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AYINAメンバーBlog – ページ 7 – 特定非営利活動法人AYINA
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10 4月

NPO文化学習協同ネットワーク居場所さまにてアフリカ交流!

こんにちは。   AYINAのまいです。   3月19日に、NPO文化学習協同ネットワーク居場所にお邪魔してきました。   一緒に行ったのは、コートジボワール出身のジェンベ演奏者IBRAHIM KONETE(イベ)さんです。 ちなみに、ジェンベとは、西アフリカの太鼓のことです。   小学6年生から中学3年生までの児童生徒、スタッフの方々、イベさんと私の9人でアフリカ交流をしました!   まず、イベさんのジェンベのリズムに合わせて、手を叩き、かけ声を出すアイスブレイクから始まりました。 みなさんが一生懸命英語で自己紹介をしてくれ、イベさんも感心していた様子でした。 日本にいると、触る機会がほとんどない西アフリカの楽器に触れ、みんなでリズムをとってみました。ジェンベは叩く場所や叩き方によって音色が異なります。チャレンジした居場所の方々は、イベさんに教えてもらいながら、ジェンベの3つの叩き方をマスターしていました。みなさんののみこみ具合に脱帽です! 居場所の子どもたちとスタッフさんは、イベさんのことを事前に調べていたようで、イベさんに西アフリカダンスを観たいとリクエストをしていただきました。 そのリクエストに対して、イベさんは、ダンスにはリズムが必要だとのことで、ダンスを見せるのではなく、教えようと提案してくれました。しかし、西アフリカのダンスなんで、見ないところには、教えてもらいようがない、、、、、どうしよう。と、みんなで困っていたら、なんと居場所の方で、ドラムを叩ける方がいたのです!! スタッフの方にイベさんが西アフリカのリズムを伝授すると、伝授前に聞いた電子ドラムのリズムと全く異なり、リズムが違うたけで一気にアフリカン音楽に大変身!! そのリズムに合わせて、イベさんからダンスレクチャーを受けました。 何拍子とればいいのかと、私たちはおろおろしてしまったのですが、イベさんは本当に感覚で踊っているようでした。さすがだ!!! 何回か繰り返してなんとか踊りきった時には、自然とみんなが笑顔になって楽しい時間でした。 その後、居場所の子どもたちからのお誘いで、イベさんとドッチボールで遊びました。 私も混ぜてもらったのですが、みんな本当に強い! まさかのボール2つ開始に、私はタジタジ。イベさんは初めてのドッチボールなのに、すぐに馴染んで子どもたちと熱い戦いを繰り広げていました。 やはり、スポーツは一気に距離を縮めるもので、自然と子どもたちとイベさんが笑顔で交流していました。 にしても、私が知っているドッチボールの中で一番激しかった、、、、、笑   ドッチボールが終わると、コートジボワールの遊びをイベさんが教えてくれました。 名前はわからないのですが、2チームが部屋の端と端に分かれ、各チーム壁に背中をつけて一列に並びます。チーム内でそれぞれが1から番号をもらいます。両チームの真ん中でティッシュ(または、タオル)を持った人が、番号を叫びます。自分がもらった番号を呼ばれた人は、ティッシュ(または、タオル)を取りに走ります。 つまり、両チーム1人が走ってくるので、2人でティッシュの取り合いです。このゲームは取るだけでは終わりではなく、それを取ったら、自分の元いた場所に戻って、やっと勝ちです。相手チームにとられた場合、相手が元の場所に戻るまでにタッチすると、タッチした側の勝ちです。なので、真ん中で両チームが止まったとき、どちらが先に取るかという駆け引きもあり、反射能力、頭脳、そして体力を使うゲームで盛り上がりました。   みなさんがゲームに慣れてくると、駆け引きが活発になり盛り上がっていました! イベさん、面白いゲームを教えてくれてありがとうございました。   楽しい時間はあっという間にすぎ、終わりの時間になってしまいました。 イベさんとの交流で、居場所のみなさんはよりアフリカを身近に感じてくれたのではないでしょうか。   楽しかったという感想を聞いたイベさんも嬉しそうでした。 イベさんや私も楽しんだ交流会になりました。     上記のように日本にいるアフリカ人と交流をしたい方! 団体様、個人様はお問い合わせフォームからご連絡くださいませ!  お問い合わせフォーム...

4 4月

【アフリカX】アフリカ×山形県置賜地方【アフリカと東北を繋ぐ】

もしかしたら花粉症デビューしてしまったかもしれない AYINA Japan 東北支部 土屋みなみです!   さて、新年度早々やりました!アフリカX アフリカXってなに?という方はこちら   今回は、私個人の夢である アフリカと日本の地方、特に東北を繋いで双方の魅力を増大したい! というテーマに近いものに♪   ズバリ!「アフリカ×山形県置賜地方」   置賜地方の場所は下の地図をご覧ください。 [caption id="attachment_2130" align="alignnone" width="877"] 参考:http://www.yamagatabus.or.jp/kanko/index.html[/caption]     米沢市に住む私と 高畠町に住むアフリカにゆかりのあるお3方で、 アフリカと置賜地方について 手作りのアフリカご飯を頂戴しながらおしゃべり!   今回は高畠町へお邪魔し、お話しを伺いました。 お付き合いいただくのはLolaさんと旦那さんのAyindeさん、そして外薗明博さんです。   LolaさんとAyindeさんはナイジェリアからお越しで、Ayindeさんは日本滞在歴通算8年ほど。Lolaさんは3月24日のフリカンフェスタin九里にお越しくださいました。 お二人とも日本語バッチリです!   外薗さんは高畠町役場 商工観光課 地域活力創生プロデューサー。 青年海外協力隊でのアフリカ滞在経験と 前のお仕事でアフリカ8か国を巡った経験をお持ちです。   そんな、私よりはるかにアフリカ大先輩の3人を交えた会話の一部を アレンジしておすそ分けします!     トークのお供(むしろメイン!?)は Lolaさんが作ってくださったナイジェリアンランチ!!!! 土屋(以下土):うわーーーーーおいしそう…! Lola(以下L):チキンシチューと野菜です。野菜にはほうれん草・キノコ・魚が入っています。 Ayinde(以下A):このシチューをご飯にかける。日本のカレーみたいに。 外薗(以下外):これはナイジェリアの料理なんですか? L:そうです。 A:ナイジェリアの昼ご飯ですね。   全員:いただきます!!!!   土屋の心の声『あー!この野菜炒めに入ってる魚の感じ…!!ベナンで食べたのと似てる…!懐かしい…!』   土:改めてですが、お二人はいつから高畠町にお住まいですか? L:2017年の5月です。 A:私は東海大学で学部生として4年間建築を学びました。その後一旦国に帰り、3.11の後2013年~石巻・仙台等にいて、今回高畠町で仕事が見つかりやってきました。 外:自分がここ高畠町に移住したのは、2017年の10月です。10年ほど前に青年海外協力隊で2年間ウガンダにいたときは、スポーツ教育をしていました。現地での生活は快適でしたね~ 土:やっぱりそうですか!ベナンの生活もよかったです!!(土屋は過去にアフリカホームステイで2週間ベナン共和国に滞在)日本の地方とアフリカと、似ているところありますね!!どうですか?高畠町は A:人付き合いが良いです。みんな優しい。日本の都会にはなかったですね。 L:私たちヨルバ民族と似ています。挨拶するし、ありがとうもよく言う。それから、畑や田んぼの景色に懐かしさを覚えます。 A:高畠町に来て家庭菜園をしたのですが、いっぱい獲れました!   外:日本の好きなところはどこですか? L:嘘をつかず、サービス精神があるところ。 A:利益追求だけでないところです。人のため、という精神が良いです。   外:日本食はどうです? A:日本食全部好き!納豆も L:子供4人も日本や日本食が大好きです。ふりかけとか味噌を買って帰りますよ。 A:私の父も日本が大好きでした。亡くなる時に私たちに日本に行きなさいと言いました。彼の夢だったんでしょうね。 土:お二人のご家族だけでなく、ナイジェリア全域でも日本は人気ですか? A:ええ!特に車ですね!90%以上が日本の車です。 L:私は現地に日本語学校を作ろうと思っています。興味のある人が多いですよ。   土屋の心の声『うれしいなぁ…!』   おいしかったご飯を終え、お片づけをして高畠町の国際交流協会へ Lolaさんがボランティアで英語を教えていらっしゃるとのことで、授業が始まる前までお邪魔しました。   やっぱりアフリカン。 No music no lifeと言わんばかりに、当然の如くBGMを流し始めます。 すると気づいたらカラオケスタート!!!!笑 ナイジェリアでは音楽が盛んです。 現地の流行りの曲や欧米で有名なアーティストSinachの曲、 教会で歌われる日本の曲(こんなのあるんだ!)等をダンスも交えて流してくれました。   最後にはみんなで「ふるさと」の合唱!! あぁぁじ~んとくる…   地元や地方の美しさを再認識した充実の日曜日でした。   お二人、本当に優しくて きちんとお話ししたのは今回が初めてなのに もう私のナイジェリアンパパ&ママみたいです! めっちゃナイジェリアいきたくなった!(単純な私 笑 Africa by Africanと アフリカ×東北 のために、高畠町にもお世話になりそう…☆...

1 4月

【山形】第1回アフリカンフェスタ in 九里開催!【2018.03.24】

出会いと別れが入り混じる季節に ちょっとセンチメンタルになっている AYINA Japan 東北支部 土屋みなみです! が!今回も明るい話題をお届けしますよ~!   2018年3月24日に、山形県米沢市九里学園高校にて 第1回アフリカンフェスタin九里 (主催:AYINA&九里学園高校 後援:JICA東北さま) を開催しました!   「大きい都市でなくてもアフリカを感じられるようなイベントを…!」 という想いで、元青年海外協力隊でザンビアに行かれていた 九里学園高校・国際交流課長・鈴木精先生と共に開催を決定(勢い大事)!   精先生には、2017年5月16日にアフリカX「ザンビア×青年海外協力隊×山形大学生」でお世話になり、そこから意気投合して、今回の共催に至ります。   お互いの本業の合間を縫ったギリギリの準備(もはや間に合ってない…?!)の果てに迎えた当日のラインナップはこちら↓   ・精先生撮影ザンビア写真展 ・アフリカングッズ販売 ・アフリカン衣装試着コーナー ・アフリカクイズラリー ・玉庭在住の素敵なお兄さんお二人“アセンションプリーズ”によるジャンベワークショップ ・米沢市在住のケニア人による料理のお振る舞い   イベント中終始、地元ローカルラジオのNCVさんが取材してくださいました! また、料理にかかる費用は米沢市の学生支援事業TobCSさまより頂戴いたしました! ありがとうございます!   それでは各ラインナップをちょっと覗いてみましょう↓   <精先生撮影ザンビア写真展&アフリカングッズ販売&アフリカン衣装試着コーナー> 当日はいい天気でした~ 入口の写真です。   入り口で靴を脱ぐとまずホールに着きます。 その壁を埋め尽くしたのは、精先生がザンビアにいたときに撮ったという写真の数々…! 無意識でも視界に入ってくるアフリカの写真に、来場者のみなさまは何を思ったのでしょうか…   ホールを出るとそこにはアフリカングッズの販売とアフリカン衣装の試着コーナーが。   今回販売したアフリカングッズは、毎度お世話になっております、 HAT de coffeeさんのバナナ手漉き和紙カード&アマニヤアフリカさんの手作り小物! どちらも米沢市初上陸です~   試着コーナーには10着ほどの衣装がずらり 部活終わりに寄ってくれた高校生のお兄様お二人 いいね~★   <アフリカクイズラリー> 小さなお子様をターゲットにした、AYINA史上初の試みとなるクイズラリーを企画。 AYINA Japan メンバー&精先生とで選んだ19問が 1問ずつ紙に印刷され、会場中にバラまかれました。 クイズラリーをしたい子たちには1枚ずつそれを持ってきてもらい、 シールを持ったスタッフのところにいって答え合わせをする という仕掛けです。   漢字や問題が難しかったようで(ごめんね L ) 私が読み上げるというルールに変え、仲良くクイズを楽しんでいたら… お子様って本当に元気! 初めて会ったばかりなのに途中から クイズじゃなくてかくれんぼだの、氷鬼だの、にチェンジして仲良しです 因みに20代後半に差し掛かった私も混ざっておりました… 楽しかったけど疲れた☆   これからの世界を担うお子様たちが このように少しでも間接的にでも無意識的にでも アフリカに触れてくださって、本当に嬉しいです…   会場にあった案内用のホワイトボードも… みんなにかかればこんなに素敵に! ありがとうね~♡   そういえば、AYINA紹介ブースもつくらせていただきました!   <玉庭在住の素敵なお兄さんお二人“アセンションプリーズ”によるジャンベワークショップ&米沢市在住のケニア人による料理のお振る舞い> ホールでのメインイベントは 玉庭在住の素敵なお兄さんお二人“アセンションプリーズ”によるジャンベのワークショップ。   2018年2月10日に山形県東根市にある学生が運営するゲストハウス「アガスケハウス」でおこなわれたアフリカタイムでもお目にかかったお二人。 今回は最初から参加型でいこう、とトークを交えてみんなで演奏♪ 軽いステップも加わり、最高の曲が出来上がりました! お二人、結成して2年ほどらしいのですが「これまでで一番楽しかった!」とのお言葉をいただき、感無量でございます…   伝わりにくいとは思いますが、とにかく激アツだったんです! 是非聴いて叩いて感じてください!!!   最後は米沢市在住のケニア人女性2人(一人は山形大学の留学生です!)による アフリカご飯のお振る舞い! カチュンバリ(サラダ)・ピラウ(炊き込みご飯)・トマトスープの豪華3点セットです!!   来場者・パフォーマー・スタッフみんなでカフェテリアのテーブルを囲んでいただきました! おいしかったしお腹も一杯…!!! 見て・聴いて・感じて・食べて…最高の一時でした! (実はアフリカンタイムでご飯の完成が遅れるというプチハプニングがあったのはご愛敬…)   もっとよくできるところはいっぱいありましたが、 老若男女・多国籍(6ヶ国!)の方々に楽しんでいただけた点で第1回にしては合格です!   ご多忙の中共催いただいた精先生、予算を頂戴したTobCSさま、 取材してくださったNCVの方々、アセンションプリーズのお二人、 当日のスタッフのみなさん、そしてご来場いただいた皆様、 ありがとうございました!!! スタッフの一部の方とパチリ(途中入退があったため、全員では撮れなかったんです…)   住んでいる街にアフリカの風を届けられてとっても嬉しいです…!! あ、次は隣町へ行ってきますよ。   おまけ 地元ローカルラジオNCVの取材を受ける精先生↓ ...

11 3月

アフリカ旅行×ジャーナリスト養成【Global Media Camp in ベナン】ツアーに行こう!

AYINA副代表内藤です!   アフリカに興味があって行ってみたい方。 せっかく行くなら何かしらのスキルを磨いていきたい方。 中でもジャーナリストになることに興味がある方。 1人では決して出来ない現地の人の深いところまで知りたい方。   に必見のツアーがあります!それがGlobal Media Campです! ご興味がある方は是非、以下から詳細をご覧になってみてください!   [toc] Global Media Campとは? まずGlobal Media Camp(以下GMC)についてご説明しましょう。主催は、特定非営利活動法人 開発メディア(ウェブサイトganasを運営)になります。ganasからの説明を抜粋しますと、 旅行では絶対に行けない場所、絶対に話ができない人を取材し、記事を書き、ganasのウェブサイトで発信する。「記事を書く前提」で動くから、自分の頭をフル回転させ、ロジカルに・多角的に・深く考える それがGMCことGlobal Media Campになります。 過去20回以上も開催されており、参加者からの満足度も非常に高く、実際にこのGMC参加者から大手メディアへの就職が決まっている方も出ている、素晴らしいプログラムになります。   アフリカ初の開催をAYINAがコーディネートしました! 今までのGMCの開催地は、アジアが中心で、時に中南米で開催されていました。が、とあるきっかけで私内藤と、ganas編集長の長光様が繋がり、アフリカ初のGMCを開催することが出来ました! 他の途上国にも言えることではありますが、日本語でアフリカの情報をインターネットで取ろうとすると、どうしても偏ったものであったり、薄い情報(統計データ紹介など)のものが多いです。 濃くて読み応えのある情報というのは、現地の人を徹底的に取材することで得られるものであり、そういった情報が日本人の方に読んでいただけることは、AYINAのアフリカの偏見をなくすという活動理念にも合致するということでコラボレーションをさせていただくこととなりました。   なんと、この記事を執筆している現在、GMC in ベナンの参加者様たちが来ています!コーディネート中の内藤が、客観的に感じたGMCの良さをお伝えしたいと思います。   副代表内藤が実際に見たGMCの素晴らしさ では、AYINA副代表で、まさに今コーディネート中の私内藤が、GMCの素晴らしさについてご紹介したいと思います!   プロから質問の仕方、記事の作り方、考え方を徹底的に学べる [caption id="attachment_2076" align="alignnone" width="900"] 左が編集長長光様。このように取材中にも指導をしてくれます[/caption] まずは、GMCはただ記事を書いてganasに載るという単純なツアーではありません。ganas編集長であり、過去には共同通信グループであるNNAのタイ&フィリピン支局の立ち上げから、フリーライターなど、多様なジャーナリストとしての経験を持つプロの長光様から、直接質問の仕方、記事の書き方、ジャーナリストとしての考え方など、徹底的に学べることです。 途上国での取材方法と、日本でのやり方はまた違った形になりますし、実際座学で学ぶことと、実践をしながら学べるのとでは身につき方が全く違うと思います。 素人目で見ていても、明らかに日々参加者様の質問のスキルが上がっていることに、私も驚きを隠せませんでした。   現地の人と交流するのでその国を深く知れる こちらもアフリカに限らずですが、国を深く知るということはどういうことか考えてみてください。景色や統計データを取るのはあくまで表面の知識ですよね。深く濃い情報を得るためには、その国に住んでいる現地の人と交流をすることで、その国を理解することが出来るのです。 それも一つの職種に偏ってしまうのではなく、先生、主婦、起業家、会社員など、全く違う生活スタイルをしている現地人と交流をすることも大切になります。 そして、GMCでは毎日最低でも1人の現地人と2時間に渡るロングインタビューをします。しかも、出来る限り違った生活スタイルを送っている方を対象にします。ですので、普通のツアーではもちろん、自力でもなかなか短期間にこれだけ様々な現地人と交流をすることは出来ないのです。 つまりGMCでは最短でその国のことを深く知ることも出来てしまうのです。   仲間がいるので、切磋琢磨できる 最後に、朝は取材、昼からは晩まで記事を執筆と、徹底的にジャーナリストスキルを上げるスケジュールとなっていますので、時には心が折れかけてしまうこともあるかもしれません。 ですが、GMCは基本的には1人ではなく、数名の参加者が一緒です。皆さん、一般的には初のジャーナリストトレーニングを受ける仲間なのです。なので、辛い時は「みんなも頑張っているから頑張ろう!」と励ましあったり、切磋琢磨することが出来るので、乗り越えられますし、すでに3日が終わった時点で、私から見ても参加者の方々のスキルアップは感じられているので、終了時にはスキルアップも勿論、仲間との結束力も得ることができます。   早速最新記事がアップされておりました! そして、タイムリーにganasからはツアー中に記事が上がります!凄い!3日が終了したい時点ですでに記事が上がっていましたので、ご紹介します!   大学の数の増加か、質の向上か? ベナン経済を担う人材育成を考える モバイルマネー革命! 銀行口座もたないベナン人の生活を激変させたのは「MTN」   ご覧いただくと、一つのトピックに対してしっかり数字的データや、現地人からの声もまとまった説得力のある記事になっていると思いませんか? もう一度言いますが、この記事はプロが書いたのではなく、トレーニング中の参加者(歳は19歳から24歳まで)の方がプロの指導を得て書いています。読んでいただくと、日記のような自己満足な記事ではなく、しっかり情報としても濃いものになっていることがわかると思います。   Global Media Campの参加の仕方 ここまでご覧いただき、「Global Media Campに参加してみたい!」と思われた方も少なくないかと思います!そんな方はこのようにしてGlobal Media Campの最新情報を得るようにしましょう!   ①ganasのホームページを常にチェック! まずは主催である特定非営利活動法人 開発メディアが運営するganasに情報が出てますので、常にそちらをチェックすることです。 ganas公式HP   ②ganasの様々なSNSをフォローする! ganas twitter ganas Facebookページ   ③ganasにお問い合わせしてみる! まだ公式では情報が出ていなくても、予定として企画中のGMCがあるかもしれません。どうしても待ちきれない方は、ganasに直接お問い合わせして聞いたり、相談したりしてみましょう! ganasお問い合わせはこちら   まとめ いかがでしたでしょうか?今回のGlobal Media Camp in ベナンが成功に終われば、第二弾や他のアフリカ諸国でも開催できる可能性があります!AYINAからもまた最新があり次第、発信していきたいと思います!...

13 2月

アフリカタイム@山形県東根市アガスケハウスに参加してきました!

雨にもマケズ雪にもマケズ、な 東北支部長土屋みなみです 今回お送りするのは、 2月10日に山形県東根市にある学生が運営するゲストハウスアガスケハウスでおこなわれた Another World ~Africa Time~について! アガスケハウスとは? 山形の魅力を発信するため空き家をリノベーションして、ゲストハウスを学生のみで企画・運営しています。 外国人や県内外の旅人をおもてなしするだけでなく、山形をより深く知り、好きになってもらえるような活動を行っています。 また、高校生や大学生が山形に“プライド”を持てるような感動体験授業も開催します。 アガスケハウスHP アガスケハウスFacebookページ だそうです! みなさん、Facebookでいいねしてあげてください! 素敵なその内装は後日報告しますね~   Africa Timeの様子その1:白井さまのトークセッション Africa Timeは2部構成。 第1部は東根市市議会議員で元JICA職員の白井健道さまによる アフリカについてのお話と、それを受けたグループごとのディスカッション。   白井さまとは 2016年11月のベナンフェスティバルin山形で初めてお会いして以来、 2017年6月に東根市でおこなわれたサクランボ種飛ばしワールドグランプリや 2017年10月に山形市でおこなわれた国際ドキュメンタリー映画祭で AYINA東北支部がお世話になりっぱなしの&ブログ読者にはおなじみの? Africa loverです!   実はしっかりとお話をお伺いするのは初めてだったので、私もわくわく! (写真暗くてすみません…汗)   白井さまがアフリカで感じたこと、アフリカの食事・音楽… 初めて聞く人も、既にアフリカに魅せられている人も 感じるところの多いお話でした!   特に私やAYINAの想いと繋がるなと思ったのは以下の項目。   ・「物は人間を豊かにしてはくれない」というお言葉 ・白井様が創られた任意団体Le Monde en Directの考え方: 「国際理解協力の推進が日本や故郷の素晴らしさの再発見につながる」 「東京を中心に世界と繋がるのではなく、東根市から直接世界と繋がれるという意味を込めた」   実際に現場で働かれた方からの説得力とパッションの詰まった言葉を 留学生・日本人合わせて20人ほどの参加者みんなが真剣に聞き入っていました。 お話を受け、世界を知ることは地域を考えることということで グループに分かれて各参加者の故郷についてシェア。   私のグループには日本大好きなイングランドから来た留学生が入ってくれて、 知らなかったイングランドの文化はもちろん、彼女にとってのツボな山形・日本を勉強させてもらいました!   Africa Timeの様子その2:アセンションプリーズによるジャンベコンサート&ワークショップ! 続いては、山形県川西町に住む二人の素敵なお兄さん タカトさん&テルさんが結成した“アセンションプリーズ”によるジャンベコンサート&ワークショップ!   実は私、メンバーに以前、バラバラにお会いしたことがあったのです! でも、2人揃っての演奏をお聞きするのは今回が初めて。高まる…!!! 全身で感じる、ジャンベ&お二人の魂の鼓動… もう!座って聞いてられな~い(落ち着きがないだけ?笑)   ということで、次は参加者全員でセッション!!!!! テルさんの、多くを語らず自分から見せるその指導スタイルに「正に教育そのものやん!」と感動しつつ タカトさんの情熱的、でも安心できるテンポキープを続ける太鼓にノって参加者みんなで2曲! あーーー最高! 私、1曲目は鐘担当だったんですがめっちゃノってたと思います笑 実際に演奏することで、ジャンベの難しさや奥深さに触れられますねぇ…   素敵なゲストハウスで最高のアフリカタイムを過ごすことができました アガスケハウスのみなさん、ゲスト・参加者のみなさんありがとうございました!! こうして少しずつ、山形にアフリカの風が…!!!!うれしい!!!!   NPO法人AYINAのマンスリー支援をpolcaで募集中です!よろしくお願いします! 【2月度】NPO法人AYINAマンスリー寄付金polca ※詳細はコメント欄です - polca(ポルカ) 【2月度】NPO法人AYINAマンスリー寄付金polca ※詳細はコメント欄です ...

23 1月

次世代の?!アフリカ魅力発信ファッションショー“東京アフリカコレクション”

先日はメンバー藤内のブログにでかでかと取り上げられ 年が変わって早々複雑な気持ちになりました笑 東北支部長土屋みなみです 2018年初ブログとしてお送りするのは 1月20日におこなわれた東京アフリカコレクション(TAC)2018について★ 副代表内藤へのインタビューをTACさんのHPに掲載させていただいたご縁と 何よりポジティブにアフリカの魅力を発信しようという考えに共感し、 ファッションショーというシャレオツなものに初めてお邪魔することに ちょっとドギマギしながらも弾丸観覧を決意した私…   一言で表すと、アフリカの魅力を伝える次世代の?!ファッションショーだなぁと感動しました!!!   前半はアフリカ各国のファッションショー どの衣装も可愛くて、モデルさんみんな綺麗でもう…! (写真上手くなくてごめんなさいっ💦) 現地の人にインタビューをして得られたイメージから 衣装&動画・照明等の演出を作成されたのだそうで、 誠に勝手ながらアフリカ各国のあのド派手な感じが並ぶのかと思っていた私は 新しいコンセプトに目からうろこ!   ファッションショーの合間にはパフォーマンスがおこなわれ、 普段見ることの出来ないような方々・ジャンルに出会うことが出来て 自分の知る芸術・パフォーマンスの領域が広がった好機でした! (ごめんなさい、動画しかなかったです…)   後半は日本×アフリカのナイスコラボによるファッションショー&トークショー 後半は日本×アフリカのナイスコラボによるファッションショー、 そして最後には現役モデルの知夏七未さん&前田希美さんをゲストにお招きしたトークショー と目白押しで続きました   写真は日本×アフリカのほんの一例です 特に感動したのはこれまでに5ヶ国に渡航され、アフリカファンだというゲストの知夏七未さんのお言葉。 「アフリカの一番好きなところは(人々の)人柄。毎日をハッピーに生きる力がある。それから、自分たちの良いところを売り出すのが上手。そういうところをみなさんに知ってほしい」 AYINAの考えと一緒!!!うれしすぎる!!! 会場に来てくださった方にアフリカへの興味や魅力が120%届いたのではないかと思います 一気に&勝手に知夏さんのファンになりました♡ [caption id="attachment_2000" align="alignnone" width="521"] 左が知夏さん、右が前田さん[/caption]   まとめ 運営の方々は50人ほどかな…? たくさんいらっしゃって こういったイベントの企画・運営の仕方を 一部だとは思うけど学ばせていただき、 「あんなに立派なイベントをおこなうって、さぞかし大変だったんだろうなぁ」と そういう意味でも大変勉強になり刺激を受けました! ありがとうございました♪ 今後はもっとコラボさせていただけたら嬉しいなと思っております!   心の声「ファッションショーって芸術だなぁ…やっぱり芸術って素敵だなぁ…」   追記:いつもの派手なワンピースで観客席にいた私は、どのモデルさんよりもTHEアフリカンだったことでしょう…汗 ...

16 1月

ヨーグルトプロジェクト始動に向けて全力で活動中!

みなさん、 AYINA東京の藤内です。 昨年からチャレンジしていた ベナンでのヨーグルトプロジェクト。 人生を賭けて挑む!ベナン人が国内問題をヨーグルトで解決したい - クラウドファンディング Readyfor (レディーフォー) 少し動きがあったのでご紹介!!   ヨーグルトプロジェクト AYINA初のクラウドファンディング企画。 その名もヨーグルトプロジェクト。 『アフリカ人によるアフリカ発展』 (Africa By African) をモットーとし、 現地の生産力の拡大と雇用レベルの向上 を目的として、2017年AYINAより 立ち上げられたこのプロジェクト。   --◇--◇--◇--◇--   クラウドファンディングを開始して、 数日で目標を達成させて頂き、 ネクストゴールも無事達成し、 国内外の支援者様から、 110万円以上の「思い」 を受け取ることが出来ました。 改めまして、 本当にありがとうございました!! SNSでのシェア拡散、 個人的な応援メッセージ、 様々な方法でご支援、ご協力頂いた方 にも大変感謝しております。 ありがとうございました!   --◇--◇--◇--◇--   さて、 気になるのはヨーグルトプロジェクトの 現在の状況、ですよね。 現在、ヨーグルトプロジェクトは、 2月の始動に向けて、 現地ベナン人・日本人スタッフとも 準備に奔走しております。 今後準備段階を含めまして、 ブログをご覧の方にはその進捗をご紹介 していきます。   --◇--◇--◇--◇--   クラウドファンディングで実際に ご支援して頂いた方には、 クローズドの特設FBページとライン@を 共有させて頂いております! こちらのクローズドグループでは、 ヨーグルトプロジェクトの最新情報を 高頻度で配信させていただきますが、 それだけではなく、 皆様とも一緒に意見を交換したり、 チームメイトのように、 ヨーグルトプロジェクトを立派に育てて いけるような場にしたいと考えています。 是非ともご登録、ご申請の程、 よろしくお願いします! (登録はご支援者様個人に メッセージをお送りしております。 登録はそちらからお願い致します。)     ヨーグルトプロジェクトのこれから   AYINAのヨーグルトプロジェクトは、 まだまだ動き始めたばかり。 むしろまだスタート地点に立ち、 これからの始動にエンジンを かけている状態とも言えます。 これからが本当の挑戦なのです。   --◇--◇--◇--◇--   決して簡単に成功するような プロジェクトではないことは承知です。 もしかしたら皆さんの想像以上に、 時間がかかるかもしれませんし、 多くの困難があるかもしれません。 しかしAYINAは諦めること無く、 前へ前へ、進んでいきたいと思います。 現地のベナン人が祖国へかける思い、 そして、 現地の日本人が人生をかけて挑戦する このヨーグルトプロジェクトを どうぞ見守っていただければ、 そして皆さんも一緒に成功の軌跡を 見届けていただければと思います!  ...

13 1月

2018年初ミーティング開催!今年も宜しくお願いします!

みなさま、 2018年、今年も宜しくおねがい致します。 AYINA東京の藤内です。 年末年始はインフルエンザにもかからず、 ノロウイルスにかかることもなく、 ただただ喉が痛くしゃべるのが辛い時間を やり過ごしました(・∀・)   さて、早速ですが、 1月11日(木)、2018年初の AYINAオンラインミーティング を開催致しました! メンバー同士も新年初顔合わせでしたので、 「あけおめ\(^o^)/&ことよろ(^O^)/」 が飛び交ったことでしょう。 (私、遅刻したので途中参加でした(・∀・)) では早速、ミーティングのご報告をしますね!       ヨーグルトプロジェクト 以前からReady For様で取り組んでいました 「ヨーグルトプロジェクト」 副代表の内藤からも告知させて頂いている通り、 目標金額を達成し、無事プロジェクトの スタート地点に立ちました。 改めまして、ありがとうございます! https://readyfor.jp/projects/africa-by-african-ayina   ---◇---◇---◇---   AYINAでは、 ご支援頂いた方を、 プロジェクトを進める上での大切なメンバー だと考えております。 また改めて報告致しますが、 ご支援頂いた方向けに 密なコミュニケーションを取れるような場所 を作りたいと考えております。 追って詳細はご報告しますので、 楽しみにしていてくださいね!     AYINA5周年記念 AYINAは2018年創立5周年を迎えます。 これまでAYINAに関わってきて頂いた 皆様のおかげです!! ありがとうございます!   ---◇---◇---◇---   そこでAYINAでは、 5周年という節目の年を迎えるに当たり、 さらにより多くの皆様に AYINAを、 そしてアフリカを、 知って頂く、体験していただけるように、 様々な企画を準備しております! AYINAで定例イベントとなっている AFPとは違う企画になるかと思いますので、 楽しみにしていてください!! みんなでアフリカを感じよう!African Friendship Party 少人数からコアな会まで!アフリカX       Global Media Camp in Benin Global Media Campとは、 以前のブログでもご紹介しましたが、 ganas様主催で3月に開催される 文章を書く技術を磨く 実践的なプログラムです! もっと簡単に言うと、   途上国に行き、 現地の事情に詳しくなり、 1人ではできない取材もできて、 ganasの指導も受け、 情報を引き出す力、 そして伝わる書き方を学び、 自分の書いた記事がganasに掲載される   という企画。 なんと今回初のアフリカ開催を目指して、 AYINAを現地コーディネーターとして 選んでいただきました!   概要、日程、得られるスキル、特典などは こちらで詳しく紹介しています! https://www.ganas.or.jp/news/20171121gmcbenin/     2018年の抱負とご挨拶 最後に東北とアフリカを繋げるために奔走する 土屋より今年の抱負です。   今年の達成したいことは? ー本業である学業と和解すること   今年のAYINAでの活動の抱負は? ー5周年のイベントに力を入れつつ、無理せず楽しく活動する!   実はメンバーの土屋は、 現在山形大学大学院の学生なんです! 学業とAYINAのメンバーを兼務しており、 頼りがい絶大です!   当の本人はミーティング当日、 みんながビデオをオンにしているのを知らず、 一人、音声だけでミーティングしてたので 代わりの写真をどうぞ。 そんなおちゃめな土屋を始め、 日本とベナンのメンバー全員で、 AYINAを、そしてアフリカを、 盛り上げていきます! 今年もAYINAを、 どうぞよろしくお願い致します!        ...

11 10月

山形国際ドキュメンタリー映画祭でアフリカンな芸術の秋

AYINA Japan 東北支部 土屋みなみです。   先日予告させていただいた、10月7日~9日3連休限定 国際ドキュメンタリー映画祭でのアフリカンブース出展。   弊団体では初の3日間連続出店でしたが、 映画祭ボランティアの高校生のみなさん、 山形市在住のビンセント、 弊団体のイベントに過去に参加してくれた後輩たち、 そして何より山形国際ドキュメンタリー映画祭事務局等関係者のみなさま に大変お世話になり、無事に終了しました! 本当にありがとうございます…泣   以下、当日の様子を簡単にですがお伝えします!   +++++ ①AYINA紹介ブース   弊団体美術系担当?うめちゃん&まいちゃんに作ってもらったプリティなAYINA紹介ポスター&チラシ、 副代表のセンスあふれるAYINA&アフリカホームステイ紹介動画 を準備して入り口に設置! 更に素敵なことに、美術館の方が当日その場で 私のPCのデータを使ってCDを焼いてくださり、BGMまでアフリカになりました~! お心遣いに感謝です…   ②6ヶ国から10着のお洋服展示&試着&記念撮影コーナー   お知り合いの方や 以前サクランボ種飛ばしワールドグランプリでお世話になった東根市市議会議員白井様、 この夏アフリカホームステイに行ったうちの2人、 山形市在住のビンセント、私がいるキャンパスのケニア人、そして私個人の アフリカンな布&お洋服を展示。 ケニア、モーリシャス、ガーナ、セネガル、ベナン、ルワンダの6ヶ国から10着も大集合しました! 手伝ってくれた高校生のみなさんを中心に、試着を楽しんでいただきましたよ~J   お洋服をお貸しくださった方々、本当にありがとうございました…   私の準備が足りなかったこともあるのですが、 初日は机の上にテーブルクロスのように置いていたのが、 最終日には窓際にかけてより素敵に☆ 毎日違った展示になったのが、今となっては良かったと思っています。   ③アフリカンな小物展示コーナー   「お国を問わず小物大集合!」ということで展示。 こちらも東根市市議会議員白井様より拝借いたしました。 ありがたき幸せです… ④ルワンダグッズ販売コーナー   AYINAからはHAT de coffeeの津田様よりお借りした ルワンダ産バナナ手漉き和紙を20枚限定販売!   HAT de Coffee & Banana-ハーベストタイム- 東アフリカ産スペシャルティコーヒーの紹介、そして収穫後に廃棄されるバナナの幹を大切な資源として活用し、雇用機会を創出する活動に取り組んでいます   その可愛さとバナナの茎と端切れがリサイクルされているというコンセプト、 作成に際して雇用を生み出しているというシステムに みなさん興味津々でした! 中には5枚まとめ買いの方も…完売御礼です☆   =更に2日目からは 来日していたルワンダの監督Eric Kabera氏持参の物品販販も急遽担当することに。 ルワンダ繋がり、ということでルワンダブースの出来上がり♪ (副代表内藤からは「Tシャツがライブグッズみたい」というツッコミが笑) やはり毎日進化するアフリカブースでした~   <番外編>映画祭主催「アフリカナイト」   8日の夜には駅近くのライブハウスでなんと「アフリカナイト」というDJライブが! こちらも映画祭さんの主催です。守備範囲の広さ…!   It’s Time For Africaという5人からなるDJアーティストをお招きし、 監督も多方面からきたアフリカの方ももちろん日本人も み~んなで飲んで踊った一夜限りのアツ~いイベントでした!! アフリカから来た2人の監督と記念撮影!わ~い!   最近ご無沙汰している弊団体のアフリカフレンドシップパーティーの勉強にもなりました…!   +++++ 以上、アフリカンな芸術の秋を堪能した山形市での3連休についてお届けしました。   今回も、いつも以上に多くの方にご協力いただきまして、本当にありがとうございました! 皆様のおかげでAYINAが成り立っているのだと、しみじみ・ひしひし感じております…。 これからもよろしくお願いいたします!       現在参加者募集中の第5回アフリカホームステイの情報はコチラ! 第5回アフリカホームステイ「ベナン丸ごとお楽しみホームステイ 13日間」 第5回アフリカホームステイ「ベナン丸ごとお楽しみホームステイ 13日間」 参加希望期限:10月末 開催国:ベナン カテゴリ:ホームステイ、サファリ、観光 ...

2 10月

山形国際ドキュメンタリー映画祭のオフィシャル広報サポーターに!

ご無沙汰しております! AYINA Japan東北支部土屋です!   10月到来。秋ですねぇ… 秋といえば 食欲の秋(私は年中食べ盛りですが笑)、スポーツの秋、読書の秋、そして芸術の秋。 芸術といえば、音楽、絵画を思い浮かべますが(私だけ?) 映画も、素敵な芸術作品。   ということで! 2年に一度おこなわれる山形国際ドキュメンタリー映画祭についてご報告します。 映画祭の詳細はこちらから↓   YIDFF Official Site 山形国際ドキュメンタリー映画祭公式サイト   アジア初のドキュメンタリー映画祭として1989年から隔年で開催され、 今年で記念すべき15回目を数えるこの映画祭。 山形市内で2017年10月5日(木)~12日(木)におこなわれ、 11日に閉会式&授賞式、12日に受賞作品上映となっています。 全世界の高校生以下は無料です。   そしてなんと!今年は史上初のアフリカ特集が組まれることに!!!   2000年代以降の20を超えるアフリカ映画が大集合し、 ルワンダとスーダンからは監督が来日。 映画上映の後のQ&Aタイムに応じてくれます。   更に!!10月8日21時からは関連イベントとして 「アフリカナイト!」というアフリカ音楽のDJライブが!   YIDFF: 2017: イベント 山形国際ドキュメンタリー映画祭と月刊山形ZERO☆23が手を組み、原作漫画のアニメ化でいま話題沸騰中の『あさがおと加瀬さん。』とのコラボレーション企画を行います。TVアニメ『STEINS;GATE』や『selector』シリーズなどで知られる佐藤卓哉監督が、万感の思いで取り組んだ人気漫画『あさがおと加瀬さん。』のアニメ化作品『キミノヒカリ』の上映を通して、アニメ表現における「現実」の切り取り...