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世界銀行とのプロジェクトの研修に参加【ケニアで工学研究インターンシップ~アフリカ×ICTの可能性を探しに~】


ambo(こんにちは)!

ケニア・ナイロビにある

農業・家畜に関する

国家研究機関KALRO
(Kenya Agriculture & Livestock Research Organization)

でインターンシップ中の

AYINA Japan東北支部長土屋です

 

今回は、はからずも参加させていただけることになった最初の研修について

お伝えします

 

ケニアで工学研究インターン体験記を沢山書いてます!

 

世界銀行とのパートナーシップ進行中

こちらの情報源(英語)より、簡単な概要を土屋の意訳をちょっと交えて紹介します

 

2018年10月に

KALROと世界銀行が農業用気象観測プラットフォームを

作成するためのパートナーシップを組んだそうです

 

農家の人々が伝統的な方法よりも発展した方法で

情報にアクセスできるのを公共機関が助けられるように、

機関が農業気象データへアクセスできるプラットフォームとのこと

 

天気、市場、天候等の情報は、農家の生産やマーケティングのみならず

政策立案者の意思決定最適化をも助けると期待されています

 

土屋が理解する限りでのイメージ

 

世界銀行とのコラボレーションプロジェクトなんて

貸付なのか何なのかわかりませんが

なんだかすごそう!(単純な私

 

このプロジェクトの一貫である研修に参加させていただきました

勤務が本格化する前に、上司と今後の予定を打ち合わせていると

「来週世界銀行とのプロジェクト関連の研修あるから受けたらいいよ」

と突然のお誘いが!

何をどうするか正直分かりませんでしたが、面白そうなので

「お願いします」と返事をし、参加が決まりました

 

KALROのみならずケニアの別の国家機関等や国外からも参加者がおり、

研修してくれるのはアメリカ人、ブラジル人、インド人と

想像を超えて多様性のある環境でした

 

今回の研修内容は上記の概要に沿った以下の通り

・政策立案者が効果的な提案・政策立案等が出来るように気象データを分析

・分析したデータをどのように農家に届ければいいか等意見交換

土屋が理解する限りでの今回の研修内容:オレンジ枠内

 

詳細はお伝えできないのですが、

初めて使うソフト、初めて扱うデータ、

そして研修担当者の流暢な英語に戸惑いつつも

分からない時は分からないと伝えたり

言葉が分からなくてもプロジェクターを見ながら追うようにしたりしたおかげか

最後にはなんとかなりました…多分…

ふぅ疲れた…

 

土屋を探せ!

 

因みにランチ前にあった休憩のお茶タイムで

日本から持っていった小さなお菓子を配りました

そのおかげで顔を覚えてもらったり話しかけて貰えたりしたので

持っていってよかったなあと思っています

海外に行かれる際は是非、試してみてください!

 

 

私の研究機関でのインターンシップはこれが初めてなので

日本の研究機関についてももっと勉強して、

共通点や違いを見つけていきたいと思います…

 

因みに日本も戦後、31の事業を世界銀行にサポートしてもらっていたようです

知らなかった!

 

 

では、今回はこれにて

Kwaheri(クワヘリ:さようなら)

 

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