AYINA JAPANの活動

みなさんこんにちは。今回も在日アフリカンの方にインタビューさせていただきました。

 この企画では、日本に16,000人いるといわれている在日アフリカンの方にフォーカスを当て、その方の魅力や出身国のお話、日本に住んでみての感想などを教えていただきます。

 

ウガンダ出身ムルンギさん

今回のゲストは、ウガンダ共和国出身のMurungi(ムルンギ)さんです!

【プロフィール】

ウガンダ共和国の首都カンパラ出身のMurungi Elizabeth Mwebesaさん。交通・空間計画システムの分野で有名だった先生の指導を受けるべく、2016年4月に来日。ポッドキャストで日本とアフリカをつなぐラジオ配信中(https://soundcloud.com/bglocalpodcast?ref=clipboard&p=a&c=0)現在大阪大学工学研究科地球総合工学専攻社会基盤工学コース交通・地域計画学領域D2

 

 とっても笑顔が素敵なムルンギさん!明るい笑顔の裏には熱い情熱と強い信念がありました。

 

AYINA ひより
初めまして!こんにちは!直接お話しできるのを楽しみにしていました。本日はよろしくお願いします!

初めまして。こちらこそお話しできるのを楽しみにしていました!よろしくお願いします!
ムルンギさん

交通が作る世界

AYINA ひより
早速ですが、ムルンギさんは交通に関する勉強をされているんですよね。事前アンケートにも書かれていましたが、なぜ交通が経済の中枢を担っていると考えているんですか?

交通はすべての人やモノに関わっており、交通が人と人とをつなぎ、貿易を可能にします。様々な形で私たちの生活に密接にかかわっており交通が経済を動かしているといっても過言ではないからです。
ムルンギさん

AYINA ひより
以前私がルワンダに行ったときは、舗装されてる道が少ない印象だったのですが、ウガンダはどうなんでしょうか?

具体的な数字はわかりませんが、多くの道がすでに舗装されています。小さな村ではまだ舗装されていない道もあります(それが発展途上国と言われてしまう原因でしょう)が、確実に舗装された道が増えてきています。
ムルンギさん

ウガンダと日本から学ぶこと

AYINA ひより
ウガンダに取り入れたい日本の技術等はありますか?

日本に来た当初は、新幹線やバスが時間通りに来ることや、日本のメンテナンス技術に関しては絶対に学びたいと考えていました。それに加えて日本に来てからは、都市計画について学びたいと思うようになりました。日本の都市構想について大学で深く学び、今後のウガンダの発展に役立てたいと思っています。
ムルンギさん

 

AYINA ひより
では逆に、日本に取り入れるべきウガンダの技術等はありますか?

う~ん、おそらく交通の分野ではないでしょうね((笑))

それよりも、日本で取り入れてほしいのはウガンダの社会性に関してです。日本では共同体意識が失われつつあると思います。ウガンダを含む多くのアフリカ諸国ではしばしば隣人や親せき、友人や友人の親に会います。細かく会う約束なんていなくても、「ハロー!」と家に行けばいいのです。このようなウガンダの仲間意識から、日本が学ぶことがあるのではないでしょうか。

ムルンギさん

AYINA ひより
それはすごく素敵な関係ですね!年々人と人とのつながりが希薄になりつつあると感じるので、ウガンダの社会性から学ぶことは多そうです。

 

あとは…日本人はもっとのびのびすべきです!パーティーでさえ、日本人はその内容を細かく決めますよね。〇時から〇時にご飯を食べて、〇時からゲームをして…とか。そんなに細かく計画を立てずにただ楽しくパーティーをすればいいのに!日本人が主催するパーティーはなんか…自然じゃないです((笑))もっと気楽にのびのびとしましょうよ‼
ムルンギさん

AYINA ひより
たしかに!言われてみればそうですよね。パーティーであっても目上の人に気を使わなければならなかったり、心から楽しめているとは言えなかったかもしれないです…

パーティーは楽しくて素晴らしいものです!ただ楽しく踊って笑って食べればいいんです!
ムルンギさん

一つ一つ丁寧に答えてくださるムルンギさん

一つ一つ丁寧に答えてくださるムルンギさん

多様な視点から自分を見つめなおす

AYINA ひより
日本に来てから、自分や物事に対して違う見方ができるようになったとアンケートに書かれていましたが、具体的にどういうことですか?

 いくつか日本に来て見方が変わったものがありますが、まずは季節に関してです。日本には四つの季節があり、季節によって生活スタイルが変わりますよね。服装や食べるもの、行く場所など様々なものが変わります。 

 一方ウガンダでは雨季と乾季がありますが、日本の四季ほどの大きな変化はないため、生活スタイルは一年中同じです。例えば私は昨年からランニングを始めたんですが、日本では夏と冬で走る場所や時間を変える必要がありました。

ムルンギさん

AYINA ひより
言われてみればそうですね!当たり前のことで考えたこともありませんでしたが、日本は季節によって生活スタイルがガラッと変わりますね!

それは面白いと思う反面、日本の夏は暑くて冬は寒くて大変です(笑)
ムルンギさん

 

 また、自分の生活と他文化の生活について広い視野を持つことが出来るようになり、その過程で、自分のアイデンティティも見つめなおすことが出来ました

 私は誰なのか、何が好きなのか、嫌いなのか。そういう意味で、自分を違う角度から見ることが出来るようになりました。

ムルンギさん

AYINA ひより
なにかきっかけなどはあったのでしょうか?

 例を挙げましょう。アフリカでは、みなほとんど同じ黒色の肌で、文化も似ているので、誰かと話していて違和感を感じることはほとんどありません。でも日本では肌の色が違うために人々から向けられる視線は全く違います。(これに関しては悪いことではありませんが...)
ムルンギさん

AYINA ひより
多くの日本人にとってウガンダは遠く、未知の国なので、どうしてもそうなってしまいますよね…。

 そうなんです!つまり、私が人々に対して自分をどう見せるかが重要になってくるのです。しばしば、「どんなものを食べるの?」「どうやって日本まで来たの?」とか、今までは気にも留めていなかったことや、重要ではないと考えていたことを聞かれます。

 それらに対する答えを考える中で、私はさらに自分自身のアイデンティティを確立していきました。

 似たような文化を持つ国々からなるアフリカから、まったく違う文化を持つ日本に来たことで、客観的に自分を見られるようになったんです。

ムルンギさん

アフリカの問題は世界の問題である

AYINA ひより
なぜ日本人はアフリカに対して悪い印象を持っていると思いますか?

一番の理由はメディアでしょうね。日本で流れているアフリカの情報は、かなり西洋諸国の脚色やが加えられてしまっているそうです。
ムルンギさん

AYINA ひより
そうなんですか!?

 

私も日本に来てから知りました。日本で流れるアフリカに関する情報のほとんどが貧困や病気、飢饉などネガティブなニュースばかりなのはその為です。しかし、これらの問題は世界中で起こっています!アジアも、もちろん日本も、例外ではありません! 

 例えば、アフリカでは現在1~3か国で市民による暴動が起きています。一方で東ヨーロッパでは5か国以上の国々が長年にわたって争いが続いています。貧困や飢餓に関しては全世界で起こっています。

ムルンギさん

AYINA ひより
日本でも、子どもの7人に1人が貧困状態にあると言われていますね。

 そうです。いわゆる先進国と呼ばれる国々も例外ではないんです。アフリカだけの問題ではないのです!病気に関してもそうです。

 実際に今現在、全世界でコロナウイルスによるパンデミックが起こっているではありませんか!

ムルンギさん

AYINA ひより
その通りですね。コロナウイルスはいまだに世界中で猛威を振るっています。

 アフリカはネガティブなイメージを持たれることが多いですが、決してそうではありません!アフリカの問題として挙げられることは、世界がかかえている問題なのです!
ムルンギさん

 我々がSDGs(持続可能な開発目標)を掲げているのもそのためです。SDGsは決してアフリカの問題を解決するためのものではないのです!全世界の問題を解決するための目標なのです!

 他のDVなどの諸問題に関しても同じことが言えます。今回のパンデミックが見せてくれました!全世界の問題なのです!日本で流れている情報は偏りすぎています。

ムルンギさん

AYINA ひより
 どの国にも同じように改善すべき点があり、一つの偏った視点のみでその国や地域を判断するべきではないと私も思っています。

 

AYINA ひより
 どうしたらこの状況を変えられるんでしょうか。

テレビや新聞の他に、私たちはYou-TubeやInstagram、Face Bookなど現地の情報を簡単に手に入れられるものをたくさん持っています。それらを使って知ろうとすれば、もっと広い視野を持ってアフリカを見ることが出来るようになるはずです。
ムルンギさん

AYINA ひより
 確かに!私もよくSNSでアフリカのいろいろな地域の画像や動画を見ていますが、TVで見るものとは全く違った顔が見れます!

 

 あとは、ぜひアフリカ人たちに聞いてください!彼らから本当のアフリカの姿をたくさん聞いてください。メディアよりも詳しく、リアルなアフリカを教えてくれるでしょう。
ムルンギさん

AYINA ひより
 今日みたいな感じですね!私はすでにウガンダに行きたくなっています(笑)

 

 もうひとつ!日本人にはもっとアフリカを訪れてほしいです!!自分の目で見て感じて判断してほしいです。実際、現地を訪れたことでその国が大好きになった人たちを知っています。

 アフリカに住んでいる日本人に聞いてみてもいいかもしれませんね!きっと日本人の視点でその国のことを教えてくれたり、そこでのリアルな暮らしが知れるでしょう。

ムルンギさん

熱意をもって質問に答えてくださいました。

日本とアフリカをつなぐために

AYINA ひより

なぜポッドキャストでラジオ配信をしているのですか?

(ムルンギさんは友人とポッドキャストでラジオ配信をしています。

リンクはこちら↓

https://soundcloud.com/bglocalpodcast?ref=clipboard&p=a&c=0)

 ずっと前からしたいと思っていたことでした。アフリカ人が日本に来るとき、日本に関しての知識はgoogleに書いていることだけで、それすら間違っていることもあります(笑)
ムルンギさん

AYINA ひより
 例えばどんなことが書かれているんですか?

 日本には新幹線などの発達した技術があるのも知っていましたが、多くの人がいまだに着物を着て、侍も歩いているというイメージでした。

 だってそういう情報しかgoogleは教えてくれなかったので(笑)だから日本に来たとき驚きました!着物を着ている人も侍もいなかったんですから(笑)

ムルンギさん

AYINA ひより
そうだったんですね(笑)

 私たちの文化と日本の文化は大きく異なっています。だから私たちは日本の文化を学び(learn)、誤った情報を正さなければなりません(unlearn)。

 先ほども言った通り、日本人にはアフリカ人からアフリカの文化を学んでほしいし、その逆も然りです。つまり、私は日本とアフリカをつなぐためにポッドキャストで配信をしています。

ムルンギさん

 

AYINA ひより
具体的にどんな内容を配信しているんですか?

日本に住んでいる私達アフリカ人がアフリカの人々に日本を伝えたり、アフリカに住んだことのある日本人をゲストとして呼んでどのような印象を持ったか聞いたりします
ムルンギさん

 ですが、基本的には、日本に来たいアフリカ人に日本の正しい情報を伝えるためにやっています。私は留学生として日本に来たので、日本に留学する方法や奨学金制度、また出産や子育て、仕事の探し方など、大まかにいえば、日本での快適な暮らし方をシェアしています

私のpodcastチャンネル”BGlobal Podcast”で詳しく話しているので、興味がある方はぜひ私たちのチャンネルに来てください!

ムルンギさん

 

AYINA ひより
他に何か、日本とアフリカを繋ぐためにしたい活動等ありますか?

 まずは、もっと私のことを多くの人たちに話したいです。また、アフリカ人を日本に招待し、彼らのストーリーも語ってもらうことが、日本とアフリカをつなぐ方法の一つだと思います。 

 日本人のアフリカに対する考え方を変えようと活動している組織が主催するイベントにも、ときどき参加しています。

ムルンギさん

AYINA ひより
詳しく教えてください!

 今日のようにいろんな方々とお話がしたいんです。年配の方や、アフリカに対して良くないイメージを持っている人とか。私が日本人にとってのアフリカ人の良い例となりたいのです!

 そして、たくさん意見を交わしたいです。パーティーや食べ物、天気など、とにかくテーマはシンプルなものでいいから、沢山アフリカ人と日本人で話したいです。そういうことから、日本とアフリカをつないでいきたいです。

ムルンギさん

AYINA ひより
まさに私の両親がウガンダやアフリカに対してあまり良いイメージを持っておらず、私がアフリカに行くのも大反対なので、ぜひムルンギさんに会ってほしいです(泣)

 年齢が高い人ほど偏った考えや、数十年前のイメージを持ち続けてしまう人が多いですよね。もっと近いコミュニティを見ることから始めてはどうでしょうか?近隣の国々を訪れるだけでも柔軟に考えられるようになると思います。

 その国の人々と関わることで、視野を広げることができ、自分が持っていた考えは間違っていたと気づくのではないでしょうか。あなたの両親がアフリカに対してネガティブなイメージを持っているのには何か理由があるはずです。

ムルンギさん

 

ルワンダに行った時の動画や写真は見せましたか?
ムルンギさん

AYINA ひより
たくさん見せて思い出話もしたんですが、あまりイメージは変わらなかったようです…

では次は両親と一緒に行ってください!自分自身の目で見たことは信じられますから!

 あとはやはり日本に来ているアフリカ人の数が少ないことも原因の一つでしょうね。でも私たちは喜んで私たちの話をします。そうすることでもっと日本人はアフリカ人達と関わる自身がつくのではないでしょうか。

ムルンギさん

AYINA ひより
そうですね!次は両親とウガンダに行きます!確かにアフリカは物理的にも精神的にも遠いのかもしれませんね…未知のものに対して良いイメージを持てないのは当然です。私も日本とアフリカの距離がもっと近くなるようお手伝いさせていただきます!

ムルンギさんの目標

AYINA ひより
ムルンギさんの今後の目標はなんですか?

たくさんありますねえ(笑)近い目標は、ちゃんと大学を卒業することです!

 あとはもっと日本人と話したいです。ポッドキャストを使ってもいいし、こんな感じのインタビューでもいいですね。

ムルンギさん

 

それに自分のことについて書きたいです。私の日本での生活や考えていることなど書きたいことがたくさんあります。そして最終的には新聞にコラムを載せたいです!
ムルンギさん

AYINA ひより
とても素敵な目標ですね!新聞でムルンギさんのコラムを見れるの楽しみにしています!

 あとはッドキャストのリスナーを増やしたいです。いろんな人をゲストに呼び、たくさんのアフリカの話をしたいです。でもまずは大学を卒業しないといけませんね(笑)
ムルンギさん

 

AYINA ひより
ぜひ今度AYINAで、ムルンギさんについてのイベントをやりませんか?

やりたいです!もっと私のことをいろんな人に知ってもらいたいし、いろんな人のことを知りたいです。

 お互いの話を聞き、学び合って理解し合うことが、最終的に一つのグローバルコミュニティを作ることにつながると考えています。

 私たちはそれぞれ違う文化や言語を持っていますが、みんな同じただの人間です。私たちは共通点を見つけることが、考え方や人間性を広げることにつながるでしょう。それにより、私たちは“世界平和”に少しづつ近づけるんです。

ムルンギさん

AYINA ひより
本日は素敵なお話をたくさん聞かせていただいてありがとうございました!ウガンダにも必ず行きます!

こちらこそありがとうございました!ぜひ来てください!そして、ウガンダの美しい自然や食べ物、文化をたくさん体験してください!
ムルンギさん

ムルンギさんのポッドキャストのチャンネル

 
 

終わりに

 今までの在日アフリカンインタビューでは、彼らの生い立ちや日本に来た背景にフォーカスを当てていました。しかし今回は、事前アンケートや、ムルンギさんのラジオの内容から、彼女が何を考えているのか、日本とウガンダに対して何を思っているかを中心にお聞きしようと思い、このような内容になりました。
 
 終始笑顔で楽しそうにお話ししてくださいましたが、内容はとても濃く的を得ており、彼女の芯の強さや深い情熱を感じられました。わかりやすく簡潔な言葉で受け答えしていただき、インタビューをしながらつい彼女の話に聞き入ってしまう場面もしばしばありました。
 
 彼女は人との対話を特に重視しており、「次はあなたたち日本人の意見や考え方、生い立ちも含めてたくさん聞かせてね。」と言っていただきました。芯の通った確固たる意見を持っているにもかかわらず、常に相手の意見も聞くことを忘れない彼女の姿勢を見習いたいと思いました。
 
 まだまだ心に秘めた熱い思いを持った在日アフリカンはたくさんいます。これからもたくさんの方々のお話を聞き、どんどん発信のお手伝いをさせていただきます!

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