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2016年11月 – 特定非営利活動法人AYINA
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ルワンダダンス界に革命?!現地人に溶け込む元協力隊員の活動紹介。

副代表の内藤です。 今回は、僕の後輩隊員にあたる、 元青年海外協力隊でルワンダ派遣の大江里佳(おおえさとか)さんにインタビューさせて頂きます!   内藤(以下な)「こんにちは!」   大江(以下お)「こんにちは^^」   協力隊としてのルワンダ渡航は何と3度目だった な「いきなりですが、読んでもらってるみなさんに、簡単に自己紹介していただいてもいいですか?」   お「地元愛知県の高校を卒業した後、 自分のことを誰も知らない新しい環境に入ってみたいと思い、 関東の私立大学に入学しました。 それまで自分が周りにどう思われているとか そうゆう自分にならなきゃとか思ってしまう性格だったので、 そんな殻を破って自分らしくなりたいという思いが強かったのを覚えています。 専攻は教養学部国際学科で漠然とですが、日本以外の国に興味があったので、 外国のことを学べるその学科を志望しました。 ...

ベナンで絶対行くべきスポット②ウィダ

副代表内藤です! さてさてベナンで絶対行くべきスポットシリーズの第二弾ですが、 ウィダ をご紹介します!   ウィダはコトヌーから近い まず近いってのはいい事です。 大体ベナンに来る方はコトヌーを拠点にする方が多いのですが、 コトヌーからも1時間くらいと非常に近場にあるので、 気軽にいけます。   ブードゥー教の聖地 古くからブードゥー教の聖地とされています。 こんな銅像がいっぱいありますよ。 ブードゥー教をちょっとだけご説明しますと、 ブードゥーは英語読みで、ベナン人はヴォドゥンと呼びます。 「精霊」の意味で、ベナンの国教にもなっています。 由来はなんと アフリカから中南米に奴隷として連れてこられたアフリカ人が、 土着宗教を発展させて作ったものだそうです。 日本やアメリカではゾンビの元としてまあまあ知られていますが、 日本人からすると非常に異文化な宗教ではあるので、 僕もこれから色々勉強してみようと思います。   奴隷貿易時代を学べる場所 奴隷時代があったという事実は私たち日本人は知ってはいても、 やはり教科書の中での出来事です。 ですが、この場所は本当に奴隷貿易が行われていた場所なので、 その時代を学ぶ博物館や、銅像もあるんです。 ...

ベナンで絶対行くべきスポット①ガンビエ

副代表内藤です! 今回は、ベナンで絶対行くべきスポットシリーズの第一弾として ガンビエをご紹介したいと思います!!   アフリカのヴェネチアと言われているそうな まあヴェネチア(イタリア)といっても自分行った事ないからわかりませんので、 実際に写真で見比べてみましょう! まず本物のヴィネチア! ほお〜美しいですね。 ヨーロピアンな建物に、水路とまさに異文化って感じですね。 ではでは、アフリカのヴェネチアガンビエいでよ! ヴェネチア・・・?? と思った方。「アフリカの」ヴェネチアですよ!   まあなんにせよアフリカ最大の水上都市です 上から見るとこんな感じです。 こうしてみると綺麗ですね(笑) アフリカ最大の水上都市だそうで、本当にずらーーーーーっと水上に民家が並んでます。 教会も、学校も、ホテルだってありますよ。 人口は45000人です。すごい。   元々の理由は奴隷から逃れるため 16世紀あたりからある古い都市ですが、元々水上に住み始めたのは、 当時の王国が奴隷として捕まえようとしてくることから、逃れる事だったそうです。 ガンビエの意味も調べてみると、 「ついに平和を見つけた人々の集落」 という意味だそうです。 そしてそのまま住み続けているわけですね。   とにかく異文化! 僕も昨年アフリカホームステイで初めてベナンに訪れましたが、 一番異文化を感じた場所がこのガンビエでした。 子供達も颯爽とボートを漕いでいる姿はカッコ良さどころか渋さまでありました。 来年もアフリカホームステイ企画中です! ガンビエ訪問は絶対いれますからね! 個人的にはガンビエホームステイしたい・・・ ...

AYINA Beninと二回目のミーティング!

副代表内藤です! AYINA Beninメンバーと2回目のミーティングをしてきました! 前回の報告はこちら 今回は忘れずに写真撮ってきましたよ〜! こんな感じでミーティングしてます。 メンバーはもっといますが、予定が合わなかったり、遠くにいたりで この日は10名弱。 前回がアイデアの絞り出しだったので、現実的に「いつ、どこで、どうやって」を話し合いました。 ...

アフリカの通貨事情について(特に西アフリカ)

副代表内藤です! アフリカってドル?ユーロ?って聞かれたことは、数少なくありません。 今回はアフリカの通貨事情(特に西アフリカ)についてお話したいと思います。   まずは画像で一気に確認! 文字で紹介していくと読む側も書く側も大変ですので(書く側は頑張れって感じですが)、 画像で確認してもらいましょう! 黒字で書かれているのが、国名です。 赤字で書かれているのが、通貨名です。 左上にEuroと書かれているのが見えるかと思いますが、 ここはアフリカの独立国ではなくまだヨーロッパのある国の領地です。 要するにアフリカ大陸の独立国ではドルもユーロも公式通貨ではありません。   共同通貨も存在します 東から南にかけては見事に国ごとに通貨が違うのがわかると思います。 僕が協力隊でいたルワンダもルワンダフランという現地通貨でした。 しかし、共同通貨もあります。 中央アフリカと西アフリカでCFA(セファ)フランという通貨があります。   CFAとは? 対象国は、元々はフランス領であった国々が殆どです。 通貨だけに関わらず、アフリカは植民地時代の名残がまだまだ残っているんですね。 なのでイギリス領だったガーナなどはCFAではないというわけです。   中部アフリカCFAフランは カメルーン、中央アフリカ、チャド、コンゴ共和国、赤道ギニア、ガボンで使用されており、 西部アフリカCFAフランは ベナン、ブルキナファソ、コートジボワール、ギニアビサウ、マリ共和国、ニジェール、セネガル、トーゴで使用されています。 中部のCFAは西部で使えないし、西部のCFAも中部では使えません。   CFAはユーロと固定レートになっており、1ユーロ=655.957CFAフランとなっています。 つまり通貨コントロールが出来ない(ユーロ固定だから)という、 経済的超デメリットを抱えているのですが、 メリットは周辺国でそのままCFAを使う事ができる事が多いという事でしょうか。 あとは周辺国貿易がやりやすかったり、やりにくかったりとありますね。   色々とこのCFAに関しては問題視されているのですが、 それに関しては長くなりまくってしまうのと、あまり偏った発言はNPO内ではできないので、 僕の個人のブログででもいずれ書きたいと思います^^;   どこで発行されたかも分かります! ちなみに各国で通貨を生産してはいるそうなのですが、どうやって見分けるんだろう? って思ったら見分ける方法ありました! 写真の右側のシリアルナンバーをみてください。 最後にTあるいはBってありますね。 Tはトーゴで発行されたもの、Bがベナンです。 頭文字がとってるのか〜と思い、え?じゃあブルキナファソは?? と思ったらC でした(笑)マリはD。どういうこっちゃ。 やはり今住んでいるのはベナンなので、殆どがBですが、たまーにTを見ます。 まだそれ以外見た事ないので、帰国までに他の発行国のセファを見れたらいいなと思っています。  ...

【アフリカ×浴衣】Chérie COCO代表|川口莉穂さん動画コメント

元青年海外協力隊でベナンに派遣されていた川口さん。 隊員時代に近所のお母さんが仕事がなく暮らしているのを見て、 クラウドファンディングにて資金を集め、ミシンを提供。 市場に溢れている普通のテイラーとしてだけではなく、 「アフリカ×浴衣」を中心としたオリジナルの商品を日本人向けに販売しています。 AYINAはChérie COCOと川口さんの活動を応援しています。 先日行われた山形ベナンフェスティバルにて、動画メッセージをいただいたので共有いたします。 ぜひご覧ください!   ...

ベナンの日本人では不思議な言語文化

副代表の内藤です!         本日は、ベナンの日本人ではちょっと想像しがたい言語文化についてお話しますね。   ベナンは他民族国 まずベナンにはフォン人、ヨルバ人、アジャ人、バリバ人、プール人、ソンバ人などなど 多数民族がおり、それぞれの民族が独自の言語を話します。 僕もいくつかの言語を聞かせてもらいましたが、それぞれ全く違う単語ですね。 例えば協力隊で滞在していたルワンダはキニアルワンダという現地語を使いますが、 東アフリカの共通言語スワヒリ語に非常に似ていたりします。 共通言語としてはフランス語がありますので、例えばお店の看板や、国営放送、新聞などはフランス語表記です。 ただ、田舎の方だったり老人の方々は民族言語しか話せない人が存在します。   ベナン人同士会話が出来ない?! つまりそれはどういう事か? ベナン人同士だけど、会話が出来ない人もいるという訳です。 日本人の私たちからするとちょっと驚きですが、こういった言語文化はアフリカではよくある話です。 そしてそれが決して悪い訳ではないです。 国内で異文化が存在しているという事は、国内で異文化交流が出来たり、 文化が違うという事は、考え方も違ったりするので、国として色々な視野を持っているという訳です。   ベナン人の言語取得能力の高さ そして、この多言語文化はベナン人の言語取得能力も向上させていると言えると思います。 僕が会ったベナン人のみでの統計になってしまいますが、 彼らは自分の民族の言葉、フランス語の2カ国は話せる人が殆どです。 さらに、隣の村の民族の言葉を知っている人もしばしば。 つまり国内にいるだけでバイリンガル、トリリンガル、それ以上が存在しています。   英語もなかなか上手! 国内では基本必要のない英語に関しても、教育方法は決していいとは言えない中で、 日本人よりは平均以上に会話力はあると思います。 先日使ったタクシーのドライバーは少ない単語でしたが、かなりコミュニケーションが取れてました。 「どこの英語学校で習ったの?」 と聞くと、 「うちはお金がなかったから学校は行ってないよ。ラジオを聴いたり、お客さんに教えてもらったんだ」 と言っていました。それであのレベルは凄いです。   日本語も出来ちゃう! そして日本語に関しても、ゾマホンさんの努力の甲斐もあり(日本語学校が4つもある)、 たまに道行く人に「コンニチワ〜」と言われたりします。 軽い会話は出来る人もいますね。 AYINA Beninスタッフのジュリアンさんも6ヶ月の日本滞在でかなり日本語が話せるようなっていたので、 彼らの言語取得能力は本当に高いと思います!     皆さんもベナンに来ることがあれば、この不思議な言語文化をぜひ体感してみてください!...

アフリカとの出会いのお話③

副代表内藤です!         さてアフリカとの出会いも第三弾です。過去の投稿は以下でご覧ください。 アフリカとの出会いのお話① アフリカとの出会いのお話②   本日は最終章です。 青年海外協力隊として決まってから出国までをお話しします!   青年海外協力隊が決まり始めた事   無事、アフリカへの切符を手にいれた僕ですが、 実際に派遣されるまでには半年以上ありました。でも会社は辞めました。 生半可な気持ちで働き続けるのは、僕にとっても会社にとっても良くないと思ったからです。 動いてないと気が済まない僕は、ある事を始めます。   ブログ 体力作り 英語の勉強   この3つです。 まずブログ。当時始めた理由は「自分の活動記録を残したい」それだけでした。 ですが、このブログが様々な出会いやチャンスを生み出していきます。 こちら、記念すべき初投稿のブログですね。 初投稿ブログ「ルワンダから観た世界〜内藤俊輔BOOK〜」 なんと4年も前です!   体力作り。アフリカで生きていくには体力をつけておいて損はないと理由です。 現に社会人になってからの5年間。全く運動をしなかった僕は、脱ぐとがっかり体型。 運動しては5分で足をつるという情けない体力になっていました。 ボクシングやジムでのトレーニングを始めました。   そして、英語。TOEIC280点という点数をたたき出してしまった僕は流石に少し焦り、 近所の英会話学校に通い出します。 How are...