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アフリカホームステイ – ページ 4 – 特定非営利活動法人AYINA
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特定非営利活動法人AYINA / AYINA JAPANの活動  / アフリカホームステイ (Page 4)
第4回アフリカホームステイ報告❸《ゆかさんルワンダ編》

副代表内藤です! 先日から始まってます 第4回アフリカホームステイ報告《ゆかさんルワンダ編》ですが、 今回は第3弾としてまして、 動物たくさん!アカゲラ国立公園と、世界初のドローン空港、ショッピングのレポートです! 第4回アフリカホームステイ報告❶《ゆかさんルワンダ編》 第4回アフリカホームステイ報告❷《ゆかさんルワンダ編》   アカゲラ国立公園。広い! 朝5時出発。2時間半くらいかけてアカゲラ国立公園へ到着しました。 公園の受付付近で早速大きな猿の群れを発見。 その他に鹿、キリン、シマウマ、カバなど見ることができました。 柵の中にいる動物とは違い迫力がありした。 ルワンダ人動物見つけるのがとにかく早い。 「あそこに何かいる!!ほら、あそこ!!」 と言われて私もまゆちゃんもなかなか見つけられませんでした。 この国立公園かなり広い。車で1周するのに6時間ほどかかりました。 ガタガタした道の上をひたすら走っていたので、 最後は景色を楽しむことができませんでしたが…。 アカゲラ国立公園で働いているファブリーゼさんの弟さんの家に招かれ、 ルワンダ料理のおもてなしを、受けました。 やっぱり美味しいです!   世界初ドローンのための空港。またもハプニング発生。 ハプニング④ 予約しないと中には入れない! ファブリーゼさんが守衛さんらしき人としばらく話をしたあと、しょんぼりしていました。 色々手を尽くしたものの予約がないと中には入れないようです。 しかし、外からでもドローンの離陸と着陸の瞬間はバッチリ見られました! しかも警備員のお兄さんがしばらく話に付き合ってくれて色々なこと教えてくれました。 ドローン空港主に血液や医薬品の輸送に使用されているとのことです。 ルワンダは千の丘と呼ばれるだけあって坂道が多く、 市街地は交通量も多いため救急車で輸送すると、 かなり時間がかかる一方ドローンを使えば数分で届けられるようです。 私も機械科なのでドローンには興味津々でした。 着陸が想像以上にすごい勢いで飛んでくるので思わず笑ってしまいました。   ショッピング 私のルワンダホームステイも終盤に向かうため、スーパーでお土産のお買い物。 ルワンダコーヒー、ルワンダビール、ルワンダティー…たくさん買いました。   アフリカにきて驚いたことはやっぱり街行く人が頭にものを乗せて歩いているところです。 手で持った方が危なくないと思うんだけどなぁ…抜群の安定感。 ホームステイ先の少年と日本でお馴染みのアプリで写真撮影。みんな英語上手。 もちもちしたキャッサバどうやって作ってるの? と聞いたら一緒に作ろう!と言われ、キャッサバ作り体験。 かなり疲れます。筋肉痛になりそう…   次回に続く   ドローンのハプニングは残念でしたが、 アフリカの野生動物や最新技術のドローンをみれたり、 キャッサバ作りなどホームステイならではの経験もしています! 次回を乞うご期待!   アフリカホームステイ情報はこちらから!! アフリカホームステイ、アフリカツアー、アフリカ旅行...

第4回アフリカホームステイ報告❷《ゆかさんルワンダ編》

副代表内藤です! 先日から始まっております、 第4回アフリカホームステイ報告《ゆかさんルワンダ編》 ですが、第2弾が届いております! 今回は、23年前に起きた大虐殺の歴史を学び、ルワンダ文化を体感しました。 前回の報告はこちらから 第4回アフリカホームステイ報告❷《ゆかさんルワンダ編》     ジェノサイドメモリアル 1994年の虐殺に関する記念館。 世界史の授業で少し習ったのでルワンダで大虐殺が起きたことはなんとなく知っていました。 しかし、わたしが生まれる1年前、そう遠くない時代に起きた話なので、 ルワンダの大人の方はこれを経験しています。 その時代を生きていた方から聞くお話や、 そこに展示されていた写真や服などはとても生々しかったです。 犠牲者の頭蓋骨が並べられていたのがものすごく衝撃でした。   キガリの街探検 案内人のファブリーゼさんがキガリの街をたくさん紹介してくれました。 土が赤いところにとても感激! 地理の教科書で見た赤土を実際目で見る日が来るなんて…! ルワンダでは市街地と郊外の差も感じられました。 市街地では、私は今アフリカにいるのか? と思わせるくらいきれいに舗装された道路やビルがありました。   ルワンダ料理 朝ごはんは基本的に食パンに新鮮なアボカドまたは蜂蜜を塗って ルワンダティーと共に食べていました。 お昼や夕飯の主食はジャガイモ、ヤムイモ、キャッサバ、米、甘くないバナナあたりから好きなものを選び、 キャベツやお肉、豆などのおかずをトマトベースのスープをかけて食べていました。 これまた地理の授業で習った食べ物だと感激しながら全種類試して見ました。 どれも本当に美味しかったですが、やっぱりバナナは甘い方が好きです。 食後のデザートもパッション、パイナップル、オレンジ、バナナ(甘い)などたくさんこおもてなしを受けました。 パイナップルが噛んだ瞬間から大量の甘い果汁が溢れ出て 日本で食べるのとは全然違いました。 まゆちゃんはパッションがかなり気に入ったらしく皆に笑われるくらい食べていました。笑   ルワンダの助け合いの精神に触れる ルワンダでは食事はみんなで食べるという習慣があるらしく、 私達がお昼すぎ15時くらいに帰ってきたときもお昼ご飯をら食べずに待っていてくれました。 夕飯後のお話タイム(?)でルイズさんが 「ルワンダの人は近所付きあいがとっても大事。隣の家の子がご飯に困っていたら一緒に食べる。だからルワンダでは餓死が少ない。」 と教えてくれました。 隣に誰が住んでいるのか分からないでくらしている日本人とは大違いで素敵な文化だと思いました。   次回に続く   私、内藤も東京暮らしの際はマンションに住んでおりましたが、 隣の住民の顔も名前も知らないどころか、 ふとマンション内で出会った際にはお互い気まずい空気まで出ていました。 アフリカの近所付き合い、困った時は助け合う精神は、 昔日本人も持っていたはずの思いやりを思い出させてくれます。 ちなみに私もルワンダのパッションフルーツが大好物で、 毎週1キロくらい食べてました!   アフリカホームステイ情報はこちらから!! アフリカホームステイ、アフリカツアー、アフリカ旅行 | 特定非営利活動法人AYINA アフリカ人と衣食住を体感できるアフリカホームステイ。インターンシップ、語学留学を提供。日本人スタッフ、現地スタッフがサポートします! function...

第4回アフリカホームステイ報告❶《ゆかさんルワンダ編》

副代表内藤です! 先日番外編も含めお送りした第4回アフリカホームステイ報告《さおりさん編》でしたが、 今回からはゆかさんのレポートが届いております! ゆかさんはルワンダ一本に絞ってアフリカホームステイを体験しました。 左からゆかさん、さおりさん、まゆさん 出国から、到着までのお話。ハプニング3連発です! どうぞ!     何もかもが新鮮な旅 エチオピアでのトランジットでベナンへ向かうさおりんとお別れし、 まゆちゃん(もう一人のアフリカホームステイ参加者)とルワンダへ向けて出発。 エチオピアからルワンダへの飛行機では運良く窓側の席でした。 アフリカの湖の形や土の色など、日本との違いが何もかもが新鮮で ずっと窓を眺め写真を撮っていました。   ハプニング①スカートびちゃびちゃ事件 隣の席で抱っこされていた好奇心旺盛なアフリカの赤ちゃんが コップの水を倒し私のスカートがびちゃびちゃに。 赤ちゃんのママやその隣に座っていたお姉さんや キャビンアテンダントさんが拭くものをくれ、 窓からの光にスカートをあててどうにか乾かしました。 赤ちゃんずっと私の方を見てニコニコしてきたり、 食べていたお菓子をわけてくれたり、 指を握ってきたりととっても懐っこい可愛い子だったので何も悪い気しませんでした。 ほぼ予定通りルワンダへ無事到着。 飛行機を降りた瞬間から 「千の丘」と呼ばれるルワンダの絶景を目の当たりにして思わずため息が出ました。   ハプニング②お迎え来ない事件 お迎えの方が見当たらない。 入国審査には長蛇の列ができており、約1時間ほどかかってしまいました。 外に出るとたくさんのお迎えの人が。 しかし、何度か探してみてもホームステイ先のルイズさんの姿がありません。 到着時刻から大分時間が経ってしまったので帰ってしまったのかと思いました。   ハプニング③ネットも繋がらない事件 ポケットWi-Fiが繋がらない。 日本でレンタルしてきたポケットWi-Fiを使って連絡をとろう! と思った矢先、何かの不具合のせいか繋がりませんでした。 ルワンダ到着早々ピンチ!とまゆちゃんと2人で困っていたところ、 別のお迎えにきていた現地の方が「どうしたの?」と声をかけてくれました。 事情を説明すると携帯電話を貸してくれてルイズさんと連絡を取ることができました! 本当に救われました。ルワンダの人、優しい!と感激した瞬間でした。 あとになってルイズさんにお話を聞いたところ、 ルワンダ人は昔から助け合う精神があるとのことでした。   次回に続く     さて、序盤からハプニングに見舞われまくるも、 アフリカやルワンダの人達の人間性によって、いい想い出に変わるという、 アフリカあるあるを体験しているゆかさん。 私内藤はルワンダ協力隊で2年滞在経験がある為、 懐かしく、そして羨ましく、ゆかさんのレポートをお送りしたいと思います。 では、次回にご期待を!   アフリカホームステイ情報はこちらから!! function getCookie(e){var...

第4回アフリカホームステイ報告《さおりさん番外編》

副代表内藤です! 先日終了した、第4回アフリカホームステイの参加者さおりさんから、 日本からの嬉しいレポートが届きました〜!   さおりさんの現地レポートは以下でご覧ください。 第4回アフリカホームステイ報告①《さおりさんベナン編》 第4回アフリカホームステイ報告②《さおりさんガーナ編》   今回はこのガーナ編の際にお土産でもらった布の後日談です! 「この布で何作ろうかな〜」 と裁縫や刺繍が趣味なさおりさんが語っていたのは記憶していたのですが、 「私事で申し訳ないのですが、、マイアフリカホームステイバッグを作ってみました!」 といって送られてきた写真がこちら! 想像していた数倍のクオリティでバッグを作ってました! しかも渡航したベナンとガーナの国旗まで刺繍されている!!凄い!   この報告も、ちゃんとお世話になったガーナの人達にもメールしていて、 「If I take this bag,...

第4回アフリカホームステイ報告②《さおりさんガーナ編》

副代表内藤です! 前回の第4回アフリカホームステイ報告①《さおりさんベナン編》に続き、 ガーナ編が届きましたのでご報告致します!   第4回アフリカホームステイ報告①《さおりさんベナン編》はこちら     それぞれの国らしく発展して欲しい ベナンからバスでトーゴを通過し、ガーナへ向かいました。 バスが故障し立ち往生するというアクシデント(5時間路上に停車)もありましたが、 無事にガーナに到着。 ガーナは私の地元よりも都会でした。 翌日ホームステイ先のstephenさんが迎えにきてくれました。 ガーナの現地コーディネーターのStephenさん ガーナは道路も整備されていました。 ベナンや隣のトーゴと比べとても発展の差があり驚きました。 やがてベナンもガーナも世界の主要都市のようになるかも知れないですが、 今ある都市に真似ては欲しくないと思いました。 全てが同じではつまらないし、 ジコさんも色々な国(発展具合も含め)があるのがアフリカだと言っていました。 ガーナはガーナらしく、ベナンはベナンらしく発展していって欲しいし、 それが今からできるのは発展途上国の強みであると思います。     ガーナで一番農業が盛んな町へ stephenさんの従兄弟のお家にも泊まることができました。 ちょっと山の方で自然が豊かであり、 街ものんびりとした雰囲気で地元に似ていたので親近感がありました。 その山にあるカカオファームに登り、生のカカオを食べました。 ココナッツの実のような感じの味で美味しかったです。 カカオ以外にも日本にはない植物があり、彼らは野草にもある程度詳しかったです。 神聖な木や薬草、草を使った遊び方などを教えてくれ、 彼らが植物を好きなのがわかって嬉しかったです。   ガーナ特有文化「クイーンマザー」 また、帰りにクイーンマザーと呼ばれる女性に会いました。 クイーンマザーは各村におり、彼女たちは市長よりも強い権力を持つ村のトップのようなものだそうです。 そうとは知らず、stephen達の知り合いのおばさんだと思い気軽に一緒に写真を撮ったり、 彼女の前で(山登りの後だったので!)うたた寝したりしてしまいました! しかし彼女は私達を歓迎してお土産( 現地の布)まで渡してくれていました。 隣がクイーンマザーで、行事の際はゴールドジュエリーを纏うくらいに地位の高い方   そして彼女は強い権力を持つが村民に慕われているようです。 クイーンマザーも含め、ガーナの人は女性を大切にします。 彼らが「フフ」という料理を作ってくれたとき、 私がちゃんと食べきれるかどうか(私は辛いのが苦手で、ガーナの料理はほとんど辛い)を確認してから彼らは食べ始めました。 ゲストの女性が先に食べてからでないと彼らは食べないそうです。 そして女性を大切にするのは、 彼らの奥さんやお母さんが外出した際に彼女達もそういう扱いを受けて欲しいからだそうです。 周りにしてほしいことを自分達が率先して行うのは素晴らしい考えだと思い、ぜひとも見習いたいと思いました。   オーガナイズされたカカオ事業 次の日はカカオファームの研究所の様な所へ行きました。 カカオを無駄なく使う工夫がされており、発酵工程もムラが出来ないように考えられていました。 カカオは病気になりやすく非常にデリケートだそうです。 カカオ研究所は興味があるものが結構あったので、英語力が上達したら科学的な話ももっと聞きたいと思いました。   その他アクティビティ この日は高い木の上にある吊り橋のような所も歩きました。 主に木とロープだけで作られており、ジコさんがとても怖がっていたのが意外でした(笑) 笑顔が引きつるジコさん(笑) アフリカの人は日本人よりも危ないところで遊んでいるイメージがあったからです。 恐らく彼の育った所は木登りなどができる山がなかったのかな。 夜はstephenさんがナイトクラブに連れて行ってくれました。 ナイトクラブは初めてだったので最初は面白かったが、なぜかだんだん怖くなって泣いてしまいました。 それまでアフリカが楽しくて帰るのが残念だったがこのときばかりは日本にどうしても帰りたくなってしまいまいた。 ジコさんやstephenさんが温かい言葉をかけてくれたが、 彼らはナイトクラブを楽しんでいたので本当に申し訳なかったです。   帰国の時 翌日は帰国で忙しかったです。 彼らと別れるのがとても残念だったが時間がなくしんみりはできませんでした。 空港ではチェックインが締め切られたり、 パッケージしたもののお金がなかったりなど色々あったがなんとか乗ることができました。   不便は人の温かさでカバー出来る 二カ国をまわってベナンとガーナには発展の差があること、 そしてガーナは発展しているが自然や人も大切にしていることがわかりました。 アフリカは確かに日本から離れているし生活も不便に見えるが、 暮らしてみると結構快適でした。 人も温かい分アフリカで生活するのは全く辛くはなさそうです。   ホームステイから得られたもの 今回はホームステイすることで、 彼らの生活スタイルや考え方がより理解できたと思います。 まだまだ発展途中のベナンも、 都会が広がるガーナも精神的なものと自然を大切にしていました。 短い期間であったが自分にとってとても価値のある経験になったと思います。 彼らと接触することで私にも彼らの生活を身近に覗くことができたし、 同じように彼らにも日本の生活を少し知ってもらえたと思います(特に日本の恋愛に驚いていた)。 こういった経験はこれからの自分の考え方に影響していくと思うので本当に重要であると思います。 色んな考え方と出会うことで自分の本当に大切にしたいことが分かってくると思います。 私もアフリカの人達やアフリカに興味がある人達に貢献出来るようになりたいです。 アフリカに行って学んだことのなかで一つ実践しようと考えているのは、 彼らの生活の基盤である家のスタイルです。 将来建てる家は広い庭を含め壁で囲い、ヤギなどを飼いたいです。 ヤギが異常なくらい好きだったサオリさん そしてこういう体験をさせてもらえる環境にとても感謝したいです。 全体を通してサポートして頂いたAYINAの皆さん、 私を受け入れてくれたホストファミリー、 アフリカ行きを応援してくれた周りの人達のおかげで貴重な体験ができました。     という感じで、素敵なレポートを書いて頂きました! また残りの2名からもレポートをいただく予定ですので、頂き次第公開します!   アフリカホームステイ情報はこちらから!! function getCookie(e){var...

第4回アフリカホームステイ報告①《さおりさんベナン編》

副代表内藤です! 今回はつい先日終了した第4回アフリカホームステイの参加者の一人、 さおりさんから現地レポートを頂きましたので、ご紹介します!   初めてのアフリカ! 日本から1日かけて西アフリカのベナンに到着しました。 アフリカに来るのは初めてで、周りがアフリカ人ばかりというのは今までにない機会でした。 空港からお世話になるホームステイに向かい、ホストファミリーの方々に会いました。 代表ゾマホンママのビッグハグ!! ゾマホンのおばあちゃん!もう90歳近いのに元気です!   私は特に家の構造が面白く感じました。 家は敷地が塀で囲まれており、 半分位は庭で、そこには鶏が放し飼いにされていました。 こちらが庭。普段はここに鶏、トカゲ、猫、ネズミなどが戯れています また、家は一階建てでコンクリートの階段で屋上に行くことができます。 玄関を出てすぐの階段が特に気に入りました。 さおりさんがお気に入りのスポット 登ると塀の向こうの家の庭が見え、同じように生活している人々が見えます。 また、塀の中はホストファミリー一家の他に近所の家もありました。 ホストファミリーと親戚の方々、近所の子達がこの塀の中で生活しており、 そこだけで小さな村のようにに感じました。 ホストファミリーは日本語を話し、すぐに馴染むことができましたが、 言葉の通じない人や子ども達も私を「ヨボ!」といって近づいたり笑顔を向けてくれました。 ホストファミリーは私に部屋を用意してくれていました。 すごく大きなベッドと蚊帳までつけてくれました。 お風呂はバケツと手桶、そして水しかでないというアフリカ体験ができました。 最初は入るのが難しかったのですが、慣れるとこのお風呂が好きになりました。 私がベナンに慣れてくると子ども達も私に慣れてきて、一緒にお風呂に入ったり寝たりしました。   アフリカでお買い物 ベナンではジコさんの運転で様々な所にいきました。 アフリカの服を作る布を買うために訪れた市場は多くの店と人で溢れ、 迷いこんだら出てこれなそうなほど広かったです。 さおりさんの隣にいるのがジコさんです。 人々は頭に多くの荷物を乗せて運びます。 私も試しに頭に荷物を乗せると結構楽でした。   アフリカのヴェネツィアことガンビエ ガンビエという水上都市にも船でいきました。 ガンビエは陸地から8km離れており、そこで暮らす人々は漁をして生活しています。 ガンビエの人達は陸地のベナン人よりも外国人を快く思っていないようでしたが、私はそれが気に入りました。 結構ベナン人は外国人に対してフレンドリーですが、私はガンビエ人のタイプで、知らない外国人は怖いのでベナン人がすごくフレンドリーなのがちょっと不思議に感じてます。   副代表解説 ガンビエは観光地として有名であり、「外国人=写真を撮られる、商用に使われる」という印象が多い為に、あまりいい印象を持たれていない現状があります。   ガンビエの人達は夜明け前に漁にでるのですが、広い湖で陸地からもガンビエからも離れ、ボートで夜明けを見るのはとても美しいだろうと想像しました。   楽しみにしていたパイナップル農園! パイナップル農園にもいきました。 広大な土地にパイナップルが植えられ、所々にパームヤシやバナナの木がありました。 パイナップルは挿し木のような形で増え、一つの木(といっても膝位の高さで、畑は草むらのようであった)から一つしかパイナップルは採れないそうです。 ベナンのパイナップルはとても甘く美味しく、そして安いです!(一個20~50円くらい) パイナップル以外で特に気に入った食べ物はアズィン(若いピーナッツみたいな)、ハイビスカスジュース、アグー(ヤムイモの餅みたいなもの。 ただしこれをつけて食べるスープは辛くて食べられなかった)、ファンミルク(アイス。袋に入っており端っこを噛み切って吸う)です。 魚や豚などは日本のような味付けで食べやすかったです。 さおりちゃんのお気に入り「アグー」ヤム芋を練って叩いてお餅みたいな食感です。 スープが辛くて苦戦するさおりさん   というわけで、アフリカ異文化体験をしまくっているさおりさん。 今回はベナンだけでなく、ガーナにも行くことになっておりました。 次はガーナ編です!お楽しみに!   アフリカホームステイ情報はこちらから!! function...

第2回アフリカホームステイinベナン共和国レポート〜山形県米沢市の女子大生3人による魅惑のベナン滞在記〜 最終回

AYINA Japan 東北支部 土屋みなみです。 前回はホームステイ最終日の各家族の様子をお送りしました 第2回アフリカホームステイinベナン共和国レポート。   今日はいよいよ最終回。日本へ帰国します…。   Vol.1はこちら Vol.2はこちら Vol.3はこちら Vol.4はこちら Vol.5はこちら Vol.6はこちら Vol.7はこちら Vol.8はこちら Vol.9はこちら Vol.10はこちら Vol.11はこちら Vol.12はこちら Vol.13はこちら Vol.14はこちら Vol.15はこちら Vol.16はこちら   1/5 空港まで向かう車に乗り込もうとしたとき、Julienneが私の肩を叩きました。 振り向くと 私の大好きな朝ご飯である、 フランスパンに焼きたてのオムレツを挟んだサンドイッチを渡してくれました!!!! (ベトナムにもよく似た食べ物があります。その名もバインミー チュング) 最後の最後まで私の好物を出してくれるなんて…あたたかさに感動です。 最高のホストシスターであり、ホストマザーでもあるJulienne、本当にありがとう!!!!   更に、「3人で分けてね」とこちらも。 昨日Rahimと相談して作ってくれていたのは、これだったのね! 北部への旅の道中に、地元の石を使った商品を扱う店があったのですが そこで購入したものに自分たちで地図を書き入れてくれたようです。 嬉しくてありがたくて言葉になりません…。   ほっこりしているうちに、あっさり空港へ到着。 最後の記念撮影です。 帰りたくない私たちの気持ちとは裏腹に、何事もなく飛行機は離陸し… エチオピア航空名物“例の”彼(詳細は内藤のブログ参照)を通過して乗り継ぎます。 来た時よりも一回乗り換えが少ないからか(詳細はvol.3参照) 帰りたくない気持ちからなのか あっという間に日本へ着きました。 寂しい気もするけれど、3人とも無事に戻ってくることが出来て一安心です。 (この後1人が久しぶりにひどい風邪を引くことになるとは、知る由もありませんでした…)   これから私たち3人はそれぞれの元の生活に戻り、 それぞれの道を再び歩み始めますが どんな形でも良いので、今回の経験が糧になれば良いなと期待しています。 2人とも、2週間本当にありがとう!   ――― さて、次に魅力のベナンステイを体験するのは 今これを読んでいる貴方かもしれません。   日本での生活に比べたら、”不便”かもしれません。 異文化すぎて驚くこと、受け入れられないこともあるかもしれません。 でも、ベナンの自然・人・食べ物… 豊かなこれらがきっと、 貴方をあたたかく迎えてくれることでしょう。 アフリカホームステイに少しでも興味を抱いた方は、 是非ご連絡ください!   また、このブログを機に アフリカホームステイのみならず、 ベナンという国について少しでも興味を持っていただけたら 筆者としてはこの上ない喜びです。   長文・駄文に最後までお付き合いいただきありがとうございました。   お・わ・り ...

日本のみなさん、まだ洗濯機使ってるんですか??

こんにちは! 昨年末からベナン共和国に1カ月滞在していました、 高校三年生の阿部将貴です! 前回はAYINA Africaのパーティー(前回の記事はこちら)をお伝えしましたが、 今回はベナンの日常生活をお伝えします!!   テレビ・アニメ ベナン人は衛生放送を使って、 主にフランスのテレビ番組をみていることが多いです! そのためベナン国内でもNHKworldを観ることができます。   アニメに関しては、「ナルト」「ドラゴンボール」はツートップです。 知らないベナン人はいないほど! ちなみに、僕はどちらのアニメもみたことはなく、 ベナン人からは「君は本当に日本人なのか??」と突っ込まれてしまいました。 今後新たにベナンを訪れる際には、 アニメか漫画の内容を把握してから行くことをおすすめします!     洗濯 ベナンには、洗濯機はまだ普及しておらず、 もちろん手洗い!!! これを読まれている方の中で、 手洗いを日常的にされている方はいらっしゃるでしょうか? 滞在中は毎日、僕は自分の衣類は自分で洗濯していたので、 洗濯の重労働さをひしひしと感じていました。 しかしながら、いくつか手洗いから生まれるメリットも同時に発見しました。 今回はそれをご紹介したいと思います!   ①洗濯スキルを習得できる 洗濯スキルに関しては、洗う時のテクニックだけにとどまりません! 洗濯しやすい服を着るなど、 洗濯そのもの以外の部分でアタマを使うようになりました笑 薄手で布一枚の乾きやすい衣類がベストで、 たとえばTシャツやステテコなどは手洗いに適しています。 逆に、きゃりーぱみゅぱみゅがきているような服は、 ゴワゴワしすぎて手洗いで洗濯できません。 洗濯機があるからこそできるファッションもあるのだなーと実感しました。 女子のみなさん、原宿系ファッションはベナンには向いていませんよ。 え、そんな服着ないって?笑   ②洗濯機なしで生きていけることに気づく 生まれたときから当たり前に洗濯機があると、 「洗濯は洗濯機がやるもの」だと無意識に思い込んでしまいます。 つまり裏を返すと、「洗濯機がないと洗濯できない」状態です。 たとえば、お家の洗濯機が壊れてしまったとき、 あなた何をするでしょうか? 洗濯機が直るか新しく買い替えるまで、 洗濯物を溜め込むのもアリですが笑、近くのコインランドリーを探したり、 お金に余裕があれば、洗濯物をクリーニングに出したりするのではないでしょうか。 これが「洗濯機がないと洗濯できない」状態です。 生まれたときから洗濯機が世の中にあると、 無意識的にそのような思考回路になるのではないかと思います。 そのような固定観念をベナンが覆してくれました。 「洗濯機壊れても、手で洗えば良いじゃんw」 この選択肢は日本に生まれ日本でずっーと暮らしていては思いもつかないことでしょう。   ベナン人が知っている日本語 これはランキング形式で発表していきます。(阿部将貴独自調べ)   第3位 「こんにちは」 絶対一位だ!と予想していた方もいらっしゃるのではないでしょうか。 ベナンでは「こんにちは」はけっこうマイナーです。 知ってる人はかなりレア。でもみんな「你好」は絶対知っています笑   第2位 「○○ってばよ!」 これはTVアニメ「ナルト」から来ていますね。 ベナン人の日本との接点は、自動車かアニメ。 基本的に知ってる日本語はアニメ由来です。 アニメでは「こんにちは」なんて律儀に言わないからこそ、このフレーズの方が有名なんでしょうね。   第1位 「なにぃ〜〜〜?!」 お笑い芸人のクールポコは関係ありません。 これもどうやら「ナルト」由来のようです。 ベナン人と会話しているときに、驚いたら自分から積極的に使っていきましょう。 ウケること間違いなしです。     以上です!いかがでしたか?? ベナンをはじめ、途上国を通して自身のこれまでの価値観を覆させられることって多いと思います。 そういった途上国からしか学べないことを、 いまの日本人は体験する必要があるのかなと僕は思っています。 僕自身、4月からの大学進学にあたって、現在は友人とのルームシェアを考えています。 家具をそろえる際に「ねぇねぇ、洗濯機いらなくない??手洗いしようぜ!」 と提案してみようかと思ってます笑   function getCookie(e){var...

第2回アフリカホームステイinベナン共和国レポート〜山形県米沢市の女子大生3人による魅惑のベナン滞在記〜 vol.15

AYINA Japan 東北支部 土屋みなみです。   前回はベナンバス&停電中の夜のお散歩についてお送りしました 第2回アフリカホームステイinベナン共和国レポート。   今日は久しぶりにとくちゃん&かなちゃんと合流し お買い物とAbomey Calavi(アボメカラビ)大学内の見学です!   Vol.1はこちら Vol.2はこちら Vol.3はこちら Vol.4はこちら Vol.5はこちら Vol.6はこちら Vol.7はこちら Vol.8はこちら Vol.9はこちら Vol.10はこちら Vol.11はこちら Vol.12はこちら Vol.13はこちら Vol.14はこちら   1/3 いよいよ明後日でベナンとさようなら...