AYINA JAPANの活動 インタビュー モザンビーク 在日アフリカン 在日アフリカンインタビュー

2020/10/21

モザンビークの農業は私が変える!日本在住1年のアルメニオさんが語る夢

今回がアフリカンへの初インタビュー、そしてAYINAでの初仕事になります。 あつでーす。今回記事を書くのも初めてなので、なかなか記事を書き上げるのは大変でしたが、頑張りました。 また、今回は英語でのインタビューということもあって準備にも時間がかかりましたが、やった甲斐があったと感じています。 初インタビューということで何人かのAYINAメンバーにも手伝っていただきました。至らない点があると思いますが、今後も温かく見守ってくれるとうれしいです!よろしくお願いします!!   今回のゲストは、モザンビークのアル ...

AYINA JAPANの活動 マリ 在日アフリカン 在日アフリカンインタビュー

2020/9/28

「3000円払ってウザい経験して作り笑顔の写真を撮る意味ある?」日本初アフリカ系学長サコ氏が語る日本の未来【後編】

日本初のアフリカ系学長となった京都精華大学のウスビ・サコ学長が2冊の本を出版されたとのことで、AYINAがインタビューをさせていただきました!   今回は後編をお届けいたします!   前編をまだお読みになられていない方はこちらからどうぞ! 「迷惑はかけてなんぼ!」日本初アフリカ系学長サコ氏が語る日本の未来【前編】     アフリカ出身サコ学長、日本を語る(画像をクリックで購入ページへ) 「これからの世界」を生きる君に伝えたいこと(画像をクリックで購入ページへ)   地方の活性化の鍵は移住者と若者 サコ学長 ...

AYINA JAPANの活動 在日アフリカン 在日アフリカンインタビュー 日本とアフリカ

2020/9/28

奥さんとの出会いをきっかけに来日して 13 年!?モロッコ料理店のシェフに話を聞いてみた!

みなさんこんにちは!在日アフリカンインタビューシリーズ第9弾となりました。 この企画では、日本に16,000人いるといわれている在日アフリカンの方にフォーカスを当て、その方の魅力、出身国のリアルなお話、日本に住んでみて実際の感想などを教えていただきます。 今回のゲストは、モロッコ出身のムスタファさんです。 ~ ムスタファさんプロフィール ~ レストランでのムスタファさん ジャズーリ・ムスタファ/モロッコワルザザード出身。2007年に来日し、2013年にデューントレーディングを設立。アルガンオイルの独自ブラ ...

AYINA JAPANの活動 インタビュー マリ 在日アフリカン 在日アフリカンインタビュー

2020/9/28

「迷惑はかけてなんぼ!」日本初アフリカ系学長サコ氏が語る日本の未来【前編】

アフリカ出身者として初めて日本の大学で学長になった、マリ共和国生まれのウスビ・サコ京都精華大学長をご存じでしょうか?   マリ語、英語、フランス語、中国語、日本語を話せるマルチリンガルで、関西弁もペラペラ。学長という一見お堅そうな立場なのにも関わらず、「なんでやねん!」といった親しみやすい雰囲気で、メディアでも日本のおかしなところに愛のあるツッコミをいれられています。   そんなサコ学長がこの度、ほぼ同時期に2冊の本を出版されたということで、AYINAが取材をさせていただくことになりました!   アフリカ ...

お知らせ

2020/10/15

日本初アフリカ系学長ウスビ・サコ氏の出版記念イベントを10月4日に開催

「アフリカと日本を繋ぐ場の提供」をミッションとするわたしたちNPO法人AYINAが、今年から始めた在日アフリカンの方を対象とした支援事業のひとつ「在日アフリカンとオンラインで繋がる交流会」を2020年5月から月1回ペースで開催しています。 5月はマサイ族として生まれ育ったタンザニア人メティリさん、6月は同じくタンザニア出身で働く主婦ヘレナさん、8月はガボン人ズゲさん、9月(実施予定)はマラウイ人のドロシーさんに登壇していただきました。 9月25日ドロシーさんイベントのお申し込みはこちら そしてこの度はスペ ...

私たちのふたつのビジョン

飛行機で24時間ほどかかる日本とアフリカですが、物理的距離だけでなく、これまでの歴史やメディアの発信により、アフリカに対する偏見や差別、情報がないことによる精神的距離の遠さが存在しています。

ほとんどのケースは、つながる場を提供することでお互いを理解することができ、異文化の素晴らしさを学び、対等に学び助け合う関係性に発展することができると考えています。

最後のフロンティアというように、アフリカ大陸は世界から経済的に注目をされています。その結果、近年たくさんの外国人や外資の企業が入国し、ビジネスや事業を始めました。

それ自体は良いことも多いのですが、一方で、現地の人たちが常に外国人の元で働く側であったり、現地産業が育ちにくい環境にあります。支援活動などもやり方によっては自立活動を止めているケースも見受けられます。

現地の人たちが自ら事業を起こし、彼らが自分たちの手で国を変えていけるようなエンパワーメントをAYINAは目指してます。

主な活動

2015年からスタートした事業で、アフリカへ渡航される方へ現地のホストファミリーをご紹介し、現地の文化に触れ、家族の一員として交流することにより、短期間でもその国のことを深く理解してもらうことを目的としています。

2020年3月までに60名以上が参加をし、12カ国で開催を行なっています。

2020年からスタートし、日本に16,000人いるとされているアフリカ各国出身の方々が、豊かに日本で暮らせるような支援活動をする事業です。

課題は共通するものもあれば、ひとりひとり違うので、課題を明確にするところから行い、130名以上いるマンスリーサポーターのご支援とご協力のもと、支援活動を行います。

Africa by Africansの活動のひとつで、「現地で生産できる産業は現地企業がその産業の中心にいるべき」との考え方を元に、ベナンは外資系のヨーグルト会社ばかりが市場を独占していた為、現地の人たちが立ち上がり、現地のヨーグルト会社を設立しました。

2017年にクラウドファンディングで124名の方々に1,118,000円のご支援を頂き、2019年に生産がスタート。2020年4月時点で46店舗で販売されています。

メンバーの想い

ベナン共和国で生まれ、国費留学生として山形大学大学院に入学。卒業後は日立製作所へ勤めるが、「自分が行動しなければアフリカと日本の偏見は無くならない」「ベナンやアフリカ各国の現地の人たちをエンパワーメントしたい」という想いから同団体を設立。

団体と同時期に会社も設立し、自らでビジネスも行い、文化交流とビジネスを自分で作り上げる重要性を体現している。

会社員を3年した後、青年海外協力隊で東アフリカのルワンダへ。そこで無力感を味わうと同時に「アフリカと日本をつなぐ」と「現地の人が自国で輝ける環境」の重要性を抱く。

そして代表理事のゾマホンを出会い、同じビジョンを感じた為、2015年から同団体で働き始める。アフリカホームステイの新規立ち上げやクラウドファンディングの発起人を務める。

東北育ちで日本の居住地はまだ東北を出たことがない。

代表が修了した山形大学の学生であり、ひょんなことからAYINAの立ち上げ総会以来今でも残る唯一の日本人メンバーとなる。

東北とアフリカには似ているところがあると感じており、個人的なモットーとして「東北とアフリカを繋ぐ」「東北人による東北創生」を掲げる。

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