アフリカX【ザンビア×青年海外協力隊×山形大学生】

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AYINA Japan 東北支部土屋みなみです。

5月16日に山形県米沢市でおこなわれたアフリカXの報告をします!

(アフリカXについてはこちら)

 

今回のテーマは「ザンビア×青年海外協力隊×山形大学生」

 

元青年海外協力隊としてザンビアで2年間、青少年教育をなさり

現在は山形県米沢市の高校で先生をなさっている鈴木精さんをお招きして

山形大学生7人(今回はマレーシア人も参加♪)とまだ見ぬ楽園ザンビアへ!

 

まずは、ザンビアという国やそこでの出会い等についてたっぷりお話をお伺いしました。

内容を、ほんの一部ですがご紹介します!

 

これは子供たちがごみから作ったサッカーボール。

子供たちは賢いですね!

どこにいても、なければ自分で道具を作り出します。

鈴木さんは現地で得意のサッカーを、

指導しつつコミュニケーションツールとしても活用していたそうです。

 

次は、雨期に王様が宮殿を移動するクオンボカ祭りの様子。

(クオンボカ祭りについてはwikipedia参照)

(出典:Wikipedia)

 

ザンビア各地から観光客が押し寄せる大きなお祭りを、協力隊仲間と共に見に行った鈴木さん。

人だかりの中、前を見ようときょろきょろしていると、その様子を知った見知らぬ人が

「こいつら、日本から俺たちの祭りを見に来たんだとよ!道あけてやれ!」

と言って最前列を譲ってくれたんだそうです。

 

現地の人も大勢見に来るぐらいのお祭りで、

見知らぬ外国人に道を譲ってくれる人々の温かさを、

鈴木さんは私たちに熱く伝えてくれました。

 

話はHIVやスラム、学校の現状、村長や子供たちとのエピソード…と続きます。

学ぶことが多すぎて、参加者のメモを取る手は止まりません。

 

続いては質問タイム!

話は宗教や日本の教育、理系の学生が国際協力の分野でできること

などなど、多岐にかつ深くまで及びました。

最後は鈴木さんより

「日本の方が不便かもしれない。

向こうは、ホスピタリティと人間愛とシンプルな生活とがある。

最後の3ヶ月は日本に帰りたくなくて、逆ホームシックで泣いていた。」

というお言葉も…

  

左:現在の鈴木先生 右:当時の鈴木先生 髪型似合いすぎです笑

 

因みに協力隊時代のブログがまとまって本になっているそうですよ!

(発行:九里学園教育研究所/山形県米沢市門東町1-1-72 九里学園高校事務室 電話:0238-22-0091)

 

「変換ミスが多くて恥ずかしい(鈴木さん談)」そうですが、

それはそれで現地からのレポート満載感があって良いですね!

 

気づけばあっという間に2時間半が経過していました。

またの機会を希望する声が多々あがるほど、

ゲストにとっても参加者にとっても充実した時間だったようです。

よかったー!

 

平日の夜ということもあり

次の日の授業との兼ね合いで全員とは写真を撮れませんでしたが、集合写真がこちら↓

みなさんありがとうございました♩


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