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孤児院 – 特定非営利活動法人AYINA
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特定非営利活動法人AYINA / Posts tagged "孤児院"
【2019年2月】ベナン孤児院インターンホームステイ② ~孤児院での2日間編~

副代表の内藤です! 今回はベナンでの孤児院でインターンをしながら ホームステイに参加していただいた 上野さんのお声をお届けしたいと思います!   前回のブログはこちら!   私は子どもが好きで、単純に子どもたちとたくさん遊びたい! と思い、AYINAが提携をしている孤児院への訪問をお願いしました。 今思い出しても、子どもたちと一緒に過ごせてとても幸せでした! 子どもたち、めちゃかわいいです!!   <2日間のスケジュール> ・1日目:職業訓練 → 昼食&自由時間 → 歌の時間 → 授業(フランス語) ・2日目:授業(理科)→ 昼食&自由時間 → 歌の時間 → 職業訓練 → サッカー   こちらの孤児院には22人の子どもたちが暮らしており、 オーナーさんのほかに数名の先生が彼らをサポートしています。 先生の中には卒業生もおり、勉強や服作りを教えたりしていました。   初日には、なんと子どもたちが音楽とダンスで迎えてくれました! 予想以上のダンスのキレと、 リズムの心地よさ、歌と楽器の上手さに圧倒され、感動でした。 そして、私が合わせて手を叩いていると、 マセルくんが私の手を引っ張って、一緒に踊ってくれました! なんて優しくてジェントルマン…。 子どもたちが歓迎してくれて、本当に嬉しかったです!   職業訓練&お絵かき 子どもたちは、テイラー(服作り、編み物)、美容師、コンピュータと、 主に3つのグループごとに学んでいました。 みんな真剣に取り組んでおり、その集中力と腕前に驚かされました。   まだ10歳にならないくらいの子でも、器用に編み物をしているし、 ちょっと大きめの子はミシンを完璧に使いこなしていました。   美容師グループは、 子どもたち同士で髪を切ったり編み込んだりと、実践を通して練習していました。 そこで、髪をアレンジするスキルを一切持ち合わせていなかった私は、練習台として参加しました。 だいぶ真剣に編み込んでくれて、仕上げにまとめてもらい、最後は鏡を持ってきてくれました。 「ありがとう、めっちゃいい感じ!」と伝えた時の、 クリステルちゃんのどや顔が素敵でした。   コンピュータグループでは、 15歳のジョナスくんがパワーポイントを使いこなしていました。 私にスライドショーまで見せてくれました。   もはや、私はペイントしか教えていません。 自分の持てるペイント技術を伝達してきました。 すると、シャーラくんが気に入ったみたいで、 すばらしい色彩センスを発揮していました。今後の成長が楽しみです。   私はどれも教える技術はありませんでしたが、 唯一絵は好きなので、 小っちゃめの子どもたちに集まってもらって絵を教えてきました。 (内藤さんとオーナーさん、場を用意していただきありがとうございます) というよりは、一緒に楽しくお絵かきをしていました! 似顔絵を描いてあげると嬉しそうで、 次々に描いて描いて攻撃に合いました(笑)。   そんな中、ラザ君は私の描き方を参考に、私の似顔絵を描いてくれました! これにはハートがやられました、思わずキュンとしてしまいました。   ほかにも車、飛行機、犬、ニワトリなどのリクエストもいただき、ひたすら描いていました。 子どもたちはそれらの単語をフランス語で伝えてくれるのですが、私はフランス語がわかりません。 そういうときは、お互いにジェスチャーで伝え合いました。 ここで新たにジェスチャー当てゲクイズが誕生し、それもおもしろかったです(笑)。   また、ときには子どもたちがフランス語を教えてくれました。 4~5歳ぐらいのイッポリくんは、60までの数字を読み上げてくれました。 それを私が復唱すると、お前なかなかやるやん? という風なお顔をいただきました。めっっちゃかわいかったです。   昼食&自由時間 昼食は、マダムと一緒に子どもたちが作ってくれます。 基本的に大きめの女の子たちが料理を、 ちっちゃい子たちはお皿洗いなどを担当していました。 私は井戸の水を引き上げる手伝いをさせてもらいました。   昼食は、子どもたちと一緒に外で食べました! 子どもたちはほんとに礼儀正しくて、 ひとりひとり私にボナペティしてくれたのには驚きました。   ただ、 「日本人は同じメニューだとお腹をこわすかもしれないから」 とのご配慮で、 いつの間にか私だけ別メニュー(辛くないもの)を作っていただいてしまいました。 そのご飯はとても美味しかったのですが、やはり申し訳なく感じました。   また、どうしてもミネラルウォーターしか飲めない自分も情けなかったです。 それに、すでにお腹をこわし気味だったので、お腹を悪化させるのが怖くて、 2日目に同じメニューでお願いしますと言えなかった自分に後悔しています。   実は、パスカルさんが自分のご飯をちょっと食べさせてくれたのですが、 そのアタシ(赤飯風の料理)はすごく美味しかったので、 次に行くときは、毎日同じものを食べたいと思います。   昼食後は、歌の時間まで自由時間です。   1日目は、外で子どもたちと一緒にお昼寝しました! 私は横になっただけですが、子どもたちの寝顔はかなり天使でした…。   次の日には、子どもたちと一緒に木の実を取りに行きました。 イベットちゃんはどんどん私に木の実の皮を剥いてくれて、 種はこの辺に出して!とまで優しく教えてくれました。   初めて見る実でしたが、梅干しっぽくて美味しかったです。 そのあとは、女子寮に入れてくれて、女子会を行いました(笑)。 ちょっとはヨボの私を認めてくれたのかなと、嬉しかったです!   あとは、アルプス一万尺を伝授し、みんなで遊んだりもしました。 このとき、アンセムくんはまだ5歳ぐらいなのに、 一番のみこみが早く、賢い子なんだなと気づきました。 こうやって、子どもたちの性格とか、 好きなものとかを発見していくのが、個人的に嬉しくて好きです。   授業&サッカー 私が訪問したときは、フランス語の授業が行われていました。 授業をしていたのは卒業生のアリーくんです。 授業は厳しい雰囲気で、子どもたちも静かに聞いていました。   わりとアリーくんの態度も怖い感じなので、 ちょっと心配になりましたが、正解した子はちゃんと褒め、 休み時間には子どもたちと談笑しているのを見て安心しました。 アリーくんは一生懸命教えていて、 その厳しさと熱心さは子どもたちに伝わっている… ということを願います。 ただ、やはり先生の数に対して子どもたちが多いので、 子どもたちひとりひとりを褒める機会は少ないのかもと感じました。   お絵かきをしていたときも、作品を1つ褒めたら嬉しそうにしてくれて、 また次の作品をわたしのとこまで見せに来てくれる、 そして褒めるとまた次を持ってくる…という子が何人もいました。   シャークくんに関しては、 自分のノートに描き溜めてた絵を見せてくれたのですが、 ノートを2周、褒め倒したところでご満足いただけました。   こちらの孤児院に行く方は、 ぜひ、子どもたちの名前を憶えて、 子どもたちを思いっきり褒めてあげてほしいです。   けれどこれは、 「孤児院の子だから、愛情を与えてあげないと…!」とか、 決してそういった話ではありません。   どこの国の子どもでも、 むしろ大人でも、褒められたいとか、自分を見てほしいなど、 そういう気持ちはあるのではないかと思います。   そして、放課後にはサッカーをしました! 子どもたちはユニフォームに着替え、準備万端。 そして審判は警備員のパスカルさん。 ウォーミングからけっこうガチなので、 動きやすい服装で来ることをお勧めします…。   子どもたちと一緒になって走り続け(後半はバテてずっとキーパーでしたが)、 とっても楽しかったです!!...

【2019年2月】ベナン孤児院インターンホームステイ① ~ホームステイ&観光編~

副代表の内藤です! 今回はベナンでの孤児院でインターンをしながら ホームステイに参加していただいた 上野さんのお声をお届けしたいと思います!   AYINAでのホームステイに参加した理由   私がアフリカに興味を持ったきっかけは、 大学の授業でアフリカの音楽や文化について学んだことでした。   そこから漠然と、 いつかはアフリカに行ってみたいぐらいに思っていたのですが、 大学4年に入り、どうしても卒業するまでに行きたい! という思いが強くなりました。   なぜなら、私はアフリカの国々に対して無知であるだけでなく、 恥ずかしながら偏見を持っていたからです。   私の中で、発展途上国=アフリカというイメージが強く、 現地で暮らしている方々がどんな生活を送っているのか全く知りませんでした。   そこで、社会に出る前に自分の目でアフリカを見て、 少しでもアフリカを近くに感じたいと思うようになりました。   さらに、現地の生活に溶け込めるという点から 「ホームステイ」に絞って探していたところ、 やっと見つけたのがAYINAです。 HPには、 「アフリカは人々も温かく、お金がないことは可哀想なことではない」 と書かれていました。 それを読んだときは、 実際にアフリカに住んでらっしゃる方がそう感じるなら、 そうなのだとろうと素直に思いました。   けれど、私はそれを自分で確かめて、 人に伝えるときは自分の言葉で伝えたいと思ったので、 ここでアフリカに行こう!と決めました。   過去の参加者の体験談も読ませていただいたことも、 フランス語のできない私でも楽しめるのかも、という後押しになりました。   今回の滞在は1週間しか都合が合わなかったのですが、 もっと早い1,2年生の頃に見つけていれば、もっと長く滞在できたのかも・・・ と思うぐらい、本当にAYINAを通して来てよかったなと思っています! オーダーメイドで日程も調整していただいて、大変ありがたかったです。   そして数カ国ある国の中からベナンを選びました。 アフリカ大陸には50カ国以上あるにも関わらず、 「アフリカ」というくくりでしか捉えていなかった私ですが(失礼な話ですみません)、 ...

『これが私の理想だ!』アフリカ旅✕アフリカホームステイ

みなさん、こんにちは〜! AYINAの藤内です! 2018年8月24日から9月10日の日程で開催していた、オーダーメイドアフリカンホームステイ in ベナン に参加して頂いた方から、感想が届きました! 早速、お届けします!   《参加者募集中》 日本では得られない、 新しい価値観を創るアフリカ旅 AYINAが全力であなたのアフリカ旅を応援するアフリカホームステイの詳細はこちら   * * *   はじめに こんにちは!アフリカが大好きな大学生です!私の体験したホームステイについてお話しします。   今年の夏はアフリカのどこに行こう?   そう思って色々探しているうち、AYINAさんの「オーダーメイドアフリカホームステイ」に出会いました。 アフリカに行くなら現地の生活にどっぷり浸かりたい!自分でアクティビティを選びたい!と思っていたので、このホームステイプログラムは私にぴったりでした。 私は水上都市ガンビエなどの観光のほかに、孤児院訪問と農業体験を日程に入れました。   アフリカホームステイ✕孤児院訪問 なぜ孤児院を選んだかというと、私は昨年アフリカのタンザニアへ孤児院ボランティアに行ったのですが、それならベナンでも孤児院を見てみたい!と思い、日程に加えていただけるようお願いしました。 将来は、アフリカで孤児院関係の仕事をしたいと思っているため、今回その運営や業務を実際に知る良い機会ともなりました。 実際に行ってみると、やっぱり子供は可愛い! すぐに近寄ってきてくれ、みんながなついてくれました! 私の行った時期は、ちょうど院の夏休みだったため、赤ちゃんしかいませんでした。ですが仕事はたくさんあります!ご飯をあげる、掃除をする、子どもをあやす...