのスキーの様子が! 出身の秋田が出なくてちょっとだけ寂しかったけれど何にせよ東北が取り上げられていてとても嬉しく思いました♫♫ そういえばCNNの番組の途中で世界各地の天気が流れていました 日本でも旅番組や特定の国のニュースだけでなく色んな国の天気や情報が分かる番組があるともっと世界が身近に感じられるんじゃないかなあ では、今回はこれにてKwa heri(クワヘリ:さようなら)   他の体験記も読んでみる   アフリカに行きたい! そんな方はアフリカホームステイをチェック!  ...

29 1月

ベナンホームステイから始まる私の夢の1ページ【後編】

こんにちは。2018年12月22日から29日までベナンでお世話になりました、倉科と申します!この場をお借りして、私の夢の1ページ目を刻んだ、ベナン体験記を記させていただければと思います。 AYINA編集部より 「非常に素晴らしい内容だったので前後編に分けてお届けします!」 前編はコチラ Entrepreneurial Leadership Institute(大学)での英語の授業 私が出発前から内藤さんにお願いしていたのは現地の学校視察でしたが、なんと内藤さんと現地スタッフの方は私に授業をする機会まで作ってくださっていたのです!授業テーマは大学側より「起業とリーダーシップ」という依頼があり、18才の学生が対象、そして何と授業時間は3時間… 正直に言いますと、授業テーマを聞いたのは出発10日前ほどで、ギリギリまで仕事があった私には準備時間が十分にありませんでした。ですが、結論から言いますと、間違いなくこの授業は自分の先生としてのキャリアの中で最も意義があり、転機となった授業と言えます。 授業テーマを聞いたときにすぐに自分の頭に浮かんだのが、私自身の友人でもある福島で農業を営んでいる日本人女性(Mさん)です。彼女は2011年の原発事故以来、福島の食の安全と信頼の回復につとめ、風評被害に負けずに農業を続けてきました。自ら会社も興したという点で、今回の授業にピッタリだと思い、彼女に焦点をあてた授業をすることに決めました。 現地スタッフの方の計らいで、学生さんたちだけでなく、ベナンの学校の先生などもいらっしゃり、総勢30名ほどを前に、ついに授業が始まりました。まずはウォームアップとして、学生さんたちに日本のイメージを尋ねてみました。多くの方が日本と言えば、車(“TOYOTA”など)、漫画(“NARUTO”など)というイメージを持っており、日本に対しては良いイメージを持っているようで、和やかな雰囲気で始まりました。 しかし、今回の授業は、2011年に起きた、日本がいまだに解決できていない未曾有の大惨事に関することであると伝えると、教室の雰囲気が変わりました。授業中、写真を多用して、学生さんたちにその写真は果たして何を示しているのかを考えてもらいました。地震で倒壊した建物や福島の原子力発電所、「立ち入り禁止」と書かれた看板、亡くなった人に膝をついて祈りを捧げるレスキュー隊。それらの写真を見て、学生さんたちは日本で起こったこの悲しい大災害に対して思いを馳せてくれました。ある日突然、たくさんの人が死んでいく状況を目の当たりにした人、生まれ育った故郷を離れなくてはならなくなった人、大事にしていたペットを置いてきぼりにせざるをえなかった人、共に生活してきた家畜を自らの手で殺さなくてはならなくなった人…このような場面を想像してみてください、と言うと、学生さんたちはみなSad…と嘆きました。 私がベナンの学生さんたちに最も伝えたかったのは、この大惨事そのものではなく、日本に原発があることでもなく、人々が打ちひしがれていく中、Mさんや地域の方々や研究者の方々が、連携と努力によって、福島の食の安全を取り戻すために奮闘してきたことです。 そして、Mさんの思い、 ー福島の農業は農民と研究者の協同によって、土の力で再生して行ったことが証明された。福島の農産物は安全であることは証明されたが、決して世界各地に原発があることは安全ではないということ。福島の農業は土の力、人の力による結果であったということ。ー これを伝えたかったのです。ベナンから何万キロと離れている遠い異国の地で、Mさんがまさに農業においてのリーダーシップを担ったこと、果たして私の授業力でどこまで伝わったかは分かりませんが、少しでも伝わっているといいなと思います。 Monseigneur Bresillac school (小学校)での見学 大学での授業のみならず、ベナンの小学校を訪問することもできました!!すでに冬休みに入っていたのですが、私のために現地スタッフの方々のご協力の下、先生方が子どもたちを集めてくれたのです。 この日は、挨拶の仕方について学びました。“Good morning.”“How are you?”といった会話を先生のあとに続いて読み、そのあと2人が前に出てその会話を発表しました。途中、私も手を挙げてみたところ、当ててもらえたのでベナンの小学生とはじめて英語で会話をしました!!子どもたちが日本人の私と喜んでペアになってくれたのが嬉しかったです!! ここでも見学のつもりでしたが、先生方のお気遣いで後半に少しだけ教壇に立たせていただきました!!日本がどこにあるのか、黒板に地図を示したところ、日本という国がどこにあるのかは知っていたようですが、英語でJapanと言うことは知らなかったようです。小さなことかもしれませんが、この子どもたちが、はじめて「地図のあそこに位置する国はJapanって言うんだ」と知るきっかけになったのが嬉しかったです。そのあと、runやwalk、swim、jumpといった英語を用いてゲームをしたのですが、これも盛り上がってくれました!!私自身緊張も少しありましたが、子どもたちの笑顔に本当に救われました。 私が教壇に立ったのはほんの少しの間ですが、思ったことは「日本の小学生と同じように英語を楽しんでくれている」ということです。きっとベナンの小学生も、今まさに英語学習への入り口に立ったばかりだと思います。初めて学ぶ外国語にワクワクし、好奇心を抱き、思いっきり期待をこめた眼差しで先生を見つめてきます。どんな子どもたちも根本的には学ぶことが好きなはずです。この子どもたちの期待を裏切ることなく、彼らの目をまっすぐに見つめ返すことができる先生になりたいと改めて思いました。 まとめ〜私にとっての「異文化理解」とは〜  がんばって3つに絞りましたが、まだまだ書きたいことがあるくらい本当に有意義に過ごすことができました。一週間という短い滞在の中で、私にとっての「異文化理解」が定義できたような気がします。 「異文化理解」と言うととても良い響きを感じますが、観念的な理解に重きが置かれているだけのような気がしてなりませんでした。しかし、「異文化理解」とは、「異文化を理解すること」ではなく、むしろ「異文化の中に共通点を見出すこと」なのではないでしょうか。 水が大切であること、子どもたちの笑顔がキラキラしていること、日本の原発問題に心を痛めてくれること、これらは人種が何であろうが同じことです。日本人とベナン人、一見全く異なるように見えて、同じ人間です。人種も宗教も言語も違えど、互いに共感し合えることこそ、異文化理解の醍醐味ではないでしょうか。 このように深い学びができたのも、もちろん内藤さんはじめ、現地スタッフの方々のご協力があったからです。はじめて内藤さんに会ったときは、まさか本当に自分が行くことになるとは思いませんでした。「いつかのために」と思って話を聞きに行ったつもりなのに、気づいたらここまで来ていました(笑)内藤さんが背中を押してくださらなかったら、私は今でも自分の人生に違和感を抱いたままだったと思います。 私事ではありますが、幼少期からとにかく負けず嫌いでした、特に異性に。駆けっこもうで相撲も何でも男の子にも勝ちたくて、大人になってからは口と頭で勝つことを考えていました(笑)私にとって男性とは「負かす相手」だったのです。 しかし、そんな私でも、内藤さんのことは素直に尊敬しています。行きたいけど迷っているという方、内藤さんを信じてチャレンジしてみてはいかがでしょうか。彼は、動いてみないと見えないものがあるということを教えてくれました!! 最後になりますが、内藤さん、ずっと同行してくれたスタッフの皆様、ホストファミリーの皆様、学校関係の皆様、Mさん、そして私の旅を見守って下さった全ての皆様に心からお礼申し上げます。 どうか、これからアフリカに向かう全ての皆様の旅が有意義なものとなりますように!! アフリカホームステイの詳細はコチラ...

13 7月

『アフリカへの距離を縮めるために…』お手伝いしていただけませんか?

みなさんこんにちは!AYINAの藤内です!   最近、千葉県の外房の地域に行くことがあったんですが、あまりにも海あり、山あり、畑ありで最高の土地過ぎて、移住を本気で考えている藤内です!   みてください、この写真!アフリカ全く関係ないですが、無理やり繋げるとしたら、「この空もアフリカまで繋がってる…」とでも言っておきましょうヽ(´ー`)ノ   バーン!!     これでもかってくらい絶賛曇り空だし、台風前で砂嵐やばいし、こんなに海の魅力が伝わらない写真に初めて出会ったって感じなんですが、気持ちは最高潮だったんです。。。今でも気持ちが浮つくくらいに…   そんなふわふわした気持ちを一旦ぐっと押し込めて、今日は真面目なお願いがあるんです!     アフリカに行きたいと思った時に、頼りにされる団体に 7月1日にAYINA共催のアフリカンフェア2018in狭山が無事終了しました。 重ねて、本当に来場していただいた方、ありがとうございました!   そして、実はそのアフリカンフェアの前の日に、AYINAでミーティングしてたんですが、 そこで話が一番盛り上がった話題、それが、、、     アフリカンホームステイ、もっと盛り上げない?     アフリカンホームステイってなにそれ?状態の方もいらっしゃると思うので、一応こちら。   (参考) アフリカンホームステイとは?   アフリカンホームステイって、『アフリカと日本の文化交流を深める』っていう理念に最も近い企画の一つで、もっと盛り上げていかないかって話になったんです。   実は今でもちょくちょくと、ホームステイに参加したいという意見を頂いていて、オーダーメイドのホームステイを行っているんです。けれども、本当はもっと頻繁にアフリカンホームステイを企画したいというのが本音。   要は、AYINAはこうなりたいんです。   アフリカに行きたいと思った時に、まず頼りにされる団体   「アフリカ行きたいな〜そういえばAYINAっていう団体あったな…一回連絡してみようかな」 こんな団体になりたいんです。     じゃあどうやってなるのか? じゃあどうやってなるのか。。。 そう、そこですよね。   まずAYINAの今の現状をお伝えしましょう。   ① アフリカホームステイへの参加希望者は前年に比べて、激増。まだまだ希望者を伸ばしたい。 ② 参加者のほとんどがAYINAメンバー個人の活動だったり、ホームページで活動の様子を見てくれて、応募してくれている。   今のAYINAはこんな現状。   特に「ホームページで活動を見て…」というのが、結構多いんですよね。   アフリカに行きたいなーと思った時に、AYINAのページにたどり着いて、アフリカホームステイ参加を決めてくださったという訳です。   そこで、僕たちは話し合いました。   もっとHPを盛り上げたい。『アフリカに行きたいなー』と思った時に、すぐAYINAがそばにいる状態にしたい。参加希望者のスマホの画面の向こう側に常にAYINA、が理想!   HPを盛り上げて、アフリカへの門戸をさらにたくさん増やすことで、アフリカホームステイへの参加者をどんどん増やしたい。 そう、必要なのは、魅力的な記事をたくさん執筆すること!     AYINAのその思い、手伝ってくれませんか?   参加希望者のスマホの画面の向こう側に常にAYINA   これめちゃくちゃ理想なんです。けれども、そんなに簡単ではないこともわかっています。 なぜなら、魅力的な記事を書いてくれる人が圧倒的に不足しているから。 そこで、このAYINAの思いを実現させるために、お手伝いをしてくれる人を募集しています。   どんな人を募集してる? 正直、特に限定はしていません! ただし、今回はボランティアというよりも、プロボノ的な位置づけでの募集をします! ちなみに、プロボノとは、   社会貢献活動というと「ボランティア」との違いはどこにあるのか、と思う方もいるでしょう。プロボノもボランティアも、無報酬で他人のために働くという意味では共通しています。では違いはどこにあるのでしょうか。 その違いは、プロボノは自分が培ってきたスキルを活かした活動であるのに対して、ボランティアはそうでないというところがあります。 プロボノは自らの得意分野を活かせるため生産性の高い活動ができ、自分の市場価値を知るきっかけにも。 出典:プロボノとボランティアの違いは?   ボランティアと同じ意味で使われることも多いんですが、ちょっと違いますよね。 プロボノは自分が培ってきたスキルを活かした活動であることが特徴です。 ある種、スキルアップや経験としての活動として定義されるようです。   今回はこのプロボノ的な位置づけで、募集したいのです。   ただし、上に紹介したプロボノとはちょっと意味合いがずれます。 理想でいうと、 自分が培ってきたスキルを活かした活動である というよりも、 自分が持っている体験、経験、知識を活かした活動をお願いしたいのです。   募集の要項は? プロボノとして一緒に活動していきたい内容は、記事の執筆です。 記事と言っても、5000文字以上とかの大ボリュームの記事ではありません。 テーマにもよりますが、2~3分でさらっと読めるような記事をお願いする予定です。 頻度ですが、週に1記事〜でも構いません。要相談で決めていきましょう! 募集人数は、特に決めていませんが、初回の募集なので3名程度だと考えています。 実際に記事を執筆する時期も、要相談で決めていきましょう。ただし8月頃を予定しています!     AYINAからのお礼 こちらも基本的には相談ベースになりますが、自分でブログやサイトを持っている方なら、リンクを乗せることも可能です。その他、AYINAのHPでアフリカンイベントの紹介も可能なので、ご相談ください。 基本的に、お礼の決まりもルールもないので、相談させてください!   みなさん、ご協力をお願い致します! アフリカに行きたいと思った時に、まず頼りにされる団体   本気で目指しています。もちろんすぐには叶いませんが、ちょっとずつでも近づいていきたいです。 アフリカをもっと身近にするために、是非一緒に活動しましょう!   AYINAプロボノの募集要項 ◯ 内容 記事の執筆(2~3分で読める程度) ◯ 記事の作成頻度 要相談(週に1記事〜を想定) ◯ 期間 要相談(8月頃〜を想定) ◯ 募集人数 3名程度   もしご協力頂ける方は、問い合わせページからご連絡ください!よろしくお願いします!   --- AYINAのおすすめ記事コレクション --- ◯ NPO文化学習協同ネットワーク居場所さまにてアフリカ交流! ◯ 【アフリカX】アフリカ×山形県置賜地方【アフリカと東北を繋ぐ】 ◯ アフリカタイム@山形県東根市アガスケハウスに参加してきました!    ...

1 6月

【2018年4月】オーダーメイドアフリカホームステイ in ルワンダ

AYINAの藤内です! AYINAのホームページでは、アフリカホームステイのページで紹介している通り、随時アフリカホームステイを実施しています! 直近では、8月20日にアフリカホームステイを開催する他、オーダーメイドのアフリカホームステイというのも開催しています。   オーダーメイドのアフリカホームステイとは? オーダーメイドのアフリカホームステイとは、あなたの予算や希望に応じて、「あなただけのアフリカホームステイ」をAYINAが企画するというもの。 これまでにもたくさんの方がオーダーメイドのアフリカホームステイに参加してくださいました。   【2018年4月】オーダーメイドアフリカホームステイ in ベナン 【2018年3月】オーダーメイドアフリカホームステイ in ベナン 第4回アフリカホームステイ報告②《さおりさんガーナ編》     ルワンダでのオーダーメイドアフリカホームステイ そして、今回2018年4月に、ルワンダでのオーダーメイドアフリカホームステイに参加してくださった方から感想をいただきました! 早速、ご紹介したいと思います。   ルワンダでのオーダーメイドアフリカホームステイ こんにちは。秋元 咲です!京都に住む大学3年生です。現在は休学をしていて、2017年5月に日本を出てから色々な国を旅行しまくっております!(2018年5月28日現在) これまではどこのアフリカの国にも行ったことがなく、是非今回の私の旅行の中でアフリカ文化を肌で感じてみたいということで、内藤さんにルワンダでのホームステイ(4週間)をご紹介頂きました。   ホストファミリーとの交流 着いてすぐ、部屋を手を繋ぎながら案内してくれたホストマザー。 日本のことについてたくさん質問してくれるホストファザー、一緒になって遊んでくれるホストの子供たち。家族と上手くやっていけるのかという不安はすぐ消え、打ち解け合うことが出来きました。 週に2日は一緒に教会を訪れたり、市場に買い物に行ったり、現地の方と実際に生活することで、旅行などでは知らないようなリアルな生活の様子を知ることができました。   現地コーディネーター、フランソワ   現地の空港からのお迎えや観光、また次にいく国、タンザニアまでのバスのチケットの手配まで、、私の旅行の全般のサポートをして頂きました。 現地での移動は、ルワンダ語が話せないと難しく、(基本的に現地の人は英語を話しません)観光客だからといって不当に値段を釣り上げられることがあるのですが、フランソワと共に行動することで、安心して移動することができました。   ルワンダ大虐殺について ルワンダ大虐殺、人々の心の傷の深さを改めて知りました。 映画「ルワンダの涙」を見て知った、ルワンダ大虐殺。たった24年前、私が生まれる一年前に起こったもので、ルワンダのキガリ市内にあるメモリアルにて、詳しく学ぶことができます。 フランソワ、ホストファミリーはメモリアルに足を運ぶのにはまだまだハードルがあり、その当時を思い出すことは辛いと話していました。家族を失い、食料に飢えた数ヶ月間は今もなお人々の深い傷となっているようです。   ルワンダで結婚式に2回参加!? 1回目はフランソワのお友達、2回目はホストファミリーのお友達の結婚式に参加しました。2回目の結婚式では民族衣裳Umukenyeroを着せて頂き、ローカルならではの雰囲気を味わえ、とても楽しかったです。   ルワンダ家庭の味 ホームステイの醍醐味といえば、家庭の味を楽しめること! 私がお世話になったご家族には、お手伝いさんがいたので、毎食手作りのご飯を頂くとがてきました。 お庭にある野菜を使ったり、また市場に材料を使って全て一から作るのとても健康的で、美味しかったです!   感想 今回、伸び伸びと旅行のなかでの休憩も兼ねて4週間も滞在させて頂きました。 初めてのアフリカ人との交流。正直戸惑うこともたくさんありました。ここに来る前に10ヶ月間カナダやアメリカで過ごしたため、レディーファーストが突然なくなったのは本当にショックでした。笑 またポイ捨てするのが当たり前で車の窓からゴミを捨ててる姿にがっかりすることもありました。しかし、社会学的に見つめること(日本人の持つ常識から一歩引いて考えること)を徹底し深くルワンダ人のことを知ることができたと思います。 内藤さんをはじめ、フランソワ 、ホストファミリーに本当に感謝です。 日本ではアフリカは未知の世界だと言ったような印象を受ける方が多いと思いますが、思い切って行ってみて下さい。沢山の価値観に触れることができます。   8月20日のアフリカホームステイの詳細はこちら オーダーメイドアフリカホームステイについてはいつでもご連絡くださいね! 詳細はお気軽にお問い合わせくださいね!...

15 4月

【2018年3月】オーダーメイドアフリカホームステイ in ベナン

副代表内藤です! 最近は参加者様が自由に期間、予算、行きたい場所、やりたいことなどを事前に伝えて頂き、AYINAがプランを提案するオーダーメイドアフリカホームステイがとても人気となっています! 今回は先月3月にご参加いただいた和田さんから、感想を頂きましたのでご紹介いたします! アフリカホームステイについてはこちら 初めに 今回私はアフリカに初めて訪れた。たまたま日本で見ていた海外を旅する番組でアフリカのある国を旅していて、漠然とアフリカに行きたくなった。 また、ただ旅行で良いホテルに泊まりながら観光地を回ったり、良いレストランで食事をするよりかは、私はせっかく行くのだからできればホームステイをしたり、食事も地元の人が使うような場所でとりたいという気持ちが強くあった。 アフリカ旅についてインターネットで調べている時、偶然NPO法人AYINAさんが主催しているアフリカオーダーメイドホームステイに辿り着き、今回アフリカに初めて訪れることができた。 日本に帰国し、自分の体験を振り返りながらこの報告書を書いている今、改めて「とても良い経験をすることができた」と感じている。 そこで簡単ではあるがこの報告書を通し、私が8日間ベナン共和国に滞在して体験した「初体験」に焦点を絞って紹介させて頂こうと思う。   沢山の初体験「食」 違う国に来ているので当たり前といえば当たり前だが、食が全く違った。食べる物全てが初めてで、毎日の食事が楽しみだった。 (ベナン共和国に着いた初日だけ順応できなかったが笑)   沢山の初体験「言語」 ベナン共和国の公用語はフランス語なのだが、地域によってそれぞれ別の現地語があるらしく沢山の言語を耳にした。私は簡単なフランス語を覚えるだけで精一杯だった。 (日本では日本語さえ話せれば日本のどこに行っても通じる為、これも貴重な経験だった。)   沢山の初体験「歴史」 ベナン共和国に滞在している時、ベナン共和国の観光スポットを見て回っていたのだが、その中でも奴隷貿易の話や植民地時代の話を聞くことや跡地を見ることは初めてのことだったので、色々感じるものがあった。   沢山の初体験「ホームステイ」 ホームステイは初体験ではないのだが、報告書を書く上で外せないないので書かせて頂く。私がお世話になった家族はケビンさんの家族だった。ケビンさん家族は以前日本人の女性を一度受け入れたらいが、「男性を受け入れるのは私が初めてだ」と初めて会った日に嬉しそうに言ってくれた。 またケビンさん家は旦那さん以外英語を話すことはできないのだが、それでも一生懸命私と話そうとしてくれてとても嬉しかった。加えて買い物、自分の仕事場、オフの日にビーチに連れて行ってくれる等、ホームステイでお世話になっている間一緒にいる時間を沢山用意して下さった。   最後に 今回私がベナン共和国で充実した日々を過ごすことができたのも、NPO法人AYINAの内藤俊輔さん、Mr.Souroulere Zomahoun、Mr.Zico Baba-odeはじめ多くの方々にご協力して頂いたおかげであります。素晴らしい体験を提供して下さり本当にありがとうございました。   アフリカホームステイについてはこちら...

13 7月

代表のゾマホンがアイ・シー・ネット株式会社様にインタビューされました!

こんにちは!AYINA副代表内藤です。 今日はAYINAの代表兼,株式会社Africa-NetworkのCEOでもあるゾマホンがインタビューを受けたので,シェアさせて頂きます。 アフリカの文化や可能性について語っています。 5分程度のインタビューですので,是非ご覧になってみてください。 インタビューを担当して頂いたアイ・シー・ネット株式会社は,   「40億人のためのビジネスアイデアコンテスト」 というコンテストを開いています。 リンクから情報が見れますので,ご興味がある方はこちらも覗いてみて下さい。...