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AYINAメンバーBlog – ページ 9 – 特定非営利活動法人AYINA
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次世代の?!アフリカ魅力発信ファッションショー“東京アフリカコレクション”

先日はメンバー藤内のブログにでかでかと取り上げられ 年が変わって早々複雑な気持ちになりました笑 東北支部長土屋みなみです 2018年初ブログとしてお送りするのは 1月20日におこなわれた東京アフリカコレクション(TAC)2018について★ 副代表内藤へのインタビューをTACさんのHPに掲載させていただいたご縁と 何よりポジティブにアフリカの魅力を発信しようという考えに共感し、 ファッションショーというシャレオツなものに初めてお邪魔することに ちょっとドギマギしながらも弾丸観覧を決意した私…   一言で表すと、アフリカの魅力を伝える次世代の?!ファッションショーだなぁと感動しました!!!   前半はアフリカ各国のファッションショー どの衣装も可愛くて、モデルさんみんな綺麗でもう…! (写真上手くなくてごめんなさいっ💦) ...

2018年初ミーティング開催!今年も宜しくお願いします!

みなさま、 2018年、今年も宜しくおねがい致します。 AYINA東京の藤内です。 年末年始はインフルエンザにもかからず、 ノロウイルスにかかることもなく、 ただただ喉が痛くしゃべるのが辛い時間を やり過ごしました(・∀・)   さて、早速ですが、 1月11日(木)、2018年初の AYINAオンラインミーティング を開催致しました! メンバー同士も新年初顔合わせでしたので、 「あけおめ\(^o^)/&ことよろ(^O^)/」 が飛び交ったことでしょう。 (私、遅刻したので途中参加でした(・∀・)) では早速、ミーティングのご報告をしますね!       ヨーグルトプロジェクト 以前からReady For様で取り組んでいました 「ヨーグルトプロジェクト」 副代表の内藤からも告知させて頂いている通り、 目標金額を達成し、無事プロジェクトの スタート地点に立ちました。 改めまして、ありがとうございます! https://readyfor.jp/projects/africa-by-african-ayina   ---◇---◇---◇---   AYINAでは、 ご支援頂いた方を、 プロジェクトを進める上での大切なメンバー だと考えております。 また改めて報告致しますが、 ご支援頂いた方向けに 密なコミュニケーションを取れるような場所 を作りたいと考えております。 追って詳細はご報告しますので、 楽しみにしていてくださいね!     AYINA5周年記念 AYINAは2018年創立5周年を迎えます。 これまでAYINAに関わってきて頂いた 皆様のおかげです!! ありがとうございます!   ---◇---◇---◇---   そこでAYINAでは、 5周年という節目の年を迎えるに当たり、 さらにより多くの皆様に AYINAを、 そしてアフリカを、 知って頂く、体験していただけるように、 様々な企画を準備しております! AYINAで定例イベントとなっている AFPとは違う企画になるかと思いますので、 楽しみにしていてください!! みんなでアフリカを感じよう!African...

山形国際ドキュメンタリー映画祭のオフィシャル広報サポーターに!

ご無沙汰しております! AYINA Japan東北支部土屋です!   10月到来。秋ですねぇ… 秋といえば 食欲の秋(私は年中食べ盛りですが笑)、スポーツの秋、読書の秋、そして芸術の秋。 芸術といえば、音楽、絵画を思い浮かべますが(私だけ?) 映画も、素敵な芸術作品。   ということで! 2年に一度おこなわれる山形国際ドキュメンタリー映画祭についてご報告します。 映画祭の詳細はこちらから↓   YIDFF...

第4回アフリカホームステイ報告《さおりさん番外編》

副代表内藤です! 先日終了した、第4回アフリカホームステイの参加者さおりさんから、 日本からの嬉しいレポートが届きました〜!   さおりさんの現地レポートは以下でご覧ください。 第4回アフリカホームステイ報告①《さおりさんベナン編》 第4回アフリカホームステイ報告②《さおりさんガーナ編》   今回はこのガーナ編の際にお土産でもらった布の後日談です! 「この布で何作ろうかな〜」 と裁縫や刺繍が趣味なさおりさんが語っていたのは記憶していたのですが、 「私事で申し訳ないのですが、、マイアフリカホームステイバッグを作ってみました!」 といって送られてきた写真がこちら! 想像していた数倍のクオリティでバッグを作ってました! しかも渡航したベナンとガーナの国旗まで刺繍されている!!凄い!   この報告も、ちゃんとお世話になったガーナの人達にもメールしていて、 「If I...

第4回アフリカホームステイ報告②《さおりさんガーナ編》

副代表内藤です! 前回の第4回アフリカホームステイ報告①《さおりさんベナン編》に続き、 ガーナ編が届きましたのでご報告致します!   第4回アフリカホームステイ報告①《さおりさんベナン編》はこちら     それぞれの国らしく発展して欲しい ベナンからバスでトーゴを通過し、ガーナへ向かいました。 バスが故障し立ち往生するというアクシデント(5時間路上に停車)もありましたが、 無事にガーナに到着。 ガーナは私の地元よりも都会でした。 翌日ホームステイ先のstephenさんが迎えにきてくれました。 ガーナの現地コーディネーターのStephenさん ガーナは道路も整備されていました。 ベナンや隣のトーゴと比べとても発展の差があり驚きました。 やがてベナンもガーナも世界の主要都市のようになるかも知れないですが、 今ある都市に真似ては欲しくないと思いました。 全てが同じではつまらないし、 ジコさんも色々な国(発展具合も含め)があるのがアフリカだと言っていました。 ガーナはガーナらしく、ベナンはベナンらしく発展していって欲しいし、 それが今からできるのは発展途上国の強みであると思います。     ガーナで一番農業が盛んな町へ stephenさんの従兄弟のお家にも泊まることができました。 ちょっと山の方で自然が豊かであり、 街ものんびりとした雰囲気で地元に似ていたので親近感がありました。 その山にあるカカオファームに登り、生のカカオを食べました。 ココナッツの実のような感じの味で美味しかったです。 カカオ以外にも日本にはない植物があり、彼らは野草にもある程度詳しかったです。 神聖な木や薬草、草を使った遊び方などを教えてくれ、 彼らが植物を好きなのがわかって嬉しかったです。   ガーナ特有文化「クイーンマザー」 また、帰りにクイーンマザーと呼ばれる女性に会いました。 クイーンマザーは各村におり、彼女たちは市長よりも強い権力を持つ村のトップのようなものだそうです。 そうとは知らず、stephen達の知り合いのおばさんだと思い気軽に一緒に写真を撮ったり、 彼女の前で(山登りの後だったので!)うたた寝したりしてしまいました! しかし彼女は私達を歓迎してお土産( 現地の布)まで渡してくれていました。 隣がクイーンマザーで、行事の際はゴールドジュエリーを纏うくらいに地位の高い方   そして彼女は強い権力を持つが村民に慕われているようです。 クイーンマザーも含め、ガーナの人は女性を大切にします。 彼らが「フフ」という料理を作ってくれたとき、 私がちゃんと食べきれるかどうか(私は辛いのが苦手で、ガーナの料理はほとんど辛い)を確認してから彼らは食べ始めました。 ゲストの女性が先に食べてからでないと彼らは食べないそうです。 そして女性を大切にするのは、 彼らの奥さんやお母さんが外出した際に彼女達もそういう扱いを受けて欲しいからだそうです。 周りにしてほしいことを自分達が率先して行うのは素晴らしい考えだと思い、ぜひとも見習いたいと思いました。   オーガナイズされたカカオ事業 次の日はカカオファームの研究所の様な所へ行きました。 カカオを無駄なく使う工夫がされており、発酵工程もムラが出来ないように考えられていました。 カカオは病気になりやすく非常にデリケートだそうです。 カカオ研究所は興味があるものが結構あったので、英語力が上達したら科学的な話ももっと聞きたいと思いました。   その他アクティビティ この日は高い木の上にある吊り橋のような所も歩きました。 主に木とロープだけで作られており、ジコさんがとても怖がっていたのが意外でした(笑) 笑顔が引きつるジコさん(笑) アフリカの人は日本人よりも危ないところで遊んでいるイメージがあったからです。 恐らく彼の育った所は木登りなどができる山がなかったのかな。 夜はstephenさんがナイトクラブに連れて行ってくれました。 ナイトクラブは初めてだったので最初は面白かったが、なぜかだんだん怖くなって泣いてしまいました。 それまでアフリカが楽しくて帰るのが残念だったがこのときばかりは日本にどうしても帰りたくなってしまいまいた。 ジコさんやstephenさんが温かい言葉をかけてくれたが、 彼らはナイトクラブを楽しんでいたので本当に申し訳なかったです。   帰国の時 翌日は帰国で忙しかったです。 彼らと別れるのがとても残念だったが時間がなくしんみりはできませんでした。 空港ではチェックインが締め切られたり、 パッケージしたもののお金がなかったりなど色々あったがなんとか乗ることができました。   不便は人の温かさでカバー出来る 二カ国をまわってベナンとガーナには発展の差があること、 そしてガーナは発展しているが自然や人も大切にしていることがわかりました。 アフリカは確かに日本から離れているし生活も不便に見えるが、 暮らしてみると結構快適でした。 人も温かい分アフリカで生活するのは全く辛くはなさそうです。   ホームステイから得られたもの 今回はホームステイすることで、 彼らの生活スタイルや考え方がより理解できたと思います。 まだまだ発展途中のベナンも、 都会が広がるガーナも精神的なものと自然を大切にしていました。 短い期間であったが自分にとってとても価値のある経験になったと思います。 彼らと接触することで私にも彼らの生活を身近に覗くことができたし、 同じように彼らにも日本の生活を少し知ってもらえたと思います(特に日本の恋愛に驚いていた)。 こういった経験はこれからの自分の考え方に影響していくと思うので本当に重要であると思います。 色んな考え方と出会うことで自分の本当に大切にしたいことが分かってくると思います。 私もアフリカの人達やアフリカに興味がある人達に貢献出来るようになりたいです。 アフリカに行って学んだことのなかで一つ実践しようと考えているのは、 彼らの生活の基盤である家のスタイルです。 将来建てる家は広い庭を含め壁で囲い、ヤギなどを飼いたいです。 ヤギが異常なくらい好きだったサオリさん そしてこういう体験をさせてもらえる環境にとても感謝したいです。 全体を通してサポートして頂いたAYINAの皆さん、 私を受け入れてくれたホストファミリー、 アフリカ行きを応援してくれた周りの人達のおかげで貴重な体験ができました。     という感じで、素敵なレポートを書いて頂きました! また残りの2名からもレポートをいただく予定ですので、頂き次第公開します!   アフリカホームステイ情報はこちらから!!...

第4回アフリカホームステイ報告①《さおりさんベナン編》

副代表内藤です! 今回はつい先日終了した第4回アフリカホームステイの参加者の一人、 さおりさんから現地レポートを頂きましたので、ご紹介します!   初めてのアフリカ! 日本から1日かけて西アフリカのベナンに到着しました。 アフリカに来るのは初めてで、周りがアフリカ人ばかりというのは今までにない機会でした。 空港からお世話になるホームステイに向かい、ホストファミリーの方々に会いました。 代表ゾマホンママのビッグハグ!! ゾマホンのおばあちゃん!もう90歳近いのに元気です!   私は特に家の構造が面白く感じました。 家は敷地が塀で囲まれており、 半分位は庭で、そこには鶏が放し飼いにされていました。 こちらが庭。普段はここに鶏、トカゲ、猫、ネズミなどが戯れています また、家は一階建てでコンクリートの階段で屋上に行くことができます。 玄関を出てすぐの階段が特に気に入りました。 さおりさんがお気に入りのスポット 登ると塀の向こうの家の庭が見え、同じように生活している人々が見えます。 また、塀の中はホストファミリー一家の他に近所の家もありました。 ホストファミリーと親戚の方々、近所の子達がこの塀の中で生活しており、 そこだけで小さな村のようにに感じました。 ホストファミリーは日本語を話し、すぐに馴染むことができましたが、 言葉の通じない人や子ども達も私を「ヨボ!」といって近づいたり笑顔を向けてくれました。 ホストファミリーは私に部屋を用意してくれていました。 すごく大きなベッドと蚊帳までつけてくれました。 お風呂はバケツと手桶、そして水しかでないというアフリカ体験ができました。 最初は入るのが難しかったのですが、慣れるとこのお風呂が好きになりました。 私がベナンに慣れてくると子ども達も私に慣れてきて、一緒にお風呂に入ったり寝たりしました。 ...