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アフリカX – 特定非営利活動法人AYINA
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【アフリカX】アフリカ×山形県置賜地方【アフリカと東北を繋ぐ】

もしかしたら花粉症デビューしてしまったかもしれない AYINA Japan 東北支部 土屋みなみです!   さて、新年度早々やりました!アフリカX アフリカXってなに?という方はこちら   今回は、私個人の夢である アフリカと日本の地方、特に東北を繋いで双方の魅力を増大したい! というテーマに近いものに♪   ズバリ!「アフリカ×山形県置賜地方」   置賜地方の場所は下の地図をご覧ください。 [caption id="attachment_2130" align="alignnone"...

AYINA新企画 「アフリカX in札幌」開催決定!!

AYINA Japan 札幌支部、梅原悠季です!   東京、山形と開催してきたAYINAの新企画、アフリカXが、とうとう札幌にやってきます!   アフリカXとは??   今回のテーマは"アフリカ×IT×教育"! スピーカーにお呼びするのは永澤慶章さん。 昨年から今年にかけて、とびたて留学ジャパンという留学制度を利用して、南アフリカに渡航し🇿🇦ITを使った教育プログラム開発に関わるインターンをされておられた、知識満載のめちゃくちゃアクティブな先輩です! 南アフリカのIT開発、教育、さらに人権、政治などについてお話しいただきます! これらのテーマに興味がある!という方 アフリカに行きたい、留学したいと思っている!という方 何か分からないけど面白そう!と感じた方! 是非お越しください╰(*´︶`*)╯ お問い合わせフォームからご連絡ください!  [caption id="attachment_1933" align="alignnone"...

アフリカX【ザンビア×青年海外協力隊×山形大学生】

AYINA Japan 東北支部土屋みなみです。 5月16日に山形県米沢市でおこなわれたアフリカXの報告をします! (アフリカXについてはこちら)   今回のテーマは「ザンビア×青年海外協力隊×山形大学生」   元青年海外協力隊としてザンビアで2年間、青少年教育をなさり 現在は山形県米沢市の高校で先生をなさっている鈴木精さんをお招きして 山形大学生7人(今回はマレーシア人も参加♪)とまだ見ぬ楽園ザンビアへ!   まずは、ザンビアという国やそこでの出会い等についてたっぷりお話をお伺いしました。 内容を、ほんの一部ですがご紹介します!   これは子供たちがごみから作ったサッカーボール。 子供たちは賢いですね! どこにいても、なければ自分で道具を作り出します。 鈴木さんは現地で得意のサッカーを、 指導しつつコミュニケーションツールとしても活用していたそうです。   次は、雨期に王様が宮殿を移動するクオンボカ祭りの様子。 (クオンボカ祭りについてはwikipedia参照) (出典:Wikipedia)   ザンビア各地から観光客が押し寄せる大きなお祭りを、協力隊仲間と共に見に行った鈴木さん。 人だかりの中、前を見ようときょろきょろしていると、その様子を知った見知らぬ人が 「こいつら、日本から俺たちの祭りを見に来たんだとよ!道あけてやれ!」 と言って最前列を譲ってくれたんだそうです。   現地の人も大勢見に来るぐらいのお祭りで、 見知らぬ外国人に道を譲ってくれる人々の温かさを、 鈴木さんは私たちに熱く伝えてくれました。   話はHIVやスラム、学校の現状、村長や子供たちとのエピソード…と続きます。 学ぶことが多すぎて、参加者のメモを取る手は止まりません。   続いては質問タイム! 話は宗教や日本の教育、理系の学生が国際協力の分野でできること などなど、多岐にかつ深くまで及びました。 最後は鈴木さんより 「日本の方が不便かもしれない。 向こうは、ホスピタリティと人間愛とシンプルな生活とがある。 最後の3ヶ月は日本に帰りたくなくて、逆ホームシックで泣いていた。」 というお言葉も…    左:現在の鈴木先生 右:当時の鈴木先生 髪型似合いすぎです笑   因みに協力隊時代のブログがまとまって本になっているそうですよ! (発行:九里学園教育研究所/山形県米沢市門東町1-1-72 九里学園高校事務室 電話:0238-22-0091)   「変換ミスが多くて恥ずかしい(鈴木さん談)」そうですが、 それはそれで現地からのレポート満載感があって良いですね!   気づけばあっという間に2時間半が経過していました。 またの機会を希望する声が多々あがるほど、 ゲストにとっても参加者にとっても充実した時間だったようです。 よかったー!   平日の夜ということもあり 次の日の授業との兼ね合いで全員とは写真を撮れませんでしたが、集合写真がこちら↓ みなさんありがとうございました♩ ...

アフリカX【ルワンダ×留学生Elie×日本】

副代表内藤です! さて、5月20日にアフリカXが開催されたので、ご報告です! 今回は初のアフリカ人を迎えてのアフリカX! テーマは「ルワンダ×留学生Elie×日本」です! Abeイニシアチブにて留学に来たルワンダ人Elieさんによる、ルワンダプレゼン!! 僕の集客力の無さも原因ですが、超少人数の5名で開催されました! (元は最大8名の予定) その分、2時間という限られた時間でしたが、超濃いルワンダな空間を作ることができました!   日本には、日本人が主役のアフリカトークイベントはかなりありますが、 在日アフリカ人が語るアフリカトークイベントは意外と少ないんです。 もちろん、日本人が語るアフリカには、その面白さがありますが、 なんて言ったって、アフリカ人が語るアフリカはリアルアフリカです!! (うまく表現できずにすみません笑)   彼の自己紹介から始まり、ルワンダの文化、歴史、最新のルワンダ情報など、 参加型でわかりやすいElieさんのプレゼンでした! ちょっとだけダイジェストでお送りしますと、   ルワンダ人にとっては、豆は味噌汁と同じ、あるいはそれ以上に必須の食べ物。 日本ではそこまで豆料理が多くないので、味噌を食べてるそうです笑 最近のルワンダは非常にITに力を入れており、 子供一人に対して一台パソコンをという「One Laptop Per Child」から始まり、 様々な試みがあるといいます。 Elieさんのプレゼン後は、こんな感じで和気あいあいとトークを楽しみました。 8月にルワンダに初めて渡航される学生さんから、 ルワンダの学生団体の元代表、そしてUNHCRで30年?ほど働かれていた方が参加者だったので、 かなーーーり!濃いトークが繰り広げられました! 楽しい時間はあっという間に過ぎ、ルワンダフルなメンバーで集合写真! Elieさん、参加者の皆様、ありがとうございました! いつかルワンダで再会したいですね! ...

アフリカX【ベナン×SFC】

副代表内藤です! 今回はかなーりコアなアフリカX!! ベナン×SFC(慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス) ですよ〜   参加メンバーはこのお二人 左が第一回、第三回アフリカホームステイでベナンに行き、 そしてつい先日SFC入学を果たした、阿部将貴君。 右が元ベナン協力隊で、現在はChérie COCO代表を務め、 SFCのOGである川口莉穂さん。   どんなトークが繰り広げられるんでしょうか?! 以下、トークのダイジェストです〜     ベナンの好きな食べ物は?? 阿部君「アタシです!」 内藤「アタシ??」 阿部君「ベナンのお赤飯みたいなものですね〜」 写真みせてもらったら、想像以上に赤飯でした! 特におめでたい時に食べる訳ではないみたいですが、 日本人にも親しみやすい味でGood!だそうです。 莉穂さん「アパン!」 内藤「アパン?これまた知らない!」 莉穂さん「アパンは、ヨーグルトの偽物です!」 内藤「偽物ってどういう事?」 莉穂さん「ヨーグルトは少し高いので、トウモロコシなどの雑穀で作られたものなんです。 最初酸っぱくてあんまり好きじゃなかったんですけど、 行事ごとの時などに、氷と砂糖と練乳を入れて食べると、 暑い日とかには凄く良くて、好きになりましたー。あとやっぱり安い!」 日本のヨーグルトよりもかなりボリューミー。 お腹も膨れそうです。   好きな飲み物は?? 莉穂さん「バオバブジュースー!!」 内藤「絵のクオリティは置いておいて(笑)、バオバブジュースはアフリカっぽいね。」 莉穂さん「最初飲んだ時、杏っぽい!って思って、 ビニールとかで凍らせて売ってるんですけど、シャーベットっぽくて美味しいんです〜」 アフリカの象徴でもあるバオバブ。 観光でも有名ですが、栄養価も高いので、 ジュースにもなったり、サプリメントにもなったりしています。 阿部君「僕は今日も飲んでますが、ビサップです!」 内藤「これは僕も知ってますよ〜。バオバブジュース同様に、ビニールやペットボトルに入れて凍らせて売ってますよね。」 莉穂さん「これハイビスカスって知ってました?」 阿部君&内藤「え!そうなの??」   ハイビスカスティーなどは、日本でも有名ですが、 こういうったジュースはもしかしたらこれからブームが来るかもしれません!   路上に普通に馬が・・・ 内藤「ベナンで面白かった事とかってある?」 阿部君「ステイ先の近くの大通りが毎朝渋滞してるんですが、 そこをぐんぐん進んでいるのが見えて、よく見たら馬に乗った人でした(笑)」 内藤「確かにこれは日本ではありえないね(笑)」 阿部君「別に警察官とかではないっぽいんで、普通に交通手段として使っていたみたいです。」     話はSFCの話に・・・ 内藤「二人ともなんでSFCを選んだの?」 莉穂さん「変だったからですね」 内藤「変??」 莉穂さん「大学って大体ある程度専門で縛られると思うんですけど、 SFCは比較的自分が興味あるものを全ていろんな角度から研究できる っていうのがいいなって思って入りました」 内藤「なるほど〜。阿部君は?」 阿部君「僕はオープンキャンパスに行った時に、Macがあったり、3Dプリンタがあって、 最新のものが置いてあるな〜っていう印象だったんですが、 実際アフリカに行った時に、 まだまだ未開の地で、日本よりも最新のものが一気に広がる可能性を感じて、 SFCの最新の考え方やものを一気にアフリカで広げられるんじゃないかって思ったからですね。」   楽しみすぎて憶えてない・・・笑 内藤「SFCで学んだ事って何がありましたか?」 莉穂さん「ぶっちゃけ、楽しすぎて、何を学んだかあまり憶えてないんです(笑)」 内藤「あは、とにかく楽しかったんだ。阿部君にアドバイスとかはある?」 莉穂さん「小学生の回答みたいだけど、友達をたくさん作る事かな。 SFCは凄く縦の繋がりとかも強いし、私も実際に卒業してから、意味があったなと思ったので。」 内藤&阿部君「ふむふむ。」 莉穂さん「あと、これは後悔してる事でもあるんですけど、 SFCには沢山いい制度とかがあるので、もっといっぱい使っておけばよかったなと思いました。」   二度のクラウドファンディングを達成した莉穂さん ちなみに、冒頭でもちらっとお伝えしましたが 協力隊時代から、アフリカの布を使った浴衣などを販売している Chérie COCO...

アフリカX【アフリカ×自然動物】

AYINA東京で活動している藤内です! 今回、アフリカXを初めて東京で開催しました! テーマは【アフリカ×自然動物】。日曜日の東京・品川にてのんびりと開催しました!   ゲストスピーカーは現役獣医学部生、梅ちゃん (写真は関係ありません…みんなで最後折り紙を折ろうとなって、 みんなツルを折る中、梅ちゃん一人ドラゴンを折っていたので、記念に撮っておきました。 テーマは『ツルを引き連れるドラゴン』だそうです。そのままです。)   ゲストスピーカーは現役獣医学部生である梅ちゃん! AYINA札幌のメンバーです! トークはうめちゃんの動物愛から始まり、ナゼ動物に愛着を持つようになったか、 現地で暮らす人と動物の関係性はどんな感じか、これからどうやって動物に関わっていきたいか、 たくさん話しを聞くことができました!   ナゼ梅ちゃんは”動物”を好きになったのか?   なんといっても、まず紹介しておきたいのは、 「うめちゃんの動物愛」。特にゾウに対する愛はすごいです。笑 そんな梅ちゃんが動物に愛着を持った経緯や今後の活動について話してくれました!   藤内:なんで動物とか自然に愛着を持つようになったの? 梅ちゃん:いつからというより、小さい頃からキャンプとかによく連れて行ってもらってて、 気づいたら自然のなかで遊ぶことが好きになっていました! 小学生の頃は半袖半ズボンガールで、木の上に秘密基地作ったり川でターザンしたり。笑   藤内:動物は…なんで好きになったの? 梅ちゃん:動物も気づいた頃には…って感じですね。 小さい頃テレビでアフリカの野生動物の特集みたら虜になっちゃって。 私はアフリカに行って動物追っかけながら生きてくんだ!ってずっと信じてました(笑) 大学進学の時は、野生動物といえば獣医でしょう!と迷いなく獣医学部を選びました。 だから弱っている動物を「治す」というよりは、 野生動物と関わっていけるような道を選びたいという思いが強かったように思いますね。   藤内:3年後獣医学部を卒業して、こんな仕事していきたいな、っていう思いは何かある? 梅ちゃん:そうですね……今回ケニアに行って、現地を見て、現地の人と交流して、 人間と動物の関係性にも興味がわき始めましたね! 現地に暮らす人々と動物がどのようにして良好な関係を築いていくか。 そこに今は興味がありますね!   今後の梅ちゃんのAYINAでの活動に期待ですね!   観光と野生動物と現地人の意外な関係性とは…? 野生動物と観光と現地の人々との関係性についても話しました。 多くの方がアフリカ=動物というイメージを持っています。 確かにアフリカには様々な野生動物がいて、それらの動物の保護活動が盛んに行われています。 さらに、それらの野生動物を観光資源として観光産業が盛んになっている地域も多いのが事実。 マサイマラ国立公園なんかは代表的な観光地になっています。 現地の人々は観光客を相手に商売をしている人も多くいらっしゃって、まさに野生動物の恩恵を受けているわけです。     野生動物の保護→観光地化→現地の保護団体や現地の人々の収入向上   このように確かに野生動物が現地に与える影響は多大です。   しかし一方では、観光客を喜ばせるために、 野生動物のストレスになるようなサービスが行われていたり、 (ナイロビの保護施設に行ったら陰で休んでるハイエナをスタッフが追い立てて私の近くまで連れてきてました) 人間が、観光資源としての野生動物とどのように向き合っていくのか、 考えさせられる機会になりました。   また、人口増加に伴って動物の領域に人が居住域を広げ、 食料を求めた野生動物が農作物を荒らす→人々が害獣として動物を殺す→人を敵視した動物達が人を襲うようになる(主にゾウ) といった人と動物間の軋轢も生じています。 他にも需要の無くならない象牙目的の密漁や、国立公園での石油発掘計画などなど、 問題は山積みなのです。   テーマに縛られない、それがアフリカXの醍醐味!! 今回のテーマはアフリカ✕自然動物ですが、 アフリカXではテーマに縛られず、 AYINAメンバー含め参加者全員で交流して仲良くなろうという趣旨もあります! 今回の参加者の一人の大学生は観光学を専攻しているそうで、 動物と観光の在り方では盛り上がりました! 逆に観光学や現代人の観光の方法の話を聞いて、めちゃくちゃ納得してしまいました…笑 こんな学びもあるのがアフリカXの面白いところです!     【番外編】PHOTO BY 梅ちゃん 梅ちゃんがケニアで撮影してきた写真をちょこっと紹介します! 因みに写真は全てツァボ国立公園の動物達です! これ!ウォーターバックのオスとメスですが、オスをよく見てください!! 上唇びろーーんってしてますよね! これ、フレーメンと言って発情メスのフェロモンをオスが嗅いで鼻腔に閉じ込めて、 繁殖のチャンスを伺ってるんです! 私たちが観察してたときは一度も交尾成功してませんでしたが、 皆んなで応援しながらその場を去りました(笑) イボイノシシ。 狩猟して豚肉として出す店があるそうで(国立公園内での狩猟は違法) めちゃめちゃ警戒心が強かったです。笑 でも地域によっては全然逃げないところもあるそうで。 因みにアフリカ豚コレラという病気の運び屋なんですが、ブサカワで大好きです。 国立公園近くの村の小学校。 私たちの車が到着するなり子供達が走って飛び出してきてあっという間にバスを囲み、 誰ともなく歌を歌いだしました(笑) でも、これがもんのすごく上手なんです!しかもハモリの子もいるんです! 一緒にサッカーをしましたが、チーム分けやルールは全くなし! ただひたすらみんなで手を繋いで走りまくりました。 何してもケタケタ笑って、外で遊ぶのが大好きで。 電話も持てないくらいお金はないけど、 こんなに子供達が笑顔ならこの村は幸福度が高いんだろうなぁとしみじみ感じました。   国立公園にも沢山キリンはいたけど、 ハイウエイを走りながらでもキリンが見れたのはさすがアフリカ大陸。 実は怒るともんのすごいスピードで追いかけて来てかなり危険です。 この地域ではなかなか出会いないらしいチーター。 全ての動物には会えなかったけど、 それが当然で会えるか会えないかドキドキしながらトラッキングするのが国立公園の醍醐味ですよね。 オスのダチョウ。これまたハイウエイでたくさんお目にかかりました。 卵が巨大でかなり硬く、ハンマーで叩くぐらいじゃなかなか割れないらしい。 村では子供からおばあちゃんまでみーーーんなで子育てをするので、 みんなあかちゃんを抱っこするのがすごく上手。 日本では赤ちゃんを抱っこした経験がほぼなかったので、ここで経験させてもらいました。笑 セクレタリーバード。 セクレタリーとは秘書のことで、頭に冠みたいなものがありそれが秘書に似ている(?)らしいことが由来。 シマウマと初めて会ったのは、ケニア空港の滑走路脇。 体に縞模様があるのが特徴の、レッサークドゥーというウシ科の動物。 オスの角の巻き方も特徴的です。 私の尊敬して止まないゾウ。 普段はメスと幼いオスの群れで行動し、 成長したオスは群れから出て単独か2〜3頭の群れを作り行動します。 バッファローの大群! 普通は群れで過ごしますが、ここではおじいちゃんバッファローが群れから出て、 おじいちゃん同士で二、三頭集まり余生を送るそうです笑 かなりマニアックな話でしたが、最後まで読んで頂きありがとうございます!   (オススメの記事)アフリカXとはなんぞや? (オススメの記事)アフリカX【ベナン✕アフリカホームステイ】 (オススメの記事)アフリカX【アフリカ✕山形大学生】   ...

アフリカX【意外なアフリカ×山形大学生】

AYINA Japan 東北支部 土屋みなみです。   今回は4月1日に山形県米沢市でおこなわれた アフリカXの報告です! アフリカXについてはこちら   AYINA新イベント!「アフリカX(エックス)」近日始動!! 少人数でアフリカを語り合いたいひと、いませんか?   今回のテーマは「意外なアフリカ×山形大学生」   山形大学の米沢キャンパスで学ぶ4人の女子学生をお招きして、 副代表・内藤の青年海外協力隊時代の経験を基に 意外と思われるアフリカ(特にルワンダ)の姿を 紹介してもらいました!   日本顔負けの、社会全体でお休みをとってまでおこなわれるクリーンアップ。 ある小学校では生徒が一人一台パソコンを使えること。 世界初のドローン空港がつくられたこと。 公共バスが1年でバンから見事に進化したこと。 更に、優先席のないバスで当然のようにお年寄りへ自分から席を譲る姿が見られること…。   写真を交えた内藤からの説明を受け、参加者からの感想には   「普段のニュースからは知り得ない情報を得ることが出来ました。」 「人間性を知り、とても美しい国だなと思いました。」 「アフリカに行ってみたいと思いました。 日本人が忘れている本当の豊かさを見てみたいと思いました。」 「私たちが持っている偏見でアフリカが遠い国になってしまったのだと思った。」   と、開催者としては涙がちょちょぎれるお言葉がずらり…   こうして少しずつでも良いから アフリカに興味を持ってくれる人が増えてくれれば 一アフリカ好きとして嬉しい限りです。   「こんな話してみたい!」 「私もアフリカ行ってみたい!」 少しでも興味が湧いて来たら、その気持ちを大事にして 是非私たちに気軽にご連絡いただければと思います^^   引き続きよろしくお願いいたします!     ...

アフリカX【ベナン×アフリカホームステイ】

副代表内藤です! 今回は、4月1日に行われた アフリカX【ベナン×アフリカホームステイ】 のご報告です^^   AYINAの新企画として始まったアフリカX。 詳細は以下記事を見てください♪   AYINA新イベント!「アフリカX(エックス)」近日始動!! 少人数でアフリカを語り合いたいひと、いませんか?   今回のテーマは 【ベナン×アフリカホームステイ】になります。 私、内藤がファシリテーターとなりまして、 コアメンバー土屋含む、第2回アフリカホームステイメンバー女子大学生3人から お話を色々聞かせてもらいました!   報告記録はこちらから! 〜山形県米沢市の女子大生3人による魅惑のベナン滞在記〜   内容を少し抜粋しましょう。   ベナンを夢見ていたカナちゃんと、ノリで興味を持った徳ちゃん   左からカナちゃん、徳ちゃん、コアメンバー土屋   カナちゃんは子供の頃に、昔流行った「あいのり」という番組で、 元ベナン大使のゾマホンがベナンを紹介していたのを観たそう。 そこからずっといつかベナンに行きたいという想いが強くなっていたそうです。   一方、徳ちゃんはカナちゃんとは大学に入ってから仲良くなってはいたものの、 本人はアフリカへの想いが特に強かったわけではなく、 ただ小学校2年生から英会話をしていたこともあり、 外国人と触れ合う機会はあったそうです。 そして、大学で南米に行ってから、海外が好きになったそうです。 カナちゃんから、ベナンに行ってみたいという想いは聞いていて、 少しアフリカに興味を持っていた心境だったそうです。 実は昨年5月の米沢AFPにも来てくれていたみたいです。     もしかして運命?ベナンフェスティバルとの出会い そして、昨年ベナンフェスティバルが開催され、 そこで土屋が年末にベナンへ行くということを聞き、 今しかない!! ということで、2人で急遽ベナン行きを決めたそうです。 すごい判断力です^^;   内藤「カルチャーショックはありましたか?」   徳ちゃん 「そんなになかった。『シャワーはホントに水だ!』って感じ」 カナちゃん 「びっくりしたことは、鶏たちが走行中のバイクにつるされているのを見たことです。 あと、交通ルールがいまいちつかめなかった。バイクの6人乗りも凄かったです。」   初のアフリカで、 普通は結構カルチャーショック起こすんですが、 彼女たちは適応能力が高いのか、環境が合っていたのか、 そこまで大きなカルチャーショックは感じなかったみたいです笑     求婚されまくったカナちゃん 小さい頃から夢見ていたベナンだったからか、 カナちゃんは通りすがりのベナン人に求婚されまくったそうです。   カナちゃん 「散歩してるときにバイクに乗ってる人から、勝手に「シャーロット」という名前をつけられ、 ずっと求婚されていました。聞いたら奥さん持ちだったそうですけど(笑)」     一番印象に残っていることは・・・   カナちゃん 「北部での時間と、ステイ先との時間ですね。 北部は田舎で、さらに人が温かいなぁと感じました。 あとは、ステイ先の家族との色々な想い出ですかね〜」   徳ちゃん 「たわいもないのに覚えてるのは、 全然知らない通りすがりの人が、 自分がバイクタクシーに乗ってるとき、 『危ないから前に座れ』って言ってくれたこと。 あまり日本人がいない場所で、言語が通じるかもわからないのに、 怖がらずに関わって来てくれる。メルシーボクって言ったら笑われたけど(笑)」     言語は、分かったらもっと良いというレベル   内藤 「結構アフリカに限らず、海外に行くときに日本人は言語を完璧にしないと、 行っても意味がないと思っている人が少なくないですが、それはどう思いますか?」   徳ちゃん 「ちょっと怖い感じあったけどジェスチャーとか雰囲気で何とかなるので、 そこまではって感じですね」   カナちゃん 「サッカーとか通じて仲良くなれたりもしましたよ。何言ってるかはわからないですけど(笑)」   徳ちゃん 「そうだね。分かったらもっと楽しいけど、わからないなりに楽しく終えられたと思います。」     土屋「ベナンに行く前と行ったときのイメージの違いあるいは変わらなかった点は?」   カナちゃん 「ベナンに興味を持った時、貧困のイメージが先行してたけど、実際に行ってみたら、 衛生(家、市場等)とか自分たちの土着の食文化の保存の方が大事なんだなって思った。」   徳ちゃん 「貧困というよりは、もう少しインフラ整ってないのかなと思ってたけど全体的に整ってる。 活発に商業もやってるし、イメージしてたものとは違うなってなった。 人が良いって言ってたのが分かった反面、 AYINAメンバー以外の人(近所の人とか)は、日本のことあまり知らないんだなって思った。 だからつながりほしいなって。 南米もベナンも中国人や中国文化は知られていて、惜しさを感じた。」     内藤「またベナンに戻ってきたいですか?」   徳ちゃん 「はい。でも、せっかく戻るなら、私に何か出来るのかなって感じ。 自分がもう少し頑張れば何かしら影響を与えられるんじゃないかって思ってます。 漠然とはしていますけど。」   カナちゃん 「はい。もともとは将来は、国内で栄養士になる考えだったけど、 今回を機に国際協力寄りになりました。 支援はやってあげるのではなく、彼らと一緒にやっていくものなんだな とも思いました。 自分が知識を持っているのは食なので、出来ればそっちで何か出来たらなと思っています。」     不思議な糸で結ばれている3人とベナン さて、私内藤が、 今回のアフリカX【ベナン×アフリカホームステイ】を総括しますと、 コアメンバーの土屋含め、 3名は不思議な糸でベナンと結ばれていたんだなと感じました。 土屋も昔から夢見ていた、念願のアフリカへ行き、 それに同じく昔からベナンに興味も持っていたカナちゃん。 カナちゃんと仲が良かった徳ちゃんが、 今しかない! という勢いで、 実際にベナンにアフリカホームステイをし、 アフリカの温かさや、文化、現状に触れ、 それぞれまた新たな想いを抱いているというのは、 偶然なのか、必然なのかはわかりませんが、 アフリカLOVEな自分にとっては凄く嬉しい出来事でした。   こんなアフリカXを開いて欲しい! などなどありましたら、ドシドシお問い合わせください! アフリカホームステイに関しても、お待ちしております^^   ayinaito@ayina.org AYINA 内藤俊輔     ...

4月2日、アフリカX始動! 今回のテーマは…?

来たる4月2日、アフリカXが始動します。 アフリカXとは何ぞや、という方。 何度かアフリカXの概要を説明した記事があるので御覧ください! (参考)少人数でアフリカを語り合いたいひと、いませんか? 今回のテーマは? 今回4月2日に開催されるテーマはアフリカX自然 そのなかでも動物に特化して、語り合います。 そして今回のスピーカーはAYINAコアメンバーであり、 AYINAきっての動物好きであり、現役獣医学部生のうめちゃんです!   ◆—◆—◆—◆—◆—◆—◆—◆—◆—◆—◆—◆—◆—◆ 紹介に預かりました、うめです! 実は私、こんなにもアフリカ好きでアフリカ関係のイベントを開催してきたにも関わらず アフリカへの渡航歴ゼロなんです!! お金がないとかタイミングが…とか言ってたら、卒業してしまうじゃないか!! ということに最近気づき、初・アフリカ渡航を決意しました。   渡航地はケニア・ツァボ国立公園。 アフリカゾウの研究と現地女性の就労支援活動をされている方のスタディーツアーに参加して参ります!   一番の目的はもちろん、野生動物(ゾウ!!!!!!)のトラッキング! ですが、このスタディーツアーの目的はそれだけではありません。 野生動物と現地住民の間に生じている問題、象牙密猟の現状、現地女性の支援の様子など たくさんのものを見て、聞いて、学ぶこともツアー開催の重要な意味なのです。   野生動物(ゾウ!!!!!!!)LOVEな獣医学生視点で様々なものをみて感じてきます! その感動を私一人だけで留めず、シェアする場としてアフリカXを活用できる! ということで、アフリカX自然を開催します! ◆—◆—◆—◆—◆—◆—◆—◆—◆—◆—◆—◆—◆—◆     4月2日 アフリカX自然 当日の詳細 日時:4月2日(日)13:00~15:00程度 参加者:4名程度 場所:東京都内(少人数のため参加者の方のアクセスを考えて後日決定、新宿や渋谷など) 参加費:無料(※カフェ等で行う予定のため、開催場所での食事代は自費で御願い致します) 参加ご希望の方は、shoji.tonai@ayina.org まで下記の項目を明記の上、ご連絡ください! ①名前【フリガナ】 ②職業 ③連絡先(※メールやFB、LINEなど) ④4月2日開催のアフリカXへのご希望(※exゾウの話を聞きたい、自然保護の話を聞きたい) ⑤その他(※もしなにかあればご記入ください。)   参加者の方は、これからアフリカに行こうと考えている方、アフリカの自然を愛している方、 ケニアは行ったことあるけど、国立公園は行ったことないけど気になる方、誰でも歓迎です! また当日はAYINAコアメンバーも数人参加する予定ですので、 AYINAの雰囲気を知りたい方、AYINAへの参加を考えている方もご参加をお待ちしております!     ...

少人数でアフリカを語り合いたいひと、いませんか?

AYINAコアメンバーの藤内です。 今日はアフリカXについて前回の記事よりもっと詳しくご紹介したいと思います!   アフリカXが立ち上がるまで 僕たちはこれまでアフリカホームステイやアフリカンフレンドシップパーティーを開催してきました。   アフリカホームステイではアフリカに行ってみたい参加者とメンバーが 一緒にアフリカに行き、五感でアフリカを楽しむ企画でした!   アフリカンフレンドシップパーティーではアフリカ各国に興味があったり、 実際アフリカで活動されていた大勢の方々に参加して頂き、 ゲストスピーカーを招いたりして、国内でアフリカを体験できる企画でした!   そのなかで参加者の方々から 『もっとアフリカを味わい尽くせるイベントにしたい!』 『せっかくアフリカに関わる人が集まるのだからもっと参加者同士で交流したい!』 というお声を頂きました!   僕らコアメンバーもこれまでの企画を通して、 さらにアフリカにどっぷり浸かったようなもっともっと濃い時間を提供したい! もっとアフリカに興味がある人同士を繋げたい! と考えていて・・・   『じゃあもっと少人数で開催できて、参加者同士がアフリカ以上の共通点を見つけられるような企画をしようじゃないかぁ〜(^^)』 となりまして、この度『アフリカX』を開催することになりました!   アフリカXとは? ではアフリカXとは何なのか。 簡単に言うと、   1、少人数で、 2、アフリカにどっぷり浸かって 3、アフリカというテーマを通して交流を図り、 4、アフリカファンを増やす   企画です。   そして”X”って何か。 Xは”エックス”!ではないんです。 僕らも話すときは”アフリカエックス!!”って呼んでます。そのほうがカッコイイから…   Xは”掛け”るなんです。かけ算の”掛け”るです。 アフリカともう一つのテーマを”掛け”合わせる。 つまり『アフリカX』の後にはそれぞれもう一つのテーマが入ります! それでアフリカX!!   アフリカXでさらに重要なこと アフリカX(エックスでもかけるでもどっちでもいいです笑)においてさらに重要なこと! それは・・・   みんなで企画を作っていく。   アフリカXでは、主役はAYINAのコアメンバーではなく、主役はみなさん。 (もちろん場所の確保や日時の調整等はコアメンバーが行います!) こんなテーマに興味のある人で集いたい 自分はこういう経験があるからみんなに話してみたい 簡単に言うとなんでもALL OKAYなアフリカX。   もちろん僕らコアメンバーからも提案させて頂きます。 しかし僕らだけで出す案にも数の限りがあります。   そこで皆さんからもう一つのテーマを募集したいのです。   アフリカXボランティア、アフリカXビジネス、アフリカXJICA協力隊 アフリカX旅X女性、アフリカX音楽、アフリカXファッション、アフリカX政治、 アフリカX料理、アフリカX映画、アフリカX本、アフリカX語学、アフリカX・・・。   もう一度言います、テーマはなんでもALL OKAYです。   ”もう一つのテーマ”をご提供してくださる方々へ! アフリカXの後に続くもう一つのテーマをご提供してくださる方は是非AYINAメンバーへご連絡ください! お問い合わせはこちらから。 その他AYINAのFBページのメッセージ、コメントでも構いません。 是非皆さんからのもう一つのテーマをお待ちしております!   第一弾『アフリカX』の始動!   そしてなんと早速、第一弾のアフリカXが開催決定しました! 日時:4月2日(日)昼〜夕方にかけて 場所:都内のカフェ等 人数制限:4名(場所によっては増加する可能性あり) テーマはアフリカX自然X動物です。 そして今回スピーカーとなってくれるのは現役獣医学生のうめちゃん。AYINA札幌のコアメンバーです。   参加ご希望の方は shoji.tonai@ayina.org まで以下の項目を明記の上、ご連絡ください! ①名前【フリガナ】 ②職業 ③連絡先(※メールやFB、LINEなど) ④アフリカXへのご希望(※exゾウの話を聞きたい、自然保護の話を聞きたい) ⑤その他(※もしなにかあればご記入ください。)   *---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---* 紹介に預かりました、うめです! 実は私、こんなにもアフリカ好きでアフリカ関係のイベントを開催してきたにも関わらず アフリカへの渡航歴ゼロなんです!! お金がないとかタイミングが…とか言ってたら、卒業してしまうじゃないか!! ということに最近気づき、初・アフリカ渡航を決意しました。   渡航地はケニア・ツァボ国立公園。 アフリカゾウの研究と現地女性の就労支援活動をされている方のスタディーツアーに参加して参ります!   一番の目的はもちろん、野生動物(ゾウ!!!!!!)のトラッキング! ですが、このスタディーツアーの目的はそれだけではありません。 野生動物と現地住民の間に生じている問題、象牙密猟の現状、現地女性の支援の様子など たくさんのものを見て、聞いて、学ぶこともツアー開催の重要な意味なのです。   野生動物(ゾウ!!!!!!!)LOVEな獣医学生視点で様々なものをみて感じてきます! その感動を私一人だけで留めず、シェアする場としてアフリカXを活用できる! ということで、アフリカX自然を開催します! *---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*   もし4月2日(日)のアフリカXに参加ご希望の方がいらっしゃれば、こんなところを見てきてほしい、 帰国後こんな話をしてほしい!という要望があれば是非教えてください!   参加ご希望の方は shoji.tonai@ayina.org まで以下の項目を明記の上、ご連絡ください! ①名前【フリガナ】 ②職業 ③連絡先(※メールやFB、LINEなど) ④4月2日開催のアフリカXへのご希望(※exゾウの話を聞きたい、自然保護の話を聞きたい) ⑤その他(※もしなにかあればご記入ください。)         ...