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AYINAメンバーBlog – 特定非営利活動法人AYINA
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【アフリカ×東北in宮城県仙台市】アマニアフリカ祭りにお邪魔してきました!

東北支部長土屋みなみです   2019年6月23日に 別の団体さんのアフリカンコンサートにお邪魔しましたので その時の様子をシェアします!   再会の地は宮城県仙台市 今回お邪魔したのは 宮城県仙台市でおこなわれた アマニアフリカ祭り! アマニとはスワヒリ語で平和という意味です   主催は仙台のNPO法人アマニヤアフリカさん   「…ケニアと日本を結ぶ夢の架け橋として、 教育支援・経済的自立支援・文化交流を通して、 共に生き!共に成長し合える活動をしています」 HPより   山形県東根市でおこなわれる 「さくらんぼ種飛ばしワールドグランプリ」での 2017年、2018年のブース共同出展や 2018年3月に米沢市の九里学園高校でおこなった 「アフリカンフェスタin九里」での販売グッズ提供等々 AYINA東北支部がお世話になりまくっている団体さんです!   出演者は 私がケニアにいたとき、 キベラスラムのスタディーツアーでお世話になった 早川千晶さん & ドゥルマ民族の村で8年間修業し 民族の伝統打楽器ンゴマ・ンネ等を華麗に奏でる 大西匡哉さん 実はわたくし2017年にも同じコンサートにお邪魔したのです! 千晶さんとの出会いもここ (このあたりはこちらのブログに書いておりますので是非ご覧ください)   千晶さんとは2ヶ月半ぶりくらいですが、 ライブとしては2年ぶりに仙台で再会です!   もう一人の再会したかった人 今回連れ出したのはお供してくれたのは 女子大学生になったあやちゃん   "なった"表現したのは 私と彼女が初めて会ったのは あやちゃんが高校1年生のときだったからです   会った年の翌年2017年に 私と内藤が秋田県立由利高校で出張授業をさせていただけるよう 実現に尽力してくれたのが彼女   当時の授業の様子はこちらの記事からご覧ください!     あれから2年振りに再会 感慨深いですね~   ライブの様子をおすそ分け! さて、注目のライブの様子を少しおすそ分けしましょう!   まずは匡哉さんのソロで ちょっと話それるけど匡哉さん、目がめちゃくちゃ綺麗なんです   お次は千晶さんがコーラスで参上! まず歌がお上手だし ケニア在住歴30年以上ということもあり、 私からしたら合いの手の入れ方がもうアフリカン   お二人がキベラスラムやマゴソスクールについて 曲の合間に語ってくださるのですが、 4月に実際にお邪魔した上でそのお話を聞く今回は感涙…   と、そんな涙をぬぐってくれるかのように 福島からきたアフリカンダンサー・かわらちゃんが登場! かわらちゃんは20代前半でケニアに行って以来ハマったらしく、 お師匠さんに弟子入りしてアフリカンダンサーになったそうです 因みに突如1日前からこの二人のライブに仲間入りし、 ノリで仙台の部も一緒に出演することになったそう笑   写真でぶれていることから想像できる通り、 すごいんです動きが   アフリカンライブあるあると私は思っているのですが、 オーディエンスのみなさんも一緒に踊ります! 私も踊れる曲のうち9割は踊っておりました笑 遂にはベイビーちゃんまで 子連れさまからおじいさまおばあさままで 老若男女が一緒に 声をあげ楽器を奏で踊り 場を作り上げる時間・空間となっていました   あっという間にライブが終わった後は… アマニヤアフリカの方からお言葉を頂戴します なんとアマニヤアフリカは今年20周年! ということで、秋に20周年イベントを開催することがここで発表されました! 威張ることではないですが このブログの土屋の拙い文章ではライブの様子がほぼ分からないです! 一番は体感すること!! ということで是非みなさん秋のツアーをチェックしてください そして本場アフリカにも来てください!!! 最後に集合写真を撮らせていただきました 因みにわたくしこの格好で山形県米沢市からバスに乗り、 バス内で後輩数人と遭遇し更に仙台市内を歩きました笑   アフリカが繋いでくれた方々との再会を喜び、 アフリカの魅力の一つに浸かることのできた1日でした   因みに今回のライブはポレポレキャラバンという企画の一貫だったようですが お二人の移動距離と日程がすごいです 全然ポレポレ(ゆっくりゆっくり)じゃないです笑 アフリカに関わる方々は元気な方が多いのですが もしかしたらアフリカのパワーがそうさせるのかもしれないですね!   わたくしは踊りすぎたのかライブ後頭痛に見舞われ 帰りのバス内でも家でも、ぐったり寝ておりました アフリカに関わるものとして、体力が足りないようです… まだまだなので出直してきます…   今度はこういう時間を提供できる側になりたいと思います 大変勉強になりました! ありがとうございました♪   ...

【ルワンダ】ホームステイは意外と大変⁉

皆さん、こんにちは!! 現在、世界一周中の綾部菜香です。 今回は、ルワンダホームステイでの生活について書こうと思います。 アフリカホームステイに興味がある方は、ぜひご一読ください!!     私がホームステイを体験して1番良かったと感じるのは、 現地の方と一緒に生活を送れることです。   実際にホームステイ先の家族から洗濯の仕方を教わったり、 料理のつくり方を教わったりと 教科書では学ぶことのできないことが体験できます。     洗濯は本気で!! 私が泊まったホームステイ先には洗濯機がないため、 桶に水を溜めてすべて手洗い。   私達も手洗いくらいできる!!と思っていたのですが、 やっぱり現地のベテランの方々からしたら、まだまだらしい…   まずは、水で衣服を濡らし、 襟元や背中の部分(汗を掻きやすいところ)を中心に揉み洗い!   そのあと、洗剤をよくなじませてから本気でこすり、 汚れを落としていきます。   これは簡単のように思えて、意外と大変な作業なんです。   洗濯物を干すだけでも一苦労ですよね… トイレは狙いを定めて!! 私が現地の生活で特に印象に残ったのは、トイレです。   正直、1番慣れるのに時間がかかりました。   教科書とかで、現地の人が使っているトイレなどを見たことがあるけれど、 実際に見て自分で使ってみると思っていたのと全然違う…   少し出っ張っている石の部分に足をのせ、 上手に狙いを定めてトイレをしないと後が大変!!   他にも、トイレに電気を付けていないので 夜などはスマホのライトを使いながら、 トイレに行くけれど光で虫がたくさん集まってくる… というような実際に現地に行ったからこそ、わかるものもありました。 ご飯は時間をかけて!! 私がホームステイ先で一番楽しみにしていたのは、食事!!   ルワンダのご飯って本当に美味しいです!!   特に、ホームステイ先のママが作る食事は格別。 肉はよく煮込んで調理するため味が染み込んでいてとても柔らかい。 美味しすぎて何杯でも食べれちゃうほど! ルワンダは芋料理が多いけど、 不思議なことにいくら食べても飽きないんだよね〜。   ルワンダで1度は食べてほしいのが、現地の方が主食であるウガリ。   これはキャッサバの粉をお湯で練って作られたもので、味はほとんどありません。   しかしこれをスープに付けたり、 お肉と一緒に食べるととても美味しいんです!! 様々な食べ方があるので、自分の好きな料理と組み合わせてもOK!! 是非、1度食べてみてください。     まとめ ホームステイは、家族と会話したり、 日常では味わえない様々な体験ができます。   また、現地の人の生活の様子を見て、 実際に生活してみることによって多くの学びに繋がります。   教科書では学べない貴重な体験をしてみませんか? ...

【アフリカ×ドローン】最先端テクノロジーでアフリカを変える!21歳若者の挑戦〜慶應義塾大学3年阿部 将貴さん〜

Jambo!(こんにちは)タンザニア、ザンジバル滞在中のみさとです。 アフリカ渡航前に、 Twitterでアフリカで活躍する面白そうな人を ひたすらフォローしていたのですが、 同大学で面白そうな人を見つけちゃったんです! それがまさきくんでした笑   今回はそんなまさきくんにインタビューさせてもらう機会をいただきました。 「アフリカ」「ドローン」「大学生」   もうこれだけでワクワクするのですが、 「これからアフリカで活躍しそうな若者ってどんな人なの?」 そんな疑問をちょっとでもクリアにできればいいなと、 まさきくんにじっくりお話を聴いていこうと思います。   阿部 将貴さんについて 慶應義塾大学SFC3年在学中。 高校2年次に西アフリカ、 ベナン共和国に滞在したことがきっかけで、 国際協力へ関心を持つ。   翌年、ゾマホン・スルーレレ氏がCEOを務める Africa...

【インタビュー】現役薬学部生が行くアフリカ縦断の旅

皆さんこんにちは!! 現在、世界一周中の綾部菜香です。   今回は、現役薬学生である松尾帆乃花さんにインタビューを行いました。 松尾さんは、京都にある薬学部の大学に通いながら、 様々なイベントを開催している方です。   私と松尾さんは去年の3月に行われた、 途上国について考えるイベントで出会いました。 出会った当時から行動力のあり、とても魅力的な方です。     では、さっそく今回挑戦されたアフリカ縦断について聞いていきます!   [word_balloon id="2"...

アフリカの女性ってオシャレなの?アフリカ布の秘密を教えちゃいます!

Jambo(こんにちは)! タンザニア・ザンジバルに滞在中のみさとです。   もうこっちに来てから早1ヶ月です。 今回は、「アフリカの女性ってオシャレなの?」をテーマに、 アフリカの伝統生地、アフリカ布についてお話しようと思います。   主要な布の種類 カンガ カンガは東アフリカの女性に愛されている一枚布です。 東アフリカ沿岸地帯のスワヒリ文化の中で、 巻き布として発展してきた伝統布!   今では、スワヒリ社会の社会構造変化や 東アフリカ一帯の社会経済変化に伴って、 広く一般に愛用されるようになったんです!   カンガのポイントは一枚が枠で決められていて、 その中央下部にメッセージが書いてあるところ!   このメッセージは、 愛のメッセージや、人生の教訓、スワヒリのことわざです! これが結構面白い笑 ちょっとみてみましょう。   HARUSI...

【アフリカ×山形県置賜地方】ケニア&ギニアをお届け! おなじみ?ローカルラジオに出演させていただきました♪

あっという間にケニアでのインターンから帰国し、 令和をAYINAメンバーと共に迎え 本業での〆切にひぃこら言っていたら ケニア時代の感慨にふける暇もなく もう6月も終わりが近づいていることに気が付きました 東北支部長土屋みなみです   雨にもマケズ、乾きにくい洗濯物にも食べ物の傷みにもマケズ でも風邪には負けて 帰国後第一弾の東北ネタをお届けしますよ~   2019年6月10日に 山形県の東南置賜をカバーするコミュニティFMラジオ局 エフエムNCVさんの 「地球のかたすみからRadio SS」 という番組に出演させていただきました! ...

ルワンダ人ってどんな性格⁉

こんにちは!! 現在、世界一周に挑戦中の綾部菜香です。   皆さんルワンダの人の性格って意外と日本人に似ているってこと、知っていますか? え?そんなわけないでしょ。って感じた人もいると思います。 なので今回は、ルワンダ人の人柄について紹介します!     ルワンダ人って意外とシャイ??   みなさんルワンダ人ってどんな性格の方が多いと思いますか? 多くの人は、テンションが高く、誰にでもフレンドリーっていうイメージが強いと思います。   しかし、実は違うんです。   ルワンダの方って意外とシャイな人が多く、照れ屋さん!!   田舎の方では特に日本人がいるということが珍しいのか、 はしゃぎながら多くの子供が寄ってきます。   しかし、話しかけようとすると恥ずかしいのかすぐに逃げていってしまいます。 逃げていかない子もいるのですが、目を合わさずモジモジ… その様子が本当に可愛いんです!!   ルワンダ人は真面目な人が多い??   ルワンダ人は真面目で優しい人が多いです。   都会にある少し大きめのスーパーでは、 ドアのところには警備員さんがついており、 入る時にチェックを受けます。   その時は仕事なのでしっかり荷物チェックを行うのですが、 それが終わればものすごく親切です!   自分が今どこにいるのかわからなくなり、 話しかけた時にも英語がわからない私に、 何度も繰り返し説明をしてくれるほど!!   他にも、食べ物を買った時などに大きいお金で払った際に、 そのお店にちょうどのお釣りがなかったとしても、 近所のお店や周りの人と協力しお釣りを返してくれました。   そういうところも真面目なルワンダ人らしいです!!       ルワンダ人は家族想い??   ルワンダ人は本当に家族想いの方が多いです。   田舎にはあまり仕事がなく、 都会に仕事を求めて働きに行くもの家族のためです。   私が、ホームステイしたところ家族は本当に仲がよく、 家族で会話しているだけなのにそれを見ている私が笑顔になってしまうほど!!   家族の悪口とかは言わないし、 家族がいないところでも家族の幸せを考えているというのが伝わってきました!!   また、ルワンダの方は自分の家族だけではなく、 友達やその家族まで大切にします。   そのため、友達に赤ちゃんが生まれたら、みんなで面倒をみます。   日本ではあまり考えられないですよね。 しかしルワンダでは、それが当たり前! 人と人との繋がりを本当に大切にしています。素敵ですね!!   このようにルワンダ人は優しい人や困った時に助けてくれる人が多いです。 初めてアフリカに行く方にもおすすめの国です!!   ...

トビタテを使ってアフリカへ行こう!!

こんにちは! AYINAの手塚です。 「アフリカに行ってみたいけど、お金がない・・・。」 そんな声が学生の多くから聞こえてきそうです。   実際に、アフリカへ行くとなると、 航空券代や保険代、予防接種費用など様々な費用を要します。   大学での勉強、サークル活動などで 多忙な学生がバイトをしながらお金を貯めるのは簡単なことではないと思います。   今回は、そんな学生にとっておきのプログラム、 トビタテ!留学JAPANの紹介をしたいと思います。   トビタテ!留学JAPANとは・・・ 「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」は、 2014年からスタートした官民協働で取り組む海外留学支援制度です。 2020年までの7年間で約1万人の高校生、大学生を 「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」の派遣留学生として送り出す計画です。 派遣留学生は支援企業と共にグローバル人材コミュニティを形成し ”産業界を中心に社会で求められる人材”、 ”世界で、又は世界を視野に入れて活躍できる人材” へと育成されます。 帰国後は海外体験の魅力を伝える エヴァンジェリスト(伝道師)として 日本全体の留学機運を高めることに貢献することが期待されています。 (https://www.tobitate.mext.go.jp/program/index.htmlより参照。)   簡単に言うと、とっても手厚い返済不要の奨学金制度です。 資金面でのサポートはもちろんですが、その他の魅力がたくさんあります!   私は、資金面以外のサポートのほうが 将来の自分にとって財産となるであろう貴重なものだと感じています。   なので、トビタテでアフリカに留学するメリットを いくつか抜粋して紹介したいと思います。 (大学へ通うことだけが留学ではなく、インターンシップなどの課外活動も留学に含まれています。) 1)コミュニティがとっても熱い!   トビタテには、1期生から現在のトビタテ生までが集まる、 4,000人を超えるコミュニティが存在します。   全員が留学経験者、中には社会人として 世界で活躍されている方もいらっしゃいます。   留学中に困ったことがあった際は、 Facebookグループに投稿すると、 先輩方が丁寧にアドバイスをくれます。   日本でも様々なイベントが開催されており、 留学中だけでなく留学後もつながりを保てます。 そんなコミュニティなかなかないのでしょうか。   2)研修制度がとっても充実! トビタテには事前研修と事後研修があります。 私はまだ留学中であるため、参加したのは事前研修のみですが、 この研修制度がとっても充実しているんです!   二日間にわたっておこなわれるこの研修で、 留学を通じて自分は何を達成したいのか、 どんな自分になりたいのかを明確にすることができます。   また、世界の様々なところへ飛び立つ同期から刺激を受けることができます。   3)留学中にもメンタリング制度でサポート! トビタテにはメンタリング制度というものがあり、 社会人の方一名がメンターとなって、定期的に面談をしてくださいます。   留学中や帰国後の不安などを打ち明けることができる貴重な場です。 メンターは元トビタテ生や支援企業の方です。   まとめ   このようにトビタテは、留学を通じて様々な出会いを提供してくれます。   しかし、トビタテを使ってアフリカに挑戦する学生はまだまだ少ないです。 その分トビタテアフリカ勢の絆が深まっているというのは事実ですが(笑)、 私はもっともっとトビタテを通じて アフリカに挑戦する人が増えればよいなと思っています。   一方で、トビタテの大変なところは、選考に時間がかかるところ。 前もって留学計画を具体化する必要があります。 しかし、合否に関わらず、このプロセスをしっかりと踏んで 自分の留学計画と向き合うことは必要だと思います。   それを乗り越えるやる気と根気があれば、 資金面のサポートだけでは終わらない、 とっても魅力的な奨学金制度です。   皆さんもぜひ挑戦してみてください!   最後まで読んで頂きありがとうございます。 ムラコゼチャナ! (ルワンダの現地語でThank you...

アフリカに行くと人生変わる?!〜アフリカに行く前と行った後の変化〜

こんにちは〜!! 現在、フィリピンに滞在中の綾部菜香です。 今回は、アフリカにあるルワンダに行くことで私の大学生活が、どのように変化したのかについて書いていきます。 もし、自分を変えたい、行動したいと思っている方は、ぜひご一読ください。   ルワンダに行く前 私がアフリカに興味をもったのは、大学1年生の終わり頃… この時の自分は行動したいと思っていても行動できない、自信のない人間でした。 入りたいサークルがあっても、自分1人では見学にも行けないくらい笑   そして、なにかやるにしても、人脈がないから…とか、スキルがないから…と言い訳をし、周りに合わせて行動していました。   そんな私を変えてくれたのが、アフリカです。 アフリカに行こうと決断したのは、 Twitterで元青年海外協力隊の方が開催している ルワンダツアーの情報を見たのがきっかけです。   正直はじめは、行く気がありませんでした。 行く気がないというより、行ける自信がない…   しかし、このツアーの情報は私の心の中にずっとひっかかっていました。 なにかあるたびに、その情報欄を開いて、読み、行こうか迷い、諦める…   その行動を繰り返していたら、ツアー申し込み最終日。   この日は大学で友達とはしゃいだこともあり、テンション高め。 学校の休憩時間に1人でコンピューター室に行き、 勢いでツアー申し込みしてしまいました。   この行動は、実際にルワンダに行くまですごく後悔しました。 1人で海外旅行どころか国内旅行も行ったこともない… 田舎で育ったため、1人で電車に乗れるようになったのも高校3年生になってからだった私が、 無事にルワンダにたどり着けるのか不安で仕方がなかったです。   ルワンダ滞在中 しかし、意外とどうにかなるもんですね笑 飛行機も間違えずに乗ることができ、1番不安だった乗り換えもスムーズにできました。 私からしてみると、すべてがはじめての世界です。 現地でビザをとること、お金を両替すること、 自分でタクシーの運転手を探し乗ること…   全部勇気がいるけれど、自分でするしかない!!   自分でしなければならないけど、 私は多くのルワンダ人に助けてもらいました。   ビザを取得する時には、英語のわからない私にも優しく説明してくれたり、 空港からホテルまでのタクシー料金を安くしてくれたり…   ここまで行動できたのは、ルワンダ人がすごく優しかったからです。 また、実際にルワンダを周ったり、 ホームステイをしていく中で、様々な気づきや驚きがありました。   都市部と農村部の格差、大学を出ていてもなかなか仕事に就けない現状… 日本できれいな水や電気が使えていることのありがたさ。 日本では感じることのない楽しさや面白さ。   これは1度自分で体験してみないとわかりません!! このルワンダに滞在した10日間は私の大学生活を変えました。   ルワンダに行った後 ルワンダから帰ってきて、 私はアフリカについてもっと知りたいと思うようになりました。   そのために様々なイベントに参加したり、 他の大学の教授に話を聞きに行くなどとりあえず行動する!!   自分のしたいと思ったことをためらわずにとりあえずやってみる!!   これを実践してみるだけで、自分の視野が広がり、 面白い活動をしている人と繋がることができるようになりました。   一歩踏み出してみるだけで、こんなにも見える世界が違う、毎日のワクワクがとまらない!!   これをぜひ一度みなさんに味わってもらいたいです!!   もし、アフリカに行ってみたいけど1人では無理…という方は、 日本人の方が主催しているツアーに参加することをおすすめします!!   ※※※ 参加者募集中【期間限定・定員あり】 ※※※ AYINAが全力であなたのアフリカ旅を応援する 『アフリカンホームステイ』の詳細はこちら ...