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内藤俊輔 – 特定非営利活動法人AYINA
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2018年6月度AYINA polca募金の御礼とご報告

副代表の内藤です! 2月から新たに導入させて頂きました、polcaを使った毎月の募金支援。 2月度は8名の方に総額4,800円をご支援頂きました! 3月度は15名の方に総額7,700円をご支援頂きました! 4月度は14名の方に総額9,300円をご支援頂きました! 5月度は28名の方に総額14,600円をご支援頂きました! そして6月度は12名の方に総額6,300円をご支援頂きました! ご支援頂きました皆様は、 asato様 支倉常明様 カナタク@ご当地カレーおじさん様 tk.tuzu様 遠藤暁様 mochico2013様 トミーマキ様 tenipuri様 小笠原絢子様 MeiWatanabe様 chezlize様 chanhana様 です! 本当にありがとうございました!   毎月更新しておりました、ご支援者数と支援金額が一旦下がってしまったのは、副代表の内藤自身もpolcaをやらせて頂いていたのも要因になるかと思います。 ですが、そんな中でもAYINAを応援したいと思う方を増やす活動を続けていく必要があると思っております! 7月度のpolcaAYINA募金はこちら まず目標は1ヶ月で100名の方に投げ銭募金していただくことです! 応援してもらえるようにこれからも活発に活動していきますのでよろしくお願い致します! ...

アフリカ旅行×ジャーナリスト養成【Global Media Camp in ベナン】ツアーに行こう!

AYINA副代表内藤です!   アフリカに興味があって行ってみたい方。 せっかく行くなら何かしらのスキルを磨いていきたい方。 中でもジャーナリストになることに興味がある方。 1人では決して出来ない現地の人の深いところまで知りたい方。   に必見のツアーがあります!それがGlobal Media Campです! ご興味がある方は是非、以下から詳細をご覧になってみてください!   [toc] Global Media Campとは? まずGlobal...

第4回アフリカホームステイ報告《さおりさん番外編》

副代表内藤です! 先日終了した、第4回アフリカホームステイの参加者さおりさんから、 日本からの嬉しいレポートが届きました〜!   さおりさんの現地レポートは以下でご覧ください。 第4回アフリカホームステイ報告①《さおりさんベナン編》 第4回アフリカホームステイ報告②《さおりさんガーナ編》   今回はこのガーナ編の際にお土産でもらった布の後日談です! 「この布で何作ろうかな〜」 と裁縫や刺繍が趣味なさおりさんが語っていたのは記憶していたのですが、 「私事で申し訳ないのですが、、マイアフリカホームステイバッグを作ってみました!」 といって送られてきた写真がこちら! 想像していた数倍のクオリティでバッグを作ってました! しかも渡航したベナンとガーナの国旗まで刺繍されている!!凄い!   この報告も、ちゃんとお世話になったガーナの人達にもメールしていて、 「If I take this bag,...

第4回アフリカホームステイ報告②《さおりさんガーナ編》

副代表内藤です! 前回の第4回アフリカホームステイ報告①《さおりさんベナン編》に続き、 ガーナ編が届きましたのでご報告致します!   第4回アフリカホームステイ報告①《さおりさんベナン編》はこちら     それぞれの国らしく発展して欲しい ベナンからバスでトーゴを通過し、ガーナへ向かいました。 バスが故障し立ち往生するというアクシデント(5時間路上に停車)もありましたが、 無事にガーナに到着。 ガーナは私の地元よりも都会でした。 翌日ホームステイ先のstephenさんが迎えにきてくれました。 ガーナの現地コーディネーターのStephenさん ガーナは道路も整備されていました。 ベナンや隣のトーゴと比べとても発展の差があり驚きました。 やがてベナンもガーナも世界の主要都市のようになるかも知れないですが、 今ある都市に真似ては欲しくないと思いました。 全てが同じではつまらないし、 ジコさんも色々な国(発展具合も含め)があるのがアフリカだと言っていました。 ガーナはガーナらしく、ベナンはベナンらしく発展していって欲しいし、 それが今からできるのは発展途上国の強みであると思います。     ガーナで一番農業が盛んな町へ stephenさんの従兄弟のお家にも泊まることができました。 ちょっと山の方で自然が豊かであり、 街ものんびりとした雰囲気で地元に似ていたので親近感がありました。 その山にあるカカオファームに登り、生のカカオを食べました。 ココナッツの実のような感じの味で美味しかったです。 カカオ以外にも日本にはない植物があり、彼らは野草にもある程度詳しかったです。 神聖な木や薬草、草を使った遊び方などを教えてくれ、 彼らが植物を好きなのがわかって嬉しかったです。   ガーナ特有文化「クイーンマザー」 また、帰りにクイーンマザーと呼ばれる女性に会いました。 クイーンマザーは各村におり、彼女たちは市長よりも強い権力を持つ村のトップのようなものだそうです。 そうとは知らず、stephen達の知り合いのおばさんだと思い気軽に一緒に写真を撮ったり、 彼女の前で(山登りの後だったので!)うたた寝したりしてしまいました! しかし彼女は私達を歓迎してお土産( 現地の布)まで渡してくれていました。 隣がクイーンマザーで、行事の際はゴールドジュエリーを纏うくらいに地位の高い方   そして彼女は強い権力を持つが村民に慕われているようです。 クイーンマザーも含め、ガーナの人は女性を大切にします。 彼らが「フフ」という料理を作ってくれたとき、 私がちゃんと食べきれるかどうか(私は辛いのが苦手で、ガーナの料理はほとんど辛い)を確認してから彼らは食べ始めました。 ゲストの女性が先に食べてからでないと彼らは食べないそうです。 そして女性を大切にするのは、 彼らの奥さんやお母さんが外出した際に彼女達もそういう扱いを受けて欲しいからだそうです。 周りにしてほしいことを自分達が率先して行うのは素晴らしい考えだと思い、ぜひとも見習いたいと思いました。   オーガナイズされたカカオ事業 次の日はカカオファームの研究所の様な所へ行きました。 カカオを無駄なく使う工夫がされており、発酵工程もムラが出来ないように考えられていました。 カカオは病気になりやすく非常にデリケートだそうです。 カカオ研究所は興味があるものが結構あったので、英語力が上達したら科学的な話ももっと聞きたいと思いました。   その他アクティビティ この日は高い木の上にある吊り橋のような所も歩きました。 主に木とロープだけで作られており、ジコさんがとても怖がっていたのが意外でした(笑) 笑顔が引きつるジコさん(笑) アフリカの人は日本人よりも危ないところで遊んでいるイメージがあったからです。 恐らく彼の育った所は木登りなどができる山がなかったのかな。 夜はstephenさんがナイトクラブに連れて行ってくれました。 ナイトクラブは初めてだったので最初は面白かったが、なぜかだんだん怖くなって泣いてしまいました。 それまでアフリカが楽しくて帰るのが残念だったがこのときばかりは日本にどうしても帰りたくなってしまいまいた。 ジコさんやstephenさんが温かい言葉をかけてくれたが、 彼らはナイトクラブを楽しんでいたので本当に申し訳なかったです。   帰国の時 翌日は帰国で忙しかったです。 彼らと別れるのがとても残念だったが時間がなくしんみりはできませんでした。 空港ではチェックインが締め切られたり、 パッケージしたもののお金がなかったりなど色々あったがなんとか乗ることができました。   不便は人の温かさでカバー出来る 二カ国をまわってベナンとガーナには発展の差があること、 そしてガーナは発展しているが自然や人も大切にしていることがわかりました。 アフリカは確かに日本から離れているし生活も不便に見えるが、 暮らしてみると結構快適でした。 人も温かい分アフリカで生活するのは全く辛くはなさそうです。   ホームステイから得られたもの 今回はホームステイすることで、 彼らの生活スタイルや考え方がより理解できたと思います。 まだまだ発展途中のベナンも、 都会が広がるガーナも精神的なものと自然を大切にしていました。 短い期間であったが自分にとってとても価値のある経験になったと思います。 彼らと接触することで私にも彼らの生活を身近に覗くことができたし、 同じように彼らにも日本の生活を少し知ってもらえたと思います(特に日本の恋愛に驚いていた)。 こういった経験はこれからの自分の考え方に影響していくと思うので本当に重要であると思います。 色んな考え方と出会うことで自分の本当に大切にしたいことが分かってくると思います。 私もアフリカの人達やアフリカに興味がある人達に貢献出来るようになりたいです。 アフリカに行って学んだことのなかで一つ実践しようと考えているのは、 彼らの生活の基盤である家のスタイルです。 将来建てる家は広い庭を含め壁で囲い、ヤギなどを飼いたいです。 ヤギが異常なくらい好きだったサオリさん そしてこういう体験をさせてもらえる環境にとても感謝したいです。 全体を通してサポートして頂いたAYINAの皆さん、 私を受け入れてくれたホストファミリー、 アフリカ行きを応援してくれた周りの人達のおかげで貴重な体験ができました。     という感じで、素敵なレポートを書いて頂きました! また残りの2名からもレポートをいただく予定ですので、頂き次第公開します!   アフリカホームステイ情報はこちらから!! ...

第4回アフリカホームステイ報告①《さおりさんベナン編》

副代表内藤です! 今回はつい先日終了した第4回アフリカホームステイの参加者の一人、 さおりさんから現地レポートを頂きましたので、ご紹介します!   初めてのアフリカ! 日本から1日かけて西アフリカのベナンに到着しました。 アフリカに来るのは初めてで、周りがアフリカ人ばかりというのは今までにない機会でした。 空港からお世話になるホームステイに向かい、ホストファミリーの方々に会いました。 代表ゾマホンママのビッグハグ!! ゾマホンのおばあちゃん!もう90歳近いのに元気です!   私は特に家の構造が面白く感じました。 家は敷地が塀で囲まれており、 半分位は庭で、そこには鶏が放し飼いにされていました。 こちらが庭。普段はここに鶏、トカゲ、猫、ネズミなどが戯れています また、家は一階建てでコンクリートの階段で屋上に行くことができます。 玄関を出てすぐの階段が特に気に入りました。 さおりさんがお気に入りのスポット 登ると塀の向こうの家の庭が見え、同じように生活している人々が見えます。 また、塀の中はホストファミリー一家の他に近所の家もありました。 ホストファミリーと親戚の方々、近所の子達がこの塀の中で生活しており、 そこだけで小さな村のようにに感じました。 ホストファミリーは日本語を話し、すぐに馴染むことができましたが、 言葉の通じない人や子ども達も私を「ヨボ!」といって近づいたり笑顔を向けてくれました。 ホストファミリーは私に部屋を用意してくれていました。 すごく大きなベッドと蚊帳までつけてくれました。 お風呂はバケツと手桶、そして水しかでないというアフリカ体験ができました。 最初は入るのが難しかったのですが、慣れるとこのお風呂が好きになりました。 私がベナンに慣れてくると子ども達も私に慣れてきて、一緒にお風呂に入ったり寝たりしました。   アフリカでお買い物 ベナンではジコさんの運転で様々な所にいきました。 アフリカの服を作る布を買うために訪れた市場は多くの店と人で溢れ、 迷いこんだら出てこれなそうなほど広かったです。 さおりさんの隣にいるのがジコさんです。 人々は頭に多くの荷物を乗せて運びます。 私も試しに頭に荷物を乗せると結構楽でした。   アフリカのヴェネツィアことガンビエ ガンビエという水上都市にも船でいきました。 ガンビエは陸地から8km離れており、そこで暮らす人々は漁をして生活しています。 ガンビエの人達は陸地のベナン人よりも外国人を快く思っていないようでしたが、私はそれが気に入りました。 結構ベナン人は外国人に対してフレンドリーですが、私はガンビエ人のタイプで、知らない外国人は怖いのでベナン人がすごくフレンドリーなのがちょっと不思議に感じてます。   副代表解説 ガンビエは観光地として有名であり、「外国人=写真を撮られる、商用に使われる」という印象が多い為に、あまりいい印象を持たれていない現状があります。   ガンビエの人達は夜明け前に漁にでるのですが、広い湖で陸地からもガンビエからも離れ、ボートで夜明けを見るのはとても美しいだろうと想像しました。   楽しみにしていたパイナップル農園! パイナップル農園にもいきました。 広大な土地にパイナップルが植えられ、所々にパームヤシやバナナの木がありました。 パイナップルは挿し木のような形で増え、一つの木(といっても膝位の高さで、畑は草むらのようであった)から一つしかパイナップルは採れないそうです。 ベナンのパイナップルはとても甘く美味しく、そして安いです!(一個20~50円くらい) パイナップル以外で特に気に入った食べ物はアズィン(若いピーナッツみたいな)、ハイビスカスジュース、アグー(ヤムイモの餅みたいなもの。 ただしこれをつけて食べるスープは辛くて食べられなかった)、ファンミルク(アイス。袋に入っており端っこを噛み切って吸う)です。 魚や豚などは日本のような味付けで食べやすかったです。 さおりちゃんのお気に入り「アグー」ヤム芋を練って叩いてお餅みたいな食感です。 スープが辛くて苦戦するさおりさん   というわけで、アフリカ異文化体験をしまくっているさおりさん。 今回はベナンだけでなく、ガーナにも行くことになっておりました。 次はガーナ編です!お楽しみに!   アフリカホームステイ情報はこちらから!! ...

秋田県立由利高等学校にて出張授業をしてきました!

副代表の内藤です! 今回は、AYINAとしては珍しい出張授業を行って来ました!   秋田県立由利高等学校様からのご依頼 この度は「秋田県立由利高等学校」様から、 高校2・3年生に対して異文化授業をしてほしいとの依頼を頂き、 私副代表の内藤と、コアメンバーの土屋で行ってまいりました!   秋田県立由利高等学校 TEL.0184-22-3219/FAX.0184-22-3220 (since 2015/10/7〜) 無料アクセスカウンター   偶然ではなく必然的な出会いでの実現 実は今回この真ん中に写っている秋田県立由利高等学校2年生のアヤさんが、 秋田県でのイベントで、コアメンバー土屋と出会い、 そこから異文化授業というものを知り、 アヤさんと土屋でいつか授業を出来たらいいねという話が、 トントン拍子で現実化することになりました。 こういった話は、誰かが実現を諦めた時点で実現しないのですが、 アヤさん、土屋、そして秋田県立由利高等学校の先生方が実現に向けて頑張っていただいて実現したのは、 もはや偶然ではなく必然な出会いだったのかもしれません。   クイズで知ろう!THE異文化のアフリカってこんなに面白い! こんなタイトルでやらせて頂きました。 まず、大学生レベルですとアフリカを既に勉強している可能性は高いですが、 いくら国際科といえど、 恐らく高校生の子達はそこまでアフリカに精通してないのでは?と思い、 親しみやすいクイズ形式でアフリカの異文化を紹介しました。 結果、アフリカはほとんどまだ未開拓だったそうで、このスタイルで正解でした^^   アフリカ人の衣食住から学ぶ異文化クイズ クイズは、アフリカ人がなぜカラフルな服を着るのか? といった衣食住に関わるクイズだったり、 意外にも日本で食べられている70%がアフリカから輸入されているものは? というクイズも。(正解はタコ!)   皆さん積極的に参加してくれました! 高校生って多感な時期だと思いますから、 なかなか参加型って全員参加してもらうのは難しいのですが、 彼らは積極的にクイズに参加してくれました!   異文化を体感する重要性 異文化を体感する重要性は、色々と捉え方があると思いますが、 AYINAはこの3つを大きな軸として考えています。   ①は、 異文化を知る前では、自分のそれまでの経験や環境からでしか物事を考えられませんが、異文化を知ることで発想力が磨かれます。   ②は、 文化にはその人、さらにはその場所の歴史や環境までわかりますので、 学び、体感することでもっともっと深く理解することが出来ます。   ③は、 遠いアフリカでも、文化を体感したり知ったりすることで、 アフリカが身近になり、行ってみようと思えたり、 何かがあった時に親身に考えられるようになります。   現在の資本主義、グローバル化、 そしてこれからドンドン加速するといわれているAI時代。 意識して文化交流をしていくことが、人間らしく生きることになるのかな、 と僕は考えています。   AYINAは現在はアフリカと日本に特化はしていますが、 最終的には世界中で文化交流を促進できるような団体になれればと思っています。   秋田県立由利高等学校の皆様、ありがとうございました! ...

日本ニーム協会勉強会にて登壇させて頂きました

副代表内藤です! 昨日は、日本ニーム協会の定期勉強会に講師として登壇させて頂きました! まず日本ニーム協会についてご紹介します。 インドをはじめ東南アジアに広く自生する常緑樹、ニーム(NEEM)。 今、この木の持つ害虫忌避作用が、世界中の農業関係者から注目されています。 私たちはそのニームの安全で効果的な防虫・害虫駆除効果を広く日本の関係機関に紹介し、 活用をサポートすることで、人々の健康と健全な社会環境づくりを目的に設立された特定非営利活動法人です。 ニームは防虫効果のほかに、私たち人間の健康に役立つさまざまな薬効も、認められています。 化学物質による環境汚染が、私たち人類の大きな問題になってきている現代。 20世紀最大の自然の恩恵と言われるニームこそ、 私たちの健康と自然環境の保全に欠かせない存在であると考えています。 これを実現するため私たちはニームに関する情報を発信していきたいと思います。 参照:日本ニーム協会HP   引用させて頂いた内容にもある通り、 ニームは人間にとってだけではなく、環境にとって、 地球にとって良いものであるということですが、 それにしっかり気づいて活動を続けられていたのが、 日本ニーム協会の会長の稲葉さんです。   アフリカでは通常歯磨きに使われていたり、という程でしかありません。   会長は、アフリカ54カ国にニームを植林することで、 マラリアなどの病気予防や、農業、環境問題などを解決し、 間接的に教育や雇用問題もこのニームで解決しようという志をもたれています。   ニーム自体の良さは国連も認めているので、お墨付きとして、 あとはどれだけ本気の人がやるか?というのが大義が成される条件だと思うのですが、 僭越ながら稲葉会長にはそれを感じまして、 私含むAYINAもベナンをはじめとして、 出来る限り協力させて頂きたいということで、この度勉強会にも参加させて頂きました。 お話している方が会長の稲葉眞澄様   ちなみに私の記憶する限り、他団体の登壇で代表と一緒に話すのは今回が初めてでした。 他登壇者にはJICAのアフリカ部の次長がいらっしゃったり、 参加者にも様々な分野の社長や役員クラスの方々がおられ、 我々が講師でいいのだろうか?という不安もありながら、出来る限りお話をさせて頂きました。   もちろんこうした勉強会は大事な場ですが、 あとは今後実際に動いて行く際に、 AYINAとしても培ってきた現地力などを活かし、貢献できるように頑張りたいと思います。 ...

アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代①①

副代表内藤です! 僕の初のアフリカ、ルワンダ青年海外協力隊時代の2年間を ダイジェスト版でお届けする アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代 第11話は大事件の行く末とブラジルから注文?!編です!   アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代① アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代② アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代③ アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代④ アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代⑤ アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代⑥ アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代⑦ アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代⑧ アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代⑨ アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代⑩   カウンターパートの逮捕から裁判へ 観光マッププロジェクトが動き出した矢先に起こったカウンターパート逮捕事件。 (10話参照) とりあえずどうしたら良いかわからない僕は、同僚の言われるがままに一緒に裁判所へ。 朝8時に始まるという事で集合しましたが、待つ事3時間(ここでもアフリカンタイムか)… ドドスが現れた!! 右がドドスくん   この写真の頃のフレッシュな感じの面影はなく、 かなり意気消沈している様子。 裁判官は現地のキニアルワンダで進行するため、 私は同僚に通訳してもらいながら、話を聞いていました。   彼の容疑は、 門外不出の書類をお金を貰って渡してしまった。 いわゆる汚職なわけですね。   しかし、同僚の通訳を聞いていると、 どうやらこの密告者達が怪しく、単に個人的恨みで警察に密告し、 警察も特に何も調べず急に逮捕してしまったそうです。   結果、密告者の発言もだんだん辻褄が合わなくなってきて、 翌日も裁判が行われましたが、結果は無実!!   無事ドドス君は釈放されました! しかし、証拠もなく密告だけで捕まってしまうとは日本では考えられないですね。     何気なく始めたFacebookページの成果   協力隊の村落開発普及員(現コミュニティ開発)の僕なりの良い点としては、 何をやっても良いというところです。 お土産屋の支援も自分が決めた事ですし、 基本的に僕自身がお金を稼いだり、法を犯さなければ何でもアリ。 というわけで何が正解かわからないので、 お金がかからない面白そうなことは全部やりました。 その中の一つがお土産屋のFacebookページ制作です。   お土産屋の人たちはしきりに「ホームページが欲しい」と言ってきます。 もちろん欲しいのは良いですし、あるに越したことはない。 でも作った時点で効果が上がるような生ぬるいものではないです。 成果が見込めるものを作るには、お金も手間も相当かかります。 では、もう少しお手軽に始められるものとしてFacebookページがありました。 これを僕のパートナーのフランスコワ君のお店のものを作りました。 まあ正直、最初は全く「いいね」も増えないし、 彼らも「やっぱりホームページじゃないきゃダメだ」という空気が流れ、 僕は地道にフランスコワと更新し続けてました。   徐々にFacebookページを見て来た人が増えてきた!さらに…! 数ヶ月運営すると、フランスコワから、 「数名がFacebookページをみて問い合わせて来てくれた!」 という嬉しい声が! そして驚いたのが、 「ブラジルから僕たちの商品を売りたいというメッセージが来た!」 とのこと。えええええ?!! 半信半疑に連絡をしていると、どうやら嘘じゃないようです。 実際に商品は注文が入って、振込が確認されてから送るように、 リスクを取らないように始めました! 本当に発売されている…   無駄かもしれないけど、やってみることが大事   こんな成果は正直僕も見込んでませんでしたが、これもやってみないとわからないことです。 絶対うまくいくと思ってやったものがコケたり、 ええ〜これ上手くいくかなぁーみたいなことが上手くいったり、 アフリカでの活動は日本よりも論より証拠な部分があります。 結局このFacebookページ、2年間では確か200いいねくらいでしたが、 現在は1000いいねを超えています。 支援先Facebookページはこちら そしてこの頃ちょうど協力隊1年くらいが経過しました。 残り半分。今の活動をしっかり持続可能なものになるようにもうここからラストスパートです! ...

アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代⑩

副代表内藤です! 僕の初のアフリカ、ルワンダ青年海外協力隊時代の2年間を ダイジェスト版でお届けする アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代 第10話は観光マッププロジェクトと大事件です!   アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代① アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代② アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代③ アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代④ アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代⑤ アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代⑥ アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代⑦ アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代⑧ アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代⑨     当時、観光マップがなかったルワンダ   お土産屋さんと一緒に仕事をし始めて半年以上経った頃、 大きなプロジェクトを考えつきました。 それが、観光マッププロジェクト。 ルワンダのお土産屋さんの共通する問題として、 お店の場所が認知されていない ということがありました。 家賃の問題もあり、お土産屋さんのほとんどが少し奥まった場所にあり、 観光客が見落としてしまう場合が多かったんです。   そのために、僕がやっていたのは、 彼らのFacebookページを作ったり、チラシを作って、配布したりしていました。   ただ、ルワンダには日本の観光地にはほぼ絶対あるものがなかった事に気付きました。 それが、観光マップです。   観光客数は確実に増えているルワンダでしたので、 その観光客は止まるホテルなどにお土産屋さんを記す観光マップを作ろうと思ったのです。 そして、このプロジェクトなら、 僕が配属されている郡庁(ルワンダの都庁的なところ)で予算が出るかも! と思った僕は早速プロジェクトプランを作りました!   カウンターパートも大賛成 この提案には、カウンターパートも大賛成してくれました! 「いいと思う!早速試作を作ってみて、来年度の予算に入れてもらおう!」 となりました。   その後、JICA調整員の方とも協議して、 まずはJICAの現地業務費という制度でお金を頂き、一定の成果が出たら、 配属先のプロジェクトとして予算に入れてもらうような方向性になりました。   やったことのない観光マップ作りに苦戦も   現地業務費が出たとはいえ、あくまで印刷にかかるお金だけなので、 業者にデザインや制作は頼めません。自分で1から作るのです。ひえー これがグーグルマップの地図です。 これをパワーポイントで地道にオリジナルの地図を作っていきます。 2時間やって、やっとこんだけです。目が飛び出そうになるくらい辛い笑 お店をリストアップして、載せてもらうための交渉、写真撮影。 お店紹介文を一緒に考えたり・・・ 色々と試行錯誤、トラブルを乗り越えながら、数週間後に出来たのがこちら。 手作り感は否めないですが、なんとか形になりました。   カウンターパートが逮捕!! これをカウンターパートのドドスくん(写真右)に見せて、色々アドバイスをもらおう! ということで彼に連絡を取りますが、音信不通。 数日経っても連絡が来ないので、彼のオフィスへ。 すると、彼の同僚が暗い顔をしておりました。 「どうしたの?」 と聞くと、 「ドドスが逮捕されてしまった」 とのこと。衝撃です。   どうやら汚職疑惑を告発され、そのまま連行されてしまったとのこと。 数日後に裁判をやるそうなので、内藤も来てくれと同僚に言われました。 同僚曰く、彼は無罪。なんの証拠もないので、それを裁判でいう必要があると。 ルワンダの裁判制度はよくわからないですが、 どうやら今回弁護士は立てずに、同僚が釈明するみたいです。   観光マッププロジェクトどこの騒ぎじゃなくなってしまったカウンターパート逮捕事件。 一体どうなるのでしょうか?   次回はこの事件の結末をお伝えします! ...