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2018年 – 特定非営利活動法人AYINA
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ベナン現地企業で3ヶ月間インターンホームステイ vol.03

こんにちは、大村です。 このブログを書いている今日はクリスマスイブです。 せっかくだからベナン流のクリスマスの楽しみ方を皆様にお届けしよう!!と張り切っていたのですが… ベナン現地企業で3ヶ月間インターンホームステイ vol.01はこちら ベナン現地企業で3ヶ月間インターンホームステイ vol.02はこちら 街の景色も道行く人もホームステイ先の家族もいつも通りです。 もちろん、コンビニの前でクリスマスケーキを売るサンタさんの格好をした店員さんもいません。(コンビニがないので当たり前ですね) もしかして、ベナンにはクリスマスやクリスマスイブを祝う習慣がないのか? そういえば、同僚が「クリスマスプレゼントなんて一生で一度ももらったことないよ」と教えてくれたような…。 というわけで未だにクリスマスらしい特別なことは何も起こっていないので、今回もベナンの日常をお届けしたいと思います。 題して、「ベナンの街で見かける、正体がわからないもの4選」です!! 答えがすぐに見えてしまわないよう、少しずつスクロールしてお読みください。 まずは初級編から。 さぁ、こちらの瓶に入った液体はなんでしょう。 左側の細い瓶はお酒の瓶にも見えるけれども、右側に大きな瓶もありますね… 正解は… ガソリン です!! バイクや車の給油に使います。 隣国のナイジェリアから運ばれてきているものが多いらしく、精製がきちんとなされていない場合もしばしば。 環境に良くないという話も聞きますが、現地のベナン人はこれがないと困るのも事実。 どうしたものか… 話が反れましたが、正体のわからないものクイズに戻りましょう! さて、2問めはこちら! まだまだ簡単すぎるかも知れませんね… 道端でかわいく積み重なっているこちらの緑や黄色の食べ物はなんでしょう? みかんのようにも見えますが、みかんよりも二回りほど小さいサイズです。 実はこれ、 みなさんご存知の… レモンです!! ちなみにこのひとつのかたまり(レモン4つか5つくらい)で20円。 小さくてもとってもすっぱい。 炭水化物を食べる機会の多いベナンでは、貴重なビタミン源です。 続いて難易度高めな3問めはこちら! ピンクと青のかごに入った柴漬けのような色の物体は何でしょう? よく見ると、お皿が上に乗っていますね ベナンの柴漬け?新種のくだもの? 正解は… ハイビスカスです!!!! こちらはハイビスカスのお花を乾燥させたもので、煮だしてジュースを作るのに使います。 飲み物にしたものをビサップというように呼んでいます。 甘酸っぱくておいしいビサップジュースは綺麗なハイビスカス色です。 それでは、最後のクイズである4問めに参りましょう。 写真の中にある、黄色や青色の輪のような物は何でしょう? 何やらこれらの輪っか、お店の商品のようですね… 普段はお店の前に吊るしてあります。 ヒントは… 「ベナンでポピュラーなあの乗り物の一部」です。 おわかりでしょうか? 正解は… バイクのタイヤ でした!! 私はてっきり子ども用のフラフープだと思っていましたが、最近バイクのタイヤであることを知りました よく考えれば、フラフープで遊んでいる子どもなんてベナンで見たことありません。 バイクが主な移動手段であるベナンでは、バイクのタイヤは必需品です。 街のあちこちでこうしたカラフルな包みに入ったバイクのタイヤを見ることができます。 以上、「ベナンの街で見かける、正体がわからないもの4選」でした! みなさんもぜひベナンにお越しの際は、正体のわからないものを探してみてはいかがでしょうか^^ それでは、次回のブログをお楽しみに~ アフリカホームステイの情報をもっと知りたい方はこちら ...

ベナン現地企業で3ヶ月間インターンホームステイ vol.02

こんにちは、大村です。 前回のブログ「ベナンでびっくりしたこと5選」に引き続き、今回はホームステイ先での生活についてお話しようと思います! ベナン現地企業で3ヶ月間インターンホームステイ vol.01はこちら 私が今お邪魔しているホームステイ先はこちら! ベナンでは珍しい二階建ての立派なお宅です。 家族構成は、お父さん、お母さんと20歳前後の娘さん3人と息子さんが1人。。。。。 たぶん。 いつも家にお父さんの兄弟らしき人や家族の誰かの友達らしき人がいて、誰がここに住んでいるのか、何人住んでいるのか正直よくわかりません(笑) 笑っている場合じゃないので、ホストマザーに、「ここの家には何人住んでいるの?」と聞いてみたところ、“Beaucoup” (たくさん) との答えが返ってきました。 というわけで、未だに何人住んでいるのかはわかりませんが、ここに住んでいようと、違う場所に住んでいてたまに遊びに来ようと、どちらの人も家族みたいなものなので気にせずに過ごしていこうと思います。 ちなみにこちらのホームステイ先では、娘さんとお母さんが一緒に夜ご飯を作ります。 まずは、炭に火をつけるところからスタート。 一応ガスも通っているのですが、夜はいつも炭を使ってお料理します。 ちなみにディナーのメニューはというと… トマトソースごはん、トマトソースとクスクス、トマトソースとウォー(とうもろこしの粉で作られる、ぷるんとした食べ物)、トマトスパゲッティ、トマトソースとアグー(蒸したやむいもを、お餅のように杵でついて作る食べ物)などなど。 トマト好きにはたまらないですね! しかもこのトマトソース、唐辛子がたっぷり入っていてかなり辛いです。 日本ではレトルトカレーの中辛が辛くて食べられなかった私ですが、ベナンに来てから辛さに強くなりました。 ↓辛さの元凶の唐辛子 ここで終わるとベナンはトマトと辛い物の国だと皆様に思われてしまうので、最後にベナンが誇るフルーツを紹介します! パイナップルです!!!!!!! ベナンのパイナップル、シロップ漬けかと思うくらい甘いです。 私が今まで食べたパイナップルランキングではぶっちぎりの一位です。 しかも安い。この前買ったパイナップルは一つ150CFA(約30円)でした。 今回のブログではホームステイのことを中心にお話しましたが、ぜひベナンのパイナップルがとても美味しいことも覚えてもらえると幸いです。 次回のブログもお楽しみに~ アフリカホームステイの情報をもっと知りたい方はこちら ...

11月度polca募金の御礼/12月度polca募金お知らせ

副代表の内藤です! 2月から新たに導入させて頂きました、polcaを使った毎月の募金支援。   2月度は8名の方に総額4,800円をご支援頂きました! 3月度は15名の方に総額7,700円をご支援頂きました! 4月度は14名の方に総額9,300円をご支援頂きました! 5月度は28名の方に総額14,600円をご支援頂きました! 6月度は12名の方に総額6,300円をご支援頂きました! 7月度は18名の方に総額16,200円をご支援頂きました! 8月度は16名の方に総額11,400円をご支援頂きました! 9月度は7名の方に総額4,500円(手数料後4,050円)をご支援頂きました! 特別版は18名の方に総額12,650円(手数料後11,385円)をご支援頂きました!   そして11月度は11名の方に総額3,900円(手数料後3,510円)をご支援頂きました!   総支援者様は147名、総支援額は89,245円となりました!     ご支援者様は、 テニプリ様 前田塁様 支倉常明様 腰山累様 Renshi様 Moeka様 TAKAHIRO.Y様 Yacchi様 とみー様 kzk様 piyopiyo様   です!本当にありがとうございました!!   12月度のpolca募金も始まっております!   毎月100名の方に応援いただく事を目標に活動を頑張ります! どうぞ、よろしくお願いします! ...

ベナン現地企業で3ヶ月間インターンホームステイ vol.01

こんにちは! 初アフリカでベナンに来てしまった?大学3年の大村です。 3か月のインターンとホームステイの両方を経験してベナンを満喫しよう!という盛りだくさんなプログラムに惹かれてここまでやってきました。 現在滞在19日目ですが…   未だに毎日が驚きの連続!!   なので、楽しくてたまりません笑   そこで今回は、私がベナンでびっくりしたこと5選を紹介したいと思います!   ①カラフルなアフリカ服! 洋服を着る人もいますが、やはり目を引くのはビビッドカラーのアフリカ服を身にまとったおしゃれベナン人♡ 布を買ってオーダーメイドで仕上げる服は、サイズもぴったりです。 普段着かと思いきや、仕事服としても使えます! ベナンにご訪問の際は一着いかがでしょうか?   ②男性は坊主、女性はエクステ? アフリカと言えば複雑に編んだこんな髪型を想像する方も多いのでは? 素敵に髪を編んだ女性たち、ベナンにもいます! ちなみにこの髪型、地毛ではなく、エクステ(付け毛)を付けて編んでいる場合も多いんです。 地毛はくるくるすぎて扱いにくいんだとか。 ちなみに男性は、坊主に近いスーパーショートヘアがほとんどです。   ③洗濯機??????? ホームステイ先にもありません、洗濯機。 ということはもちろん…手洗い!! 手洗い初心者の私はまだまだですが、ホームステイ先のママが洗うと不思議とふわふわに泡立ちます。 ママは絞る力も凄まじく、私が全力で絞った洗濯物から更に大量の水を絞り出して返してくれることも。 ベナンの女性、たくましい。   ④売り物は頭に乗せて歩く! ベナンの街を見ていると、売り物を頭に乗せて売り歩く人に出会います。 信じられないバランス能力です。 商品は、日用品、パンや果物、服に至るまで様々。 買いたいものがあるときは、呼び止めて見せてもらいましょう。 商品を頭の上に持ち上げるためにお手伝いをお願いされることもしばしばあります。     ⑤外国人大好き?笑 外に出ると必ずと言っていいほど「ヨボ~」と声をかけられます。 現地の小学生なんて、私が歩いているだけでヨボヨボ言いながらついて来ます。 ちなみにヨボ、は現地語で白人という意味だそう。 「いや、私白人じゃないし」とベナン人の同僚に伝えてみたところ、 「ここでは肌が黒くなければみんな白人さ!はは!」 と笑い飛ばされてしまいました。 ベナンには見た目の違う「ヨボ」も寛大に受け入れてくれる人がたくさんいますので、ヨボとして注目される日々?を楽しむこともできます笑     以上、ベナンでびっくりしたこと5選でした!   ここまで読んでくださった皆様ありがとうございます。   次はホームステイやインターンの内容に踏み込んだブログにしようと思いますので、お楽しみに~   AYINAのアフリカホームステイプログラム情報はコチラから! ...

はじめまして、牛女です【牛女ウガンダ奮闘記】

AYINA副代表の内藤です。 この度、当団体の梅原さんがブログを始められたとのことで、 こちらでも転載してお送りしたいと思います。 それでは、 牛女さんこと梅原さんのウガンダでの活動をどうぞお楽しみください! * * * 日本のみなさんはじめまして。 牛女です🐄 牛女を極めるため、現在ウガンダにて修行中の 獣医学生です。 マニアックな牛女ブログに辿り着いて下さり ありがとうございます。 このブログでは、 ・ウガンダの牛周りの情報 (Dairy farmを取り巻く環境)←ちょっとマニアック ・ウガンダでの日常生活 (ご飯とかウガンダ人の不思議とかウガンダ人の暮らしとか) ・ウガンダに住んでみて日々考えてること話 (語り癖あり) の3点を軸に、 時々脱線しつつ牛女の赤裸々生活を発信していきます。 そして、「アフリカの真珠 ウガンダ」は 私の趣味であるカメラが大喜びする被写体が 非常に多いため、 かなり写真多めの語りブログになりそうです。 そしてそして、記念すべき初投稿では ”私がブログに込める想い” についてお話したいと思います。 自己紹介 語りに入る前に自己紹介をば。 牛女こと「うめ」です。 苗字が「梅」から始まるので 自然とこのあだ名になりました。 記憶を辿ると、父のあだ名をパクって 「うめ」を中学デビューさせた気もします。 北海道での獣医学生生活も5年と半年を終えました。 5年生後期から1年間休学し、 2018/10-2019/8の10ヶ月間ウガンダに住みます。 「トビタテ!留学JAPAN」9期生です。 めっちゃ手厚い奨学金と留学のフォローアップが 受けられる事業なので、 留学考えてる方は是非HP覗いてみて下さい↓↓↓ トビタテ留学JAPANのHP まずは短期でアフリカに行ってみたい方は、 AYINAのアフリカホームステイがオススメ!! で、ウガンダまで来て何してるかと言うと こんな感じの県庁の獣医オフィスで こんな仲間達と (ヤギじゃないよ羊だよ。) こんな感じの活動してます。 ...

アフリカという遠そうで近い旅

アフリカ、ベナンとの出会い みなさんこんにちは。大学4年生の中村です。 大学生最後の夏休み、行きたいと直感で思う場所へ行こうと前から決めていました。 そこで思い浮かんだのがアフリカ。 今までアフリカという地には興味を持っていましたし、行きたいと思っていたのですが距離的、金額面の問題で行けていませんでした。 しかし、偶然的な繋がりでこのAYINAのアフリカホームステイの存在を知り、説明会へ参加、金銭面で少し迷ってはいましたが今思うときっと説明を聞いていた時から“行く”と心のどこかで決めていたと思います。 アフリカ ホームステイとは?(クリックで情報を見る) ふとした思いつきから始まったベナンへの旅ですが、素敵な場所で素敵な人たちと出会い、行く前はなぜベナン?と聞かれても答えられなかったのが、今ではベナンへ帰る理由ができました。その理由を今回は紹介していこうと思います。 ホームステイの家族との思い出 私を受け入れてくれた家族は何と言ってもとってもフレンドリーで温かく、言葉は通じなくともジェスチャーなどで伝えようとしてくれる姿勢を持っている素敵な家族でした。日本人の女の子と関わってみたいという姉妹に笑顔の可愛いお母さん、そして家族の大黒柱のお兄ちゃんと照れ屋さんの弟、姉妹の子どもたちという家族構成でした。 家族との思い出で1番に思い出すのはお好み焼きを一緒に作ったこと。野菜などの生ものは現地調達でそのお買い物も一緒に行きました。道端のマーケットに行き野菜を購入したのですが、そこで驚いたのが“金額交渉”です。ホストシスターが頑張って値切ってくれて現地価格で買うことができました。 作ったお好み焼きは“美味しい美味しい!”と大好評!他にもみんなで折り鶴を作ったり日本の箸を使ったゲームをしたり、現地の美容院に行ったりしました。ここには書ききれないほど多くの思い出があり、本当に素敵な時間を過ごすことができました。 2週間と短かすぎる期間ではありましたが、言語や国を超えた交流をすることができたと感じています。 仲間と行くベナン横断の旅 2週間のプログラム期間中、ベナンの南部から北部まで片道約10時間かけベナンにある観光地も巡りました。思い返すと伝えたいことが多すぎてしまうので、今回は厳選して中でも2つの有名な場所の感想を伝えたいと思います。 ①西アフリカ最大の水上都市ガンビエ ベナンの南部に位置するガンビエはAYINA副代表の内藤さんによると、昔戦争中に相手からの攻撃を守るために水の上に暮らし始めたのがこのガンビエという場所であったそうです。 実際に行ってみて感じたのは、“本当に水の上で暮らしているんだ”という驚きでした。移動も観光客以外は木製のボート、さらには水上タクシーという乗り合いボートもあり協会や学校、病院、モスクまで全て水の上に建設されていました。 最近では日本のテレビでも紹介されるなど注目度が高まり、観光客の増加によって現地の人が本来の生活を邪魔されるような傾向があると聞き複雑な気持ちでした。 しかしベナン南部の人々の生活の一部を覗かせてもらい、まさに異文化に触れることができた貴重な時間でした ②西アフリカ最大のトッパ市場 ベナンの街中であまり見かけなかった日用品売り場。 “みんなどこから仕入れて来てるのだろう?”と不思議に思っていた謎がこのトッパ市場で解けました。市場を上から見てもどれだけ大きな市場かがよく分かります。実際に歩いてみると本当に広い。 とても活気に溢れていて歩いていると売り子さんたちが商品の自慢話しを仕掛けてきます。笑 日用品から食材まで、とにかくここに行けばなんでも揃うらしくホストシスターも家の近所で見つからないものはトッパ市場へまとめて買い出しに行くと言っていました。 私たちは布屋さんで好きな柄の布を購入し腕の良いテイラーさん(仕立て屋さん)に洋服を作ってもらいました! 余談ですが、ホストシスターによるとベナンでは洋服ができた状態で売っているものよりも、布を買って近所のテイラーさんに行き自分のサイズにあったオーダーメイド服を作るのが多いそうです。びっくりするくらい早いし、サイズぴったりだし日本のゾゾタウンよりすごい!笑 感激! ベナンの食べ物 1番印象に残っているのが“アタシ(Atassi)“という食べ物。アタシ?と思わず聞き返して笑ってしまいました。笑 アタシは日本でいう赤飯のようなものです。名前の面白さに加えて、味はしっかり日本の赤飯と同じで驚きました。主食はいつもお米という方には特におすすめしたいメニューの1つです。 ベナンで感じたこと 日本と比べるとけっして便利な生活ではないベナン。 しかし、そこには人の温かさが沢山ありました。洗濯物も手で、お風呂は蛇口から出てくる水をすくい手でかけて、それらを大変だなと感じてしまう私たちの生活がいかに便利で豊かなものなのか実感させられた2週間でもありました。 また、ベナンの人々の心の豊かさは何か私たち日本人が忘れかけている大切なものが残っている気がします。機械でなんでもボタンを押せば1人で完結できる日本の生活より物がないから分け合う、物を直したいけどどうしようもなくて笑い合う、人が困っているから助け合う。そんな暮らしがとても素敵に感じました。 さいごに あっという間に過ぎた2週間のベナン滞在。行くまではこんなにもベナンのことが好きになるなんて思ってもいませんでした。アフリカは遠いけれど、家族や知り合いが向こうにできると本当に距離が近く感じます。 “また会いたい”そう思わせてくれるファミリーやAYINAの方々、友達に出会えたこと、“また来たい”と思わせてくれるベナンという暖かい(温かい)場所が私のベナンへ帰りたいと思う理由です。 素敵なコーディネーター内藤さん、ジコ、クラリスに感謝いっぱいです! 1人では不安だけどアフリカへ行ってみたい!旅行ではなく旅をしてみたい!人と違った体験をしてみたい! そう思っている方は是非一歩踏み出してみてください。 1度行ってみると本当にアフリカが近く感じますよ...

セネガルの雨季は恵みの雨?雨季の良いところ、悪いところ3選!

みなさん、こんにちは!AYINAの藤内です! 今回のAYINAライターはまいさん。 まいさんには前回、セネガルの気候について書いていただきました! ⇨【セネガルの気候】セネガルの気候は人間にも影響あり!雨季と乾季を知ろう! ⇨【乾季こそ食が実る!】セネガルでは乾季が食の恵みをもたらす!玉ねぎからマンゴーまで! この記事が大好評だったため、セネガルの気候についてもっと詳しく知るために、 セネガルの乾季と雨季に分けて、記事を書いていただきました!   今回は、セネガルの雨季について。 セネガルの乾季について、現地在住者が語ってくれました!   では、早速ご紹介しましょう!   ※※※ 参加者募集中【期間限定・定員あり】 ※※※ 日本では得られない新しい価値観を創るアフリカ旅 AYINAが全力であなたのアフリカ旅を応援する『アフリカンホームステイ』の詳細はこちら     * * *     セネガルの雨季の活用法 待ちどうしかった雨季は、セネガルにとってまさしく恵みの雨です。セネガルに雨季がくることは、セネガルに緑が生い茂る季節がやってくることを意味します。 雨季の始まりは突然やってきます。空が怪しい灰色になり、風の様子が変わります。セネガルで雨探知能力が上がったおかげか、すぐに雨季が来るとわかります。そのうち、嵐のような突風で家を砂だらけにしたかと思えば、スコールのような雨が降ります。今年の雨季はじめは6時間以上の長い雨でした。 セネガルでは、雨が降ると、家々の軒下にバケツを置きます。私は家の雨漏りするところにバケツを置きます。なにに使うかというと、洗濯物やシャワーに雨水を使うのです。子供だったら裸で外に行き、石鹸で体を洗い、軒下でダイレクトシャワー。ついでに庭の羊やヤギも洗っちゃいましょう。雨で外を歩けないので、店が閉まったりして町から人が消えますが、日本のように決して厄介なものではありません。 そして、セネガルあるあるですが、雨が降ると職場が休みになります。別に休みになるとは決まっていませんが、暗黙のルールのようなもので誰も来ません。雨が上がると人も集まってきますが・・・。実質休みですね。雨季は自動的に休みが増えます。日本にこの制度導入されたらえらいことになりそうですね。   セネガルでは雨季が始まると忙しい? セネガルでは、雨が降った初めの週末はみんな忙しそうな様子です。馬に乗って家族みんなでどこに行くのでしょうか。 正解は郊外にある畑に行きます。雨が降ったら畑を耕し、主要産物である落花生やトウジンビエやトウモロコシの種を蒔くのです。   この穀物たちは、雨季の雨だけで栽培する天水栽培という方式をとっています。ですので、乾季には栽培せずに雨季になって雨が降ると急いで栽培を始めます。1年間分の穀物を育てるわけですから、この雨季でどれだけ収穫できるかがカギになります。セネガルの雨季のシーズン、家族総出で農業をするので、学校にいけないなんて子供もたくさんいます。   種を蒔いた後も、草取りをしたり植物の間を耕したり間引きをしたりと毎週毎週畑に通うようになります。広い敷地を暑い中歩き回るのは一苦労です。10月上旬になると今度は収穫に追われます。町では荷台いっぱいに積んだヒエや落花生をよく見かけるようになります。そして家で落花生を剥いたり、ヒエを搗いたりとまだまだ忙しく仕事を行います。   セネガルの雨季で困ること セネガルの雨季は生活の一部で、農業にとっては恵みだと書いてきましたが、いいことばかりではありません。セネガルはまだまだ道が整備されていないため、雨季になるとすぐに水たまりがあちらこちらにできます。水たまりがあると村への道がふさがってしまい交通網がストップしてしまいます。   また、私が住んでて嫌だなと思うことが、ごみが一緒になって道が汚くなることです。マルシェでは野菜くずなどが濡れて異臭がしたり砂と混じってドロドロの道ができたり、道端では捨てられているプラスチックごみや布などが水たまりに浮き、虫や蚊の発生源になってしまいます。衛生的にもよくないですよね。   家も完璧に作られているわけではなく、コンクリートのブロックを重ねて作った家なのでよく壁が雨で染みてしまいます。壁を伝って床に水たまりが出来たり、濡れた壁がなかなか乾かずにかびてしまったりします。恵みの雨もほどほどにして欲しいなと思う時です。     * * *   まいさんのセネガル連載はこれにて一旦終了します! まいさん、本当にありがとうございました! AYINAでは引き続き、西アフリカ始め、アフリカ各国でのホームステイを受付中です。 通常のアフリカ旅行では味わえない”アフリカ旅”を体験してみませんか?     ※※※ 参加者募集中【期間限定・定員あり】 ※※※ 日本では得られない新しい価値観を創るアフリカ旅 AYINAが全力であなたのアフリカ旅を応援する『アフリカンホームステイ』の詳細はこちら     --- AYINAのおすすめ記事コレクション --- ◯ ケニア在住者が語る!ケニアの挨拶の定番は『ジャンボ』ではない! ◯ 『気付けばそこに、アフリカ』企画 JAPI FC ◯ ベナン・ヨーグルトプロジェクト、始動    ...

10月度特別polcaの御礼/11月度AYINA polca募金お知らせ

副代表の内藤です! 2月から新たに導入させて頂きました、polcaを使った毎月の募金支援。 今月は特別版でご支援を募らせていただきました! 特別版polca 2月度は8名の方に総額4,800円をご支援頂きました! 3月度は15名の方に総額7,700円をご支援頂きました! 4月度は14名の方に総額9,300円をご支援頂きました! 5月度は28名の方に総額14,600円をご支援頂きました! 6月度は12名の方に総額6,300円をご支援頂きました! 7月度は18名の方に総額16,200円をご支援頂きました! 8月度は16名の方に総額11,400円をご支援頂きました! 9月度は7名の方に総額4,500円(手数料後4,050円)をご支援頂きました! そして特別版は18名の方に総額12,650円(手数料後11,385円)をご支援頂きました! 総支援者様は136名、総支援額は85,735円となりました! ご支援者様は、 テニプリ様 kayoreena920様 chanhana様 mikotokyo様 yuri79様 cocoriho様 前田塁様 coLOVEarth様 支倉常明様 にしだけの宮本さん様 tk.tuzu様 無知の恥様 mmm169様 chezlize様 遠藤 暁様 yumemi様 Makoto_Sera様 です!本当にありがとうございました!!   11月度のpolca募金も始まっております!   毎月100名の方に応援いただく事を目標に活動を頑張ります! どうぞ、よろしくお願いします! ...

『気付けばそこに、アフリカ』企画 JAPI FC

AYINA Japan東北支部 土屋です!   日の短さや風の匂いに秋の深まりが感じられる今日この頃… 私は断然!食欲の秋ですが(いや、秋といわず一年中です笑) 今回は珍しくスポーツの秋にふさわしい内容をお届けします!   名付けて『気付けばそこに、アフリカ』企画 JAPI FC! ※JAPI(日本国際化推進協会)とは:http://japi.ot.jp このイベントの主催。「日本の国際化を通して、世界のこゝろを豊かに」と掲げ、 世界の平和と安定と繁栄に資するよう、日本の国際化を目指し活動中。   毎月第2土曜日にフットサル好きが集まるイベントです(詳細はラストに!) 今年の夏を沸かせたW杯級のドラマがあるとかないとか…?! 日本にお住いの外国人の方も、フットサルがお好きな日本人の方も、年代・性別問わず大集合です!   JAPI代表理事の大村貴康さんは以前、トビタテ!留学Japanの事務局でお勤めでした。 土屋はこのプログラムでインターンシップをさせていただいていたので当時から大村さんと繋がりはあったのですが、この企画に際し 「無意識に国際交流が出来る機会を」 「将来的には国の垣根を越えて一人の人間同士としての関係を」 という考えが二人の間で共鳴! 私のテンションが上がってしまい、お願いをして、名前だけですがAYINAの共催とさせていただくことになりました。 今回は去る10月13日におこなわれた第2回JAPI FCの参加者 ルワンダ人学生Gerard Ndizeyeさんからレポートを頂戴しましたので 土屋の意訳ヴァージョンでお送りします! ―――   2018年10月13日(土)に、JAPI...

【アフリカ在住の皆様へ】AYINAと一緒に「アフリカホームステイ」をコーディネートしませんか?

私たちは2015年から、 「アフリカホームステイ」 というプログラムを行なっております。 名前の通り、 アフリカの現地家族の家にステイしながら、 その国の文化や人に触れる文化交流プログラムです。 この記事をお読みいただいている、 「自分が住んでいる国や人をもっと知ってほしい!」 と思われている方に特にお伝えしたいのですが、 それを伝える一番の方法が、 「現地に直接来て、現地の人と触れ合うこと」 だと私たちは考えています。 とはいえ、一人でそれをやろうとすると、 「どうやって人を集めるんだろう」 「自分一人で集められるのか不安」 「コーディネートの仕方がわからない」 「ひとりだと不安」 という理由で、なかなか踏み出せないんですよね。 私たちも2015年に始めた当初はそうでした。 しかし、コツコツと失敗と改善を繰り返した結果、 今では毎月のようにお問い合わせを頂くようになりました。 そこで、すでに経験を重ねている私たちと一緒に、 「現地コーディネーター」として、 このプログラムを盛り上げていきましょうというご提案です。 AYINAは、これまでに20人以上、 学生さんから50代の方まで幅広い方々に、 アフリカホームステイを体験していただきました。 ほとんどの方々が「初アフリカ」、 なんと時には「初海外」という方までいらっしゃいます。 そんなワクワク半分、ドキドキ半分な中、 「AYINAだから行くことに決めました!」 と、 3年間コツコツとやってきた実績や、 参加者様の感想や口コミで決めてくださる方も増えてきています。 自分がかつてそうだったように、 はじめて異文化に触れる驚きと喜び、 現地の人との繋がりを間近でみれるのが、 コーディネーターとしてのやり甲斐になります。 現在、AYINAではベナン共和国、ガーナ、ルワンダの3カ国はすぐに開催できる現地コーディネーターがいるのですが、他国の現地コーディネーターが不足しております。 AYINAの公式アフリカホームステイコーディネーターになっていただくことで、あなたの住む国での実施に向けてプランニングし、AYINAのノウハウをお伝えしながら、あなたの住む国でのアフリカホームステイを開催しましょう。 基本的には広報活動などは私たちがメインで行いますので、 現地コーディネーターさんには、 「ステイ先を見つける」 「予算の計算」 「プログラム時の同伴」 などをしていただく形なります。 常に遠隔で私たちと一緒にやっていきますので、ご安心ください。 ここまでのお話で、 「ちょっとでも興味がある!」という方は、 お問い合わせフォームの件名に、 「アフリカホームステイ現地コーディネーターの件」 とわかるようなタイトルでご連絡ください。 ご連絡お待ちしております!! お問い合わせフォームはこちら  ...