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アフリカホームステイ – 特定非営利活動法人AYINA
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特定非営利活動法人AYINA / Posts tagged "アフリカホームステイ"
初めてのアフリカ・ルワンダホームステイ(5泊6日)①

私は海外に行くのは好きだけど、 年に一回は海外旅行するっていうほどではないし、 国際関係の勉強をしているわけでも、 仕事をしているわけでもない。 英語もカタコト。   英語を多少使う環境にいたことはいたけれど、 この多少っていうのが微妙で、 「伝わる英語」が身についてしまったから、 文法的には中学生の頃の方がしっかりしていた気がするレベル。   そんな私でも「行ってみたい!」って気持ちでアフリカに行ってきたので、 このブログが、同じように行ってみたいって思っている人の目に留まれば幸いです。     アフリカに行きたかった理由とルワンダ到着までの話 (ここはたいしたこと書いてないので、ルワンダについて知りたい方はどうぞ飛ばしてください。)   アフリカに行きたかった理由は、未知の国々だったから。 アフリカは日本から一番遠いところな気がしてたから。 知らないことが多すぎるから。   私の周りにアフリカ出身の人もいなかったから、 さらに未知。地図の上の国でしかない。 テレビの中の世界でしかない。 だけど、だから、行ってみたい!!     遠くて時間も掛かる分、 時間ができた今行かなかったら 一生「いつか行ってみたい」のまま終わってしまう!   うん、行こう!   アフリカに行くことを決めたものの、 日本にアフリカの情報がなさ過ぎる。   るるぶもことりっぷもない! いや、あるのかもしれないけど、私の町の本屋さんにはない!   地球の歩き方でさえ、 数ヶ国まとめて「東アフリカ」とかで一冊。しかも二色刷り。 なんで!?みんなアフリカ行きたくないの!? 私はずっと行きたかったけど!   ネットで色々と検索する内にAYINAさんのページに辿り着き、 「アフリカホームステイ」の文字に出会う。   せっかく念願のアフリカに行くなら観光だけでなく、 現地の人たちと交われるようなことがしたいなって思っていたからホームステイは魅力的!   AYINAさんにお世話になることになり、 そして行き先はルワンダに決め、いざ出発!の前に東京駅到着。   静岡から出てきた私は東京に来ただけで最早外国気分。 スーツケース転がしながら大丸を楽しんでたら 空港行きのバスに乗り遅れそうになる。危ない危ない。   続いて空港愛好家として南ウィングから北ウィングまで 丁寧に見て回ってたら搭乗時間間近になる。危ない危ない。   無事に出発を迎え、いざアフリカ大陸へ!   長時間のフライトの末、念願のアフリカ! 第一ヶ国目は、エチオピア!! そう乗り継ぎのアジスアベバ空港! アフリカはじめの一歩はアジスアベバ空港のアスファルト! 乗り継ぎとはいえ、アフリカに降り立ったことになんだかもう充足感。   アジスアベバ空港は結構大きな空港で、 各ゲートの待ち合いロビーにモニターも完備されてる。   このモニターで搭乗状況を見てれば安心だなって思ったのに、、、 全部真っ暗。モニター意味なし。   それならばとアナウンスを聞き逃さないよう 一時間くらい前からスタンバってそわそわしてたのに、、、全然呼ばれない。   搭乗口ここじゃないのかな。 まさかここはターミナル1ではない!?   空港のスタッフに聞いてみる×3人。 みんな「ここだよ」って答えてくれたから安心して待ってたら、 まさかの搭乗口変更のアナウンス。 全然飛行機現れないけどって思ってたらそういうことだったのね。   搭乗口変更はあったものの遅延もなく、やっと、やっと、ルワンダへ!   続きはこちらからご覧ください!     ...

【2019年2月】ベナン孤児院インターンホームステイ② ~孤児院での2日間編~

副代表の内藤です! 今回はベナンでの孤児院でインターンをしながら ホームステイに参加していただいた 上野さんのお声をお届けしたいと思います!   前回のブログはこちら!   私は子どもが好きで、単純に子どもたちとたくさん遊びたい! と思い、AYINAが提携をしている孤児院への訪問をお願いしました。 今思い出しても、子どもたちと一緒に過ごせてとても幸せでした! 子どもたち、めちゃかわいいです!!   <2日間のスケジュール> ・1日目:職業訓練 → 昼食&自由時間 → 歌の時間 → 授業(フランス語) ・2日目:授業(理科)→ 昼食&自由時間 → 歌の時間 → 職業訓練 → サッカー   こちらの孤児院には22人の子どもたちが暮らしており、 オーナーさんのほかに数名の先生が彼らをサポートしています。 先生の中には卒業生もおり、勉強や服作りを教えたりしていました。   初日には、なんと子どもたちが音楽とダンスで迎えてくれました! 予想以上のダンスのキレと、 リズムの心地よさ、歌と楽器の上手さに圧倒され、感動でした。 そして、私が合わせて手を叩いていると、 マセルくんが私の手を引っ張って、一緒に踊ってくれました! なんて優しくてジェントルマン…。 子どもたちが歓迎してくれて、本当に嬉しかったです!   職業訓練&お絵かき 子どもたちは、テイラー(服作り、編み物)、美容師、コンピュータと、 主に3つのグループごとに学んでいました。 みんな真剣に取り組んでおり、その集中力と腕前に驚かされました。   まだ10歳にならないくらいの子でも、器用に編み物をしているし、 ちょっと大きめの子はミシンを完璧に使いこなしていました。   美容師グループは、 子どもたち同士で髪を切ったり編み込んだりと、実践を通して練習していました。 そこで、髪をアレンジするスキルを一切持ち合わせていなかった私は、練習台として参加しました。 だいぶ真剣に編み込んでくれて、仕上げにまとめてもらい、最後は鏡を持ってきてくれました。 「ありがとう、めっちゃいい感じ!」と伝えた時の、 クリステルちゃんのどや顔が素敵でした。   コンピュータグループでは、 15歳のジョナスくんがパワーポイントを使いこなしていました。 私にスライドショーまで見せてくれました。   もはや、私はペイントしか教えていません。 自分の持てるペイント技術を伝達してきました。 すると、シャーラくんが気に入ったみたいで、 すばらしい色彩センスを発揮していました。今後の成長が楽しみです。   私はどれも教える技術はありませんでしたが、 唯一絵は好きなので、 小っちゃめの子どもたちに集まってもらって絵を教えてきました。 (内藤さんとオーナーさん、場を用意していただきありがとうございます) というよりは、一緒に楽しくお絵かきをしていました! 似顔絵を描いてあげると嬉しそうで、 次々に描いて描いて攻撃に合いました(笑)。   そんな中、ラザ君は私の描き方を参考に、私の似顔絵を描いてくれました! これにはハートがやられました、思わずキュンとしてしまいました。   ほかにも車、飛行機、犬、ニワトリなどのリクエストもいただき、ひたすら描いていました。 子どもたちはそれらの単語をフランス語で伝えてくれるのですが、私はフランス語がわかりません。 そういうときは、お互いにジェスチャーで伝え合いました。 ここで新たにジェスチャー当てゲクイズが誕生し、それもおもしろかったです(笑)。   また、ときには子どもたちがフランス語を教えてくれました。 4~5歳ぐらいのイッポリくんは、60までの数字を読み上げてくれました。 それを私が復唱すると、お前なかなかやるやん? という風なお顔をいただきました。めっっちゃかわいかったです。   ...

ベナン現地企業で3ヶ月間インターンホームステイ vol.08

こんにちは! 最近洗濯板をルワンダ在住の山田美緒さんから頂き、洗濯がはかどっている大村です。   今回は前々回に引き続き、 ベナンホームステイ中のアクティビティー、全部紹介します!~中編~ をお届けします!   ベナンホームステイ中のアクティビティー紹介前編はこちら   ⑥孤児院訪問 22人の子どもを受け入れている孤児院を訪問させて頂きました! ここでは、掃除や洗濯、時には料理も子どもたちが行う上、 孤児院の中で学校のような教育及び美容師などの職業訓練も行っているとのことでした。 更に、現在パンを焼くための窯を建設中で、 近い将来パン屋を始めてその収益で孤児院を運営したいそうです。   こちらでインターンもできます!   ⑦協力隊の方々の忘年会 ベナンで活動されている、 青年海外協力隊の方々が主催する忘年会に飛び入り参加させて頂きました! 任地も活動内容も、 これまでの経験もばらばらな隊員の皆さんと出会うことができ、 国際協力やキャリアについてまた一つヒントを得られました。 次回のブログでは、 ここで出会った隊員の方の活動を見学させて頂いた時の様子についてもお伝えします!   ⑧結婚式♡ ホームステイ先のお姉さんのお友達が結婚するということで、結婚式にお邪魔させて頂きました! ベナンでは結婚式を三回行うそうで、私が参加したのは二回目の披露宴のようなものです。 100人以上の人が(招待されていないけれども勝手に来た人も含め)結婚をお祝いしました。 ちなみに、結婚式で出てくる飲み物は定番のパイナップルジュースでした。 これからホームステイをされる方も、運が良ければ結婚式に参加できるかも???   ⑨アフリカンヘア体験 ベナンの女性のおしゃれの一つに、髪を編むことがあります。 様々なバリエーションがあるので髪があまり長くなくても大丈夫です。 ベナン人の髪はくるくるしていて地毛を編むことは難しいので、 地毛で編めることをうらやましがられます。 髪を編んでアフリカ服を着れば、ベナン人受けも抜群です!   ⑩海辺をお散歩 大西洋に面したベナンには、綺麗なビーチもあります! 残念ながら波が高すぎて泳ぐことはできませんが、のんびりするには絶好の場所です。 現地の人と行くのがおすすめなので、ホームステイ先の人と行くのがいいかも知れません。 期間限定でこんなライトアップもありました。 以上、ベナンホームステイ中のアクティビティー、全部紹介します!~中編~ でした! 後編もお楽しみに~     アフリカホームステイ情報はこちら ...

ベナン現地企業で3ヶ月間インターンホームステイ vol.06

こんにちは!   ベナンでの生活ももうすぐ3か月になろうとしている、大村です。   もうすぐ私のベナンでのインターンとホームステイのプログラムも終わるということで、今回はこのプログラムの間に行った、様々なアクティビティーについてご紹介します!   過去の報告はこちら⬇️ ベナン現地企業で3ヶ月間インターンホームステイ vol.01 ベナン現地企業で3ヶ月間インターンホームステイ...

小さい頃の夢「アフリカの生活体験」を叶えたルワンダホームステイ3週間

こんにちは!大学4年の甲斐友理子です。 今回、小さいころからの夢でもあった「アフリカの生活を体験するため」にルワンダでホームステイをさせて頂きました。 初アフリカ、わくわくどきどきの中とてもいい経験をさせて頂きました。   超やさしいフランソワさん コーディネーターのフランソワさん。私の生活のサポートをして下さいました。 初アフリカで正直、全てが怖いなと思っていましたが、フランソワさんのやさしさと心配りにすぐその気持ちは吹っ飛びました! ルワンダの文化をたくさん教えてもらったり、買い物や観光に連れて行ってもらったりしました。 時にはカフェに行き、一緒にサッカーを観戦したりしました。   ホストファミリー 馴染めるのか不安な気持ちで迎えた初日。 初日から家族同様に接してくれて、嬉しかったのを今でも覚えています。ウクレレを一緒に弾いたり、ゲームをしたり、おでかけしたりしました。 毎晩、たわいもない会話をしている時間が最高に幸せでした。 外出すると見た目の違いなのでたくさん見られてしまいますが、安心して帰れる場所がある幸せを常に噛み締めていました。 また、ハウスキーパーさんの手作りご飯はとても美味しかったです。 言葉が通じない中、彼女の明るさとユーモアさで楽しく過ごすことができました。   初めて身近に感じた宗教 ホストファミリーとは週に2回教会へ行き、毎日家でお祈りがありました。 宗教を信仰したことがない私は、なぜ信仰するのか?どういう意味があるのか?など知りたい気持ちでいっぱいでした。 ホストファミリーやコーディネーターさんにたくさん質問し、優しく時間をかけて教えて頂きました。 滞在した3週間は私の人生で1番宗教を身近に感じることができ、少し疑問が解けた気がします。   市場で異文化交流⁉︎ 私はやることが決まってなかったので異文化交流をかねて市場に通っていました。 ルワンダの市場では野菜果物肉魚はもちろん、洋服をオーダーメイドで作ってもらえます。 私は店のお兄ちゃんたちとジュース飲みながら話したり、ダンスしたりしてました。 私たち、前から友達だったのかな?と思うくらいフレンドリーに接していただき、ルワンダの思い出を語るのになくてはならない存在です!   バスで偶然の出会い バスで偶然、JICAの活動で来ている方々に会うことができ、活動地を訪問させていただきました。 ルワンダで活躍している日本人の多さにとてもびっくりしました。 水質調査に一緒に行ったり、カレーを作ったりしました。 異国でこういう経験ができたことはとても幸せでした。   もうひとつのホストファミリーと貧困地域 私は農村ホームステイも体験してきました。 キガリでのホームステイとは全く異なり、驚きの連続でした。 特にシャワールームが無かったので、水浴びを廊下でしないといけなかったことには衝撃を受けました。 農村ということもあり、子どもたちともたくさん遊べていい経験をすることができました。 また、貧困地域の家庭訪問もさせていただき、ルワンダの格差を感じることができました。   まとめ 今回のルワンダホームステイでアフリカに抱いていたイメージを覆す3週間でした。 時間に追われない生活、シャイだけど優しいルワンダ人、日本にはない幸せをたくさん感じさせてもらいました。 自然と共に生きているルワンダ人はかっこよかったです。皆さんもぜひ、ホームステイに挑戦してみてください!     アフリカホームステイを体験してみませんか?     ...

マサイ族の村に「ホームステイ」してみた〜観光では知ることのできない真実のマサイ〜

AYINA副代表の内藤です! 今回はまだアフリカに行ったことがない皆さまに、 アフリカやホームステイの魅力を知ってほしいという思いで、 ツイッターでアフリカホームステイ経験を紹介してくださる方を募集しましたら、 余語さんが手を挙げていただきました! 余語 和貴さん(@KazukiYogo ) バリ島に1年間在住中。 大学に通いながらインドネシア語や文化を学んでいます。 バリ島の観光地だけではなくローカルにもフォーカスし、バリ島の魅力を発信されています。 YouTubeもやられています。 ありがとうございます! しかもマサイ族の村でホームステイという超貴重な体験です。 たくさんのお写真を使って書いていただいたので、 サクサクと読めてそしてイメージもしやすいと思います! それではお楽しみください! * * * ハクナマタタ この言葉をご存知でしょうか? スワヒリ語で「なんとかなるよ、なんくるないさ」 私はこの言葉が大好きなんです。 マサイ族との出会い 2016年の春私が20歳の時 フェスブックの広告に 「マサイ族に会いたい大学生募集」という広告を見つけました。 この時心の針がピクっと動き、これは行かなければと。 親に頭を下げてお金を貸してもらい、初めてのアフリカタンザニアへ。 そこから私はアフリカが大好きに。 翌年には、マサイ族の彼らと一緒にキリマンジャロに挑戦。 死ぬほど辛かったけど、彼らがいつもどんな辛い状況でも笑顔で サポートしてくれたおかげで、アフリカ最高峰の頂きに。 そして今回は3回目のマサイ族訪問。 マサイ族のもとへホームステイ。 私たちが訪れた マサイ族の村は、タンザニア・アルーシャ地方にある イルキティンガ村という小さな村。 この村には、マサイ族が約4000人住んでいます。 そこに友人のマサイ族・フレディが住んでいます。 実は、フレディの奥さんは日本人なんです。だから日本語も話せちゃう。 奥さんはけいこさん。初めてタンザニアにきた時から大変お世話になっています。 実は、マサイ族業界でマサイ妻になった日本人は2名いらっしゃいます。 もう一人の方が、ケニアのマサイ族妻永松さん。 メディアなどにも結構出演している方なので知っている方もいらっしゃるとおもいます。 プライバシーの関係でホームステイする家の写真は載せられませんが、 日本と同じような感じで二階建ての作り。 イルキティンガ村を散策 マサイ族にとってお金よりも大切なもの、それが牛なんですね。 結婚の条件も牛を何頭所持しているかによるんです。 お家の裏側にいました。 フレディの家では他にもヤギやニワトリなども育てていました。 これは、コーヒー豆の皮むき中。 タンザニアはコーヒーがとてもポピュラーです。 日本で有名なのはキリマンジャロコーヒー。 ...

ベナン現地企業で3ヶ月間インターンホームステイ vol.05

アフォンガンジャ!(ベナンの現地語、フォン語で「こんにちは」) ベナンでインターン&ホームステイ中の大村です。 今日は、「国際協力や開発学に興味のある人がアフリカホームステイに参加するべき3つの理由」をお届けしようと思います。 過去の投稿はこちら↓ ベナン現地企業で3ヶ月間インターンホームステイ vol.01はこちら ベナン現地企業で3ヶ月間インターンホームステイ...