アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代③

投稿日: カテゴリー: AYINAメンバーBlog, ルワンダ, 内藤俊輔

副代表内藤です!

前回はホームステイと語学訓練の始まりについてお話しました。

第三弾です!

アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代①

アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代②

 

カルチャーショックの雨嵐

ルワンダ生活が始まり1ヶ月。

いろいろな文化の違いを感じることができました。

ショックと言ってもネガティブなショックではなく、

凄い!!

という意味合いのショックがほとんどでした。

 

お買い物は青空マーケット

僕らがお買い物をするのは、

基本的にはスーパーマーケットかコンビニが多いと思います。

ルワンダでのお買い物は、青空マーケット。

日本ではまず確実に値札がついてますよね?

基本的には青空マーケットには値札はありません。

全て会話交渉です。

「おばちゃん、これいくら?」

「100ルワンダフラン(ルワンダの通貨名)だよ」

「えー高いよー。まけて!」

「3個買ってくれたら250ルワンダフランでいいよ。」

「買った!」

みたいな会話が繰り広げられていきます。

最初はなかなかまけてくれませんが、

毎日通って仲良くなると、おまけしてくれます。こういうの大好きです!

 

 

ボロいジムに超絶マッチョマン達

日本では、ジムの質=マッチョマンの質

というのが一般的なセオリーですが、

ルワンダのジムに行きましたら、

ボッロ!!

というジムでした。

日本人なら二度と来ないかもしれない器具のボロさと品揃えの悪さ。

でも、ここでトレーニングしているルワンダ人の体は

日本でみたトップクラスの体をしていました。

筋肉はジムの質ではないんだ!ということを彼らに教えてもらいました。

 

頭に乗せるレベルが尋常じゃない

頭に物を乗せる習慣があるのは、事前調査で知っていました。

が、僕が頭に思い描いていた光景の10倍の量を乗せて歩いていました!

これ、坂道ですよ。

てかまずどうやって乗せたのかも謎です笑

 

日本の車がいっぱい!!

日本車は、日本よりも比率が高いです。

95%は日本車といっても過言ではないと思います。

中でもびっくりしたのは、

え、日本企業か??

と思ったら、これは使わなくなった日本企業のトラックが、

いろいろ経由してルワンダにきたというものでした。

ここに電話してみたらどうなるんだろう・・・

とちょっと考えたこともありましたね笑

 

 

と、こんな新しい発見が毎日ありました!

でも1ヶ月も経ってくると、

これが普通になってしまい、

もうあまり気にならなくなるという人間の適応力にも驚きました。


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