AYINA JAPANの活動 ベナン 在日アフリカンインタビュー

2021/2/10

母国ベナンの魚の養殖にIoTを活用したい?!神戸の大学院生・エマニュエルさん

日本にも数多くいる在日アフリカンの方にお話を伺い、 出身国のことや実際に日本に住んでいて感じること、 そしてその方自身のストーリーについて教えていただき、 今日から友達になれるくらい近くに感じてもらえるような取材をする企画。 今日から繋がるニッポンの〇〇アフリカンズ(略して「今日アフ」) 今回は、ベナンからABEイニシアティブ(※)生として来日している エマニュエルさんにお話を伺いました。 ※ABEイニシアティブアフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ(African Business Educa ...

AYINA JAPANの活動 マラウイ 在日アフリカンインタビュー

2021/2/3

これからの時代はアフリカから作る!カニャさんが構想する農業・物流・教育事業とは?【第三部】

みなさんこんにちは!NPO法人AYINAのサポートメンバーのあつです。 今回も在日アフリカンの方にインタビューしてきました! ※私のTwitterのアカウントはこちら→(https://twitter.com/Atsu_loveAfrica) この企画では、日本に16,000人いるといわれている在日アフリカンの方にフォーカスを当て、その方の魅力、出身国のリアルな話、日本に住んでみての感想などを教えてもらいます。 この記事を通じて、アフリカに関連する方々の魅力とアフリカ各国について知って頂けたら嬉しいです。 ...

AYINA JAPANの活動 在日アフリカンインタビュー

2021/2/1

日本とアフリカの架け橋になる!イベント団体J A S P O R Aを立上げたセナさんの信念とは

みなさんこんにちは! この在日アフリカンインタビューは、 日本に16000人いるといわれている在日アフリカンの方に フォーカスを当て、その方の魅力、出身国のリアルなお話、日本に住んでみて 実際の感想などを教えてもらう企画です! 今回のゲストは、ガーナ人の父親、日本人の母親を持つセナさんです。 東京生まれ、ガーナ育ちの2つの文化の理解を持つセナさん。小さい頃から、勉強熱心で、高校はコスタリカ、大学はアメリカとグローバルな環境で学ぶ。そして、アフリカ人が何を感じて、どう考えているのかというのを理解してもらうた ...

AYINA JAPANの活動 ナイジェリア 在日アフリカンインタビュー

2021/1/25

日本ビザ取得に6年!!??サンデーさんの日本に来たかった理由とは

みなさん、こんにちは!NPO法人AYINAのプロジェクトマネージャーのひできです!! 今回、私がAYINAで初めて在日アフリカンインタビューの記事を担当しました! このAYINAの在日アフリカンインタビューは、 日本に16,000人いるといわれている在日アフリカンの方にフォーカスを当て、 その方の魅力、出身国のリアルなお話、日本に住んでみて の実際の感想などを教えていただく企画です。 今回のゲストは、インタビューシリーズの2人目の 西アフリカ ナイジェリア出身のサンデーさんです!! 【プロフィール】 サン ...

インタビュー マラウイ 在日アフリカンインタビュー

2021/1/27

これからの時代はアフリカから作る!カニャさんが構想する農業・物流・教育事業とは?【第二部】

みなさんこんにちは!NPO法人AYINAのサポートメンバーのあつです。 今回も在日アフリカンの方にインタビューしてきました! ※私のTwitterのアカウントはこちら→(https://twitter.com/Atsu_loveAfrica) この企画では、日本に16,000人いるといわれている在日アフリカンの方にフォーカスを当て、その方の魅力、出身国のリアルな話、日本に住んでみて実際の感想などを教えていただきます。 この記事を通じて、アフリカに関連する方々の魅力とアフリカ各国について知って頂けたら嬉しい ...

私たちのふたつのビジョン

飛行機で24時間ほどかかる日本とアフリカですが、物理的距離だけでなく、これまでの歴史やメディアの発信により、アフリカに対する偏見や差別、情報がないことによる精神的距離の遠さが存在しています。

ほとんどのケースは、つながる場を提供することでお互いを理解することができ、異文化の素晴らしさを学び、対等に学び助け合う関係性に発展することができると考えています。

最後のフロンティアというように、アフリカ大陸は世界から経済的に注目をされています。その結果、近年たくさんの外国人や外資の企業が入国し、ビジネスや事業を始めました。

それ自体は良いことも多いのですが、一方で、現地の人たちが常に外国人の元で働く側であったり、現地産業が育ちにくい環境にあります。支援活動などもやり方によっては自立活動を止めているケースも見受けられます。

現地の人たちが自ら事業を起こし、彼らが自分たちの手で国を変えていけるようなエンパワーメントをAYINAは目指してます。

主な活動

2015年からスタートした事業で、アフリカへ渡航される方へ現地のホストファミリーをご紹介し、現地の文化に触れ、家族の一員として交流することにより、短期間でもその国のことを深く理解してもらうことを目的としています。

2020年3月までに60名以上が参加をし、12カ国で開催を行なっています。

2020年からスタートし、日本に16,000人いるとされているアフリカ各国出身の方々が、豊かに日本で暮らせるような支援活動をする事業です。

課題は共通するものもあれば、ひとりひとり違うので、課題を明確にするところから行い、130名以上いるマンスリーサポーターのご支援とご協力のもと、支援活動を行います。

Africa by Africansの活動のひとつで、「現地で生産できる産業は現地企業がその産業の中心にいるべき」との考え方を元に、ベナンは外資系のヨーグルト会社ばかりが市場を独占していた為、現地の人たちが立ち上がり、現地のヨーグルト会社を設立しました。

2017年にクラウドファンディングで124名の方々に1,118,000円のご支援を頂き、2019年に生産がスタート。2020年4月時点で46店舗で販売されています。

メンバーの想い

ベナン共和国で生まれ、国費留学生として山形大学大学院に入学。卒業後は日立製作所へ勤めるが、「自分が行動しなければアフリカと日本の偏見は無くならない」「ベナンやアフリカ各国の現地の人たちをエンパワーメントしたい」という想いから同団体を設立。

団体と同時期に会社も設立し、自らでビジネスも行い、文化交流とビジネスを自分で作り上げる重要性を体現している。

会社員を3年した後、青年海外協力隊で東アフリカのルワンダへ。そこで無力感を味わうと同時に「アフリカと日本をつなぐ」と「現地の人が自国で輝ける環境」の重要性を抱く。

そして代表理事のゾマホンを出会い、同じビジョンを感じた為、2015年から同団体で働き始める。アフリカホームステイの新規立ち上げやクラウドファンディングの発起人を務める。

東北育ちで日本の居住地はまだ東北を出たことがない。

代表が修了した山形大学の学生であり、ひょんなことからAYINAの立ち上げ総会以来今でも残る唯一の日本人メンバーとなる。

東北とアフリカには似ているところがあると感じており、個人的なモットーとして「東北とアフリカを繋ぐ」「東北人による東北創生」を掲げる。

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