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ルワンダ – 特定非営利活動法人AYINA
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20 3月

ベナン現地企業で3ヶ月間インターンホームステイ vol.09

みなさんこんにちは!   ベナンでの生活も終わりが見えてくるにつれて寂しくなって参りました。 3か月もいれば現地の人とのつながりも深くなり、居心地がよくなるものですね…。 もう少し長く滞在したかったなぁ…なんて思ったり思わなかったり。   ※AYINA編集部のミスでようやく本日UPされました。大村さんは既にご帰国されています。ごめんなさい・・・   それでは気を取り直して今回も、 前回に引き続きベナンホームステイ中のアクティビティー、 全部紹介します!~後編~をお届けします!   ベナンホームステイ中のアクティビティー紹介前編はこちら ベナンホームステイ中のアクティビティー紹介中編はこちら   ⑪ホームステイ先で日本食作り 日本食が恋しい… ということで、 ホームステイ先でお好み焼き、お味噌汁、豚の生姜焼き、コロッケ、ホットケーキを作りました! コロッケとホットケーキは全て材料を現地調達。   ちなみにパン粉は見つけられなかったので、 フランスパンをミキサーに入れてパン粉にするという非常に贅沢な方法を取りました。   お味噌汁以外はどれもベナン人ファミリーに好評でした~   ⑫青年海外協力隊の綿貫さんを訪問 青年海外協力隊として活動中の 綿貫大地さんの活動場所を訪問させて頂きました! 綿貫さんには、 障がい者グループや女性グループ、農家の方などたくさんの活動先を見せて頂きました。   下の写真は、養殖しているうさぎの赤ちゃん(生後3日!)です。 綿貫さん自身はこれからベナンでの起業を考えていらっしゃるということで、 これまでのキャリアとともにそうしたお話もさせて頂きました。 ⑬ルワンダスタディーツアー せっかくアフリカまで来たので、 他の国も見てみたい!というわがままを聞いてもらい、 一週間ベナンを離れルワンダに行ってきました。   ルワンダでは、竹田憲弘さんの主催するスタディーツアーSTARTに参加。 現地で働かれている日本人の方々や バナナペーパー作りで有名な津田久美子さんにお会いしたり、 農村や国立公園を訪問したりしました。   西アフリカのベナンとはまた違うアフリカの一面を見ることができました。   ⑭コトヌー漁港 忘年会(詳しくは前回のブログをご覧ください)でお会いした、 青年海外協力隊の古田さんの活動先である、コトヌー漁港を訪問させて頂きました。 小さいながらも活気のある漁港でしたが、 漁獲量の減少やごみの処理の問題なども抱えているそうです。 お昼には、漁港で取れた新鮮な魚とカニを頂きました。   ⑮ガンビエ観光 記念すべき最後のアクティビティーは、水上都市ガンビエ観光です! 日本のテレビ局も度々取材に来るほど、言わずと知れたベナンの観光名所。 経済首都のコトヌーからも近く、日帰りで観光できます。   今も実際に多くの人が水上生活を営んでおり、 木製の手漕ぎボートで登校する小学生や、漁師さんにも出会うことができます。 個人的には、ベナン一の癒しスポットです。   以上、 ベナンホームステイ中のアクティビティー、全部紹介します!~後編~ でした!!   読んでくださったみなさんありがとうございました。 ぜひベナンホームステイに参加される際には こうしたアクティビティーも楽しんで、ベナンを満喫してみてください!     アフリカホームステイ情報はこちら...

4 2月

小さい頃の夢「アフリカの生活体験」を叶えたルワンダホームステイ3週間

こんにちは!大学4年の甲斐友理子です。 今回、小さいころからの夢でもあった「アフリカの生活を体験するため」にルワンダでホームステイをさせて頂きました。 初アフリカ、わくわくどきどきの中とてもいい経験をさせて頂きました。   超やさしいフランソワさん コーディネーターのフランソワさん。私の生活のサポートをして下さいました。 初アフリカで正直、全てが怖いなと思っていましたが、フランソワさんのやさしさと心配りにすぐその気持ちは吹っ飛びました! ルワンダの文化をたくさん教えてもらったり、買い物や観光に連れて行ってもらったりしました。 時にはカフェに行き、一緒にサッカーを観戦したりしました。   ホストファミリー 馴染めるのか不安な気持ちで迎えた初日。 初日から家族同様に接してくれて、嬉しかったのを今でも覚えています。ウクレレを一緒に弾いたり、ゲームをしたり、おでかけしたりしました。 毎晩、たわいもない会話をしている時間が最高に幸せでした。 外出すると見た目の違いなのでたくさん見られてしまいますが、安心して帰れる場所がある幸せを常に噛み締めていました。 また、ハウスキーパーさんの手作りご飯はとても美味しかったです。 言葉が通じない中、彼女の明るさとユーモアさで楽しく過ごすことができました。   初めて身近に感じた宗教 ホストファミリーとは週に2回教会へ行き、毎日家でお祈りがありました。 宗教を信仰したことがない私は、なぜ信仰するのか?どういう意味があるのか?など知りたい気持ちでいっぱいでした。 ホストファミリーやコーディネーターさんにたくさん質問し、優しく時間をかけて教えて頂きました。 滞在した3週間は私の人生で1番宗教を身近に感じることができ、少し疑問が解けた気がします。   市場で異文化交流⁉︎ 私はやることが決まってなかったので異文化交流をかねて市場に通っていました。 ルワンダの市場では野菜果物肉魚はもちろん、洋服をオーダーメイドで作ってもらえます。 私は店のお兄ちゃんたちとジュース飲みながら話したり、ダンスしたりしてました。 私たち、前から友達だったのかな?と思うくらいフレンドリーに接していただき、ルワンダの思い出を語るのになくてはならない存在です!   バスで偶然の出会い バスで偶然、JICAの活動で来ている方々に会うことができ、活動地を訪問させていただきました。 ルワンダで活躍している日本人の多さにとてもびっくりしました。 水質調査に一緒に行ったり、カレーを作ったりしました。 異国でこういう経験ができたことはとても幸せでした。   もうひとつのホストファミリーと貧困地域 私は農村ホームステイも体験してきました。 キガリでのホームステイとは全く異なり、驚きの連続でした。 特にシャワールームが無かったので、水浴びを廊下でしないといけなかったことには衝撃を受けました。 農村ということもあり、子どもたちともたくさん遊べていい経験をすることができました。 また、貧困地域の家庭訪問もさせていただき、ルワンダの格差を感じることができました。   まとめ 今回のルワンダホームステイでアフリカに抱いていたイメージを覆す3週間でした。 時間に追われない生活、シャイだけど優しいルワンダ人、日本にはない幸せをたくさん感じさせてもらいました。 自然と共に生きているルワンダ人はかっこよかったです。皆さんもぜひ、ホームステイに挑戦してみてください!     アフリカホームステイを体験してみませんか?     ...

1 6月

【2018年4月】オーダーメイドアフリカホームステイ in ルワンダ

AYINAの藤内です! AYINAのホームページでは、アフリカホームステイのページで紹介している通り、随時アフリカホームステイを実施しています! 直近では、8月20日にアフリカホームステイを開催する他、オーダーメイドのアフリカホームステイというのも開催しています。   オーダーメイドのアフリカホームステイとは? オーダーメイドのアフリカホームステイとは、あなたの予算や希望に応じて、「あなただけのアフリカホームステイ」をAYINAが企画するというもの。 これまでにもたくさんの方がオーダーメイドのアフリカホームステイに参加してくださいました。   【2018年4月】オーダーメイドアフリカホームステイ in ベナン 【2018年3月】オーダーメイドアフリカホームステイ in ベナン 第4回アフリカホームステイ報告②《さおりさんガーナ編》     ルワンダでのオーダーメイドアフリカホームステイ そして、今回2018年4月に、ルワンダでのオーダーメイドアフリカホームステイに参加してくださった方から感想をいただきました! 早速、ご紹介したいと思います。   ルワンダでのオーダーメイドアフリカホームステイ こんにちは。秋元 咲です!京都に住む大学3年生です。現在は休学をしていて、2017年5月に日本を出てから色々な国を旅行しまくっております!(2018年5月28日現在) これまではどこのアフリカの国にも行ったことがなく、是非今回の私の旅行の中でアフリカ文化を肌で感じてみたいということで、内藤さんにルワンダでのホームステイ(4週間)をご紹介頂きました。   ホストファミリーとの交流 着いてすぐ、部屋を手を繋ぎながら案内してくれたホストマザー。 日本のことについてたくさん質問してくれるホストファザー、一緒になって遊んでくれるホストの子供たち。家族と上手くやっていけるのかという不安はすぐ消え、打ち解け合うことが出来きました。 週に2日は一緒に教会を訪れたり、市場に買い物に行ったり、現地の方と実際に生活することで、旅行などでは知らないようなリアルな生活の様子を知ることができました。   現地コーディネーター、フランソワ   現地の空港からのお迎えや観光、また次にいく国、タンザニアまでのバスのチケットの手配まで、、私の旅行の全般のサポートをして頂きました。 現地での移動は、ルワンダ語が話せないと難しく、(基本的に現地の人は英語を話しません)観光客だからといって不当に値段を釣り上げられることがあるのですが、フランソワと共に行動することで、安心して移動することができました。   ルワンダ大虐殺について ルワンダ大虐殺、人々の心の傷の深さを改めて知りました。 映画「ルワンダの涙」を見て知った、ルワンダ大虐殺。たった24年前、私が生まれる一年前に起こったもので、ルワンダのキガリ市内にあるメモリアルにて、詳しく学ぶことができます。 フランソワ、ホストファミリーはメモリアルに足を運ぶのにはまだまだハードルがあり、その当時を思い出すことは辛いと話していました。家族を失い、食料に飢えた数ヶ月間は今もなお人々の深い傷となっているようです。   ルワンダで結婚式に2回参加!? 1回目はフランソワのお友達、2回目はホストファミリーのお友達の結婚式に参加しました。2回目の結婚式では民族衣裳Umukenyeroを着せて頂き、ローカルならではの雰囲気を味わえ、とても楽しかったです。   ルワンダ家庭の味 ホームステイの醍醐味といえば、家庭の味を楽しめること! 私がお世話になったご家族には、お手伝いさんがいたので、毎食手作りのご飯を頂くとがてきました。 お庭にある野菜を使ったり、また市場に材料を使って全て一から作るのとても健康的で、美味しかったです!   感想 今回、伸び伸びと旅行のなかでの休憩も兼ねて4週間も滞在させて頂きました。 初めてのアフリカ人との交流。正直戸惑うこともたくさんありました。ここに来る前に10ヶ月間カナダやアメリカで過ごしたため、レディーファーストが突然なくなったのは本当にショックでした。笑 またポイ捨てするのが当たり前で車の窓からゴミを捨ててる姿にがっかりすることもありました。しかし、社会学的に見つめること(日本人の持つ常識から一歩引いて考えること)を徹底し深くルワンダ人のことを知ることができたと思います。 内藤さんをはじめ、フランソワ 、ホストファミリーに本当に感謝です。 日本ではアフリカは未知の世界だと言ったような印象を受ける方が多いと思いますが、思い切って行ってみて下さい。沢山の価値観に触れることができます。   8月20日のアフリカホームステイの詳細はこちら オーダーメイドアフリカホームステイについてはいつでもご連絡くださいね! 詳細はお気軽にお問い合わせくださいね!...

28 11月

第4回アフリカホームステイ報告❹《ゆかさんルワンダ編》

副代表内藤です! 先日から始まってます 第4回アフリカホームステイ報告《ゆかさんルワンダ編》ですが、 今回は第6弾としてまして、引き続き番外編をお届けします!   第4回アフリカホームステイ報告❶《ゆかさんルワンダ編》 第4回アフリカホームステイ報告❷《ゆかさんルワンダ編》 第4回アフリカホームステイ報告❸《ゆかさんルワンダ編》     マリールイズさんのウムチョムイーザ学園へ ルイズさんのウムチョムイーザ学園へお邪魔させて頂きました。 http://www.rwanda-npo.org/activities/rwanda/ この日のことはアフリカホームステイの中でも特に印象に残っています。 学校に到着するなり元気な声が聞こえてきます。 朝の集会を終えると 「あなたたちは本当にラッキー。今日は年に一度のヤギの解剖をして体の仕組みを勉強したあと、そのヤギを使って調理実習をする日なんですって!」 とルイズさんが。   ヤギの解剖クラス 日本でアカムシの解剖実験しかしたことのない私には恐れ多い授業でした。 しかし、国は違ってもルワンダの小学生らと感じることは一緒でした。 目を背けながらも…気になるからチラッと見る!(笑)   幼稚園クラス まず最初に子供たちみんな外で歌を歌っていました。 驚いたことに日本語でチューリップの歌も歌っていました。 皆元気いっぱいで人懐っこい。 まゆちゃんと私の手の取り合いを始める子供たちが可愛かったです^^ 私が起き忘れたメモ帳とペンを届けてくれた子の優しさに感動。 囲まれて抱きつかれてちょっかい出されて…ここで一気にスタミナを使いました。 元気もらったけど。笑   調理実習のクラス さっきのヤギを煮てました…やっぱりテキパキ動く女の子の姿が目立ちます。 普段からお手伝いしているのでしょうか。 出来上がった料理にまた驚きました。 ヤギの腸から肝臓など無駄なく料理されていました。 どれも美味しかったです!ごちそうさまでした。   学校を歩いているとたくさん話しかけられて、 手を振られなんだか有名人になった気分でした。 夕方からはルワンダのお土産屋さんに連れて行ってもらい、 ルワンダバーベキューとバナナワインが美味しいお店に連れて行ってもらいました。 バナナワインはちょっと口に合わなかったけどバーベキューは最高です! ここではファブリーゼさんと運転手ハッサンと最後のご飯でした。 ...

21 11月

第4回アフリカホームステイ報告❺《ゆかさんルワンダ編》

副代表内藤です! 先日から始まってます 第4回アフリカホームステイ報告《ゆかさんルワンダ編》ですが、 今回は第4弾としてまして、最後のルワンダの日です!   第4回アフリカホームステイ報告❶《ゆかさんルワンダ編》 第4回アフリカホームステイ報告❷《ゆかさんルワンダ編》 第4回アフリカホームステイ報告❸《ゆかさんルワンダ編》 第4回アフリカホームステイ報告❹《ゆかさんルワンダ編》     ルワンダ最後の日 美味しい朝食と新鮮なフルーツを 最後なんだなとしんみりしながら食べ終え、 荷造りを終え、 早めの昼食を済まし、 家でお世話になったラブさんと別れを惜しみ あっという間にルイズさん宅を出発する時間になってしまいました。   ルワンダ最後の日ということで、ルイズさんが忙しい時間を縫って学校を抜けてキガリの空港までお見送りに来てくれました。 ルイズさんから頂いた言葉の中で 「全てのことには意味がある」 という言葉をいただきました。 このルワンダ生活で最も心に響いた言葉です。   日本に帰って来てからも 何か失敗したときや困難にぶつかったとき この言葉を思い出します。   この言葉を頂いてから 物事を前向きに捉えられるようになりました。     そんな素敵な思い出を胸に 日本に帰ろうとキガリの空港に入ったとき ハプニングは起きました。     ハプニング⑤飛行機が原因不明の遅延   飛行機遅延の知らせをまず母からのラインで知りました。 まぁ、どうせそんなにかからないだろう 乗り継ぎも2時間くらいあるし と、そのときは軽く考えていました。   が、まさかの5時間遅延 エチオピアでの乗り換え出来ないかもしれない エチオピアから次の便を探さなくてはいけないかもしれない エチオピアで泊まる場所を探さなくてはいけないかもしれない 色んな不安が頭をよぎり 私もパニックになって 日本ではもう夜中なのにも関わらず みなみさんを始め、色んな人に助けてラインを送ってしまいました。 (大変お騒がせしました。)   空港のスタッフに手当たり次第私の疑問をつたない英語で問いかけますが、帰って来る返事はバラバラです。最も自分の英語力の無さに苦しい思いをした瞬間でした。   ちょうど隣の席に座っていたルワンダ人夫婦に声をかけてみると、 「同じ便だね、フライトのゲートと時間が変わったみたいだよ。きっと大丈夫、心配しないで。」 と優しい言葉をかけてもらいました。 泣きそうになりました。   ようやく飛行機に乗ることができ、 緊張が取れたのか飛行機の中で爆睡してしまいました。 エチオピアに到着したのは夜の0時でした。 ここからまた地獄が始まりました…。...

21 9月

第4回アフリカホームステイ報告❷《ゆかさんルワンダ編》

副代表内藤です! 先日から始まっております、 第4回アフリカホームステイ報告《ゆかさんルワンダ編》 ですが、第2弾が届いております! 今回は、23年前に起きた大虐殺の歴史を学び、ルワンダ文化を体感しました。 前回の報告はこちらから 第4回アフリカホームステイ報告❷《ゆかさんルワンダ編》     ジェノサイドメモリアル 1994年の虐殺に関する記念館。 世界史の授業で少し習ったのでルワンダで大虐殺が起きたことはなんとなく知っていました。 しかし、わたしが生まれる1年前、そう遠くない時代に起きた話なので、 ルワンダの大人の方はこれを経験しています。 その時代を生きていた方から聞くお話や、 そこに展示されていた写真や服などはとても生々しかったです。 犠牲者の頭蓋骨が並べられていたのがものすごく衝撃でした。   キガリの街探検 案内人のファブリーゼさんがキガリの街をたくさん紹介してくれました。 土が赤いところにとても感激! 地理の教科書で見た赤土を実際目で見る日が来るなんて…! ルワンダでは市街地と郊外の差も感じられました。 市街地では、私は今アフリカにいるのか? と思わせるくらいきれいに舗装された道路やビルがありました。   ルワンダ料理 朝ごはんは基本的に食パンに新鮮なアボカドまたは蜂蜜を塗って ルワンダティーと共に食べていました。 お昼や夕飯の主食はジャガイモ、ヤムイモ、キャッサバ、米、甘くないバナナあたりから好きなものを選び、 キャベツやお肉、豆などのおかずをトマトベースのスープをかけて食べていました。 これまた地理の授業で習った食べ物だと感激しながら全種類試して見ました。 どれも本当に美味しかったですが、やっぱりバナナは甘い方が好きです。 食後のデザートもパッション、パイナップル、オレンジ、バナナ(甘い)などたくさんこおもてなしを受けました。 パイナップルが噛んだ瞬間から大量の甘い果汁が溢れ出て 日本で食べるのとは全然違いました。 まゆちゃんはパッションがかなり気に入ったらしく皆に笑われるくらい食べていました。笑   ルワンダの助け合いの精神に触れる ルワンダでは食事はみんなで食べるという習慣があるらしく、 私達がお昼すぎ15時くらいに帰ってきたときもお昼ご飯をら食べずに待っていてくれました。 夕飯後のお話タイム(?)でルイズさんが 「ルワンダの人は近所付きあいがとっても大事。隣の家の子がご飯に困っていたら一緒に食べる。だからルワンダでは餓死が少ない。」 と教えてくれました。 隣に誰が住んでいるのか分からないでくらしている日本人とは大違いで素敵な文化だと思いました。   次回に続く   私、内藤も東京暮らしの際はマンションに住んでおりましたが、 隣の住民の顔も名前も知らないどころか、 ふとマンション内で出会った際にはお互い気まずい空気まで出ていました。 アフリカの近所付き合い、困った時は助け合う精神は、 昔日本人も持っていたはずの思いやりを思い出させてくれます。 ちなみに私もルワンダのパッションフルーツが大好物で、 毎週1キロくらい食べてました!   アフリカホームステイ情報はこちらから!! アフリカホームステイ、アフリカツアー、アフリカ旅行 | 特定非営利活動法人AYINA アフリカ人と衣食住を体感できるアフリカホームステイ。インターンシップ、語学留学を提供。日本人スタッフ、現地スタッフがサポートします! ...

19 9月

第4回アフリカホームステイ報告❶《ゆかさんルワンダ編》

副代表内藤です! 先日番外編も含めお送りした第4回アフリカホームステイ報告《さおりさん編》でしたが、 今回からはゆかさんのレポートが届いております! ゆかさんはルワンダ一本に絞ってアフリカホームステイを体験しました。 左からゆかさん、さおりさん、まゆさん 出国から、到着までのお話。ハプニング3連発です! どうぞ!     何もかもが新鮮な旅 エチオピアでのトランジットでベナンへ向かうさおりんとお別れし、 まゆちゃん(もう一人のアフリカホームステイ参加者)とルワンダへ向けて出発。 エチオピアからルワンダへの飛行機では運良く窓側の席でした。 アフリカの湖の形や土の色など、日本との違いが何もかもが新鮮で ずっと窓を眺め写真を撮っていました。   ハプニング①スカートびちゃびちゃ事件 隣の席で抱っこされていた好奇心旺盛なアフリカの赤ちゃんが コップの水を倒し私のスカートがびちゃびちゃに。 赤ちゃんのママやその隣に座っていたお姉さんや キャビンアテンダントさんが拭くものをくれ、 窓からの光にスカートをあててどうにか乾かしました。 赤ちゃんずっと私の方を見てニコニコしてきたり、 食べていたお菓子をわけてくれたり、 指を握ってきたりととっても懐っこい可愛い子だったので何も悪い気しませんでした。 ほぼ予定通りルワンダへ無事到着。 飛行機を降りた瞬間から 「千の丘」と呼ばれるルワンダの絶景を目の当たりにして思わずため息が出ました。   ハプニング②お迎え来ない事件 お迎えの方が見当たらない。 入国審査には長蛇の列ができており、約1時間ほどかかってしまいました。 外に出るとたくさんのお迎えの人が。 しかし、何度か探してみてもホームステイ先のルイズさんの姿がありません。 到着時刻から大分時間が経ってしまったので帰ってしまったのかと思いました。   ハプニング③ネットも繋がらない事件 ポケットWi-Fiが繋がらない。 日本でレンタルしてきたポケットWi-Fiを使って連絡をとろう! と思った矢先、何かの不具合のせいか繋がりませんでした。 ルワンダ到着早々ピンチ!とまゆちゃんと2人で困っていたところ、 別のお迎えにきていた現地の方が「どうしたの?」と声をかけてくれました。 事情を説明すると携帯電話を貸してくれてルイズさんと連絡を取ることができました! 本当に救われました。ルワンダの人、優しい!と感激した瞬間でした。 あとになってルイズさんにお話を聞いたところ、 ルワンダ人は昔から助け合う精神があるとのことでした。   次回に続く     さて、序盤からハプニングに見舞われまくるも、 アフリカやルワンダの人達の人間性によって、いい想い出に変わるという、 アフリカあるあるを体験しているゆかさん。 私内藤はルワンダ協力隊で2年滞在経験がある為、 懐かしく、そして羨ましく、ゆかさんのレポートをお送りしたいと思います。 では、次回にご期待を!   アフリカホームステイ情報はこちらから!!...

1 6月

アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代①①

副代表内藤です! 僕の初のアフリカ、ルワンダ青年海外協力隊時代の2年間を ダイジェスト版でお届けする アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代 第11話は大事件の行く末とブラジルから注文?!編です!   アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代① アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代② アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代③ アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代④ アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代⑤ アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代⑥ アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代⑦ アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代⑧ アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代⑨ アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代⑩   カウンターパートの逮捕から裁判へ 観光マッププロジェクトが動き出した矢先に起こったカウンターパート逮捕事件。 (10話参照) とりあえずどうしたら良いかわからない僕は、同僚の言われるがままに一緒に裁判所へ。 朝8時に始まるという事で集合しましたが、待つ事3時間(ここでもアフリカンタイムか)… ドドスが現れた!! 右がドドスくん   この写真の頃のフレッシュな感じの面影はなく、 かなり意気消沈している様子。 裁判官は現地のキニアルワンダで進行するため、 私は同僚に通訳してもらいながら、話を聞いていました。   彼の容疑は、 門外不出の書類をお金を貰って渡してしまった。 いわゆる汚職なわけですね。   しかし、同僚の通訳を聞いていると、 どうやらこの密告者達が怪しく、単に個人的恨みで警察に密告し、 警察も特に何も調べず急に逮捕してしまったそうです。   結果、密告者の発言もだんだん辻褄が合わなくなってきて、 翌日も裁判が行われましたが、結果は無実!!   無事ドドス君は釈放されました! しかし、証拠もなく密告だけで捕まってしまうとは日本では考えられないですね。     何気なく始めたFacebookページの成果   協力隊の村落開発普及員(現コミュニティ開発)の僕なりの良い点としては、 何をやっても良いというところです。 お土産屋の支援も自分が決めた事ですし、 基本的に僕自身がお金を稼いだり、法を犯さなければ何でもアリ。 というわけで何が正解かわからないので、 お金がかからない面白そうなことは全部やりました。 その中の一つがお土産屋のFacebookページ制作です。   お土産屋の人たちはしきりに「ホームページが欲しい」と言ってきます。 もちろん欲しいのは良いですし、あるに越したことはない。 でも作った時点で効果が上がるような生ぬるいものではないです。 成果が見込めるものを作るには、お金も手間も相当かかります。 では、もう少しお手軽に始められるものとしてFacebookページがありました。 これを僕のパートナーのフランスコワ君のお店のものを作りました。 まあ正直、最初は全く「いいね」も増えないし、 彼らも「やっぱりホームページじゃないきゃダメだ」という空気が流れ、 僕は地道にフランスコワと更新し続けてました。   徐々にFacebookページを見て来た人が増えてきた!さらに…! 数ヶ月運営すると、フランスコワから、 「数名がFacebookページをみて問い合わせて来てくれた!」 という嬉しい声が! そして驚いたのが、 「ブラジルから僕たちの商品を売りたいというメッセージが来た!」 とのこと。えええええ?!! 半信半疑に連絡をしていると、どうやら嘘じゃないようです。 実際に商品は注文が入って、振込が確認されてから送るように、 リスクを取らないように始めました! 本当に発売されている…   無駄かもしれないけど、やってみることが大事   こんな成果は正直僕も見込んでませんでしたが、これもやってみないとわからないことです。 絶対うまくいくと思ってやったものがコケたり、 ええ〜これ上手くいくかなぁーみたいなことが上手くいったり、 アフリカでの活動は日本よりも論より証拠な部分があります。 結局このFacebookページ、2年間では確か200いいねくらいでしたが、 現在は1000いいねを超えています。 支援先Facebookページはこちら そしてこの頃ちょうど協力隊1年くらいが経過しました。 残り半分。今の活動をしっかり持続可能なものになるようにもうここからラストスパートです!...

23 5月

アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代⑩

副代表内藤です! 僕の初のアフリカ、ルワンダ青年海外協力隊時代の2年間を ダイジェスト版でお届けする アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代 第10話は観光マッププロジェクトと大事件です!   アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代① アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代② アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代③ アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代④ アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代⑤ アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代⑥ アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代⑦ アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代⑧ アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代⑨     当時、観光マップがなかったルワンダ   お土産屋さんと一緒に仕事をし始めて半年以上経った頃、 大きなプロジェクトを考えつきました。 それが、観光マッププロジェクト。 ルワンダのお土産屋さんの共通する問題として、 お店の場所が認知されていない ということがありました。 家賃の問題もあり、お土産屋さんのほとんどが少し奥まった場所にあり、 観光客が見落としてしまう場合が多かったんです。   そのために、僕がやっていたのは、 彼らのFacebookページを作ったり、チラシを作って、配布したりしていました。   ただ、ルワンダには日本の観光地にはほぼ絶対あるものがなかった事に気付きました。 それが、観光マップです。   観光客数は確実に増えているルワンダでしたので、 その観光客は止まるホテルなどにお土産屋さんを記す観光マップを作ろうと思ったのです。 そして、このプロジェクトなら、 僕が配属されている郡庁(ルワンダの都庁的なところ)で予算が出るかも! と思った僕は早速プロジェクトプランを作りました!   カウンターパートも大賛成 この提案には、カウンターパートも大賛成してくれました! 「いいと思う!早速試作を作ってみて、来年度の予算に入れてもらおう!」 となりました。   その後、JICA調整員の方とも協議して、 まずはJICAの現地業務費という制度でお金を頂き、一定の成果が出たら、 配属先のプロジェクトとして予算に入れてもらうような方向性になりました。   やったことのない観光マップ作りに苦戦も   現地業務費が出たとはいえ、あくまで印刷にかかるお金だけなので、 業者にデザインや制作は頼めません。自分で1から作るのです。ひえー これがグーグルマップの地図です。 これをパワーポイントで地道にオリジナルの地図を作っていきます。 2時間やって、やっとこんだけです。目が飛び出そうになるくらい辛い笑 お店をリストアップして、載せてもらうための交渉、写真撮影。 お店紹介文を一緒に考えたり・・・ 色々と試行錯誤、トラブルを乗り越えながら、数週間後に出来たのがこちら。 手作り感は否めないですが、なんとか形になりました。   カウンターパートが逮捕!! これをカウンターパートのドドスくん(写真右)に見せて、色々アドバイスをもらおう! ということで彼に連絡を取りますが、音信不通。 数日経っても連絡が来ないので、彼のオフィスへ。 すると、彼の同僚が暗い顔をしておりました。 「どうしたの?」 と聞くと、 「ドドスが逮捕されてしまった」 とのこと。衝撃です。   どうやら汚職疑惑を告発され、そのまま連行されてしまったとのこと。 数日後に裁判をやるそうなので、内藤も来てくれと同僚に言われました。 同僚曰く、彼は無罪。なんの証拠もないので、それを裁判でいう必要があると。 ルワンダの裁判制度はよくわからないですが、 どうやら今回弁護士は立てずに、同僚が釈明するみたいです。   観光マッププロジェクトどこの騒ぎじゃなくなってしまったカウンターパート逮捕事件。 一体どうなるのでしょうか?   次回はこの事件の結末をお伝えします!...

21 5月

アフリカX【ルワンダ×留学生Elie×日本】

副代表内藤です! さて、5月20日にアフリカXが開催されたので、ご報告です! 今回は初のアフリカ人を迎えてのアフリカX! テーマは「ルワンダ×留学生Elie×日本」です! Abeイニシアチブにて留学に来たルワンダ人Elieさんによる、ルワンダプレゼン!! 僕の集客力の無さも原因ですが、超少人数の5名で開催されました! (元は最大8名の予定) その分、2時間という限られた時間でしたが、超濃いルワンダな空間を作ることができました!   日本には、日本人が主役のアフリカトークイベントはかなりありますが、 在日アフリカ人が語るアフリカトークイベントは意外と少ないんです。 もちろん、日本人が語るアフリカには、その面白さがありますが、 なんて言ったって、アフリカ人が語るアフリカはリアルアフリカです!! (うまく表現できずにすみません笑)   彼の自己紹介から始まり、ルワンダの文化、歴史、最新のルワンダ情報など、 参加型でわかりやすいElieさんのプレゼンでした! ちょっとだけダイジェストでお送りしますと、   ルワンダ人にとっては、豆は味噌汁と同じ、あるいはそれ以上に必須の食べ物。 日本ではそこまで豆料理が多くないので、味噌を食べてるそうです笑 最近のルワンダは非常にITに力を入れており、 子供一人に対して一台パソコンをという「One Laptop Per Child」から始まり、 様々な試みがあるといいます。 Elieさんのプレゼン後は、こんな感じで和気あいあいとトークを楽しみました。 8月にルワンダに初めて渡航される学生さんから、 ルワンダの学生団体の元代表、そしてUNHCRで30年?ほど働かれていた方が参加者だったので、 かなーーーり!濃いトークが繰り広げられました! 楽しい時間はあっという間に過ぎ、ルワンダフルなメンバーで集合写真! Elieさん、参加者の皆様、ありがとうございました! いつかルワンダで再会したいですね!...