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AYINAメンバーBlog – ページ 4 – 特定非営利活動法人AYINA
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22 2月

ケニアの病院で診察を受けてみた2【ケニアで工学研究インターンシップ~アフリカ×ICTの可能性を探しに~】

Jambo(ジャンボ:こんにちは) AYINA Japan 東北支部長土屋みなみです。 ケニアにくるまで、 南極大陸以外の5大陸24の地域に渡航しましたが 今回初めて病院に行ったので!!! 不調と戦いながらも撮った写真と共に(笑 前回の記事ケニアの病院で診察を受けてみた1【ケニアで工学研究インターンシップ~アフリカ×ICTの可能性を探しに~】の続編です! ※※※ 参加者募集中【期間限定・定員あり】 ※※※ AYINAが全力であなたのアフリカ旅を応援する 『アフリカンホームステイ』の詳細はこちら 病院のスタッフに呼ばれたと思ったら… 部屋に入ると 濃い青の半袖&ズボンスタイルに 短め赤アフロのお姉さんが、   『可愛いファンキーな女医さんだなあ』 と思っていると、 身長、体重、BMI等記入した後 「はい、じゃまたあっちで待ってて」 と医師に近い受付へ後戻り… 『診察じゃなかったんかーい!!! 彼女は看護師さんだったんかーい!!!』 と心の中でつっこみ、また待ちます… ようやく医師の真ん前の待合スペースへ誘導してもらえました。 名前を呼ばれ、今度こそ診察スタート! 飽きない診察? 「どうしましたー?」的なことを聞かれ、 頑張って書いた問診票を指さしながらやりとりしていると 途中から医師が グーグル翻訳に打ち込み→日本語音声を私に聞かせる という技を繰り出し始めました笑 やりとり終了後、診察台へ移動 耳での検温、ベルトで血圧測定、喉のチェック等した後 「寝てー あ、ちょっと待って」 とキッチンペーパーを敷き始めました 『あーなるほど笑 まあ無いよりはいいね』 と横になる私。 お決まりの触診と聴診器タイムに移ります。 『触診くすぐったいし、 聴診器冷たいしどっちも苦手なんだよなあ…』 と思っていると、 なんとどちらも服の上からやりはじめました! 『いや、いいけどさ、聴診器それで聞こえる?!大丈夫?』 とさっきから心の中で騒ぎまくりな私 そうこうしているうちに診察終了   起き上がって先生の机のところに戻ると 診察の結果をボイスレコーダーに記録しているようでした。 後でどうやって使うのか分かりませんが面白い! その後、手書きの処方箋と 血液検査に必要な紙をもらって 更なる院内の旅が続きます… 初病院で初トラブル?   検査に行く前に通った部屋で会計のおば様に 「貴方どうやって診察料払うの?」 と聞かれたのです。   前回書きましたが、 保険会社・病院間で直接やりとりしてくれる キャッシュレス診療の話はついているはず… 私なりに英語で説明してみたのですが 明らかにおば様嫌そうな顔しているし 次に待ってる人いるしで 土屋はビビり&しょげ気味に…   「あなたが建て替えで後で会社に請求するのね?」 と言われ保険会社からの保険金請求書を 印刷したものを渡されました。   でも結局その場でお金の請求がなかったので 『よく分からん』と思い その場で保険会社に電話。 すると、日本は夜中なのにすぐ出て下さり 「担当の方に上手く伝わっていないので私共の方から再度説明します 土屋様は次の検査に進まれてください」と。 『うおおおおありがてえ!!!』 口でもきちんとお礼を述べ電話を切り ふと前を見ると、 電話をしようと夢中で外に出たときには気づかなかった景色が…♫ いい意味で病院らしからぬ開放的な空間のおかげで 無事次に進めそうです…!   いざ血液検査へ。 まだまだ続く・・・ ※※※ 参加者募集中【期間限定・定員あり】 ※※※ AYINAが全力であなたのアフリカ旅を応援する 『アフリカンホームステイ』の詳細はこちら ...

21 2月

ケニアの病院で診察を受けてみた1【ケニアで工学研究インターンシップ~アフリカ×ICTの可能性を探しに~】

Jambo(ジャンボ:こんにちは) AYINA Japan 東北支部長土屋みなみです。   ケニアにくるまで、 南極大陸以外の5大陸24の地域に渡航しましたが 今回初めて病院に行ったので!!! 不調と戦いながらも撮った写真と共に(笑 お届けします!     ※※※ 参加者募集中【期間限定・定員あり】 ※※※ AYINAが全力であなたのアフリカ旅を応援する 『アフリカンホームステイ』の詳細はこちら   ケニアでの病院デビューを決意…! 日本ではあまり病院に行きたがらない私ですが ただでさえお腹の調子が悪くなりやすいとはいえ、 他にも症状が出てきて 次の週からのインターンに支障がでそうだったのと 早く治してケニアご飯食べたいのと 良い経験でもあるなと思ったのとで(体調悪い割に前向きな私笑) 病院に行くことを決意。   まずは、保険会社に電話しました (そういえば初めての国際電話!) すると、代わりに病院を探し予約の手配もしてくださるとのこと ホストファザーおすすめの病院に 明後日くらいに行こうと思ったのだけれど 支払いを、建て替えでなく 直接保険会社・病院間でできるような キャッシュレス診療の交渉もしてくださるそうで お言葉に甘えてお願いしました   返事は明日ということで 今日はお米のお粥を食べて寝ます   ケニアの病院、初診察の当日 思ったより早く起きてしまい朝ご飯を食べてから再び寝ていると 電話が鳴りました。 保険会社からの内容はこんな感じ。 「本日13時から○○先生の診察予約が取れました キャッシュレス診療の話も通っております」   時計を見ると11:30...

19 2月

世界銀行とのプロジェクトの研修に参加【ケニアで工学研究インターンシップ~アフリカ×ICTの可能性を探しに~】

Jambo(こんにちは)! ケニア・ナイロビにある 農業・家畜に関する 国家研究機関KALRO (Kenya Agriculture & Livestock Research Organization) でインターンシップ中の AYINA Japan東北支部長土屋です 今回は、はからずも参加させていただけることになった最初の研修について お伝えします ケニアで工学研究インターン体験記を沢山書いてます! 世界銀行とのパートナーシップ進行中 こちらの情報源(英語)より、簡単な概要を土屋の意訳をちょっと交えて紹介します 2018年10月に KALROと世界銀行が農業用気象観測プラットフォームを 作成するためのパートナーシップを組んだそうです 農家の人々が伝統的な方法よりも発展した方法で 情報にアクセスできるのを公共機関が助けられるように、 機関が農業気象データへアクセスできるプラットフォームとのこと 天気、市場、天候等の情報は、農家の生産やマーケティングのみならず 政策立案者の意思決定最適化をも助けると期待されています [caption id="attachment_3840" align="alignnone" width="873"] 土屋が理解する限りでのイメージ[/caption] 世界銀行とのコラボレーションプロジェクトなんて 貸付なのか何なのかわかりませんが なんだかすごそう!(単純な私 このプロジェクトの一貫である研修に参加させていただきました 勤務が本格化する前に、上司と今後の予定を打ち合わせていると 「来週世界銀行とのプロジェクト関連の研修あるから受けたらいいよ」 と突然のお誘いが! 何をどうするか正直分かりませんでしたが、面白そうなので 「お願いします」と返事をし、参加が決まりました KALROのみならずケニアの別の国家機関等や国外からも参加者がおり、 研修してくれるのはアメリカ人、ブラジル人、インド人と 想像を超えて多様性のある環境でした 今回の研修内容は上記の概要に沿った以下の通り ・政策立案者が効果的な提案・政策立案等が出来るように気象データを分析 ・分析したデータをどのように農家に届ければいいか等意見交換 [caption id="attachment_3838" align="alignnone" width="856"] 土屋が理解する限りでの今回の研修内容:オレンジ枠内[/caption] 詳細はお伝えできないのですが、 初めて使うソフト、初めて扱うデータ、 そして研修担当者の流暢な英語に戸惑いつつも 分からない時は分からないと伝えたり 言葉が分からなくてもプロジェクターを見ながら追うようにしたりしたおかげか 最後にはなんとかなりました…多分… ふぅ疲れた… [caption id="attachment_3839" align="alignnone" width="1091"] 土屋を探せ![/caption] 因みにランチ前にあった休憩のお茶タイムで 日本から持っていった小さなお菓子を配りました そのおかげで顔を覚えてもらったり話しかけて貰えたりしたので 持っていってよかったなあと思っています 海外に行かれる際は是非、試してみてください! 私の研究機関でのインターンシップはこれが初めてなので 日本の研究機関についてももっと勉強して、 共通点や違いを見つけていきたいと思います… 因みに日本も戦後、31の事業を世界銀行にサポートしてもらっていたようです 知らなかった! では、今回はこれにて Kwaheri(クワヘリ:さようなら) 他の体験記も読んでみる アフリカに行きたい! そんな方はアフリカホームステイをチェック! ...

17 2月

ベナンとケニアを比較してみました【ケニアで工学研究インターンシップ~アフリカ×ICTの可能性を探しに~】

Jambo(ジャンボ:こんにちは)! ナイロビ郊外の水道水で洗った生野菜を食べても (今のところは)何ともない AYINA Japan東北支部長土屋です 今回は 私が以前行ったことのある ベナンの首都コトヌー と 今住んでいる ケニアの首都ナイロビの比較を 私が気づいた&知っている限りで お届けしたいと思います! ケニアで工学研究インターン体験記を沢山書いてます! ・肌感覚では道行く車の8割以上が日本車 ナイロビではコトヌーより1割くらい多く外国車(ドイツ車、米車等)が見られますが それでも日本車の割合が多いです 日本車そのままなので 「ETCカードが挿入されています」というアナウンスや や こんなステッカーも… 車が多いところに物売りの人がいる 始めは「危ない!」と思っていましたが 今では「まあ確かに車多い方が顧客は多いしな」とか 「車のスピードに合わせて売り子さんが頑張って走ってるのが健気」とか 思えるようになりました笑 ・道がボコボコ アスファルトで舗装されている道でも 何故かポコッと隆起しているので それまでハイスピードだった車も ここではゆっくりになります 追突事故あるんだろうな… ・メッセージより電話が多い気がする 用件もですが 「用事はないけど大丈夫かなと思って」 と仕事の合間に電話をくれる友達もいます コトヌーの友人はボイスメッセージも使っていました 打つより早いから、と ・スーパーのナイロン袋禁止 コトヌーでは政府認定のナイロン袋以外は禁止だそうです ナイロビのナイロン袋事情については調査中ですが 家には写真のような不織布の買い物袋があります 青や緑、いろんな色があって買い物の時にわくわくします 相違点 ・ナイロビには歩道橋と横断歩道がある [caption id="attachment_3830" align="alignnone" width="592"] スロープ&屋根付き歩道橋[/caption] もしかしたらベナンにもあるかもしれないですし ナイロビは首都だからあるのかもしれないですが 少なくとも私のアンテナに掛かりました まあ、数箇所しか見つけていないですが… ・ナイロビではあまりバイクを見かけない 聞いたところ、他の都市ではもっとバイクが見られるそうです ですが、同じように首都であるベナンのコトヌーでは ここよりもバイクが多かったように思えるのは事実かと 以上、簡単ですが ベナンの首都コトヌー と ケニアの首都ナイロビ の比較でした! 今後も見つかると思いますので、追って伝えていきますねー Kwa heri (クワヘリ:さようなら)! 他の体験記も読んでみる アフリカに行きたい! そんな方はアフリカホームステイをチェック! ...

16 2月

24歳、牛女の決意【牛女ウガンダ奮闘記】

こんにちは。カンパラから牛女です。 今回は自分語りブログ。。。(毎回そうか 笑) 先日1月25日に24回目の誕生日を迎えまして 心身共に健康にウガンダで24歳を迎えることが出来ました。 24歳って10代の頃の私からしたらとてつもなく大人に見えたけど 実際24歳になった私はまだ大学5年生、ガキなんですよねぇ… まだ何の専門性も技術もなくて現地の人達に与えられるものがなくて アフリカの大地でニャボやセボや子供たち、仲間、動物たち、マトケ畑に支えられて この3ヶ月生きてきたんだなぁと涙腺ゆるゆるながら文章を綴ってます。 24歳 前夜祭 1月24日夜、在ウガンダ日本大使館が主催する新年賀詞交換会に参加すべく 滞在地ムバララから5時間かけてカンパラに上がってきた私。 なんやかんや月一回は訪れるカンパラですが 異常な人口密度とありえん数の車・ボダボダ・マタツの渋滞、都会っぽい暑さ さらに交通ルールなんてあったもんじゃないめちゃめちゃ神経使う道路状況に もうやだカンパラなんて嫌い…こんなとこ住めない… と毎回萎えつつ、 ムバララでは食べられないウガメシ以外の食の楽しみを胸に今回もカンパラ入りしました。 (ムバララで食べれるローカルじゃないレストランと言えばインドカレーのみ。自炊してるから和食は食べれるけど、自慢じゃないけど美味しい料理作れる確率が低いため中華とか和食とか食べれるレストランがたまーに恋しくなるのです。食の多様性に関してはほんと日本に勝る国はないなぁと感じる…) [caption id="attachment_3816" align="alignnone" width="900"] カンパラのタクシーパーク。乗り合いタクシー(通称マタツ)が所狭しと並んでる。初めて見たときはどうやって出るのか不思議で仕方なかったがみなさん雑ながら器用に運転しておられます。[/caption] 日本大使館公邸に向かうと受付にスーツ姿の日本人さんたちがワラワラ。 ここウガンダやんな!? 日本人さんがいっぱいおられる…!!(日本人パーティーやからね。) なんだこの大人のパーティーみたいな空気!!(大人のパーティーやからね。) ウガンダに来て早や3カ月、もう既に日本人社会に馴染めなくなってる自分に軽く絶望しつつパーティーが始まりました。 幸い見知った大人の方々や同じトビタテ生の友達、学生も数名いたため 馴染むのに時間はかかりませんでしたが、 大人のパーティーを初体験し、まだ学生でいたい… と尻尾と耳の垂れた犬の如く縮こまってた軽度コミュ障の牛女です… [caption id="attachment_3817" align="alignnone" width="900"] 犬。ただの犬。かわいいなぁ。[/caption] と、そんなことを思いつつ割と終始緊張状態だった私ですが、 ウガンダで活動される日本人さん達とたくさんお話をし 国際開発・国際協力の最前線で活躍されてる方々のお話を聞き ウガンダ上陸して至上初なんじゃなかろうかというレベルの量の アウトプット・インプットをものすごいスピードで行って アドレナリンどばどばHR(心拍数)過剰頭冴えまくりな夜を過ごしました。 いやぁ、たまにオフラインでアウトプットインプットする機会設けるの ほんまに大事やなあ…… 24歳の決意 [caption id="attachment_3819" align="alignnone" width="900"] 牛女の決意。アンコレ牛とホルスタインのクロスブリーディングっぽいやつ。[/caption] その夜、情報を整理しながらウガンダの母とお話ししつつ考えたこと。 この3カ月私がウガンダでやってきたことは ただの国際交流に過ぎないということ。 留学生活残り7か月を、ウガンダの課題発見や解決のためにどう動いていくのか アクションプランをもう一度練り直さなきゃいけない 出国前、牛女としてこの国でやりたいと思い描いていたものを 行動に移さなきゃいけない 何の技術も肩書のない学生という身分を最大限に生かして 現地に住んで活動できてるという環境を利用しまくって 貪欲に、もっともっと情報を取りに行かなきゃいけない 色んな関係機関に赴いて話聞きに行って現場を見なきゃいけない そうしたい今すぐ動き出したい という心からのモチベーションを復活させることができました。 ということで私の24歳の決意。 ウガンダのミルクバリューチェーンについて現地で調べ尽くす 酪農家女性たちのコミュニティ作りの可能性を探る この3か月のわたし。 日本から抱えてきたモヤモヤと現地で勃発した問題にエネルギー持ってかれて、 牛女やりたかったんやっけ自分 ほんまは何がしたかったんやっけ 分らんくなっちゃった でもウガンダの人たちはほんとにあったかくて パイナップルは世界一おいしいし 子供たちは目くりくりで異様にかわいいし なによりウガンダ大好きやし帰りたくないし 自分がわからーーーーーんと発作的に涙することもしばしば (元気ではあったけどなーんかしんどかったんやなぁと今さらながら思う😐笑) なんだかんだありましたが、 ウガンダ国内外問わずほんとにたくさんの人たちのサポートがあり やっと自分のしたかった留学を思い出すことができた したいことを明確に思い出すことができたと 。 赤道直下照り付ける日差しの下、太陽のありがたさを噛み締めつつ 明けぬ夜はないんやなぁとポエマーっぽく感傷に浸ってます。 [caption id="attachment_3820" align="alignnone" width="900"] シェカシェカ~って言ったらすぐ笑ってくれる子供たち。なんでこんなかわいいんじゃろう…[/caption] そんなこんなで、24歳の私もめちゃくちゃエネルギーに溢れてます。 相変わらず社会不適合者な私ですが、自分の道を貫こうと決めたので 興味ある方はそっと見守って下さいませ。 [caption id="attachment_3823" align="alignnone" width="900"] 今日はバナナクレープとチャイ。甘……(全部で480円くらい。安くはないねぇ)[/caption] それではムバララのカフェから牛女でした。 Kale! 牛女・梅原さんのブログはコチラから! AYINAのアフリカホームステイはコチラから!...

15 2月

規則正しきケニアのインターンシップ生活【ケニアで工学研究インターンシップ~アフリカ×ICTの可能性を探しに~】

Jambo(こんにちは) 2月から4月までの3ヶ月間 ケニア・ナイロビにある 農業・家畜に関する 国家研究機関KALRO (Kenya Agriculture & Livestock Research Organization) にてインターンシップ中の AYINA東北支部長土屋みなみです   インターンシップが始まってしばらくは 約30kmの道のりをホストファザーの運転で通勤しておりました 今回はそのときのスケジュールをご報告です   ケニアで工学研究インターン体験記を沢山書いてます!   ラジオ体操より早起き 5:00 コケコッコーの声も聞こえないぐらい まだ暗いうちに起床 二度寝してしまいそうになるので携帯をいじり 日本からの連絡等をチェックして目を覚まします 布団でモゾモゾしていると、ママが「起きてる?」とドアの外から声で確認してくれます笑   因みに朝も夜もシャワーを浴びる人もいて、私もそうしたいのですが 「朝は出来れば浴びる」というスタンスにしています   理由は2つ 1.日本にいたときからロングスリーパーなこともあり、1秒でも長く寝たい 笑 2.朝は肌寒いので、電気で温めたお湯を使いたいが 停電することもたまーにあり、その場合はお湯を浴びられずちょっぴり切なくなる   5:30 朝ご飯 今日は洋風+ケニアン朝ご飯らしいサツマイモ&クズウコンです ホストマザーの計らいでバラエティに富んでおります   6:00 家を出て渋滞の中通勤 車の中では ホストファザーと話したり 日本に連絡したり 後部座席で寝たりZzz   7:00 今日は早めに着きました!始業1時間前!   因みに出る時間や道路状況によっては 通勤に2時間くらいかかることも…   まずはお借りしている部屋に行き、メールチェック等の一仕事 [caption id="attachment_3798" align="alignnone" width="536"] 部屋からの景色 柱がちょっとお邪魔ですが緑も見えていい感じなんです![/caption]   8:00 一応始業時間です この日は研修を受けさせていただけることに!   10:30~いい感じの時間まで笑 みんなでお茶休憩 何も入っていなくて味の付いていない揚げパンのようなもの&ミルクティーという お腹の弱い私にはキツイラインナップ苦笑 でもこっちでは普通のメニューです [caption id="attachment_3799" align="alignnone" width="443"] こちらがその揚げパン[/caption]   引き続き研修   13:00~14:00くらい ある日のカフェテリアでのランチはこんな感じです [caption id="attachment_3801" align="alignnone" width="578"] 茹でキャベツ、ウガリ(メイズ≒トウモロコシの粉を練って作った、もち米をぎゅっとしたような主食)、牛肉と野菜の煮込み[/caption]   引き続き研修   17:00 研修等で長引いたり人によって異なったりしますが一応終業時間です パパと共に帰宅開始 安定の渋滞 ポレポレー 車の中では パパと話したり…以下同文笑   18:30 お家!運転してないのに疲れた… ご飯前にシャワーを浴びます (ドライヤーがなく髪を自然乾燥させるため)   20:00 両親と一緒におしゃべりしながら晩ご飯 [caption id="attachment_3802" align="alignnone" width="425"] 茹でたほうれん草、マトケ(主食用バナナのピューレ)、チャパティ、鶏肉の野菜煮込み[/caption]   20:30 髪が乾くのを待ちながら部屋へこもります 元気があるときはここでブログ執筆等しますが たいてい21時過ぎると眠くなります笑   21時以降 就寝Zzz     ご覧の通り、規則正しい生活です!   8時~17時 勤務時間 10時半ころ お茶休憩 13時~14時 お昼ご飯 ですが、特に始業は渋滞等で遅れることもあります   日本でも経験したことないくらい通勤が大変で、 「車が電車に変われば日本の郊外から東京への通勤とあまり変わらないんじゃ…  なんて大変な毎日なんだ…」 と、働く方々を改めて尊敬致しました!!!   渋滞のせいで時間が読めなくて スケジュールがたてにくく だから必然的に時間に寛容になるのかなとも思いました   ここが首都だからこんなに大変なんだろうと思いますが… 他の都市も見てみたい!   因みにドイツでインターンシップしていたときも 正社員の方含め勤務時間はフレキシブルでした 病院に行ってから出勤する社員もいましたし、 毎週金曜日はルール上13時に帰って良いことになっていました 日本でプレミアムフライデーが始まったときには「おおおドイツみたい」と思ったものです   ちょっと脱線しましたが、以上車通勤する日のスケジュールでした それではKwaheri(クワヘリ:さようなら)     他の体験記も読んでみる アフリカに行きたい! そんな方はアフリカホームステイをチェック! ...

15 2月

インターン先は億単位のお金を扱っている機関だった!【ケニアで工学研究インターンシップ~アフリカ×ICTの可能性を探しに~】

Jambo(こんにちは) 2月から4月までの3ヶ月間 ケニア・ナイロビにある 農業・家畜に関する 国家研究機関KALRO (Kenya Agriculture & Livestock Research Organization)にて インターンシップ中の AYINA東北支部長土屋みなみです   今回は私のインターンシップホストについてお伝えします   ケニアで工学研究インターン体験記を沢山書いてます!   ケニア中に研究所がある! KALROは2013年に 元々あったいくつかの研究機関が合併して作られました ケニア国内に18の研究所と30前後のセンターを持っています   私が過去に9ヶ月滞在していたドイツにも 国内中に点在する フラウンホーファー研究所や マックスプランク研究所等がありました これと似ているなあと思っています   詳しい研究分野・内容や歴史は追って記すことにしましょう   私が今回お世話になっているのは本部 敷地内にゲストハウス、カフェテリア、カンファレンスホール、図書館、 ちょっとしたお薬等を買えるお店等があります 私のお気に入りは何より緑!!!! この日は洗濯物が干されていました 億単位の予算を、税金でなく自分たちで稼いでいる! 個人的に注目しているのが 研究所自体が穀物等の販売をおこない、その利益を自らの予算に充てているということ [caption id="attachment_3782" align="alignnone" width="818"] 一例 左から穀物、使用用途、金額です KALRO websiteより[/caption]   その金額は億単位!   国立から独立行政法人に変わった日本の大学も 資金繰りを改善しなければならず 研究室単位でも企業と共同研究をおこなっていかないといけない状況になってきています   また、例えばドイツのフラウンホーファー研究所は 基礎研究というよりは 企業とコラボレーションしている 市場を念頭においた研究所です (基礎研究を重視する研究所は別にあります)   日本の国立研究所や他のアフリカの状況はよく分かっていませんが、 少なくと私はケニアやドイツのような研究所のスタイルは 持続可能で良いなぁと思っています 私が工学という形にしてなんぼの領域にいるからかもしれません   学会&展示会も開催されるほどアクティブ! 2019年6月24~28日にはKALROになって初めての学会&展示会が開かれるそうです [caption id="attachment_3783" align="alignnone" width="865"] KALRO websiteより[/caption]   「国際学会で●●(アフリカの国)に行ってきたんだよね~」 という会話が日本で普通に聞こえるようになったら嬉しいなと思ったりします (一部ではもうそういう状況なのかもしれませんが…)   KALROについてもっと詳しく知りたい!と思った方はこちらをご覧ください KALROホームページ(英語)   それでは今回はこれにて Kwaheri(クワヘリ:さようなら)   他の体験記も読んでみる アフリカに行きたい! そんな方はアフリカホームステイをチェック! ...

14 2月

日本の研究と違う内容でも農業・家畜系の国家研究機関に行けた理由その2【ケニアで工学研究インターンシップ~アフリカ×ICTの可能性を探しに~】

Jambo(こんにちは) 2月から4月までの3ヶ月間 ケニア・ナイロビにある 農業・家畜に関する 国家研究機関KALRO (Kenya Agriculture & Livestock Research Organization)にて インターンシップ中の AYINA東北支部長土屋みなみです   前回は私が日本でおこなっている研究についてお伝えしました (まだの方はまずこちらから是非) 今回はその続き インターンシップホストとの繋がりについて書きたいと思います   ケニアで工学研究インターン体験記を沢山書いてます!   改めて、何故KALROに? [caption id="attachment_3732" align="alignnone" width="500"] 復習として私の研究イメージをもう一度[/caption]   人の健康を扱っている私ですが、 今回は上の研究の説明のうちの<解析>の部分に注目し KALROには こんなデータの場合はこうやって解析している といったような複数のケースを学びに行こうと思いました   データ解析はどんなデータを対象にしても良いはずだし、 むしろいつも扱っているデータ(生体情報)と違うタイプのデータ(農業・家畜系)の方が、 見方が変わって勉強になるかも と思ったからです (何割かはとにかくアフリカに行きたい気持ちがありましたが)   この着想に至った経緯を以下で説明します   実験を進めながら研究自体の方向性や解析に使う手法を考え軌道修正していく中で どのデータをどの方法でどのような方向性で解析していけば良いのか という疑問が生まれてきました   [caption id="attachment_3742" align="alignnone" width="667"] オレンジ枠が土屋の疑問[/caption]   人工知能ブームの昨今、学会発表や論文提出の際で 「何でも人工知能等に頼って良いのか」 「伝統的な●●という方法もあるが、どうしてこの手法(例えば人工知能等の新しい方法)を用いたのか」 と問われることが多々ありまして 確かにその通りだな…と思っていたのです   実際、実験から得られるデータには 伝統的な方法を用いて事足りるものもあれば ビッグデータと呼ばれるような膨大なものもあり 私はそれをどちらも用いたいと思っています はて、どうしようか…   こういう場合はこの方法が良さそう という方向性の概要説明は、あることにはあります ただ、万能と思われている人工知能ですが それを作る過程で、実は人間の職人技や経験が必要なことも事実 加えて私にとっては実際に体験する方が、教科書や論文を見るより早いこともあり 実例と方法とを結びつけて学びたいと思っていました     一方アフリカでインターンシップをしたいと 大学の担当の先生に相談しにいくために 候補リストを作ったときふと思い出したのが、KALROでした   2018年の9月まで、 ABEイニシアチブによりうちの大学で勉強していた 親友のケニア人のパパがここでお勤めなのです   しかもパパは日本に来たことがあって、 うちのキャンパスのケニア人全員+私と一緒に ご飯を食べたこともありました   『せっかく知り合いいるしこのつながりを活用したい…けど農学っぽい研究所か…』 そこでググりました 情報系の部門がないかなと …すると…あったんです!ICT(情報通信技術)部門が!!!…   当時見つけたWebサイトに載っていた内容からは 私の疑問が解消されるかどうか正直定かではありませんでしたが、 得意のノリと勢いで   『農学・家畜系の研究所の“ICT部門”でインターンして、疑問解消の糸口にしよう  私が扱っている情報と違う系統の情報だけど、 私が知りたいのは解析方法だし、解析対象のデータは何でもいいでしょ!(ドヤ!)』   となりました (後ほど、それらしい内容が学べそうということが判明しました めでたしめでたし) [caption id="attachment_3743" align="alignnone" width="987"] 土屋の研究とKALROのイメージ オレンジ枠が今回の注目ポイント[/caption]   この旨をパパにメールし内々定を無事獲得。 先生方の理解(と多分概ね諦め笑)のおかげ様で、 ほぼ無理矢理アフリカにいけることになった訳です …本当にありがたい…   長くなりましたが、結論! 行きたい気持ちがあれば、多少無理矢理でもストーリーはできる!   私が2014年にお世話になったトビタテ留学Japanの選考とも通ずるものがあります これについては脱線してしまうので、またいつか…   それでは、今回はこれにて Kwaheri(クワヘリ:さようなら)   他の体験記も読んでみる   アフリカに行きたい! そんな方はアフリカホームステイをチェック! ...

13 2月

日本の研究と違う内容でも農業・家畜系の国家研究機関に行けた理由【ケニアで工学研究インターンシップ~アフリカ×ICTの可能性を探しに~】

Jambo(こんにちは) 2月から4月までの3ヶ月間 ケニア・ナイロビにある 農業・家畜に関する国家研究機関KALRO (Kenya Agriculture & Livestock Research Organization) にてインターンシップ中の AYINA東北支部長土屋みなみです   今回は私の日本での研究と インターンシップホストとの繋がりについて書きたいと思います   ケニアで工学研究インターン体験記を沢山書いてます!   はじめに でも書きましたが、 KARLOは私の研究とドンピシャという訳ではありませんでした   そもそも土屋みなみは日本でどんな研究をしているのか? 私は未だにAYINAメンバーに工学系の人間だと信じられていないので笑 (まあ私自身何故工学部にいるのか分からなくなることが多いので、致し方ないとは思いますが) ここで研究の話をしておこうと思います   日本で私がおこなっている研究の大きな目的は 自分自身で健康を管理でき、病気にならないようにするICT(情報通信技術)システムを実現すること です   ふーん…という感じでしょうか? 大丈夫です 私も書いていてそう思います笑 もう少しだけ説明していきましょう   この目的のために私がしていること・したいことは、次の通りです     [caption id="attachment_3732" align="alignnone" width="500"] 土屋の研究イメージ[/caption]   実験 起きている間と寝ている間に被験者の方にセンサーを付けてもらい、心拍数や呼吸数等(客観的データ)を取得させてもらいます また、主観的なアンケートにも協力していただきます   解析 実験で取得した客観的・主観的データから、眠りの質等々を判断・予測します ここでもしかしたら皆さんが聞いたことのあるかもしれない「人工知能」や「(ビッグ)データ解析」を用いることになります   システム化 判断した結果から、アドバイスをスマホ等に表示します   この説明の中にやらなければいけない行程や必要な技術が多く隠れているのですが 今回のメインではないので割愛します   何故KALROに? インターンシップホストについての詳細は今度お伝えしますが、 冒頭にある通り農業・家畜に関する国家研究機関です   「工学専攻の土屋がなんで農業・家畜?」という疑問を持たれた方! そうですよね その通りだと思います それでもKALROに行きたいと思い、実際に受け入れていただけることになりました どのようにストーリーを組み立てたのかというと…   結論から先に言えば、 「今回は上の研究の説明のうちの<解析>の部分に注目し 研究そのものを進めるというよりも、今後の研究に必要な知識を実地で学ぼう」 と考えたのです   ふーん…という感じでしょうか? 大丈夫です 私も書いていてそう思います笑笑 次回、もう少し説明していきますね   今回はいつもより真面目な話を書いて疲れたのでこれにて笑 Kwaheri(クワヘリ:さようなら)   他の体験記も読んでみる   アフリカに行きたい! そんな方はアフリカホームステイをチェック! ...

10 2月

ケニアで東北特集番組?!【ケニアで工学研究インターンシップ~アフリカ×ICTの可能性を探しに~】

Jambo(ジャンボ:こんにちは) AYINA Japan東北支部長土屋みなみです 今回は私のキーワードであるアフリカ×東北にふさわしい内容をお伝えします!   ケニアで工学研究インターン体験記を書いてます!     ご飯を食べ終えテレビを見ながら休んでいたホストファザーが私を呼びました 「Minami! TohokuってJapanだよな?」 「そうだけどどうしたの?」 と答えながら画面を見るともう直Destination Tohokuという日本の東北地方を紹介する30分番組が始まるようです 『うおお!まさかケニアで東北の番組を見ることができるなんて…』 (この番組はCNN中のコーナーなので、ケニアどころかむしろ世界的!)一人暮らしの部屋にテレビがなく見る習慣のない私も流石に釘付けです 今回は冬がメインの内容雪の幻想的な景色や(ホストファザーは「こんなところに人が住んでるのか」って言ってたけど笑) 青森の魚市場、空港、温泉の話 盛岡のわんこそばの話   そして私が住む山形県の樹氷と蔵王温泉でのスキーの様子が! 出身の秋田が出なくてちょっとだけ寂しかったけれど何にせよ東北が取り上げられていてとても嬉しく思いました♫♫ そういえばCNNの番組の途中で世界各地の天気が流れていました 日本でも旅番組や特定の国のニュースだけでなく色んな国の天気や情報が分かる番組があるともっと世界が身近に感じられるんじゃないかなあ では、今回はこれにてKwa heri(クワヘリ:さようなら)   他の体験記も読んでみる   アフリカに行きたい! そんな方はアフリカホームステイをチェック!  ...