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AYINA JAPANの活動 – 特定非営利活動法人AYINA
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看護学校に通う20歳女性のカメルーンホームステイ

今回はAYINA初のカメルーンホームステイにご参加いただいた方からの参加レポートになります!   ご参加者さまは、将来看護師になるために看護学校に通っているハタチの女性です!   看護師になる前にアフリカへ! 私は中学生頃から漠然と海外に興味がありました。 高校卒業してからはインドやタイ、ベトナム、カンボジアなどアジア各国をバックパッカーとして旅しました。 いくらバックパッカーとして旅をしても満たされない何かが私の中にありました。 旅は一瞬その街に滞在するだけで、現地の方と同じように暮らすことはできません。 私はずっと、現地の方と同じ生活がしたい、この出会いを一瞬で終わらせたくないと思いました。 そしていつからか日本から遠い未知の大陸、アフリカ大陸へ興味を持つようになりました。 私は看護学校に通っているため、来年からは看護師として働くことは既に決まっていました。 看護師になったらお金はあるけど休みは取れないことに気付き、アフリカへ行くなら今しかない!と思い、半ば強引にアフリカ行きを決意しました。 せっかくアフリカへ行くなら旅行じゃなくて、現地の方と同じ暮らしがしたいと思いアフリカホームステイの参加を決めました。   行く前はアフリカ=危険、カメルーン=サッカーの印象 危険なところというイメージでした。1人では怖くて行けないってずっと思ってました。 カメルーンに関しては、サッカーというイメージしかなくてとにかく未知でした。 だからこそワクワクしました。   言語がわからなくても家族で大爆笑 私はフランス語はボンジュールしかわからない状態で行きました。 だからといって、英語も本当に簡単な単語しかわかりません!笑   言語面では、初日はどうなることかと思いました。 ホームステイ先の家族は少しだけ英語が話せますが、その英語も完璧には聞き取れない状況でした。 そんな中でもいつでも笑顔で接してくれて、私のことをたくさん考えてくれているのが日々の生活を通して感じることができました。 ホームステイ先の暮らしに慣れてくると、言語がわからなくても率先して家事を手伝うこともできるようになりました。 夜は10時に寝て、朝は7時に起きて、それ以外の時間はずっと家族と一緒に過ごしてましたが、言語がわからず辛いと感じる時間もないほどずっと笑ってました!     恩返しに唐揚げも大失敗!でも大爆笑! ホームステイも終盤に差し掛かり、家族に何か恩返しがしたい!と思い、唐揚げを作ることに決めました。 が!私は日本では実家で暮らしているため料理がほとんどできません。 今考えると、日本でも唐揚げを作ったことないのによくカメルーンで作ろうと思ったなと自分にびっくりします。 まず鶏肉を買いにマルシェへ出かけると、鶏肉が欲しいと言うと絶対にニワトリ売り場に連れていかれます。 仕方なくニワトリを一羽買い、捌いて貰いました。 まさか唐揚げを作るにあたって、ニワトリから買うとは思いませんでした! そして私が暮らしていた地区、ンバルマヨでは醤油は売っていません。 代わりに大量の塩を入れたら、これが大失敗! しょっぱすぎて、食べれたものじゃありません。パパは食べた瞬間口から出しました。 家族全員大爆笑で終わりましたが、家族にとって和食はこんなにも不味いものだという認識を植え付けてしまいました。笑   行ってみて「心から住みたい」と思った イメージしていたよりも危険な場所ではないということです。 カメルーンは北部は内戦が行われていますが、首都ヤウンデや周辺地域は安全でした。 最低限(ボディバッグを前で持つ、歩きスマホをしない等)気を付けていれば、怖いことは何もなかったです。 街を歩くのも楽しくて、1人でおつかいやバイクを拾って街を一望できる場所へ行ったりしていました。 何もかも買えるお金も便利だけど、自然と循環して自然からの恵みに感謝して生きているアフリカの人たちはとても逞しく、豊かに映りました。 豊かさは経済ではなく、人間の本質的な部分にあり、生活に密着した豊かさが大切だと心から思います。 井戸から水をひく、薪で火をおこす、木になっている実をとって食べるなど、自然と共存していることがとても豊かに美しく感じました。 これこそが私が求めていた理想の暮らしでした。   また日本ではボタン1つで洗濯ができ、コンビニへ行けばなんでも売っています。 アフリカのママは何時間もかけて手洗いで洗濯をし、何時間もかけて1から手作りで料理をします。 だからこそ、人に対してありがとうと思う気持ちが強くなると思うし、人に対して優しくなると思うし、小さなことで幸せを見つけ感じることができるのだと思いました。 街を歩けば、cava?cava!で会話が成り立つ感じが大好きで、すれ違う人みんなにcava?って言っていました。笑   カメルーンへ行ってみて、心から住みたいと思いました。 そして、この国の役に立ちたいと思いました。 同じ国なのに、北部では内戦が起こっています。 信じられない現実がまだまだあるのだなと感じ、医療のいき届かない僻地へ医療を届けることのできる看護師になりたいと夢を再確認できました。     ...

【アフリカ×東北in宮城県仙台市】アマニアフリカ祭りにお邪魔してきました!

東北支部長土屋みなみです   2019年6月23日に 別の団体さんのアフリカンコンサートにお邪魔しましたので その時の様子をシェアします!   再会の地は宮城県仙台市 今回お邪魔したのは 宮城県仙台市でおこなわれた アマニアフリカ祭り! アマニとはスワヒリ語で平和という意味です   主催は仙台のNPO法人アマニヤアフリカさん   「…ケニアと日本を結ぶ夢の架け橋として、 教育支援・経済的自立支援・文化交流を通して、 共に生き!共に成長し合える活動をしています」 HPより   山形県東根市でおこなわれる 「さくらんぼ種飛ばしワールドグランプリ」での 2017年、2018年のブース共同出展や 2018年3月に米沢市の九里学園高校でおこなった 「アフリカンフェスタin九里」での販売グッズ提供等々 AYINA東北支部がお世話になりまくっている団体さんです!   出演者は 私がケニアにいたとき、 キベラスラムのスタディーツアーでお世話になった 早川千晶さん & ドゥルマ民族の村で8年間修業し 民族の伝統打楽器ンゴマ・ンネ等を華麗に奏でる 大西匡哉さん 実はわたくし2017年にも同じコンサートにお邪魔したのです! 千晶さんとの出会いもここ (このあたりはこちらのブログに書いておりますので是非ご覧ください)   千晶さんとは2ヶ月半ぶりくらいですが、 ライブとしては2年ぶりに仙台で再会です!   もう一人の再会したかった人 今回連れ出したのはお供してくれたのは 女子大学生になったあやちゃん   "なった"表現したのは 私と彼女が初めて会ったのは あやちゃんが高校1年生のときだったからです   会った年の翌年2017年に 私と内藤が秋田県立由利高校で出張授業をさせていただけるよう 実現に尽力してくれたのが彼女   当時の授業の様子はこちらの記事からご覧ください!     あれから2年振りに再会 感慨深いですね~   ライブの様子をおすそ分け! さて、注目のライブの様子を少しおすそ分けしましょう!   まずは匡哉さんのソロで ちょっと話それるけど匡哉さん、目がめちゃくちゃ綺麗なんです   お次は千晶さんがコーラスで参上! まず歌がお上手だし ケニア在住歴30年以上ということもあり、 私からしたら合いの手の入れ方がもうアフリカン   お二人がキベラスラムやマゴソスクールについて 曲の合間に語ってくださるのですが、 4月に実際にお邪魔した上でそのお話を聞く今回は感涙…   と、そんな涙をぬぐってくれるかのように 福島からきたアフリカンダンサー・かわらちゃんが登場! かわらちゃんは20代前半でケニアに行って以来ハマったらしく、 お師匠さんに弟子入りしてアフリカンダンサーになったそうです 因みに突如1日前からこの二人のライブに仲間入りし、 ノリで仙台の部も一緒に出演することになったそう笑   写真でぶれていることから想像できる通り、 すごいんです動きが   アフリカンライブあるあると私は思っているのですが、 オーディエンスのみなさんも一緒に踊ります! 私も踊れる曲のうち9割は踊っておりました笑 遂にはベイビーちゃんまで 子連れさまからおじいさまおばあさままで 老若男女が一緒に 声をあげ楽器を奏で踊り 場を作り上げる時間・空間となっていました   あっという間にライブが終わった後は… アマニヤアフリカの方からお言葉を頂戴します なんとアマニヤアフリカは今年20周年! ということで、秋に20周年イベントを開催することがここで発表されました! 威張ることではないですが このブログの土屋の拙い文章ではライブの様子がほぼ分からないです! 一番は体感すること!! ということで是非みなさん秋のツアーをチェックしてください そして本場アフリカにも来てください!!! 最後に集合写真を撮らせていただきました 因みにわたくしこの格好で山形県米沢市からバスに乗り、 バス内で後輩数人と遭遇し更に仙台市内を歩きました笑   アフリカが繋いでくれた方々との再会を喜び、 アフリカの魅力の一つに浸かることのできた1日でした   因みに今回のライブはポレポレキャラバンという企画の一貫だったようですが お二人の移動距離と日程がすごいです 全然ポレポレ(ゆっくりゆっくり)じゃないです笑 アフリカに関わる方々は元気な方が多いのですが もしかしたらアフリカのパワーがそうさせるのかもしれないですね!   わたくしは踊りすぎたのかライブ後頭痛に見舞われ 帰りのバス内でも家でも、ぐったり寝ておりました アフリカに関わるものとして、体力が足りないようです… まだまだなので出直してきます…   今度はこういう時間を提供できる側になりたいと思います 大変勉強になりました! ありがとうございました♪   ...

【ルワンダ】ホームステイは意外と大変⁉

皆さん、こんにちは!! 現在、世界一周中の綾部菜香です。 今回は、ルワンダホームステイでの生活について書こうと思います。 アフリカホームステイに興味がある方は、ぜひご一読ください!!     私がホームステイを体験して1番良かったと感じるのは、 現地の方と一緒に生活を送れることです。   実際にホームステイ先の家族から洗濯の仕方を教わったり、 料理のつくり方を教わったりと 教科書では学ぶことのできないことが体験できます。     洗濯は本気で!! 私が泊まったホームステイ先には洗濯機がないため、 桶に水を溜めてすべて手洗い。   私達も手洗いくらいできる!!と思っていたのですが、 やっぱり現地のベテランの方々からしたら、まだまだらしい…   まずは、水で衣服を濡らし、 襟元や背中の部分(汗を掻きやすいところ)を中心に揉み洗い!   そのあと、洗剤をよくなじませてから本気でこすり、 汚れを落としていきます。   これは簡単のように思えて、意外と大変な作業なんです。   洗濯物を干すだけでも一苦労ですよね… トイレは狙いを定めて!! 私が現地の生活で特に印象に残ったのは、トイレです。   正直、1番慣れるのに時間がかかりました。   教科書とかで、現地の人が使っているトイレなどを見たことがあるけれど、 実際に見て自分で使ってみると思っていたのと全然違う…   少し出っ張っている石の部分に足をのせ、 上手に狙いを定めてトイレをしないと後が大変!!   他にも、トイレに電気を付けていないので 夜などはスマホのライトを使いながら、 トイレに行くけれど光で虫がたくさん集まってくる… というような実際に現地に行ったからこそ、わかるものもありました。 ご飯は時間をかけて!! 私がホームステイ先で一番楽しみにしていたのは、食事!!   ルワンダのご飯って本当に美味しいです!!   特に、ホームステイ先のママが作る食事は格別。 肉はよく煮込んで調理するため味が染み込んでいてとても柔らかい。 美味しすぎて何杯でも食べれちゃうほど! ルワンダは芋料理が多いけど、 不思議なことにいくら食べても飽きないんだよね〜。   ルワンダで1度は食べてほしいのが、現地の方が主食であるウガリ。   これはキャッサバの粉をお湯で練って作られたもので、味はほとんどありません。   しかしこれをスープに付けたり、 お肉と一緒に食べるととても美味しいんです!! 様々な食べ方があるので、自分の好きな料理と組み合わせてもOK!! 是非、1度食べてみてください。     まとめ ホームステイは、家族と会話したり、 日常では味わえない様々な体験ができます。   また、現地の人の生活の様子を見て、 実際に生活してみることによって多くの学びに繋がります。   教科書では学べない貴重な体験をしてみませんか? ...

【アフリカ×ドローン】最先端テクノロジーでアフリカを変える!21歳若者の挑戦〜慶應義塾大学3年阿部 将貴さん〜

Jambo!(こんにちは)タンザニア、ザンジバル滞在中のみさとです。 アフリカ渡航前に、 Twitterでアフリカで活躍する面白そうな人を ひたすらフォローしていたのですが、 同大学で面白そうな人を見つけちゃったんです! それがまさきくんでした笑   今回はそんなまさきくんにインタビューさせてもらう機会をいただきました。 「アフリカ」「ドローン」「大学生」   もうこれだけでワクワクするのですが、 「これからアフリカで活躍しそうな若者ってどんな人なの?」 そんな疑問をちょっとでもクリアにできればいいなと、 まさきくんにじっくりお話を聴いていこうと思います。   阿部 将貴さんについて 慶應義塾大学SFC3年在学中。 高校2年次に西アフリカ、 ベナン共和国に滞在したことがきっかけで、 国際協力へ関心を持つ。   翌年、ゾマホン・スルーレレ氏がCEOを務める Africa...

【インタビュー】現役薬学部生が行くアフリカ縦断の旅

皆さんこんにちは!! 現在、世界一周中の綾部菜香です。   今回は、現役薬学生である松尾帆乃花さんにインタビューを行いました。 松尾さんは、京都にある薬学部の大学に通いながら、 様々なイベントを開催している方です。   私と松尾さんは去年の3月に行われた、 途上国について考えるイベントで出会いました。 出会った当時から行動力のあり、とても魅力的な方です。     では、さっそく今回挑戦されたアフリカ縦断について聞いていきます!   [word_balloon id="2"...

初めてのアフリカ・ルワンダホームステイ(5泊6日)⑤

前回からシリーズ化しました、 「初めてのアフリカ・ルワンダホームステイ(5泊6日)」 をお届けいたします!   最初から見たい方はコチラから     最後に 今回、ルワンダに行くことができて本当によかった。   キガリの空港に着いたときは、 まだアフリカに来たという実感はなかったんだけど、 アフリカらしいカラフルな衣装を着こなす人たちとすれ違い、 ドレッドヘアの人たちとすれ違い、 頭にお水や野菜を乗せて歩く人たちとすれ違う度に、 私の知ってるアフリカがある、 本当に今アフリカにいるんだって実感。   5泊6日の短い時間だったけど、 ルワンダのいろんな景色を見れて毎日が充実していたのは、 間違いなくホストファミリーとコーディネーターのFrancoisのおかげ。   一人で行っていたら、こんなに多くの経験はできなかったし、 「外国だから気をつけなきゃ」って気を張って、 景色を楽しむ余裕はなかったと思う。   ごはんをどこで食べていいのかも、 バスの乗り方もわからなくて、 ホテルのレストランとタクシーを愛用していたと思う。   ちょっとバスの話に飛ぶけど、 キガリの主要なバスはICカードでお支払い。 日本の路線バスと変わらないきれいなバス。 村の方に行ったときに乗ったバスは ひとまわり小さなバスで、現金払い。 5人掛けシートに6人座るからちょっときつい。 ドア横だとお金回収係さんも無理やり乗るからさらにきつい。   そんなきつい中でも誰かが音楽を流し始め、大合唱が始まる愉快なバス。   一人でタクシー使ってたらこの大合唱を聞くこともなかった。   毎日新しいものを見て帰って、晩ごはんを囲みながら 「今日は○○へ行ってきたんだよ」 って伝えられる人がいる、 こんな楽しい旅一人ではできなかった。   そして外出するときはいつも誰かが一緒にいてくれたおかげで、 一度もこわい目に遭うこともなかった。 小さなガイドさんAubertonもとても頼もしい。   もしルワンダに行こうか悩んでいる人がいたら、行ってみて欲しい。 ルワンダの千の丘は、写真よりもずっと美しいから。     ...

初めてのアフリカ・ルワンダホームステイ(5泊6日)④

前回からシリーズ化しました、 「初めてのアフリカ・ルワンダホームステイ(5泊6日)」 をお届けいたします!   最初から見たい方はコチラから   今回は持って行ってよかったもの特集です!   ルワンダに行くことを考えられてる方は 参考にされてみてください!   ガラス絵の具で描いた絵 早速参考にならないもので申し訳ない。 でも、これ、すごく喜んでくれた! 手作りって言ったら、 「これ作るのが仕事なの!?」 って聞いてくれるほどに感動してくれた!   プレゼントしておいてなんだけど、 低クオリティで申し訳ない。 次来るときまでには腕を上げておくよ。     コンセント変換プラグ コンセントの型が日本と違うから 電化製品持って行くなら必須だし、 大概の人は忘れないと思うんだけど、 型を事前に調べることが大事!   私も「世界150ヶ国以上対応!変換プラグ」を買い、 これで今後、世界のどこに行っても無敵!って思っていたのに、 次に行った南アフリカの型には対応してなかった。   だから、事前にちゃんと型を調べること!   部屋用虫除けスプレー   蚊にはもちろん、小バエにもゴキブリさんにも効く! 常にキッチンのドア開けっ放しなんだもの。 お料理中に出るごみはキッチンに放置してるか床に捨てるんだもの。 あとからまとめて掃除するんだけど、それは、ね、来るよね。   みんな気にしてないけど、私は気になる。 おかげさまで蚊に刺されることもなかったし、 キッチンが平和になったし持って行ってよかった。     洗濯用石鹸 洗濯は手洗いなんだけど、 毎日石鹸借りるのも悪いから、 これも持って行ってよかった。   Phoebeが 「はじめに粉洗剤を入れて、首元と袖口は石鹸つけてゴシゴシするの」 って教えてくれたから、 粉洗剤はお借りして洗ってたんだけど、 よく見ると食器用粉洗剤。 そんな場合にも備えて洗濯用石鹸がひとつあると安心!     ...

初めてのアフリカ・ルワンダホームステイ(5泊6日)③

前回からシリーズ化しました、 「初めてのアフリカ・ルワンダホームステイ(5泊6日)」 をお届けいたします!   最初から見たい方はコチラから     丘、丘、丘   千の丘の国と呼ばれるルワンダ。 どこに行っても丘のきれいな景色が目に映る。   kimironko market     ...

初めてのアフリカ・ルワンダホームステイ(5泊6日)②

前回からシリーズ化しました、 「初めてのアフリカ・ルワンダホームステイ(5泊6日)」 をお届けいたします!   最初から見たい方はコチラから ホストファミリーとコーディネーター キガリ空港で迎えてくれたのは現地コーディネーターのFrancois。 以降ルワンダを案内してくれた心強い存在。 日差しが強い日、私が帽子を被ってたら、 「どうして日本人は帽子を被るの?」 と聞くFrancois。   「頭暑くないの?」って返すと、 「暑くないよ!」と答えるFrancois。   慣れってすごいなって思いながらも、 しばらく貸してあげたら、 「これはいいね!頭全然暑くならない!」って、 帽子を大変気に入ってくれた様子。   そしてホームステイ先に移動して 迎え入れてくれたのが笑顔がステキなAlliance。 続いて登場したのがモデルさんみたいなPhoebe。 この二人は家事を手伝ってくれてるんだけど、 Allianceが地元に一時帰省する間、 Phoebeが代わりに来てくれたみたい。   Phoebeは家事のあれこれを 教えてくれていつも優しかったんだけど、 一番心奪われたのが階段!   階段降りるとき手をとって歩いてくれるの! しかもさりげなく。 紳士!ジェントルマン!好きになる!(Phoebeは年下の女の子)   でも私がマーケットの帰り道に、 地元の小学生たちと戯れてたら 「早く帰るよ!時間ないから!」 て引っ張ってくれるしっかり者。 そして、パパ、ママ、兄のAldrick、 弟のAubertonもそれぞれ仕事と学校から帰宅。 このファミリーみんな優しい。 毎日「今日はどこに行って来たの?何してたの?」 って聞いてくれて、 カタコト英語に一生懸命耳を傾けてくれるから、 馴染めなかったらどうしようなんて 不安はいつの間にかどこかへ行ってしまった。   またこの兄弟たちがかわいくて仕方ない! 弟のAubertonは私の持ってるものすべてが珍しいらしく、 毎日学校から帰ると まずは私の部屋に寄ってくれて、 「これは何?」の質問大会。   乳液とかハンドクリームをつけてあげると、 ひんやりするのがびっくりするみたいで 叫んでリアクションしてくれるのがまたかわいい。   そして匂いをかいで、 「うん、これはいいにおい」って合格を出してくれる。   しばらくするとAldrickもやってきて、続く質問大会。 カメラが彼らのおもちゃになるのはわかるけど、 胸元のオレンジ色のはスーツケースのベルト。 このベルトさえも彼らのお気に入りアイテムに追加。   しかし、彼ら、日本語すぐ覚えるし、 私のスマホのパスコードも覚えるし、 Aldrickは日本語を書き写して音読するという趣味まで見つけるし、天才!   天才少年たちと突如始まったのが、 紙飛行機大会とサッカー大会!   これは折り紙大国日本代表として負けてられない! と思ったのに、彼らの方が飛行機作るの上手で、 私のへなちょこ飛行機を手直ししてくれるAldrick。   サッカー大会は私はホイッスル係。彼らの体力、無尽蔵。 Aldrickはギターも天才だし、 それにあわせて踊るAubertonはダンスの天才だし、 この二人、本当多才! たった5泊6日だったけど、 このファミリーと一緒に過ごせてすごく楽しかった。     続きはこちらから!   ...

初めてのアフリカ・ルワンダホームステイ(5泊6日)①

私は海外に行くのは好きだけど、 年に一回は海外旅行するっていうほどではないし、 国際関係の勉強をしているわけでも、 仕事をしているわけでもない。 英語もカタコト。   英語を多少使う環境にいたことはいたけれど、 この多少っていうのが微妙で、 「伝わる英語」が身についてしまったから、 文法的には中学生の頃の方がしっかりしていた気がするレベル。   そんな私でも「行ってみたい!」って気持ちでアフリカに行ってきたので、 このブログが、同じように行ってみたいって思っている人の目に留まれば幸いです。     アフリカに行きたかった理由とルワンダ到着までの話 (ここはたいしたこと書いてないので、ルワンダについて知りたい方はどうぞ飛ばしてください。)   アフリカに行きたかった理由は、未知の国々だったから。 アフリカは日本から一番遠いところな気がしてたから。 知らないことが多すぎるから。   私の周りにアフリカ出身の人もいなかったから、 さらに未知。地図の上の国でしかない。 テレビの中の世界でしかない。 だけど、だから、行ってみたい!!     遠くて時間も掛かる分、 時間ができた今行かなかったら 一生「いつか行ってみたい」のまま終わってしまう!   うん、行こう!   アフリカに行くことを決めたものの、 日本にアフリカの情報がなさ過ぎる。   るるぶもことりっぷもない! いや、あるのかもしれないけど、私の町の本屋さんにはない!   地球の歩き方でさえ、 数ヶ国まとめて「東アフリカ」とかで一冊。しかも二色刷り。 なんで!?みんなアフリカ行きたくないの!? 私はずっと行きたかったけど!   ネットで色々と検索する内にAYINAさんのページに辿り着き、 「アフリカホームステイ」の文字に出会う。   せっかく念願のアフリカに行くなら観光だけでなく、 現地の人たちと交われるようなことがしたいなって思っていたからホームステイは魅力的!   AYINAさんにお世話になることになり、 そして行き先はルワンダに決め、いざ出発!の前に東京駅到着。   静岡から出てきた私は東京に来ただけで最早外国気分。 スーツケース転がしながら大丸を楽しんでたら 空港行きのバスに乗り遅れそうになる。危ない危ない。   続いて空港愛好家として南ウィングから北ウィングまで 丁寧に見て回ってたら搭乗時間間近になる。危ない危ない。   無事に出発を迎え、いざアフリカ大陸へ!   長時間のフライトの末、念願のアフリカ! 第一ヶ国目は、エチオピア!! そう乗り継ぎのアジスアベバ空港! アフリカはじめの一歩はアジスアベバ空港のアスファルト! 乗り継ぎとはいえ、アフリカに降り立ったことになんだかもう充足感。   アジスアベバ空港は結構大きな空港で、 各ゲートの待ち合いロビーにモニターも完備されてる。   このモニターで搭乗状況を見てれば安心だなって思ったのに、、、 全部真っ暗。モニター意味なし。   それならばとアナウンスを聞き逃さないよう 一時間くらい前からスタンバってそわそわしてたのに、、、全然呼ばれない。   搭乗口ここじゃないのかな。 まさかここはターミナル1ではない!?   空港のスタッフに聞いてみる×3人。 みんな「ここだよ」って答えてくれたから安心して待ってたら、 まさかの搭乗口変更のアナウンス。 全然飛行機現れないけどって思ってたらそういうことだったのね。   搭乗口変更はあったものの遅延もなく、やっと、やっと、ルワンダへ!   続きはこちらからご覧ください!     ...