Top
ルワンダ – 特定非営利活動法人AYINA
fade
82
archive,category,category-82,mkd-core-1.2,voyage-ver-1.8,mkdf-smooth-scroll,mkdf-smooth-page-transitions,mkdf-ajax,mkdf-grid-1300,mkdf-blog-installed,mkdf-breadcrumbs-area-enabled,mkdf-header-standard,mkdf-sticky-header-on-scroll-up,mkdf-default-mobile-header,mkdf-sticky-up-mobile-header,mkdf-dropdown-default,mkdf-fullscreen-search,mkdf-search-fade,mkdf-medium-title-text,elementor-default
ルワンダの教育の光と影について

皆さんこんにちは! 手塚です。   今回は私が感じるルワンダの教育の光と影についてお伝えしたいと思います!   何度か記事を通じてお伝えしていますが、 私が現在暮らしているルワンダという国は、 非常にICTに力を入れている国です。   中でも政府が力を入れていると感じるのが大学教育。 ルワンダにはICT、AIを専攻とする学部を持つ大学が多くあります。   今回はその中の二つをご紹介しようと思います。     一つ目がAIMS(African...

【ルワンダ】ホームステイは意外と大変⁉

皆さん、こんにちは!! 現在、世界一周中の綾部菜香です。 今回は、ルワンダホームステイでの生活について書こうと思います。 アフリカホームステイに興味がある方は、ぜひご一読ください!!     私がホームステイを体験して1番良かったと感じるのは、 現地の方と一緒に生活を送れることです。   実際にホームステイ先の家族から洗濯の仕方を教わったり、 料理のつくり方を教わったりと 教科書では学ぶことのできないことが体験できます。     洗濯は本気で!! 私が泊まったホームステイ先には洗濯機がないため、 桶に水を溜めてすべて手洗い。   私達も手洗いくらいできる!!と思っていたのですが、 やっぱり現地のベテランの方々からしたら、まだまだらしい…   まずは、水で衣服を濡らし、 襟元や背中の部分(汗を掻きやすいところ)を中心に揉み洗い!   そのあと、洗剤をよくなじませてから本気でこすり、 汚れを落としていきます。   これは簡単のように思えて、意外と大変な作業なんです。   洗濯物を干すだけでも一苦労ですよね… トイレは狙いを定めて!! 私が現地の生活で特に印象に残ったのは、トイレです。   正直、1番慣れるのに時間がかかりました。   教科書とかで、現地の人が使っているトイレなどを見たことがあるけれど、 実際に見て自分で使ってみると思っていたのと全然違う…   少し出っ張っている石の部分に足をのせ、 上手に狙いを定めてトイレをしないと後が大変!!   他にも、トイレに電気を付けていないので 夜などはスマホのライトを使いながら、 トイレに行くけれど光で虫がたくさん集まってくる… というような実際に現地に行ったからこそ、わかるものもありました。 ご飯は時間をかけて!! 私がホームステイ先で一番楽しみにしていたのは、食事!!   ルワンダのご飯って本当に美味しいです!!   特に、ホームステイ先のママが作る食事は格別。 肉はよく煮込んで調理するため味が染み込んでいてとても柔らかい。 美味しすぎて何杯でも食べれちゃうほど! ルワンダは芋料理が多いけど、 不思議なことにいくら食べても飽きないんだよね〜。   ルワンダで1度は食べてほしいのが、現地の方が主食であるウガリ。   これはキャッサバの粉をお湯で練って作られたもので、味はほとんどありません。   しかしこれをスープに付けたり、 お肉と一緒に食べるととても美味しいんです!! 様々な食べ方があるので、自分の好きな料理と組み合わせてもOK!! 是非、1度食べてみてください。     まとめ ホームステイは、家族と会話したり、 日常では味わえない様々な体験ができます。   また、現地の人の生活の様子を見て、 実際に生活してみることによって多くの学びに繋がります。   教科書では学べない貴重な体験をしてみませんか? ...

初めてのアフリカ・ルワンダホームステイ(5泊6日)④

前回からシリーズ化しました、 「初めてのアフリカ・ルワンダホームステイ(5泊6日)」 をお届けいたします!   最初から見たい方はコチラから   今回は持って行ってよかったもの特集です!   ルワンダに行くことを考えられてる方は 参考にされてみてください!   ガラス絵の具で描いた絵 早速参考にならないもので申し訳ない。 でも、これ、すごく喜んでくれた! 手作りって言ったら、 「これ作るのが仕事なの!?」 って聞いてくれるほどに感動してくれた!   プレゼントしておいてなんだけど、 低クオリティで申し訳ない。 次来るときまでには腕を上げておくよ。     コンセント変換プラグ コンセントの型が日本と違うから 電化製品持って行くなら必須だし、 大概の人は忘れないと思うんだけど、 型を事前に調べることが大事!   私も「世界150ヶ国以上対応!変換プラグ」を買い、 これで今後、世界のどこに行っても無敵!って思っていたのに、 次に行った南アフリカの型には対応してなかった。   だから、事前にちゃんと型を調べること!   部屋用虫除けスプレー   蚊にはもちろん、小バエにもゴキブリさんにも効く! 常にキッチンのドア開けっ放しなんだもの。 お料理中に出るごみはキッチンに放置してるか床に捨てるんだもの。 あとからまとめて掃除するんだけど、それは、ね、来るよね。   みんな気にしてないけど、私は気になる。 おかげさまで蚊に刺されることもなかったし、 キッチンが平和になったし持って行ってよかった。     洗濯用石鹸 洗濯は手洗いなんだけど、 毎日石鹸借りるのも悪いから、 これも持って行ってよかった。   Phoebeが 「はじめに粉洗剤を入れて、首元と袖口は石鹸つけてゴシゴシするの」 って教えてくれたから、 粉洗剤はお借りして洗ってたんだけど、 よく見ると食器用粉洗剤。 そんな場合にも備えて洗濯用石鹸がひとつあると安心!     ...

初めてのアフリカ・ルワンダホームステイ(5泊6日)③

前回からシリーズ化しました、 「初めてのアフリカ・ルワンダホームステイ(5泊6日)」 をお届けいたします!   最初から見たい方はコチラから     丘、丘、丘   千の丘の国と呼ばれるルワンダ。 どこに行っても丘のきれいな景色が目に映る。   kimironko market     ...

ルワンダ人ってどんな性格⁉

こんにちは!! 現在、世界一周に挑戦中の綾部菜香です。   皆さんルワンダの人の性格って意外と日本人に似ているってこと、知っていますか? え?そんなわけないでしょ。って感じた人もいると思います。 なので今回は、ルワンダ人の人柄について紹介します!     ルワンダ人って意外とシャイ??   みなさんルワンダ人ってどんな性格の方が多いと思いますか? 多くの人は、テンションが高く、誰にでもフレンドリーっていうイメージが強いと思います。   しかし、実は違うんです。   ルワンダの方って意外とシャイな人が多く、照れ屋さん!!   田舎の方では特に日本人がいるということが珍しいのか、 はしゃぎながら多くの子供が寄ってきます。   しかし、話しかけようとすると恥ずかしいのかすぐに逃げていってしまいます。 逃げていかない子もいるのですが、目を合わさずモジモジ… その様子が本当に可愛いんです!!   ルワンダ人は真面目な人が多い??   ルワンダ人は真面目で優しい人が多いです。   都会にある少し大きめのスーパーでは、 ドアのところには警備員さんがついており、 入る時にチェックを受けます。   その時は仕事なのでしっかり荷物チェックを行うのですが、 それが終わればものすごく親切です!   自分が今どこにいるのかわからなくなり、 話しかけた時にも英語がわからない私に、 何度も繰り返し説明をしてくれるほど!!   他にも、食べ物を買った時などに大きいお金で払った際に、 そのお店にちょうどのお釣りがなかったとしても、 近所のお店や周りの人と協力しお釣りを返してくれました。   そういうところも真面目なルワンダ人らしいです!!       ルワンダ人は家族想い??   ルワンダ人は本当に家族想いの方が多いです。   田舎にはあまり仕事がなく、 都会に仕事を求めて働きに行くもの家族のためです。   私が、ホームステイしたところ家族は本当に仲がよく、 家族で会話しているだけなのにそれを見ている私が笑顔になってしまうほど!!   家族の悪口とかは言わないし、 家族がいないところでも家族の幸せを考えているというのが伝わってきました!!   また、ルワンダの方は自分の家族だけではなく、 友達やその家族まで大切にします。   そのため、友達に赤ちゃんが生まれたら、みんなで面倒をみます。   日本ではあまり考えられないですよね。 しかしルワンダでは、それが当たり前! 人と人との繋がりを本当に大切にしています。素敵ですね!!   このようにルワンダ人は優しい人や困った時に助けてくれる人が多いです。 初めてアフリカに行く方にもおすすめの国です!!   ...

アフリカに行くと人生変わる?!〜アフリカに行く前と行った後の変化〜

こんにちは〜!! 現在、フィリピンに滞在中の綾部菜香です。 今回は、アフリカにあるルワンダに行くことで私の大学生活が、どのように変化したのかについて書いていきます。 もし、自分を変えたい、行動したいと思っている方は、ぜひご一読ください。   ルワンダに行く前 私がアフリカに興味をもったのは、大学1年生の終わり頃… この時の自分は行動したいと思っていても行動できない、自信のない人間でした。 入りたいサークルがあっても、自分1人では見学にも行けないくらい笑   そして、なにかやるにしても、人脈がないから…とか、スキルがないから…と言い訳をし、周りに合わせて行動していました。   そんな私を変えてくれたのが、アフリカです。 アフリカに行こうと決断したのは、 Twitterで元青年海外協力隊の方が開催している ルワンダツアーの情報を見たのがきっかけです。   正直はじめは、行く気がありませんでした。 行く気がないというより、行ける自信がない…   しかし、このツアーの情報は私の心の中にずっとひっかかっていました。 なにかあるたびに、その情報欄を開いて、読み、行こうか迷い、諦める…   その行動を繰り返していたら、ツアー申し込み最終日。   この日は大学で友達とはしゃいだこともあり、テンション高め。 学校の休憩時間に1人でコンピューター室に行き、 勢いでツアー申し込みしてしまいました。   この行動は、実際にルワンダに行くまですごく後悔しました。 1人で海外旅行どころか国内旅行も行ったこともない… 田舎で育ったため、1人で電車に乗れるようになったのも高校3年生になってからだった私が、 無事にルワンダにたどり着けるのか不安で仕方がなかったです。   ルワンダ滞在中 しかし、意外とどうにかなるもんですね笑 飛行機も間違えずに乗ることができ、1番不安だった乗り換えもスムーズにできました。 私からしてみると、すべてがはじめての世界です。 現地でビザをとること、お金を両替すること、 自分でタクシーの運転手を探し乗ること…   全部勇気がいるけれど、自分でするしかない!!   自分でしなければならないけど、 私は多くのルワンダ人に助けてもらいました。   ビザを取得する時には、英語のわからない私にも優しく説明してくれたり、 空港からホテルまでのタクシー料金を安くしてくれたり…   ここまで行動できたのは、ルワンダ人がすごく優しかったからです。 また、実際にルワンダを周ったり、 ホームステイをしていく中で、様々な気づきや驚きがありました。   都市部と農村部の格差、大学を出ていてもなかなか仕事に就けない現状… 日本できれいな水や電気が使えていることのありがたさ。 日本では感じることのない楽しさや面白さ。   これは1度自分で体験してみないとわかりません!! このルワンダに滞在した10日間は私の大学生活を変えました。   ルワンダに行った後 ルワンダから帰ってきて、 私はアフリカについてもっと知りたいと思うようになりました。   そのために様々なイベントに参加したり、 他の大学の教授に話を聞きに行くなどとりあえず行動する!!   自分のしたいと思ったことをためらわずにとりあえずやってみる!!   これを実践してみるだけで、自分の視野が広がり、 面白い活動をしている人と繋がることができるようになりました。   一歩踏み出してみるだけで、こんなにも見える世界が違う、毎日のワクワクがとまらない!!   これをぜひ一度みなさんに味わってもらいたいです!!   もし、アフリカに行ってみたいけど1人では無理…という方は、 日本人の方が主催しているツアーに参加することをおすすめします!!   ※※※ 参加者募集中【期間限定・定員あり】 ※※※ AYINAが全力であなたのアフリカ旅を応援する 『アフリカンホームステイ』の詳細はこちら ...

なぜアフリカに?ルワンダに?―私が休学してルワンダで生活する理由

こんにちは! 手塚です。 今回は私がルワンダを選んだ理由をお伝えしたいと思います。   私がルワンダを選んだ理由   まず一つ目はとっても単純で、 アフリカに行ってみたいと思ったから。   物理的にも心理的にも遠かったアフリカという地で、 人々がどのような暮らしや考え方をしているのかとっても興味があったのです。 実際に生活してみると、毎日びっくりするような言動がたくさんありますが(笑)、 愛溢れる人ばかりで温かい気持ちになれます。自然と笑顔になれます。 アフリカに来るという私の選択は間違っていなかったんだなあ と感じられる日々を送っています。   ルワンダは治安もよく住みやすいので アフリカとは言えないとおっしゃる方も多くいるので 他の国にも行ってみたいですが(笑)   二つ目はあまり知られていない事実。 女性の地位が高いといわれているから。   私は大学が女子大なこともあり、ジェンダー分野に関心があります。  WEFが毎年発表しているジェンダーギャップランキングにおいて、 ルワンダは常に上位にランクインしています。 最新のものは世界第6位。ちなみに日本は110位です。   ルワンダでは法律で女性国会議員の数が3分の1以上でなければならないと定められています。 大臣クラスの女性も多いです。   とはいえ、実際にルワンダに来てみると女性間の格差を感じたりもします。 スーツを着て忙しそうにオフィスを駆け回る女性のすぐ近くでは、 頭にかごを乗せた女性が野菜を販売しています。   実際に来てみると、数値だけではわからない発見がたくさんあります。 そんなたくさんの学びを与えてくれているルワンダに何か返したいという想いから、 インターン先で新たなブランドを立ち上げることにしました!   きっかけはストリートで野菜を売っていた女性達を雇用し、 アフリカ布を使用した小物や洋服を販売する工房と出会ったこと。   小さな工房から生み出される、 かわいくおしゃれなアフリカ布製品のとりこになってしまった私たちは、 日本でパソコンケースを販売することにしました。 かわいいを通じてアフリカをポジティブに見るようになった。 かわいいという感情がきっかけでアフリカに興味を持つようになった。 そんな声が出てくるようなブランドづくりを目指して頑張ります!   現在クラウドファンディングに挑戦中です。   私たちの想いや事業内容の詳細も記載してありますので、ぜひご覧ください。   〜「かわいいアフリカ」を届けたい!...

【人生初】アフリカ旅行にいく前に行うべき3つのこと

AYINA新メンバーの綾部です! 国際協力と防災の勉強している大学生です! アフリカに興味があり、実際に行って現状を知りたい。 そう思っていても、実際に行くとなった時、 どのような準備を行えばいいのか不安になりますよね。 そこでここでは、 私がアフリカに行く前に どのような準備を行なったのかについてまとめました。 海外旅行にあまり行ったことのない方は、是非こちらの記事をご一読ください。 ルワンダとは… まず、私が初めて行ったアフリカの国について紹介します。 私が初めて行ったのは、 アフリカの赤道直下に位置するルワンダという国です。 この国は四国の1.5倍ほどの小さな内陸国で、 平均標高は1600メートルの高原に位置しているため、 年平均気温は25℃ほどの温かい気候です。 この国は、Doing Businessという 投資環境のランキングにおいて 2019年はアフリカの中で2位、 世界191カ国の中でも29位という結果で、 ビジネスを始めやすい環境であるとして注目を集めています。 私はこの国で実際にホームステイをし、 現地の方の生活を体験したり、 JICAの方やルワンダで生活されている方のお話を聞きました。 これは、元青年海外協力隊の方が 行なっているプログラムで様々な体験ができたり、 多くの方と関わる機会があります。 しかし、現地集合、現地解散のプログラムなので、 1人旅行もまともにしたことのない私からしたら、 ものすごくハードル高め… そのためしっかりと準備をしてツアーに行きたいと思い、 準備にたくさん時間をかけました。 その中でやっていてよかったことについて、ここから説明していきます。 私がアフリカに行く時の準備で行なったことは、主にこの3つ!! ・お金の計算 ・予防接種 ・現地のことや乗り継ぎの仕方などの確認 お金の計算 学生からしてみると大きな問題となってくるのはお金ですよね。 アフリカにいくだけでも航空機の往復料金だけで、 時期によったら15万なんて簡単に超えてしまうくらい… また、滞在する国のホテル代や観光にいくためのお金など たくさん用意しないといけません。 そのため、だいたいどれくらいお金がかかるのか 事前に計算しておくことをおすすめします。 特に旅行にあまり行ったことのない人は、 現地で払うお金だけではなく、 日本で準備を行う際にも様々な出費が発生するので、 注意が必要です。 また、どこで両替をするとレートがいいのか などインターネットで確認しておくと、 実際に行った時に困らなくてすむかもしてませんね。 予防接種 私が次に行なったのは、予防接種です。 国によって、打った方がいいものと そこまで必要でないものが違います。 詳しくは、病院の担当の先生に聞いたほうが確実です。 参考に… 私がルワンダに行くために打った予防接種は4つ ・A型肝炎 ・破傷風 ・腸チフス ・狂犬病 これらすべて打つのに、 私は約2ヶ月近くかかりました。 また、これらにかかるお金は約7万円… このように予防接種は多くのお金と時間がかかります。 そのため、余裕をもって病院に行っておいた方がいいと思います。 予防接種はできるだけ打っていったほうがいいのですが、 値段が高いため、 優先順位が上位なものを打って行くことをおすすめします。 (黄熱病の予防接種は国によっては、必要になってくるので事前に調べておきましょう。) 現地のことや乗り継ぎの仕方などの確認 アフリカに行くための航空券をとったら、 乗り継ぎの仕方などの確認をしておくと安心です。 私はほとんど英語を読めないので、 乗り継ぎに必要になりそうな英単語や言葉は全部調べて、 スクショしていきました。 また、ルワンダの場合は入国する時にビザが必要で、 現地でとろうと考えていたため、 答える練習までしていきました笑 このように英語に自信がない人は、 ある程度調べていくとちょっとは緊張せずにいけるかもしれません。 この、現地のことを調べていくというのは非常に大切です。 多くの学びにつながるだけではなく、 危険な目から自分を守る時に役に立ちます。 アフリカに行く時は、 しっかりと情報を調べてから渡航するようにしましょう。 ...

女子大生がルワンダでインターンシップに挑戦中!滞在一か月で私が見たアフリカの姿

皆さん初めまして! 新しくAYINAに加入した手塚七彩(てづかななせ)です。 私は現在、東京女子大学の4年次を休学中です。 トビタテ!留学JAPAN第10期生としてルワンダ共和国でインターンシップを行っています。 滞在1か月で私が見たルワンダ ルワンダに来て一か月が経過しました。 私の日々を紹介することで少しでもアフリカを身近に感じて頂けたらと思っています! 現在ルワンダのコンサルティング会社でインターンシップを行っています。 他にも大学(院)生が4人いて、大きな家にみんなで暮らしています。 当番制で自炊をしており、さぼると怒られます。 料理が苦手な私は絶賛花嫁修業中ですが、いつも笑いの絶えない温かい空間です。 日課はこの大きなお庭で日向ぼっこをしながらの読書です。 アフリカといえば暑いイメージがありますが、 ルワンダは「千の丘の国」といわれるほど丘が多く標高の高い国なので、 猛暑という感じではありません! 現地人従業員は9名ほどいます。 本当に愉快な人たちです。 そんな彼らの中でブームとなっているのが、文字の後にパ行を加えること。 いつも彼らは私のことをなぱなぱせぺと呼びます。 小学生がやりそうなことをずーっとやっています。 不本意ながら母性本能がくすぐられます。(笑) 仕事が終わると大音量の音楽とともにダンスをはじめ、 私のiphoneで勝手に動画を取り出します。 おかげで私のスマホの容量はなくなりました。 加えて、金曜日は半強制的にクラブに連れていかれ、これでもかというくらい踊ります。 半強制的といいながら、これがめちゃくちゃ楽しいんです! 皆さんもアフリカに来た際にはぜひローカルのクラブへ!(笑) すでにそんな陽気な彼らが大好きです。 ルワンダが大好きです。 私はまだ一か月の滞在なのでルワンダの良い面しか見ていないかもしれません。 多分見てないでしょう。 それでも、私が感じたこの良さをもっと多くの人に伝え、 アフリカを身近に感じてもらいたいなと思います。 そして、アフリカに挑戦しようとしている人の背中をそっと押せたら幸いです。 ちなみに私のマイブームはアフリカ布です! こんなにかわいいんですよ!!! 最後まで読んで頂きありがとうございます! ムラコゼチャナ! (ルワンダの現地語でThank you...