アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代①①

投稿日: カテゴリー: AYINAメンバーBlog, ルワンダ, 内藤俊輔

副代表内藤です!

僕の初のアフリカ、ルワンダ青年海外協力隊時代の2年間を

ダイジェスト版でお届けする

アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代

第11話は大事件の行く末とブラジルから注文?!編です!

 

アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代①

アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代②

アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代③

アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代④

アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代⑤

アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代⑥

アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代⑦

アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代⑧

アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代⑨

アフリカ人と笑い、怒り、泣いた青年海外協力隊時代⑩

 

カウンターパートの逮捕から裁判へ

観光マッププロジェクトが動き出した矢先に起こったカウンターパート逮捕事件。

(10話参照)

とりあえずどうしたら良いかわからない僕は、同僚の言われるがままに一緒に裁判所へ。

朝8時に始まるという事で集合しましたが、待つ事3時間(ここでもアフリカンタイムか)…

ドドスが現れた!!

右がドドスくん

 

この写真の頃のフレッシュな感じの面影はなく、

かなり意気消沈している様子。

裁判官は現地のキニアルワンダで進行するため、

私は同僚に通訳してもらいながら、話を聞いていました。

 

彼の容疑は、

門外不出の書類をお金を貰って渡してしまった。

いわゆる汚職なわけですね。

 

しかし、同僚の通訳を聞いていると、

どうやらこの密告者達が怪しく、単に個人的恨みで警察に密告し、

警察も特に何も調べず急に逮捕してしまったそうです。

 

結果、密告者の発言もだんだん辻褄が合わなくなってきて、

翌日も裁判が行われましたが、結果は無実!!

 

無事ドドス君は釈放されました!

しかし、証拠もなく密告だけで捕まってしまうとは日本では考えられないですね。

 

 

何気なく始めたFacebookページの成果

 

協力隊の村落開発普及員(現コミュニティ開発)の僕なりの良い点としては、

何をやっても良いというところです。

お土産屋の支援も自分が決めた事ですし、

基本的に僕自身がお金を稼いだり、法を犯さなければ何でもアリ。

というわけで何が正解かわからないので、

お金がかからない面白そうなことは全部やりました。

その中の一つがお土産屋のFacebookページ制作です。

 

お土産屋の人たちはしきりに「ホームページが欲しい」と言ってきます。

もちろん欲しいのは良いですし、あるに越したことはない。

でも作った時点で効果が上がるような生ぬるいものではないです。

成果が見込めるものを作るには、お金も手間も相当かかります。

では、もう少しお手軽に始められるものとしてFacebookページがありました。

これを僕のパートナーのフランスコワ君のお店のものを作りました。

まあ正直、最初は全く「いいね」も増えないし、

彼らも「やっぱりホームページじゃないきゃダメだ」という空気が流れ、

僕は地道にフランスコワと更新し続けてました。

 

徐々にFacebookページを見て来た人が増えてきた!さらに…!

数ヶ月運営すると、フランスコワから、

「数名がFacebookページをみて問い合わせて来てくれた!」

という嬉しい声が!

そして驚いたのが、

「ブラジルから僕たちの商品を売りたいというメッセージが来た!」

とのこと。えええええ?!!

半信半疑に連絡をしていると、どうやら嘘じゃないようです。

実際に商品は注文が入って、振込が確認されてから送るように、

リスクを取らないように始めました!

本当に発売されている…

 

無駄かもしれないけど、やってみることが大事

 

こんな成果は正直僕も見込んでませんでしたが、これもやってみないとわからないことです。

絶対うまくいくと思ってやったものがコケたり、

ええ〜これ上手くいくかなぁーみたいなことが上手くいったり、

アフリカでの活動は日本よりも論より証拠な部分があります。

結局このFacebookページ、2年間では確か200いいねくらいでしたが、

現在は1000いいねを超えています。

支援先Facebookページはこちら

そしてこの頃ちょうど協力隊1年くらいが経過しました。

残り半分。今の活動をしっかり持続可能なものになるようにもうここからラストスパートです!


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