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AYINAメンバーBlog – ページ 16 – 特定非営利活動法人AYINA
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アフリカとの出会いのお話③

副代表内藤です!         さてアフリカとの出会いも第三弾です。過去の投稿は以下でご覧ください。 アフリカとの出会いのお話① アフリカとの出会いのお話②   本日は最終章です。 青年海外協力隊として決まってから出国までをお話しします!   青年海外協力隊が決まり始めた事   無事、アフリカへの切符を手にいれた僕ですが、 実際に派遣されるまでには半年以上ありました。でも会社は辞めました。 生半可な気持ちで働き続けるのは、僕にとっても会社にとっても良くないと思ったからです。 動いてないと気が済まない僕は、ある事を始めます。   ブログ 体力作り 英語の勉強   この3つです。 まずブログ。当時始めた理由は「自分の活動記録を残したい」それだけでした。 ですが、このブログが様々な出会いやチャンスを生み出していきます。 こちら、記念すべき初投稿のブログですね。 初投稿ブログ「ルワンダから観た世界〜内藤俊輔BOOK〜」 なんと4年も前です!   体力作り。アフリカで生きていくには体力をつけておいて損はないと理由です。 現に社会人になってからの5年間。全く運動をしなかった僕は、脱ぐとがっかり体型。 運動しては5分で足をつるという情けない体力になっていました。 ボクシングやジムでのトレーニングを始めました。   そして、英語。TOEIC280点という点数をたたき出してしまった僕は流石に少し焦り、 近所の英会話学校に通い出します。 How are...

アフリカとの出会いのお話②

どうも!副代表の内藤です!         さてさて前回「アフリカとの出会いのお話①」では、 社会人を辞め、アフリカに行こうと決意したところまで書きました。では続きです!   アフリカに行くと決めたものの・・・   さて、アフリカに行くと意気込んだはいいものの、 どうやって行ったらいいのか全くわかりませんでした。 僕「今までアフリカに関わった事は一度もないし、英語も話せない。え、もしかして無理??」 と一瞬だけ思いました。 でも気がつけばGoogle大先生と3時間ほど対談しておりました。 アフリカ 行った事ない どうしたら みたいなワードで検索しまくりました。 するとどうでしょう。青年海外協力隊という情報にたどり着きました。 恥ずかしながら、僕はこの青年海外協力隊というワードすら知りませんでした。 僕「なんだこのいいとも青年隊みたいな怪しい名前は・・・」 調べてみると、外務省直属のJICAたるものが、国の税金で派遣をしていると。 僕「余計に怪しい。よし受けてみよう!」 僕は昔から怪しいと思うと一回体験してみないと気が済まない性格だったのです。   トーイックってやつがいるらしい   さて、応募方法を見てみると、志望動機やら面接やらあるみたい。 実は僕はこういうの大得意なんです、特に面接。 大学もAO入試で面接突破したし、就活も面接までいったのは100%受かってました。 ただ一つ目に留まったのはトーイックとやらです。 僕「トーイックってたしか英語のやつだよな。受けないといけないのか」 見てみると、最低基準は330点だそうだ。最高点が990点。 僕「330点なら多分受かるっしょ!」 という事で全く勉強せずにトーイックに臨む事になります。これであとで痛い目にあう事も知らず・・・   トーイックの結果は・・・   一次選考は健康診断と書類審査などでした。問題なく突破。 というか、おわかりいただけたと思いますが、僕は青年海外協力隊を完全に舐めてたんです。 なんと受かるまで。 こんな怪しい隊なんて誰でも入れるっしょ。と思ってたんです。 だからトーイックも勉強しませんでした。そして二次選考はトーイックを受けました。 僕「ぜ、、全然分からない。まず問題の説明が分からない・・・」 と今更焦りましたが、もう手遅れですね。 二次選考では面接もありました。圧迫面接をされるというように聞いてましたが、 僕には最初だけでした。 面接官「君は、志望動機でアフリカへの想いが強い割に、学生時代はバンドをしていて、英語も出来ないって書いてあるけど、なんなの?」 確かに。てか僕はなぜそんな馬鹿正直に書いたのでしょうか? それは根拠なき自信があったから。違います、完全に舐めてたからです。 怖いもの知らずだった僕は 僕「アフリカでいい活動が出来るかは、経験値でも語学力でもなく、情熱だと思っています。」 と堂々と答えました。面接官は苦笑いしてました。 多分こんなアホはなかなかいないんでしょう。 そんなこんなで面接は終わりました。あとは結果を待つのみ。 しかしその前にトーイックの結果が届きました。 結果・・・280点。え、これやばいんじゃないのか・・・。 さすがに焦ったけど、もうあとは結果待ちですからね。 もしダメでも、何としてでもアフリカに行ってやるともう決めてましたから不思議と焦りませんでした。 そして無事合格。 青年海外協力隊としてアフリカに行く切符を手に入れました。       はい、今回はここまでです。 次回は青年海外協力隊として派遣されるまでのお話をしたいと思います。   ...

アフリカとの出会いのお話①

どうも、副代表の内藤です!         今回は僕がアフリカに出会うまでをなるべく読みやすくストーリー化してお話したいと思います!   最初はアフリカのアの字も興味がなく、彼女一筋だった   遡る事、社会人時代。 当時の僕には愛すべき恋人がいました。 元々社会人にすらなる気がなく、バンドでプロを目指そうという夢を持っていましたが、 その恋人と結婚する為に、社会人になる事を決意しました。 僕「彼女を幸せにするには、一気にお金を稼がないといけない!そんな会社に入ろう!」 そうして入った会社は、東証企業ではあるものの、まだまだベンチャー気質の残る会社でした。 途中から彼女とは同棲も始めました。 僕は、本気でこの会社でトップを取ろうと思い、文字通り365日常に仕事モードでした。 彼女「今日は何時に帰ってくるの?」 僕「ごめん、仕事が終わらないから今日は帰れない」 こんな日が続きました。その甲斐もあってか、同期でもトップで昇格。上司も元上司になり、僕の部下になりました。 彼女「ねえ、わたしと仕事どっちが大事なの?」 僕「・・・」 彼女の為に選んだ会社だったのに、いつの日かこんな質問をされても答えられなくなっている自分がいました。 そして無情にも時は過ぎ、ある時彼女が家を出て行ってしまいました。 そこで僕は目が覚め、同時に今まで無理していたガタが一気にでてしまいました。 肺炎になったり、声が出なくなったり、なんと痔も発症し、手術までしました(笑)     精神的どん底の中、響いたのは母の言葉だった   それでも仕事は続けていましたが、もう何もやる気が起きません。 営業成績も落ち込み、スーパースター扱いだった僕も、 窓際族になっちゃうんじゃないかってくらい影が薄くなりました。 そんな時一度実家に帰った時に、母からふとこう言われました。 母「あんたの人生なんだから、好きな事やりなさい」 全然母には相談もしてなかったし、元気に振舞ってたつもりでしたが、 やはり母親にはなんとなく無理してるのがわかっていたんでしょうか。 それから僕は、 僕「まずは自分の本当にやりたい事をもう一度探そう」 と思いました。昔の音楽の道に戻る手もありましたが、まずは新しい道を探そうとします。   アフリカで活動してた人、してる人に出会う   仕事は相変わらず忙しかったですが、合間をぬって、 今の自分と全く違う業界の人と会ったりするようにしてみました。 テレビ業界、人材派遣、工事現場、飲食店経営、ノマドワーカー、などなど沢山。 話を聞いていて確かに魅力はありますが、魅了はされませんでした。 そんな時に、今は別な事をしてましたが、昔アフリカで活動されていた方の話を聞きました。 僕の知っているアフリカっていうのは、 紛争、貧困、野生動物、汚職などネガティブな印象しかなかったのですが、 その人が語るアフリカは全く違うものでした。 男性にしかわからないかもしれませんが、 ドラゴンクエストみたいな新しいRPGの世界のように感じました。 そこからアフリカ関連で仕事されてる方のセミナーにいってみたりしました。 やはりそういった人たちも僕の知らないアフリカを語ってくれ、 同時にネガティブなアフリカは僕らも間接的に関係しているという事実を知りました。 もう僕の頭の中はアフリカで一杯になってしまってました。 僕「よし!アフリカにいくぞ!!」 そう決めました。       今回はここまでです!また近日続きをアップしますね! ...

ベナンの治安についてルワンダと比べてみた

どうも!副代表内藤です!         今日はベナンに2ヶ月住んでいる僕が、ベナンの治安について語ってみようと思います! といっても対象があったほうがわかりやすいとは思うので、2年間住んだルワンダと比べてみましょう。   道路状況について   道路を歩いていたり、車で走っている時に危険を感じる率ですね。 これはルワンダの方が状態は良いと言えると思います。 理由は、穴ぼこの量、道路の整備状況、交通ルールの管理化などが挙げられますかね。 写真のように電線がぶら下がった状態だったりもあります。 ルワンダは、都心部にいくと、道路状況はかなり良いです。 警察もかなりいて、交通管理しているのがわかります。 ベナンも、都心部は少しマシですが、ルワンダと比べると劣りますね。 まずバイクが左右関係なく、わずかな隙間でもかなりの速度で突っ込んできます。 あと、10分ほど走っていると、必ず車が路肩は愚か、道路で思いっきり故障してます。 これでも渋滞や新しい事故を誘発してるんじゃないかなと思いますね。   夜間歩行について   これは元々夜間は歩かないようにする事が大前提の話ですが、 どうしても歩かないといけない状況にあった時の場合です。 これも、道路状況とも絡んできますが、ルワンダの方が少し安全度が高い気がしてます。 ルワンダは公共施設付近には警察やガードマン的な人が多くいますが、 ベナンはいるけど、ルワンダほどではないですね。 勿論両者、夜間にフラフラと一人で歩いていればスリに狙われるでしょう。 特にベナンはビーチ付近は少し危険と現地の人も言っているので、僕も気をつけたいと思っています。   人について   これは両者良い意味で同点です。 ガーナとか、ケニアとかに比べて人の気性は温かいです。本当に優しい。 強いて言えばルワンダも少ない方ではありますが、チンチョンなどのからかい言葉は、ベナンが圧倒的に少ないと思いますね。 勿論中国人と思って、ニーハオとかは言ってきますが、それは差別じゃなくて、本当にコミュニケーションが取りたいだけなんだなと理解できます。     まとめると、ベナンは 夜間歩行や危ない道は歩かない、身なりも高級っぽくしてない限りは人は良いのでかなり安心して住める場所 と言っても良いと思います。 なんども言いますが、日本と同じ感覚で過ごしてはダメですよ。 最低限の注意は常にはっておきましょう。僕もルワンダでもなるべく現地の友達と歩くようにしてました。   ...

人生でこれを食べるときが来るとは、、、、、私の常識

おひさしぶりです。 AYINAコアメンバーのまいです。         今月もタンザニアからお送りします。   異文化と接すると誰もが「価値観、常識とはなんだろう」というような、もやもやした気持ちになるのではないでしょうか。   もちろん日本でも、それまで関わったことのない世界をのぞく機会を得ると、同じような感覚を得た経験もあります。     合計して約1年と半年、タンザニアに滞在していますが「初めて」の嵐です。   タンザニアの最西に位置するキゴマ州は、タンガニーカ湖を挟んで、ザンビア、DRC(コンゴ民主共和国)、ブルンジと接しています。 アフリカは一国でも多様な文化が存在しますが、ここは隣国との関わりが強い場所です。 なので、難民キャンプも多く存在し、外務省の安全情報で危険地域として認識されています。   しかし、ダルエスサラーム(経済上は首都と言われている)に比べたら驚くほど安全です。 というのも、セキュリティ対策がしっかりしている印象をもちました。 夜も外灯で町は明るく、警察が警備をしています。 小さい町なので顔見知りの多いところというもの関係しているのではないかなと思います。 強いて安心できないところを指摘するならば、物乞いの多さです。 町が小さいので、それだけ密集しているからなのか。数でも多いのか。 それにしても、きれいな恰好をしている女の子も「外国人!お金ちょうだい!」と通りすがりに言ってきます。 お金ちょうだいって挨拶なんじゃないかなと勘違いしそうです。   キゴマの町外れにある、とある村へ行ったところ、 村に行くとそれはそれは「お金ちょうだい」「外国人だ!お金もってるぞ」の声がそこらじゅうから聞こえます。 まあ、あいさつなんです。ここでの常識です。 色が白い人はお金持ち、「お金ちょうだい」と声をかけよう。 そう思うと のほほーん と対応できるので おすすめします。笑     調査を小学校対象にしている関係で、初めての村訪問が小学校からはじまります。 村を歩き始めると、必然と子どもたちに囲まれて歩く状況に。 お家を訪問すると、やはり援助の話になります。 しかし、一緒にいた子どもたちが私の状況を理解してくれ、 「学生だからお金ないよ!調査にきているんだから!」 と会う大人に説明してくれるではありませんか!!!!! 天使に出会った気持ちになりました。     そんな天使たちとあるいていると、 女の人たちが粘土のようなものをこねこね。         何か尋ねると 「ペンバ」 としか言ってくれない。 どう見ても「土」「粘土」である。 ペンバは島の名前でしか知らない単語なので、何に使うんだろうと考えていると、一緒にいた天使のひとりが   ぱく。               たべたーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!     食べちまった!!!! 土かどうか聞くとやはり土だった。   それを食べた!!!これは食べ物だったのだ!!!!!!!! 本当に土を食べる人は存在した。そして、わたしも初めて「土」を食べた。     子どもたちにとっては美味しいそうです。   わたしだけでなく、おそらくみなさんにとっては 「想像通りの味」 です。     土     白い色の土はブルンジ産、赤い色の土はタンザニア産   白のペンバは、まさにチョークの味です。(チョーク食べたことないけど) 赤のペンバは、土でしかない。     私の中に、土は食糧になりうるという認識が芽生えました。 あくまで「なりうる」ですけど。笑 常識としては受け入れがたい、「初めて」の経験でした。   タンザニアでは、妊婦さんの食べ物として知られているそうです。         プチコラム~Bongofleva~   タンザニアのヒップホップはボンゴフレーバーと呼ばれています。 生活の苦しさを明るい音楽で表現しているものが多いです。 今日は、その特徴的は曲を紹介します。 Harmonizeによる ”MATATIZO” 両親を含め、家族みんなが生活を自分に頼っている、生活苦をうたっています。 内容は辛いものなのにリズミカルで耳から離れません!!! ...

アフリカの大きさをもっと良く分かってもらいましょう

どうも,副代表の内藤です!       アフリカ大陸の大きさを数字で語りますと,30,221,532 km²で、日本の約80倍。 でもこれってイメージ難しいですよね?僕は頭が良くないのでよく分かりません笑 で,こちらをご覧下さい。 こちらドイツのグラフィックデザイナーKai...

山形県・米沢&置賜のコミュニティFMラジオでベナンフェスティバルを宣伝させていただきました!

AYINA JAPAN 東北支部 土屋みなみです。 11月6日(日)に山形市にて初開催することになりました、 「西アフリカ・ベナンフェスティバルin山形」 山形市では初の、弊団体が主催を務めさせていただくイベントです。   ということで、 山形県・米沢&置賜のコミュニティFMラジオ「エフエムNCVおきたまGO!」で宣伝させていただきました!                 収録中の様子 ベナンフェスティバル宣伝中です! (左:パーソナリティの鈴木朗子さん 右:土屋)   NCVさんは、私が通っている大学のある山形県米沢市を中心としたケーブルテレビ局。 TVでもラジオでも個人的にお世話になっていて、 2年前にも代表のzomahounと共に出演させていただいたんです。                   2014年収録時の写真 (左:土屋 真ん中:zomahoun 右:当時収録した番組のパーソナリティ阿部洋子さん)   今回の内容は 前半が2年前にトビタテ!留学JAPAN(こちらについてはいつかお話しすることとします) のおかげでドイツにインターンしていた時の振り返り 後半がベナンフェスティバルの宣伝 です。   もっとうまく話せたな~と反省も残る収録でしたが、 このような機会を頂戴出来て素直にうれしくありがたく思いました。   収録後の記念撮影 (左:土屋 右:鈴木さん フレンドリーで素敵☆ ※私が持っている一番左の記事は本編とは関係ありません。悪しからず…)   放送は以下の3回 ※内容は同じです。 10月26日(水)18:27~ おきたまGO!ゲストトーク 10月27日(木)08:19~ おきたまGO!ゲストトーク 10月29日(土)09:40~ 今週のおきたまGO!ゲストトーク   PCや携帯からもお聴きになれますので、よろしければどうぞ♪ 詳しくはこちらから   近くにお住まいの方、是非ベナンフェスティバルへお立ち寄りくださいね! ベナンフェスティバルの詳細はコチラ! ご参加頂ける方は「参加/Going」をクリックお願いします! みなさんにお会いできるのを楽しみにしております!   この場をお借りして、NCVの関係者の方々に再度御礼申し上げます。 ありがとうございました! 今後ともよろしくお願いいたしますm(_...

日本でアフリカに関われる方法を紹介しちゃいます!!

こんにちは!AYINA副代表内藤です!         いつかはアフリカに行ってみたいけど,今すぐは勇気が湧かない。 そんな方に,日本国内でアフリカと関われる方法をご紹介します!   アフリカ飲食店に行ってみよう!   ビギナー編はアフリカ飲食店に行く事ですね! 「アフリカ 飲食店」とかで検索すると意外と出てきますが, こんなまとめ記事が出てたので,そのまま転載させて頂きます。   世界の珍料理!都内でアフリカ料理が食べられる貴重な店10選   僕が行った事があるのは意外にも8のトライブスのみ。 このオーナーはアフリカ渡航歴がある日本人で,南アフリカ食の親善大使にも選ばれている アフリカ料理のスペシャリストです!味も美味しいし,何よりオーナーの人柄が最高です。   アフリカイベントに行ってみよう!   お次はアフリカイベントに行ってみましょう!こちらも意外にも「アフリカ イベント」で検索すると出てきますよ〜 気軽に参加出来そうなのはこちらですかねー   アフリカへリテイジフェスティバル公式サイト   こちらのサイトはワイワイやるようなイベントが沢山って感じです。   JICA地球ひろば   こちらはアフリカだけではありませんが,僕が協力隊時代にお世話になったJICA主催,共催のイベント。 為になるセミナーがメインですね。 そして忘れてはいけない我らがAYINAのAfrican Friendship...

アフリカを本気で変えようとしてるベナン人

どうも!副代表の内藤です! 本日は,AYINA Beninの実質副代表を務めるムタ君のご紹介。     彼ですね。彼とは今会社の方でもバディとしてやってますが,非常に仕事もしやすいです。 というのも,時間も守るし,非常にロジカルな仕事の進め方をするアフリカでは珍しいタイプ。   彼を一言で表すと真面目。 言った事や引き受けた事は必ず守るし,責任を持ちます。 僕は人の性格は90%は育った環境で決まると思っています。残りは遺伝かな。   そんな彼。とある日に,幼い頃の話を聞かせてもらいました。 彼は北部の田舎生まれ。家はそこまでお金が無かったので, 小さい頃から父の仕事の手伝い,母の家事の手伝いをして育ち, 学費も途中から自分で稼いで行っていたそうです。   そんな中で彼は,アフリカを客観的にみて, 決してアフリカ人が発展出来ないのは周りのせいではないと言います。 最近ではPoverty.Incなどの映画などで,支援による支配の仕組みが語られていますが, ムタからすると,それも原因の1つであるけど, 発展出来るか出来ないかは,結局僕たちアフリカ人次第。と言っています。   自分達が本気で国を変えようと思えば,自ら動き,自らチャンスを掴み変えられると。 それをまずは自分が率先してやっていきたい。 そしてそれを若者に伝えていきたいという想いが,AYINAでもビジネスでも彼が強く願う気持ちです。 そんな彼とこうして働けてる自分は本当に幸せです。 日本でそれを想って働いている人がどれだけいるでしょうか。 僕たちも彼らに負けない様に頑張ろうと,強く想ったとある日でした。...