AYINA AFRICAの活動 AYINA Beninの活動 コロナマスク支援 ニュースリリース ベナン

2020/8/1

ベナンの小中学生に250枚のマスクを無料配布完了

副代表の内藤です。   世界的に広がっているコロナウイルスですが、アフリカのベナンも同じように感染者が増えている状況です。 ベナン政府の発表では1770名の感染者、35名が亡くなっているという現状です。(2020年8月1日現在)   人口が1000万人と考えると、日本などと比べるとそこまで酷くないように見えると思いますが、日本政府のように国民にサポートできるほど国にお金がないので、ベナンの経済状況は一気に悪化してしまっているんですね。   また、マスクも格安で提供できるようにはしているものの、ご両親が子供 ...

AYINA JAPANの活動 マラウイ 在日アフリカン 在日アフリカンインタビュー

2020/7/17

マラウイの女子に性教育を!母国の若者のために日本で奮闘するABEイニシアティブ看護学生ドロシーさんの挑戦

日本にも数多くいる在日アフリカンの方にお話を伺い、出身国のことや実際に日本に住んでいて感じること、そしてその方自身のストーリーについて教えていただき、今日から友達になれるくらい近くに感じてもらえるような取材をする企画。 今日から繋がるニッポンの〇〇アフリカンズ(略して「今日アフ」) 今回は、マラウイからABEイニシアティブ生として来日しているドロシーさんにお話を伺いました! しかし、ここで出てきた疑問。 「マラウイってどんな国だ?」 早速ググりましたが、なかなか出てこない、、せっかくの在日アフリカンとのイ ...

AYINA AFRICAの活動 インタビュー ナイジェリア 在日アフリカン 在日アフリカンインタビュー

2020/7/15

"プランは絶対に変えない"なんてことは無い 今に熱狂するナイジェリアンの生活を覗く

16,000人。 日本にも数多くいる在日アフリカンの方にお話を伺い、出身国のことや実際に日本に住んでいて感じること、そしてその方自身のストーリーについて教えていただき、今日から友達になれるくらい近くに感じてもらえるような取材をする企画。 今日から繋がるニッポンの〇〇アフリカンズ(略して「今日アフ」) 今回は西アフリカのナイジェリア生まれで、現在は会津大学でコンピューターサイエンスや情報システムを専攻している、修士2年生のYaqub(*ヤコブ)さんにインタビューしてきました!*以下カタカナ表記 【YAQUB ...

AYINA JAPANの活動 在日アフリカン 在日アフリカンインタビュー

2020/7/17

ワンピースのテーマソングで日本語を覚えた?開発経済学博士候補、ガボン出身ズゲさんに話を聞いてみた!

みなさんこんにちは!  日本にも数多くいる在日アフリカンの方にお話を伺い、出身国のことや実際に日本に住んでいて感じること、そしてその方自身のストーリーについて教えていただき、今日から友達になれるくらい近くに感じてもらえるような取材をする企画。 今日から繋がるニッポンの〇〇アフリカンズ(略して「今日アフ」) 今回のゲストは、ガボン共和国出身のズゲさんです。 【プロフィール】 1992年3月4日ガボン生まれ。幼少期をガボンで過ごし、大学はチュニジアへ留学。ファイナンス(学位)とマーケティング(修士)を修了。そ ...

AYINA JAPANの活動 プレスリリース 在日アフリカン

2020/7/7

在日アフリカンと日本人をオンラインで繋ぐ交流会、次回は8月1日(土)にガボン出身者がゲスト

「アフリカと日本を繋ぐ場の提供」をミッションとするわたしたちNPO法人AYINAが、今年から始めた在日アフリカンの方を対象とした支援事業のひとつ「在日アフリカンとオンラインで繋がる交流会」を2020年5月から月1回ペースで開催しています。 5月はマサイ族として生まれ育ったタンザニア人メティリさん、6月は同じくタンザニア出身で働く主婦ヘレナさんをゲストとして実施しました。 それぞれ学生も含む30名以上が参加をし、母国の文化紹介、なぜ日本に来たのか、現地語をクイズ形式で学ぶ、質疑応答などを行いました。 弊団体 ...

私たちのふたつのビジョン

飛行機で24時間ほどかかる日本とアフリカですが、物理的距離だけでなく、これまでの歴史やメディアの発信により、アフリカに対する偏見や差別、情報がないことによる精神的距離の遠さが存在しています。

ほとんどのケースは、つながる場を提供することでお互いを理解することができ、異文化の素晴らしさを学び、対等に学び助け合う関係性に発展することができると考えています。

最後のフロンティアというように、アフリカ大陸は世界から経済的に注目をされています。その結果、近年たくさんの外国人や外資の企業が入国し、ビジネスや事業を始めました。

それ自体は良いことも多いのですが、一方で、現地の人たちが常に外国人の元で働く側であったり、現地産業が育ちにくい環境にあります。支援活動などもやり方によっては自立活動を止めているケースも見受けられます。

現地の人たちが自ら事業を起こし、彼らが自分たちの手で国を変えていけるようなエンパワーメントをAYINAは目指してます。

主な活動

2015年からスタートした事業で、アフリカへ渡航される方へ現地のホストファミリーをご紹介し、現地の文化に触れ、家族の一員として交流することにより、短期間でもその国のことを深く理解してもらうことを目的としています。

2020年3月までに60名以上が参加をし、12カ国で開催を行なっています。

2020年からスタートし、日本に16,000人いるとされているアフリカ各国出身の方々が、豊かに日本で暮らせるような支援活動をする事業です。

課題は共通するものもあれば、ひとりひとり違うので、課題を明確にするところから行い、130名以上いるマンスリーサポーターのご支援とご協力のもと、支援活動を行います。

Africa by Africansの活動のひとつで、「現地で生産できる産業は現地企業がその産業の中心にいるべき」との考え方を元に、ベナンは外資系のヨーグルト会社ばかりが市場を独占していた為、現地の人たちが立ち上がり、現地のヨーグルト会社を設立しました。

2017年にクラウドファンディングで124名の方々に1,118,000円のご支援を頂き、2019年に生産がスタート。2020年4月時点で46店舗で販売されています。

メンバーの想い

ベナン共和国で生まれ、国費留学生として山形大学大学院に入学。卒業後は日立製作所へ勤めるが、「自分が行動しなければアフリカと日本の偏見は無くならない」「ベナンやアフリカ各国の現地の人たちをエンパワーメントしたい」という想いから同団体を設立。

団体と同時期に会社も設立し、自らでビジネスも行い、文化交流とビジネスを自分で作り上げる重要性を体現している。

会社員を3年した後、青年海外協力隊で東アフリカのルワンダへ。そこで無力感を味わうと同時に「アフリカと日本をつなぐ」と「現地の人が自国で輝ける環境」の重要性を抱く。

そして代表理事のゾマホンを出会い、同じビジョンを感じた為、2015年から同団体で働き始める。アフリカホームステイの新規立ち上げやクラウドファンディングの発起人を務める。

東北育ちで日本の居住地はまだ東北を出たことがない。

代表が修了した山形大学の学生であり、ひょんなことからAYINAの立ち上げ総会以来今でも残る唯一の日本人メンバーとなる。

東北とアフリカには似ているところがあると感じており、個人的なモットーとして「東北とアフリカを繋ぐ」「東北人による東北創生」を掲げる。

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