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ホームステイ – 特定非営利活動法人AYINA
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特定非営利活動法人AYINA / Posts tagged "ホームステイ"
【2019年3月】まもなく社会人になる大学院生のベナンホームステイ報告②

こんにちは!24歳(今回の旅中に24になりました!) 大学院2年の増山です。 今回3月2~11日にベナンでホームステイさせていただきました。 とても楽しく充実した日々だったので、 私のベナンでの経験や感じたことを紹介させていただきます。 [caption id="attachment_4493" align="alignnone" width="394"]...

【2019年3月】まもなく社会人になる大学院生のベナンホームステイ報告

こんにちは!24歳(今回の旅中に24になりました!) 大学院2年の増山です。 今回3月2~11日にベナンでホームステイさせていただきました。 とても楽しく充実した日々だったので、 私のベナンでの経験や感じたことを紹介させていただきます。 [caption id="attachment_4493" align="alignnone" width="394"]...

【2019年2月】やりたいことができたタンザニアでの最高の日々【ホームステイ】

ドキドキワクワクが詰まったアフリカ こんにちは。高校3年生の櫻井といいます。 今回AYINAさんにサポートをいただいてタンザニアに7日間行ってきました。 海外に行くのはこれが2回目、 アフリカは初めてという不安いっぱいのはじまりでしたが、 渡航前から温かいサポートをいただき、 終わってみれば何事もなく本当に楽しい旅行になりました。   ここでは、その7日間のタンザニア旅行をかいつまんでご紹介させていただきます。   はじめに、私がオーダーメイドしたツアースケジュールです。   1日目 ダルエスサラーム到着 タクシー内から街並みを見ているだけで楽しかったです! 2日目 ダルエスサラームからイリンガの街へ11時間バスに乗り移動&街を散策しショッピング 長い移動も大自然を窓から眺めているだけで楽しめました! 標高が高いイリンガの街はダルエスサラームと雰囲気がまったく違いおもしろかったです! 3日目 イシミラ遺跡を観光&近くの村でかご編み体験、その後ホームステイ先のイフワギ村へ移動 イシミラ遺跡は予想以上に素晴らしい場所でした! 4日目 ホームステイ先と交流 キテンゲという布をテーラーに持ち込んでオーダーメイドの洋服を作ってもらったり、 農作業や料理を手伝ったりしました。この辺りの話は後述します! 5日目 イフワギ村および周辺の3つの村を観光&ホストファミリーとお別れし、イリンガの街へ移動  観に行った茶畑のスケールの大きさに感動しました! 6日目 イリンガからダルエスサラームへ10時間バスに乗り移動&民俗博物館見学 7日目 ティンガティンガ村と海辺のショッピングモールでお土産をまとめ買い&日本へ向けて出国   以上のプランを予算30万円でAYINAさんに考えていただきました。 7日間毎日が新しいことの連続で飽きることなくドキドキしていました。   そんな日々の中でも特に印象深いのが、 イフワギ村でのホストファミリーとの生活です。   ホストファミリーとの思い出 私を受け入れてくれたのは、現地コーディネーターの大家のおばあちゃん一家でした。   コーディネーターの方が隣に住んでいるので安心感はありましたが、 ホストファミリーのお姉ちゃんとお手伝いさんが英語を話せたので、 結局そこに駆け込むようなことはありませんでした。   スワヒリ語では挨拶と自己紹介と「ご飯おいしい」しか言えない私に、 ホストファミリーの皆はとても優しく接してくれてとても楽しく過ごせました。 子どもたちはすぐに懐いてくれますし、 お姉ちゃんはスマホで写真を撮ってあげると、 とても喜んですぐにFacebookにアップしていました(笑)   お土産として持って行った日本のお菓子も大好評でした!   ホストファミリーと仲良くできたことだけでなく、 タンザニアの村の生活を体験できたことも大きな財産になりました。 トイレとお風呂場は住居とは別に建てられており、 トイレットペーパーもシャワーホースもありませんから 初めは戸惑いましたがすぐに慣れてしまいました。 (トイレットペーパーは街中でもないことがほとんどなので、持参することをオススメします笑)   日本とは違うことが多い生活でしたが、特に食事作りは大変な作業でした。 屋外で野菜を切り、小屋の中で火を焚いて煮たりチャイを沸かしたりしていました。 タンザニアのご飯はとても美味しく、毎食楽しみにしていました! 都市では韓国料理やイタリアンを食べられましたが、 ホームステイ先ではワリ(白米)にダガー(小魚)とかぼちゃの葉っぱを合わせて食べたり、 手作りのパンをいただいたりしました。           食事作りのほかに洗濯や畑仕事もやらせてもらいました。 高山の強い日光の下での畑仕事は大変でしたが、 裸足で土を踏みくわを振り上げる感覚は気持ちよかったです。   一日中動き回ってぐっすり眠った翌朝は 鶏と子どもたちの声で目覚めることになります。 2泊ですっかり落ち着く場所になってしまい、 お別れはとても寂しかったです。   旅行中の出会い 今回のタンザニア旅行は予想外の出会いに恵まれた旅だったと思います。   タンザニアやマラウイで活動されている青年海外協力隊の方たちや、 アフリカ縦断中の旅人と行動を共にすることがあり、 貴重でおもしろいお話をたくさん聞くことができました。   また、さまざまな境遇にいるタンザニア人たちと知り合い、 交流できたことは間違いなく今回の旅行を忘れがたいものにしてくれました。   編み物の技術を得て独り立ちを目指す私と同年代の女の子たち、 小学校で畑をつくり、育てた豆を給食で活用しようと頑張る団体などなど… パッション溢れるたくさんの人々に出会うことができました! ダルエスサラームでお世話になったタクシードライバーが 私の日本人名は呼びにくいからと、 タンザニアの名前をつけてくれたことは最高の思い出です。   このタクシードライバーは優しい方で、 「タンザニアは日本にお世話になったから日本人のことは皆兄弟のように思っている」 と言ってくれました。   彼だけでなく、親切なタンザニア人にたくさん出会うことができた旅行でした。   おわりに 今回の一週間のタンザニア旅行は本当に実りの多いものになりました。   タンザニアの広い国土を移動して大自然を満喫し、 タンザニア人と日本人の温かさに囲まれて、 タンザニアのリアルな生活を体験することのできた最高の日々でした。   今思い返しても夢のようです(笑)   ぼんやりと憧れていてずっと行ってみたいと思っていたアフリカ地域に、 とうとう「またおいで」と言ってもらえる場所ができたのは本当に嬉しいです。   18歳女子が大きなトラブルに巻き込まれることなく、 怪我もなく日本に戻ってこられたのは、 現地コーディネーターのすみさんとAYINA副代表の内藤さんのおかげです。 アフリカになんとなく惹かれるという方はぜひ最初の一歩を踏み出してみてください!     ※※※ 参加者募集中【期間限定・定員あり】 ※※※ AYINAが全力であなたのアフリカ旅を応援する 『アフリカンホームステイ』の詳細はこちら  ...

【2019年2月】ベナン孤児院インターンホームステイ① ~ホームステイ&観光編~

副代表の内藤です! 今回はベナンでの孤児院でインターンをしながら ホームステイに参加していただいた 上野さんのお声をお届けしたいと思います!   AYINAでのホームステイに参加した理由   私がアフリカに興味を持ったきっかけは、 大学の授業でアフリカの音楽や文化について学んだことでした。   そこから漠然と、 いつかはアフリカに行ってみたいぐらいに思っていたのですが、 大学4年に入り、どうしても卒業するまでに行きたい! という思いが強くなりました。   なぜなら、私はアフリカの国々に対して無知であるだけでなく、 恥ずかしながら偏見を持っていたからです。   私の中で、発展途上国=アフリカというイメージが強く、 現地で暮らしている方々がどんな生活を送っているのか全く知りませんでした。   そこで、社会に出る前に自分の目でアフリカを見て、 少しでもアフリカを近くに感じたいと思うようになりました。   さらに、現地の生活に溶け込めるという点から 「ホームステイ」に絞って探していたところ、 やっと見つけたのがAYINAです。 HPには、 「アフリカは人々も温かく、お金がないことは可哀想なことではない」 と書かれていました。 それを読んだときは、 実際にアフリカに住んでらっしゃる方がそう感じるなら、 そうなのだとろうと素直に思いました。   けれど、私はそれを自分で確かめて、 人に伝えるときは自分の言葉で伝えたいと思ったので、 ここでアフリカに行こう!と決めました。   過去の参加者の体験談も読ませていただいたことも、 フランス語のできない私でも楽しめるのかも、という後押しになりました。   今回の滞在は1週間しか都合が合わなかったのですが、 もっと早い1,2年生の頃に見つけていれば、もっと長く滞在できたのかも・・・ と思うぐらい、本当にAYINAを通して来てよかったなと思っています! オーダーメイドで日程も調整していただいて、大変ありがたかったです。   そして数カ国ある国の中からベナンを選びました。 アフリカ大陸には50カ国以上あるにも関わらず、 「アフリカ」というくくりでしか捉えていなかった私ですが(失礼な話ですみません)、 ...

ケニアで東北特集番組?!【ケニアで工学研究インターンシップ~アフリカ×ICTの可能性を探しに~】

Jambo(ジャンボ:こんにちは) AYINA Japan東北支部長土屋みなみです 今回は私のキーワードであるアフリカ×東北にふさわしい内容をお伝えします!   ケニアで工学研究インターン体験記を書いてます!     ご飯を食べ終えテレビを見ながら休んでいたホストファザーが私を呼びました 「Minami! TohokuってJapanだよな?」 「そうだけどどうしたの?」 と答えながら画面を見るともう直Destination Tohokuという日本の東北地方を紹介する30分番組が始まるようです 『うおお!まさかケニアで東北の番組を見ることができるなんて…』 (この番組はCNN中のコーナーなので、ケニアどころかむしろ世界的!)一人暮らしの部屋にテレビがなく見る習慣のない私も流石に釘付けです 今回は冬がメインの内容雪の幻想的な景色や(ホストファザーは「こんなところに人が住んでるのか」って言ってたけど笑) 青森の魚市場、空港、温泉の話 盛岡のわんこそばの話   そして私が住む山形県の樹氷と蔵王温泉でのスキーの様子が! ...

結婚式もポレポレ①【ケニアで工学研究インターンシップ~アフリカ×ICTの可能性を探しに~】

Jambo~ AYINA Japan 東北支部長 土屋みなみです なんと こちらに来てから1週間経たないうちに ナイロビでの結婚式に突然参列させていただけることになったので笑 お届けします 参列が前日にノリで決まる 前日の夕方、突然言われました 「明日友達に招待されてるけど結婚式いく?」と。 私は速攻で「行く!」と返事。 3ヶ月しかいないのに結婚式に参列できるなんて、良い機会ですもの!わくわく! 今考えたら 「招待状もらっててこっちの人数勝手に増えていいんかい」 とつっこむところなのかもしれませんが、私にはもうすっかり そういう感覚がなくなってきています… 式場到着までポレポレ さて、当日。 昨日朝9時に出発すると言われていたのですが 時間になっても出る気配がありません。 聞くと、先に新婦の準備を手伝っている人からの連絡を待つとのこと。 待つのは慣れたので問題ないのですが 式は何時から始まるんでしょうか…? ゴロゴロしながらSNSやブログ執筆していたところ呼ばれ、 予定より1時間ほど遅れて出発 ここで初めて招待状を見ます [caption id="attachment_3609" align="alignnone"...

小さい頃の夢「アフリカの生活体験」を叶えたルワンダホームステイ3週間

こんにちは!大学4年の甲斐友理子です。 今回、小さいころからの夢でもあった「アフリカの生活を体験するため」にルワンダでホームステイをさせて頂きました。 初アフリカ、わくわくどきどきの中とてもいい経験をさせて頂きました。   超やさしいフランソワさん コーディネーターのフランソワさん。私の生活のサポートをして下さいました。 初アフリカで正直、全てが怖いなと思っていましたが、フランソワさんのやさしさと心配りにすぐその気持ちは吹っ飛びました! ルワンダの文化をたくさん教えてもらったり、買い物や観光に連れて行ってもらったりしました。 時にはカフェに行き、一緒にサッカーを観戦したりしました。   ホストファミリー 馴染めるのか不安な気持ちで迎えた初日。 初日から家族同様に接してくれて、嬉しかったのを今でも覚えています。ウクレレを一緒に弾いたり、ゲームをしたり、おでかけしたりしました。 毎晩、たわいもない会話をしている時間が最高に幸せでした。 外出すると見た目の違いなのでたくさん見られてしまいますが、安心して帰れる場所がある幸せを常に噛み締めていました。 また、ハウスキーパーさんの手作りご飯はとても美味しかったです。 言葉が通じない中、彼女の明るさとユーモアさで楽しく過ごすことができました。   初めて身近に感じた宗教 ホストファミリーとは週に2回教会へ行き、毎日家でお祈りがありました。 宗教を信仰したことがない私は、なぜ信仰するのか?どういう意味があるのか?など知りたい気持ちでいっぱいでした。 ホストファミリーやコーディネーターさんにたくさん質問し、優しく時間をかけて教えて頂きました。 滞在した3週間は私の人生で1番宗教を身近に感じることができ、少し疑問が解けた気がします。   市場で異文化交流⁉︎ 私はやることが決まってなかったので異文化交流をかねて市場に通っていました。 ルワンダの市場では野菜果物肉魚はもちろん、洋服をオーダーメイドで作ってもらえます。 私は店のお兄ちゃんたちとジュース飲みながら話したり、ダンスしたりしてました。 私たち、前から友達だったのかな?と思うくらいフレンドリーに接していただき、ルワンダの思い出を語るのになくてはならない存在です!   バスで偶然の出会い バスで偶然、JICAの活動で来ている方々に会うことができ、活動地を訪問させていただきました。 ルワンダで活躍している日本人の多さにとてもびっくりしました。 水質調査に一緒に行ったり、カレーを作ったりしました。 異国でこういう経験ができたことはとても幸せでした。   もうひとつのホストファミリーと貧困地域 私は農村ホームステイも体験してきました。 キガリでのホームステイとは全く異なり、驚きの連続でした。 特にシャワールームが無かったので、水浴びを廊下でしないといけなかったことには衝撃を受けました。 農村ということもあり、子どもたちともたくさん遊べていい経験をすることができました。 また、貧困地域の家庭訪問もさせていただき、ルワンダの格差を感じることができました。   まとめ 今回のルワンダホームステイでアフリカに抱いていたイメージを覆す3週間でした。 時間に追われない生活、シャイだけど優しいルワンダ人、日本にはない幸せをたくさん感じさせてもらいました。 自然と共に生きているルワンダ人はかっこよかったです。皆さんもぜひ、ホームステイに挑戦してみてください!     アフリカホームステイを体験してみませんか?     ...

マサイ族の村に「ホームステイ」してみた〜観光では知ることのできない真実のマサイ〜

AYINA副代表の内藤です! 今回はまだアフリカに行ったことがない皆さまに、 アフリカやホームステイの魅力を知ってほしいという思いで、 ツイッターでアフリカホームステイ経験を紹介してくださる方を募集しましたら、 余語さんが手を挙げていただきました! 余語 和貴さん(@KazukiYogo ) バリ島に1年間在住中。 大学に通いながらインドネシア語や文化を学んでいます。 バリ島の観光地だけではなくローカルにもフォーカスし、バリ島の魅力を発信されています。 YouTubeもやられています。 ありがとうございます! しかもマサイ族の村でホームステイという超貴重な体験です。 たくさんのお写真を使って書いていただいたので、 サクサクと読めてそしてイメージもしやすいと思います! それではお楽しみください! * * * ハクナマタタ この言葉をご存知でしょうか? スワヒリ語で「なんとかなるよ、なんくるないさ」 私はこの言葉が大好きなんです。 マサイ族との出会い 2016年の春私が20歳の時 フェスブックの広告に 「マサイ族に会いたい大学生募集」という広告を見つけました。 この時心の針がピクっと動き、これは行かなければと。 親に頭を下げてお金を貸してもらい、初めてのアフリカタンザニアへ。 そこから私はアフリカが大好きに。 翌年には、マサイ族の彼らと一緒にキリマンジャロに挑戦。 死ぬほど辛かったけど、彼らがいつもどんな辛い状況でも笑顔で サポートしてくれたおかげで、アフリカ最高峰の頂きに。 そして今回は3回目のマサイ族訪問。 マサイ族のもとへホームステイ。 私たちが訪れた マサイ族の村は、タンザニア・アルーシャ地方にある イルキティンガ村という小さな村。 この村には、マサイ族が約4000人住んでいます。 そこに友人のマサイ族・フレディが住んでいます。 実は、フレディの奥さんは日本人なんです。だから日本語も話せちゃう。 奥さんはけいこさん。初めてタンザニアにきた時から大変お世話になっています。 実は、マサイ族業界でマサイ妻になった日本人は2名いらっしゃいます。 もう一人の方が、ケニアのマサイ族妻永松さん。 メディアなどにも結構出演している方なので知っている方もいらっしゃるとおもいます。 プライバシーの関係でホームステイする家の写真は載せられませんが、 日本と同じような感じで二階建ての作り。 イルキティンガ村を散策 マサイ族にとってお金よりも大切なもの、それが牛なんですね。 結婚の条件も牛を何頭所持しているかによるんです。 お家の裏側にいました。 フレディの家では他にもヤギやニワトリなども育てていました。 これは、コーヒー豆の皮むき中。 タンザニアはコーヒーがとてもポピュラーです。 日本で有名なのはキリマンジャロコーヒー。 家を出てイルキティンガ村をフレディと共に散策開始。 そうすると遠くから ジャンボー(スワヒリ語でこんにちは) って小さなマサイキッズが笑顔で明るい声であいさつしてくれるんです。 それが嬉しくてたまらない。 アフリカの大好きなところです。 日本ではなかなか見ることができない素敵な光景かなと思います。 こういうところはマサイ族から日本人が学ぶべきとこですかね。 しばらく散策するとトウモロコシがいっぱいなっていました。 というのもこの後紹介するのですが、 タンザニアの主食ウガリの元なのです。 マサイ族にとってトウモロコシはとっても大事な穀物なんですね まるで北海道のような広大な敷地。がしばらく続き フレディがここからここまでうちの土地だよって。いってくれるのですが サッカーグラウンド、軽く3個分はあるかと思うくらい。 アフリカって土壌がしっかりしていないイメージがありませんか? 私も大学の講義でそう習っていたのでそんなイメージを持ったままイルキティンガ村にきたのです。 ただこのイルキティンガ村の土壌は違うんです。 この地域は近くにキリマンジャロ山やメルー山があるので水が豊富で土壌がよく作物がよく育つそう。 そこらじゅうに様々な作物がなっていました。 イルキティンガ村の公立中学校に潜入 許可を頂き、イルキティンガ村にある公立中学校に潜入してみました。 写真は一緒にホームステイしていた友人のマサンジャ。彼も3回目のタンザニア。 ここの中学校は学年ごとにセーターの色が違います。基本公立の中学校では 女の子も坊主です。(私立では学校によります) 化学の授業中の実験室にお邪魔しました。 なぜか途中からフレディが授業することに。 実は、フレディかなり頭がよく、タンザニアで1番の大学を首席で卒業した程の秀才。 この村の未来を担っている人材なんですね。 だから村の人誰もがフレディのことを知っています。 お昼になったので給食時間。 豆のスープ。 給食はメニューがこれしかないそうで毎日このスープ。 東アフリカのタンザニアでは 公用語が英語なんですね。 そのため、中学校になると授業は英語で行われています。 皆、スワヒリ語と英語が話せます。日本も見習わないと。 ホームステイ中の食事 ホームステイ中の食事はけいこさんやお手伝いさんが作ってくれていました。 そのメニューは、日本食やウガリ。 先ほど紹介したトウモロコシが原料。ウガリはタンザニアの主食として食べられています。 あまり、いやほぼ味がないんですねウガリって。 だからしばらくすると飽きちゃうんです。 けいこさんに ふりかけと食べると美味しいと教えてもらい食べたところ 相性ピッタリで 皆さんもウガリに飽きたら試してみてください、ウガリとふりかけオススメです。 家の外では何をたべたのか? これは、インパクト大ですよね。 実は、牛のタン、 そう、牛タンなんです。 最初巨大すぎてなにかとおもいました。 食べてみるととっても美味しんですね。 これも牛のどっかの部位です。 基本、 マサイはビーフかヤギを好んで食べます。 以前飲んで衝撃的だったのがヤギの血。 ヤギの血を煮込むとこんな感じに。 それを頂きました。味は煮込んでも血、鉄って感じでしたね。 ヤギの血はマサイ族にとってエナジードリンクなんです。 一度お試しあれ。 これはマサイ族が大好きなキリマンジャロビール。 かなり飲みやすいビールなのでオススメ。 私たちが訪れた時期がキリマンジャロ登山の閑散期だったこともあり彼らは仕事がない。 だから、毎日のように昼から夜中までキリマンジャロビールを飲んでいました。 アフリカあるあるですが、 日本では当たり前のキンキンに冷えたビール。 タンザニアでは置いてないです。 冷たいのは体に良くないとのことで。出てくるのはほぼ常温。 マサイ族観光産業の真実 2016年の春、ツアーでマサイ族の村を訪れたんですね。 そこには本当に何にもなくてロバなどが放牧されていた村。 「でもあそこの村には村長と少しの人しか住んでないからねって。 しかも入村料1人あたり100ドルも村長に払っているんだよ知ってた?」 と言われかなり衝撃的な事実。 マサイ族もいまや観光産業としてなりたっているんです。 私の友人のマサイ族の主な職業は主にキリマンジャロのガイドやポーター。 それか、サファリのガイド。 マサイ族の体力は尋常じゃないんですね。 私は、キリマンジャロ一回しか登っていませんが、本当に死にかけるほど辛かったんですね。 そんなキリマンジャロに彼らは月に4回も平気で登っちゃうんです。超人ですよ。 ...