Top
アフリカホームステイ – 特定非営利活動法人AYINA
fade
92
archive,category,category-92,voyage-ver-1.8,mkdf-smooth-scroll,mkdf-smooth-page-transitions,mkdf-ajax,mkdf-grid-1300,mkdf-blog-installed,mkdf-breadcrumbs-area-enabled,mkdf-header-standard,mkdf-sticky-header-on-scroll-up,mkdf-default-mobile-header,mkdf-sticky-up-mobile-header,mkdf-dropdown-default,mkdf-fullscreen-search,mkdf-search-fade,mkdf-medium-title-text,elementor-default
特定非営利活動法人AYINA / AYINA JAPANの活動  / アフリカホームステイ
【2019年3月】まもなく社会人になる大学院生のベナンホームステイ報告②

こんにちは!24歳(今回の旅中に24になりました!) 大学院2年の増山です。 今回3月2~11日にベナンでホームステイさせていただきました。 とても楽しく充実した日々だったので、 私のベナンでの経験や感じたことを紹介させていただきます。 [caption id="attachment_4493" align="alignnone" width="394"]...

ベナン現地企業で3ヶ月間インターンホームステイ vol.09

みなさんこんにちは!   ベナンでの生活も終わりが見えてくるにつれて寂しくなって参りました。 3か月もいれば現地の人とのつながりも深くなり、居心地がよくなるものですね…。 もう少し長く滞在したかったなぁ…なんて思ったり思わなかったり。   ※AYINA編集部のミスでようやく本日UPされました。大村さんは既にご帰国されています。ごめんなさい・・・   それでは気を取り直して今回も、 前回に引き続きベナンホームステイ中のアクティビティー、 全部紹介します!~後編~をお届けします!   ベナンホームステイ中のアクティビティー紹介前編はこちら ベナンホームステイ中のアクティビティー紹介中編はこちら   ⑪ホームステイ先で日本食作り 日本食が恋しい… ということで、 ホームステイ先でお好み焼き、お味噌汁、豚の生姜焼き、コロッケ、ホットケーキを作りました! コロッケとホットケーキは全て材料を現地調達。   ちなみにパン粉は見つけられなかったので、 フランスパンをミキサーに入れてパン粉にするという非常に贅沢な方法を取りました。   お味噌汁以外はどれもベナン人ファミリーに好評でした~   ⑫青年海外協力隊の綿貫さんを訪問 青年海外協力隊として活動中の 綿貫大地さんの活動場所を訪問させて頂きました! 綿貫さんには、 障がい者グループや女性グループ、農家の方などたくさんの活動先を見せて頂きました。   下の写真は、養殖しているうさぎの赤ちゃん(生後3日!)です。 綿貫さん自身はこれからベナンでの起業を考えていらっしゃるということで、 これまでのキャリアとともにそうしたお話もさせて頂きました。 ⑬ルワンダスタディーツアー せっかくアフリカまで来たので、 他の国も見てみたい!というわがままを聞いてもらい、 一週間ベナンを離れルワンダに行ってきました。   ルワンダでは、竹田憲弘さんの主催するスタディーツアーSTARTに参加。 現地で働かれている日本人の方々や バナナペーパー作りで有名な津田久美子さんにお会いしたり、 農村や国立公園を訪問したりしました。   西アフリカのベナンとはまた違うアフリカの一面を見ることができました。   ⑭コトヌー漁港 忘年会(詳しくは前回のブログをご覧ください)でお会いした、 青年海外協力隊の古田さんの活動先である、コトヌー漁港を訪問させて頂きました。 小さいながらも活気のある漁港でしたが、 漁獲量の減少やごみの処理の問題なども抱えているそうです。 お昼には、漁港で取れた新鮮な魚とカニを頂きました。   ⑮ガンビエ観光 記念すべき最後のアクティビティーは、水上都市ガンビエ観光です! 日本のテレビ局も度々取材に来るほど、言わずと知れたベナンの観光名所。 経済首都のコトヌーからも近く、日帰りで観光できます。   今も実際に多くの人が水上生活を営んでおり、 木製の手漕ぎボートで登校する小学生や、漁師さんにも出会うことができます。 個人的には、ベナン一の癒しスポットです。   以上、 ベナンホームステイ中のアクティビティー、全部紹介します!~後編~ でした!!   読んでくださったみなさんありがとうございました。 ぜひベナンホームステイに参加される際には こうしたアクティビティーも楽しんで、ベナンを満喫してみてください!     アフリカホームステイ情報はこちら ...

【2019年3月】まもなく社会人になる大学院生のベナンホームステイ報告

こんにちは!24歳(今回の旅中に24になりました!) 大学院2年の増山です。 今回3月2~11日にベナンでホームステイさせていただきました。 とても楽しく充実した日々だったので、 私のベナンでの経験や感じたことを紹介させていただきます。 [caption id="attachment_4493" align="alignnone" width="394"]...

【2019年2月】やりたいことができたタンザニアでの最高の日々【ホームステイ】

ドキドキワクワクが詰まったアフリカ こんにちは。高校3年生の櫻井といいます。 今回AYINAさんにサポートをいただいてタンザニアに7日間行ってきました。 海外に行くのはこれが2回目、 アフリカは初めてという不安いっぱいのはじまりでしたが、 渡航前から温かいサポートをいただき、 終わってみれば何事もなく本当に楽しい旅行になりました。   ここでは、その7日間のタンザニア旅行をかいつまんでご紹介させていただきます。   はじめに、私がオーダーメイドしたツアースケジュールです。   1日目 ダルエスサラーム到着 タクシー内から街並みを見ているだけで楽しかったです! 2日目 ダルエスサラームからイリンガの街へ11時間バスに乗り移動&街を散策しショッピング 長い移動も大自然を窓から眺めているだけで楽しめました! 標高が高いイリンガの街はダルエスサラームと雰囲気がまったく違いおもしろかったです! 3日目 イシミラ遺跡を観光&近くの村でかご編み体験、その後ホームステイ先のイフワギ村へ移動 イシミラ遺跡は予想以上に素晴らしい場所でした! 4日目 ホームステイ先と交流 キテンゲという布をテーラーに持ち込んでオーダーメイドの洋服を作ってもらったり、 農作業や料理を手伝ったりしました。この辺りの話は後述します! 5日目 イフワギ村および周辺の3つの村を観光&ホストファミリーとお別れし、イリンガの街へ移動  観に行った茶畑のスケールの大きさに感動しました! 6日目 イリンガからダルエスサラームへ10時間バスに乗り移動&民俗博物館見学 7日目 ティンガティンガ村と海辺のショッピングモールでお土産をまとめ買い&日本へ向けて出国   以上のプランを予算30万円でAYINAさんに考えていただきました。 7日間毎日が新しいことの連続で飽きることなくドキドキしていました。   そんな日々の中でも特に印象深いのが、 イフワギ村でのホストファミリーとの生活です。   ホストファミリーとの思い出 私を受け入れてくれたのは、現地コーディネーターの大家のおばあちゃん一家でした。   コーディネーターの方が隣に住んでいるので安心感はありましたが、 ホストファミリーのお姉ちゃんとお手伝いさんが英語を話せたので、 結局そこに駆け込むようなことはありませんでした。   スワヒリ語では挨拶と自己紹介と「ご飯おいしい」しか言えない私に、 ホストファミリーの皆はとても優しく接してくれてとても楽しく過ごせました。 子どもたちはすぐに懐いてくれますし、 お姉ちゃんはスマホで写真を撮ってあげると、 とても喜んですぐにFacebookにアップしていました(笑)   お土産として持って行った日本のお菓子も大好評でした!   ホストファミリーと仲良くできたことだけでなく、 タンザニアの村の生活を体験できたことも大きな財産になりました。 トイレとお風呂場は住居とは別に建てられており、 トイレットペーパーもシャワーホースもありませんから 初めは戸惑いましたがすぐに慣れてしまいました。 (トイレットペーパーは街中でもないことがほとんどなので、持参することをオススメします笑)   日本とは違うことが多い生活でしたが、特に食事作りは大変な作業でした。 屋外で野菜を切り、小屋の中で火を焚いて煮たりチャイを沸かしたりしていました。 タンザニアのご飯はとても美味しく、毎食楽しみにしていました! 都市では韓国料理やイタリアンを食べられましたが、 ホームステイ先ではワリ(白米)にダガー(小魚)とかぼちゃの葉っぱを合わせて食べたり、 手作りのパンをいただいたりしました。           食事作りのほかに洗濯や畑仕事もやらせてもらいました。 高山の強い日光の下での畑仕事は大変でしたが、 裸足で土を踏みくわを振り上げる感覚は気持ちよかったです。   一日中動き回ってぐっすり眠った翌朝は 鶏と子どもたちの声で目覚めることになります。 2泊ですっかり落ち着く場所になってしまい、 お別れはとても寂しかったです。   旅行中の出会い 今回のタンザニア旅行は予想外の出会いに恵まれた旅だったと思います。   タンザニアやマラウイで活動されている青年海外協力隊の方たちや、 アフリカ縦断中の旅人と行動を共にすることがあり、 貴重でおもしろいお話をたくさん聞くことができました。   また、さまざまな境遇にいるタンザニア人たちと知り合い、 交流できたことは間違いなく今回の旅行を忘れがたいものにしてくれました。   編み物の技術を得て独り立ちを目指す私と同年代の女の子たち、 小学校で畑をつくり、育てた豆を給食で活用しようと頑張る団体などなど… パッション溢れるたくさんの人々に出会うことができました! ダルエスサラームでお世話になったタクシードライバーが 私の日本人名は呼びにくいからと、 タンザニアの名前をつけてくれたことは最高の思い出です。   このタクシードライバーは優しい方で、 「タンザニアは日本にお世話になったから日本人のことは皆兄弟のように思っている」 と言ってくれました。   彼だけでなく、親切なタンザニア人にたくさん出会うことができた旅行でした。   おわりに 今回の一週間のタンザニア旅行は本当に実りの多いものになりました。   タンザニアの広い国土を移動して大自然を満喫し、 タンザニア人と日本人の温かさに囲まれて、 タンザニアのリアルな生活を体験することのできた最高の日々でした。   今思い返しても夢のようです(笑)   ぼんやりと憧れていてずっと行ってみたいと思っていたアフリカ地域に、 とうとう「またおいで」と言ってもらえる場所ができたのは本当に嬉しいです。   18歳女子が大きなトラブルに巻き込まれることなく、 怪我もなく日本に戻ってこられたのは、 現地コーディネーターのすみさんとAYINA副代表の内藤さんのおかげです。 アフリカになんとなく惹かれるという方はぜひ最初の一歩を踏み出してみてください!     ※※※ 参加者募集中【期間限定・定員あり】 ※※※ AYINAが全力であなたのアフリカ旅を応援する 『アフリカンホームステイ』の詳細はこちら  ...

【2019年2月】ベナン孤児院インターンホームステイ② ~孤児院での2日間編~

副代表の内藤です! 今回はベナンでの孤児院でインターンをしながら ホームステイに参加していただいた 上野さんのお声をお届けしたいと思います!   前回のブログはこちら!   私は子どもが好きで、単純に子どもたちとたくさん遊びたい! と思い、AYINAが提携をしている孤児院への訪問をお願いしました。 今思い出しても、子どもたちと一緒に過ごせてとても幸せでした! 子どもたち、めちゃかわいいです!!   <2日間のスケジュール> ・1日目:職業訓練 → 昼食&自由時間 → 歌の時間 → 授業(フランス語) ・2日目:授業(理科)→ 昼食&自由時間 → 歌の時間 → 職業訓練 → サッカー   こちらの孤児院には22人の子どもたちが暮らしており、 オーナーさんのほかに数名の先生が彼らをサポートしています。 先生の中には卒業生もおり、勉強や服作りを教えたりしていました。   初日には、なんと子どもたちが音楽とダンスで迎えてくれました! 予想以上のダンスのキレと、 リズムの心地よさ、歌と楽器の上手さに圧倒され、感動でした。 そして、私が合わせて手を叩いていると、 マセルくんが私の手を引っ張って、一緒に踊ってくれました! なんて優しくてジェントルマン…。 子どもたちが歓迎してくれて、本当に嬉しかったです!   職業訓練&お絵かき 子どもたちは、テイラー(服作り、編み物)、美容師、コンピュータと、 主に3つのグループごとに学んでいました。 みんな真剣に取り組んでおり、その集中力と腕前に驚かされました。   まだ10歳にならないくらいの子でも、器用に編み物をしているし、 ちょっと大きめの子はミシンを完璧に使いこなしていました。   美容師グループは、 子どもたち同士で髪を切ったり編み込んだりと、実践を通して練習していました。 そこで、髪をアレンジするスキルを一切持ち合わせていなかった私は、練習台として参加しました。 だいぶ真剣に編み込んでくれて、仕上げにまとめてもらい、最後は鏡を持ってきてくれました。 「ありがとう、めっちゃいい感じ!」と伝えた時の、 クリステルちゃんのどや顔が素敵でした。   コンピュータグループでは、 15歳のジョナスくんがパワーポイントを使いこなしていました。 私にスライドショーまで見せてくれました。   もはや、私はペイントしか教えていません。 自分の持てるペイント技術を伝達してきました。 すると、シャーラくんが気に入ったみたいで、 すばらしい色彩センスを発揮していました。今後の成長が楽しみです。   私はどれも教える技術はありませんでしたが、 唯一絵は好きなので、 小っちゃめの子どもたちに集まってもらって絵を教えてきました。 (内藤さんとオーナーさん、場を用意していただきありがとうございます) というよりは、一緒に楽しくお絵かきをしていました! 似顔絵を描いてあげると嬉しそうで、 次々に描いて描いて攻撃に合いました(笑)。   そんな中、ラザ君は私の描き方を参考に、私の似顔絵を描いてくれました! これにはハートがやられました、思わずキュンとしてしまいました。   ほかにも車、飛行機、犬、ニワトリなどのリクエストもいただき、ひたすら描いていました。 子どもたちはそれらの単語をフランス語で伝えてくれるのですが、私はフランス語がわかりません。 そういうときは、お互いにジェスチャーで伝え合いました。 ここで新たにジェスチャー当てゲクイズが誕生し、それもおもしろかったです(笑)。   また、ときには子どもたちがフランス語を教えてくれました。 4~5歳ぐらいのイッポリくんは、60までの数字を読み上げてくれました。 それを私が復唱すると、お前なかなかやるやん? という風なお顔をいただきました。めっっちゃかわいかったです。   昼食&自由時間 昼食は、マダムと一緒に子どもたちが作ってくれます。 基本的に大きめの女の子たちが料理を、 ちっちゃい子たちはお皿洗いなどを担当していました。 私は井戸の水を引き上げる手伝いをさせてもらいました。   昼食は、子どもたちと一緒に外で食べました! 子どもたちはほんとに礼儀正しくて、 ひとりひとり私にボナペティしてくれたのには驚きました。   ただ、 「日本人は同じメニューだとお腹をこわすかもしれないから」 とのご配慮で、 いつの間にか私だけ別メニュー(辛くないもの)を作っていただいてしまいました。 そのご飯はとても美味しかったのですが、やはり申し訳なく感じました。   また、どうしてもミネラルウォーターしか飲めない自分も情けなかったです。 それに、すでにお腹をこわし気味だったので、お腹を悪化させるのが怖くて、 2日目に同じメニューでお願いしますと言えなかった自分に後悔しています。   実は、パスカルさんが自分のご飯をちょっと食べさせてくれたのですが、 そのアタシ(赤飯風の料理)はすごく美味しかったので、 次に行くときは、毎日同じものを食べたいと思います。   昼食後は、歌の時間まで自由時間です。   1日目は、外で子どもたちと一緒にお昼寝しました! 私は横になっただけですが、子どもたちの寝顔はかなり天使でした…。   次の日には、子どもたちと一緒に木の実を取りに行きました。 イベットちゃんはどんどん私に木の実の皮を剥いてくれて、 種はこの辺に出して!とまで優しく教えてくれました。   初めて見る実でしたが、梅干しっぽくて美味しかったです。 そのあとは、女子寮に入れてくれて、女子会を行いました(笑)。 ちょっとはヨボの私を認めてくれたのかなと、嬉しかったです!   あとは、アルプス一万尺を伝授し、みんなで遊んだりもしました。 このとき、アンセムくんはまだ5歳ぐらいなのに、 一番のみこみが早く、賢い子なんだなと気づきました。 こうやって、子どもたちの性格とか、 好きなものとかを発見していくのが、個人的に嬉しくて好きです。   授業&サッカー 私が訪問したときは、フランス語の授業が行われていました。 授業をしていたのは卒業生のアリーくんです。 授業は厳しい雰囲気で、子どもたちも静かに聞いていました。   わりとアリーくんの態度も怖い感じなので、 ちょっと心配になりましたが、正解した子はちゃんと褒め、 休み時間には子どもたちと談笑しているのを見て安心しました。 アリーくんは一生懸命教えていて、 その厳しさと熱心さは子どもたちに伝わっている… ということを願います。 ただ、やはり先生の数に対して子どもたちが多いので、 子どもたちひとりひとりを褒める機会は少ないのかもと感じました。   お絵かきをしていたときも、作品を1つ褒めたら嬉しそうにしてくれて、 また次の作品をわたしのとこまで見せに来てくれる、 そして褒めるとまた次を持ってくる…という子が何人もいました。   シャークくんに関しては、 自分のノートに描き溜めてた絵を見せてくれたのですが、 ノートを2周、褒め倒したところでご満足いただけました。   こちらの孤児院に行く方は、 ぜひ、子どもたちの名前を憶えて、 子どもたちを思いっきり褒めてあげてほしいです。   けれどこれは、 「孤児院の子だから、愛情を与えてあげないと…!」とか、 決してそういった話ではありません。   どこの国の子どもでも、 むしろ大人でも、褒められたいとか、自分を見てほしいなど、 そういう気持ちはあるのではないかと思います。   そして、放課後にはサッカーをしました! 子どもたちはユニフォームに着替え、準備万端。 そして審判は警備員のパスカルさん。 ウォーミングからけっこうガチなので、 動きやすい服装で来ることをお勧めします…。   子どもたちと一緒になって走り続け(後半はバテてずっとキーパーでしたが)、 とっても楽しかったです!!...

【2019年2月】ベナン孤児院インターンホームステイ① ~ホームステイ&観光編~

副代表の内藤です! 今回はベナンでの孤児院でインターンをしながら ホームステイに参加していただいた 上野さんのお声をお届けしたいと思います!   AYINAでのホームステイに参加した理由   私がアフリカに興味を持ったきっかけは、 大学の授業でアフリカの音楽や文化について学んだことでした。   そこから漠然と、 いつかはアフリカに行ってみたいぐらいに思っていたのですが、 大学4年に入り、どうしても卒業するまでに行きたい! という思いが強くなりました。   なぜなら、私はアフリカの国々に対して無知であるだけでなく、 恥ずかしながら偏見を持っていたからです。   私の中で、発展途上国=アフリカというイメージが強く、 現地で暮らしている方々がどんな生活を送っているのか全く知りませんでした。   そこで、社会に出る前に自分の目でアフリカを見て、 少しでもアフリカを近くに感じたいと思うようになりました。   さらに、現地の生活に溶け込めるという点から 「ホームステイ」に絞って探していたところ、 やっと見つけたのがAYINAです。 HPには、 「アフリカは人々も温かく、お金がないことは可哀想なことではない」 と書かれていました。 それを読んだときは、 実際にアフリカに住んでらっしゃる方がそう感じるなら、 そうなのだとろうと素直に思いました。   けれど、私はそれを自分で確かめて、 人に伝えるときは自分の言葉で伝えたいと思ったので、 ここでアフリカに行こう!と決めました。   過去の参加者の体験談も読ませていただいたことも、 フランス語のできない私でも楽しめるのかも、という後押しになりました。   今回の滞在は1週間しか都合が合わなかったのですが、 もっと早い1,2年生の頃に見つけていれば、もっと長く滞在できたのかも・・・ と思うぐらい、本当にAYINAを通して来てよかったなと思っています! オーダーメイドで日程も調整していただいて、大変ありがたかったです。   そして数カ国ある国の中からベナンを選びました。 アフリカ大陸には50カ国以上あるにも関わらず、 「アフリカ」というくくりでしか捉えていなかった私ですが(失礼な話ですみません)、 ...

ベナン現地企業で3ヶ月間インターンホームステイ vol.08

こんにちは! 最近洗濯板をルワンダ在住の山田美緒さんから頂き、洗濯がはかどっている大村です。   今回は前々回に引き続き、 ベナンホームステイ中のアクティビティー、全部紹介します!~中編~ をお届けします!   ベナンホームステイ中のアクティビティー紹介前編はこちら   ⑥孤児院訪問 22人の子どもを受け入れている孤児院を訪問させて頂きました! ここでは、掃除や洗濯、時には料理も子どもたちが行う上、 孤児院の中で学校のような教育及び美容師などの職業訓練も行っているとのことでした。 更に、現在パンを焼くための窯を建設中で、 近い将来パン屋を始めてその収益で孤児院を運営したいそうです。   こちらでインターンもできます!   ⑦協力隊の方々の忘年会 ベナンで活動されている、 青年海外協力隊の方々が主催する忘年会に飛び入り参加させて頂きました! 任地も活動内容も、 これまでの経験もばらばらな隊員の皆さんと出会うことができ、 国際協力やキャリアについてまた一つヒントを得られました。 次回のブログでは、 ここで出会った隊員の方の活動を見学させて頂いた時の様子についてもお伝えします!   ⑧結婚式♡ ホームステイ先のお姉さんのお友達が結婚するということで、結婚式にお邪魔させて頂きました! ベナンでは結婚式を三回行うそうで、私が参加したのは二回目の披露宴のようなものです。 100人以上の人が(招待されていないけれども勝手に来た人も含め)結婚をお祝いしました。 ちなみに、結婚式で出てくる飲み物は定番のパイナップルジュースでした。 これからホームステイをされる方も、運が良ければ結婚式に参加できるかも???   ⑨アフリカンヘア体験 ベナンの女性のおしゃれの一つに、髪を編むことがあります。 様々なバリエーションがあるので髪があまり長くなくても大丈夫です。 ベナン人の髪はくるくるしていて地毛を編むことは難しいので、 地毛で編めることをうらやましがられます。 髪を編んでアフリカ服を着れば、ベナン人受けも抜群です!   ⑩海辺をお散歩 大西洋に面したベナンには、綺麗なビーチもあります! 残念ながら波が高すぎて泳ぐことはできませんが、のんびりするには絶好の場所です。 現地の人と行くのがおすすめなので、ホームステイ先の人と行くのがいいかも知れません。 期間限定でこんなライトアップもありました。 以上、ベナンホームステイ中のアクティビティー、全部紹介します!~中編~ でした! 後編もお楽しみに~     アフリカホームステイ情報はこちら ...

ベナン現地企業で3ヶ月間インターンホームステイ vol.07

こんにちは! ベナンでインターン&ホームステイ中の大村です。 今回は、今まで書いてこなかったインターンの内容について書きたいと思います。 現在のインターン先は、 Africa Network West Africa(通称ANWA)というベナンの現地法人です。 この会社、日本にも姉妹会社を持っており、 「アフリカと日本を繋ぐ」「アフリカ人によるアフリカ発展」 の二つをビジョンに活動をしています。 普段の業務内容としては、 現在の会社のメイン事業であるタイヤ販売の拡大や レンタルカーサービスに関する市場調査、 経理やビザ発行のお手伝いなどです。 ただ、自由に新しい事業を考えてもいいよということも言って頂き、 色々と考えた結果、フランス語添削サービスを提案させて頂きました。 このブログでは、 現在進行中のこのフランス語添削サービスに焦点を当てていきたいと思います。 過去のレポートはこちら👇 ベナン現地企業で3ヶ月間インターンホームステイ vol.01 ベナン現地企業で3ヶ月間インターンホームステイ...

ケニアで東北特集番組?!【ケニアで工学研究インターンシップ~アフリカ×ICTの可能性を探しに~】

Jambo(ジャンボ:こんにちは) AYINA Japan東北支部長土屋みなみです 今回は私のキーワードであるアフリカ×東北にふさわしい内容をお伝えします!   ケニアで工学研究インターン体験記を書いてます!     ご飯を食べ終えテレビを見ながら休んでいたホストファザーが私を呼びました 「Minami! TohokuってJapanだよな?」 「そうだけどどうしたの?」 と答えながら画面を見るともう直Destination Tohokuという日本の東北地方を紹介する30分番組が始まるようです 『うおお!まさかケニアで東北の番組を見ることができるなんて…』 (この番組はCNN中のコーナーなので、ケニアどころかむしろ世界的!)一人暮らしの部屋にテレビがなく見る習慣のない私も流石に釘付けです 今回は冬がメインの内容雪の幻想的な景色や(ホストファザーは「こんなところに人が住んでるのか」って言ってたけど笑) 青森の魚市場、空港、温泉の話 盛岡のわんこそばの話   そして私が住む山形県の樹氷と蔵王温泉でのスキーの様子が! ...

ベナン現地企業で3ヶ月間インターンホームステイ vol.06

こんにちは!   ベナンでの生活ももうすぐ3か月になろうとしている、大村です。   もうすぐ私のベナンでのインターンとホームステイのプログラムも終わるということで、今回はこのプログラムの間に行った、様々なアクティビティーについてご紹介します!   過去の報告はこちら⬇️ ベナン現地企業で3ヶ月間インターンホームステイ vol.01 ベナン現地企業で3ヶ月間インターンホームステイ vol.02 ベナン現地企業で3ヶ月間インターンホームステイ vol.03 ベナン現地企業で3ヶ月間インターンホームステイ vol.04 ベナン現地企業で3ヶ月間インターンホームステイ...