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ルワンダ – 特定非営利活動法人AYINA
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アフリカ最大の国際会議、Transform Africa Summit2019に参加!

こんにちは! ルワンダ滞在中の手塚です。 今回は、アフリカ最大の国際会議と呼ばれる Transform Africa Summit2019の様子をご紹介したいと思います! 現在日本では、 今年8月に行われるTICAD7(アフリカ開発会議)へ向けて、 アフリカへの注目度が高まってきていることと思います。 そんなアフリカに期待を寄せているのは、 日本や欧米などの先進国だけではありません。アフリカ自身も自分たちの発展と成功に大きな期待を寄せているのです。彼らが注目したのは、ICT産業。まだ世界的にも新しいこの分野の発展を通じて、 世界におけるアフリカの立ち位置を変えようと奮闘しています。   その一つの象徴とされているのが、 今回私が参加したTransform Africa Summit2019。 ルワンダの首都、キガリで毎年開催され、世界中からIT企業や専門家が集まります。 今年は5月14日~16日の3日間行われました。オープニングセレモニーでは、 現ルワンダ大統領ポール・カガメ氏をはじめとした 各国の大統領、大臣等が集まり、挨拶を行いました。豪華な顔ぶれから、この会議がアフリカにとってどれほどの意味があるものか伺えます。 オープニングセレモニーが終わると、 様々な会場に分かれ、プログラムが始まります。一時間半~二時間程度のプログラムが終日行われるというイメージです。ここはアフリカ。アフリカンタイムは国際会議にも健在です。予定時刻から2時間遅れで開始するプログラムもたくさんありました(笑)私が一番興味深かったプログラムは、 若手スタートアップによるピッチプレゼン。 アフリカ各地から若手のスタートアップが集まり、 投資家5名の前でピッチプレゼンを行います。投資家たちの関心を集めることができれば、その場で取引が行われます。日本ではそんなものに全く関心、関わりのなかった私ですが、 私と同じ世代の若者が、アフリカを変えるために起業し、 その事業を堂々と投資家に売りこんでいる姿には、非常に刺激を受けました。 その他にも、現地大学生によるブースなど、 アフリカの若者のエネルギーを強く感じる機会になりました。日本も「ジャパンパビリオン」というブースを設けており、 アフリカに進出済、進出予定の企業が多く集まっていました。 今回のTransform...

アフリカに行くと人生変わる?!〜アフリカに行く前と行った後の変化〜

こんにちは〜!! 現在、フィリピンに滞在中の綾部菜香です。 今回は、アフリカにあるルワンダに行くことで私の大学生活が、どのように変化したのかについて書いていきます。 もし、自分を変えたい、行動したいと思っている方は、ぜひご一読ください。   ルワンダに行く前 私がアフリカに興味をもったのは、大学1年生の終わり頃… この時の自分は行動したいと思っていても行動できない、自信のない人間でした。 入りたいサークルがあっても、自分1人では見学にも行けないくらい笑   そして、なにかやるにしても、人脈がないから…とか、スキルがないから…と言い訳をし、周りに合わせて行動していました。   そんな私を変えてくれたのが、アフリカです。 アフリカに行こうと決断したのは、 Twitterで元青年海外協力隊の方が開催している ルワンダツアーの情報を見たのがきっかけです。   正直はじめは、行く気がありませんでした。 行く気がないというより、行ける自信がない…   しかし、このツアーの情報は私の心の中にずっとひっかかっていました。 なにかあるたびに、その情報欄を開いて、読み、行こうか迷い、諦める…   その行動を繰り返していたら、ツアー申し込み最終日。   この日は大学で友達とはしゃいだこともあり、テンション高め。 学校の休憩時間に1人でコンピューター室に行き、 勢いでツアー申し込みしてしまいました。   この行動は、実際にルワンダに行くまですごく後悔しました。 1人で海外旅行どころか国内旅行も行ったこともない… 田舎で育ったため、1人で電車に乗れるようになったのも高校3年生になってからだった私が、 無事にルワンダにたどり着けるのか不安で仕方がなかったです。   ルワンダ滞在中 しかし、意外とどうにかなるもんですね笑 飛行機も間違えずに乗ることができ、1番不安だった乗り換えもスムーズにできました。 私からしてみると、すべてがはじめての世界です。 現地でビザをとること、お金を両替すること、 自分でタクシーの運転手を探し乗ること…   全部勇気がいるけれど、自分でするしかない!!   自分でしなければならないけど、 私は多くのルワンダ人に助けてもらいました。   ビザを取得する時には、英語のわからない私にも優しく説明してくれたり、 空港からホテルまでのタクシー料金を安くしてくれたり…   ここまで行動できたのは、ルワンダ人がすごく優しかったからです。 また、実際にルワンダを周ったり、 ホームステイをしていく中で、様々な気づきや驚きがありました。   都市部と農村部の格差、大学を出ていてもなかなか仕事に就けない現状… 日本できれいな水や電気が使えていることのありがたさ。 日本では感じることのない楽しさや面白さ。   これは1度自分で体験してみないとわかりません!! このルワンダに滞在した10日間は私の大学生活を変えました。   ルワンダに行った後 ルワンダから帰ってきて、 私はアフリカについてもっと知りたいと思うようになりました。   そのために様々なイベントに参加したり、 他の大学の教授に話を聞きに行くなどとりあえず行動する!!   自分のしたいと思ったことをためらわずにとりあえずやってみる!!   これを実践してみるだけで、自分の視野が広がり、 面白い活動をしている人と繋がることができるようになりました。   一歩踏み出してみるだけで、こんなにも見える世界が違う、毎日のワクワクがとまらない!!   これをぜひ一度みなさんに味わってもらいたいです!!   もし、アフリカに行ってみたいけど1人では無理…という方は、 日本人の方が主催しているツアーに参加することをおすすめします!!   ※※※ 参加者募集中【期間限定・定員あり】 ※※※ AYINAが全力であなたのアフリカ旅を応援する 『アフリカンホームステイ』の詳細はこちら ...

なぜアフリカに?ルワンダに?―私が休学してルワンダで生活する理由

こんにちは! 手塚です。 今回は私がルワンダを選んだ理由をお伝えしたいと思います。   私がルワンダを選んだ理由   まず一つ目はとっても単純で、 アフリカに行ってみたいと思ったから。   物理的にも心理的にも遠かったアフリカという地で、 人々がどのような暮らしや考え方をしているのかとっても興味があったのです。 実際に生活してみると、毎日びっくりするような言動がたくさんありますが(笑)、 愛溢れる人ばかりで温かい気持ちになれます。自然と笑顔になれます。 アフリカに来るという私の選択は間違っていなかったんだなあ と感じられる日々を送っています。   ルワンダは治安もよく住みやすいので アフリカとは言えないとおっしゃる方も多くいるので 他の国にも行ってみたいですが(笑)   二つ目はあまり知られていない事実。 女性の地位が高いといわれているから。   私は大学が女子大なこともあり、ジェンダー分野に関心があります。  WEFが毎年発表しているジェンダーギャップランキングにおいて、 ルワンダは常に上位にランクインしています。 最新のものは世界第6位。ちなみに日本は110位です。   ルワンダでは法律で女性国会議員の数が3分の1以上でなければならないと定められています。 大臣クラスの女性も多いです。   とはいえ、実際にルワンダに来てみると女性間の格差を感じたりもします。 スーツを着て忙しそうにオフィスを駆け回る女性のすぐ近くでは、 頭にかごを乗せた女性が野菜を販売しています。   実際に来てみると、数値だけではわからない発見がたくさんあります。 そんなたくさんの学びを与えてくれているルワンダに何か返したいという想いから、 インターン先で新たなブランドを立ち上げることにしました!   きっかけはストリートで野菜を売っていた女性達を雇用し、 アフリカ布を使用した小物や洋服を販売する工房と出会ったこと。   小さな工房から生み出される、 かわいくおしゃれなアフリカ布製品のとりこになってしまった私たちは、 日本でパソコンケースを販売することにしました。 かわいいを通じてアフリカをポジティブに見るようになった。 かわいいという感情がきっかけでアフリカに興味を持つようになった。 そんな声が出てくるようなブランドづくりを目指して頑張ります!   現在クラウドファンディングに挑戦中です。   私たちの想いや事業内容の詳細も記載してありますので、ぜひご覧ください。   〜「かわいいアフリカ」を届けたい! ~在ルワンダ大学生から日本の学生へ~    最後まで読んでいただきありがとうございます! ムラコゼチャナ! (ルワンダの現地語でThank...

【人生初】アフリカ旅行にいく前に行うべき3つのこと

AYINA新メンバーの綾部です! 国際協力と防災の勉強している大学生です! アフリカに興味があり、実際に行って現状を知りたい。 そう思っていても、実際に行くとなった時、 どのような準備を行えばいいのか不安になりますよね。 そこでここでは、 私がアフリカに行く前に どのような準備を行なったのかについてまとめました。 海外旅行にあまり行ったことのない方は、是非こちらの記事をご一読ください。 ルワンダとは… まず、私が初めて行ったアフリカの国について紹介します。 私が初めて行ったのは、 アフリカの赤道直下に位置するルワンダという国です。 この国は四国の1.5倍ほどの小さな内陸国で、 平均標高は1600メートルの高原に位置しているため、 年平均気温は25℃ほどの温かい気候です。 この国は、Doing Businessという 投資環境のランキングにおいて 2019年はアフリカの中で2位、 世界191カ国の中でも29位という結果で、 ビジネスを始めやすい環境であるとして注目を集めています。 私はこの国で実際にホームステイをし、 現地の方の生活を体験したり、 JICAの方やルワンダで生活されている方のお話を聞きました。 これは、元青年海外協力隊の方が 行なっているプログラムで様々な体験ができたり、 多くの方と関わる機会があります。 しかし、現地集合、現地解散のプログラムなので、 1人旅行もまともにしたことのない私からしたら、 ものすごくハードル高め… そのためしっかりと準備をしてツアーに行きたいと思い、 準備にたくさん時間をかけました。 その中でやっていてよかったことについて、ここから説明していきます。 私がアフリカに行く時の準備で行なったことは、主にこの3つ!! ・お金の計算 ・予防接種 ・現地のことや乗り継ぎの仕方などの確認 お金の計算 学生からしてみると大きな問題となってくるのはお金ですよね。 アフリカにいくだけでも航空機の往復料金だけで、 時期によったら15万なんて簡単に超えてしまうくらい… また、滞在する国のホテル代や観光にいくためのお金など たくさん用意しないといけません。 そのため、だいたいどれくらいお金がかかるのか 事前に計算しておくことをおすすめします。 特に旅行にあまり行ったことのない人は、 現地で払うお金だけではなく、 日本で準備を行う際にも様々な出費が発生するので、 注意が必要です。 また、どこで両替をするとレートがいいのか などインターネットで確認しておくと、 実際に行った時に困らなくてすむかもしてませんね。 予防接種 私が次に行なったのは、予防接種です。 国によって、打った方がいいものと そこまで必要でないものが違います。 詳しくは、病院の担当の先生に聞いたほうが確実です。 参考に… 私がルワンダに行くために打った予防接種は4つ ・A型肝炎 ・破傷風 ・腸チフス ・狂犬病 これらすべて打つのに、 私は約2ヶ月近くかかりました。 また、これらにかかるお金は約7万円… このように予防接種は多くのお金と時間がかかります。 そのため、余裕をもって病院に行っておいた方がいいと思います。 予防接種はできるだけ打っていったほうがいいのですが、 値段が高いため、 優先順位が上位なものを打って行くことをおすすめします。 (黄熱病の予防接種は国によっては、必要になってくるので事前に調べておきましょう。) 現地のことや乗り継ぎの仕方などの確認 アフリカに行くための航空券をとったら、 乗り継ぎの仕方などの確認をしておくと安心です。 私はほとんど英語を読めないので、 乗り継ぎに必要になりそうな英単語や言葉は全部調べて、 スクショしていきました。 また、ルワンダの場合は入国する時にビザが必要で、 現地でとろうと考えていたため、 答える練習までしていきました笑 このように英語に自信がない人は、 ある程度調べていくとちょっとは緊張せずにいけるかもしれません。 この、現地のことを調べていくというのは非常に大切です。 多くの学びにつながるだけではなく、 危険な目から自分を守る時に役に立ちます。 アフリカに行く時は、 しっかりと情報を調べてから渡航するようにしましょう。 ...

女子大生がルワンダでインターンシップに挑戦中!滞在一か月で私が見たアフリカの姿

皆さん初めまして! 新しくAYINAに加入した手塚七彩(てづかななせ)です。 私は現在、東京女子大学の4年次を休学中です。 トビタテ!留学JAPAN第10期生としてルワンダ共和国でインターンシップを行っています。 滞在1か月で私が見たルワンダ ルワンダに来て一か月が経過しました。 私の日々を紹介することで少しでもアフリカを身近に感じて頂けたらと思っています! 現在ルワンダのコンサルティング会社でインターンシップを行っています。 他にも大学(院)生が4人いて、大きな家にみんなで暮らしています。 当番制で自炊をしており、さぼると怒られます。 料理が苦手な私は絶賛花嫁修業中ですが、いつも笑いの絶えない温かい空間です。 日課はこの大きなお庭で日向ぼっこをしながらの読書です。 アフリカといえば暑いイメージがありますが、 ルワンダは「千の丘の国」といわれるほど丘が多く標高の高い国なので、 猛暑という感じではありません! 現地人従業員は9名ほどいます。 本当に愉快な人たちです。 そんな彼らの中でブームとなっているのが、文字の後にパ行を加えること。 いつも彼らは私のことをなぱなぱせぺと呼びます。 小学生がやりそうなことをずーっとやっています。 不本意ながら母性本能がくすぐられます。(笑) 仕事が終わると大音量の音楽とともにダンスをはじめ、 私のiphoneで勝手に動画を取り出します。 おかげで私のスマホの容量はなくなりました。 加えて、金曜日は半強制的にクラブに連れていかれ、これでもかというくらい踊ります。 半強制的といいながら、これがめちゃくちゃ楽しいんです! 皆さんもアフリカに来た際にはぜひローカルのクラブへ!(笑) すでにそんな陽気な彼らが大好きです。 ルワンダが大好きです。 私はまだ一か月の滞在なのでルワンダの良い面しか見ていないかもしれません。 多分見てないでしょう。 それでも、私が感じたこの良さをもっと多くの人に伝え、 アフリカを身近に感じてもらいたいなと思います。 そして、アフリカに挑戦しようとしている人の背中をそっと押せたら幸いです。 ちなみに私のマイブームはアフリカ布です! こんなにかわいいんですよ!!! 最後まで読んで頂きありがとうございます! ムラコゼチャナ! (ルワンダの現地語でThank you very muchの意味です!)     ※※※ 参加者募集中【期間限定・定員あり】 ※※※ AYINAが全力であなたのアフリカ旅を応援する 『アフリカンホームステイ』の詳細はこちら ...

ベナン現地企業で3ヶ月間インターンホームステイ vol.09

みなさんこんにちは!   ベナンでの生活も終わりが見えてくるにつれて寂しくなって参りました。 3か月もいれば現地の人とのつながりも深くなり、居心地がよくなるものですね…。 もう少し長く滞在したかったなぁ…なんて思ったり思わなかったり。   ※AYINA編集部のミスでようやく本日UPされました。大村さんは既にご帰国されています。ごめんなさい・・・   それでは気を取り直して今回も、 前回に引き続きベナンホームステイ中のアクティビティー、 全部紹介します!~後編~をお届けします!   ベナンホームステイ中のアクティビティー紹介前編はこちら ベナンホームステイ中のアクティビティー紹介中編はこちら   ⑪ホームステイ先で日本食作り 日本食が恋しい… ということで、 ホームステイ先でお好み焼き、お味噌汁、豚の生姜焼き、コロッケ、ホットケーキを作りました! コロッケとホットケーキは全て材料を現地調達。   ちなみにパン粉は見つけられなかったので、 フランスパンをミキサーに入れてパン粉にするという非常に贅沢な方法を取りました。   お味噌汁以外はどれもベナン人ファミリーに好評でした~   ⑫青年海外協力隊の綿貫さんを訪問 青年海外協力隊として活動中の 綿貫大地さんの活動場所を訪問させて頂きました! 綿貫さんには、 障がい者グループや女性グループ、農家の方などたくさんの活動先を見せて頂きました。   下の写真は、養殖しているうさぎの赤ちゃん(生後3日!)です。 綿貫さん自身はこれからベナンでの起業を考えていらっしゃるということで、 これまでのキャリアとともにそうしたお話もさせて頂きました。 ⑬ルワンダスタディーツアー せっかくアフリカまで来たので、 他の国も見てみたい!というわがままを聞いてもらい、 一週間ベナンを離れルワンダに行ってきました。   ルワンダでは、竹田憲弘さんの主催するスタディーツアーSTARTに参加。 現地で働かれている日本人の方々や バナナペーパー作りで有名な津田久美子さんにお会いしたり、 農村や国立公園を訪問したりしました。   西アフリカのベナンとはまた違うアフリカの一面を見ることができました。   ⑭コトヌー漁港 忘年会(詳しくは前回のブログをご覧ください)でお会いした、 青年海外協力隊の古田さんの活動先である、コトヌー漁港を訪問させて頂きました。 小さいながらも活気のある漁港でしたが、 漁獲量の減少やごみの処理の問題なども抱えているそうです。 お昼には、漁港で取れた新鮮な魚とカニを頂きました。   ⑮ガンビエ観光 記念すべき最後のアクティビティーは、水上都市ガンビエ観光です! 日本のテレビ局も度々取材に来るほど、言わずと知れたベナンの観光名所。 経済首都のコトヌーからも近く、日帰りで観光できます。   今も実際に多くの人が水上生活を営んでおり、 木製の手漕ぎボートで登校する小学生や、漁師さんにも出会うことができます。 個人的には、ベナン一の癒しスポットです。   以上、 ベナンホームステイ中のアクティビティー、全部紹介します!~後編~ でした!!   読んでくださったみなさんありがとうございました。 ぜひベナンホームステイに参加される際には こうしたアクティビティーも楽しんで、ベナンを満喫してみてください!     アフリカホームステイ情報はこちら ...

小さい頃の夢「アフリカの生活体験」を叶えたルワンダホームステイ3週間

こんにちは!大学4年の甲斐友理子です。 今回、小さいころからの夢でもあった「アフリカの生活を体験するため」にルワンダでホームステイをさせて頂きました。 初アフリカ、わくわくどきどきの中とてもいい経験をさせて頂きました。   超やさしいフランソワさん コーディネーターのフランソワさん。私の生活のサポートをして下さいました。 初アフリカで正直、全てが怖いなと思っていましたが、フランソワさんのやさしさと心配りにすぐその気持ちは吹っ飛びました! ルワンダの文化をたくさん教えてもらったり、買い物や観光に連れて行ってもらったりしました。 時にはカフェに行き、一緒にサッカーを観戦したりしました。   ホストファミリー 馴染めるのか不安な気持ちで迎えた初日。 初日から家族同様に接してくれて、嬉しかったのを今でも覚えています。ウクレレを一緒に弾いたり、ゲームをしたり、おでかけしたりしました。 毎晩、たわいもない会話をしている時間が最高に幸せでした。 外出すると見た目の違いなのでたくさん見られてしまいますが、安心して帰れる場所がある幸せを常に噛み締めていました。 また、ハウスキーパーさんの手作りご飯はとても美味しかったです。 言葉が通じない中、彼女の明るさとユーモアさで楽しく過ごすことができました。   初めて身近に感じた宗教 ホストファミリーとは週に2回教会へ行き、毎日家でお祈りがありました。 宗教を信仰したことがない私は、なぜ信仰するのか?どういう意味があるのか?など知りたい気持ちでいっぱいでした。 ホストファミリーやコーディネーターさんにたくさん質問し、優しく時間をかけて教えて頂きました。 滞在した3週間は私の人生で1番宗教を身近に感じることができ、少し疑問が解けた気がします。   市場で異文化交流⁉︎ 私はやることが決まってなかったので異文化交流をかねて市場に通っていました。 ルワンダの市場では野菜果物肉魚はもちろん、洋服をオーダーメイドで作ってもらえます。 私は店のお兄ちゃんたちとジュース飲みながら話したり、ダンスしたりしてました。 私たち、前から友達だったのかな?と思うくらいフレンドリーに接していただき、ルワンダの思い出を語るのになくてはならない存在です!   バスで偶然の出会い バスで偶然、JICAの活動で来ている方々に会うことができ、活動地を訪問させていただきました。 ルワンダで活躍している日本人の多さにとてもびっくりしました。 水質調査に一緒に行ったり、カレーを作ったりしました。 異国でこういう経験ができたことはとても幸せでした。   もうひとつのホストファミリーと貧困地域 私は農村ホームステイも体験してきました。 キガリでのホームステイとは全く異なり、驚きの連続でした。 特にシャワールームが無かったので、水浴びを廊下でしないといけなかったことには衝撃を受けました。 農村ということもあり、子どもたちともたくさん遊べていい経験をすることができました。 また、貧困地域の家庭訪問もさせていただき、ルワンダの格差を感じることができました。   まとめ 今回のルワンダホームステイでアフリカに抱いていたイメージを覆す3週間でした。 時間に追われない生活、シャイだけど優しいルワンダ人、日本にはない幸せをたくさん感じさせてもらいました。 自然と共に生きているルワンダ人はかっこよかったです。皆さんもぜひ、ホームステイに挑戦してみてください!     アフリカホームステイを体験してみませんか?     ...

【2018年4月】オーダーメイドアフリカホームステイ in ルワンダ

AYINAの藤内です! AYINAのホームページでは、アフリカホームステイのページで紹介している通り、随時アフリカホームステイを実施しています! 直近では、8月20日にアフリカホームステイを開催する他、オーダーメイドのアフリカホームステイというのも開催しています。   オーダーメイドのアフリカホームステイとは? オーダーメイドのアフリカホームステイとは、あなたの予算や希望に応じて、「あなただけのアフリカホームステイ」をAYINAが企画するというもの。 これまでにもたくさんの方がオーダーメイドのアフリカホームステイに参加してくださいました。   【2018年4月】オーダーメイドアフリカホームステイ in ベナン 【2018年3月】オーダーメイドアフリカホームステイ in ベナン 第4回アフリカホームステイ報告②《さおりさんガーナ編》     ルワンダでのオーダーメイドアフリカホームステイ そして、今回2018年4月に、ルワンダでのオーダーメイドアフリカホームステイに参加してくださった方から感想をいただきました! 早速、ご紹介したいと思います。   ルワンダでのオーダーメイドアフリカホームステイ こんにちは。秋元...

第4回アフリカホームステイ報告❹《ゆかさんルワンダ編》

副代表内藤です! 先日から始まってます 第4回アフリカホームステイ報告《ゆかさんルワンダ編》ですが、 今回は第6弾としてまして、引き続き番外編をお届けします!   第4回アフリカホームステイ報告❶《ゆかさんルワンダ編》 第4回アフリカホームステイ報告❷《ゆかさんルワンダ編》 第4回アフリカホームステイ報告❸《ゆかさんルワンダ編》     マリールイズさんのウムチョムイーザ学園へ ルイズさんのウムチョムイーザ学園へお邪魔させて頂きました。 http://www.rwanda-npo.org/activities/rwanda/ この日のことはアフリカホームステイの中でも特に印象に残っています。 学校に到着するなり元気な声が聞こえてきます。 朝の集会を終えると 「あなたたちは本当にラッキー。今日は年に一度のヤギの解剖をして体の仕組みを勉強したあと、そのヤギを使って調理実習をする日なんですって!」 とルイズさんが。   ヤギの解剖クラス 日本でアカムシの解剖実験しかしたことのない私には恐れ多い授業でした。 しかし、国は違ってもルワンダの小学生らと感じることは一緒でした。 目を背けながらも…気になるからチラッと見る!(笑)   幼稚園クラス まず最初に子供たちみんな外で歌を歌っていました。 驚いたことに日本語でチューリップの歌も歌っていました。 皆元気いっぱいで人懐っこい。 まゆちゃんと私の手の取り合いを始める子供たちが可愛かったです^^ 私が起き忘れたメモ帳とペンを届けてくれた子の優しさに感動。 囲まれて抱きつかれてちょっかい出されて…ここで一気にスタミナを使いました。 元気もらったけど。笑   調理実習のクラス さっきのヤギを煮てました…やっぱりテキパキ動く女の子の姿が目立ちます。 普段からお手伝いしているのでしょうか。 出来上がった料理にまた驚きました。 ヤギの腸から肝臓など無駄なく料理されていました。 どれも美味しかったです!ごちそうさまでした。   学校を歩いているとたくさん話しかけられて、 手を振られなんだか有名人になった気分でした。 夕方からはルワンダのお土産屋さんに連れて行ってもらい、 ルワンダバーベキューとバナナワインが美味しいお店に連れて行ってもらいました。 バナナワインはちょっと口に合わなかったけどバーベキューは最高です! ここではファブリーゼさんと運転手ハッサンと最後のご飯でした。 ...

第4回アフリカホームステイ報告❺《ゆかさんルワンダ編》

副代表内藤です! 先日から始まってます 第4回アフリカホームステイ報告《ゆかさんルワンダ編》ですが、 今回は第4弾としてまして、最後のルワンダの日です!   第4回アフリカホームステイ報告❶《ゆかさんルワンダ編》 第4回アフリカホームステイ報告❷《ゆかさんルワンダ編》 第4回アフリカホームステイ報告❸《ゆかさんルワンダ編》 第4回アフリカホームステイ報告❹《ゆかさんルワンダ編》     ルワンダ最後の日 美味しい朝食と新鮮なフルーツを 最後なんだなとしんみりしながら食べ終え、 荷造りを終え、 早めの昼食を済まし、 家でお世話になったラブさんと別れを惜しみ あっという間にルイズさん宅を出発する時間になってしまいました。   ルワンダ最後の日ということで、ルイズさんが忙しい時間を縫って学校を抜けてキガリの空港までお見送りに来てくれました。 ルイズさんから頂いた言葉の中で 「全てのことには意味がある」 という言葉をいただきました。 このルワンダ生活で最も心に響いた言葉です。   日本に帰って来てからも 何か失敗したときや困難にぶつかったとき この言葉を思い出します。   この言葉を頂いてから 物事を前向きに捉えられるようになりました。     そんな素敵な思い出を胸に 日本に帰ろうとキガリの空港に入ったとき ハプニングは起きました。     ハプニング⑤飛行機が原因不明の遅延   飛行機遅延の知らせをまず母からのラインで知りました。 まぁ、どうせそんなにかからないだろう 乗り継ぎも2時間くらいあるし と、そのときは軽く考えていました。   が、まさかの5時間遅延 エチオピアでの乗り換え出来ないかもしれない エチオピアから次の便を探さなくてはいけないかもしれない エチオピアで泊まる場所を探さなくてはいけないかもしれない 色んな不安が頭をよぎり 私もパニックになって 日本ではもう夜中なのにも関わらず みなみさんを始め、色んな人に助けてラインを送ってしまいました。 (大変お騒がせしました。)   空港のスタッフに手当たり次第私の疑問をつたない英語で問いかけますが、帰って来る返事はバラバラです。最も自分の英語力の無さに苦しい思いをした瞬間でした。   ちょうど隣の席に座っていたルワンダ人夫婦に声をかけてみると、 「同じ便だね、フライトのゲートと時間が変わったみたいだよ。きっと大丈夫、心配しないで。」 と優しい言葉をかけてもらいました。 泣きそうになりました。   ようやく飛行機に乗ることができ、 緊張が取れたのか飛行機の中で爆睡してしまいました。 エチオピアに到着したのは夜の0時でした。 ここからまた地獄が始まりました…。 ...