アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代①

投稿日: カテゴリー: AYINAメンバーBlog, ルワンダ, 内藤俊輔

副代表、内藤です!

さて、今回は私の青年海外協力隊時代のストーリーをお伝えしたいと思います。

 

以前、アフリカとの出会いまでのお話は書いております。

お暇でしたらどーぞ!

 

アフリカとの出会いのお話①

アフリカとの出会いのお話②

アフリカとの出会いのお話③

 

アフリカに行く前の洗礼

過去に僕が経験した一番長かった飛行機移動は8時間でしたかね。

行き先はオーストラリア。

高校生の修学旅行です。

その時の記憶は、

これ、一生かかってもつかないんじゃないの?!っていう長さでした。

昔から通信簿に「落ち着きがない」と書かれ続けていた僕は、

飛行機という狭い空間に何時間というのは、ものすご〜〜〜く長く感じた訳です。

 

そして、今回の任地ルワンダ。

計24時間。はい、丸一日かかります。

ワインを飲みまくりベロベロになって寝て起きて、

まだ6時間しか経ってない。

仲良し同期はみんな寝てる・・・。

着いた時には、

いきなりアフリカを嫌いになりそうなくらい乗り疲れしてました。

 

着いたぞー!ルワンダ!!

辛かった飛行機生活も、着いて降りた時にはもう心は晴れやか。

JICAの調整員という協力隊のお世話係をしてくれる人が空港に迎えにきてくれて、

ひとまずその日は、ホテルへ移動!

ホテルはなんだかリゾートチックです。

道も首都という事もあるので、舗装されてますが、

とにかく道が綺麗です!ゴミ一つ落ちていません。

また別記事で書きますが、

ルワンダはアフリカでもダントツで綺麗な国です。

 

ルワンダの地ビール

この日は特に活動もなく、休息です。

ルワンダは英語が公用語にはなっていますが、

それも当時8年前ほどにフランス語から英語が公用語になったばかりなので、

基本的には現地語のキニアルワンダで会話しています。

勿論、ルワンダ歴3時間足らずの私たちは話せませんから、

ホテル近くのレストランで、

ビールと訳もわからない料理を注文。

まあビールが飲めればいいのだ!

 

初めて感じる感情だ!

なんだろう、海外旅行とは違うワクワクハラハラ感。

海外旅行は、1週間とかそこらで、

異文化を表面的に感じてるだけ。

なんだか3Dの映画を観てるような感覚です。

 

でも、僕はこれからここに2年間住むのです。

24時間かけてきたこのアフリカ大陸に。

言語も全く通じない、ガイドもいないこのルワンダに。

自分がドキュメンタリー映画の主人公になった気分です。

 

 

今日から僕の長いようで短いルワンダ生活が始まりました!

1日ごとに書いてたらキリがないので、ダイジェスト版でお送りします!

 

 

 


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