AYINA JAPANの活動 AYINA アフリカ紹介 インタビュー ブルキナファソ 在日アフリカンインタビュー 在日アフリカン支援

2021/6/13

ブルキナファソの農村を変える!〜農業×ITで課題解決に取り組む、山形大学大学院Nindiaさんの挑戦〜

こんにちは! AYINAのみさとです。 今回は、山形大学大学院で農業を研究するNindiaさんにたっぷりお話を伺いました! 生まれたばかりの息子を残してまで毎日研究に励むNindiaさん。 母国ブルキナファソから遠く離れた日本で何を研究しているのか、なぜ日本で研究しているのか、秘めた熱い想いにせまります。 Nindiaさんの挑戦についてはもちろん、アフリカ出身者の日本のカルチャーショックも意外でした。 では早速インタビューに移ってみましょう!   AYINA みさと はじめまして!今日はよろしく ...

AYINA JAPANの活動 アフリカ×日本人インタビュー イベント情報

2021/6/12

人種や国籍を超越した芸人ぶらっくさむらいが表したいこととは?

『The Lives of Africans in Japan(在日アフリカンの人生)』この企画では、日本に約16,000人いるといわれている在日アフリカンの方にフォーカスし、その方の魅力、出身国のリアルなお話、実際に日本に住んでみての感想などを教えていただきます。インタビュー担当はAYINAメンバーのあつがお送りします。今回のゲストはカメルーン人のお父様と日本人のお母様との間に生まれた、ぶらっくさむらいさん(以下、ぶらさむさん)です。 インタビュー相手のぶらっくさむらいさんは楽器が得意 愛知県の名古屋市 ...

AYINA JAPANの活動 AYINA アフリカ紹介 在日アフリカンインタビュー

2021/5/4

日本の建築テクノロジーを母国ガーナに!日本在住8年目アリさんの夢に向けた学びと経験

『The Lives of Africans in Japan(在日アフリカンの人生)。この企画では、 日本に16,000人いるといわれている在日アフリカンの方にフォーカスし、その方の魅力、 出身国のリアルなお話、実際に日本に住んでみての感想などを教えていただきます。 今回のゲストは、ガーナ共和国出身のアリさんです! 自宅からインタビューを受けてくださったアリさん 現在、埼玉県に住んでいるアリさん。 彼はガーナ共和国のクパンドゥで生まれ、首都アクラで育ちました。 なんと今年で、日本在住歴8年目に突入です。 ...

AYINA JAPANの活動 インタビュー 在日アフリカンインタビュー

2021/4/8

【後編】シエラレオネで内戦を経験し、日本に来日しても様々な壁にぶつかり克服したダボさんのお話

The Lives of Africans in Japan(在日アフリカンの人生) この企画では、日本に16,000人いるといわれている在日アフリカンの方にフォーカスし、 その方の魅力、出身国のリアルなお話、 実際に日本に住んでみての感想などを教えていただきます。 今回は、前回に引き続き、シエラレオネで生まれ、現在は在日アフリカンとして 生活をしているダボさんのインタビューの後半となります! 内戦から逃れ、日本へやってきたダボさんとその家族でしたが、見た目や、 日本語が話せないことでいじめを 受ける日々 ...

AYINA JAPANの活動 インタビュー 在日アフリカンインタビュー

2021/4/12

11年間ザンビアの政府機関に勤めたシドニーさん。彼はなぜ日本へ?!

みなさん、こんにちは!NPO法人AYINAメンバーのりえです。 在日アフリカンの方にインタビューを行うこちらの企画! 今回のゲストは、ザンビア出身のシドニーさんです! 大学近くのシェアハウスに住むというシドニーさん。   最初から最後まで、笑顔で丁寧にインタビューに応じてくださいました。シドニーさんは、 ABEイニシアチブ(アフリカの若者のための産業人材育成イニシアテチブ)というプログラムの下、 現在新潟県の大学で修士課程に在籍しています。 現在大学生として学問を追求するシドニーさんですが、 彼 ...

私たちのふたつのビジョン

飛行機で24時間ほどかかる日本とアフリカですが、物理的距離だけでなく、これまでの歴史やメディアの発信により、アフリカに対する偏見や差別、情報がないことによる精神的距離の遠さが存在しています。

ほとんどのケースは、つながる場を提供することでお互いを理解することができ、異文化の素晴らしさを学び、対等に学び助け合う関係性に発展することができると考えています。

最後のフロンティアというように、アフリカ大陸は世界から経済的に注目をされています。その結果、近年たくさんの外国人や外資の企業が入国し、ビジネスや事業を始めました。

それ自体は良いことも多いのですが、一方で、現地の人たちが常に外国人の元で働く側であったり、現地産業が育ちにくい環境にあります。支援活動などもやり方によっては自立活動を止めているケースも見受けられます。

現地の人たちが自ら事業を起こし、彼らが自分たちの手で国を変えていけるようなエンパワーメントをAYINAは目指してます。

主な活動

2015年からスタートした事業で、アフリカへ渡航される方へ現地のホストファミリーをご紹介し、現地の文化に触れ、家族の一員として交流することにより、短期間でもその国のことを深く理解してもらうことを目的としています。

2020年3月までに60名以上が参加をし、12カ国で開催を行なっています。

2020年からスタートし、日本に16,000人いるとされているアフリカ各国出身の方々が、豊かに日本で暮らせるような支援活動をする事業です。

課題は共通するものもあれば、ひとりひとり違うので、課題を明確にするところから行い、130名以上いるマンスリーサポーターのご支援とご協力のもと、支援活動を行います。

Africa by Africansの活動のひとつで、「現地で生産できる産業は現地企業がその産業の中心にいるべき」との考え方を元に、ベナンは外資系のヨーグルト会社ばかりが市場を独占していた為、現地の人たちが立ち上がり、現地のヨーグルト会社を設立しました。

2017年にクラウドファンディングで124名の方々に1,118,000円のご支援を頂き、2019年に生産がスタート。2020年4月時点で46店舗で販売されています。

メンバーの想い

ベナン共和国で生まれ、国費留学生として山形大学大学院に入学。卒業後は日立製作所へ勤めるが、「自分が行動しなければアフリカと日本の偏見は無くならない」「ベナンやアフリカ各国の現地の人たちをエンパワーメントしたい」という想いから同団体を設立。

団体と同時期に会社も設立し、自らでビジネスも行い、文化交流とビジネスを自分で作り上げる重要性を体現している。

会社員を3年した後、青年海外協力隊で東アフリカのルワンダへ。そこで無力感を味わうと同時に「アフリカと日本をつなぐ」と「現地の人が自国で輝ける環境」の重要性を抱く。

そして代表理事のゾマホンを出会い、同じビジョンを感じた為、2015年から同団体で働き始める。アフリカホームステイの新規立ち上げやクラウドファンディングの発起人を務める。

東北育ちで日本の居住地はまだ東北を出たことがない。

代表が修了した山形大学の学生であり、ひょんなことからAYINAの立ち上げ総会以来今でも残る唯一の日本人メンバーとなる。

東北とアフリカには似ているところがあると感じており、個人的なモットーとして「東北とアフリカを繋ぐ」「東北人による東北創生」を掲げる。

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