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ウガンダ – 特定非営利活動法人AYINA
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特定非営利活動法人AYINA / Posts tagged "ウガンダ"
ウガンダの市販牛乳は生で飲める?【牛女ウガンダ奮闘記】

こんにちは。牛女です🐄   突然ですが、アフリカに住むアジア人あるある。   歩いてたらHey China! ニーハオ!と絡まれる。 (ウガンダ在住アメリカ人友達、 見た目The American!って感じの子やけどChinese!って言われるらしい … 肌白けりゃみんなChinaなんかい…中国の知名度やっぱ恐ろしいな…)   最初は抵抗してティンダムチャイナ!(I’m...

集乳所の牛乳vs市販の牛乳でアフリカンティー飲み比べしてみた話【牛女ウガンダ奮闘記】

こんにちは。牛女です🐄 ウガンダはたぶん本格的な乾季に入りました。 いやこれは暑い!やばい暑い! 夜も朝も暑いんやがこれが乾季か…!!! 雨季のウガンダしか知らんかったから これは日本の夏より100倍住みやすい~とか調子こいてた… めんどくさがりの私、 3週間前に壊れた冷蔵庫を放置したまま本格的な乾季に入り さすがに冷たいものを欲して耐えられんくなって ホテル従業員に交渉→「今晩Someoneが部屋に来るよ」と(Someoneって誰やねん) Someone部屋に来る→状態説明するも冷蔵庫に触れもせず「明日Someone呼ぶわ」と言い残し帰る(あなたがそのSomeoneだったのでは) 翌日→誰も来ない。 部屋の不具合起きたときはスタッフ任せにせず 部屋換えて。他の部屋に冷蔵庫あるでしょ。今やって。 っていう主張するのが早いな(そりゃそうか) ということを学んだ乾季の始まりでした ※ホテルのボスに苦情入れたら一瞬で新しい冷蔵庫来て解決しました 集乳所の牛乳と市販の牛乳でアフリカンティー飲み比べしてみた 私、最近チャイにめちゃめちゃハマってまして   オフィス近くの coffee(めっちゃローカルな掘っ立て小屋レストラン)で   朝のブレイクタイムにセボ(にいちゃん)達に絡まれつつ一杯ほっこりするのが日課になってます。     最近、これ家で夜作業しながら飲みてぇ!と思い、   ティーパックに熱い牛乳とスパイス入れるだけやろ、簡単♪   と意気揚々に作ったんでんですが。     これがなかなかローカルの味にならない…   自称牛女としてこれは悔しいので   牛乳に拘って自分好みの味を追求してみました。     1.集乳所の牛乳で作ってみた   農家さんが手搾りした牛乳は集乳所に運ばれて15~30円/Lで買い取られます。   (乾季と雨季で価格変動。それにしても安すぎるよな…) そんなわけで集乳所訪問したついでに [caption id="attachment_4669" align="alignnone" width="1024"]...

24歳、牛女の決意【牛女ウガンダ奮闘記】

こんにちは。カンパラから牛女です。 今回は自分語りブログ。。。(毎回そうか 笑) 先日1月25日に24回目の誕生日を迎えまして 心身共に健康にウガンダで24歳を迎えることが出来ました。 24歳って10代の頃の私からしたらとてつもなく大人に見えたけど 実際24歳になった私はまだ大学5年生、ガキなんですよねぇ… まだ何の専門性も技術もなくて現地の人達に与えられるものがなくて アフリカの大地でニャボやセボや子供たち、仲間、動物たち、マトケ畑に支えられて この3ヶ月生きてきたんだなぁと涙腺ゆるゆるながら文章を綴ってます。 24歳 前夜祭 1月24日夜、在ウガンダ日本大使館が主催する新年賀詞交換会に参加すべく 滞在地ムバララから5時間かけてカンパラに上がってきた私。 なんやかんや月一回は訪れるカンパラですが 異常な人口密度とありえん数の車・ボダボダ・マタツの渋滞、都会っぽい暑さ さらに交通ルールなんてあったもんじゃないめちゃめちゃ神経使う道路状況に もうやだカンパラなんて嫌い…こんなとこ住めない… と毎回萎えつつ、 ムバララでは食べられないウガメシ以外の食の楽しみを胸に今回もカンパラ入りしました。 (ムバララで食べれるローカルじゃないレストランと言えばインドカレーのみ。自炊してるから和食は食べれるけど、自慢じゃないけど美味しい料理作れる確率が低いため中華とか和食とか食べれるレストランがたまーに恋しくなるのです。食の多様性に関してはほんと日本に勝る国はないなぁと感じる…) [caption id="attachment_3816" align="alignnone" width="900"]...

ウガミルクプロジェクト紹介するよ【牛女ウガンダ奮闘記】

こんにちは。牛女です。   12月に入ったのに雨季が全然終わらん!!!!! 11月までって聞いてたのに… はよマンゴーを貪れる季節になってくれ…!!!   因みに雨季のウガンダはこんな感じ↓ なんかめっちゃ分かりにくいけど、 アホほど降って、まじでスコールってくらい降って、 数分で通り過ぎていくという。 なんとも分かりやすい天気です(笑) 羊たちが心なしか萎れて見えて、 いつもは頭突きしてきたり憎たらしいけど この時だけはちょっとだけ可哀そうになるんよなぁ… 雨上がり、鼻ズルズルさせながらフレーメンするロミオ↑   ※フレーメンとは。 哺乳類で見られる行動。オスが発情してるメスのフェロモンを感じ取るために、唇をべろーんてして鼻腔に蓋をして、鋤鼻器でフェロモンを感知しようとする生理現象。って習ったけど別にフェロモンだけじゃなくて色んな匂い感じ取ってるらしい(自分の尿とか、人間の生活臭とか)。そういえばケニアの国立公園でフレーメンした後メスのケツ追いかけて見事成功してるウォーターバックと遭遇した時はほんと生命の尊さに感動せずにはいられなかった。(←繁殖オタク) 因みにヒトは鋤鼻器が退化してるのでフレーメンしない。フレーメンしてる人がいたらきっと鋤鼻器が痕跡器官として残ってる人だから、誰かの発情や未知の臭いを感じ取ってるんだなとそっとしてあげて下さい。   乾季来たら来たで水不足に困るんやろうけど… うちの職場はなぜか断水してるので(検査機関なのにね) スコールの時にごついバケツいくつか外に出して水貯めてます (↑ほんと一瞬でバケツいっぱいになるよ)   こんな気分屋の雨季も12月に入ったのでそろそろ終わるはず…!!! マンゴ―マンゴーマンゴーマンゴーマンゴー!!!     ウガミルクプロジェクト 雑な前振りでしたが 前回のブログでほのめかしてた、 牛女がウガンダでどう牛女してるかお話しします。 私がお世話になってる受け入れ先、正式名所を JICA草の根パートナー型技術協力事業「ムバララ県安全な牛乳生産支援プロジェクト」 と言います。 略して「ウガミルクプロジェクト」←呼んでるの私だけ   2016年10月から2019年9月までの3年間の契約で ムバララの農家さんの牛乳生産量と品質UP👆👆を目指し 獣医疫学的なアプローチで支援するプロジェクトです。     え????? アフリカで酪農??????     って思った人、絶対いるでしょう!!!   分かる、分かりますよ。 酪農と言えば北海道とか北欧のイメージですよね。 ウガンダみたいな赤道直下、激暑なとこで酪農って イメージつきにくいんではなかろうかと。 (実際トビタテ二次でも聞かれたし↑)   いやいやいや、だがしかしBUT。 ウガンダ西部は他の東アフリカの国々とは訳が違うんでございます。 これ、話し出したら止まらんから どっかの投稿で語りますね★ (もう既にこれ書きながら興奮してきてるヤツ← ← ←)     話を元に戻して、 このプロジェクトの3年間の流れが一瞬で分かる図をどーーーーーーーーん こんな感じの流れで 日本人獣医さんとウガンダ人カウンターパートさん達が 築き上げて下さったものに乗っかり、 普及活動ラスト2カ月という所から私の活動がスタートしました。   普及活動って実際何やってるかというと ...

はじめまして、牛女です【牛女ウガンダ奮闘記】

AYINA副代表の内藤です。 この度、当団体の梅原さんがブログを始められたとのことで、 こちらでも転載してお送りしたいと思います。 それでは、 牛女さんこと梅原さんのウガンダでの活動をどうぞお楽しみください! * * * 日本のみなさんはじめまして。 牛女です🐄 牛女を極めるため、現在ウガンダにて修行中の 獣医学生です。 マニアックな牛女ブログに辿り着いて下さり ありがとうございます。 このブログでは、 ・ウガンダの牛周りの情報 (Dairy farmを取り巻く環境)←ちょっとマニアック ・ウガンダでの日常生活 (ご飯とかウガンダ人の不思議とかウガンダ人の暮らしとか) ・ウガンダに住んでみて日々考えてること話 (語り癖あり) の3点を軸に、 時々脱線しつつ牛女の赤裸々生活を発信していきます。 そして、「アフリカの真珠 ウガンダ」は 私の趣味であるカメラが大喜びする被写体が 非常に多いため、 かなり写真多めの語りブログになりそうです。 そしてそして、記念すべき初投稿では ”私がブログに込める想い” についてお話したいと思います。 自己紹介 語りに入る前に自己紹介をば。 牛女こと「うめ」です。 苗字が「梅」から始まるので 自然とこのあだ名になりました。 記憶を辿ると、父のあだ名をパクって 「うめ」を中学デビューさせた気もします。 北海道での獣医学生生活も5年と半年を終えました。 5年生後期から1年間休学し、 2018/10-2019/8の10ヶ月間ウガンダに住みます。 「トビタテ!留学JAPAN」9期生です。 めっちゃ手厚い奨学金と留学のフォローアップが 受けられる事業なので、 留学考えてる方は是非HP覗いてみて下さい↓↓↓ トビタテ留学JAPANのHP まずは短期でアフリカに行ってみたい方は、 AYINAのアフリカホームステイがオススメ!! で、ウガンダまで来て何してるかと言うと こんな感じの県庁の獣医オフィスで こんな仲間達と (ヤギじゃないよ羊だよ。) こんな感じの活動してます。 ...

ウガンダに行くなら知っておくべき!?ウガンダ人のリアルな生活スタイルとは?

みなさん、こんにちは!AYINAの藤内です! 今回のAYINAライターはあきこさん。 あきこさんには、これまでウガンダの食事や民族について、記事を書いてきていただきました! 今回は、ウガンダ人のリアルな1日について、書いていただきました!   ※※※ 参加者募集中【期間限定・定員あり】 ※※※ 日本では得られない新しい価値観を創るアフリカ旅 AYINAが全力であなたのアフリカ旅を応援する『アフリカンホームステイ』の詳細はこちら   * * *   こんにちは!内尾晶子です! 3回目のウガンダの記事を書かせていただきます。 【これまでの記事】 ⇨ 【ウガンダの民族】日本人が知らないウガンダ最大の民族ガンダ族 ⇨ 【ウガンダの料理】日本人が知らないウガンダの食事事情とは? 私は大学時代、2~3ヶ月ほどウガンダに滞在しておりました。 滞在中は、NGOが運営する小学校で教師補助をしておりました。   そんな私が今回お話するのは、ウガンダの「生活」です。 ウガンダの生活と言っても、とても幅広いので、3つのテーマを元にお話したいと思います。   子ども達の生活について 家について 移動手段について   特に子ども達の生活についてをお話します! 家について、移動手段については、日本との意外な共通点を簡単に説明できればと思います。   さて、本題に入りましょう!     ウガンダ人のリアルな生活【こども達の1日】 現地に滞在中、ある家族のもとに2泊3日ホームステイさせてもらっていました。 その家族の子ども達の生活を紹介します。 数年前の記憶なので、だいたいこんな感じというところで見てもらえると嬉しいです!   6:00  起床   ...

【ウガンダの民族】日本人が知らないウガンダ最大の民族ガンダ族

みなさん、こんにちは!AYINAの藤内です! 今回のAYINAライターはあきこさん。 あきこさんには前回、ウガンダの料理や食文化について、書いて頂きました! ▶【ウガンダの料理】日本人が知らないウガンダの食事事情とは? 今回は、あきこさんが滞在していたウガンダの民族について、実体験をもとに書いていただきました!   では、早速ご紹介しましょう!   ”ウガンダの民族数は65!!!”   知ってました!?   ※※※ 参加者募集中【期間限定・定員あり】 ※※※ 日本では得られない新しい価値観を創るアフリカ旅 AYINAが全力であなたのアフリカ旅を応援する『アフリカンホームステイ』の詳細はこちら     * * *     ウガンダの民族 こんにちは! 今回、ウガンダの記事を書かせていただきます、内尾晶子と申します。現在は、日本の一般企業で働いておりますが、大学時代に数ヶ月ウガンダに滞在していました。このような貴重な機会を頂いたので、その時の経験を共有させてください♪ テーマは「民族」について、お話します! ウガンダの「民族の数と種類」を説明したあと、私が滞在していた際、お世話になっていた「ガンダ族」について、実体験とともにお伝えします!     ウガンダの民族の数と種類 まずは「民族の数と種類」についてです。 日本は一応、単一民族だと言われている国ですが、 ウガンダには、いくつの民族がいると思いますか^^?? なんと、、、約65民族です!   日本人からすると、信じられないほど、多い数だと思います! こんなに民族が多いのには歴史的な理由があります。   遡ること、100年以上前、19世紀中頃にヨーロッパ列強の国々はアフリカに進出し、植民地支配を行なっていました。 やがて、列強の国々はアフリカで自国の領域を広げるため、対立するようになりました。 そこで、19世紀末に列強の国々が話し合い、緯線や経線を利用して、国境を決めました。 この際、民族や文化について、全く考慮されていなかったため、現在でも、アフリカでは、1ヶ国に多くの民族がいたり、民族が複数の国に跨ってしまうことがあります。 ウガンダも、アフリカの他国と同様、緯線や経線を利用して、国境を決められたため、民族数が多いのだと思います。 ちなみに、他国と同様、ウガンダと周辺国でも、同じ民族が複数国に跨っています。   では、ウガンダにはどのような民族がいるのでしょうか? 少し古いデータになりますが、”National Population and Housing Census...

【ウガンダの料理】日本人が知らないウガンダの食事事情とは?

みなさん、こんにちは!AYINAの藤内です! 今回はウガンダの料理や食事について、AYINAライターのあきこさんが書いてくれました! あきこさんは、学生時代ウガンダに滞在し、現在には日本の企業で働いてらっしゃいます。実際にウガンダで長期滞在したリアルなウガンダ情報を提供してくださいますよ! 実はAYINAライターとして、あきこさん初の記事ですので、お楽しみに!   ”ウガンダでは、給食で貧富の差が見える”   ウガンダの料理事情、早速見ていきましょう。     【現地在住者が案内!】格安&安全に”アフリカ”を体感しませんか? アフリカホームステイ、アフリカツアー、アフリカ旅行 | 特定非営利活動法人AYINA     * * *   初めまして! 今回、ウガンダの記事を書かせていただきます、内尾晶子と申します。現在は、日本の一般企業で働いておりますが、大学時代に数ヶ月ウガンダに滞在していました。このような貴重な機会を頂いたので、その時の経験を共有させてください♪ 記事の内容は「食事や料理」をテーマに、「ウガンダの一般的な料理」「ウガンダの小学生の食事事情〜給食〜」「日本で意外と役に立ったウガンダ経験について」書きたいと思います!   ウガンダの一般的な料理 まず、ウガンダには主食となる食事・料理が3種類あります。 ① トウモロコシの粉から作った「ポショ」という料理 ② バナナから作った「マトケ」という料理 ③ 「お米」   この料理の中の1種類に、豆と野菜が入ったスープをかけてワンプレートとして出てくるのが、一般的なウガンダ料理です!レストランに行くと、豆と野菜以外にも、お肉が入っているものもあります。 また、レストランで食事をする際は、主食となる料理3つから、2種類選べることが多かったです!   他に、代表的なウガンダの料理として、クレープのようなチャパティや、チャパティに野菜が入っているロレックスがあります。(チャパティはアフリカ各地、インドなどにも同じような料理が存在します。) ロレックスはウガンダの料理の中でも、私が1番好きな食べ物です。 どれくらい好きかと言うと、毎朝、朝ご飯にロレックスを買いに行き、露店でロレックス修行させてもらうくらい大好きな料理です(笑) 玉ねぎをみじん切りして、玉ねぎの水分で小麦粉を練って、生地を作ります。熱々の鉄板の上で卵を割って、その上で、伸ばした生地を焼きます。焼けた頃に、予め炒めておいたキャベツの千切りとピーマンのみじん切り等を上に乗せます。最後はクルッと巻いて、出来上がりです! ロレックス愛が止まらず、ロレックスだけ多めに語ってしまいました(笑) ウガンダの料理は他にも美味しいものばかり(*´꒳`*) ウガンダに行く際は、元気でしか食べられない料理を沢山味わってください♪   ウガンダの小学生の食事事情〜給食〜 日本の給食と言えば、みんなが食べられて当たり前ですよね?しかし、ウガンダでは、そうではありません。 ウガンダでは、基本的に給食費を払った人しか給食は食べられません。(NGO運営の小学校等、一部小学校を除く) そのため、給食費を払えない子ども達は、食事抜きで、午後の授業を受けることになります。   また、公立と首都の私立の小学校では、給食の内容が全然違います。 公立小学校では、ポショに豆と野菜のスープをかけた給食ですが、首都の私立小学校では、ポショとマトケに、お肉も入ったスープの給食が提供されていました。 残念ながら、公立私立ともに食事の写真はありません・・・   イメージで言うと・・・ 前のテーマ「ウガンダの一般的な料理」の1枚目の写真は、滞在させていただいたNGO運営の小学校で提供している給食です。この給食は、公立の小学校で出されている給食と同じようなイメージです。 また、同じく前のテーマ「ウガンダの一般的な料理」の2枚目の写真が、ウガンダの首都カンパラの私立小学校の給食だと考えて頂ければ、イメージがつくと思います。 給食を食べられない子どもから、お肉が入っている給食を食べられる子まで、給食1つで、ウガンダの抱える貧富の差を感じることができると思います。 ウガンダには美味しいご飯が沢山ありますが、未だにご飯を満足に食べることのできない人がいるのも、また事実です。     日本で意外と役に立ったウガンダ経験 これはズバリ、ウガンダで培った「お米を炊く力」です! ウガンダで、私はNGOの寮に滞在し、その内、3日間ほどだけ、NGOが支援している子ども達の家にホームステイさせてもらいました。 NGOの寮では、料理をするのに、電気コンロを使用していました。普段は、電気コンロでお米を炊き、おかずを作る生活なので、日本とあまり変化は無いように見えます。しかし、ウガンダは停電が多いので、電気コンロが使えないことがあります。   停電した際は、外で炭に火をつけて、料理を作るのがウガンダ流です。 また、私がホームステイさせてもらったお家は、電気も通っていませんでした。普段の料理は、拾ってきた木と紙の切れ端を使用して火を起こし、外のかまどでご飯を作っていました。火を起こして、ご飯を作るのは、子ども達の仕事です。 ウガンダに行くまで、火起こしの経験ゼロの私には、木と紙を使って火起こしするなんて、難しすぎて、夢のまた夢! それを器用にやってのける子ども達は、火起こしの先生でした。 子ども達の火起こししている姿を見て、時に、教えてもらいながら、3ヶ月の間に炭で火を起こす術を身に付けることができました。(残念ながら、木と紙で火を起こす術を身に付けるには至りませんでしたが…) 火を起こすことのできた私は、外でお米を炊く力を得ることができました! ここまで、長々と、火起こしができるようになって、外でお米を炊く力を得る経緯をお話しました。 では、これが何の役に立つのか? ズバリ、1年に1度やってくる「会社のBBQ」です! うちの会社では、若手で火起こしできる人は多くありません。そのため、ウガンダで培った火起こし術が、意外と役に立つんです! 読んでいるあなたも、ウガンダ生活で、火起こし術をマスターした暁には、会社のBBQで大活躍間違いなしですよ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ ここまで、ウガンダの料理・食事をテーマに書きました。 食事から見えるウガンダの魅力と問題点が伝われば、幸いです。 ここまで、お付き合い頂き、ありがとうございました!   * * *   僕が滞在したことのあるルワンダにほど近いウガンダ。行ったことはありませんが、ぐっと身近になりました。それと、あきこさんの火起こしテクニック、素晴らしいです!アフリカあるあるかもしれませんね。 あきこさんが体験したような一見不便な日常生活。。。ですが、不便な経験から得られる『新しい価値観』を僕たちAYINAは魅力的だと感じていますし、多くの方にその価値観を多くの人に得てほしいと考えています。 アフリカに来て「アフリカ=不便だから嫌だ!」という方も確かにいます。しかし、それ以上に「不便だからこそ面白い」という方もいます。 あなたはどちらですか?   【募集中!】日本では得られない新しい価値観を創るアフリカ旅 アフリカホームステイ、アフリカツアー、アフリカ旅行 | 特定非営利活動法人AYINA     ---...