AYINA JAPANの活動 AYINAメンバーBlog タンザニア 原武和琴 在日アフリカン 在日アフリカンイベント

2020/6/25

山形県在住タンザニア出身主婦ヘレナさんオンラインイベントレポート

みなさん、初めまして! AYINA運営ボランティアとして活動させてもらっている原武和琴です! 原武和琴さんのTwitterはこちら 今回は、6月20日に行われました「働く主婦ヘレナさんによる生活&お料理トーク」についてレポートしていきたいと思います! では早速いきましょう! 1.ヘレナさんの紹介 まずは今回の主役であるヘレナさん!一体どんな方なのでしょうか? ヘレナさんはタンザニア出身で2児のママ。現在は山形県長井市に住んでいます。 ヘレナさんの住む長井市はタンザニアのオリンピック・パラリンピックホストタ ...

お知らせ

2020/6/8

「アフリカと日本の交流の場を共に増やす」AYINA × KAKEHASHI AFRICAがMou(覚書)締結

AYINAはこの度、日本とアフリカにおけるビジネスの架け橋を目指すNGO 『KAKEHASHI AFRICA (かけはしアフリカ) 』 とMou締結を行いました。今後私たちは、経済および文化的理解を促進するための合同イベントを通じ、アフリカと日本の交流の場、ネットワークの更なる強化をはかってまいります。 AYINAは現在、日本に住むアフリカ出身の方への支援、特に日本での生活がスタートした段階での課題(日本の文化に触れる・友人を作る・差別や偏見をなくす等)にフォーカスした支援活動に取り組んでいます。 一方、 ...

AYINA JAPANの活動 タンザニア 在日アフリカン 在日アフリカンインタビュー

2020/5/30

「しまむらのセール品を真っ先にチェックするわ」キャリアウーマン兼主婦のタンザニア出身ヘレナさんインタビュー

クイーンのフレディ・マーキュリーはアフリカのタンザニア出身って知っていましたか? 他にもタンザニアといえば、アフリカ最高峰の山「キリマンジャロ(標高5895m)」があることでも有名です。   日本に住むアフリカの各国から来られている方々に、その方のストーリーや母国の文化の魅力、日本で過ごして感じた面白い点、辛かったことなどを赤裸々に語っていただくこちらのシリーズ。 今回はタンザニア出身で現在は山形県長井市にお住いの、お仕事もこなす料理大好き主婦、ヘレナさんに突撃インタビューをしてまいりました! ヘレナさん ...

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2020/5/24

「なんで冬なのに黒人がいるの?」と言われたBRANDYさんと差別について対談しました

AYINA副代表の内藤です。 突然ですが、皆さん差別をしたことはありますか? 恐らくほとんどの方が「いいえ」と答えられたかと思います。 しかしながら、特にマイノリティな立場の方へのアンケートなどをみてみると50%以上の方が「差別を受けたことがある」と答えているケースがほとんどです。 これは「無意識的差別」という、本人は差別をした覚えがないのに、相手には差別されたと捉えられてしまう事例が多いという状況が考えられます。 例えば、以前SNSなどで話題になった、生まれつき髪の毛がカールな女性を起用し「ツヤッツヤの ...

AYINA JAPANの活動 AYINAメンバーBlog カメルーン 土屋みなみ 在日アフリカン 在日アフリカンインタビュー 未分類

2020/5/22

わくわくを仕事にして世界統一認定資格保持!カメルーン出身のソフトウェアエンジニアに聞いてみた

日本に16000人いるといわれている在日アフリカンの方にフォーカスを当て、その方の魅力、出身国のリアルなお話、日本に住んでみた実際の感想などを教えていただくこの企画。 今回は東北支部長の土屋がお送りします! みなさん、サッカーのエトオ選手、エムボマ選手といえばどこの国の方かご存知ですか…?そう、カメルーンですね!(無理矢理) 実はカメルーンは、「リトルアフリカ」と呼ばれるほど気候帯や文化が多様な国。サッカーだけでなく世界遺産マンダラ山地にそびえるムルシキという奇岩や、自然景観・緑豊かな景色・滝・手工芸品に ...

私たちのふたつのビジョン

飛行機で24時間ほどかかる日本とアフリカですが、物理的距離だけでなく、これまでの歴史やメディアの発信により、アフリカに対する偏見や差別、情報がないことによる精神的距離の遠さが存在しています。

ほとんどのケースは、つながる場を提供することでお互いを理解することができ、異文化の素晴らしさを学び、対等に学び助け合う関係性に発展することができると考えています。

最後のフロンティアというように、アフリカ大陸は世界から経済的に注目をされています。その結果、近年たくさんの外国人や外資の企業が入国し、ビジネスや事業を始めました。

それ自体は良いことも多いのですが、一方で、現地の人たちが常に外国人の元で働く側であったり、現地産業が育ちにくい環境にあります。支援活動などもやり方によっては自立活動を止めているケースも見受けられます。

現地の人たちが自ら事業を起こし、彼らが自分たちの手で国を変えていけるようなエンパワーメントをAYINAは目指してます。

主な活動

2015年からスタートした事業で、アフリカへ渡航される方へ現地のホストファミリーをご紹介し、現地の文化に触れ、家族の一員として交流することにより、短期間でもその国のことを深く理解してもらうことを目的としています。

2020年3月までに60名以上が参加をし、12カ国で開催を行なっています。

2020年からスタートし、日本に16,000人いるとされているアフリカ各国出身の方々が、豊かに日本で暮らせるような支援活動をする事業です。

課題は共通するものもあれば、ひとりひとり違うので、課題を明確にするところから行い、130名以上いるマンスリーサポーターのご支援とご協力のもと、支援活動を行います。

Africa by Africansの活動のひとつで、「現地で生産できる産業は現地企業がその産業の中心にいるべき」との考え方を元に、ベナンは外資系のヨーグルト会社ばかりが市場を独占していた為、現地の人たちが立ち上がり、現地のヨーグルト会社を設立しました。

2017年にクラウドファンディングで124名の方々に1,118,000円のご支援を頂き、2019年に生産がスタート。2020年4月時点で46店舗で販売されています。

メンバーの想い

ベナン共和国で生まれ、国費留学生として山形大学大学院に入学。卒業後は日立製作所へ勤めるが、「自分が行動しなければアフリカと日本の偏見は無くならない」「ベナンやアフリカ各国の現地の人たちをエンパワーメントしたい」という想いから同団体を設立。

団体と同時期に会社も設立し、自らでビジネスも行い、文化交流とビジネスを自分で作り上げる重要性を体現している。

会社員を3年した後、青年海外協力隊で東アフリカのルワンダへ。そこで無力感を味わうと同時に「アフリカと日本をつなぐ」と「現地の人が自国で輝ける環境」の重要性を抱く。

そして代表理事のゾマホンを出会い、同じビジョンを感じた為、2015年から同団体で働き始める。アフリカホームステイの新規立ち上げやクラウドファンディングの発起人を務める。

東北育ちで日本の居住地はまだ東北を出たことがない。

代表が修了した山形大学の学生であり、ひょんなことからAYINAの立ち上げ総会以来今でも残る唯一の日本人メンバーとなる。

東北とアフリカには似ているところがあると感じており、個人的なモットーとして「東北とアフリカを繋ぐ」「東北人による東北創生」を掲げる。

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