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2018年10月 – 特定非営利活動法人AYINA
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31 10月

『気付けばそこに、アフリカ』企画 JAPI FC

AYINA Japan東北支部 土屋です!   日の短さや風の匂いに秋の深まりが感じられる今日この頃… 私は断然!食欲の秋ですが(いや、秋といわず一年中です笑) 今回は珍しくスポーツの秋にふさわしい内容をお届けします!   名付けて『気付けばそこに、アフリカ』企画 JAPI FC! ※JAPI(日本国際化推進協会)とは:http://japi.ot.jp このイベントの主催。「日本の国際化を通して、世界のこゝろを豊かに」と掲げ、 世界の平和と安定と繁栄に資するよう、日本の国際化を目指し活動中。   毎月第2土曜日にフットサル好きが集まるイベントです(詳細はラストに!) 今年の夏を沸かせたW杯級のドラマがあるとかないとか…?! 日本にお住いの外国人の方も、フットサルがお好きな日本人の方も、年代・性別問わず大集合です!   JAPI代表理事の大村貴康さんは以前、トビタテ!留学Japanの事務局でお勤めでした。 土屋はこのプログラムでインターンシップをさせていただいていたので当時から大村さんと繋がりはあったのですが、この企画に際し 「無意識に国際交流が出来る機会を」 「将来的には国の垣根を越えて一人の人間同士としての関係を」 という考えが二人の間で共鳴! 私のテンションが上がってしまい、お願いをして、名前だけですがAYINAの共催とさせていただくことになりました。 今回は去る10月13日におこなわれた第2回JAPI FCの参加者 ルワンダ人学生Gerard Ndizeyeさんからレポートを頂戴しましたので 土屋の意訳ヴァージョンでお送りします! ―――   2018年10月13日(土)に、JAPI FCに初めて参加する機会を得ました。学校の友人や、共に3年間卓球をした良き友人「やまべしんや」と共にこのイベントに参加しました。 このイベントに参加する前は、何が起こるか分からなかったんですーただ行ってみて何が起こっているかを見るといった感じです😊 幸運にも、友達も私も素晴らしい経験をすることができました!   全ての経験が驚くべきものでーかなり久しぶりのフットサルを楽しみました。また、とても良いエクササイズになりました。ゲーム後、もっとエクササイズをしておくべきだったなぁと本当に思いました!   楽しかったのですがしかし、ミャンマーからの学生が足のトラブルを負ってしまいました。彼は片足を完全に使うことができなかったようなので、それは少々深刻なように見えました。プレーを続けることもできずー彼はベンチに座り、私たちをゲームの終わりまで待っていました。 ゲーム後、やまべと私はミャンマー人の方のグループに加わり、彼を病院へ運ぶのを手伝いました。彼は自身で動くことが全くできなかったからです。残念なことに、彼らは大久保まで行く一方やまべと私は新宿駅で降りなければいけませんでした。彼が今どうしているのか気になりますー良くなっているといいのですが 試合後の集合写真( JAPI FC Facebook アカウントより) 左から私、ミャンマーからの友人、やまべしんや   全体的には、私にとってこのフットサルイベントは楽しくて、間違いなく見事な経験でした。みなみさんと庄司君、誘ってくれてありがとう!(2人ともその日には来られなかったのですが😊) 次回以降このイベントに参加できるのをとても楽しみにしています!   ルワンダから来たGERARD NDIZEYE, 上智大学大学院理工学研究科   ――― 楽しんでくれていたようで、何よりです! 怪我をしてしまったイベント参加者を気遣う様子にも 私は心打たれたのですが皆さんはいかがでしょう? また、アフリカンズの身体能力の高さには参加者も驚いていたようです   このJAPI FCに興味を持たれた方は、ご連絡いただけますと特設Facebookグループへご招待します 毎月でなく、来られるときだけでOK! 運が良ければAYINAメンバーに会えるかも…?!   期日:毎月第2土曜日(18:00~※時間は前後する場合) 会場:新宿ビックロスタジアム http://ginza-de-futsal.com/shinjuku/ 会費:社会人2,000円 学生1500円   是非、言葉のいらないスポーツの魔法を通じて、日本中・世界中のみなさんと繋がってください!   アフリカに行きたい方は「アフリカホームステイ」!!  ...

28 10月

【アフリカ在住の皆様へ】AYINAと一緒に「アフリカホームステイ」をコーディネートしませんか?

私たちは2015年から、 「アフリカホームステイ」 というプログラムを行なっております。 名前の通り、 アフリカの現地家族の家にステイしながら、 その国の文化や人に触れる文化交流プログラムです。 この記事をお読みいただいている、 「自分が住んでいる国や人をもっと知ってほしい!」 と思われている方に特にお伝えしたいのですが、 それを伝える一番の方法が、 「現地に直接来て、現地の人と触れ合うこと」 だと私たちは考えています。 とはいえ、一人でそれをやろうとすると、 「どうやって人を集めるんだろう」 「自分一人で集められるのか不安」 「コーディネートの仕方がわからない」 「ひとりだと不安」 という理由で、なかなか踏み出せないんですよね。 私たちも2015年に始めた当初はそうでした。 しかし、コツコツと失敗と改善を繰り返した結果、 今では毎月のようにお問い合わせを頂くようになりました。 そこで、すでに経験を重ねている私たちと一緒に、 「現地コーディネーター」として、 このプログラムを盛り上げていきましょうというご提案です。 AYINAは、これまでに20人以上、 学生さんから50代の方まで幅広い方々に、 アフリカホームステイを体験していただきました。 ほとんどの方々が「初アフリカ」、 なんと時には「初海外」という方までいらっしゃいます。 そんなワクワク半分、ドキドキ半分な中、 「AYINAだから行くことに決めました!」 と、 3年間コツコツとやってきた実績や、 参加者様の感想や口コミで決めてくださる方も増えてきています。 自分がかつてそうだったように、 はじめて異文化に触れる驚きと喜び、 現地の人との繋がりを間近でみれるのが、 コーディネーターとしてのやり甲斐になります。 現在、AYINAではベナン共和国、ガーナ、ルワンダの3カ国はすぐに開催できる現地コーディネーターがいるのですが、他国の現地コーディネーターが不足しております。 AYINAの公式アフリカホームステイコーディネーターになっていただくことで、あなたの住む国での実施に向けてプランニングし、AYINAのノウハウをお伝えしながら、あなたの住む国でのアフリカホームステイを開催しましょう。 基本的には広報活動などは私たちがメインで行いますので、 現地コーディネーターさんには、 「ステイ先を見つける」 「予算の計算」 「プログラム時の同伴」 などをしていただく形なります。 常に遠隔で私たちと一緒にやっていきますので、ご安心ください。 ここまでのお話で、 「ちょっとでも興味がある!」という方は、 お問い合わせフォームの件名に、 「アフリカホームステイ現地コーディネーターの件」 とわかるようなタイトルでご連絡ください。 ご連絡お待ちしております!! お問い合わせフォームはこちら ...

19 10月

【乾季こそ食が実る!】セネガルでは乾季が食の恵みをもたらす!玉ねぎからマンゴーまで!

みなさん、こんにちは!AYINAの藤内です! 今回のAYINAライターはまいさん。 まいさんには前回、セネガルの気候について書いていただきました! ⇨【セネガルの気候】セネガルの気候は人間にも影響あり!雨季と乾季を知ろう! この記事が大好評だったため、セネガルの気候についてもっと詳しく知るために、 セネガルの乾季と雨季に分けて、記事を書いていただきました!   今回は、セネガルの乾季について。 セネガルの乾季について、現地在住者が語ってくれました!   では、早速ご紹介しましょう!   ※※※ 参加者募集中【期間限定・定員あり】 ※※※ 日本では得られない新しい価値観を創るアフリカ旅 AYINAが全力であなたのアフリカ旅を応援する『アフリカンホームステイ』の詳細はこちら     * * *     セネガルの気候〜乾季〜 セネガルの乾季はいつからいつまでか? その問いに答えるとすれば、10月中旬から6月下旬です。 日本で乾季というと雨が少ない時期をさすそうですが,セネガルは本当に雨が降らない時期なのです!! 毎週のように雨が降る日本に住んでいたら,全然想像つかないですよね。 雨がないってとても変な感じがしました。 去年の雨季が終わって初めての乾季を迎えるとき、 「ここから9か月雨がないのか・・・」 と覚悟した記憶があります。     セネガルの乾季は過ごしにくい?? セネガルでは、乾季は全く雨が降らないので,洗濯物の心配がありません。 ですので、個人的には天気予報もいりません。 非常に、空気が乾燥していることは確かです。 セネガルの乾季を例えるとすれば、例えば洗濯物。 洗濯物は外に出すと2時間くらいで乾いてしまいます。 日本ではなかなかないですよね。   熱風が吹く日中は道を歩いているだけでのどがカラカラです。大量に水を飲むようになるのですが,汗がすぐに蒸発してしまうので汗をかいている感覚がありません。そして、敏感な日本人の肌も乾燥し,かかとが割れていきます。 一番びっくりしたことは,ウエハースを開けっ放しにしても全く湿気らずパリパリッということです。     そして、12月が近づくとやってくるのがハルマッタンです。   ハルマッタンについては前回の記事でも紹介しましたよね。 ⇨【セネガルの気候】セネガルの気候は人間にも影響あり!雨季と乾季を知ろう!   乾燥してきわめて細かい砂を含むためとてもやっかいです。 窓ガラスがない風が入り放題の私の家では,机を拭いても拭いても5分でざらざらという状態になりました。それだけでなく,健康にも被害を及ぼします。日本大使館からも外出時の注意のメールが届くほどのレベルです。現地では風邪や喘息のような症状が増えます。子供たちはくしゃみと鼻水が止まりませんね。   そして、セネガルの乾季のもう一つの特徴は、昼と夜の寒暖差が大きいということ。 朝晩はぐっと冷え,みんな毛布をかぶって寝ます。「今日は寒いね」が挨拶の定番になります。もこもこのダウンを着ていたり,セーターを着ていたりと日本で見る光景を、セネガルの乾季には見ることが出来ます。こんなに着るの大げさって思ってしまいます。     セネガルの乾季=水がないのに食べ物がある時期 雨季と景色はがらりと変わり,道や空き地は草も生えない砂地になります。 しかし、驚くことに、乾季になると野菜が増えます!! 特に、セネガルの乾季真っ只中の2月から5月のマルシェは賑わっています。私の住んでいるセネガルの村でも井戸に水が十分でない中,野菜栽培を行っています。畑には日本でもおなじみのトマト・ナス・ピーマンなどが植えられています。 その中でも、この時期に特に力を入れているのが玉ねぎです。玉ねぎはセネガル料理にかかせません。 一年中ある玉ねぎは半分はオランダからの輸入品です。 セネガルでは、12月から栽培を始め,4月頃に収穫します。ここから9月頃までの短い間だけセネガル国産の玉ねぎが市場に出回ります。玉ねぎの収穫が終わるとそれと同時に畑をやめてしまう人が多いです。セネガルの玉ねぎ農家さんは、ほんとうに玉ねぎ中心の畑作業ですね。 そして、お待ちかねのマンゴーの季節がやってきます。 セネガルでは乾季の4月頃からだんだんとマンゴーが道に出始めます。私も友達の家のマンゴーの木で毎週のようにマンゴー狩りをしていました。 よく見るとマンゴーも種類がたくさんあり,どんどん品種が入れ替わります。私は、毎回リュックいっぱいに持ち帰り、食べきれない分はコンポートにしました。一日に何個も食べられるなんて贅沢していました。カラカラの季節にジューシーなマンゴーの組み合わせは幸せです。 全く雨が降らないのにその期間に花が咲き大きく実をつけるセネガルのマンゴー、とても不思議ですね。 本当にフルーツは『恵み』です。 ちなみにセネガルでは、道に生えてるマンゴーは子供たちの餌食に。 石や木の棒を投げてマンゴーを落とします。 一緒に落ちた葉は大事な山羊と羊のご飯になっています。 セネガルでは、大人たちは「緑のマンゴーはお腹を壊す」っと言って食べませんが、子供たちには緑で硬く酸っぱいマンゴーに塩を付けてばりばり食べるのがいいらしい。 黄色になってから取ろうよと言ってもそんなのお構いなしです。       セネガルの乾季にしかできないこと それは、ジュッジ国立公園で鳥をみることです。 ここは首都から6時間ほど北に行ったサン・ルイと言われる地域にあります。 ラムサール条約で保護された湿地帯になっていて,毎年乾季に多くの鳥がやってきます。 みんな「鳥公園」と呼んでいるのですが、私はまだ行ったことがありません。 今年チャレンジしてみます。     * * *   セネガルに渡航する際には、やっぱり乾季なのか雨季なのか知りたいところ。ただ、乾季と言われても日本人にはなかなか、セネガル現地の生活環境は想像しにくいですよね。 この記事を書いてくれたまいさんは、現地に根付いて生活している方なので、その情報は非常に信頼できます! もし、セネガルの乾季に渡航の際は、是非AYINAにご相談ください! 現地に根付いた旅をお手伝いしますよ^ ^     ※※※ 参加者募集中【期間限定・定員あり】 ※※※ 日本では得られない新しい価値観を創るアフリカ旅 AYINAが全力であなたのアフリカ旅を応援する『アフリカンホームステイ』の詳細はこちら     --- AYINAのおすすめ記事コレクション --- ◯ NPO文化学習協同ネットワーク居場所さまにてアフリカ交流! ◯ 【アフリカX】アフリカ×山形県置賜地方【アフリカと東北を繋ぐ】 ◯ アフリカタイム@山形県東根市アガスケハウスに参加してきました!    ...

16 10月

ウガンダに行くなら知っておくべき!?ウガンダ人のリアルな生活スタイルとは?

みなさん、こんにちは!AYINAの藤内です! 今回のAYINAライターはあきこさん。 あきこさんには、これまでウガンダの食事や民族について、記事を書いてきていただきました! 今回は、ウガンダ人のリアルな1日について、書いていただきました!   ※※※ 参加者募集中【期間限定・定員あり】 ※※※ 日本では得られない新しい価値観を創るアフリカ旅 AYINAが全力であなたのアフリカ旅を応援する『アフリカンホームステイ』の詳細はこちら   * * *   こんにちは!内尾晶子です! 3回目のウガンダの記事を書かせていただきます。 【これまでの記事】 ⇨ 【ウガンダの民族】日本人が知らないウガンダ最大の民族ガンダ族 ⇨ 【ウガンダの料理】日本人が知らないウガンダの食事事情とは? 私は大学時代、2~3ヶ月ほどウガンダに滞在しておりました。 滞在中は、NGOが運営する小学校で教師補助をしておりました。   そんな私が今回お話するのは、ウガンダの「生活」です。 ウガンダの生活と言っても、とても幅広いので、3つのテーマを元にお話したいと思います。   子ども達の生活について 家について 移動手段について   特に子ども達の生活についてをお話します! 家について、移動手段については、日本との意外な共通点を簡単に説明できればと思います。   さて、本題に入りましょう!     ウガンダ人のリアルな生活【こども達の1日】 現地に滞在中、ある家族のもとに2泊3日ホームステイさせてもらっていました。 その家族の子ども達の生活を紹介します。 数年前の記憶なので、だいたいこんな感じというところで見てもらえると嬉しいです!   6:00  起床          火を起こして、お湯を沸かす          朝ご飯(チャイを飲む) 7:00  小学校に通学 小学校で勉強 16:00 小学校から帰宅 水汲み 夕食の買出し 17:00 制服の洗濯 火起こし 夕食作り 19:00 夕食(豆とご飯を炊いたもの) 19:40 水浴び 20:30 宿題 21:30 就寝   日本では捻ったら出てくる水も、ウガンダでは歩いて汲みに行かないといけません。     日本ではボタン1つで点く火も、ウガンダでは木や紙を拾って自分で起こさないといけません。                             1回目でも紹介した料理の写真。豆とお米を炊いた夕ご飯を作るところ。 日本では簡単に終わる洗濯物も、ウガンダでは石鹸を使って手洗いをしないといけません。 放課後、家事を済ませて宿題が出来るのは20時以降です。そこから、小さな火の光を頼りに勉強を始めます。 日本の多くの子ども達は放課後遊んだり、部活動に励んでいます。 ウガンダでは同じ時間を家事をする時間に当てている子が多いように感じます。   その原因はいくつかあります。   1つは、電気、水、ガスが無いから。私のホームステイ先のようにウガンダには未だに電気も水もガスもない家が存在します。そのような家庭だと、現代の日本では考えられないほど家事に時間がかかってしまいます。その家事を子ども達が担っているため、遊ぶ時間がない。   2つ目は、両親と共に暮らしていないから。エイズやその他の病気、交通事故などが原因で両親が亡くなっている場合、入院している場合、もしくは、他国へ出稼ぎに出ている場合など、様々な理由で両親と暮らしていない子ども達が多くいます。両親がいない分の家事を子ども達がこなしているため、遊ぶ時間がない。   ウガンダに限った話ではありませんが、子ども達が子どもらしく、日が暮れるまで遊び回れる世界を作ることができないだろうか。どうしたら、そんな世の中が実現するのだろう? これは、まだ答えが出ていない私の課題です。 ウガンダでホームステイして、初めて気づいた課題でもあります。 この記事を読んだ方で、何かアイディアあれば、是非教えてください^^*     ウガンダ人のリアルな生活【家・自宅】 さて、2つ目のテーマに移りたいと思います。 2つ目のテーマは「家・自宅」。 ここでは、ウガンダと日本の意外な家の共通点をお話したいと思います。 日本が海外と違うと言われるのは、玄関で靴を脱ぐことです。 欧米では部屋の中でも靴を履いて生活します。 しかし、ウガンダでは家の中は土足禁止なのです! イギリスが宗主国のウガンダ。 勝手なイメージで、家の中でも靴を履いて生活すると思っていませんでしたか? 私はそう思っていました(^^; ウガンダでは、家の外もしくは家に入ってすぐにマットが敷いてあり、そこで靴を脱いで足を拭いて家に入ります。 日本と同じように、ウガンダでも家の中では靴を脱いで生活する! ウガンダに行った際は、重要な話なので、ウガンダに興味ある人はしっかり覚えておいてください!       ウガンダ人のリアルな生活【移動手段】 最後に、「移動手段について」お話します。 ウガンダでの移動手段と言えば、3つあります。 タクシー マタツ(バス?乗合タクシー?) ボタボタ(バイクのタクシー) どれも特徴があり、面白いのですが、日本と意外な共通点があるのは「マタツ」です! マタツの多くはトヨタの中古車が使われています。 中には、日本で使われていたことが一目で分かるマタツもあります。 ドアに日本語で幼稚園の名前や、お弁当屋さんの名前、会社の名前がそのまま書いてあるマタツは日本の中古車であることが一目瞭然です(笑) 幼稚園の名前入りのバスに大の大人が満杯に入って移動している姿はなかなかシュールです(笑) ウガンダにいて、日本人にしか分からない楽しみの一つが「マタツのドアに書いてある文字」です(笑) 是非ウガンダに行かれた際は、マタツに注目してください!   以上、ウガンダの生活でした! 3回にわたって、ウガンダのお話をさせて頂きました。 1回目が「料理や食べ物」について。 ⇨ 【ウガンダの料理】日本人が知らないウガンダの食事事情とは? 2回目が「民族」について。 ⇨ 【ウガンダの民族】日本人が知らないウガンダ最大の民族ガンダ族 3回目が「生活」について。 拙い文章で、読みにくいこともあったと思いますが、最後までお付き合いくださり、ありがとうございました! AYINAの藤内さん、土屋さん、このような貴重な機会をありがとうございました! アフリカに行くか迷っている方がいらっしゃるならば、是非このサイトを見て、背中押されてください!笑 一度行くと、ハマりますよ^^   * * *   あきこさん、3作の連載ありがとうございました! ウガンダの料理のこと、民族のこと、そして生活のこと。 ウガンダでの実体験を元に、素晴らしい経験を共有してくださった、あきこさん! 本当にありがとうございました! AYINAでは、引き続きアフリカンホームステイを募集しています! 「初めてのアフリカ」「懐かしのアフリカ」をAYINAにお手伝いさせてくれませんか?? 最高の思い出になることだけは、保証します^ ^     ※※※ 参加者募集中【期間限定・定員あり】 ※※※ 日本では得られない新しい価値観を創るアフリカ旅 AYINAが全力であなたのアフリカ旅を応援する『アフリカンホームステイ』の詳細はこちら     --- AYINAのおすすめ記事コレクション --- ◯ NPO文化学習協同ネットワーク居場所さまにてアフリカ交流! ◯ 【アフリカX】アフリカ×山形県置賜地方【アフリカと東北を繋ぐ】 ◯ アフリカタイム@山形県東根市アガスケハウスに参加してきました!  ...

5 10月

2018年9月度AYINA polca募金の御礼と特別polcaのお知らせ

副代表の内藤です! 2月から新たに導入させて頂きました、polcaを使った毎月の募金支援。 2月度は8名の方に総額4,800円をご支援頂きました! 3月度は15名の方に総額7,700円をご支援頂きました! 4月度は14名の方に総額9,300円をご支援頂きました! 5月度は28名の方に総額14,600円をご支援頂きました! 6月度は12名の方に総額6,300円をご支援頂きました! 7月度は18名の方に総額16,200円をご支援頂きました! 8月度は16名の方に総額11,400円をご支援頂きました! そして9月度は7名の方に総額4,500円(手数料後4,050円)をご支援頂きました! 総支援者様は118名、総支援額は74,350円となりました! 9月度にご支援頂きました方々は、 テニプリ様 chezlize様 morishin10様 tk.tuzu様 Haruka_98様 Makoto_Sera様 chanhana様 です!本当にありがとうございました!   こちらのご支援金は、 10月にベナンで開催予定のアフリカと日本のイベントや、 次回アフリカホームステイの準備費用 などに使わせて頂いております。   また、10月度につきましては特別polcaプロジェクトとなっております!   ベナン人の独学で絵を描いて、 将来は絵で生活ができるようになりたいと奮闘する、 ブルネルさんの応援polcaプロジェクトです! 【ベナン人絵描き師ブルネルさんを応援したい! 】アフリカと日本を繋ぐ団体NPO法人AYINAのpolcaプロジェクトです! 独学で絵描きをしているベナン人のブルネルさんは、写真でご覧の通り素晴らしい才能があるにも関わらず、まだ絵だけで生活が出来ていません。 そんな彼を応援するpolcaプロジェクトです! 『600円以上ご支援頂いた方には、特典でブルネルさんが描くお好きな人物画(白黒)をスキャンしてデータとしてプレゼント致します! 』コメント欄に絵の依頼方法が書いてありますので、ご参考にされてください。(どうしても原本欲しい方はご相談下さい) ブルネルさんのインタビュー記事はコチラ https://www.ganas.or.jp/20180924painter/ - polca(ポルカ) 【ベナン人絵描き師ブルネルさんを応援したい! 】アフリカと日本を繋ぐ団体NPO法人AYINAのpolcaプロジェクトです! 独学で絵描きをしているベナン人のブルネルさんは、写真でご覧の通り素晴らしい才能があるにも関わらず、まだ絵だけで生活が出来ていません。 そんな彼を応援するpolcaプロジェクトです! ...