アフリカX【ベナン×アフリカホームステイ】

投稿日: カテゴリー: AYINA JAPANの活動, AYINAメンバーBlog, アフリカX, ベナン, 内藤俊輔

副代表内藤です!

今回は、4月1日に行われた

アフリカX【ベナン×アフリカホームステイ】

のご報告です^^

 

AYINAの新企画として始まったアフリカX。

詳細は以下記事を見てください♪

 

AYINA新イベント!「アフリカX(エックス)」近日始動!!

少人数でアフリカを語り合いたいひと、いませんか?

 

今回のテーマは

【ベナン×アフリカホームステイ】になります。

私、内藤がファシリテーターとなりまして、

コアメンバー土屋含む、第2回アフリカホームステイメンバー女子大学生3人から

お話を色々聞かせてもらいました!

 

報告記録はこちらから!

〜山形県米沢市の女子大生3人による魅惑のベナン滞在記〜

 

内容を少し抜粋しましょう。

 

ベナンを夢見ていたカナちゃんと、ノリで興味を持った徳ちゃん

 

左からカナちゃん、徳ちゃん、コアメンバー土屋

 

カナちゃんは子供の頃に、昔流行った「あいのり」という番組で、

元ベナン大使のゾマホンがベナンを紹介していたのを観たそう。

そこからずっといつかベナンに行きたいという想いが強くなっていたそうです。

 

一方、徳ちゃんはカナちゃんとは大学に入ってから仲良くなってはいたものの、

本人はアフリカへの想いが特に強かったわけではなく、

ただ小学校2年生から英会話をしていたこともあり、

外国人と触れ合う機会はあったそうです。

そして、大学で南米に行ってから、海外が好きになったそうです。

カナちゃんから、ベナンに行ってみたいという想いは聞いていて、

少しアフリカに興味を持っていた心境だったそうです。

実は昨年5月の米沢AFPにも来てくれていたみたいです。

 

 

もしかして運命?ベナンフェスティバルとの出会い

そして、昨年ベナンフェスティバルが開催され、

そこで土屋が年末にベナンへ行くということを聞き、

今しかない!!

ということで、2人で急遽ベナン行きを決めたそうです。

すごい判断力です^^;

 

内藤「カルチャーショックはありましたか?」

 

徳ちゃん

「そんなになかった。『シャワーはホントに水だ!』って感じ」

カナちゃん

「びっくりしたことは、鶏たちが走行中のバイクにつるされているのを見たことです。

あと、交通ルールがいまいちつかめなかった。バイクの6人乗りも凄かったです。」

 

初のアフリカで、

普通は結構カルチャーショック起こすんですが、

彼女たちは適応能力が高いのか、環境が合っていたのか、

そこまで大きなカルチャーショックは感じなかったみたいです笑

 

 

求婚されまくったカナちゃん

小さい頃から夢見ていたベナンだったからか、

カナちゃんは通りすがりのベナン人に求婚されまくったそうです。

 

カナちゃん

「散歩してるときにバイクに乗ってる人から、勝手に「シャーロット」という名前をつけられ、

ずっと求婚されていました。聞いたら奥さん持ちだったそうですけど(笑)」

 

 

一番印象に残っていることは・・・

 

カナちゃん

「北部での時間と、ステイ先との時間ですね。

北部は田舎で、さらに人が温かいなぁと感じました。

あとは、ステイ先の家族との色々な想い出ですかね〜」

 

徳ちゃん

「たわいもないのに覚えてるのは、

全然知らない通りすがりの人が、

自分がバイクタクシーに乗ってるとき、

『危ないから前に座れ』って言ってくれたこと。

あまり日本人がいない場所で、言語が通じるかもわからないのに、

怖がらずに関わって来てくれる。メルシーボクって言ったら笑われたけど(笑)」

 

 

言語は、分かったらもっと良いというレベル

 

内藤

「結構アフリカに限らず、海外に行くときに日本人は言語を完璧にしないと、

行っても意味がないと思っている人が少なくないですが、それはどう思いますか?」

 

徳ちゃん

「ちょっと怖い感じあったけどジェスチャーとか雰囲気で何とかなるので、

そこまではって感じですね」

 

カナちゃん

「サッカーとか通じて仲良くなれたりもしましたよ。何言ってるかはわからないですけど(笑)」

 

徳ちゃん

「そうだね。分かったらもっと楽しいけど、わからないなりに楽しく終えられたと思います。」

 

 

土屋「ベナンに行く前と行ったときのイメージの違いあるいは変わらなかった点は?」

 

カナちゃん

「ベナンに興味を持った時、貧困のイメージが先行してたけど、実際に行ってみたら、

衛生(家、市場等)とか自分たちの土着の食文化の保存の方が大事なんだなって思った。」

 

徳ちゃん

貧困というよりは、もう少しインフラ整ってないのかなと思ってたけど全体的に整ってる。

活発に商業もやってるし、イメージしてたものとは違うなってなった。

人が良いって言ってたのが分かった反面、

AYINAメンバー以外の人(近所の人とか)は、日本のことあまり知らないんだなって思った。

だからつながりほしいなって。

南米もベナンも中国人や中国文化は知られていて、惜しさを感じた。」

 

 

内藤「またベナンに戻ってきたいですか?」

 

徳ちゃん

「はい。でも、せっかく戻るなら、私に何か出来るのかなって感じ。

自分がもう少し頑張れば何かしら影響を与えられるんじゃないかって思ってます。

漠然とはしていますけど。」

 

カナちゃん

「はい。もともとは将来は、国内で栄養士になる考えだったけど、

今回を機に国際協力寄りになりました。

支援はやってあげるのではなく、彼らと一緒にやっていくものなんだな

とも思いました。

自分が知識を持っているのは食なので、出来ればそっちで何か出来たらなと思っています。」

 

 

不思議な糸で結ばれている3人とベナン

さて、私内藤が、

今回のアフリカX【ベナン×アフリカホームステイ】を総括しますと、

コアメンバーの土屋含め、

3名は不思議な糸でベナンと結ばれていたんだなと感じました。

土屋も昔から夢見ていた、念願のアフリカへ行き、

それに同じく昔からベナンに興味も持っていたカナちゃん。

カナちゃんと仲が良かった徳ちゃんが、

今しかない!

という勢いで、

実際にベナンにアフリカホームステイをし、

アフリカの温かさや、文化、現状に触れ、

それぞれまた新たな想いを抱いているというのは、

偶然なのか、必然なのかはわかりませんが、

アフリカLOVEな自分にとっては凄く嬉しい出来事でした。

 

こんなアフリカXを開いて欲しい!

などなどありましたら、ドシドシお問い合わせください!

アフリカホームステイに関しても、お待ちしております^^

 

ayinaito@ayina.org

AYINA 内藤俊輔

 

 


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